福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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7月10、11日 福重F

7月10、11日 福重F

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7月10日(土)、11日(日)の週末は、夏の県予選大会前、最後の対外戦です。

【7月10日(土)】
有田小学校体育館にてA・T.Vipersさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

A・T.Vipersさんの皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判いただいた各チームの皆さん
ありがとうございました。

○参加 3チーム
・A・T.Vipersさん
・リッキーズさん
・福重ファイターズ

午後からの試合ですが、3チームなので、試合時間も短く、常にガチンコです。

試合内容は、課題ばかりですが、緊急事態宣言で試合が、出来なかっただけに、久しぶりの対外戦は、やっぱり良いです。

そして、感染予防対策だけでなく、熱中症対策の徹底されており、その気持ちが凄く嬉しかったです

【7月11日(日)】
玄海小学校体育館で開催された松島エンジェルズさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

松島エンジェルズさんの皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判いただいた各チームの皆さん
ありがとうございました。

○参加 5チーム
・松島エンジェルズさん
・Big Waveさん
・金武ワンピースさん
・原田WINGSさん
・福重ファイターズ

今練習試合は、当初、松島小学校体育館での開催予定でしたが、福岡市に発出されている、まん延防止等重点措置の関係から、一度中止になりました。

そんな時、Big Waveさんが会場を調整して頂き、こうして場所を変更しての開催になりました。

会場を調整頂いた、松田監督を初め、Big Waveの皆さん、ありがとうございました。

今練習試合は、福重Fにとって夏の県予選前の最後となる対外戦。

そして、県予選当日に対戦するチームもいます。

多くの試合数の中で、何か一つでも持ち帰るようなものにしてほしい。

その思いがありました。

でも、結果は、課題と悔しさを持ち帰るものになりました。

当日の福重Fは、ほぼ全部員が参加です。

しかし、朝から体調が悪い言ってくるとオフェンス陣(5年生)

何試合かは試合に出ましたが、ほぼベンチ。
試合に出ても、攻撃陣には絡んでいない。

ベンチには、福重Fの最高学年となる5年生ばかりがいる。

そんな状況なので、試合は、2、3年生を入れての体制。

更に、急遽、3、4年生の各1名を内野オフェンスに置く状況です。(初のポジション)

こんな状況では、試合にならないです。

当たり前の事、結果は、ほぼ全敗!(1勝したのみ)

県予選前の調整に、こんな状況でしか対戦が出来ない。

対戦頂いたチームの皆さんには、調整にならなかったはずです。申し訳ない気持ちしかないです。

試合内容です。
全てにおいて、悪い所ばかりではない。

良い守備やアシストなどのプレーがあったり、最後まで諦めない気持ちが前面に溢れたプレーもありました。

でも、パスミスや単純な攻撃リズムや個人プレー。

タイムや内野数を考えない、相手を観察せずにただ試合をしている

そんなプレーが随所にある。

1球のパスミスや攻撃から、一気に相手チームにチャンスを与えている。

そんな場面ばかりを繰り返している。

初めてのオフェンスのポジション。
低学年をいれての体制で、

いつも通りにやろう、リズムをとろうと言っても、直ぐに出来る事ではない。

それは十分にわかる。

でも、多くの試合をさせてもらう中で、同じ事ばかりを繰り返す。

何も考えず、ただ試合している。

キャプテンを始め5年生達が、先頭になり、アドバイスや話し合いをする事が殆どない。

それでは、ピンチをチャンスに切り替えるキッカケにはならない。

ミスをそのままにしているだけです。

もっともっと、子ども達同志が、良い所や悪い所、注意する所など、気軽に話し合いが出来る雰囲気がほしいです。

ミスから得られるものは多いです。
それを無駄にしないでほしい。

それは、一人では出来ないこと。

オフェンス同士が話し合う事。
部員全員が話合う事から生まれてくるものです。

コートでプレーしているのは、君たち(部員)です。

試合が始まれば、指導者は、ミスがあっても試合を止めることは出来ない。

ベンチから、声をかける事しか出来ないです。

だからこそ、コートで声かけあえる雰囲気は日頃から話し合える雰囲気がなければ出来ないです。

みんなへ
日頃から、気づいたことに、その都度話し合ってほしいです。

今練習試合では、県予選前に大きな課題をもらいました。

調整というより、0からのスタートです!

でも、この経験は、良い刺激をもらったと自分は思っています。

今練習試合での思いを、県予選大会に向けていくのか?

それは、一人ひとりの気持ちとチャレンジしかないです。

そして、福重F全員のスクラムです。

みんな
県予選に出場するなら、このメンバーでしか出来ない事に『全力疾走』するしかないと思わん。

やるなら、全力でやる!

それだけじゃない!

県予選前にケガしている子ども達が出てきたけど、やるしかない。

今練習試合の結果は、自分の甘さが、一番の要因です。

昨年から連続する自粛が続き、まともに練習か出来る環境がつくれない状況。

そんな中でも、保護者、指導者は、常に前向きで、練習できる場所を確保してくれたり、山登りなどレクの企画や実行、部員募集をしてくれています。

それは、常に感じています。

自分の本来の指導は、考えさせる指導です。

言葉もキツイです。

冗談なんか殆どないです。

でも、これまで通りの指導をしていたら、ついてこれない子ども達はいるはずです。

辞める子どもがいるはずです。

自分は、誰一人として辞めさせたくない。

せっかく出来た仲間を辞めさせたくないです。

保護者、指導者の思いを、自分の指導で台無しにしたくない。

そんな思いが、いつも自分の中であります。本来のやり方をストップさせています。

でも、そのままで良いの?

今練習試合を通じ、それで良いのかなと感じています。

子ども達には、考えろ。

全力でやろうと言いながら、自分が、一番やってないやん。

そこを、めちゃ感じてます。

子ども達に上の景色を見させてあげたい。

それが、教えじゃなかった。

今のままでそれが出来る?出来ないです。

保護者、指導者の皆さん、すみません。

県予選は、最高の場所です。

この2週間、この大会だけに向けてやらしてください。

子ども達もキツくなるかもしれません。

悔しさ!

今それは自分だけが思っいるだけかもしれません。

でも、このメンバー出来る事に、全員で全力でチャレンジさせてください。

皆さんの、ご理解がほしいです

P.S.
今練習試合では、試合が終わり、学校についてからのミーティングでは、約1時間30分と長いものになりました。

指導者の話しは、分からない事もあったと思う。

分からなければ、そのままにせず、聞いてほしいです。

話しの中では、子ども達に質問したりもした。

子ども達の試合に向かう気持ちや、試合後の気持ちなども感じられました。

でも、それは少しだけです。

何故なら、一人ひとりの思いが、伝わってこないからです。

思っていることはあるはずなのに、発言する事がない。

口にするのは、『はい』と『模範解答』のような言葉だけ。

言葉であり、話しではない。

それでは、仲間に、何か通じる?

自分は通じないと思う。

勝ちます。
それは、言葉です。

考えて、努力し、チャレンジしなければ、その言葉は、言葉のままでしかない。

まずは、かしこまらず、人を気にせず、普段通りに気軽に話し合ってほしいです。

自分らしくなれば良い。

監督は、そうなってほしいです。

自分は、今は、見守っていくしかないです。

最後にケガしている子ども達は、今は休養す?ことを考えてほしい。

あと、ケガをしていない子ども達。

県予選には、ケガしている子ども達は、治って返ってくる。

そんな気持ちは持つな。

そのポジションを自分の者にする気持ちになってほしいです

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