福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

08月

8月8日 福重F

8月8日(日)
福岡市総合体育館で開催された『SEIBU CUP 2021 Summer』に参加させて頂きました。

福岡県では、まん延防止等重点措置により特別警報が発令され、8月9日(月・祝)から8月31日(火)まで県内の殆どの施設が使用中止になります。

そうした中、こうして大会を開催してくれた西部リーグの皆さん。

感染予防対策など大変な事が多かったと思いますが、こうして開催してくれて、参加させて頂いたことに感謝の気持ちで一杯です。

そして、審判をして頂いた、福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
本当に有難うございました。

【結果】 参加 15チーム(予定は16チームでしたが、1チーム欠場)

第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 高取ファイターズさん
第3位 香椎浜ジェイソンズさん

【福重Fの様子】
予選 1試合目から、県予選トーナメント戦で完敗した、飯倉シャイニングキッズさんとの対戦です。

結果は、完敗です。

その後も、全然、自分達のリズムがとれず、練習していることを出し切れない。

そのまま試合が進み、今大会を終えました。
結果は、最下位です。

部員達は、良いところはあります。

でも、それ以上に、課題ばかりが目立つ内容です。

一人ひとりは、自分のやれることにチャレンジしてくれている。

だけど、悪い流れを切り替える事が出来なかった。

それは、自分の責任です。

部員は、試合を通して、自分たちの課題や、足りなさを実感したはずです。

自分では出来ると思っていも、それが通用しない事。

一つのミス(パスミスやアタックなど)や集中力、焦りなどが一気に試合の流れを悪い方向になること。

沢山の事を実感したはずです。

今大会では、
いくら、前半に良いリズムで試合が進める事が出来ても、一つのミスから相手チームにリズムを与え、結果は敗退。

身長の高いアタッカーがいれば、逃げ腰になり、何もできないままに敗退。

そんな試合があったはずです。

それは、練習だけでは得られることは出来ない、こうして対戦するから得られるものです。

対戦するチームには、各々、守備体制、攻撃態勢、リズムがあります。

そこをどう克服していくのか?

それは、観察力は当たり前のこと。

ですが、自分たちのミスを振り返るとともに、その試合での積極性、試合に向かう気持ちがどうだったのかを振り返ることは大切なことです。

練習は何のためにやる?
対戦した中での課題を少しでも克服するために練習しています。

そして、それを対外戦で出は事が出来るためです。

しかし、一人ひとりが、自分の足りないところを理解せずに、ただ練習をしている。

それなら、それを対外戦で出す事はできないはずです。

今大会を通して沢山の課題があるはずです。

攻撃では、
・積極的に攻めることが出来ていたのか?
・コースを打つことを意識していたのか?
・外野や内野アタッカーとの連携がとれていたのか?
・後ろにいて積極的に動くことが出来ていなかった事がなかったのか?
・自分の仕事を全うできたのか? など

*特にメインアタッカーは振り返ってほしい所です

守備では、
・真正面のアタックをアウトになっていなかったか?
・ターンや体の向き(相手アタッカーに対して)はどうだったか?
・動き(体制やライン幅)はどうだったのか?
・どのコース(肩や膝など)に打たれてアウトになっていたのか?
・キャッチする気持ちが薄れていなかったか?
・逃げ腰になっていなかったか? など

試合に向かう気持ちでは、
・目標をもってコートに立っていたか?
・勝ちたいなどの意識を持たずに、コートに立っていなかったか?
・最後まで諦めない気持ちを持っていたか?
・時間やカウント、内野数の差などを考え、声出しなど出来ていたか?
・個人プレーになっていなかったか?
・ミーティングが出来ていたのか?
理解する事が出来ていたのか? など

色々な課題があるはずです。

まずは、一人ひとりが気づいた事をノートに残してほしいです。

全てを直ぐに治すことはできない。

でも、課題を意識しないと何も変わらないはずです

P.S.
特別警報により、8月は練習、試合はなしです。

自主練習となりますが、一人ひとりが、感染予防対策、熱中症予防対策を十分に行ってほしいです。

準備運動、クールダウンはしっかりやってケガのないようにしてほしいです、

そして、ケガしている子ども達は、この期間にゆっくりと休養してください

8月1日 福重F

8月1日(日)
志免西小学校体育館で開催された『筑紫リーグ 練習試合』に参加しました。

当日は、午前に『ふれいあいの部』(チームに加入していない団体)が行われ。

午後からは、ジュニアの部、シニアの部(筑紫リーグ加入チーム)が行われました。

福重Fは、午後からのシニアの部に参加です。(参加 8チーム)

企画、準備から会場の調整とやって頂いたい、レッドファイヤーズ志免西さんの西監督を始め、指導者、保護者の皆さん

対戦頂いた、筑紫リーグの皆さん
審判をしていただいた各チームの関係者の皆さん
ありがとうございました。

今回は、いつもの定期戦と違い、練習試合ということで、色々なことにチャレンジしました。

多くの刺激を頂いたとともに、福重Fの足りなさをしっかりと感じさせられました。

課題を沢山持ち帰るものになりましたが、凄く有意義な時間です。

子ども達、指導者
しっかりと理解してほしいです。

今回の福重Fは、2名が欠席。

ケガしている子ども達は、ベンチでの参加。

だから、低学年を入れての体制となっています。

そして、先日入部した2名の子ども達が、今回、試合デビューです。

初キャッチ、初アタックを決めてくれました。

いつもながら、デビューした子ども達の活躍は嬉しいです。(初キャッチは、1名でしたが、もう1名も直ぐに決めてくれるはずです)

これから沢山経験していってほしいです。

さて、試合内容です。

少しずつながら、自分のやれることに全力でチャレンジしている子ども達が、増えてきたように感じます。

でも、それは一部の子ども達です。

まだまだ、人任せになったり、積極性のない子ども達もいます。

何が悪いのかを理解していない子ども達も、めちゃいます。

しかし、少しずつでも、全力で取り組んでいる子ども達の姿。

それは、周囲に何か影響を与えてくれるはずです。

中には、一生懸命になっている。

だけど、それが、試合のリズムなどを考えない個人プレーになっている子ども達もいます。

個人プレーは決して悪い事とは思っていません。

それは、個人プレーになるには、色々な事があるからです。

じっとしているより、そういう子どもの方が好きです。

福重Fでは、『○ら』とか、今は、そのタイプです。凄く成長感じるけど、個人プレーが多くなりがりです。

成長を感じるからこそ、つい厳しくなってしまいます。

その子どもだけでなく、自分から、厳しく言われるのは、一人ひとりの成長を感じ、その子ども達を信頼しているからです。

さて、話しに戻ります。

個人プレー!

一つとして、一生懸命になりすぎて、一つの点しか見えていないところがあります。

それを治す。

その、一つとして、自分の普段からの『意識』が変わる習慣を身につける事です。

周囲を見回す。
そんな気持ちの余裕を持つようする事です。

それは、練習だけではなく、普段の生活習慣から身につけていくものです。

それが、個人プレーからチームプレーに繋がっていくキッカケになります。

簡単なことではないし、直ぐに出来るものではないです。

でも、直ぐに変わらないから諦めるのではなく継続する事が大切です。

一つの例えとして普段の練習からです。

道具の整理
整列の並び
休憩中の話など

周囲を見る。
話に聞く耳をもつ。

そこで感じた事を。

目配り、気配り、助言すること。

意識する気持ちがあれば、少しずつ変わっていくはずです。

だけど、大切な事は、相手を自分として捉える事です。

嫌な事をされたり、言われたりしたら嫌だよね。

失敗する事は、めちゃあります。

でも、行動して考えないと、その失敗には気づかないです。

さて、今練習試合を通じて感じたのは、コンビネーションは、まずおいといて…

動きなどは良くなってきているし、試合に向かう気持ちも変わってきているのを感じます。

でも、大切にしなければいけない時間での、一つのミスが目立ちます。

そのミスが、自分達から結果を負けにしていまっています。

ボタンの掛け違いが、プレーに表れています。

それは、経験の足りない部分もあるけど、気持ちの部分が大きいです。

最後の1秒まで諦めない気持ち。

そして、チーム内のコミュニケーションがまだまだ足りていない所だと思います。

お互いに自由に話し合える部分をもっともっと増やしていってほしいなと、今練習試合を振り返って感じたところです。

さて、8月に入り、暑さはめっきり厳しくなってきました。

今練習試合でも、暑さを肌で感じました。

暑さは、体力を消耗するし、気持ちも諦めが出てしまいがちです。

でも、その暑さを乗り越えてほしいです。

自分のこの8月の目標(めあて)は

・体力強化
・一人ひとりの限界突破
です。

自分の、限界を感じ、そこで諦めずに突破するようにしてほしいです。

その為にも、体調には十分に気をつけてチャレンジしてほしいです

P.S.
8月2日から、福岡市では、まん延防止等重点措置が開始されます。

制限はあるものの、練習は出来る状況です。

でも、いつ緊急事態宣言が発出されるかもわかりません。

一人ひとりが、感染予防対策には十分気をつけてほしいです。

もう、体育館が使用できない。
大会や練習試合が中止になった。

そんな言葉を子ども達に言いたくないです。

子ども達の落ち込んだ顔をみたくないです