福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

2021年

7月22,23日 夏の福岡県予選大会 福重F

7月22日(木・祝) 23日(金・祝)

アクシオン福岡で開催された『第30回 全日本ドッジボール選手権 福岡県大会』に参加しました。

参加 34チーム

福岡県ドッジボール協会さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

○7月22日(木・祝) 予選リーグ
予選リーグは、感染予防対策から、午前の部、午後の部に分かれて開催です。

福重Fは、Fリーグ 午後の部です。

結果は、ぎりぎりの3位で予選通過です。

でも、実力で掴んだ予選通過ではないので、スッキリしないものです。

しかし、トーナメントに進出できたのなら、自分達らしく、やれることをやるしかないです。

○7月23日(金・祝) トーナメント
対戦相手は、飯倉シャイニングキッズさん。
今期は、初の対戦です。

開始早々は、良い動きもあった。

でも、パスミスが何度か続き、それが一気に相手リズムに繋がってしまってます。

連続してのアウト。
そのまま、切り替えができないままに完敗です。

トーナメント1回戦で、福重Fの夏の県予選大会が終えました。

予選からトーナメントまで、課題は多いものになりました。

・パスミスなどの単純なミスから、簡単に相手リズムにチャンスを与えたり

・ピンチからチャンスに切り替える事ができなかったり

・リベンジすべき試合で、消極的になってしまったり

・チーム名だけで、対戦する前から消極的になってしまっているなど。

2日間を通して色々な課題があります。

特に、1日目の予選リーグでは、技術的な面の不足はあるものの

『試合に向かう、諦めない』
そんな気持ちの面での課題が大きかった。

モチベーションを高める事が出来なかったです。

・負けた事での悔しさ
・一つでも上に上がりたい
そんな部分が、表面に現れてこない。

一人ひとりの思いはあるはず。

でも、それを表面に出せていない所は、動きにもしっかりと繋がっていた様に感じます。

立ち続けのアウトなどは、そんな場面です。

そんな状況で、終わった予選。

何とかトーナメント戦に行くことが出来ても、このままでは、何も変わらないと思っていた。

トーナメント戦では、ミスから始まり、何も出来ないままに一方的な相手リズムで試合が進み、完敗する事になった。

だけど、前日の予選との大きな違いはあった。

それは試合終了後の事。
予選では、最後の試合を負けで終わり、これで予選通過は出来ないと思っていた。

試合後の子ども達の表情は、一部の子どもは泣いたりして感情を出しているものの、殆どの子ども達は、いつも通りの表情。

でも、トーナメント戦では、試合後、殆どの子ども達が泣いている。

泣くことだけが、感情を出すものだとは思ってはいない。

でも、子ども達の中で、何かを感じたのだと思う。

だからこそ、それが涙という形になっていた様に感じます。

その涙は、子ども達を一つ成長するキッカケにしてくれたはずです。

福重Fの夏の福岡県予選大会は、あっという間に過ぎていきました。

ベストな体制で臨ませてあげたかったのが心残りです。

大会前に、オフェンス陣のメインの子ども達が、立て続けにケガをし、アタックが出来ない。

更に、最高学年の5年生のディフェンス陣もケガで試合ができない状況となった。

大会1週間前の練習試合では、オフェンスのメインを4,3年生がやり、低学年を試合に出しながら、ベンチには5年生ばかりがいる状況。

ケガしている子ども達は、大会までの1週間は、全体練習を休ませ、大会当日は、状況をみながら試合に出すことになった。

全体練習はしていない上に、ベストな状況ではない。

チーム内でメインとなる子ども達が、本来の動きができないこと。

子ども達は、何も言わないけど、一人ひとりがプレッシャーを持っていたはず。

でも、一人ひとりがやれる事をやってくれた。

結果は、悔しいものになったかもしれない。

でも、その中で、得られるたものは、凄く大きかったように思います。

これをバネにしていくのか?
それは、一人ひとりの気持ちです。

夏のめあては、『目・声』です。
話しをしてるからわかるよね。

トーナメント終了後は、学校に戻りミーティングと練習。

翌日の24日は、『春の福岡県予選大会』へ向けて、室見川河川敷走からスタートが始まった。

そして、福重Fの女子は、『はかた⭐︎あまっ娘さん』にお世話になる事になりました。

良い経験してほしいです

P.S.
コロナ禍の中での県予選大会。

感染予防対策を考慮しての運営は、主催者としては大変だったはずです。

本当にありがとうございました。

でも、予選とトーナメントでの感染予防対策の違いは、今後の大会運営に活かしてほしいと思います。

コートが3面から1面になり、他団体の大会もあった事で状況は違っているのは分かります。

良いところは、伸ばし。
悪かったところは、改善する。

当たり前だと思います。

最後に、どのチームもそうだと思います。

緊急事態宣言、まん延防止等重点措置な思い通りの練習が出来なかったと思います。

福重Fもそうでした。

でも、そうした中でも、部員が少しでも会える環境や体育館の手配をしてくれたのが、保護者、指導者です。

指導者は、子ども達、チームを応援してくれる、この気持ち。

感謝しないとです。

その気持ちを引き継ぐのが、自分を含めて指導者ですね

開会式
集合写真
前へ進め!
県予選後の反省会!
春大会に向けて、スタート!
室見川河川敷走が、福重Fのスタートです!
絆!
この円を、大きくしていこうね (^^♪

7月10、11日 福重F

7月10日(土)、11日(日)の週末は、夏の県予選大会前、最後の対外戦です。

【7月10日(土)】
有田小学校体育館にてA・T.Vipersさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

A・T.Vipersさんの皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判いただいた各チームの皆さん
ありがとうございました。

○参加 3チーム
・A・T.Vipersさん
・リッキーズさん
・福重ファイターズ

午後からの試合ですが、3チームなので、試合時間も短く、常にガチンコです。

試合内容は、課題ばかりですが、緊急事態宣言で試合が、出来なかっただけに、久しぶりの対外戦は、やっぱり良いです。

そして、感染予防対策だけでなく、熱中症対策の徹底されており、その気持ちが凄く嬉しかったです

【7月11日(日)】
玄海小学校体育館で開催された松島エンジェルズさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

松島エンジェルズさんの皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判いただいた各チームの皆さん
ありがとうございました。

○参加 5チーム
・松島エンジェルズさん
・Big Waveさん
・金武ワンピースさん
・原田WINGSさん
・福重ファイターズ

今練習試合は、当初、松島小学校体育館での開催予定でしたが、福岡市に発出されている、まん延防止等重点措置の関係から、一度中止になりました。

そんな時、Big Waveさんが会場を調整して頂き、こうして場所を変更しての開催になりました。

会場を調整頂いた、松田監督を初め、Big Waveの皆さん、ありがとうございました。

今練習試合は、福重Fにとって夏の県予選前の最後となる対外戦。

そして、県予選当日に対戦するチームもいます。

多くの試合数の中で、何か一つでも持ち帰るようなものにしてほしい。

その思いがありました。

でも、結果は、課題と悔しさを持ち帰るものになりました。

当日の福重Fは、ほぼ全部員が参加です。

しかし、朝から体調が悪い言ってくるとオフェンス陣(5年生)

何試合かは試合に出ましたが、ほぼベンチ。
試合に出ても、攻撃陣には絡んでいない。

ベンチには、福重Fの最高学年となる5年生ばかりがいる。

そんな状況なので、試合は、2、3年生を入れての体制。

更に、急遽、3、4年生の各1名を内野オフェンスに置く状況です。(初のポジション)

こんな状況では、試合にならないです。

当たり前の事、結果は、ほぼ全敗!(1勝したのみ)

県予選前の調整に、こんな状況でしか対戦が出来ない。

対戦頂いたチームの皆さんには、調整にならなかったはずです。申し訳ない気持ちしかないです。

試合内容です。
全てにおいて、悪い所ばかりではない。

良い守備やアシストなどのプレーがあったり、最後まで諦めない気持ちが前面に溢れたプレーもありました。

でも、パスミスや単純な攻撃リズムや個人プレー。

タイムや内野数を考えない、相手を観察せずにただ試合をしている

そんなプレーが随所にある。

1球のパスミスや攻撃から、一気に相手チームにチャンスを与えている。

そんな場面ばかりを繰り返している。

初めてのオフェンスのポジション。
低学年をいれての体制で、

いつも通りにやろう、リズムをとろうと言っても、直ぐに出来る事ではない。

それは十分にわかる。

でも、多くの試合をさせてもらう中で、同じ事ばかりを繰り返す。

何も考えず、ただ試合している。

キャプテンを始め5年生達が、先頭になり、アドバイスや話し合いをする事が殆どない。

それでは、ピンチをチャンスに切り替えるキッカケにはならない。

ミスをそのままにしているだけです。

もっともっと、子ども達同志が、良い所や悪い所、注意する所など、気軽に話し合いが出来る雰囲気がほしいです。

ミスから得られるものは多いです。
それを無駄にしないでほしい。

それは、一人では出来ないこと。

オフェンス同士が話し合う事。
部員全員が話合う事から生まれてくるものです。

コートでプレーしているのは、君たち(部員)です。

試合が始まれば、指導者は、ミスがあっても試合を止めることは出来ない。

ベンチから、声をかける事しか出来ないです。

だからこそ、コートで声かけあえる雰囲気は日頃から話し合える雰囲気がなければ出来ないです。

みんなへ
日頃から、気づいたことに、その都度話し合ってほしいです。

今練習試合では、県予選前に大きな課題をもらいました。

調整というより、0からのスタートです!

でも、この経験は、良い刺激をもらったと自分は思っています。

今練習試合での思いを、県予選大会に向けていくのか?

それは、一人ひとりの気持ちとチャレンジしかないです。

そして、福重F全員のスクラムです。

みんな
県予選に出場するなら、このメンバーでしか出来ない事に『全力疾走』するしかないと思わん。

やるなら、全力でやる!

それだけじゃない!

県予選前にケガしている子ども達が出てきたけど、やるしかない。

今練習試合の結果は、自分の甘さが、一番の要因です。

昨年から連続する自粛が続き、まともに練習か出来る環境がつくれない状況。

そんな中でも、保護者、指導者は、常に前向きで、練習できる場所を確保してくれたり、山登りなどレクの企画や実行、部員募集をしてくれています。

それは、常に感じています。

自分の本来の指導は、考えさせる指導です。

言葉もキツイです。

冗談なんか殆どないです。

でも、これまで通りの指導をしていたら、ついてこれない子ども達はいるはずです。

辞める子どもがいるはずです。

自分は、誰一人として辞めさせたくない。

せっかく出来た仲間を辞めさせたくないです。

保護者、指導者の思いを、自分の指導で台無しにしたくない。

そんな思いが、いつも自分の中であります。本来のやり方をストップさせています。

でも、そのままで良いの?

今練習試合を通じ、それで良いのかなと感じています。

子ども達には、考えろ。

全力でやろうと言いながら、自分が、一番やってないやん。

そこを、めちゃ感じてます。

子ども達に上の景色を見させてあげたい。

それが、教えじゃなかった。

今のままでそれが出来る?出来ないです。

保護者、指導者の皆さん、すみません。

県予選は、最高の場所です。

この2週間、この大会だけに向けてやらしてください。

子ども達もキツくなるかもしれません。

悔しさ!

今それは自分だけが思っいるだけかもしれません。

でも、このメンバー出来る事に、全員で全力でチャレンジさせてください。

皆さんの、ご理解がほしいです

P.S.
今練習試合では、試合が終わり、学校についてからのミーティングでは、約1時間30分と長いものになりました。

指導者の話しは、分からない事もあったと思う。

分からなければ、そのままにせず、聞いてほしいです。

話しの中では、子ども達に質問したりもした。

子ども達の試合に向かう気持ちや、試合後の気持ちなども感じられました。

でも、それは少しだけです。

何故なら、一人ひとりの思いが、伝わってこないからです。

思っていることはあるはずなのに、発言する事がない。

口にするのは、『はい』と『模範解答』のような言葉だけ。

言葉であり、話しではない。

それでは、仲間に、何か通じる?

自分は通じないと思う。

勝ちます。
それは、言葉です。

考えて、努力し、チャレンジしなければ、その言葉は、言葉のままでしかない。

まずは、かしこまらず、人を気にせず、普段通りに気軽に話し合ってほしいです。

自分らしくなれば良い。

監督は、そうなってほしいです。

自分は、今は、見守っていくしかないです。

最後にケガしている子ども達は、今は休養す?ことを考えてほしい。

あと、ケガをしていない子ども達。

県予選には、ケガしている子ども達は、治って返ってくる。

そんな気持ちは持つな。

そのポジションを自分の者にする気持ちになってほしいです

7月4日 筑紫リーグ定期戦 福重F

7月4日(日)は、志免西小学校体育館、西地区体育館(2会場)で開催された『2021年度 筑紫リーグ 第2回 定期戦』に参加しました。

筑紫リーグ加入チームの皆さん
福岡県ドッジボール競技員の皆さん
会場の調整を頂いた、レッドファイヤーズ志免西の皆さん
ありがとうございました。

今回の担当チームとして、参加チームの皆さんには、会場移動などご迷惑おかけしましたが、皆さんのご理解、ご協力のおかげで無事に今大会を終えることが出来ました。ありがとうございました。

【結果】(参加チーム数 10チーム)
第1位 福岡タートルズさん
第2位 金武ワンピースさん
第3位 レッドファイヤーズ志免西さん

【福重Fの結果】
○予選 5勝 1分 3負 第6位

○トーナメント(チャレンジトーナメント)
・2次リーグ 2勝 1分 1負 2位
・トーナメント 3位決定戦 敗退

改めて、今回の担当は、福岡タートルズさんと福重Fが行いました。

2会場で開催の為、2チームが1施設ずつを担当する体制です。

結果や進行状況など、随時、やり取りをしながらの進行となりましたが、大きなトラブルもなく終えることが出来ました。

両チームの保護者、指導者の皆さんには、事前の準備から進行まで何かと大変だったと思います。

2チームの保護者、指導者の一体感が、スムーズな運営に繋がりました。

本当にありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。

【福重Fの様子】
福重Fとしては、4月29日以来の対外戦です。(約2ヵ月ぶり)

緊急事態宣言で練習が出来ない状況が続き、6月23日から体育館練習が再開になりました。

再開となっても、利用時間の制限(平日は18:30までの1時間短縮)がありながらのもので、十分な練習は出来ていません。

でも、みんなで練習が再開できていること。

そして、久しぶりの大会への参加。

大会会場に向かいながら、懐かしさを感じながら、当たり前ではない事を改めて実感しました。

対外戦は、やっぱり良いです。
早く通常の生活に戻ってほしいものです。

さて、今大会では、前回の筑紫リーグ定期戦(4月25日)で予選6位となりチャレンジトーナメント(予選の6位以下のトーナメント)へ進出でした。

今大会では、それよりも、一つでも上位になり、グランプリトーナメント(予選1~5位のトーナメント)へ進出したいとの思いを持っていた。

しかし、結果は、予選 6位。
前回同様、チャレンジトーナメントへ進出となりました。

前半戦が良かっただけに、終盤戦からの崩れが悔しい結果になりました。(この壁は高いです)

また、トーナメントに入ってからも、その流れが切り替えることなく、今大会を終えてしまいました。

沢山の課題をもらうものになりましたが、夏の県予選前に、自分たちの課題を感じられたことは良い事です。

練習や口では理解できないこと。

それは、試合を通じて、対戦チームの雰囲気や試合スタイルを感じられます。

自分達が行動するからこそ、自分達の足りないところや課題を肌で感じる事が出来ます。

課題は、試合の内容だけではありません。

・待機中の行動や礼儀
・試合に向かう気持ち
・他チームの観察
・チーム内のコミュニケーションなど
沢山の事があります。

それは、結果に繋がっていってます。

試合で行動すれば良いんじゃない!
そう思っている方や子どももいるかもしれません。

でも、自分は、試合以外の行動(気持ち、コミュニケーション)、礼儀、観察はそのまま結果に繋がっていると思っています。

そこの意識づけが、福重Fには、まだまだ足りないところです。

大きな課題です。(基本的な心構えです)

それは、どんな所なの?

子ども達には、学校に帰ってからのミーティングで話したことだから、ここでは書きません。

みんなへ
監督から、言われたことを、再度思い出してほしいです。

特に、5年生達には、思い出して、感じてほしいです。

今大会の経験を、そのままにしないでほしいです。

常に考え、緊張感を持っておけとは、思ってはいないです。
(どうすべきなのかという『思い』は、持っていてほしいです)

それよりも、みんなで、話し合う。
笑顔で話すことは、凄く大切なコミュニケーションだと思います。

やってほしい事です。

でも、遊びやふざける事は、違うからね。

そんな事をしている子どもが一人でもいれば、それは、その子どもだけがそう思われるのではなく、チーム全体がそう思われる事だからね。

夏の福岡県予選大会(7月22日開催)は、約2週間と目前に迫ってきました。

練習時間も余りありません。

でも、今大会を通じて感じたこと。

それを、一人ひとりが振り返り、意識し行動するものにしてほしいです。

それは、この2週間の過ごし方が違うものになるはずです。

一人ひとりの意識と行動。

一人では、出来ない事も全員が、同じ方向を持てば、何かが大きく変わるはずです。

そして、もっともっと気軽に話しあえる雰囲気をつくってほしいです。

福重Fは、部員、保護者、指導者で、1つのチームです。

自分達らしい雰囲気、試合内容で県予選にのぞみたいです

P.S.
今大会では、主催者として進行していたので、写真を撮ることが出来ませんでした

監督個人の勝手な意見です。

大会や練習試合に行って、残念に思うことです。

開会式や閉会式。

待機中などに部員が、ふざけあいながら、遊んでいいる姿。それを指導しない大人。

挨拶をしない指導者

そんな場面を見る事があります。

それは、そのチームの指導方法なので、自分は、直接言う気持ちはないです。

でも、凄く残念だと思います。

子ども達は、自分にチャレンジして、良い試合している。

それだけに、ちょっとした行動が残念に思ってしまいます。

自分は、言いたい事は言うタイプで、めちゃ目をつけられるタイプです。

でも、自分は、子ども達を中学に行っても、自主的にやれるようにと指導しています。

感謝、礼儀、全員アタッカー!

絶対に、ぶれない指導方針です!

リーグの試合は嬉しい。練習試合に誘われたら嬉しいです。

いつも、主催者に感謝してます。

そして、自分達がやれる事を、ひとつでもやる。一緒にやろうと思ってます。

自分達は、多くの皆さんのもとで、活動出来ています。

それは、どの指導者も同じだと思ってます。

子ども達の事を思い活動しているからです、。

試合が出来る、練習ができる。

感謝の気持ちを大切にしたいです。

今、ドッジボールも、公認制度が厳しくなってきますが、自分は、何の為にこの活動をしているのかを感じるべきなのかを改めて感じています

6月6日 福重F

6月6日(日) 宝満山 登山

3週連続の登山。

これまでの登山です!

5月23日(日) 叶岳

登ります
頂上からの風景
集合写真 (*^^)v

5月30日(日) 飯盛山

登山開始です!
登山途中からの風景
集合写真 (^^♪

今回は、宝満山です。

参加部員は、ケガをしている1人が欠席。
その他の子ども達は、全員参加です。

保護者も多く参加してくれました。

今回の『宝満山』は、これまで登った『叶岳、飯盛山』よりも距離が長い山。

登山する前の話しでは、登りで1時間30分程度との事でした。

さて、それでは、その時間で登れたのか?

登りだして、1時間位経った時、保護者から登山道が違うんじゃない・・との話が出てきた。

保護者が、グーグルで見たら、通常コースと違う方向に登っている…

そう言えば、登る人も下山してくる人にも会っていないです(>人<;)

しかし、既に1時間程度登っているし、遊歩道があるので、そのまま行こうとなった。

少し歩くと案内看板があり、一安心です。

でも、看板に、書いている時間を見ると『頂上まで130〜140分』と書いてある。

え〜とは思ったけど、行くしかないです!

頂上手前のキャンプ場に到着したのは、13:00前。

10:00から登り出したので、3時間が経過しています。

キャンプ場で昼食をとり頂上へ。

だけど、頂上に行くには、ほぼ垂直の岩を登っていかないと到着しません。

みんな、かなり苦戦しながらも、全員が頂上に到着です。

長い時間、登ってきたけど、頂上から見る景色で、みんなの疲れも少し和らいでいる感じです。

達成感がありありです(o^^o)

頂上では、大人達は、そそり立つ岩盤の頂上に登ったり、景色をみて満喫しています。

だけど、子ども達が来ない・・

聞くと、既に、コーチと5年生達が下山を始めているらしいとの事。

遅れる事、30分程して、4年生以下と大人が下山開始です。

到着場所の竈門神社さんに到着したのが15:40頃。

登り始めて、5時間40分経過です。

下山後は、竈門神社さんで参拝させて頂きました。

初めて、竈門神社さんに来ましたが、凄く綺麗な神社でした。

鬼滅の刃で有名になっていると聞いていたので、参拝される方が多いかなと思ってはいましたが、時間帯もあったのか、そこまで多くはなく、ゆっくりと参拝させて頂きました。

参拝後は、駐車場へ移動です。

駐車場は、16:00に締まるとの事だったので、間に合いました。

その後は、やっぱり太宰府の『梅ヶ枝餅』を食べないとね!

とのことで、買いに行く保護者と指導者。

その他は、近所のアスレチック公園にて待つ事にしました。

アスレチック公園には、遊具などがあり、梅ヶ枝餅が来るまで、走り回ったり、滑り台で遊ぶ子ども達。

買ってきてくれた『梅ヶ枝餅』を食べてからも、直ぐに走り回って遊んでいます。

どこまでも元気な子ども達です。

このままじゃ、閉館時間の18:30まで遊びそうな雰囲気。

なので、17:00に現地を解散し今回の登山全行程を終えました。

長時間の登山で、みんな疲れたと思います。(特に大人達は)

でも、長い時間歩いただけに、頂上に行くことは簡単じゃない事を感じるなど、凄く貴重な良い経験になりました。

緊急事態宣言で、ドッジの練習は、出来ない状況は続いています。

でも、こうして子ども達や保護者に会って一緒に活動する事。

コミュニケーションをとる事の大切さを実感した一日になりました。

みんなお疲れさまでした。

保護者、指導者の皆さん
ありがとうございました。

こうして、活動が出来るのも、理解、協力してくれる皆さんのおかげです。

また、こうした活動やりましょうね

P.S.
山登りは、密を避けて、3班に分けて、なるべくマスク着用です。(話しをする時)

当日は、天気は快晴でしたが、山の中は、日陰が多くマスクをしている事は、そこまでキツくはなかったです。

でも、筋肉痛にはなるんやろうな😅

因みに、山登りクラブではないですから!ドッジボールクラブです😁

登山開始
頂上まで、あと少し!
頂上からの風景 (^^♪
集合写真 (*^^)v
竈門神社さん
下山後は、公園で遊びました(^^♪
めちゃ元気な子ども達です!

4月29日 福重F主催練習試合

4月29日(木・祝)
福重小学校体育館にて、福重F主催の練習試合を行いました。

参加頂いたチームの皆さん
審判いただいたチーム関係者の皆さん
ありがとうございました。

福重Fの保護者、指導者の皆さん
事前準備や当日のオフィシャルなど
お疲れさまでした。

【参加 5チーム】
・あいあいモンキーズさん
・東朽網ライジングサンさん
・福岡タートルズさん
・リッキーズさん
・福重F

【試合内容】
予選を総当たり戦の3クールを行い、その順位によりトーナメントを行うもので、各チーム13~14試合の試合を行うことが出来ました。

【福重Fの様子】
部員16人が参加です。

しかし、けが人などが多く、低学年を入れての体制です。(その中には、初試合の子ども達もいます)

予選途中からは、片頭痛での体調不良やヘッドアタックでベンチに戻る子どもがいる。

ケガしている子どもを外野固定にして、マイナス2で試合する状況となっています。

結果は最下位。

沢山の、課題を頂いたとともに、沢山の刺激を頂いた練習試合になりました。

部員たちにとっては、自分たちの足りないとこを実感したはずです。

実感していなければ、ただ時間を過ごしただけで、何も得られるものはないよ!

さて、今練習試合は、今期初めての、福重F主催試合です。

その為、保護者の皆さんの中には、オフィシャルなど初めての方もいました。

また、従来からいる保護者の皆さんにとっても、子ども達のプレーを直接見たのは久しぶりの方も多かったです。

昨年度から試合があっても、感染予防対策から、人数制限があるので、会場に来て応援できない状況が続いています。

こうして保護者が子ども達のプレーを見てくれるのは嬉しいです。

今練習試合での、子ども達のプレーは、保護者の皆さんにとって、どう映ったのかはわかりません。

でも、一つひとつ、子ども達が変わっている姿を感じてくれたんじゃないかと思っています。

結果は、最下位という結果です。

だけど、その結果から、子ども達は、何かを感じているはずです。(中には、そうでない子どももいるかもしれませんが・・)

感じることが出来る。

それは、本人たちが動き、考え、経験したことから得られるものです。

だからこそ、そのままにするのではなく、考え、チャレンジしてほしいです。

今期も、約1カ月が過ぎようとしています。

今は、基礎、体力をメインとして練習しています。

まだまだ、コンビネーションや試合の流れを読んだプレーや自分たちのリズムを作り出すことは出来ていません。

でも、今は、それで良いと思います。

色々な経験の中で、それを一つひとつ作っていけば良いです。

チームには、福重Fのスタイルはあります。

でも、毎年変わるメンバーの中で、それをそのまま引き継いで作っていくのは難しいです。(性格、体力、センスも違います)

先輩達がつくってきたスタイルを大切にして、今期のメンバーでのスタイルをつくっていけば良いと思っています。

その為にも、経験の中で得られるものを大切にしてほしい。

一人ひとりが、自分を認め、やりたい事が何なのかを考え行動することが大切になると思います。

今期の福重Fは、6年生がいなくて、5年生がメインになっています。

最高学年がいない事は、部員の中では、ひとつ飛び出て、物を言える子どもがいない状況になっているなと感じます。

それは、仕方ないかもしれません。

でも、今の福重Fの子ども達を見ていると、チームの最高学年5年生も4年生以下もみんな一緒で横並びです。

チームの旗振りをする者が、一人もいないです!

一人ひとりが、本当に真面目で頑張り屋の子ども達ですが、自分をアピールすることや、自分のやりたい事を行動に出すことが出来ていないように感じます。

それが、自分としては、チームとして横並びの状況で、チームを引っ張る者がいないと感じるところです。

そんな所は、練習やプレーにもしっかり出ています。

一つの例えです。
(試合の動きの中での事です)

・攻撃の場合を想像してください。

アタッカーが3人いるとする。

全試合終えての投球数は、
A君 50球、B君 20球、C君 10級
(〇×はありますが、そこは今は考えないです)

みんなは、この数字を見て、どう思います?

連携やリズムある攻撃になっているように思います?(特に元外野と内野オフェンスが同じ認識を持ってプレーしているかなど)

自分は、この数値から想像するのは、1人に任せてしまっているもので、攻撃事態も変化のないワンパターンなものになっているんじゃないかと思ってしまいます。

理想としては、3人がほぼ同じ投球数であり、

その中でもメインでアタックできるものが、2人より少ない投球数になるものだと思います。

また、違う場面です。
想像してください。

外野数に人数が多い場合。

内野からのパスが元外野や攻撃が出来る子どもにボールが回らず、それ以外の子どもにパスが回ってばかりいる。

特に、試合の終了直前にそんなパターンになったりしたら、何が悪いんだろう?

自分が言うのは簡単です。
(2つとも、既に何度も言っていること)

この様な時、どう思う。

・どんな状況を想像するのか?
・どんな結果に繋がるのか?

・何が悪いのか?
・どうすれば良いのか?

試合で良くあるパターンです。
一人ひとりが考えてほしいです。

敢えて、自分は言いませんが、一つだけ言うと。

前述に書いた事が一つの要因にもなってます。

・全ての学年が横並びになって旗降るものがいないこと

・アピール不足
など本人の意識によるものがあると思います。

考えることは大切な事です。

考え、自主的に動けるようになる。

みんなが共有できるようにしていく事が大切です。

それは、一人が分かっても同じです。

みんなが、同じ認識を持つことです。
(低学年には難しいと思います。それを教えていくのは5年生達の姿だと思います)

そんな事ができれば、練習や試合への取り組み方が変わってくるはずです

P.S.
今練習試合では、主催者で、挨拶していたので、開会式などの写真を撮っていないので、写真掲載はないです。

さて、今期も1カ月が過ぎ、これからGWに入ります。

福重Fは、練習や試合も予定していないので、ドッジの事を忘れて楽しい休日を過ごしてください。

予防対策は、しっかりしてくださいね

4月25日 筑紫リーグ定期戦 福重F

4月25日(日) 筑紫リーグ定期戦

今期初の『筑紫リーグ定期戦』志免中央小学校体育館、志免町民体育館の2会場で開催されました。

当番チームの、安徳フェニックスさん、レオニダス新宮さん。

施設の調整をしてくれた、レッドファイヤーズ志免西さん。
ありがとうございました。

1日を通し審判していただき、更に、保護者向けの審判講習会を行っていただいた、福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん

そして、対戦いただいた、筑紫リーグ加入チームの皆さん、ありがとうございました。

【結果】
〇チャンピオン トーナメント
(予選第1リーグ 1~5位)

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 レオニダス新宮さん
第3位 福岡タートルズさん

〇チャレンジ トーナメント
(予選第1リーグ 6~9位)

第1位 福重ファイターズ
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 照葉ファイティングスターズさん

【試合の流れ】
〇 予選 : 密を避けるため、2会場での予選です。

・1次リーグ : 全参加チームの総当たり戦

・2次リーグ : 1次リーグの結果により、進出するトーナメントが決まり2次リーグ予選です。

上位 5チームと下位 4チームに分かれての総当たり戦(2クール)

〇トーナメント
・予選 2次リーグの結果により、各トーナメント戦を行います。

【審判講習会】
今大会では、公認審判競技員の皆さんにより、保護者向けの審判講習会を行って頂きました。

・ルールや動作のレクチャー
午後の開始前に、20分間のレクチャーをして頂きました。

・実技講習
午後からの試合(トーナメント除く)を、保護者が行う線審の後ろに公認指導員さんが立ち、実技の指導を行って頂きました。

年度初めに、こうした審判講習会をして頂き、本当にありがとうございました。

この講習会を受けて、参加した保護者の皆さんは、線審の基本動作を覚えることができただけでなく、また、違う目線でドッジを見ることが出来てくるんじゃないかと思います。

審判は、経験です。
これから、経験していきましょうね。

【福重Fの様子】
今大会の福重Fの様子です。

最近、ケガしている子ども達が多く、今大会では、試合経験が少ない低学年を入れての体制で参加です。

また、前回の大会では、良いところなく終わっただけに、今大会では、ユニフォームを着ずに、ビブスでの参加となりました。

〇予選
・1次リーグ : 6位

2次リーグでは、チャレンジトーナメント(6位~9位)での予選です。

・2次リーグ : 2位

〇トーナメント :1位(チャレンジトーナメント)

下位チームでのトーナメントですが、今期初の入賞です。

試合内容は、波あるもので、集中力のなさや流れを考えないプレーなど多く課題ばかりが目立つものです。

でも、トーナメントでの試合では、
みんなが一つになってきたなと感じるもので、気持ちの入った良い試合をしてくれました。

試合後の、子ども達の笑顔は、久しぶりに見るものです^o^

やっぱり、入賞したときの笑顔は、みんな良い顔をしています。

みんなは、今大会を通じて
・沢山の課題
・自分たちの足りない部分
を感じることが出来たはずです。

そして、
『一人ひとりの向かう気持ちが、どう動きや結果に繋がるのか』を感じたはずです。

その経験して感じた事を、忘れないでほしいです。

みんなが、動き、経験したことから得られたものだからね!

みんなは、自分が思っているよりも、
気持ちも体力も成長してきています。

一人ひとり、自信を持ってほしいです。

動きの中では、ミスは必ずあるものです。

その時、そのミスにどうチャレンジしていくのかです。

初めに、『できるか? できないか?』 を考えるのではなく

『やるか! やらないか!』です。

大きな事にチャレンジするのではなく。

まずは、自分ができる『小さなこと』からチャレンジしてみな。

そんな、小さな『できた』を積み重ねていけば、やがて、大きな『できた』になっていくいからね!

P.S.
今大会は、ビブスでの参加でした。

最後の試合を終え、次回の大会では、ユニフォーム着させてあげようか思っていました。

でも、閉会式…

整列が、きれいな整列になっていなかったり、挨拶の際、向きが違ったりしている子どもが一部います・・

学校に戻ってからのミーティングでは、その事について話をし、次回もビブスで参加することにしました。

一部であっても、チームは、全員で一つです。

それは、一人ひとりの意識!
目配りするなど全員の意識!
です。

試合をする前に、

・チーム(全員で1つ)を意識すること。
・礼儀を意識し行動すること。

それは、何よりも大切なことです。

強くても、
整列がバラバラ。
挨拶ができない。

弱くても
整列がきれい。
挨拶が元気よくできる。

どっちが良い?

整列、挨拶は、チームの気持ちを写しだすものです。

後者は、今は、弱くても、必ず上位になるチームになると思います。

26日(月)通常練習
ケガ人が多く、ボール触っての練習は、6人。

ケガは、筋肉痛や疲労痛などがあると思いますが、それを感じた時。

それが、気になり練習していけば、第2のケガに繋がります。

自分が、ケガと認めたのなら、無理はしない事です。

でも、チーム練習として必要な事は、考えないとね

開会式です
手前が、福重F
これ、整列??
審判講習会
公認審判競技員の皆さん、ありがとうございました
受講した保護者の皆さん、経験あるのみです(^^♪
久しぶりの記念写真です(*^^)v

4月11日 第25回 好好杯 福重F

4月11日(日)
粕屋町総合体育館( かすやドーム)で開催された『第25回 好好杯』に参加させて頂きました。

主催のバナナモンキーズさん
福岡県ドッジボール審判競技委員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございます。

【結果】 参加 13チーム
第1位 リッキーズさん
第2位 須恵バクハツクラブさん
第3位 南薫ミラクルスターズさん
第3位 原田WINGSさん

【福重Fの様子】
・予選 7勝1分4負 4位(全チーム総当たり戦)

・トーナメント 1回戦敗退で今大会を終えました。

今大会が、今期初の大会です。

新規体制になり、今までやっていないポジションでのプレーには、戸惑いなどもあったかもしれない。

だけど、もっともっと強気なプレーをしてほしかったのが、今大会を振り返っての感想です。

さて、試合の方です。

第1試合目から、緊張しているのか?

動きがギクシャクしたものになっており、動きが悪く、集中力が乏しい・・

それが、プレーにしっかりと繋がっている。

リズムの歯車がかみ合わない。

ボールが手についておらず、単純なミスばかりを繰り返している。

マイボールのキープは、殆ど出来ていない状況です。

今期は、今大会が初試合になるけど、今のメンバーの殆どは、3月末までに何度も試合を経験しているはず!

それなのに何故?
ここまで緊張するのか・・って感じです。

そんな子ども達も、試合を進めて行くうちに、少しずつながら、試合らしくなってきています。

予選 12試合行い、結果は、4位。

昨年度は、毎回、最下位付近の結果でしかなかっただけに、順位が放送された時には、思わず拍手が出てしまっています。

1年ぶりの順位です。

そして、トーナメントへ。

開始早々から、動きが悪すぎる・・

予選で少しずつながら、自分たちのリズムをつくって来れていた。

だけと、そんな動きは一切ない。
朝の状況に戻っています。

自分達から、チャンスをピンチにしているばかりで、良いところはないままに、今大会を終えました。

これまでの『負け癖』が大切な場面で出てしまっています・・

内容は、悔しいというより『情けない』の言葉しか出てこないです。

それは、教えきれていない、自分に対してです。

今期初の大会は、こんな結果になりました。
だけど、スタートしたばかりです。

これからどうするのか?

その為にも、今大会の経験をどうするのかが大切です。

今、大切なのは、
一人ひとりが、今大会を振り返ることです。

その振り返りは、まず、自分自身のことを振り返ってほしいです。

自分自身の事が分からないのに、チーム全体のことを考える事はできません。

チームの事しか言えないのであれば、自分を理解していないだけ。

その内容は、前向きなものでなく抽象的なものになってしまいます。

それは、時に、人のせいにするものになってしまいます。

人のせいにするのは、自分自身を守っているだけで、自分の殻の中にいるだけです。

全員が、ミスや課題などは沢山あります。

じゃ、自分自身が、何を振り返ったら良いのか?

それは、
・試合に向かう気持ちがどうだったのか?
(当日だけでなく、試合が決まってからの練習などの取り組みなど→一人ひとりの目標設定です)

・一試合ごとに、自分のミスや良いところに向かいあって、チャレンジすることが出来たか?

・チーム全体で、同じ『目標』に向かうことができたか?

・人に任せる、後ずさりするような気持ちや行動をしていなかったか?

・チームで試合をしている意識をもってプレーしていたか?(個人プレーになっていなかったかなど)

・試合での、課題や次への試合に向けてのミーティングをすることができたか?

・自分が、今できる『10の力』にチャレンジしていたか?

・自分らしくプレー(声、動きなど)が出来たか?

など、沢山のことがあります。

それは、自分自身が一番わかるはずです。

自分の『足りない』ところを理解することは何よりも大切な事です。

それを理解し、チャレンジすることができれば、今大会の結果は、みんなを大きく成長させる、大きな『一歩』になるはずです。

いつも、監督が言うことです。

ミスは大切な『プレゼント』です。

自分の自分達の足りないところを教えてくれるからね!

だからこそ、そのプレゼントを無駄にしないようにしてほしいです。

何度も何度もミスをやれ!
そして、ミスをしてもへこたれず、何度でもチャレンジしろ!

チャレンジしても、何をしなくても、時間は、同じだけ過ぎていきます。

時間をリセットすることは、できないからね。

『やる気スイッチ』は、何度でも押せます!

時間は、リセットできなくても、やる気スイッチを何度でも押しチャレンジする。

それは事は、出来なかったところのスタートラインに立つ事ができます。

そのスタートラインに立ち、チャレンジすれば良いんじゃない。

諦めたら、負けだからね。

最後に、一人ひとりへ

みんなは、本人が思っているよりも、めちゃ成長しているんだよ!

自信を持ってほしいです

翌日(12日)の練習。
子ども達が何かを感じているのは、わかります。

でも、大きく言って2つに分かれます。

1つは、行動に移すタイプ

もう、1つは、逃げよう(見ようとしない)とするタイプ。

後者には、厳しく指導しました。

それは、本人がわかっているはずです。

可能性があるのに、自分でストップしている。

自分らしさを出してほしい。
遠慮せずにやってほしいです。

監督は、ただ単に厳しくしているんじゃないから

P.S.
大会前日の、10日(土)は、今期初の『保護者会議』を行いました。

2時間での会議でしたが、チームの運営や活動などについて話をしました。

練習や大会などで保護者と話はしますが、こうしてじっくりと話をする機会がなかったので、凄く有意義なものになりました。

チームは、指導者だけが作るものではありません。

OB・OG達が残してくれた『足あと』を大切にし。

部員、保護者、指導者が一緒になってつくっていくものだと思っています。

その為にも、みんなでスクラムを組み、今期のメンバーでしか出来ないチームをつくっていきましょう!

そして、今期メンバーでの『足あと』を、みんなで、しっかりとつけていきましょうね(^_^)v

今期初の大会です
開会式 参加 13チーム
トーナメント表
試合の一場面(*^^)v
ピンチをチャンスに切り替える瞬間です!
ミスは、大切なプレゼントです(^^♪
それを、どうするのか?
それは、一人一人の気持ちです

3月27、28日 福重F

○3月27日(土) 第3回 はるダッチマの天使の羽ドッジボール大会

○3月28日(日) 2020年度 福重ファイターズ卒団式

3月最後の週末は、今期最後の大会、卒団式の2日間でした。

【3月27日(土) 第3回 はるダッチマの天使の羽ドッジボール大会】

かすやドームで開催された、本大会に出場させて頂きました。(参加 14チーム)

主催の松島エンジェルズさん、原田WINGSさん
福岡県ドッジボール審判競技委員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

〇 結果
第1位 ぶらんどPARSLEY山本さん
第2位 添田フレンズさん
第3位 周船寺エンジェルスさん
第3位 松島エンジェルズさん

〇福重Fの様子
予選 1勝1分10負 13位
予選落ちです。

今期最後の試合だっただけに、子ども達に一つでも多く、上の景色を見せてあげたかった。

ですが、その思いは叶わずでした。

最後の試合だからこそ、子ども達に『全力疾走』してほしい。

負けてでも良いから、一人ひとりが、自分の出来る事にチャレンジしてほしい。

やり切った感を持って終えてほしいなと思っていた。

一人ひとりは、その思いを持っていたはず。

でも、それが上手く表情、行動に出すことが出来ていない。

強気でプレーしてほしいところが、歯車が合わず、消極的で弱気なプレーに変わってしまっている。

そんな部分が、第1試合から随所に見える。

本大会では、叱る事なく、6年生達に自由にさせてあげたいとの思いがあった。

だけど、何度も叱ってしまう自分がいた。

少しでも、切り替えてほしい!

そう思っていた…

だけど、切り替えることが出来ないままに、今期最後の試合を終える事になってしまいました。

また、最後の2試合を残し、キャプテンが肩に異常がでて、病院へ行くことになった。

みんなの気持ちをモチベーションを上げさすことが出来なかった。

キャプテンを、最後までコート立たせてあげることが出来なかった。

それは、全部自分の責任です。

本大会の結果は、悔しいというより、自分自身が情けない思いを持ち終わりました。

子ども達には、本当に申し訳ない気持ちしかないです。

6年生にとっては、悔いの残る試合になってしまって、本当にごめん。

でも、今期の結果を、絶対にバネにしてほしいです。

本大会で、6年生は最後の試合となりました。

時をリセット出来るならしたい。
でも、それはする事はできません。

今日の思いは、自分は忘れる事がないはずです。

みんなにも忘れないで欲しいです。

後輩達は、6年生達がやり遂げられなかった思いに向けて、これから、みんなでチャレンジしてほしいです。

開会式
目的に向けて!

【3月28日(日) 2020年度 福重ファイターズ 卒団式】

福重公民館にて『2020年度 福重ファイターズ 卒団式』を開催しました。

企画、準備、進行をしてくれた保護者、指導者の皆さん、ありがとうございました。

今期は、3名の子ども達、3名の指導者が福重ファイターズを卒団です。

6年生 : れんと、しゅんすけ、せいが
指導者 : 鳴好コーチ、境コーチ、黒川コーチ

卒団式は、全部員、多くの保護者が参加してくれて、凄く思い出に残るものになりました。

卒団生からの保護者への手紙。
退団する指導者、保護者代表からのチームへの思いを伝えてくれた言葉は、感慨深いものです。

在団生からの卒団式への贈り物は、手作り満載で、卒団生、指導者への思いを十分感じるものです。

また
卒団生からのチームへの贈り物、自分への贈り物。

最高の贈り物を頂きました。
凄く嬉しかったです。

みんなからの贈り物、大切にするからね。
みんな、本当にありがとうございます。

卒団式は、2時間と短い時間でした。

短いですが、その内容は中身が凄く多いものです。

泣き、笑い、感動がある、最高の卒団式になりました。

卒団する卒部生、指導者。
在団生、保護者。
本当に最高のメンバーです。

さて、今期の福重Fは、5名からのスタートでした。

しかし、今は19名と多くの仲間が出来ました。

卒団する3名の子ども達、3名の指導者は年度当初からいる皆さんです。

今期の、活動は順風満帆なものではなかったです。

年度当初は、コロナ禍で昨年度末からの自粛期間が続き、練習ができない。
部員募集ができない状況が続きます。

また、6年生のケガ人が多かった年度でした。

そんな中でも、みんなは、一切、凹む表情を出さずに、常に前向きに活動してくれました。

7月からは、やっと体育館での練習が再開できるようになり、部員募集のビラ配り、声かけを一生懸命やってくれました。

そのおかげで、こうして多くの仲間ができ、10月から福重ファーターズとしての活動がスタートする事が出来ました。

でも、2年生を入れての人数で、D1登録は、できない状況です。

D1登録ができたのは、春の県予選大会 エントリー1週間前。

今期の卒団生、指導者には、コロナ禍での自粛した活動だけでなく、チームの運営など、沢山の心配事を抱えこませてしまいました。

でも、常に『前向き』に行動してくれる、みんなの姿は、自分だけでなく、新規部員の子ども達、保護者に大きなパワーをもらいました。

凹むな、立ち止まるな、前へ向こう!

それは、今期卒団する、子ども達、指導者が行動で教えてくれたものです。

そして、一生懸命にやっている、みんなを、いつも応援してくれるOB・OGの皆さんがいました。

今期の結果は、全然良いものではありません。
連敗、最下位を繰り返してばかりです。

でも、子ども達、一人ひとり大きく成長してくれています。

今期の福重Fは、大半が新規部員。

卒団する6年生を除いては、全て4年生以下です。

初めの頃は、素人チームが、クラブチームにチャレンジしているような状況でした。

経験の差は十分にあるけど、弱気で、逃げてばかりいた子ども達でした。

でも、今ではそんな表情や行動、逃げる様な事を口に出すこともなくなってきています。

それは、結果にも十分に表れています。

同じ負けるにしても、弱気で逃げ腰で、内野数『0』になる初めの頃に比べて、今では、同じ負けでも、僅差での負けが多くなってきています。

これは、一人ひとりの努力もあるけど、卒団する6年生、指導者の皆んなが、声かけや、行動で、みんなを後押ししてくれたおかげです。

試合では、結果は残せなかったです。

だけど、みんなの努力は、2020年度 福重Fをしっかり『前へ』へ向かうものにしてくれました。

それは、卒団生、指導者からの大きな贈り物で、みんなが残してくれた大きな『足あと』です!

みんなにとっては、
試合だけを見たら、ケガをして試合できない日々があったり、試合結果は思い通りにいかない結果だったかもしれません。

やり切った感がない状況で終えたと思っているかもしれません。

でも、自分としては、
3人一人ひとりが、3人の指導者が、自分のできることに精一杯にやってくれての卒団だと思っています。

新たな仲間との出会い。
一緒に過ごした日々。
壁を乗り越えていこうと皆んなで努力した日々

活動できることの有り難さ。

活動できることが、決して当たり前ではない。
多くの皆さんがいて活動出来る。

沢山の皆さんの温かい気持ちを感じ、感謝の気持ちを持つことができた。

それは、例年以上にみんなが感じた事です。

それを感じたのは、みんなにとって、かけがえのない最高の贈り物だと思うよ!

今期の卒部生

れんとは、4年間、しゅんすけは、6年間、せいがは、3年間、福重Fで活動してくれました。

その期間は、みんなの長い人生においては、本当に短い期間です。

でも、この期間は、みんなを一つひとつ成長した貴重な期間になっていると思っています。

これで、福重Fを卒団です。

4月からは、中学という新たなステージに立つことになります。

そこでは、新たな友達との出会い、部活の出会いなど沢山の出会いがあるはずです。

壁に当たる事もあるかもしれません。

そんな時、思い出してごらん。

ドッジで経験したこと。

みんなは、しっかりと一つひとつの壁を乗り越えてきてくれたよ。

ミスを恐れない。
立ち止まらない。

自分らしく、やりたい事に沢山チャレンジして欲しいです。

そして、中学に行っても時間があったらいつでも遊びにきてくださいね!

最後に、改めて

れんと、しゅんすけ、せいが
良く頑張ったね!

鳴好コーチ、境コーチ、黒川コーチ
家庭や仕事がありながら、子ども達の事。
チームの事を何よりも大切にして活動してくれました。

みんなと一緒に活動出来て、本当に最高でした。

本当にありがとうございました。

卒団おめでとうございます。

卒団式
卒団生から保護者へのお手紙(キャプテンです)
卒部DVD
監督が作成するので、めちゃ長く、ガチンコです。
今回は、時間なくてもう少し作成時間ほしかったです( ^^) _U~~
卒団生からの贈り物
監督にもらいました(^^♪
やっぱり酒です!
これが嬉しいです(>_<)
始めて、このパターンでの『感謝状』をもらいました(^^♪
飲めないでしょう・・
っていうか、もう飲んでます!(^^)!
もらったものは、飲み干します(^_-)-☆
集合写真(#^.^#)
集合写真(#^.^#)
保護者と一緒です!
卒団生と監督
みんな、しっかり3人の『足跡』を残したよ(*^^)v
最高の『仲間』です

3月20日 筑紫リーグ卒部ドッジボール大会

3月20日(土・祝)
金武小学校体育館にて『筑紫リーグ 卒部ドッジボール大会』が開催されました。

主催の金武ワンピースさん、福岡タートルズさん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
筑紫リーグ加入チームの皆さん
ありがとうございました。

【結果】
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 福岡タートルズさん

今大会は、いつも通り。
予選からトーナメントで進められました。

でも、いつもと違うのは、予選終了後に『卒部ドッジ』恒例のレクレーションがある事です。

例年は、チーム毎での『大人VS子ども』の対戦が行われます。

でも、今回は、時間などの関係もあり、金武さんがレクレーションを企画してくれていました。

6年生と指導者によるレクレーション。
結構、楽しかったです(o^^o)

そして、閉会式終了後には、6年生の集合写真を、撮り終えました。

1日を通し、試合での真剣さだけでなく、レクレーションや集合写真では、みんな『笑顔』溢れるものでした。

みんなにとって、良い思い出になったはずです!

これで、今期の筑紫リーグの活動は、全て終えました。

今期の筑紫リーグは、コロナ禍の中で、密を避けるために、定期戦は2会場で行い、全ての大会において、人数制限や予防対策を行うなどの活動でした。

でも、定期大会だけでなく、ウインターグランプリも開催されるなど、今の環境下の中で、多くの試合をさせて頂きました。

来期も、今の状況は変わりないと思います。

今できる環境の中で、これからも子ども達が対戦できる環境づくり、リーグ内で『切磋琢磨』できる環境づくりを行っていきましょう。

筑紫リーグ事務局も、レッドファイヤーズ志免西さんから、あいあいモンキーズさんに来期バトンタッチされました。

中村監督
何かと大変でしょうが、よろしくお願いします。

さて、今大会の福重Fです。
・予選 1勝0分6負 7位
・トーナメント 1回戦敗退

この内容からも分かる様に、あまり良いものには、なっていません。

今、オフェンス陣の3人がケガをしている状況なので、攻撃の面では、リズムのない、もの足りないものになってしまっています。

その代わりになる子ども達が、もっと強気でやってほしいんですが、消極的な部分が随所に見えます。

また、ディフェンス陣も、同じようなミスばかりを繰り返している。

そんな一つひとつが、全体が消極的なものになり、ミスを招き、歯車がかみ合わない状況になっている。

一人ひとりは、本当に一生懸命にやっている。

だけど、それは、周囲をみないで、自分だけが、前だけを向いているものになっている。

それでは、チームプレーとしてのリズムはとれないです。

何事においても、チャンスばかりではない。

ピンチの方が断然多いです。

チャンスをピンチに変えるのは、一人では、決してできません。

今の、前しか向いていない状況では難しいです。

でも、周囲を見て、みんなで動き、チャレンジすれば、チャンスになる可能性は大きくなるはずです。

その為にも、大事なのは、みんなで一つの『目的』をもち、チャレンジすることです。

みんな、実力はついてきてます!

もっと、一人ひとりが『自信』を持ってほしいです❗️

今期も、残り10日ほどになりました。

今大会で、6年生達は、筑紫リーグでの最後の対戦が終わりました。

そして、6年生にとって、今期チームにとっての大会は、残り1大会になりました。

その大会をどう終えるのか?

わかりません。

でも、一人ひとりが『悔い』のないものにしてほしいです。

6年生の『足あと』を残してほしいです。

負けてもよい!

でも、『弱気』な負けだけは、するな!

同じ負けるなら『強気』で
自分が、できる事に『全力疾走』して負けろ!

P.S
月曜日の練習。
気持ちが、前向きに、なっているかと思ったけど…

これで、良いの?

3月14日 福重F

3月14日(日)
岡垣サンリーアイで開催された『クライマックスカップ』に参加させて頂きました。

主催の、千早っ子クラブ  谷口コーチ、リッキーズ 中野監督を初めスタッフの皆さん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【結果】
第1位 福岡タートルズさん
第2位 松島エンジェルズさん
第3位 添田フレンズさん

【福重Fの様子】
予選(総当たり) 4勝0分7負 9位
トーナメント 1回戦敗退(松島エンジェルズさんに敗退)

今大会では、開会式前の監督会議にて、主催者より、自チームの試合中のみ、コート後方にある観覧席に6年生保護者が入り声出しの応援をして良いとの話がありました。(2階の応援席は、拍手のみで声出しはNGです)

今期の大会は、感染予防対策から、人数制限、声出しが規制されています。

それだけに、6年生にとって残り少なくなった中での大会において、こうした配慮は凄く嬉しかったです。

初めは、声出しの応援に遠慮がちな保護者も、試合が進むうちに、声を出して応援してくれています。

久しぶりの保護者の応援は、子ども達の後押しをしてくれています。

やっぱり良いです(^^♪

改めて、早く、いつもの生活環境に戻ってほしいなと実感した瞬間でした。

さて、試合の方です。

今、オフェンスの2人が、ケガしている状況。

そのピンチを、他の子ども達が、どうカバーして積極的に動いてくれるのか?

前回の練習試合で、弱気な子ども達が、どう切り替えてチャレンジしていくのか?

みんなに、色々な『課題』に対してチャレンジしてほしいと思っていた。

試合内容は、良いプレーは、あります。

自分がやれることにしっかりとチャレンジしているプレーもあります。

でも、見ていると…

一人ひとりが、自分一人で動いているだけにしか見えない。

自分の事で精一杯で、周囲が見えずに動いている。

だから、チームの連携、助け合いや信頼感が足りないし、歯車が噛み合っていない。

それが、
・カバーしあう事が出来なかったり
・パス回しが繋がらなかったり
・試合の流れを考えない勝手なアタックで簡単に相手ボールにしたり
・オフェンス陣(内野)の連携さがなかったり(人に任せ、積極性がたりない)
・アピール性や積極性が足りない
などの動きになっている。

マイボールを簡単に無駄にしたり、雰囲気を消極的なものにしてしまい。

消極的、諦め、弱気など『マイナス』の行動に繋がってしまっている。

それは、しっかりと結果にも表れています。

試合途中まで良くても、一つのきっかけで、チャンスをピンチにしてしまい切り替えが、出来ないまま試合が進んでいく。

そんな場面が、随所に現れている。

一人ひとりが、
・もっと、向かう『強い気持ち』をもってほしい。

・一人ではない、全員でやっている事を『意識』してほしい。

・『リズムドッジ』は、何なのか?
理解し大切にしてほしいです。

ミスは、誰もがする事。
やらない人なんか、いるはずがない。

だからこそ、ミスをしたら、それをみんなでカバーしあう。

ピンチになったら、チャンスに切り替える『積極的』なプレーにチャレンジする。

5分間の試合の中では、凄く大事な事になってくると自分は思っている。

それは、1人では絶対にできない事です。

そんな時ほど、一人ひとりが、声を出し合い、リズムをとりながら、積極的に攻撃や守備をする。

凄く大切な事です。

今の福重Fは、挨拶や試合の始まりの声は、出てくるようになってきました。

でも、試合が始まりだす(ボールが動き出す)と声は出なくなり、特にミスが出てきたら、一気に声が出ずに消極的になってしまっている。

一人ひとりが真剣に試合に取り組んでいるのは、十分にわかる。

でも、それは、一人ひとりが、自分だけでプレーしているだけで、全員ドッジにはなってはいない。

それなら、ボールを味方にするのではなく、ボールに追い回されているだけにしかならない。

どれだけ、ボールを味方(マイボール)にするのか?

それは、一人では無理。
全員で『意識』し取り組むしかない。

それが出来ていないのが、今、福重Fにとって最大の課題です。

今の福重Fは、体力、技術においても、全然、上位チームと戦えるようなレベルではない。

でも、今期、対外戦が出来るようになった最初の時期に比べると。

一人ひとりが、試合に向かう気持ちも持ってきたし、基本動作もしっかりと出来るまで成長してきています。

でも、メンタルの弱さが、練習してきたことが出来なかったり。

自分ができることにストップをかけてしまっている。(それは、一人ではなく、殆どの子ども達がそんな状態です)

今大会でも、メンタルの弱さから、ミスをしてしまったりする場面が多くみられた。

それは経験の差や相手チームに対する先入観などもあるのかもしれない。

しかし、自分たちが、何かを『目的』にして試合に向かっているのなら、そんな弱気を切り替えていくしかない。

その為にも、みんなが、向かうべき一つの『目的』を意識してチャレンジしていくしかない。

だからこそ、みんなが一つになってほしい。

周囲に、弱気になっている人がいたら、みんなで声かけあってほしい。

ピンチになれば、強気なプレーで切り替えてほしい。

それが、弱気を切り替えるキッカケになると思っています。

試合においては、誰もが、緊張するし、ミスをしたらいけないという気持ちをもっている。

でも、それを切り替えていかなければ、そこで、自分の、そしてチームの『やる気』にブレーキをかけているだけにしかならない。

それは、一人ではできない。
みんなでやるしかないです。

5分間の中では、ピンチとチャンスが繰り返えされます。

そのチャンスを一つでも多くするのは、みんなが、どれだけボールを味方にするのか?

試合を楽しむ気持ちを持つかです。

今期も約半月となり、今期の活動も終わりに近づいてきました。

みんなで行う、残る一つひとつの活動を、自分がやれる事、今期の福重Fがやれる事に『全力疾走』して終えてほしいです。

時間は、戻らないからね!

P.S.
みんなへ
今大会を通じて、一人ひとりが、

・自分の悪かった所、良かった所
・チームとして、悪かった所、良かったところ
を振り返ってほしい。

それは、今の自分自身の事、チーム全体の事を理解することになります。

それを理解していないのに、口でばかりで大きな事を言っても、何も始まらないです。

まずは、今の自分達を理解する事が大切です。

そして、まず、目の前の目的にチャレンジしてほしいです

密を考慮しての『開会式』
早く、全チームが整列した開会式がやりたいです