福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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7月4日 筑紫リーグ定期戦 福重F

7月4日 筑紫リーグ定期戦 福重F

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7月4日(日)は、志免西小学校体育館、西地区体育館(2会場)で開催された『2021年度 筑紫リーグ 第2回 定期戦』に参加しました。

筑紫リーグ加入チームの皆さん
福岡県ドッジボール競技員の皆さん
会場の調整を頂いた、レッドファイヤーズ志免西の皆さん
ありがとうございました。

今回の担当チームとして、参加チームの皆さんには、会場移動などご迷惑おかけしましたが、皆さんのご理解、ご協力のおかげで無事に今大会を終えることが出来ました。ありがとうございました。

【結果】(参加チーム数 10チーム)
第1位 福岡タートルズさん
第2位 金武ワンピースさん
第3位 レッドファイヤーズ志免西さん

【福重Fの結果】
○予選 5勝 1分 3負 第6位

○トーナメント(チャレンジトーナメント)
・2次リーグ 2勝 1分 1負 2位
・トーナメント 3位決定戦 敗退

改めて、今回の担当は、福岡タートルズさんと福重Fが行いました。

2会場で開催の為、2チームが1施設ずつを担当する体制です。

結果や進行状況など、随時、やり取りをしながらの進行となりましたが、大きなトラブルもなく終えることが出来ました。

両チームの保護者、指導者の皆さんには、事前の準備から進行まで何かと大変だったと思います。

2チームの保護者、指導者の一体感が、スムーズな運営に繋がりました。

本当にありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。

【福重Fの様子】
福重Fとしては、4月29日以来の対外戦です。(約2ヵ月ぶり)

緊急事態宣言で練習が出来ない状況が続き、6月23日から体育館練習が再開になりました。

再開となっても、利用時間の制限(平日は18:30までの1時間短縮)がありながらのもので、十分な練習は出来ていません。

でも、みんなで練習が再開できていること。

そして、久しぶりの大会への参加。

大会会場に向かいながら、懐かしさを感じながら、当たり前ではない事を改めて実感しました。

対外戦は、やっぱり良いです。
早く通常の生活に戻ってほしいものです。

さて、今大会では、前回の筑紫リーグ定期戦(4月25日)で予選6位となりチャレンジトーナメント(予選の6位以下のトーナメント)へ進出でした。

今大会では、それよりも、一つでも上位になり、グランプリトーナメント(予選1~5位のトーナメント)へ進出したいとの思いを持っていた。

しかし、結果は、予選 6位。
前回同様、チャレンジトーナメントへ進出となりました。

前半戦が良かっただけに、終盤戦からの崩れが悔しい結果になりました。(この壁は高いです)

また、トーナメントに入ってからも、その流れが切り替えることなく、今大会を終えてしまいました。

沢山の課題をもらうものになりましたが、夏の県予選前に、自分たちの課題を感じられたことは良い事です。

練習や口では理解できないこと。

それは、試合を通じて、対戦チームの雰囲気や試合スタイルを感じられます。

自分達が行動するからこそ、自分達の足りないところや課題を肌で感じる事が出来ます。

課題は、試合の内容だけではありません。

・待機中の行動や礼儀
・試合に向かう気持ち
・他チームの観察
・チーム内のコミュニケーションなど
沢山の事があります。

それは、結果に繋がっていってます。

試合で行動すれば良いんじゃない!
そう思っている方や子どももいるかもしれません。

でも、自分は、試合以外の行動(気持ち、コミュニケーション)、礼儀、観察はそのまま結果に繋がっていると思っています。

そこの意識づけが、福重Fには、まだまだ足りないところです。

大きな課題です。(基本的な心構えです)

それは、どんな所なの?

子ども達には、学校に帰ってからのミーティングで話したことだから、ここでは書きません。

みんなへ
監督から、言われたことを、再度思い出してほしいです。

特に、5年生達には、思い出して、感じてほしいです。

今大会の経験を、そのままにしないでほしいです。

常に考え、緊張感を持っておけとは、思ってはいないです。
(どうすべきなのかという『思い』は、持っていてほしいです)

それよりも、みんなで、話し合う。
笑顔で話すことは、凄く大切なコミュニケーションだと思います。

やってほしい事です。

でも、遊びやふざける事は、違うからね。

そんな事をしている子どもが一人でもいれば、それは、その子どもだけがそう思われるのではなく、チーム全体がそう思われる事だからね。

夏の福岡県予選大会(7月22日開催)は、約2週間と目前に迫ってきました。

練習時間も余りありません。

でも、今大会を通じて感じたこと。

それを、一人ひとりが振り返り、意識し行動するものにしてほしいです。

それは、この2週間の過ごし方が違うものになるはずです。

一人ひとりの意識と行動。

一人では、出来ない事も全員が、同じ方向を持てば、何かが大きく変わるはずです。

そして、もっともっと気軽に話しあえる雰囲気をつくってほしいです。

福重Fは、部員、保護者、指導者で、1つのチームです。

自分達らしい雰囲気、試合内容で県予選にのぞみたいです

P.S.
今大会では、主催者として進行していたので、写真を撮ることが出来ませんでした

監督個人の勝手な意見です。

大会や練習試合に行って、残念に思うことです。

開会式や閉会式。

待機中などに部員が、ふざけあいながら、遊んでいいる姿。それを指導しない大人。

挨拶をしない指導者

そんな場面を見る事があります。

それは、そのチームの指導方法なので、自分は、直接言う気持ちはないです。

でも、凄く残念だと思います。

子ども達は、自分にチャレンジして、良い試合している。

それだけに、ちょっとした行動が残念に思ってしまいます。

自分は、言いたい事は言うタイプで、めちゃ目をつけられるタイプです。

でも、自分は、子ども達を中学に行っても、自主的にやれるようにと指導しています。

感謝、礼儀、全員アタッカー!

絶対に、ぶれない指導方針です!

リーグの試合は嬉しい。練習試合に誘われたら嬉しいです。

いつも、主催者に感謝してます。

そして、自分達がやれる事を、ひとつでもやる。一緒にやろうと思ってます。

自分達は、多くの皆さんのもとで、活動出来ています。

それは、どの指導者も同じだと思ってます。

子ども達の事を思い活動しているからです、。

試合が出来る、練習ができる。

感謝の気持ちを大切にしたいです。

今、ドッジボールも、公認制度が厳しくなってきますが、自分は、何の為にこの活動をしているのかを感じるべきなのかを改めて感じています

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