福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

監督のブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加
福重ファイターズの活動内容を書き込みます。

ブログ一覧

7月28日 セイカ杯 福重F

7月28日(土)は、佐賀県立総合体育館で開催された

「セイカスポーツ杯 第3回小学生ドッジボール大会」に参加させて頂きました。

 

参加 32チーム(佐賀県、兵庫県、長崎県、熊本県、福岡県)

 

主催のセイカスポーツグループ様

主管の佐賀県ドッジボール協会様

 

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

【結果】

4リーグ(各8チーム)

上位 4チーム  チャンピオントーナメント

下位 4チーム  チャレンジ トーナメント

 

〇 チャンピオントーナメント

第1位 三日月ブラックドラゴンさん

第2位 福重ファイターズ

第3位 レッドファイヤーズ志免西さん

敢闘賞 福岡タートルズさん

 

〇 チャレンジトーナメント

第1位 シュネル鍋島

第2位 若楠スピリッツさん

第3位 ファンキー☆ビートさん

敢闘賞 松島エンジェルズさん

 

福重Fは、チャンピオントーナメントで第2位です。

最後は、悔しい結果になったものの、それは次に繋げるものになったはずです。

 

結果は、足らないものがあるから、それが結果になる。

この悔しさを一人ひとりが振り返り、これから一つひとつ「前へ」チャレンジしてほしいです。

 

さて、今大会の福重Fは、家庭の都合などで3名が欠席。

参加 13名(1名は2年生のため、ベンチ)

ギリギリの体制です。

 

会場に着き、予選リーグの組み合わせを見て、強豪チームが名を連ねている。

特に、開会式終了後 1試合目から御影No.1さんとの対戦。

 

対戦表を見た瞬間から、「え~」という思いより

「ワクワク」した気分でテンションが上がり凄く嬉しかったです。

 

最近、部員も強豪チームとの対戦に「え~」の声がなくなってきました。

テンションが上がる子どもが多くなってきたように感じます。

 

1試合目は、引き分けの結果となりましたが、凄く良い刺激を頂きました。

その後は全勝(ほぼ僅差)。

 

予選を6勝1分0負 1位(Aリーグ)通過です。

 

トーナメントに入り、1試合目は、見ていて緊張感あるものになりましたが、

2試合目からは、その緊張を良い緊張に変えてくれて僅差での勝ちが続き、決勝戦へ進出です。

 

対戦相手は、三日月ブラックドラゴンさん(佐賀県代表チーム)

1セットは先取したものの、2、3セットと連取され完敗です。

 

3セットの内容は課題多く、悔しさが残ったものになりましたが、

前述に書いた通り、「足りない」ものがあるからその結果になる。

 

特に、集中力、体力の弱さ。

そして、向かう「気持ち」は大きな「足りない」ところです。

 

試合内容は、試合の流れを読めないプレーや、単純なリズムがありすぎる。

でも、これは練習や練習試合、大会などの試合で繰り返し経験していくしかない。

 

しかし、同じ「繰り返しの経験」でも、集中力、体力をつけていかなければ、その中身は全然違ってくるはず。

 

その為にも、一人ひとりが、動きの中でミスした事や積極的になれなかった部分などを振り返り、向かう「気持ち」を持つことが凄く大切なことだよ。

 

今大会では、敗戦後、悔しがる、泣く部員が殆どでした。

それは、県予選敗退、先日の練習試合で内野数0になった時にも見せなかった姿です。

 

負けたから悔しかったのはあると思う。

でも、それ以上に、これまでの悔しい思いを持って頑張っているからだと思う。

 

今大会でのその姿を見て、1位とれなかった事の悔しさがありながらも、

一人ひとりの成長してきた姿が嬉しかったです。

 

この子ども達を、一つでも多く、上位戦へのステージに立たせてあげたいです

 

PS

今大会では、会場内は冷房が効いていて、環境の良さに感動しました。

 

今年の夏は、例年に暑い日が続いています。

熱中症なども多いみたいです。

十分体調には気を付けて、睡眠、水分、食事をたくさんとってください。

 

でも、クーラーの中でばかりいないようにね!

 

この暑い夏を乗り越えれば、必ず、

新しい自分が!

大きく成長した自分が待っているから!

 

最後に、

全試合に初出場した「ゆうすけ」

緊張もあったはず、良く頑張ったね!

 

保護者の皆さん

いつもありがとうございます。

体調には気を付けてくださいね。

 

そして、これからも子ども達を温かく見守ってください

7月22日 福重F

7月22日(日)は、有住小学校体育館で開催された有住NEW STARSさん主催の練習試合に参加しました。

有住NEW STARSさん初め、対戦頂いたチームの皆さんありがとうございました。

参加 6チーム
○ 有住NEWSTARSさん
○ 高取ファイターズさん
○ N2☆DODGE魂さん
○ 鳴見台ドッジ☆スピリッツさん
○ ブラックデビルズさん
○ 福重ファイターズ

全15試合、たくさん刺激もらいました。
たくさんの足りないものを持ち帰るものになった。

県予選が終わって1週間経つけど、相変わらず、試合の流れを読まないプレーが多く、ただやってる感が多い。

もう少し、悔しさを持ってほしい。
だから、こんな結果にしかならない。

悔しさを持ってる奴、自分の気持ちを出して見たらよいやん。

自分が思ってることを言えないこと。

一緒に汗かいている仲間の間で言えない。

ハイで全てを済ませている今!

何が変わる?

時には、子ども達同士でぶちあたる事も大事な事。

今回、内野数が0になったのは、1年ぶりです。

先輩達が守ってきた事を自分達は、0にした!

コメントはないです。

それは、一人ひとりが考えることだから

7月15、16日 福重F

○7月15日(土)三和シャッターカップ 2018福岡県予選大会

・場所:アクシオン福岡

・参加:40チーム

 

○7月16日(月・祝) 福重ファイターズ主催練習試合

・場所:福重小学校体育館

・参加:6チーム

 

【7月15日】
福岡県予選大会が開催されました。

福岡県ドッジボール協会さん

ドッジボール審判競技員さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

福岡県代表は,「レッドファイヤーズ志免西さん」が決めました。

おめでとうございます。

 

同じ筑紫リーグのメンバーだけに嬉しいです。

全国大会の活躍を応援しています。

 

さて,福重Fの結果は,ベスト16

予選を4勝の1位で追加したものの,トーナメント1回戦で敗退です。

トーナメントでは,何も出来ないまま,自分達から相手にリズムを与えている内容。

完敗です。

 

この場面で,福重Fの一番悪いところ「気持ち」の弱さが出てる。

諦め,焦りなどから自分達のリズムを崩し,切り替えきれずにドツボに入っていく。

完全に自分達から負けに行っている内容です。

 

予選で見せてくれた,押されても切り替えて最後まで全力で行ものが,

トーナメントでは一切見えなかったです。

それは,子ども達のテンションを活かしきれなかった自分の責任以外ないです。

 

この場面は,4月から何度も見てきた。

それを少しでもなくすように練習してきた。

何度も話をしてきた。

子ども達同士でも,何度も話し合ってきた。

 

だからこそ,県予選のトーナメントの場面で出てしまったことが,凄く悔しい。

自分自身の甘さを実感しています。

自分にとって忘れない試合になった。

この壁は、これから絶対に超えていきたいです。

 

学校に到着してからは,

・試合の振り返り
・県予選のステージに立つことの大切さ
・自分達の足りないところ
・6年生がやらなければいけない事
・背番号の仕事や重み
・昨年度の春の大会での悔しさなど

子ども達と話合いました。

今年度入った子ども達には,県予選大会のステージは、初めての経験。

県予選を知らない子ども達もいます。

悔しさを持ってない子ども達もいるかもしれないです。

 

でも,今日の事を、子ども達なりに感じているはずです。

それを、これからどうやって行動に移していくかです。

ハッキリ言って,どうなるのかは,わからない。

見守っていきたいです。

 

これから,大切なのは,一人ひとりの「気持ち」です。

そして最も大切なのは,それを引っ張っていく6年生の気持ち,行動です。

今日から,春の大会に向けて「0からのスタート」です。

 

同じスタートをするのなら,

一人ひとりが,チーム全体での「目的・目標」を持ったスタートにしてほしいです。

 

同じ時間を過ごすのに,何の「目的,目標」を持たず過ごすのなら,時間のムダでしかない。

今の時期「春の大会に向かって」いくという事を目標として話すけど,そんなに甘くないです。

振り返り、自分の目的を持たなければ、それは、ただの「言葉」でしかない。

 

春の大会まで,期間はあるかもしれない。

でも,その期間はあっという間に過ぎていきます。

6年生にとっては,思っているだけで,行動することなく卒部式を迎えるかもしれないです。

 

今日感じた悔しさを忘れないでほしい。

思った目的・目標を「言葉」だけで終わらさないでほしいです。

 

【7月16日】
県予選翌日,福重ファイターズ主催の練習試合を行いました。

参加頂いた
・あいあいモンキーズさん
・有住NewStarsさん
・周船寺エンジェルスさん
・千早っ子クラブさん
・福岡タートルズさん
ありがとうございました。

暑い体育館の中,県予選の疲れもあったと思いますが,

ケガもなく終える事が出来たことは,主催者として嬉しい事です。

 

試合内容は,各チームとも県予選での課題に,新たなスタートにチャレンジしているのを感じました。

 

気持ちが入った試合を目の前にして,たくさんの刺激をもらったし,

改めて福重Fの課題を沢山頂くものになりました。

感謝です。

 

さて,当日の福重Fは,朝からの会場準備の時。

6年生達の積極性や低学年を引っ張っていく姿が見えない。

 

昨日,あれだけ子ども達同士で話していたのに何?って思いがあった。

 

6年生なりに考え,動こうしているのは十分にわかる。

また、自分の求めているものと違うのは十分にわかっている。

 

でも,考えてばかりで行動に移そうとしない子ども達をそのままにしても,

この状況は、いつまでも変わらない。

 

急遽,6年生の背番号は,昨日までの番号から,低学年や新規部員が付ける番号に変更。

更に,試合に出る事もなく,ベンチにいた6年生もいた(全員ではないですが)

保護者から見たら,監督,怒っているとか厳しいと思われたかもしれない。

自分自身、こんな事をしても何か変わる事が出来るのかは,わからない。

 

でも,出来るのにやろうとしない子ども達。

誰かに遠慮して口に出すことが出来ない。

 

それなら,背番号を変える事やベンチで試合している仲間を見て声掛けする事。

一度振り返れ、そのキッカケにしてほしい。

その思いから子ども達に厳しく接した。

 

余談になるけど,年間を通じて,ケガをして回復するまで試合に出れない子ども達が何人かいます。

その時に思うのは,ケガしている時に,ベンチで声掛けをしている子どもとそうでない子どもとの差は,

復帰した時に大きく差が出てくること。

 

声が出ている子どもほど,その期間は,周りをよく見ているし,

指導者の話も理解してくれているように自分は感じる。

 

それが,復帰した時に活かしてくれる子ども達が多いように感じます。

 

試合に出るのが当たり前となり,それがいつもと違う動きの中で見えるものがある。

ベンチで仲間の動きを見たり,他チームを観察することで見つかるものがある。

 

それには,自分が足りないところや,指導者から言われている事を理解し,

「やる!」という気持ちがあれば,その見方も違うものになるはず。

そうして,感じたことに「チャレンジ」してほしいです。

 

できるか!できないか!を考えていて,それを『やる』ことが出来ないのなら,

いつまでも「自分の殻」にいるだけ。

 

「自分の殻」を打ち破く気持ちを持ってほしいです。

そして「やる!」気持ちに切り替えてほしいです。

 

時間は,経つのは早いよ。

悔いをしても、時間は戻らないからね

 

PS
主催試合の後に、5年生 3人からドッジノートを渡してくれた。

県予選での思いがしっかり書いていたし、練習、練習試合の思いや反省も書いている。

読みながら、泣けました。嬉しかったです。

7月1日 筑紫グランプリ2018 福重F

7月1日(日)は,福重Fが加入している筑紫リーグ主催の

『筑紫グランプリ 2018』が志免町民体育館,志免中央小学校体育館の2会場で開催されました。

 

【参加 16チーム】

・招待チーム  9チーム

・筑紫リーグ  7チーム

* 招待チームは,原則,筑後杯(5月4日開催)の上位チームに参加頂きました。

 

参加頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

そして,筑紫リーグの皆さん

スタッフで動いてくれた保護者の皆さん

企画,準備から実行までお疲れ様でした。

 

【結果】

・グランプリトーナメント( 予選 2リーグの各1~4位 計8チーム)

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん

第2位 柳川フィフティーンさん

第3位 飯倉シャイニングキッズさん

 

・チャレンジトーナメント( 予選 2リーグの各5~8位 計8チーム)

第1位 下原ニュースターズさん

第2位 安徳フェニックスさん

第3位 松島エンジェルズさん

上位入賞おめでとうございます。

 

さて,福重Fの結果は,

予選を5勝1分1負の2位で通過し「グランプリトーナメント」へ進出したものの・・

 

1回戦で柳川フィフティーンさんに完敗。

さらに敗者戦では,あいあいモンキーズさんに完敗し,今大会を終えました。

 

県予選大会まで後2週間となった今大会。

県予選当日に対戦するチームとも今大会で対戦することが出来ました。

でも,試合内容は,終始,相手ペースのリズムでの完敗です・・

 

今大会では,事前に子ども達には,県予選を身近にして大切なものは,

 

一人ひとりの目標,チームの目標をもち,がむしゃらにチャレンジすること。

失敗してもチャレンジする気持ちで動いた失敗なら,次に繋げるものになる。

そんな一人ひとりのチャレンジが,チームへのチャレンジに繋がると話をしました。

 

みんな,結果は,どうだった?

何か「前へ」進められるものを手にいれることが出来た?

 

自分は,手に入れるものは,少なかったです。

 

試合の中では,良いプレーもたくさんあった。

でも,たくさんの足りないもの。

チャレンジしていない動きがありすぎです。

 

自分が一番足りないと感じたのは,一人ひとりの向かう「気もち」だと思う。

 

決して,全員が「気持ち」が足りない訳ではないです。

中には,「勝ちたい」という気持ちで動いている子どももいる。

 

でも,殆どの子ども達からは,試合内容や観戦,ミーティング。

更に,開会式の表情からから見ても,みんなの向かう「気持ち」が感じられなかったです。

 

相手チームの観察もせず,試合中はリズム感のない動きや単純なパス回し。

単純な攻撃,試合の流れを読まない動き。

そんな動きが随所に出ていたように感じた。

 

緊張や焦りなどからそういう動きになってしまっているのかもしれない。

 

でも,切り替えようとする気もちがあれば,切り替えることが出来てくるようになってくる。

監督から注意されているような動きをした時でも,一緒にプレーしている子どもがいるはず。

気づいていたら,その時に「声掛け」をしてあげる。

そんな動きは,切り替えることになるかもしれない。

試合に向かう『気持ち』をみんなに伝えることになるんじゃないかと思う。

 

でも,今の福重Fには,そんな動きや「声掛け」は殆ど見えない。

それが現状です。

それは,自分の責任しかないです。

 

聞きたい❗️

誰が,先頭になって動き,「声掛け」をしていかないといけないんだろう?

監督やコーチは,声出すよ!

監督,コーチだけなの?

 

試合前後の子ども達同士の話し合いも同じ事です。

昨年度、OB達がやってきた事。

それを自主的にやっている姿を見る機会が少ない。

 

なんで,子ども達同士の話し合いって大事なんだろう?

話し合いと言えば、試合前後の指導者と部員が行うミーティング。

 

それを受けて子ども達同士で話し合う事になれば

話し合う事で

・指導者から言われたことを「振り返る」ことになってくる。

・相手チームの事の動きなどを話すことで,みんなが理解して試合に向かうようになってくる。

・それは,自分たちの動き,リズムに繋げていけるようになってくる。

・試合に向かう気持ちが高い子ども達は,その思いが,チームのみんなに伝える事ができる

など

 

話し合う続けていく事で,みんなが,少しずつでも同じ「気持ち」をもち試合に向かえるんじゃない。

 

始めから,直ぐに出来る事はずがない。

繰り返す事で一つひとつ固まっていくんじゃないかな。

 

でも,子ども達の話し合いに必要な事は。

保護者の助言,指導は一切いらないです。

 

もし,間違った事を話していたり,本人が出来ていないことを話していたりしていても

保護者の意見は,いらないです。

見守ってあげてほしいです。

 

もし,話したいならご家庭でお子さんに話してあげてください。

でも,他の子ども達を責める事はしないで下さい。

当たり前のことですよね。

 

考えてほしい!

子ども達同士の話合いをしていなかったり,自分だけが思っているだけ。

みんなに伝える事ができていなかったりしたら・・

 

ミスをした仲間に「○○を注意しようと話したやろ。気をつけていこうな」

ってそんな言葉が話せる?

 

できないよね!

話し合うからこそ,言ってくれた事に相手は理解できるはず。

 

監督が,いつも言うことだけど,

自分が思っていても,伝える事や話しをすることが出来なければ,それは1人。

チームは1人ではできないよね!

 

その意味を理解してほしいです。

 

チームには,学年が違い,性格も違う子ども達がいる。

だから,同じ「気持ち」で取り組むことって,そう簡単にいくはずがない。

十分にわかる。

 

でも,一人ひとりが,何かを「思い」をもち取り組んでくれているはず。

それは,ドッジボールに関する事じゃない。

 

だったら,学年が違っても低学年であっても,話していることが感じられはず。

 

聞きたい!

その先頭を切って話をし行動するのは誰なの?

 

わからなければ,監督に聞きに来てください

 

県予選まで2週間。

子ども達には,当日,自信をもってステージに立ってほしい。

その思いしかないです。

 

その為には,今のままでは,難しいです。

 

でも,一人ひとりが,今何をすべきなのか?

高学年は,自分達がしなければならない事は何なのか?

 

さらには,自分の背番号の意味を感じてほしい。

背番号の行動が出来ているのかを感じてほしい。

 

自分がしなければいけない事は何かを考え,それが行動に出てきた時。

何かが大きく変わるキッカケになるはずです

 

PS

『筑紫グランプリ2018』では,福重Fからも多くの保護者がスタッフしてくれました。

暑い体育館の中で頑張ってくれました。

ありがとうございました。

 

これから,暑い日が続きます。

皆さん,体調管理には十分気をつけてくださいね

6月24日 リーグ対抗戦 福重F

6月24日(日)は,九電記念体育館で開催された

「第13回 福岡リーグ対抗戦 ドッジボール大会」に参加させて頂きました。(参加 21チーム)

 

主催の福岡県ドッジボール同好会さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

【結果】

第1位 畝刈マリンウェーブさん

第2位 柳川フィフティーンさん

第3位 福重ファイターズ

 

福重F,久しぶりの上位入賞となりました。

みんな良く頑張りました。

当日は,全部員が参加しているものの,いまケガしている部員が多く,

ケガが治りかけの部員を1名外野に固定しての体制です。(マイナス 1スタートです)

 

予選 Aリーグ  2勝0分2負 3位(5チーム中)

リズム感がなく,集中力,動き,試合の流れを考えないプレーが続く。

自分達からピンチにもっていく場面が多い。

もっと,良い試合内容になるはずなのに,悔しさが残るものになりました。

 

そしてトーナメント戦。

動きは大きく変わってはいない。

でも,一つでも上に行きたいという気持ちをもった子ども達が,

悪いリズムを少しずつながら良いリズムに変えてくれている。

積極的な行動も見えるようになってきたように感じられるようになってきた。

(相変わらず,声掛け,声だしは出来ていないけどね・・)

 

1回戦,2回戦と勝ち進み準々決勝。

最後10秒の気持ちが足りないのを感じたとともに,教えきれてない自分の甘さを感じました。

悔しいです。

3位決定戦では,最後まで,油断できない内容となりましたが,1人差での勝利。

ホイッスルと同時に喜ぶ子ども達の表情は,忘れられないものになったのは当たり前です。

 

今日の結果や内容を,今後に活かしてくれたら嬉しいです。

そして,今日は、臨時コーチがベンチに入ってくれました。

そのコーチからの言葉は、凄く素直に入ってくれる言葉でした。

ありがとうございます。

 

さて,前日の6月23日(土)には,アクシオン福岡にて

「三和シャッターカップ 2018福岡県ドッジボール選手権」の抽選会が行われました。

7月15日(日)の対戦相手が決まりました。

 

福重Fは,Eリーグ 強豪チームばかりとの対戦となりましたが、

自分は,この組合せ表は、最高だと思っています。

対戦出来るのを,今からウキウキしているし、自分達が出来ることをやるのみです!

 

大会本番まで約3週間。

既に対戦はスタートしています!

この期間で,どこまでテンションを高めて本番を迎えるかですが、やるしかないです。

 

福重Fの『気もち ドッジ』をやるしかないです。

 

時間は,過ぎていきます。
一人ひとりが,チームが,今の状況のままで満足しチャレンジすることなく本番を迎えるのか?

目標を持ち,自分達が出来る事に「チャレンジ」し本番を迎えるのか?

それは,一人ひとりの「気持ち」だと思う。

 

自分は思うよ。

同じ,県予選大会のステージに立つのなら,今,みんなが同じ「目標」を持ち,

それに向かい「チャレンジ」するしかないんじゃない!

そして,一人ひとりが,今よりも自信を持った姿で,「夏の県予選大会のステージ」に立つしかいんじゃない。

チャレンジする気持ち,汗がなければ,それは「自信」には繋がらないからね!

 

出来ないなら言わない!

君たちなら『チャレンジ』できるはずです

 

保護者の皆さん

今年度も始まり,約3か月が過ぎようとしています。

子ども達は,まだまだ,声が出なかったり,声掛けが出来ない。

体力,集中力なども,足りないなど,たくさんの足りないものがあります。

 

たくさん失敗し,悩み,叱られたりと子ども達なりに,色々と経験しながらも少しずつ成長しています。

 

それは、4月の時からは,一人ひとりが,一段とたくましくなってきているように感じませんか?

 

これから,子ども達は,夏の県予選大会に向け,色々な事を経験することだと思います。

 

特に,県予選のステージを知らない子ども達には,多くの事を経験するはずです。

保護者の皆さん,子ども達を応援,見守ってくださいね

 

自分は、今、このメンバーで出来ることに、全力で『チャレンジ』していきます。

させて下さい。

 

全員が、自信をもち、県予選のステージに立てる事。

それが、自分の『チャレンジ』です