福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

監督のブログ
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10月7日 くすのきカップ 福重F

10月7日(日)は,チューリップアリーナで開催された「くすのきカップ 2018」に参加しました。

先日の台風25号の影響もなく,当日は,晴天で体育館の中は,まだまだ夏の余韻が満載です。熱い,刺激ある試合が続いていました。

主催の長崎県ドッジボール協会登録チーム会の皆さん
主管のADVANCE☆西大村さんの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

参加 19チーム

第1位 あいあいモンキーズさん
第2位 筑後雷電‘sさん
第3位 周船寺エンジェルスさん
第4位 大村BLAZEさん

福重Fの結果
○予選 4勝0分2負 2位
(Aリーグ 7チーム,各リーグ4位までがトーナメント進出)

○トーナメント 1回戦敗退
で今大会が終わりました。

予選から,1つ1つの動きに歯車がかみ合わっていない。

それが,弱気で守りのプレーになったり,単純な動きやミスに繋がっている。

当日は,体調不良の子どもや怪我している子どもがいたし,入部したての部員も試合に出ていた。

完ぺきな状態はないです。
そんな状態って無い方が多いです。

こういう時こそ,みんなでカバーし合うしかない。

そんな場面は,これまでも何度も経験してきたはず。

また,最近は校区行事や台風で体育館が使用できない日が続いている。

確かに練習不足は動きに繋がってくるのはわかる。

でも,練習が出来なくても,自主練習をすれば,それはカバーできるはず。

実際に自主練習している子どもはいます。

何人が自主練しているのかどうかはわかりませんが,動きを見たらわかります。

今大会は,良いプレーも沢山ありました。

でも,全体を見たら,出来る事を出し切れてなかったり,自分達から相手チームにチャンスをあげてる場面が多かったように思う。

勝敗より,試合内容があまりも良くないもので終わりました。

それは,体調不足や練習不足だからで置き換えるものではないはず。

チームとして,向かう気持ちや取り組み方が足りなかった結果。

その結果が,そのまま今大会の結果に繋がっていたように思う。

10月に入り,今期も折り返しをして,既に後半戦に突入しています。

後半戦の期間は,あっと言う間に過ぎていきます。

その期間をどう過ごすのか?

一人ひとりが何かを思っているだけで,それにチャレンジしなければ,

その期間は,どうなものになる?

有意義なものになる?

自分は,みんなが,一つでも多くの事に失敗しながらでもチャレンジしてくれている姿を見守っていきたいです。

悔いを残さず,全力疾走してほしいです

9月24日 筑紫リーグ 福重F

9月24日(月・祝)は「筑紫リーグ 2018年 第3回大会」が福重小学校体育館で開催されました。

今回,担当チームは福重ファイターズです。

 

参加頂いたチームの皆さん

対戦ありがとうございました。

ドッジボール審判競技員の皆さん

数多くの試合のジャッジありがとうございました。

 

今期,審判資格を取得した皆さんも多かったですが完璧なことはないです。

自身をもってジャッジしてください。

応援しています。

 

さて,試合内容は,筑紫リーグの定例となっている

○午前,ジュニアの部

○午後,シニアの部の2部構成で行われました

 

【結果】

○ジュニアの部

第1位 レッドファイヤーズNEXTさん

第2位 タートルズZさん

第3位 あいあいジュニアさん

敢闘賞 安徳スターズさん

 

○シニアの部

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん

第2位 レッドスターズ福岡Ver.Gさん

第3位 安徳フェニックスさん

敢闘賞 福重ファイターズ

 

【ジュニアの部】

福重Fは,勝敗より経験が優先です。

普段の試合では出来ない事にチャレンジしてくれたらそれで良いです。

 

いつもなら,高学年に任せきりになっている動きも,今回は,積極的に動いてくれました。

しかし,試合になってない所は多い。

勝ちは,あまりなかったものの,こうした一つひとつの経験は大切なこと。

これからも沢山のことを経験しチャレンジしてほしいです。

 

【シニアの部】

今年度 3回目の定期戦。

まだ,今期1度も上位入賞していないだけに今回こそはと思いで望みました。

でも,もう一つのところまでは行くものの上位は遠い。

上位を掴めなかったことは,はっきり言って悔しいの一言しかないです。

 

特に,準々決勝の敗退は悔しいものになった。

この悔しさは,部員達も感じてくれているはずです。

 

今の福重Fは,ケガ人などでベストな状況ではない。

その中でも色々と試行錯誤しながら動いています。

だからこそ、一人ひとりがどうしなければならないかを感じてほしい。

 

でも,そこを感じずに,いつものように動く。

前回の大会での課題を,この大会に向けて,練習でやってきても,それを本番で出しきれずに同じミスを繰り返す。

 

また,相手チーム名だけで弱気な動きが出たりするなど

これでは,この結果は当たり前の事です。

 

「心・技・体」どれも「全力」でチャレンジ出来ていないところです。

自分はいつも「気持ち」を持てと言います。

それは,「心(気持ち)」が「技・体」に繋がると思っているからです。

 

9月末になり,今期も半分が過ぎようとしています。

 

前半は

・予選敗退となった試合

・筑後杯では,0勝で終わった大会

・県予選,トーナメント1回戦敗退

・鳴見台さんから内野数0にされた試合

・ケガで多くて人数が集まらなかった試合

・初めてのポジションで,何度も叱られたこと

・暑くても頑張った夏の練習など

 

更には,上位を掴んだ試合などもありました。

嬉しかったこと,悩んだことや自分の思い通りにいかなかった事。

自分の思いが,みんなに通じいない悔しさもあったかもしれない。

一人ひとりが色々な経験をしたはず。

 

この前半で経験した事をこれから後半戦にどう活かしていくのか?

 

それは,一人ひとりが前半戦を振り替えること。

感じたことに「チャレンジ」する事しかない。

 

そして,何よりも大切なのは,『目的・目標」をもつこと。

それに向かっていけるかです。

一つひとつに「全力」でチャレンジしてほしいです。

 

自分も含めて,前半戦出来なかったことは沢山ありすぎます。

 

出来なかったことに,後半戦で出来るようになるのか?

正直,難しい思いはある。

でも,一人ひとりが,自分の「やる気 スイッチ」を押してくれるかで全然違うものになるはずです。

 

みんなで,壁にガンガンぶち当たっていこう!

一人では乗り越えない壁も,全員が一つになれば乗り越えていけるはずです。

 

一年中,言っている事。

・声を出す。声をかけあうよ

・人が話している時は,聞く姿勢(気持ち)をもつこと

・感謝する気持ちを大切にする

・時間を無駄にするな

・1人ではない,全員で1つ

 

前半,まだまだ、できていなかったところがありすぎです。(当たり前です)

これも上記と同じ,一人ひとりの「やる気 スイッチ」を押すかどうかです。

どんな,スイッチを押してくれるのかは,見守ります

 

PS

今大会は,新規福重ファイターズになって初めて,リーグの当番チームをさせて頂きました。

 

前回の時の保護者,指導者は既に卒部しています。

当たり前の事,新しい保護者,指導者が事前準備,進行してくれました。

 

殆ど手さぐり状況での準備となったはずです。

でも, 当日,準備されている景品や進行,役割などは,ほぼ完ぺきな状況です。

それを見て,皆さんの苦労を感じたとともに,仕事や家事がありながらこうしてチームの事。

子ども達の為に頑張ってくれている皆さんに感謝の言葉しかないです。

ありがとうございます。

 

また,当日は,OBの木下コーチもお手伝いにきてくれました。

そして,OB,OGも応援に来てくれていました。

 

試合は,上位を掴むことが出来なかったものの,

自分は、こうして保護者,OB,OGの思いを感じた日になりました。

これからも,頑張っている子ども達を見守ってください。

ありがとうございます。

 

あと,ケガをしている子ども達。

絶対に無理はするなよ

9月15日~17日 福重F

9月15日(土)~17日(月・祝)の3連休は,

・15日(土) 通常練習

・16日(日) 秋一番ドッジ久留米大会(久留米みづき総合体育館)

・17日(月・祝) 福重F主催練習試合(福重小学校体育館)

とドッジ漬の3連休になりました。

 

まだまだ,暑さが厳しい中,大きなケガもなく終える事が出来ました。

子ども達も,しっかり体力がついてきています。

 

保護者,指導者の皆さん

暑い中、お疲れ様でした。

 

【秋一番ドッジ久留米大会】

主催の和道会KSSVさん初め,実行委員会の皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

○ 参加

・シニアの部 21チーム

・ジュニアの部 6チーム

 

福重Fはシニアの部に参加です。

当日は,体調不良で休みの子ども達やケガして試合に出れない子ども達がいる状況。

 

最近入部した子ども達3名を入れて12名での体制となりました。

その内,1名は外野固定なのでマイナス1スタートの補欠なしです。

 

新規部員は,まだまだ基本が出来ていないし試合の経験も少ない。

動きについて来れない部分は沢山あるし,試合では狙われる事になります。

それは,当たり前の事です。

 

みんな,初めはそうです。

今は,一つひとつの経験していくことが大切だからね。

でも,アウトになった悔しさをもってほしいです。

 

さて,いつもと違う体制となり,子ども達は,どんなリズムで試合を作っていくのか?

カバーし合いながらリズムを作ってくれるのか思っていた。

 

しかし,自分が見て感じたのは,カバーし合いながらの動きではなかったです。

 

子ども達の中では,新規部員のカバーをしなければいけない。

引っ張っていかないといけないという事は,十分にわかっている。

 

でも,試合になりボールが入ると,周りが見えなくなり,個人の動きが多くなってくる。

すると,フォーメーションが崩れてしまってしまい,自分達からピンチに持って行って場面が多くなる。

 

それは,一つの事に集中し過ぎて周囲が見えないようになっているからだと思う。

一つに集中する事は,凄く良いこと。

だけど,もう少し余裕をもってほしい。

 

一呼吸して周囲を見るような余裕を持ってほしいなと思う。

 

試合の方は,予選では,ピンチとチャンスを繰り返しながらも,積極的なプレーが続いた事もあり,

リーグ2位で通過しトーナメントへ進出です。

 

しかし,トーナメント 1回戦から,予選最後の試合から見えてきた,

コンビネーションの悪さが随所に出てきている。

それが,試合の流れを読めないプレーに繋がって行ってる。

 

何とか,僅差で勝ち進み,準々決勝まで進むことが出来たものの,コンビネーションのズレは治らない。

歯車がかみ合わない。

 

オフェンス陣は,単純な個人プレーや任せっぱなしプレーになり絡みがない。

ディフェンス陣が頑張っているのに,歯車がかみ合わないのは,悔しいです。

 

結果は4位。

足りないものがありすぎるからの結果。

当たり前の事です。

 

結果を覆ることはできないし,リセットすることは出来ない。

今大会は終わりました。

 

出来る事は,自分達の足りなかった事に悔しさを持ち。

これを糧に,上位チームにリベンジしていくしかないです。

 

悔しさがあるなら,リベンジする事を考えて,足りなかったことを振り返る。

それしかないです

 

【福重F主催 練習試合】

大会の翌日となる16日(月・祝)は,福重F主催の練習試合を福重小学校体育館で行いました。

 

○参加 6チーム

・安徳フェニックスさん

・東朽網ライジングサンさん

・鳴見台ドッジ☆スピリッツさん

・柳川フィフティーンさん

・リッキーズさん

・福重ファイターズ

 

参加チームの皆さん

参加頂き,対戦頂きありがとうございました。

指導者,保護者の皆さん,審判の協力などありがとうございました。

 

練習試合では,参加チーム関係者のドッジボール審判競技員さんも多数来てくれていました。

また,途中から中野委員長,あらのさんも来てくれたのにはビックリしました。

顔見た時はビックリしましたが,凄く嬉しかったです。

 

練習試合なのに,こうして長崎県,福岡県のドッジボール審判競技員さんがジャッジのお手伝いをしてくれた事。

贅沢な練習試合になりました。

 

それは,子ども達,保護者も気合入ったプレーに繋がっていたと思います。

皆さん,暑い中,ありがとうございました。

 

さて,今日の練習試合では,福重Fは,チームTシャツを着用禁止でした。

 

それは,昨日の大会帰りでの車の中での事。

子ども同士のケンカする事案が発生した事からです。

 

子ども達の話を聞いていると,誰が正しいのか,そうでないのかはわからない。

でも,ケンカした事は事実。

その当事者は,高学年,低学年。

 

そんな事があり,この件については,ここで終わるのではなく連帯責任をとることにした。

 

子ども達は,体操服。

指導者,保護者もチームTは着ない。

ことでの連帯責任です。

 

みんながどう感じたのかは分かりません。

 

でも,何故こうなったのか?

チームTを着て行動することの大切さなどを感じてほしいです。

 

さて,試合の方は,参加チームの全チームがガチンコスタイルのチームです。

終始,ガチンコ試合が続きました。

1つのミスや油断で,一気に攻め込まれる。

 

凄く良い刺激をもらいました。

そして,多くの課題を頂きました。

ありがとうございます。

 

自分は,子ども達に良く言う事に。

 

ドッジボールはリズム。

リズムを崩せば,一気にピンチになる。

 

そのリズムを作るのは,1人ではない。

1人では出来ない,全員でつくるもの。

と話します。

 

それを,子ども達は,今回,身を持って感じてくれたんじゃないかと思います。

 

ボートしていたり,誰かに任せたりすれば,それはリズムを作るものにならない。

皆んなが一つの目的,目標に向かうなら,何をすべきなのかがわかるはず。

良いリズムをつくれば,全員が盛り上がって試合が出来る。

 

今日のメンバーも,先日の大会に出場したメンバーとほぼ同じです。

でも,先日の動きよりは良くなっています。

 

それは,体操服の事があるのかもしれない?

子ども達の向かう気持ちが少し変わってきたのかもしれない?

それは,わかりません。

 

でも,少しずつながらも,変わってくる姿は嬉しいです。

 

しかし,いつも元に戻るのも早いので,あまり期待しない方が良いと思うようにしてます。

 

この3日間,色んな事を経験しました。

その経験を,子ども達がどう感じたのか?

 

それは,見守っていくしかないです

 

PS

今回,体操服は初めてのことです。

 

自分は,チームで活動する以上。

福重Fのメンバーである事の意識を持ってほしいと思ってます。

チームTを着ることで,自分達のチームを作っていこうという気持ちをもってほしい。

そして,周りから見られているという意識をもって行動してほしいと思ってます。

(練習や試合だけではなく,移動などでも周りから見られてるよ)

 

だからこそ,チームTを着る事でプライドを持って行動してほしいと思っています。

 

今回は,体操服という事での連帯責任になったけど,次回がない事,みんなで仲良く,助け合っていこうね。

それに,子ども達だけでなく,保護者も着なかった事を子ども達は感じてほしいです。

 

チームは,子ども達だけではない。

保護者,指導者がいて初めてチームです。

 

保護者の皆さん

自分を含め,子ども達も沢山の足りないものがあります。

皆んな,不器用なことばかりです。

 

しかし,今期のチームでしか出来ないチームになるようにしたい。

足跡をつけて,一つでも良い思い出を作りたい。

 

その思いで、多くの足りないものに,毎回,手さぐり状態ながら一つひとつ前へ行こうとしています。

 

保護者の皆さん

子ども達,チームの見守りお願いします

6年生 お前たちのチームつくれよ!

Fマークです!

9月8日 少年・少女ドッジボール大会 福重F

9月8日(土)は、九電記念体育館で開催された

『第68回少年・第81回少女ドッジボール大会』に参加させて頂きました。

 

主催の福岡県ドッジボール同好会さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

○ 参加

・少年の部 :21チーム

・少女の部 :7チーム

 

福重Fは,少年の部に参加です。

 

【結果(少年の部)】

第1位 飯倉シャイニングキッズさん

第2位 柳川フィフティーンさん

第3位 高取ファイターズさん

おめでとうございます。

 

福重Fの結果は、

・予選 Aリーグ (7チーム)

5勝0分1負 1位で予選通過。

 

・トーナメント 1回戦敗退

予選での流れをトーナメントでも出し切ってほしい。

一つでも上位へと望んだものの、そう思う通りにはいかないです。

 

トーナメント 1回戦 高取ファイターズさんに完敗し今大会を終えました。

試合内容は,開始早々の攻撃から立て続けにアウトになり,そのまま相手チームリズムのまま進む。

切り替えが出来ずに自分達のリズムに持っていくことが全然出来なかった。

 

自分達の足りない部分を実感させられたものになりました。

 

予選で出来ている事ができない!

全力で出しきれなかった内容は,悔しさが残るものになりました。

 

足りないものがあるから、この結果になる。

 

その足りない部分は、「体力」や「気持ち」の部分があるし,更には,一人ひとりが

・諦めがなかったか?

・全力でやり切ったか?

・助け合う(カバー)事ができていたか?

・試合の流れを読んだプレーが出来ていたか?

など色々なことがあるはず。

 

それは,一人ひとりの事だったり,チーム全体の事だったりするかもしれない。

 

みんなで汗をかき,目的や目標に向かい行動する中では,完ぺきな行動は決してない。

それより課題がついてくる。

また,敗退という結果からは,自分達の足りなさを十分に教えてくれるものになる。

 

でも,そうした経験を前へ一歩ずつ進めていくには,

現状を満足していたり,ミスした事や消極的だった部分に目を背け,

その場を何も考えずに過ごしたりすれば,それはどうなる?

 

前へ一歩進むどころか,壁の前で立ち止まっているだけにしかならない。

そう思わない。

 

その為に大切な事は,いつも言う事だけど。

自分の事,チームの事など自分達の行動を,一人ひとりが「振り返る」ことが出来るか,どうかだと思う。

 

その振り返りする事で,足りない部分を見つける事が出来たのなら,その部分に全力でチャレンジしたら良い。

 

そのチャレンジ方法が正解なのかなど考えずにまず行動してほしい。

思っているだけなら,前へ一歩も進まないからね。

 

そのチャレンジは,初めから自分が思う通りにいかない事ばかりなはず。

 

物事に完璧な事なんか一つもないです。

もし、完璧だと思うなら、自分の『10』にチャレンジしただけで、

新たな『10』へチャレンジしてないと言う事。

 

でも,チャレンジすることで「1が0に」なることはない。

時間がかかっても「1が2に,さらに10に」と一歩ずつ進んでいくからね!

自分に負けない「気持ち」でチャレンジしてほしいです。

 

話は変わるけど,

自分は、子ども達同士が話し合う時間(ミーティング)を大切にしてほしいと思っている。

 

それは,口に出してからこそ,分かり合えることもあるし,思いなど共有する事も出来る。

更には,話すことで自分を振り返ることが出来ることもある。

 

時には,意見が食い違う事もあるかもしれない。

でも,話し合う事で,自分の思いや仲間の思いを少しでも感じられるキッカケになっていくんじゃないかと思っている。

 

それは,試合前後だけでなく,練習時の休憩時間など普段から気軽に話せるようになってほしいと思っている。(人をけなしたりする事は一切禁止です)

 

子ども達の話し合いに,大人が入ることも必要ないし,子ども達から求められるまで助言も必要ないです。

そこで,大人が助言すれば,子ども達は考えるキッカケをなくすことになります。

大人,指導者は見守ってあげてください。

 

最近では、試合前後、練習中でも、子ども達同士でミーティングするようになってきました。

それは嬉しいことだけど、毎回喋っているのは同じ少数の子ども達ばかりで,その中には、低学年もいる。

 

しかし、一言も喋らず聞き役に徹している高学年(特に6年生)がいる。

それを見て、何故、自分の思っている事を発しないの?と感じてしまうし,言ってしまう。

 

指導者が入るミーティングでは、喋れない事があるかもしれない。

でも、子ども達同士のミーティングでは、一日一緒に汗をかいて経験した事、感じた事は色々とあるはず。

 

聞き役に回るのは楽な事なのかもしれない。

でも、それで良いの?

 

自分が思っているだけで、それを発信しなければ、皆んなに何も通じないよね!

 

それって、チームで『目的・目標』に向かう事ができるのか?

それより愚痴ばっかり出るようになるんじゃないかと思う。

前へ進む気持ちより、後ろ向きな気持ちになるんじゃない。

 

ミーティングでは、貶す事は禁止。

(後ろ向きな気持ちにしかならない)

 

でも、皆んなが思いを話し合う事で今と違うものが見えるはずです。

一つひとつ『強い絆』を作ってくれたらなと思います。

 

それには、一人ひとりの『やるか、やらないか』の気持ちです。

自分の切り替え『スイッチ』を押してほしいものです。

 

9月に入り,今期も半年が過ぎようとしてます。

これからの半年はあっという間に過ぎていくよ!

 

最後に今大会では、予選を1位通過しながらトーナメントでは、予選での流れを持って行けずに完敗した。

予選では、その時のメンバーや体調なども見ながら、トーナメントに向けてのリズムを作っているつもり。

でも、それを本番で出すことが出来ないのは、自分の責任しかないです。

 

一番足りないのは自分なのかもしれない。

自分自身が、1から『チャレンジ』していくから。

 

部員のみんなへ

思うだけなら誰でも出来る。

それを行動に出せることが出来るのか?

 

どう思うのか?

一人ひとりの『気持ち』と『行動』です。

 

自分に負けない、『強い気持ち』を持ってほしい

9月2日 福重F

9月2日(日)は、松島小学校体育館で開催された

「松島エンジェルズさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

 

松島エンジェルズさん初め

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

参加 7チーム

・ 松島エンジェルズさん

・ 三日月ブラックドラゴンさん

・ 鳴見台ドッジスピリッツさん

・ 原田WINGSさん

・ 大蛇キッズさん

・ 上毛キッズさん

・ 福重ファイターズ

 

参加チームは,福岡県だけでなく佐賀県,長崎県チームもいて,

色んなリズム感あるチームとの対戦は凄く良い刺激をもらいました。

 

さて,今回の福重Fは、体調不良の子ども達がいて全員参加とはいかなかったものの,

9月から入部した部員が練習試合に初参加。

更に初試合を経験です。

(8月終わりから少しずつ体験に来てくれていたので,全くの初心者じゃないです)

 

まだまだ、基本も出来ていないし,動きもついて来れていない。

それは当たり前です。

 

でも,試合を進めていくうちに,少しずつながら動きにもついて来れるようになってきたし,初キャッチも決めてくれました。

 

入部して直ぐに試合に出すこと自体,かなり強引なところがありますが,経験のなかで得るものは沢山あります。

これから,多くの経験をしてほしいです。

 

誰もが、初めは初心者!

緊張もあるし、思うどおりにいかないことも多いはず。

 

焦らないで良いから,一つひとつ経験していこうね。

 

しかし,新規部員の初キャッチは,いつでも嬉しい瞬間です。

初キャッチおめでとう!

 

さて、全体の試合内容について。

課題ばかりです。

 

良いリズムで試合しているなと思えば,そうでない試合をする。

まったく安定感はないです。

 

リズム感のないワンパターンな動きも多い。

試合の流れを読まない『感覚だけ』でやっている部分が多すぎる。

 

『感覚』でのプレーは良い時もある。

それは,試合の流れを体で覚えた『感覚』でのプレーの時です。

 

しかし,相手守備(カット含め)や

自チームの内野,外野の位置を目で追うことも出来ずにする

『感覚』でのプレーは,個人プレーにしかならならない。

チームプレーではないよね。

 

詳しい事は,今日のミーティングでも話したので,

子ども達は,少しはわかってくれていると思います。

 

そうであってほしいのですが,忘れるのが早いのも子ども達です。

 

動く中では,必ず課題がある。

 

完ぺきなものは絶対にない。

足りないものの方が多いはず。

 

それは当たり前の事。

課題がなければ、「前へ」は行けないし,一人ひとりの成長に繋がっていかないです。

 

でも、その課題と向き合う中で大切なこと。

それは,自分がやるべき事。

自分がすべき仕事は何かを,まず理解することが大切です。

 

・オフェンス,ディフェンスは何をすべき?

・6年生達は何をすべきか?

・自分達のリズムで試合するには何をすべきか?

・チャンスを逃がさないために何をすべきか?

・何故、あそこでミスをしたり焦ったりしたのかなど

 

一人ひとりが考えるべきこと。

振り返ること。

何かすべきことが,沢山あるはずです。

 

ただコートに立って試合しても、自分がすべきことを理解せずに試合すれば,その時だけの結果にしかならない。

 

前へ行くもの。

「目的・目標」をもった内容にはならないです。

 

課題を「前へ」チャレンジする為には、自分がすべきことを自分で考える事。

 

そして,一人ひとりが「目的」を持ってチャレンジすることです。

 

みんな,自分がすべきことを考えてみな!

 

監督や指導者から、足りないところを言われるのは簡単な事。

 

でも理解出来なければ、それは只の言葉しかない。

聞き流してしまえば,0のまま。

 

だからこそ、一人ひとりが考えてほしいです。

 

最近入部してくれた子ども達がいて少しずつ人数が増えてきました。

凄く嬉しいです。

 

試合すると、経験者とそうでない子ども達との差は、あって当たり前の事。

 

同じレベルになることはないです。

それは,経験者でも同じこと。

 

・全員が,同じスピードのアタックが打てるようになろう。

・キャッチを同じだけキャッチしよう。

 

そう言っても出来る?

出来るはずがないよね!

 

でも,みんなが出来る事は,あるよね。

 

それは,「声を出すこと」

部員の誰もが出来る事です!

 

新規部員が入ってきた今、改めて、声を出すことの大切さを考えてほしいです。

 

それが,みんなでカバーし合い,助け合い。

 

チームワークを固めていくことに繋がっていくんじゃない。

 

チャレンジ

 

PS

新規部員が入り、これまで当たり前に試合に出ていた子ども達が、

これからベンチにいる機会も増えてくるかもしれない。

 

これも当たり前の事です。

 

試合に出たいなら、人に負けない努力が必要です。

そして、それ以前に自分に負けない気持ちを持ってほしいです

 

時間を大切にしてほしいです。

時間は戻らないからね。

 

チャレンジがあり、それは結果になる