福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

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緊急事態宣言の延長 福重F

緊急事態宣言が、9月30日まで延長されました。解除されるまで、練習は中止です。

みんなで集まる機会がなく、練習は、自主練習になります。

みんなの顔みたいです。一緒にドッジしたいです。

でも、この状況は受け止めるしかないです。

この緊急事態宣言の中、自分は、時間がある限り、災害復旧活動や山登り、ウォーキングなどやってます。(入院もしましたけど😅)

みんなが、自主練しているのに何もしないわけいかないですから、出来ら限り動いてます!

みんな自主練やってます?

もし、やり方がわからない事や悩んでいる事があったら連絡してくださいね!

自分のメールは、HPのトップページにあります。

直接言えないなら、ドッジノートを渡してくれたら、取りに行き回答します。

また、動き方などは、自主練している日時、場所を教えてくれたら、直接行きます。(都合により行けない時もありますが)

早く、みんなが集まってドッジしたいです❗️

8月8日 福重F

8月8日(日)
福岡市総合体育館で開催された『SEIBU CUP 2021 Summer』に参加させて頂きました。

福岡県では、まん延防止等重点措置により特別警報が発令され、8月9日(月・祝)から8月31日(火)まで県内の殆どの施設が使用中止になります。

そうした中、こうして大会を開催してくれた西部リーグの皆さん。

感染予防対策など大変な事が多かったと思いますが、こうして開催してくれて、参加させて頂いたことに感謝の気持ちで一杯です。

そして、審判をして頂いた、福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
本当に有難うございました。

【結果】 参加 15チーム(予定は16チームでしたが、1チーム欠場)

第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 高取ファイターズさん
第3位 香椎浜ジェイソンズさん

【福重Fの様子】
予選 1試合目から、県予選トーナメント戦で完敗した、飯倉シャイニングキッズさんとの対戦です。

結果は、完敗です。

その後も、全然、自分達のリズムがとれず、練習していることを出し切れない。

そのまま試合が進み、今大会を終えました。
結果は、最下位です。

部員達は、良いところはあります。

でも、それ以上に、課題ばかりが目立つ内容です。

一人ひとりは、自分のやれることにチャレンジしてくれている。

だけど、悪い流れを切り替える事が出来なかった。

それは、自分の責任です。

部員は、試合を通して、自分たちの課題や、足りなさを実感したはずです。

自分では出来ると思っていも、それが通用しない事。

一つのミス(パスミスやアタックなど)や集中力、焦りなどが一気に試合の流れを悪い方向になること。

沢山の事を実感したはずです。

今大会では、
いくら、前半に良いリズムで試合が進める事が出来ても、一つのミスから相手チームにリズムを与え、結果は敗退。

身長の高いアタッカーがいれば、逃げ腰になり、何もできないままに敗退。

そんな試合があったはずです。

それは、練習だけでは得られることは出来ない、こうして対戦するから得られるものです。

対戦するチームには、各々、守備体制、攻撃態勢、リズムがあります。

そこをどう克服していくのか?

それは、観察力は当たり前のこと。

ですが、自分たちのミスを振り返るとともに、その試合での積極性、試合に向かう気持ちがどうだったのかを振り返ることは大切なことです。

練習は何のためにやる?
対戦した中での課題を少しでも克服するために練習しています。

そして、それを対外戦で出は事が出来るためです。

しかし、一人ひとりが、自分の足りないところを理解せずに、ただ練習をしている。

それなら、それを対外戦で出す事はできないはずです。

今大会を通して沢山の課題があるはずです。

攻撃では、
・積極的に攻めることが出来ていたのか?
・コースを打つことを意識していたのか?
・外野や内野アタッカーとの連携がとれていたのか?
・後ろにいて積極的に動くことが出来ていなかった事がなかったのか?
・自分の仕事を全うできたのか? など

*特にメインアタッカーは振り返ってほしい所です

守備では、
・真正面のアタックをアウトになっていなかったか?
・ターンや体の向き(相手アタッカーに対して)はどうだったか?
・動き(体制やライン幅)はどうだったのか?
・どのコース(肩や膝など)に打たれてアウトになっていたのか?
・キャッチする気持ちが薄れていなかったか?
・逃げ腰になっていなかったか? など

試合に向かう気持ちでは、
・目標をもってコートに立っていたか?
・勝ちたいなどの意識を持たずに、コートに立っていなかったか?
・最後まで諦めない気持ちを持っていたか?
・時間やカウント、内野数の差などを考え、声出しなど出来ていたか?
・個人プレーになっていなかったか?
・ミーティングが出来ていたのか?
理解する事が出来ていたのか? など

色々な課題があるはずです。

まずは、一人ひとりが気づいた事をノートに残してほしいです。

全てを直ぐに治すことはできない。

でも、課題を意識しないと何も変わらないはずです

P.S.
特別警報により、8月は練習、試合はなしです。

自主練習となりますが、一人ひとりが、感染予防対策、熱中症予防対策を十分に行ってほしいです。

準備運動、クールダウンはしっかりやってケガのないようにしてほしいです、

そして、ケガしている子ども達は、この期間にゆっくりと休養してください

8月1日 福重F

8月1日(日)
志免西小学校体育館で開催された『筑紫リーグ 練習試合』に参加しました。

当日は、午前に『ふれいあいの部』(チームに加入していない団体)が行われ。

午後からは、ジュニアの部、シニアの部(筑紫リーグ加入チーム)が行われました。

福重Fは、午後からのシニアの部に参加です。(参加 8チーム)

企画、準備から会場の調整とやって頂いたい、レッドファイヤーズ志免西さんの西監督を始め、指導者、保護者の皆さん

対戦頂いた、筑紫リーグの皆さん
審判をしていただいた各チームの関係者の皆さん
ありがとうございました。

今回は、いつもの定期戦と違い、練習試合ということで、色々なことにチャレンジしました。

多くの刺激を頂いたとともに、福重Fの足りなさをしっかりと感じさせられました。

課題を沢山持ち帰るものになりましたが、凄く有意義な時間です。

子ども達、指導者
しっかりと理解してほしいです。

今回の福重Fは、2名が欠席。

ケガしている子ども達は、ベンチでの参加。

だから、低学年を入れての体制となっています。

そして、先日入部した2名の子ども達が、今回、試合デビューです。

初キャッチ、初アタックを決めてくれました。

いつもながら、デビューした子ども達の活躍は嬉しいです。(初キャッチは、1名でしたが、もう1名も直ぐに決めてくれるはずです)

これから沢山経験していってほしいです。

さて、試合内容です。

少しずつながら、自分のやれることに全力でチャレンジしている子ども達が、増えてきたように感じます。

でも、それは一部の子ども達です。

まだまだ、人任せになったり、積極性のない子ども達もいます。

何が悪いのかを理解していない子ども達も、めちゃいます。

しかし、少しずつでも、全力で取り組んでいる子ども達の姿。

それは、周囲に何か影響を与えてくれるはずです。

中には、一生懸命になっている。

だけど、それが、試合のリズムなどを考えない個人プレーになっている子ども達もいます。

個人プレーは決して悪い事とは思っていません。

それは、個人プレーになるには、色々な事があるからです。

じっとしているより、そういう子どもの方が好きです。

福重Fでは、『○ら』とか、今は、そのタイプです。凄く成長感じるけど、個人プレーが多くなりがりです。

成長を感じるからこそ、つい厳しくなってしまいます。

その子どもだけでなく、自分から、厳しく言われるのは、一人ひとりの成長を感じ、その子ども達を信頼しているからです。

さて、話しに戻ります。

個人プレー!

一つとして、一生懸命になりすぎて、一つの点しか見えていないところがあります。

それを治す。

その、一つとして、自分の普段からの『意識』が変わる習慣を身につける事です。

周囲を見回す。
そんな気持ちの余裕を持つようする事です。

それは、練習だけではなく、普段の生活習慣から身につけていくものです。

それが、個人プレーからチームプレーに繋がっていくキッカケになります。

簡単なことではないし、直ぐに出来るものではないです。

でも、直ぐに変わらないから諦めるのではなく継続する事が大切です。

一つの例えとして普段の練習からです。

道具の整理
整列の並び
休憩中の話など

周囲を見る。
話に聞く耳をもつ。

そこで感じた事を。

目配り、気配り、助言すること。

意識する気持ちがあれば、少しずつ変わっていくはずです。

だけど、大切な事は、相手を自分として捉える事です。

嫌な事をされたり、言われたりしたら嫌だよね。

失敗する事は、めちゃあります。

でも、行動して考えないと、その失敗には気づかないです。

さて、今練習試合を通じて感じたのは、コンビネーションは、まずおいといて…

動きなどは良くなってきているし、試合に向かう気持ちも変わってきているのを感じます。

でも、大切にしなければいけない時間での、一つのミスが目立ちます。

そのミスが、自分達から結果を負けにしていまっています。

ボタンの掛け違いが、プレーに表れています。

それは、経験の足りない部分もあるけど、気持ちの部分が大きいです。

最後の1秒まで諦めない気持ち。

そして、チーム内のコミュニケーションがまだまだ足りていない所だと思います。

お互いに自由に話し合える部分をもっともっと増やしていってほしいなと、今練習試合を振り返って感じたところです。

さて、8月に入り、暑さはめっきり厳しくなってきました。

今練習試合でも、暑さを肌で感じました。

暑さは、体力を消耗するし、気持ちも諦めが出てしまいがちです。

でも、その暑さを乗り越えてほしいです。

自分のこの8月の目標(めあて)は

・体力強化
・一人ひとりの限界突破
です。

自分の、限界を感じ、そこで諦めずに突破するようにしてほしいです。

その為にも、体調には十分に気をつけてチャレンジしてほしいです

P.S.
8月2日から、福岡市では、まん延防止等重点措置が開始されます。

制限はあるものの、練習は出来る状況です。

でも、いつ緊急事態宣言が発出されるかもわかりません。

一人ひとりが、感染予防対策には十分気をつけてほしいです。

もう、体育館が使用できない。
大会や練習試合が中止になった。

そんな言葉を子ども達に言いたくないです。

子ども達の落ち込んだ顔をみたくないです

7月22,23日 夏の福岡県予選大会 福重F

7月22日(木・祝) 23日(金・祝)

アクシオン福岡で開催された『第30回 全日本ドッジボール選手権 福岡県大会』に参加しました。

参加 34チーム

福岡県ドッジボール協会さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

○7月22日(木・祝) 予選リーグ
予選リーグは、感染予防対策から、午前の部、午後の部に分かれて開催です。

福重Fは、Fリーグ 午後の部です。

結果は、ぎりぎりの3位で予選通過です。

でも、実力で掴んだ予選通過ではないので、スッキリしないものです。

しかし、トーナメントに進出できたのなら、自分達らしく、やれることをやるしかないです。

○7月23日(金・祝) トーナメント
対戦相手は、飯倉シャイニングキッズさん。
今期は、初の対戦です。

開始早々は、良い動きもあった。

でも、パスミスが何度か続き、それが一気に相手リズムに繋がってしまってます。

連続してのアウト。
そのまま、切り替えができないままに完敗です。

トーナメント1回戦で、福重Fの夏の県予選大会が終えました。

予選からトーナメントまで、課題は多いものになりました。

・パスミスなどの単純なミスから、簡単に相手リズムにチャンスを与えたり

・ピンチからチャンスに切り替える事ができなかったり

・リベンジすべき試合で、消極的になってしまったり

・チーム名だけで、対戦する前から消極的になってしまっているなど。

2日間を通して色々な課題があります。

特に、1日目の予選リーグでは、技術的な面の不足はあるものの

『試合に向かう、諦めない』
そんな気持ちの面での課題が大きかった。

モチベーションを高める事が出来なかったです。

・負けた事での悔しさ
・一つでも上に上がりたい
そんな部分が、表面に現れてこない。

一人ひとりの思いはあるはず。

でも、それを表面に出せていない所は、動きにもしっかりと繋がっていた様に感じます。

立ち続けのアウトなどは、そんな場面です。

そんな状況で、終わった予選。

何とかトーナメント戦に行くことが出来ても、このままでは、何も変わらないと思っていた。

トーナメント戦では、ミスから始まり、何も出来ないままに一方的な相手リズムで試合が進み、完敗する事になった。

だけど、前日の予選との大きな違いはあった。

それは試合終了後の事。
予選では、最後の試合を負けで終わり、これで予選通過は出来ないと思っていた。

試合後の子ども達の表情は、一部の子どもは泣いたりして感情を出しているものの、殆どの子ども達は、いつも通りの表情。

でも、トーナメント戦では、試合後、殆どの子ども達が泣いている。

泣くことだけが、感情を出すものだとは思ってはいない。

でも、子ども達の中で、何かを感じたのだと思う。

だからこそ、それが涙という形になっていた様に感じます。

その涙は、子ども達を一つ成長するキッカケにしてくれたはずです。

福重Fの夏の福岡県予選大会は、あっという間に過ぎていきました。

ベストな体制で臨ませてあげたかったのが心残りです。

大会前に、オフェンス陣のメインの子ども達が、立て続けにケガをし、アタックが出来ない。

更に、最高学年の5年生のディフェンス陣もケガで試合ができない状況となった。

大会1週間前の練習試合では、オフェンスのメインを4,3年生がやり、低学年を試合に出しながら、ベンチには5年生ばかりがいる状況。

ケガしている子ども達は、大会までの1週間は、全体練習を休ませ、大会当日は、状況をみながら試合に出すことになった。

全体練習はしていない上に、ベストな状況ではない。

チーム内でメインとなる子ども達が、本来の動きができないこと。

子ども達は、何も言わないけど、一人ひとりがプレッシャーを持っていたはず。

でも、一人ひとりがやれる事をやってくれた。

結果は、悔しいものになったかもしれない。

でも、その中で、得られるたものは、凄く大きかったように思います。

これをバネにしていくのか?
それは、一人ひとりの気持ちです。

夏のめあては、『目・声』です。
話しをしてるからわかるよね。

トーナメント終了後は、学校に戻りミーティングと練習。

翌日の24日は、『春の福岡県予選大会』へ向けて、室見川河川敷走からスタートが始まった。

そして、福重Fの女子は、『はかた⭐︎あまっ娘さん』にお世話になる事になりました。

良い経験してほしいです

P.S.
コロナ禍の中での県予選大会。

感染予防対策を考慮しての運営は、主催者としては大変だったはずです。

本当にありがとうございました。

でも、予選とトーナメントでの感染予防対策の違いは、今後の大会運営に活かしてほしいと思います。

コートが3面から1面になり、他団体の大会もあった事で状況は違っているのは分かります。

良いところは、伸ばし。
悪かったところは、改善する。

当たり前だと思います。

最後に、どのチームもそうだと思います。

緊急事態宣言、まん延防止等重点措置な思い通りの練習が出来なかったと思います。

福重Fもそうでした。

でも、そうした中でも、部員が少しでも会える環境や体育館の手配をしてくれたのが、保護者、指導者です。

指導者は、子ども達、チームを応援してくれる、この気持ち。

感謝しないとです。

その気持ちを引き継ぐのが、自分を含めて指導者ですね

開会式
集合写真
前へ進め!
県予選後の反省会!
春大会に向けて、スタート!
室見川河川敷走が、福重Fのスタートです!
絆!
この円を、大きくしていこうね (^^♪

7月10、11日 福重F

7月10日(土)、11日(日)の週末は、夏の県予選大会前、最後の対外戦です。

【7月10日(土)】
有田小学校体育館にてA・T.Vipersさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

A・T.Vipersさんの皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判いただいた各チームの皆さん
ありがとうございました。

○参加 3チーム
・A・T.Vipersさん
・リッキーズさん
・福重ファイターズ

午後からの試合ですが、3チームなので、試合時間も短く、常にガチンコです。

試合内容は、課題ばかりですが、緊急事態宣言で試合が、出来なかっただけに、久しぶりの対外戦は、やっぱり良いです。

そして、感染予防対策だけでなく、熱中症対策の徹底されており、その気持ちが凄く嬉しかったです

【7月11日(日)】
玄海小学校体育館で開催された松島エンジェルズさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

松島エンジェルズさんの皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判いただいた各チームの皆さん
ありがとうございました。

○参加 5チーム
・松島エンジェルズさん
・Big Waveさん
・金武ワンピースさん
・原田WINGSさん
・福重ファイターズ

今練習試合は、当初、松島小学校体育館での開催予定でしたが、福岡市に発出されている、まん延防止等重点措置の関係から、一度中止になりました。

そんな時、Big Waveさんが会場を調整して頂き、こうして場所を変更しての開催になりました。

会場を調整頂いた、松田監督を初め、Big Waveの皆さん、ありがとうございました。

今練習試合は、福重Fにとって夏の県予選前の最後となる対外戦。

そして、県予選当日に対戦するチームもいます。

多くの試合数の中で、何か一つでも持ち帰るようなものにしてほしい。

その思いがありました。

でも、結果は、課題と悔しさを持ち帰るものになりました。

当日の福重Fは、ほぼ全部員が参加です。

しかし、朝から体調が悪い言ってくるとオフェンス陣(5年生)

何試合かは試合に出ましたが、ほぼベンチ。
試合に出ても、攻撃陣には絡んでいない。

ベンチには、福重Fの最高学年となる5年生ばかりがいる。

そんな状況なので、試合は、2、3年生を入れての体制。

更に、急遽、3、4年生の各1名を内野オフェンスに置く状況です。(初のポジション)

こんな状況では、試合にならないです。

当たり前の事、結果は、ほぼ全敗!(1勝したのみ)

県予選前の調整に、こんな状況でしか対戦が出来ない。

対戦頂いたチームの皆さんには、調整にならなかったはずです。申し訳ない気持ちしかないです。

試合内容です。
全てにおいて、悪い所ばかりではない。

良い守備やアシストなどのプレーがあったり、最後まで諦めない気持ちが前面に溢れたプレーもありました。

でも、パスミスや単純な攻撃リズムや個人プレー。

タイムや内野数を考えない、相手を観察せずにただ試合をしている

そんなプレーが随所にある。

1球のパスミスや攻撃から、一気に相手チームにチャンスを与えている。

そんな場面ばかりを繰り返している。

初めてのオフェンスのポジション。
低学年をいれての体制で、

いつも通りにやろう、リズムをとろうと言っても、直ぐに出来る事ではない。

それは十分にわかる。

でも、多くの試合をさせてもらう中で、同じ事ばかりを繰り返す。

何も考えず、ただ試合している。

キャプテンを始め5年生達が、先頭になり、アドバイスや話し合いをする事が殆どない。

それでは、ピンチをチャンスに切り替えるキッカケにはならない。

ミスをそのままにしているだけです。

もっともっと、子ども達同志が、良い所や悪い所、注意する所など、気軽に話し合いが出来る雰囲気がほしいです。

ミスから得られるものは多いです。
それを無駄にしないでほしい。

それは、一人では出来ないこと。

オフェンス同士が話し合う事。
部員全員が話合う事から生まれてくるものです。

コートでプレーしているのは、君たち(部員)です。

試合が始まれば、指導者は、ミスがあっても試合を止めることは出来ない。

ベンチから、声をかける事しか出来ないです。

だからこそ、コートで声かけあえる雰囲気は日頃から話し合える雰囲気がなければ出来ないです。

みんなへ
日頃から、気づいたことに、その都度話し合ってほしいです。

今練習試合では、県予選前に大きな課題をもらいました。

調整というより、0からのスタートです!

でも、この経験は、良い刺激をもらったと自分は思っています。

今練習試合での思いを、県予選大会に向けていくのか?

それは、一人ひとりの気持ちとチャレンジしかないです。

そして、福重F全員のスクラムです。

みんな
県予選に出場するなら、このメンバーでしか出来ない事に『全力疾走』するしかないと思わん。

やるなら、全力でやる!

それだけじゃない!

県予選前にケガしている子ども達が出てきたけど、やるしかない。

今練習試合の結果は、自分の甘さが、一番の要因です。

昨年から連続する自粛が続き、まともに練習か出来る環境がつくれない状況。

そんな中でも、保護者、指導者は、常に前向きで、練習できる場所を確保してくれたり、山登りなどレクの企画や実行、部員募集をしてくれています。

それは、常に感じています。

自分の本来の指導は、考えさせる指導です。

言葉もキツイです。

冗談なんか殆どないです。

でも、これまで通りの指導をしていたら、ついてこれない子ども達はいるはずです。

辞める子どもがいるはずです。

自分は、誰一人として辞めさせたくない。

せっかく出来た仲間を辞めさせたくないです。

保護者、指導者の思いを、自分の指導で台無しにしたくない。

そんな思いが、いつも自分の中であります。本来のやり方をストップさせています。

でも、そのままで良いの?

今練習試合を通じ、それで良いのかなと感じています。

子ども達には、考えろ。

全力でやろうと言いながら、自分が、一番やってないやん。

そこを、めちゃ感じてます。

子ども達に上の景色を見させてあげたい。

それが、教えじゃなかった。

今のままでそれが出来る?出来ないです。

保護者、指導者の皆さん、すみません。

県予選は、最高の場所です。

この2週間、この大会だけに向けてやらしてください。

子ども達もキツくなるかもしれません。

悔しさ!

今それは自分だけが思っいるだけかもしれません。

でも、このメンバー出来る事に、全員で全力でチャレンジさせてください。

皆さんの、ご理解がほしいです

P.S.
今練習試合では、試合が終わり、学校についてからのミーティングでは、約1時間30分と長いものになりました。

指導者の話しは、分からない事もあったと思う。

分からなければ、そのままにせず、聞いてほしいです。

話しの中では、子ども達に質問したりもした。

子ども達の試合に向かう気持ちや、試合後の気持ちなども感じられました。

でも、それは少しだけです。

何故なら、一人ひとりの思いが、伝わってこないからです。

思っていることはあるはずなのに、発言する事がない。

口にするのは、『はい』と『模範解答』のような言葉だけ。

言葉であり、話しではない。

それでは、仲間に、何か通じる?

自分は通じないと思う。

勝ちます。
それは、言葉です。

考えて、努力し、チャレンジしなければ、その言葉は、言葉のままでしかない。

まずは、かしこまらず、人を気にせず、普段通りに気軽に話し合ってほしいです。

自分らしくなれば良い。

監督は、そうなってほしいです。

自分は、今は、見守っていくしかないです。

最後にケガしている子ども達は、今は休養す?ことを考えてほしい。

あと、ケガをしていない子ども達。

県予選には、ケガしている子ども達は、治って返ってくる。

そんな気持ちは持つな。

そのポジションを自分の者にする気持ちになってほしいです

7月4日 筑紫リーグ定期戦 福重F

7月4日(日)は、志免西小学校体育館、西地区体育館(2会場)で開催された『2021年度 筑紫リーグ 第2回 定期戦』に参加しました。

筑紫リーグ加入チームの皆さん
福岡県ドッジボール競技員の皆さん
会場の調整を頂いた、レッドファイヤーズ志免西の皆さん
ありがとうございました。

今回の担当チームとして、参加チームの皆さんには、会場移動などご迷惑おかけしましたが、皆さんのご理解、ご協力のおかげで無事に今大会を終えることが出来ました。ありがとうございました。

【結果】(参加チーム数 10チーム)
第1位 福岡タートルズさん
第2位 金武ワンピースさん
第3位 レッドファイヤーズ志免西さん

【福重Fの結果】
○予選 5勝 1分 3負 第6位

○トーナメント(チャレンジトーナメント)
・2次リーグ 2勝 1分 1負 2位
・トーナメント 3位決定戦 敗退

改めて、今回の担当は、福岡タートルズさんと福重Fが行いました。

2会場で開催の為、2チームが1施設ずつを担当する体制です。

結果や進行状況など、随時、やり取りをしながらの進行となりましたが、大きなトラブルもなく終えることが出来ました。

両チームの保護者、指導者の皆さんには、事前の準備から進行まで何かと大変だったと思います。

2チームの保護者、指導者の一体感が、スムーズな運営に繋がりました。

本当にありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。

【福重Fの様子】
福重Fとしては、4月29日以来の対外戦です。(約2ヵ月ぶり)

緊急事態宣言で練習が出来ない状況が続き、6月23日から体育館練習が再開になりました。

再開となっても、利用時間の制限(平日は18:30までの1時間短縮)がありながらのもので、十分な練習は出来ていません。

でも、みんなで練習が再開できていること。

そして、久しぶりの大会への参加。

大会会場に向かいながら、懐かしさを感じながら、当たり前ではない事を改めて実感しました。

対外戦は、やっぱり良いです。
早く通常の生活に戻ってほしいものです。

さて、今大会では、前回の筑紫リーグ定期戦(4月25日)で予選6位となりチャレンジトーナメント(予選の6位以下のトーナメント)へ進出でした。

今大会では、それよりも、一つでも上位になり、グランプリトーナメント(予選1~5位のトーナメント)へ進出したいとの思いを持っていた。

しかし、結果は、予選 6位。
前回同様、チャレンジトーナメントへ進出となりました。

前半戦が良かっただけに、終盤戦からの崩れが悔しい結果になりました。(この壁は高いです)

また、トーナメントに入ってからも、その流れが切り替えることなく、今大会を終えてしまいました。

沢山の課題をもらうものになりましたが、夏の県予選前に、自分たちの課題を感じられたことは良い事です。

練習や口では理解できないこと。

それは、試合を通じて、対戦チームの雰囲気や試合スタイルを感じられます。

自分達が行動するからこそ、自分達の足りないところや課題を肌で感じる事が出来ます。

課題は、試合の内容だけではありません。

・待機中の行動や礼儀
・試合に向かう気持ち
・他チームの観察
・チーム内のコミュニケーションなど
沢山の事があります。

それは、結果に繋がっていってます。

試合で行動すれば良いんじゃない!
そう思っている方や子どももいるかもしれません。

でも、自分は、試合以外の行動(気持ち、コミュニケーション)、礼儀、観察はそのまま結果に繋がっていると思っています。

そこの意識づけが、福重Fには、まだまだ足りないところです。

大きな課題です。(基本的な心構えです)

それは、どんな所なの?

子ども達には、学校に帰ってからのミーティングで話したことだから、ここでは書きません。

みんなへ
監督から、言われたことを、再度思い出してほしいです。

特に、5年生達には、思い出して、感じてほしいです。

今大会の経験を、そのままにしないでほしいです。

常に考え、緊張感を持っておけとは、思ってはいないです。
(どうすべきなのかという『思い』は、持っていてほしいです)

それよりも、みんなで、話し合う。
笑顔で話すことは、凄く大切なコミュニケーションだと思います。

やってほしい事です。

でも、遊びやふざける事は、違うからね。

そんな事をしている子どもが一人でもいれば、それは、その子どもだけがそう思われるのではなく、チーム全体がそう思われる事だからね。

夏の福岡県予選大会(7月22日開催)は、約2週間と目前に迫ってきました。

練習時間も余りありません。

でも、今大会を通じて感じたこと。

それを、一人ひとりが振り返り、意識し行動するものにしてほしいです。

それは、この2週間の過ごし方が違うものになるはずです。

一人ひとりの意識と行動。

一人では、出来ない事も全員が、同じ方向を持てば、何かが大きく変わるはずです。

そして、もっともっと気軽に話しあえる雰囲気をつくってほしいです。

福重Fは、部員、保護者、指導者で、1つのチームです。

自分達らしい雰囲気、試合内容で県予選にのぞみたいです

P.S.
今大会では、主催者として進行していたので、写真を撮ることが出来ませんでした

監督個人の勝手な意見です。

大会や練習試合に行って、残念に思うことです。

開会式や閉会式。

待機中などに部員が、ふざけあいながら、遊んでいいる姿。それを指導しない大人。

挨拶をしない指導者

そんな場面を見る事があります。

それは、そのチームの指導方法なので、自分は、直接言う気持ちはないです。

でも、凄く残念だと思います。

子ども達は、自分にチャレンジして、良い試合している。

それだけに、ちょっとした行動が残念に思ってしまいます。

自分は、言いたい事は言うタイプで、めちゃ目をつけられるタイプです。

でも、自分は、子ども達を中学に行っても、自主的にやれるようにと指導しています。

感謝、礼儀、全員アタッカー!

絶対に、ぶれない指導方針です!

リーグの試合は嬉しい。練習試合に誘われたら嬉しいです。

いつも、主催者に感謝してます。

そして、自分達がやれる事を、ひとつでもやる。一緒にやろうと思ってます。

自分達は、多くの皆さんのもとで、活動出来ています。

それは、どの指導者も同じだと思ってます。

子ども達の事を思い活動しているからです、。

試合が出来る、練習ができる。

感謝の気持ちを大切にしたいです。

今、ドッジボールも、公認制度が厳しくなってきますが、自分は、何の為にこの活動をしているのかを感じるべきなのかを改めて感じています

6月6日 福重F

6月6日(日) 宝満山 登山

3週連続の登山。

これまでの登山です!

5月23日(日) 叶岳

登ります
頂上からの風景
集合写真 (*^^)v

5月30日(日) 飯盛山

登山開始です!
登山途中からの風景
集合写真 (^^♪

今回は、宝満山です。

参加部員は、ケガをしている1人が欠席。
その他の子ども達は、全員参加です。

保護者も多く参加してくれました。

今回の『宝満山』は、これまで登った『叶岳、飯盛山』よりも距離が長い山。

登山する前の話しでは、登りで1時間30分程度との事でした。

さて、それでは、その時間で登れたのか?

登りだして、1時間位経った時、保護者から登山道が違うんじゃない・・との話が出てきた。

保護者が、グーグルで見たら、通常コースと違う方向に登っている…

そう言えば、登る人も下山してくる人にも会っていないです(>人<;)

しかし、既に1時間程度登っているし、遊歩道があるので、そのまま行こうとなった。

少し歩くと案内看板があり、一安心です。

でも、看板に、書いている時間を見ると『頂上まで130〜140分』と書いてある。

え〜とは思ったけど、行くしかないです!

頂上手前のキャンプ場に到着したのは、13:00前。

10:00から登り出したので、3時間が経過しています。

キャンプ場で昼食をとり頂上へ。

だけど、頂上に行くには、ほぼ垂直の岩を登っていかないと到着しません。

みんな、かなり苦戦しながらも、全員が頂上に到着です。

長い時間、登ってきたけど、頂上から見る景色で、みんなの疲れも少し和らいでいる感じです。

達成感がありありです(o^^o)

頂上では、大人達は、そそり立つ岩盤の頂上に登ったり、景色をみて満喫しています。

だけど、子ども達が来ない・・

聞くと、既に、コーチと5年生達が下山を始めているらしいとの事。

遅れる事、30分程して、4年生以下と大人が下山開始です。

到着場所の竈門神社さんに到着したのが15:40頃。

登り始めて、5時間40分経過です。

下山後は、竈門神社さんで参拝させて頂きました。

初めて、竈門神社さんに来ましたが、凄く綺麗な神社でした。

鬼滅の刃で有名になっていると聞いていたので、参拝される方が多いかなと思ってはいましたが、時間帯もあったのか、そこまで多くはなく、ゆっくりと参拝させて頂きました。

参拝後は、駐車場へ移動です。

駐車場は、16:00に締まるとの事だったので、間に合いました。

その後は、やっぱり太宰府の『梅ヶ枝餅』を食べないとね!

とのことで、買いに行く保護者と指導者。

その他は、近所のアスレチック公園にて待つ事にしました。

アスレチック公園には、遊具などがあり、梅ヶ枝餅が来るまで、走り回ったり、滑り台で遊ぶ子ども達。

買ってきてくれた『梅ヶ枝餅』を食べてからも、直ぐに走り回って遊んでいます。

どこまでも元気な子ども達です。

このままじゃ、閉館時間の18:30まで遊びそうな雰囲気。

なので、17:00に現地を解散し今回の登山全行程を終えました。

長時間の登山で、みんな疲れたと思います。(特に大人達は)

でも、長い時間歩いただけに、頂上に行くことは簡単じゃない事を感じるなど、凄く貴重な良い経験になりました。

緊急事態宣言で、ドッジの練習は、出来ない状況は続いています。

でも、こうして子ども達や保護者に会って一緒に活動する事。

コミュニケーションをとる事の大切さを実感した一日になりました。

みんなお疲れさまでした。

保護者、指導者の皆さん
ありがとうございました。

こうして、活動が出来るのも、理解、協力してくれる皆さんのおかげです。

また、こうした活動やりましょうね

P.S.
山登りは、密を避けて、3班に分けて、なるべくマスク着用です。(話しをする時)

当日は、天気は快晴でしたが、山の中は、日陰が多くマスクをしている事は、そこまでキツくはなかったです。

でも、筋肉痛にはなるんやろうな😅

因みに、山登りクラブではないですから!ドッジボールクラブです😁

登山開始
頂上まで、あと少し!
頂上からの風景 (^^♪
集合写真 (*^^)v
竈門神社さん
下山後は、公園で遊びました(^^♪
めちゃ元気な子ども達です!

4月29日 福重F主催練習試合

4月29日(木・祝)
福重小学校体育館にて、福重F主催の練習試合を行いました。

参加頂いたチームの皆さん
審判いただいたチーム関係者の皆さん
ありがとうございました。

福重Fの保護者、指導者の皆さん
事前準備や当日のオフィシャルなど
お疲れさまでした。

【参加 5チーム】
・あいあいモンキーズさん
・東朽網ライジングサンさん
・福岡タートルズさん
・リッキーズさん
・福重F

【試合内容】
予選を総当たり戦の3クールを行い、その順位によりトーナメントを行うもので、各チーム13~14試合の試合を行うことが出来ました。

【福重Fの様子】
部員16人が参加です。

しかし、けが人などが多く、低学年を入れての体制です。(その中には、初試合の子ども達もいます)

予選途中からは、片頭痛での体調不良やヘッドアタックでベンチに戻る子どもがいる。

ケガしている子どもを外野固定にして、マイナス2で試合する状況となっています。

結果は最下位。

沢山の、課題を頂いたとともに、沢山の刺激を頂いた練習試合になりました。

部員たちにとっては、自分たちの足りないとこを実感したはずです。

実感していなければ、ただ時間を過ごしただけで、何も得られるものはないよ!

さて、今練習試合は、今期初めての、福重F主催試合です。

その為、保護者の皆さんの中には、オフィシャルなど初めての方もいました。

また、従来からいる保護者の皆さんにとっても、子ども達のプレーを直接見たのは久しぶりの方も多かったです。

昨年度から試合があっても、感染予防対策から、人数制限があるので、会場に来て応援できない状況が続いています。

こうして保護者が子ども達のプレーを見てくれるのは嬉しいです。

今練習試合での、子ども達のプレーは、保護者の皆さんにとって、どう映ったのかはわかりません。

でも、一つひとつ、子ども達が変わっている姿を感じてくれたんじゃないかと思っています。

結果は、最下位という結果です。

だけど、その結果から、子ども達は、何かを感じているはずです。(中には、そうでない子どももいるかもしれませんが・・)

感じることが出来る。

それは、本人たちが動き、考え、経験したことから得られるものです。

だからこそ、そのままにするのではなく、考え、チャレンジしてほしいです。

今期も、約1カ月が過ぎようとしています。

今は、基礎、体力をメインとして練習しています。

まだまだ、コンビネーションや試合の流れを読んだプレーや自分たちのリズムを作り出すことは出来ていません。

でも、今は、それで良いと思います。

色々な経験の中で、それを一つひとつ作っていけば良いです。

チームには、福重Fのスタイルはあります。

でも、毎年変わるメンバーの中で、それをそのまま引き継いで作っていくのは難しいです。(性格、体力、センスも違います)

先輩達がつくってきたスタイルを大切にして、今期のメンバーでのスタイルをつくっていけば良いと思っています。

その為にも、経験の中で得られるものを大切にしてほしい。

一人ひとりが、自分を認め、やりたい事が何なのかを考え行動することが大切になると思います。

今期の福重Fは、6年生がいなくて、5年生がメインになっています。

最高学年がいない事は、部員の中では、ひとつ飛び出て、物を言える子どもがいない状況になっているなと感じます。

それは、仕方ないかもしれません。

でも、今の福重Fの子ども達を見ていると、チームの最高学年5年生も4年生以下もみんな一緒で横並びです。

チームの旗振りをする者が、一人もいないです!

一人ひとりが、本当に真面目で頑張り屋の子ども達ですが、自分をアピールすることや、自分のやりたい事を行動に出すことが出来ていないように感じます。

それが、自分としては、チームとして横並びの状況で、チームを引っ張る者がいないと感じるところです。

そんな所は、練習やプレーにもしっかり出ています。

一つの例えです。
(試合の動きの中での事です)

・攻撃の場合を想像してください。

アタッカーが3人いるとする。

全試合終えての投球数は、
A君 50球、B君 20球、C君 10級
(〇×はありますが、そこは今は考えないです)

みんなは、この数字を見て、どう思います?

連携やリズムある攻撃になっているように思います?(特に元外野と内野オフェンスが同じ認識を持ってプレーしているかなど)

自分は、この数値から想像するのは、1人に任せてしまっているもので、攻撃事態も変化のないワンパターンなものになっているんじゃないかと思ってしまいます。

理想としては、3人がほぼ同じ投球数であり、

その中でもメインでアタックできるものが、2人より少ない投球数になるものだと思います。

また、違う場面です。
想像してください。

外野数に人数が多い場合。

内野からのパスが元外野や攻撃が出来る子どもにボールが回らず、それ以外の子どもにパスが回ってばかりいる。

特に、試合の終了直前にそんなパターンになったりしたら、何が悪いんだろう?

自分が言うのは簡単です。
(2つとも、既に何度も言っていること)

この様な時、どう思う。

・どんな状況を想像するのか?
・どんな結果に繋がるのか?

・何が悪いのか?
・どうすれば良いのか?

試合で良くあるパターンです。
一人ひとりが考えてほしいです。

敢えて、自分は言いませんが、一つだけ言うと。

前述に書いた事が一つの要因にもなってます。

・全ての学年が横並びになって旗降るものがいないこと

・アピール不足
など本人の意識によるものがあると思います。

考えることは大切な事です。

考え、自主的に動けるようになる。

みんなが共有できるようにしていく事が大切です。

それは、一人が分かっても同じです。

みんなが、同じ認識を持つことです。
(低学年には難しいと思います。それを教えていくのは5年生達の姿だと思います)

そんな事ができれば、練習や試合への取り組み方が変わってくるはずです

P.S.
今練習試合では、主催者で、挨拶していたので、開会式などの写真を撮っていないので、写真掲載はないです。

さて、今期も1カ月が過ぎ、これからGWに入ります。

福重Fは、練習や試合も予定していないので、ドッジの事を忘れて楽しい休日を過ごしてください。

予防対策は、しっかりしてくださいね

4月25日 筑紫リーグ定期戦 福重F

4月25日(日) 筑紫リーグ定期戦

今期初の『筑紫リーグ定期戦』志免中央小学校体育館、志免町民体育館の2会場で開催されました。

当番チームの、安徳フェニックスさん、レオニダス新宮さん。

施設の調整をしてくれた、レッドファイヤーズ志免西さん。
ありがとうございました。

1日を通し審判していただき、更に、保護者向けの審判講習会を行っていただいた、福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん

そして、対戦いただいた、筑紫リーグ加入チームの皆さん、ありがとうございました。

【結果】
〇チャンピオン トーナメント
(予選第1リーグ 1~5位)

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 レオニダス新宮さん
第3位 福岡タートルズさん

〇チャレンジ トーナメント
(予選第1リーグ 6~9位)

第1位 福重ファイターズ
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 照葉ファイティングスターズさん

【試合の流れ】
〇 予選 : 密を避けるため、2会場での予選です。

・1次リーグ : 全参加チームの総当たり戦

・2次リーグ : 1次リーグの結果により、進出するトーナメントが決まり2次リーグ予選です。

上位 5チームと下位 4チームに分かれての総当たり戦(2クール)

〇トーナメント
・予選 2次リーグの結果により、各トーナメント戦を行います。

【審判講習会】
今大会では、公認審判競技員の皆さんにより、保護者向けの審判講習会を行って頂きました。

・ルールや動作のレクチャー
午後の開始前に、20分間のレクチャーをして頂きました。

・実技講習
午後からの試合(トーナメント除く)を、保護者が行う線審の後ろに公認指導員さんが立ち、実技の指導を行って頂きました。

年度初めに、こうした審判講習会をして頂き、本当にありがとうございました。

この講習会を受けて、参加した保護者の皆さんは、線審の基本動作を覚えることができただけでなく、また、違う目線でドッジを見ることが出来てくるんじゃないかと思います。

審判は、経験です。
これから、経験していきましょうね。

【福重Fの様子】
今大会の福重Fの様子です。

最近、ケガしている子ども達が多く、今大会では、試合経験が少ない低学年を入れての体制で参加です。

また、前回の大会では、良いところなく終わっただけに、今大会では、ユニフォームを着ずに、ビブスでの参加となりました。

〇予選
・1次リーグ : 6位

2次リーグでは、チャレンジトーナメント(6位~9位)での予選です。

・2次リーグ : 2位

〇トーナメント :1位(チャレンジトーナメント)

下位チームでのトーナメントですが、今期初の入賞です。

試合内容は、波あるもので、集中力のなさや流れを考えないプレーなど多く課題ばかりが目立つものです。

でも、トーナメントでの試合では、
みんなが一つになってきたなと感じるもので、気持ちの入った良い試合をしてくれました。

試合後の、子ども達の笑顔は、久しぶりに見るものです^o^

やっぱり、入賞したときの笑顔は、みんな良い顔をしています。

みんなは、今大会を通じて
・沢山の課題
・自分たちの足りない部分
を感じることが出来たはずです。

そして、
『一人ひとりの向かう気持ちが、どう動きや結果に繋がるのか』を感じたはずです。

その経験して感じた事を、忘れないでほしいです。

みんなが、動き、経験したことから得られたものだからね!

みんなは、自分が思っているよりも、
気持ちも体力も成長してきています。

一人ひとり、自信を持ってほしいです。

動きの中では、ミスは必ずあるものです。

その時、そのミスにどうチャレンジしていくのかです。

初めに、『できるか? できないか?』 を考えるのではなく

『やるか! やらないか!』です。

大きな事にチャレンジするのではなく。

まずは、自分ができる『小さなこと』からチャレンジしてみな。

そんな、小さな『できた』を積み重ねていけば、やがて、大きな『できた』になっていくいからね!

P.S.
今大会は、ビブスでの参加でした。

最後の試合を終え、次回の大会では、ユニフォーム着させてあげようか思っていました。

でも、閉会式…

整列が、きれいな整列になっていなかったり、挨拶の際、向きが違ったりしている子どもが一部います・・

学校に戻ってからのミーティングでは、その事について話をし、次回もビブスで参加することにしました。

一部であっても、チームは、全員で一つです。

それは、一人ひとりの意識!
目配りするなど全員の意識!
です。

試合をする前に、

・チーム(全員で1つ)を意識すること。
・礼儀を意識し行動すること。

それは、何よりも大切なことです。

強くても、
整列がバラバラ。
挨拶ができない。

弱くても
整列がきれい。
挨拶が元気よくできる。

どっちが良い?

整列、挨拶は、チームの気持ちを写しだすものです。

後者は、今は、弱くても、必ず上位になるチームになると思います。

26日(月)通常練習
ケガ人が多く、ボール触っての練習は、6人。

ケガは、筋肉痛や疲労痛などがあると思いますが、それを感じた時。

それが、気になり練習していけば、第2のケガに繋がります。

自分が、ケガと認めたのなら、無理はしない事です。

でも、チーム練習として必要な事は、考えないとね

開会式です
手前が、福重F
これ、整列??
審判講習会
公認審判競技員の皆さん、ありがとうございました
受講した保護者の皆さん、経験あるのみです(^^♪
久しぶりの記念写真です(*^^)v

4月11日 第25回 好好杯 福重F

4月11日(日)
粕屋町総合体育館( かすやドーム)で開催された『第25回 好好杯』に参加させて頂きました。

主催のバナナモンキーズさん
福岡県ドッジボール審判競技委員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございます。

【結果】 参加 13チーム
第1位 リッキーズさん
第2位 須恵バクハツクラブさん
第3位 南薫ミラクルスターズさん
第3位 原田WINGSさん

【福重Fの様子】
・予選 7勝1分4負 4位(全チーム総当たり戦)

・トーナメント 1回戦敗退で今大会を終えました。

今大会が、今期初の大会です。

新規体制になり、今までやっていないポジションでのプレーには、戸惑いなどもあったかもしれない。

だけど、もっともっと強気なプレーをしてほしかったのが、今大会を振り返っての感想です。

さて、試合の方です。

第1試合目から、緊張しているのか?

動きがギクシャクしたものになっており、動きが悪く、集中力が乏しい・・

それが、プレーにしっかりと繋がっている。

リズムの歯車がかみ合わない。

ボールが手についておらず、単純なミスばかりを繰り返している。

マイボールのキープは、殆ど出来ていない状況です。

今期は、今大会が初試合になるけど、今のメンバーの殆どは、3月末までに何度も試合を経験しているはず!

それなのに何故?
ここまで緊張するのか・・って感じです。

そんな子ども達も、試合を進めて行くうちに、少しずつながら、試合らしくなってきています。

予選 12試合行い、結果は、4位。

昨年度は、毎回、最下位付近の結果でしかなかっただけに、順位が放送された時には、思わず拍手が出てしまっています。

1年ぶりの順位です。

そして、トーナメントへ。

開始早々から、動きが悪すぎる・・

予選で少しずつながら、自分たちのリズムをつくって来れていた。

だけと、そんな動きは一切ない。
朝の状況に戻っています。

自分達から、チャンスをピンチにしているばかりで、良いところはないままに、今大会を終えました。

これまでの『負け癖』が大切な場面で出てしまっています・・

内容は、悔しいというより『情けない』の言葉しか出てこないです。

それは、教えきれていない、自分に対してです。

今期初の大会は、こんな結果になりました。
だけど、スタートしたばかりです。

これからどうするのか?

その為にも、今大会の経験をどうするのかが大切です。

今、大切なのは、
一人ひとりが、今大会を振り返ることです。

その振り返りは、まず、自分自身のことを振り返ってほしいです。

自分自身の事が分からないのに、チーム全体のことを考える事はできません。

チームの事しか言えないのであれば、自分を理解していないだけ。

その内容は、前向きなものでなく抽象的なものになってしまいます。

それは、時に、人のせいにするものになってしまいます。

人のせいにするのは、自分自身を守っているだけで、自分の殻の中にいるだけです。

全員が、ミスや課題などは沢山あります。

じゃ、自分自身が、何を振り返ったら良いのか?

それは、
・試合に向かう気持ちがどうだったのか?
(当日だけでなく、試合が決まってからの練習などの取り組みなど→一人ひとりの目標設定です)

・一試合ごとに、自分のミスや良いところに向かいあって、チャレンジすることが出来たか?

・チーム全体で、同じ『目標』に向かうことができたか?

・人に任せる、後ずさりするような気持ちや行動をしていなかったか?

・チームで試合をしている意識をもってプレーしていたか?(個人プレーになっていなかったかなど)

・試合での、課題や次への試合に向けてのミーティングをすることができたか?

・自分が、今できる『10の力』にチャレンジしていたか?

・自分らしくプレー(声、動きなど)が出来たか?

など、沢山のことがあります。

それは、自分自身が一番わかるはずです。

自分の『足りない』ところを理解することは何よりも大切な事です。

それを理解し、チャレンジすることができれば、今大会の結果は、みんなを大きく成長させる、大きな『一歩』になるはずです。

いつも、監督が言うことです。

ミスは大切な『プレゼント』です。

自分の自分達の足りないところを教えてくれるからね!

だからこそ、そのプレゼントを無駄にしないようにしてほしいです。

何度も何度もミスをやれ!
そして、ミスをしてもへこたれず、何度でもチャレンジしろ!

チャレンジしても、何をしなくても、時間は、同じだけ過ぎていきます。

時間をリセットすることは、できないからね。

『やる気スイッチ』は、何度でも押せます!

時間は、リセットできなくても、やる気スイッチを何度でも押しチャレンジする。

それは事は、出来なかったところのスタートラインに立つ事ができます。

そのスタートラインに立ち、チャレンジすれば良いんじゃない。

諦めたら、負けだからね。

最後に、一人ひとりへ

みんなは、本人が思っているよりも、めちゃ成長しているんだよ!

自信を持ってほしいです

翌日(12日)の練習。
子ども達が何かを感じているのは、わかります。

でも、大きく言って2つに分かれます。

1つは、行動に移すタイプ

もう、1つは、逃げよう(見ようとしない)とするタイプ。

後者には、厳しく指導しました。

それは、本人がわかっているはずです。

可能性があるのに、自分でストップしている。

自分らしさを出してほしい。
遠慮せずにやってほしいです。

監督は、ただ単に厳しくしているんじゃないから

P.S.
大会前日の、10日(土)は、今期初の『保護者会議』を行いました。

2時間での会議でしたが、チームの運営や活動などについて話をしました。

練習や大会などで保護者と話はしますが、こうしてじっくりと話をする機会がなかったので、凄く有意義なものになりました。

チームは、指導者だけが作るものではありません。

OB・OG達が残してくれた『足あと』を大切にし。

部員、保護者、指導者が一緒になってつくっていくものだと思っています。

その為にも、みんなでスクラムを組み、今期のメンバーでしか出来ないチームをつくっていきましょう!

そして、今期メンバーでの『足あと』を、みんなで、しっかりとつけていきましょうね(^_^)v

今期初の大会です
開会式 参加 13チーム
トーナメント表
試合の一場面(*^^)v
ピンチをチャンスに切り替える瞬間です!
ミスは、大切なプレゼントです(^^♪
それを、どうするのか?
それは、一人一人の気持ちです