福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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3月27、28日 福重F

○3月27日(土) 第3回 はるダッチマの天使の羽ドッジボール大会

○3月28日(日) 2020年度 福重ファイターズ卒団式

3月最後の週末は、今期最後の大会、卒団式の2日間でした。

【3月27日(土) 第3回 はるダッチマの天使の羽ドッジボール大会】

かすやドームで開催された、本大会に出場させて頂きました。(参加 14チーム)

主催の松島エンジェルズさん、原田WINGSさん
福岡県ドッジボール審判競技委員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

〇 結果
第1位 ぶらんどPARSLEY山本さん
第2位 添田フレンズさん
第3位 周船寺エンジェルスさん
第3位 松島エンジェルズさん

〇福重Fの様子
予選 1勝1分10負 13位
予選落ちです。

今期最後の試合だっただけに、子ども達に一つでも多く、上の景色を見せてあげたかった。

ですが、その思いは叶わずでした。

最後の試合だからこそ、子ども達に『全力疾走』してほしい。

負けてでも良いから、一人ひとりが、自分の出来る事にチャレンジしてほしい。

やり切った感を持って終えてほしいなと思っていた。

一人ひとりは、その思いを持っていたはず。

でも、それが上手く表情、行動に出すことが出来ていない。

強気でプレーしてほしいところが、歯車が合わず、消極的で弱気なプレーに変わってしまっている。

そんな部分が、第1試合から随所に見える。

本大会では、叱る事なく、6年生達に自由にさせてあげたいとの思いがあった。

だけど、何度も叱ってしまう自分がいた。

少しでも、切り替えてほしい!

そう思っていた…

だけど、切り替えることが出来ないままに、今期最後の試合を終える事になってしまいました。

また、最後の2試合を残し、キャプテンが肩に異常がでて、病院へ行くことになった。

みんなの気持ちをモチベーションを上げさすことが出来なかった。

キャプテンを、最後までコート立たせてあげることが出来なかった。

それは、全部自分の責任です。

本大会の結果は、悔しいというより、自分自身が情けない思いを持ち終わりました。

子ども達には、本当に申し訳ない気持ちしかないです。

6年生にとっては、悔いの残る試合になってしまって、本当にごめん。

でも、今期の結果を、絶対にバネにしてほしいです。

本大会で、6年生は最後の試合となりました。

時をリセット出来るならしたい。
でも、それはする事はできません。

今日の思いは、自分は忘れる事がないはずです。

みんなにも忘れないで欲しいです。

後輩達は、6年生達がやり遂げられなかった思いに向けて、これから、みんなでチャレンジしてほしいです。

開会式
目的に向けて!

【3月28日(日) 2020年度 福重ファイターズ 卒団式】

福重公民館にて『2020年度 福重ファイターズ 卒団式』を開催しました。

企画、準備、進行をしてくれた保護者、指導者の皆さん、ありがとうございました。

今期は、3名の子ども達、3名の指導者が福重ファイターズを卒団です。

6年生 : れんと、しゅんすけ、せいが
指導者 : 鳴好コーチ、境コーチ、黒川コーチ

卒団式は、全部員、多くの保護者が参加してくれて、凄く思い出に残るものになりました。

卒団生からの保護者への手紙。
退団する指導者、保護者代表からのチームへの思いを伝えてくれた言葉は、感慨深いものです。

在団生からの卒団式への贈り物は、手作り満載で、卒団生、指導者への思いを十分感じるものです。

また
卒団生からのチームへの贈り物、自分への贈り物。

最高の贈り物を頂きました。
凄く嬉しかったです。

みんなからの贈り物、大切にするからね。
みんな、本当にありがとうございます。

卒団式は、2時間と短い時間でした。

短いですが、その内容は中身が凄く多いものです。

泣き、笑い、感動がある、最高の卒団式になりました。

卒団する卒部生、指導者。
在団生、保護者。
本当に最高のメンバーです。

さて、今期の福重Fは、5名からのスタートでした。

しかし、今は19名と多くの仲間が出来ました。

卒団する3名の子ども達、3名の指導者は年度当初からいる皆さんです。

今期の、活動は順風満帆なものではなかったです。

年度当初は、コロナ禍で昨年度末からの自粛期間が続き、練習ができない。
部員募集ができない状況が続きます。

また、6年生のケガ人が多かった年度でした。

そんな中でも、みんなは、一切、凹む表情を出さずに、常に前向きに活動してくれました。

7月からは、やっと体育館での練習が再開できるようになり、部員募集のビラ配り、声かけを一生懸命やってくれました。

そのおかげで、こうして多くの仲間ができ、10月から福重ファーターズとしての活動がスタートする事が出来ました。

でも、2年生を入れての人数で、D1登録は、できない状況です。

D1登録ができたのは、春の県予選大会 エントリー1週間前。

今期の卒団生、指導者には、コロナ禍での自粛した活動だけでなく、チームの運営など、沢山の心配事を抱えこませてしまいました。

でも、常に『前向き』に行動してくれる、みんなの姿は、自分だけでなく、新規部員の子ども達、保護者に大きなパワーをもらいました。

凹むな、立ち止まるな、前へ向こう!

それは、今期卒団する、子ども達、指導者が行動で教えてくれたものです。

そして、一生懸命にやっている、みんなを、いつも応援してくれるOB・OGの皆さんがいました。

今期の結果は、全然良いものではありません。
連敗、最下位を繰り返してばかりです。

でも、子ども達、一人ひとり大きく成長してくれています。

今期の福重Fは、大半が新規部員。

卒団する6年生を除いては、全て4年生以下です。

初めの頃は、素人チームが、クラブチームにチャレンジしているような状況でした。

経験の差は十分にあるけど、弱気で、逃げてばかりいた子ども達でした。

でも、今ではそんな表情や行動、逃げる様な事を口に出すこともなくなってきています。

それは、結果にも十分に表れています。

同じ負けるにしても、弱気で逃げ腰で、内野数『0』になる初めの頃に比べて、今では、同じ負けでも、僅差での負けが多くなってきています。

これは、一人ひとりの努力もあるけど、卒団する6年生、指導者の皆んなが、声かけや、行動で、みんなを後押ししてくれたおかげです。

試合では、結果は残せなかったです。

だけど、みんなの努力は、2020年度 福重Fをしっかり『前へ』へ向かうものにしてくれました。

それは、卒団生、指導者からの大きな贈り物で、みんなが残してくれた大きな『足あと』です!

みんなにとっては、
試合だけを見たら、ケガをして試合できない日々があったり、試合結果は思い通りにいかない結果だったかもしれません。

やり切った感がない状況で終えたと思っているかもしれません。

でも、自分としては、
3人一人ひとりが、3人の指導者が、自分のできることに精一杯にやってくれての卒団だと思っています。

新たな仲間との出会い。
一緒に過ごした日々。
壁を乗り越えていこうと皆んなで努力した日々

活動できることの有り難さ。

活動できることが、決して当たり前ではない。
多くの皆さんがいて活動出来る。

沢山の皆さんの温かい気持ちを感じ、感謝の気持ちを持つことができた。

それは、例年以上にみんなが感じた事です。

それを感じたのは、みんなにとって、かけがえのない最高の贈り物だと思うよ!

今期の卒部生

れんとは、4年間、しゅんすけは、6年間、せいがは、3年間、福重Fで活動してくれました。

その期間は、みんなの長い人生においては、本当に短い期間です。

でも、この期間は、みんなを一つひとつ成長した貴重な期間になっていると思っています。

これで、福重Fを卒団です。

4月からは、中学という新たなステージに立つことになります。

そこでは、新たな友達との出会い、部活の出会いなど沢山の出会いがあるはずです。

壁に当たる事もあるかもしれません。

そんな時、思い出してごらん。

ドッジで経験したこと。

みんなは、しっかりと一つひとつの壁を乗り越えてきてくれたよ。

ミスを恐れない。
立ち止まらない。

自分らしく、やりたい事に沢山チャレンジして欲しいです。

そして、中学に行っても時間があったらいつでも遊びにきてくださいね!

最後に、改めて

れんと、しゅんすけ、せいが
良く頑張ったね!

鳴好コーチ、境コーチ、黒川コーチ
家庭や仕事がありながら、子ども達の事。
チームの事を何よりも大切にして活動してくれました。

みんなと一緒に活動出来て、本当に最高でした。

本当にありがとうございました。

卒団おめでとうございます。

卒団式
卒団生から保護者へのお手紙(キャプテンです)
卒部DVD
監督が作成するので、めちゃ長く、ガチンコです。
今回は、時間なくてもう少し作成時間ほしかったです( ^^) _U~~
卒団生からの贈り物
監督にもらいました(^^♪
やっぱり酒です!
これが嬉しいです(>_<)
始めて、このパターンでの『感謝状』をもらいました(^^♪
飲めないでしょう・・
っていうか、もう飲んでます!(^^)!
もらったものは、飲み干します(^_-)-☆
集合写真(#^.^#)
集合写真(#^.^#)
保護者と一緒です!
卒団生と監督
みんな、しっかり3人の『足跡』を残したよ(*^^)v
最高の『仲間』です

3月20日 筑紫リーグ卒部ドッジボール大会

3月20日(土・祝)
金武小学校体育館にて『筑紫リーグ 卒部ドッジボール大会』が開催されました。

主催の金武ワンピースさん、福岡タートルズさん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
筑紫リーグ加入チームの皆さん
ありがとうございました。

【結果】
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 福岡タートルズさん

今大会は、いつも通り。
予選からトーナメントで進められました。

でも、いつもと違うのは、予選終了後に『卒部ドッジ』恒例のレクレーションがある事です。

例年は、チーム毎での『大人VS子ども』の対戦が行われます。

でも、今回は、時間などの関係もあり、金武さんがレクレーションを企画してくれていました。

6年生と指導者によるレクレーション。
結構、楽しかったです(o^^o)

そして、閉会式終了後には、6年生の集合写真を、撮り終えました。

1日を通し、試合での真剣さだけでなく、レクレーションや集合写真では、みんな『笑顔』溢れるものでした。

みんなにとって、良い思い出になったはずです!

これで、今期の筑紫リーグの活動は、全て終えました。

今期の筑紫リーグは、コロナ禍の中で、密を避けるために、定期戦は2会場で行い、全ての大会において、人数制限や予防対策を行うなどの活動でした。

でも、定期大会だけでなく、ウインターグランプリも開催されるなど、今の環境下の中で、多くの試合をさせて頂きました。

来期も、今の状況は変わりないと思います。

今できる環境の中で、これからも子ども達が対戦できる環境づくり、リーグ内で『切磋琢磨』できる環境づくりを行っていきましょう。

筑紫リーグ事務局も、レッドファイヤーズ志免西さんから、あいあいモンキーズさんに来期バトンタッチされました。

中村監督
何かと大変でしょうが、よろしくお願いします。

さて、今大会の福重Fです。
・予選 1勝0分6負 7位
・トーナメント 1回戦敗退

この内容からも分かる様に、あまり良いものには、なっていません。

今、オフェンス陣の3人がケガをしている状況なので、攻撃の面では、リズムのない、もの足りないものになってしまっています。

その代わりになる子ども達が、もっと強気でやってほしいんですが、消極的な部分が随所に見えます。

また、ディフェンス陣も、同じようなミスばかりを繰り返している。

そんな一つひとつが、全体が消極的なものになり、ミスを招き、歯車がかみ合わない状況になっている。

一人ひとりは、本当に一生懸命にやっている。

だけど、それは、周囲をみないで、自分だけが、前だけを向いているものになっている。

それでは、チームプレーとしてのリズムはとれないです。

何事においても、チャンスばかりではない。

ピンチの方が断然多いです。

チャンスをピンチに変えるのは、一人では、決してできません。

今の、前しか向いていない状況では難しいです。

でも、周囲を見て、みんなで動き、チャレンジすれば、チャンスになる可能性は大きくなるはずです。

その為にも、大事なのは、みんなで一つの『目的』をもち、チャレンジすることです。

みんな、実力はついてきてます!

もっと、一人ひとりが『自信』を持ってほしいです❗️

今期も、残り10日ほどになりました。

今大会で、6年生達は、筑紫リーグでの最後の対戦が終わりました。

そして、6年生にとって、今期チームにとっての大会は、残り1大会になりました。

その大会をどう終えるのか?

わかりません。

でも、一人ひとりが『悔い』のないものにしてほしいです。

6年生の『足あと』を残してほしいです。

負けてもよい!

でも、『弱気』な負けだけは、するな!

同じ負けるなら『強気』で
自分が、できる事に『全力疾走』して負けろ!

P.S
月曜日の練習。
気持ちが、前向きに、なっているかと思ったけど…

これで、良いの?

3月14日 福重F

3月14日(日)
岡垣サンリーアイで開催された『クライマックスカップ』に参加させて頂きました。

主催の、千早っ子クラブ  谷口コーチ、リッキーズ 中野監督を初めスタッフの皆さん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【結果】
第1位 福岡タートルズさん
第2位 松島エンジェルズさん
第3位 添田フレンズさん

【福重Fの様子】
予選(総当たり) 4勝0分7負 9位
トーナメント 1回戦敗退(松島エンジェルズさんに敗退)

今大会では、開会式前の監督会議にて、主催者より、自チームの試合中のみ、コート後方にある観覧席に6年生保護者が入り声出しの応援をして良いとの話がありました。(2階の応援席は、拍手のみで声出しはNGです)

今期の大会は、感染予防対策から、人数制限、声出しが規制されています。

それだけに、6年生にとって残り少なくなった中での大会において、こうした配慮は凄く嬉しかったです。

初めは、声出しの応援に遠慮がちな保護者も、試合が進むうちに、声を出して応援してくれています。

久しぶりの保護者の応援は、子ども達の後押しをしてくれています。

やっぱり良いです(^^♪

改めて、早く、いつもの生活環境に戻ってほしいなと実感した瞬間でした。

さて、試合の方です。

今、オフェンスの2人が、ケガしている状況。

そのピンチを、他の子ども達が、どうカバーして積極的に動いてくれるのか?

前回の練習試合で、弱気な子ども達が、どう切り替えてチャレンジしていくのか?

みんなに、色々な『課題』に対してチャレンジしてほしいと思っていた。

試合内容は、良いプレーは、あります。

自分がやれることにしっかりとチャレンジしているプレーもあります。

でも、見ていると…

一人ひとりが、自分一人で動いているだけにしか見えない。

自分の事で精一杯で、周囲が見えずに動いている。

だから、チームの連携、助け合いや信頼感が足りないし、歯車が噛み合っていない。

それが、
・カバーしあう事が出来なかったり
・パス回しが繋がらなかったり
・試合の流れを考えない勝手なアタックで簡単に相手ボールにしたり
・オフェンス陣(内野)の連携さがなかったり(人に任せ、積極性がたりない)
・アピール性や積極性が足りない
などの動きになっている。

マイボールを簡単に無駄にしたり、雰囲気を消極的なものにしてしまい。

消極的、諦め、弱気など『マイナス』の行動に繋がってしまっている。

それは、しっかりと結果にも表れています。

試合途中まで良くても、一つのきっかけで、チャンスをピンチにしてしまい切り替えが、出来ないまま試合が進んでいく。

そんな場面が、随所に現れている。

一人ひとりが、
・もっと、向かう『強い気持ち』をもってほしい。

・一人ではない、全員でやっている事を『意識』してほしい。

・『リズムドッジ』は、何なのか?
理解し大切にしてほしいです。

ミスは、誰もがする事。
やらない人なんか、いるはずがない。

だからこそ、ミスをしたら、それをみんなでカバーしあう。

ピンチになったら、チャンスに切り替える『積極的』なプレーにチャレンジする。

5分間の試合の中では、凄く大事な事になってくると自分は思っている。

それは、1人では絶対にできない事です。

そんな時ほど、一人ひとりが、声を出し合い、リズムをとりながら、積極的に攻撃や守備をする。

凄く大切な事です。

今の福重Fは、挨拶や試合の始まりの声は、出てくるようになってきました。

でも、試合が始まりだす(ボールが動き出す)と声は出なくなり、特にミスが出てきたら、一気に声が出ずに消極的になってしまっている。

一人ひとりが真剣に試合に取り組んでいるのは、十分にわかる。

でも、それは、一人ひとりが、自分だけでプレーしているだけで、全員ドッジにはなってはいない。

それなら、ボールを味方にするのではなく、ボールに追い回されているだけにしかならない。

どれだけ、ボールを味方(マイボール)にするのか?

それは、一人では無理。
全員で『意識』し取り組むしかない。

それが出来ていないのが、今、福重Fにとって最大の課題です。

今の福重Fは、体力、技術においても、全然、上位チームと戦えるようなレベルではない。

でも、今期、対外戦が出来るようになった最初の時期に比べると。

一人ひとりが、試合に向かう気持ちも持ってきたし、基本動作もしっかりと出来るまで成長してきています。

でも、メンタルの弱さが、練習してきたことが出来なかったり。

自分ができることにストップをかけてしまっている。(それは、一人ではなく、殆どの子ども達がそんな状態です)

今大会でも、メンタルの弱さから、ミスをしてしまったりする場面が多くみられた。

それは経験の差や相手チームに対する先入観などもあるのかもしれない。

しかし、自分たちが、何かを『目的』にして試合に向かっているのなら、そんな弱気を切り替えていくしかない。

その為にも、みんなが、向かうべき一つの『目的』を意識してチャレンジしていくしかない。

だからこそ、みんなが一つになってほしい。

周囲に、弱気になっている人がいたら、みんなで声かけあってほしい。

ピンチになれば、強気なプレーで切り替えてほしい。

それが、弱気を切り替えるキッカケになると思っています。

試合においては、誰もが、緊張するし、ミスをしたらいけないという気持ちをもっている。

でも、それを切り替えていかなければ、そこで、自分の、そしてチームの『やる気』にブレーキをかけているだけにしかならない。

それは、一人ではできない。
みんなでやるしかないです。

5分間の中では、ピンチとチャンスが繰り返えされます。

そのチャンスを一つでも多くするのは、みんなが、どれだけボールを味方にするのか?

試合を楽しむ気持ちを持つかです。

今期も約半月となり、今期の活動も終わりに近づいてきました。

みんなで行う、残る一つひとつの活動を、自分がやれる事、今期の福重Fがやれる事に『全力疾走』して終えてほしいです。

時間は、戻らないからね!

P.S.
みんなへ
今大会を通じて、一人ひとりが、

・自分の悪かった所、良かった所
・チームとして、悪かった所、良かったところ
を振り返ってほしい。

それは、今の自分自身の事、チーム全体の事を理解することになります。

それを理解していないのに、口でばかりで大きな事を言っても、何も始まらないです。

まずは、今の自分達を理解する事が大切です。

そして、まず、目の前の目的にチャレンジしてほしいです

密を考慮しての『開会式』
早く、全チームが整列した開会式がやりたいです

3月7日(日)福重F

3月7日(日)
松島小学校体育館で開催された『松島エンジェルズさん』主催練習試合に参加させて頂きました。

松島エンジェルズさんを初め、対戦頂いたチームの皆さん
審判頂いたチーム関係者の皆さん
ありがとうございました。

〇参加 5チーム
・松島エンジェルズさん
・須恵バクハツクラブさん
・BIG WAVEさん
・千早っ子クラブさん
・福重F

福岡市では3月1日から、福岡県の緊急事態宣言が解除されました。

今練習試合は、解除後、初の福岡市内体育館での練習試合です。

福岡市内の小学校体育館でこうして対戦できる事が、改めて『当たり前』でない事を実感させられました。

試合内容は、予選 総当たりの3クールが行われ、トーナメント戦という流れで行われました。

予選 3クールの内、2クール目のみは、次期チームでの対戦です。(6年生抜きです)

いつもは、試合に出る機会の少ない低学年も参加し試合を経験させて頂きました。
良い経験です^o^

さて、福重Fの様子です。

今、オフェンスの2人がケガをしている状況。

そのカバーをオフェンス陣が、どうやってくれるのか?

弱気な子ども達が、どうやってチャレンジしてくれるのか?

様子見です!(結果は、余り良いところはなかった様に思います…)

さて、今練習試合では、部員には、事前(約1週間前)に3つの『目標値』を設定し、クリアするようにチャレンジしてほしいと話をしました。

決して、高い『目標値』ではなく、クリアして当たり前の値です。(試合結果では、上位をとる値ではなく、何とか最下位をとらない程度の値です)

でも、午前中を終了したときには、まだ達成できることが出来ていません…

このまま、午後に突入し、目標値をクリアできないままに終わるのか?

多少の不安がありました。

結果は、ぎりぎりで、『目標値』をクリアすることが出来ました。

このギリギリでクリアしたという結果は、そのまま試合内容、順位に表れています。

それは、今練習試合を振り返ってみたら、みんなが分かるはずです。

子ども達には、いつも言うことです!

練習、練習試合、大会において

・一人ひとりが、自分の『目標』をもってほしい。

・チーム全員が、ーつの『目標』をもってほしい。

そして、それにみんなが『チャレンジ』してほしい。

それは、試合の前日や当日に定めるものではない。

練習試合や大会などが終わった瞬間に、次の練習試合や大会に向けての『目標』を設定する。

チャレンジをスタートしてほしい!
と話をします。

でも、子ども達はどうなのか?

これまで、子ども達の様子を見ていると、そういう『意識』をもち、行動しているようには、自分は見えません。

(やっているけど、それを上手く表情や行動に出すことが出来ていないだけかも知れませんが・・)

せっかく、練習試合や大会に参加できるのに、ただ試合しているだけなら、凄くもったいないことです。

それなら、一人ひとりが、チーム全体が何も変わることに繋がっていきません。

だからこそ、『目標』に向かうことを『意識』することは、凄く大事なことです。

みんなに、大事にしてほしいことです!

今練習試合が終わり、既に、一人ひとりが。
チーム全体の『目標』へのチャレンジはスタートしています!

その『目標』は、誰から言われるのではなく、みんなが決める事です。

そこで、『目標』を設定する中で大切な事。

それは、決して高い『目標』を設定する必要はありません。

出来ない『目標』を設定しても、
・達成する
・達成に近づけなければ意味はありません。

達成する事で、次への目標設定を、一つ高くする。(一つひとつの『壁』を乗り越える)

そういう『目標』を設定して欲しいです。

例えば
〇一人ひとりの目標設定として

今回、キャッチ率 30%を目標設定していたとすれば、その結果。

・その目標を達成したのなら、次回の目標設定は30~35%の間の値とする。

・その目標達成ができていないなら、今回と同様に30%とする。(チャレンジしてみて、高い設定目標値と思うなら、低く見直すことも大切です)

〇チーム全体の目標設定として

今回、キャッチ率 40%を目標設定していたのなら

・その目標を達成したのなら、40~45%の間の値とする。

・達成ができていないなら、今回と同様に40%とする。(チャレンジしてみて、高い設定目標値と思うなら、低く見直すことも大切です)

この様に、少しずつ、レベルを上げていく事。

もし、高い目標だと判断すれば、見直すことが大切です!

初めから高い『目標』を設定する必要ないからね!

そしてもう一つ大切なこと!

それは、『目標』を設定しても、達成できなかった時には。

・なぜ達成できなかったのか?
・何が足りなかったのか?

自分自身を、チーム全体を振り返ること。
それは、凄く大切な事です。

(感じた事を忘れてしまえば何の意味もありません。その為にもノートに残すことをお勧めします。)

こうした目標設定を決めてチャレンジしないのに、目標を『優勝します』とか、高い目標を決めても出来るはずがないです。

結果は、日頃からの努力、意識がなければ、その結果に近づくはずはないからです!

目標値を設定しチャレンジすること!

それは、簡単なようで難しいです。

自分たちの実力を理解し、自分達の良いところ、足りないところを、一人ひとりが、探しだす事が凄く大切になります。

特にチームの目標値をクリアすることは難しいことです。

チーム内の子ども達には、体力、技術、経験の差があります。

全員が同じレベルで平準化することはありません。

目標値を決めても、その値を超える子ども。
そうでない子どもがいます。

その上下した値を平均した時、チーム全体で決めた『目標値』をクリアできるのか?

それには、個人プレーをしてみたり。

弱気や諦めがあったり。

目標を『意識』する気持ちが、1人でもいなければ、クリアすることは出来ないです。

みんなが決めた『目標』なら、それを一人ひとりが『意識』し、みんなでカバーしあい、声かけあう。

全員でドッジしている『意識』を持たなければ、クリア出来ないし、そのまま結果として現れます。

P.S.
3月に入り、今期も残り1カ月を切りました。

今期は、試合においては、結果は出すことが出来ていませんが・・

残る期間を、子ども達にラストスパートする事を感じて欲しい。

その為に、今回、改めて

・『目標』設定することの大切さ
・『チャレンジ』することの大切さ
・『意識』することの大切さ
・『仲間』とプレーすることの大切さ
を子ども達に理解してほしいと思っています。

理解させることが
できるか? できないか?
は分かりません。

でも、少しでもわかってほしい。

そうして、6年生を送り出したい。

来期メンバーに、6年生がつくってくれた『足跡』をしっかり引き継いでほしいと思っています。

そして、来期メンバーは、それを引き継げ!

それが、ラストスパートだし、6年生を送り出すことだよ!

2月27,28日 福重F

2月の最終土日は、2ドッジの2日間でした。

○ 2月27日(日)
太宰府市総合体育館で開催された『第24回 好好杯』に参加しました。

主催のバナナモンキーズさん
福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
好好加入チームの皆さん
ありがとうございました。

今期は、春に開催予定だった『好好杯』が緊急事態宣言で中止。

今大会も開催できるのか心配でしたが、感染予防対策を講じながら、開催してくれました。

施設の人数制限などから、

各チームの人数が制限されたり、開会式は、第1、2試合出場チームのみと、自粛したものになりました。

でも、この状況下の中、子ども達がコートに立つ機会をもらえたことに感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

例年は、開催の昼休みにある、各チームによる1分間パフォーマンスがなかったのは寂しかったですが・・

でも、原田WINGSさんによる『Niziu Make you happy』の縄跳びダンスがあり、参加チームも飛び入り参加でき、盛り上げるものになりました。

【結果】 参加 14チーム
第1位 あいあいモンキーズさん
第2位 リッキーズさん
第3位 安徳フェニックスさん

【福重Fの様子】
予選 3勝 0分 7負 9位
予選落ちです。
(上位 8チームがトーナメント進出)

今大会は、全ての試合において言える事。
感じた事です。

・守備は、逃げている。
・攻撃は、リズムもなく、感覚だけでプレーしている。
・ 弱気で、個人プレー、連携などない。

みんなが一つの『目標』も持たずに、ただコートに立ち試合している。

そんな風にしか見えなかった事です。
良いところは、ほぼ見つからないです。

今、メインのオフェンスがケガをしている状況。

その状況を、理解しながらも、他のオフェンス陣がカバーする事もない。
それは、守備も同じです。

練習してきたことをやろうと意識しない。

チーム(全員)でプレーしていることを意識できない。

こんな状況で、トーナメント進出なんか出来るはずがない。

当たり前の結果です。

今大会での結果は、何も言うことはないです。

密を考慮して、第1、2試合チームだけの開会式です
昼休みの原田WINGSさんのパフォーマンス!
例年の各チームの1分間パフォーマンスがなかっただけに楽しい時間になりました(^^♪

○ 2月28日(日)
N2☆DODGE魂さんと合同練習をさせて頂きました。

酒井監督、田島監督を初め、N2☆DODGE魂の保護者・OBの皆さん
ありがとうございました。

今回の合同練習は、福重Fは、福岡市が緊急事態宣言で体育館が使用できない状況。

そんな中、少しでも、みんなで床での練習をさせてあげたい。

その思いから、お願いしました。

急なお願いなのに、二つ返事で、快く了承してくれました。

いつも、子ども達が楽しくやっている、そのスタイルを目指している『N2⭐︎DODGE魂さん』との合同練習が叶いました。

体育館に入る時から、部員みんなが、グータッチで迎えてくれました。

昼メシ後も、全員でのドッジボールを使ってのレクレーションなど、子ども達が楽しくドッジをしているのを感じさせるものになりました。

さて、合同練習の内容です。

午前は、合同練習。
午後からは、試合。

午後からの試合では、途中に、
・OB vs 6年生合同チーム
・ジュニアの試合もあり、久しぶりに会うOB・OG達を懐かしく感じるとともに楽しくドッジをする姿。

最高でした😊

低学年も、試合を経験させて頂きました。

現役チームでの試合では、全敗!

当たり前です。
力の差は全然違います。

体力、技術力もあるけど、みんなで試合に向かう気持ちの差があります。

福重Fの子ども達には、負けても良いから、もっと『強気』でチャレンジしてほしかったです。

今回の合同練習は、沢山の刺激をもらいながら、凄く楽しく。

凄く思い出になる時間になりました。

N2☆DODGE魂さんの子ども達との交流、温かく迎えてくれたチームの皆さんには、『感謝』の気持ちしかないです。

福重Fの参加した子ども達、保護者、指導者は、帰りの車の中でも、合同練習の話をしたり、N2さんの子ども達の話をしたりと最高の1日になったみたいです☺️

自分も、昨日の『好好杯』のことを、すっかり忘れてしまって、めちゃ楽しんでいました。

この経験が福重Fの子ども達にとって、何か変わるキッカケにしてくれた嬉しいですが・・

3月に入り、今期も残り1カ月になりました。

これまで使用できなかった体育館も、福岡県の緊急事態宣言が解除され、3月1日から使用ができます。(途中、卒業式のワックスがけで使用できない時期が1週間半程度ありますが)

N2⭐︎DODGE魂さんには、3月も1回合同練習をお願いしてましたが、体育館が使用出来るようになった事から、自分達でやるようにしました。

だからこそ、今日の経験は、必ず活かしてほしいです。

みんなへ
体育館で使用できなかった時期。

これまでの事が当たり前ではなかったのを感じたと思います。

今回のように合同練習をしてくれたチームの皆さん。

大会に呼んでくれた主催チームの皆さん。

自主練習に付き合ってくれた保護者、指導者の皆さん。

その事を忘れないでほしいです。

当たり前なんか何もないです。

自分達は、多くの方により活動が出来ているんだよ。

だからこそ、残り1カ月を自分たちが出来る事に、全力でチャレンジしていこうよ!

ラストスパートだよ👊

P.S.
この2日間の試合を振り返って、課題ばかりが目に付く。

自分は、課題やミスは、沢山あってほしいと思ってます。

それは、一人ひとり、チームの足りないところを教えてくれるし、それにチャレンジできるから、最高のプレゼントだと思っているからです。

でも、このプレゼントを無駄にしている子どもがいます。

今期の福重Fは、新規部員が多く、経験や技術、体力も、他チームに比べ断然劣ります。

試合に行けば、低学年を除けば、試合成立するギリギリのメンバーでの状況。

だから、全員が試合に出ることになります。

そんな中で、ミスや課題は当たり前に出てきます。

でも、ミスをしても、指導者から何度も注意されても同じことを繰り返す部員。

いつも逃げこしになっている部員。

本来できることを出さずに、遠慮がちで、弱気なプレーを繰り返す部員。

それは、表情や行動に素直に表れています。

せっかく、一人ひとりの、課題を結果の中で教えてもらっているのに、その課題にチャレンジできない。

課題をクリアする為に、自主的に自主練習しても、試合になれば、遠慮がちで弱気な気持ちが、チャレンジする事を止めてしまっている。

それって、凄くもったいことだと思うよ!

ミスや課題を理解し、それをクリアしたい。
その為に練習している。

それなら、それを積極的にチャレンジしてほしいです。

でも、課題を理解していない。
それをクリアするために練習もしない。

そうなら、試合に出ること自体難しいと思う。

今の福重Fは、前述のとおり、ギリギリのメンバーで試合しているので、低学年を除き全員が試合に出ている状況。

でも、これは今の人数だからです。

これが、人数が多かったら、当たり前の事、試合に出る事はできません。

試合に出れる部員は、常に、自分の課題を理解し、それをクリアする努力をしてチャレンジしている部員。

目標・目的を大切に、チーム全員でチャレンジする意識をもってる部員です。

ミスした事や課題を理解せずに、何度も同じことを繰り返す。

遠慮がちで弱気なところが、本来できる事をストップさせている。

そんな部員は、試合に出る事はないし、それは、背番号ももらえないです(大人数のチームなら)

だからこそ、多くの部員がいるチームは、試合に出たい、背番号をもらう。

その為に、日々、努力し、チャレンジしアピールしています。

今の、福重Fは、こんな大人数のチームではないです。

そういった気持ちが薄れているのは、わかります。

だけど、大人数でない福重Fでしか出来る事はあります。

それは、チームの団結力を深める事です。
みんなが、声かけあい、助け合う。

スクラムを、固める事です。

それは、誰一人として欠けたらいけないチームだから出来る事だと自分は思ってます。

みんなは、これから、中学や高校に行き、社会人になります。

そんな時、必ず、課題を意識しチャレンジ、アピールすることの大切さを感じるはずです。

福重Fの子ども達に、出来ない子どもは誰一人としていません。

でも、まだ自分達がやる事がわからない。

それが本来の自分らしさを出せ切れていないです。

やる気スイッチを押す!

それは一人ひとりが、押すものです。

それには、今期どうして終わるのかを、全員が『目的』を一つにチャレンジするしかないです😁

合同練習スタートです!
昼食!
何人、名前覚えたかな (^_-)-☆

2月23日 福重F

2月23日(火・祝)
第15回 SouthCup 小学生公式ドッジボール大会が、久留米市みづま総合体育館で開催されました。

主催の筑後雷電‘Sさん、西牟田ファイヤーズさん
共催の筑後リーグドッジボール同好会さん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

参加 18チーム

【結果】
第1位 周船寺エンジェルスさん
第2位 添田フレンズさん
第3位 下原ニュースターズさん

【福重Fの様子】
・予選(Cリーグ) 0勝1分4負 6位(6チーム中)

・トーナメント(全チーム上がり) 1回戦敗退

予選1試合目、緊張しているのか?
動きがちぐはぐしていて、ミスばかりを続けている・・

試合を重ねていく中で、少しずつながら動きも良くなってはきているものの弱気な部分や集中力のなさなどが随所に出ています。

それが、素直に動きや気持ちの面に表れています。

予選は、リーグ 最下位。
トーナメントでは、1回戦敗退という結果で今大会を終える事になりました。

結果は良くないし、色々と課題はある。

しかし、これまでただコートに立ち、試合しているようにしか見えなかった子ども達が、『勝ちたい』という意識が出てきて、それが表情、行動にも出てきたように感じられるようになってきています。

今、オフェンスのケガがあり、それをカバーしないといけない状況。

でも、先日の、筑紫ウインターグランプリでは、人任せにして、動こうとしなかったり、個人プレーをしたり…

消極的なプレーや試合の流れをプレーばかりしていた。

そんなオフェンス陣達が、少しずつながら自分から、ケガしている子どものカバーを意識し、自分がやるべき事を『意識』した動きをするようになってきた。

また、ディフェンス陣も、声が出てきたし、集中力を出てきている。

それは、全員ではないし、常にこのような状況ではない。

でも、チームとしての連携が少しずつながら、出来てきているのを感じるのは嬉しいことです。

今回の参加チームの中では、声は出ていた方だと思います。

この連携感や目標を意識した行動が、もっと強めていってほしいです。

今大会では、結果は良くない。

ですが、これまでの何にも繋がらない負けではなく、『前へ繋がる負け』になった試合が多かったです。

子ども達は、少しずつながら『気持ちドッジ』をするようになってきています(^_^)v

それは、みんなの『意識』が強くなってきたこと。

みんなが、少しずつ成長してきた結果です。

今期も、あと1カ月少ししかありません。
試合数も少なくなってきました。

そうした中ですが、今、福岡市は緊急事態宣言が発出し、体育館の練習は出来ない状況。

でも残る期間を、今できる事にチャレンジしていくしかないです。

それは、一人ひとりの『意識』です。

P.S.
今大会では、主催者から感染予防対策の関係から、密を避ける為、ベスト8に進出したチームのみ残ることでアナウンスがあっており、トーナメント1回戦で敗退した福重Fは、会場を早めに出ることになりました。

あまりにも、早くの時間なので、帰る途中で『道の駅』に立ち寄りました。

これまで大会にいくと、学校から会場までの往復が当たり前になっていたので、たまにはこうして、大会近辺の施設に立ち寄るのも良いなと感じた瞬間です。

でも、大会にいけば、一つでも多く試合しないといけない。

そんな、チームをつくって行かないといけないと、改めて感じた瞬間でした。

開会式
感染予防対策から、第1試合チーム、
回優勝チームでの開会式です。
トーナメント表

2月20,21日 福重F

2月20日(土)21日(日)
筑紫ウインターグランプリを2日間に渡り開催しました。

・予選大会 : 太宰府市総合体育館
・トーナメント : 志免町民体育館、志免西小学校体育館

主催は、福重Fが加入している『筑紫リーグ』の開催です。

参加頂いたチームの皆さん
福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

筑紫リーグ加入チームの皆さん
お疲れさまでした。

【結果】
・チャンピオンズカップ(予選 2リーグの1~4位 : 8チーム)

第1位 J.I.ヴイクトリーさん
第2位 レッドファイヤーズ志免西さん
第3位 飯倉シャイニングキッズさん

・ヒーローズカップ(予選 2リーグの5~7位 : 6チーム)

第1位 長尾バトルサンダースさん
第2位 金武ワンピースさん
第3位 東朽網ライジングサンさん

今大会は、招待チームとして『福岡県予選大会』のトーナメント進出の上位チームをお招きしての開催です。

感染予防対策の関係から、蜜を避ける為。

予選を午前、午後に分け、翌日のトーナメントも、予選の順位により2会場での開催となりました。

予選では、当日、福岡市内の小学校では、リモート授業が行われていたこともあり、福岡市内チームは午後からの予選となりました。(福重Fも午後からです)

【福重Fの様子】
・予選 : 6位
・トーナメント(ヒーローズカップ 予選 5~7位) : 4位で今大会を終えました。

試合内容は、課題の多きものになりましたが、沢山の刺激を頂くもらうものになりました。

〇 第1日目 予選大会
全国進出を決めた、飯倉シャイニングキッズさんを始め、県予選大会の上位チームばかりの対戦です。

今期の福重Fは、これまで勝つどころか、何度も内野数0にされたチームばかりです。

自分にとっては、強豪チームとの対戦は凄く嬉しいこと。

でも、子ども達が弱気にならないか?
弱気になれば、試合どころではない。
との不安もあります。

試合内容は、当たり前のこと。
実力の差を感じさせられるものです。

しかし、これまでの子ども達の弱気な姿勢は、そこまでなく。

試合に向かう気持ちが、少しずつながら、変わってきたのを感じるものになりました。

〇 第2日目 トーナメント戦
予選6位という結果から、トーナメントは、志免西小学校体育館での『ヒーローズカップ』に出場です。

結果は、3位決定戦で、東朽網ライジングサンさんに敗退し4位。

今期初の3位決定戦への進出でしたが、タイトル(表彰)までの壁は高すぎます・・

この2日間を通し、結果は、殆どが負け試合。

課題はめちゃくちゃ多くあります。

また、部員のケガなどもあり、体制としては、良くないです。

しかし、一人ひとりが、これまでと違う表情を見せてくれて、試合をしてくれてます。

今までは、試合前から弱気な子ども達が、少しずつながら、試合に向かう気持ちが高くなっているなと感じたのは、ほんの少し成長を感じたものになりました。

でも、それは全員ではない。

個人プレーをしたり
人に任せてしまう消極的な動き
集中力のなさなど

試合の中では、多くの事がある。

その一つひとつが、リズムを、歯車を崩してしまっている。

そして、全体の盛り上げにストップかける事に繋がっています。

それは、試合をしたからこそ、みんなは、感じる事が出来ているはずです。

その経験した事を、無駄にしない様にしてほしいです。

P.S.
今大会では、東朽網ライジングサンさんとの対戦する機会が何度かあり、最後も対戦で終えました。

東朽網さんは、福重Fにとっては、歴代の先輩達から、いつも、その背中を追いかけているチーム。

試合内容だけでなく、取り組む気持ちは、いつも感心させられるし、刺激を受けいます。

今期は、実力の差が大きく、全然足元には、届かないところにいます・・

でも、今期のチームも、先輩達同様に、東朽網さんとの対戦では、いつもと違う表情を見せてくれます。

その姿は、先輩達からしっかりと受け継いでいるもので、いつも嬉しく思う瞬間です。

今大会で、今期の対戦は最後になりそうです。

最後の試合も例年通り、最後は勝つことができない結果で終わりましたが、この思いは、来期メンバーにしっかりと引き継いでくれたと思っています。

閉会式終了後には、一緒に集合写真(^^♪

来期も、追っかけますから!

大会要項
天敵(^^♪
東朽網ライジングサンさんとの集合写真!

1月30日 春の福岡県予選大会

1月30日(土)
2020 春の福岡県小学生ドッジボール選手権がアクシオン福岡にて開催されました。

参加 32チーム

主催の福岡県ドッジボール協会さん
福岡県ドッジボール競技員の皆さん
ありがとうございます。

【結果】
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 周船寺エンジェルスさん
第3位 J.I.ヴィクトリーさん

全国の切符を決めた、飯倉シャイニングキッズさん、おめでとうございます。

今期の「春の福岡県予選大会」は、感染拡大防止から、30日には、午前(Aグループ)、午後(Bグループ)に分けての予選大会。

予選通過した13チームが、翌日31日(日)にトーナメント戦が行われました。

開会式は、選手は応援席。
保護者の応援はコートへの移動なしで応援席にて行う。

円陣禁止など、例年と違う大会となりました。

でも、こうして春の県予選大会が開催できた事が何よりも、子ども達にとっては思い出になりました。

【福重Fの様子】
福重Fの予選は、30日の午後(Bグループ)です。

結果は、1勝0分3負 4位(5チーム中)で予選敗退です。

1試合目から、緊張しているのか?

動きが全然良くない。
ミスばかりが目立つ。
更に、最近、声も全然でていない。

最近、少しずつながら、声も出てきて、動きも(リズム)も良くなってきていた。

それだけに、
出来ていたものが全然出すことが出来ない。
チャレンジすることさえ出来ない。

その状況で、今期の集大成となる『春の県予選』が終えました。

自分は、一人ひとりが、『悔いの残さない試合をしてほしい』

そう思っていたものの、そうでない結果になってしまいました。

それは、子ども達のモチベーションを上げる事が出来なかった自分の責任しかないです。

みんな、ごめん。

今期は、県予選大会の17日前。

福岡県に緊急事態宣言が発出され、福岡市にいては、小学校体育館が使用中止になった。

県予選前のラストスパートする期間、全体練習は出来ずに、一人ひとりの自主練習に任せるしかない。

その状況での本大会。

一つでも上にいきたいと思うと同時に、ケガをするな。

そんな思いで試合に向かっていた自分がいました。

試合では、ケガをすることはなかった。

動きも、一人ひとりが自主練習していたのを十分に感じるものでした。

でも、全体練習不足など、前準備が出来ていない状況は、それが気持ちや行動にしっかりと出てしまっています。

福重Fにとって、『春の県予選大会』での予選落ちは、何年かぶりです。

そして、春の県予選で内野数『0』にされたのは、初めての事です。

それは、自分たちの実力(気持ちの面、行動の面)を嫌というほど実感させられました。

その原因は、子ども達ではないです。

春の県予選大会のコートに、一人ひとりが、全力疾走できる準備をつくってあげられなかった事。

ケガをしたら?いけんと言う。

自分の甘さがあったからです。
自分の責任しかないです。

結果は、悔しい。

でも、それよりも、子ども達、一人ひとりに『全力疾走』させる事が出来なかった事。

その事が、何よりも悔しいです。

子ども達にとって、やり切った感のない大会になってしまいました。

でも、分かってほしいです。

この春の県予選大会でのコートに立てたこと。

雰囲気を感じた事。

結果を通じて、一人ひとりが何かを感じてほしいです。

今期の福重Fは、年度初めの自主期間から練習が出来ない状況が続きました。(全てのチームが同じです)

やっと、小学校体育館が使用できる様になった7月からやっとスタートが出来ました。

徐々に仲間が増えてきました。

でも、部員の大半がドッジ経験2~3カ月程度の子ども達です。(全部員 19人のうち14人が今期入部)

入部して直ぐにケガをしたり、ボールを怖がったり、ボールも遠投が出来ないなど、他チームに比べては断然と差があります。

当たり前の事。
対戦すれば、勝つことなんか出来るはずがないです。

新規部員の子ども達にとっては、県予選なんか知りません。

そんな、子ども達が、1つひとつの経験の中で、少しずつながらも成長していく姿。

そして、春の福岡県予選大会のコートに立つことが出来ました。

初の『県予選』は、いつもの練習試合や大会と違う雰囲気。

緊張してもおかしくないです。

結果は、悔いがあるものになったかもしれない。

だけど、この経験は、みんなにとって、決して無駄な経験ではないです。

みんなにお願いがあります。

この経験を無駄してほしくない。
その為にも、県予選の自分の事、チームの事を振り返ってほしいです。

そして、自分が思ったことにこれから『チャレンジ』してほしいです。

監督は、厳しいと思われてます。

でも、一人ひとりが、何かを感じ、チャレンジしている姿は、めちゃ好きです。

しかし、その逆は、めちゃ嫌いです。

なぜなら、時間は絶対に戻らないからです。

どうしたらよいの?
ミスしたら?

そんなことを思うなら、口に出せ!
やってみな!
と思っています。

最近、福重Fでは、『アンパンマン』が合言葉になっています。

それは、何故なのか?

一つは、みんなに声を出してほしい。
笑顔を出してほしいとの気持ち。

もう一つは、アンパンマンです。
アンパンマンは、正義感が強く、優しいです。

でも、弱気なところがあり、いつもやられて、力が出ない状況になります。

しかし、持ち前の正義感、優しさは、ジャムおじさんを始め、みんなの応援(声)があり、復活します。

そして、持ち前の正義感を必ず達成してくれます。

最後は、みんなに笑顔を与えてくれます。

それは、ドッジでも同じだと思っています。

活動の中では、凹むことは、沢山あります。

凹んで、ミスをして。
負けを、続けても、必ず前に進むことが出来る。

前に進むことができる!

それは、皆んなを応援してくれる、保護者、指導者、先輩達の後押しがあるからです。

ドッジは、『全員ドッジ』です。

それをアンパンマンから教えてもらってます。

元気 100倍『アンパンマン』
めちゃ好きです!

6年生 3人へ
みんなの『春の県予選大会』が終わりました。

3人に『やり切った』
そう思える事が出来ずに終えらせてしまったこと。

本当にごめん。

だけど、みんなとコートに、立てて良かったです。

れんと、しゅんすけ、せいが
この経験は絶対に無駄にしてほしくない。

帰ってからのミーティングで話したとおり、春の県予選大会が、一つの区切りです。

6年生の卒部だと思っています。

活動は、3月末まであるけど、この2ヵ月は、自分のやりたいように、中学に向けての準備にしてほしいと思ってます。

そして、後輩に引き継ぐ期間にしてほしいです。

今まで、真っ直ぐ向かってきたことを、周囲をみるようにしてほしいと思います。

だけど、『全力疾走』する事。

それだけは、忘れないようにしてくださいね。

最後の1秒まで、突っ走っていくつもりでいるからね!

県予選を終えて、3人には、振り返ってほしいことがあります。

それは、今大会の事を振り返るこは当たりまえです。

でも、春の県予選を終えた今だからこそ、こうして県予選のコートに立つまでのことを振り返ってほしいです。

みんなが、最高学年となった今期は、年度初め、5人でのスタート。

自粛期間で、練習もできない状況が続きながらも、3人が先頭になり5人の子ども達は、凹むこともなく。

県予選出場を目標にこれまでやってきてくれました。

次第に練習が出来るようになり、新たな仲間が増えてきました。

でも、県予選大会のエントリーできる人数が揃ったのは、エントリー締切り直前のこと。

1週間前にチーム登録を行い、締切りギリギリでの大会エントリーとなりました。

それは、県予選大会に出場したい。
そう思っていても、可能になることはないよね。

みんなの思い。
頑張っている姿にどうしても出場させてあげたい。

と部員募集などを頑張ってくれた、保護者、指導者のみんながいたから。

新しく仲間になった子ども達。
ドッジの経験が浅い中でも、一緒になって頑張ってくれた仲間がいたからこそ。

そして、練習試合や大会に呼んでくれたドッジ関係者の皆さんがいたからこそ。

自分たちは、『2020 春の福岡県小学生ドッジボール選手権』のコートに立つことが出来ました。

今期は、コロナ渦の中、色々な事がある年度です。

でも、思っているだけで可能になることは、絶対にないです。

当たり前で物事が前へ進むことは何一つないです。

一人では何もできない。

多くの見守り、応援、協力があり。

大切な仲間がいて自分たちは、前へ進むことができました。

その皆さんに『感謝』する気持ちを忘れないでほしい。

大切にしてほしいです。

残り2ヵ月。

6年生の3人が、今大会を一つの区切りとして、感謝の気持ちを持ち。

いつも見守り、応援してくれる皆さんの為に、自分達が、やりたいことに最後の1秒まで突っ走ってほしいです。

そして、3人の足跡をしっかりと残してほしい。

笑顔で終えたいです!

開会式!
チームの整列がないです
集合写真!
みんなで、春大会のコートに立てたこと。
凄くうれしいです。

県予選に向けて OB・OGコメント

春の県予選大会に向けて、前期(2019年度卒部生、現:中学1年生)のOB・OG、保護者の皆さんから、2020年度メンバーにコメントが送られてきました。

みんな、ありがとう。

2019年度メンバーは、春の県予選大会で2位となり、九州大会を決めていましたが、感染予防対策から、九州大会は中止。

その他予定されていた大会も全て中止となり試合をすることなく卒部する事になりました。

やり切れない感をもって卒部することになったOB・OG達。

県予選への思い、試合に出場する事がどんなに有り難いかを分かっているOB・OG達です。

送られたコメントは、どれも、現部員に対しての『温かい思い』が書かれています。

現部員のみんなへ
最高の先輩を持ったね!

先輩たちのコメントしっかりと受け止めようね。

P.S.
前期メンバーは、中学生になり、ハンドボール、バレーボール、テニスと活動が分かれました。(大半がハンドボールをしています)

各々が、自分の持ち前の気持ちを大切に活躍してくれています。

そんな、みんなの活動を聞くと、いつも凄く嬉しいです。

自分は、これからもみんなの多くいる『応援団』の中の1人として応援していくからね。

いつも、後輩達の指導ありがとうね。

みんなの気持ちは、しっかり引き継ぐはずです。(特に6年生には!)

まだ、今期、顔を見ていない先輩もいます。

みんな、感染拡大が収束して、いつか時間があった時には、ドッジに遊びに来てくださいね。

そして、後輩たちに、指導してあげてください。

喝を入れてあげてくださいね

りゅうと(部活 : ハンドボール)
まさと(部活:ハンドボール)
くるみ(部活:バレーボール)
ビデオでコメントくれました(#^.^#)
6年生、伝わったよね!
せいや(部活:ハンドボール)
ゆうすけ(部活:ハンドボール)
みいな(部活:ハンドボール)
りあん(部活:ハンドボール)
かなこ(部活:テニス)
せいま(部活:ハンドボール)
ゆうお(部活:ハンドボール)
2019年度 井口コーチ
2019年度 上野コーチ
せいやパパ・ママ
ゆうおママ

皆さんの気持ち、めちゃ嬉しいです

その気持ちは、子ども達に伝わってるはずです(*^^)v

悔いなし! ガチンコドッジしてきたいです。

1月23日 24日 福重F

1月23日(土)、24日(日)

【1月23日(土)】
アクシオン福岡にて『2020春の福岡県小学生ドッジボール選手権』の抽選会が行われました。

〇開催日 : 
・予選 1月30日(土)
午前 Aグループ、午後 Bグループ

・トーナメント 1月31日(日) 午後

〇場所 : アクシオン福岡

〇参加チーム : ファイターの部 31チーム

コロナ渦の感染防止の観点から、今期の『春の福岡県予選大会』は、2日間の開催となりました。

参加チームは、前期の『春の福岡県予選大会』では41チームだっただけに、大きく減少しています。

早く、この流行が終息してほしいと感じました。

さて、対戦チームが決まりました。
(今回、初めて抽選を自分が引きました)

県予選大会まで、1週間前です。

でも、例年と違うものになっています。

それは、現在、福岡県には、緊急事態宣言が発出中されており、福岡市の小学校体育館は、2月7日まで使用ができない状況となっています。

ラストスパートしたい1週間。
ですが、練習は出来ないです。

この状況は、受け止めるしかないです。

一人ひとりが、自分がやれる環境の中で、やることに『チャレンジ』してほしいです。

怪我をする事なく、アップは入念にやることは、忘れないようにしてくださいね。

何もしなくても、チャレンジしても、時間は同じです。

同じだけ時は、過ぎていきます。

じゃ、どうする⁈

一人ひとりが、自分に『チャレンジ』するしかないやん。

思っているだけ、やらなかった事の『悔い』だけはしてほしくないです。

ファイターの部 対戦表
対戦相手が決まりました。
守るものは何もないよ!  追っかけていくしかないです(*^^)v

【1月24日(日)】
原田小学校体育館にて『原田WINGSさん』主催の練習試合に参加させていただきました。

原田WINGSさんの皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判して頂いた、チーム関係者の皆さん
ありがとうございました。

参加 5チーム
〇原田WINGSさん
〇下原ニュースターズさん
〇BIG WAVEさん
〇リッキーズさん
〇福重F

今日は、自分の誕生日でした。

出発前の集合時には、キャプテンから、『自分たちのプレーで、監督の誕生日をプレゼントします』と嬉しい言葉を言ってくれました。

結果は、よい試合もあればそうでない試合もありと、今の福重Fらしい試合内容となりました。(課題の方が、めちゃ多いですが・・)

でも、どこにも負けない声は、子ども達の試合に向かう気持ちが、少しずつながら『前向き』になっているものを感じました。

結果は、16試合やって2勝しか出来なかったものの、その皆んなの『元気な声』は、最高のプレゼントです。

今練習試合で福重Fにとっては、春の福岡県予選大会に向けての最後の対外戦となりました。

そして、大会に向けて最後のみんなが集まっての練習となりそうです。

今、指導者が練習できるようにと、色々と探してくれてはいますが、かなり厳しい状況です。

正直、県予選前、最後まで諦めずに練習したい。

でも、体育館が使用できない状況では仕方ないです。(外の公園でも、チームが集まる事自体が難しいです)

現在の状況を受け止め、一人ひとりが感染予防対策を十分に行う事。

一人ひとりが、自分が出来ることに『チャレンジ』する事。

それしかないです。

こんな年度は初めての経験です。
でも、ピンチをチャンスに変えて行きたいです。

いつか『あんな年度があったね!』と言い合いたいです。

しかし、最後まで諦めないのが『福重F』じゃない。

最後の1秒まで、『ガチンコドッジ』
それが、先輩達から引き継いだ福重Fだよね!

1度しかない県予選大会(2020年度は夏の県予選大会は中止)

6年生にとっては最後の大会です。

正直言って、今の福重Fは、予選通過することは、かなり難しいです。

でも、そこで諦めることだけは、絶対にしてほしくないです。

最後まで、諦めない気持ちをもってほしい。

いつも言う事だけど。

1人ではできない。

全員が、一つの思いを共有し(同じ気持ちを持ち)、立ち向かう気持ち、努力があれば!

大会の結果がどうであったとしても『悔い』は残らないはずです。

一人ひとりが『やり切った感』をもって県予選大会を終えてほしいです。

『出来るか? 出来ないか?』ではなく
『やるか! やらないか!』です。

みんな、今期のチームスローガン『楽しんだ者 勝ち』だよ!

楽しむ為には、
・それに向かう気持ち
・努力
・強気

がなければ『楽しめない』という事は忘れないようにしようね(#^^#)

開会式!
試合が出来る事に『感謝です』

P.S.
今日は、FBなどで沢山の皆さんから『誕生日のコメント』を頂きました。

嬉しかったです。
ありがとうございました。

そして、福重Fのみんなからも、試合が終わり、帰ってからのミーティングの際に『Happy Birthday』の合唱とプレゼント(グローブとDVD)をもらいました。

帰ってから貰ったDVDを見ましたがヤバすぎです。

保護者の手作りDVDで、前期の子ども達(中1)の年度末に感染予防対策から大会が全て中止になり卒部していった時の思い。

今、中学の部活で活躍している姿。

5人から始まった今期が、今の部員(19人)となり、今、県予選に向かう思い。

最後には、部員、保護者からのコメントがありました。

観ていて、めちゃ泣きました。

最高の誕生日となりました。
みんな、ありがとう。

FBで知り合った皆さん
いつも対戦させて頂くチームの皆さん
福重Fのみんな

全ての皆さんが、ドッジをやっていなかったら、知り合えることが出来なかった皆さんです。

改めて、ドッジをやっていて本当に良かったです。

これからも、よろしくお願いします。

福重Fのみんなからのプレゼント(#^.^#)
この冊子の中身!
嬉しすぎです(#^.^#) 号泣でした
みんな、ありがとう