福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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7月22,23日 夏の福岡県予選大会 福重F

7月22,23日 夏の福岡県予選大会 福重F

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7月22日(木・祝) 23日(金・祝)

アクシオン福岡で開催された『第30回 全日本ドッジボール選手権 福岡県大会』に参加しました。

参加 34チーム

福岡県ドッジボール協会さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

○7月22日(木・祝) 予選リーグ
予選リーグは、感染予防対策から、午前の部、午後の部に分かれて開催です。

福重Fは、Fリーグ 午後の部です。

結果は、ぎりぎりの3位で予選通過です。

でも、実力で掴んだ予選通過ではないので、スッキリしないものです。

しかし、トーナメントに進出できたのなら、自分達らしく、やれることをやるしかないです。

○7月23日(金・祝) トーナメント
対戦相手は、飯倉シャイニングキッズさん。
今期は、初の対戦です。

開始早々は、良い動きもあった。

でも、パスミスが何度か続き、それが一気に相手リズムに繋がってしまってます。

連続してのアウト。
そのまま、切り替えができないままに完敗です。

トーナメント1回戦で、福重Fの夏の県予選大会が終えました。

予選からトーナメントまで、課題は多いものになりました。

・パスミスなどの単純なミスから、簡単に相手リズムにチャンスを与えたり

・ピンチからチャンスに切り替える事ができなかったり

・リベンジすべき試合で、消極的になってしまったり

・チーム名だけで、対戦する前から消極的になってしまっているなど。

2日間を通して色々な課題があります。

特に、1日目の予選リーグでは、技術的な面の不足はあるものの

『試合に向かう、諦めない』
そんな気持ちの面での課題が大きかった。

モチベーションを高める事が出来なかったです。

・負けた事での悔しさ
・一つでも上に上がりたい
そんな部分が、表面に現れてこない。

一人ひとりの思いはあるはず。

でも、それを表面に出せていない所は、動きにもしっかりと繋がっていた様に感じます。

立ち続けのアウトなどは、そんな場面です。

そんな状況で、終わった予選。

何とかトーナメント戦に行くことが出来ても、このままでは、何も変わらないと思っていた。

トーナメント戦では、ミスから始まり、何も出来ないままに一方的な相手リズムで試合が進み、完敗する事になった。

だけど、前日の予選との大きな違いはあった。

それは試合終了後の事。
予選では、最後の試合を負けで終わり、これで予選通過は出来ないと思っていた。

試合後の子ども達の表情は、一部の子どもは泣いたりして感情を出しているものの、殆どの子ども達は、いつも通りの表情。

でも、トーナメント戦では、試合後、殆どの子ども達が泣いている。

泣くことだけが、感情を出すものだとは思ってはいない。

でも、子ども達の中で、何かを感じたのだと思う。

だからこそ、それが涙という形になっていた様に感じます。

その涙は、子ども達を一つ成長するキッカケにしてくれたはずです。

福重Fの夏の福岡県予選大会は、あっという間に過ぎていきました。

ベストな体制で臨ませてあげたかったのが心残りです。

大会前に、オフェンス陣のメインの子ども達が、立て続けにケガをし、アタックが出来ない。

更に、最高学年の5年生のディフェンス陣もケガで試合ができない状況となった。

大会1週間前の練習試合では、オフェンスのメインを4,3年生がやり、低学年を試合に出しながら、ベンチには5年生ばかりがいる状況。

ケガしている子ども達は、大会までの1週間は、全体練習を休ませ、大会当日は、状況をみながら試合に出すことになった。

全体練習はしていない上に、ベストな状況ではない。

チーム内でメインとなる子ども達が、本来の動きができないこと。

子ども達は、何も言わないけど、一人ひとりがプレッシャーを持っていたはず。

でも、一人ひとりがやれる事をやってくれた。

結果は、悔しいものになったかもしれない。

でも、その中で、得られるたものは、凄く大きかったように思います。

これをバネにしていくのか?
それは、一人ひとりの気持ちです。

夏のめあては、『目・声』です。
話しをしてるからわかるよね。

トーナメント終了後は、学校に戻りミーティングと練習。

翌日の24日は、『春の福岡県予選大会』へ向けて、室見川河川敷走からスタートが始まった。

そして、福重Fの女子は、『はかた⭐︎あまっ娘さん』にお世話になる事になりました。

良い経験してほしいです

P.S.
コロナ禍の中での県予選大会。

感染予防対策を考慮しての運営は、主催者としては大変だったはずです。

本当にありがとうございました。

でも、予選とトーナメントでの感染予防対策の違いは、今後の大会運営に活かしてほしいと思います。

コートが3面から1面になり、他団体の大会もあった事で状況は違っているのは分かります。

良いところは、伸ばし。
悪かったところは、改善する。

当たり前だと思います。

最後に、どのチームもそうだと思います。

緊急事態宣言、まん延防止等重点措置な思い通りの練習が出来なかったと思います。

福重Fもそうでした。

でも、そうした中でも、部員が少しでも会える環境や体育館の手配をしてくれたのが、保護者、指導者です。

指導者は、子ども達、チームを応援してくれる、この気持ち。

感謝しないとです。

その気持ちを引き継ぐのが、自分を含めて指導者ですね

開会式
集合写真
前へ進め!
県予選後の反省会!
春大会に向けて、スタート!
室見川河川敷走が、福重Fのスタートです!
絆!
この円を、大きくしていこうね (^^♪

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