福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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監督のブログ
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10月20日 福重F

10月20日(日)は,長崎県大瀬戸総合運動公園体育館で開催された「マリンカップ2019」に参加させて頂きました。

主催の畝刈マリーンウェーブさん
後援の長崎県ドッジボール協会さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました

参加 24チーム(長崎県,熊本県,佐賀県,福岡県)

【結果】
第1位 柳川フィフティーンさん
第2位(同率)
・スクラムくまもとさん
・鳴見台ドッジ☆スピリッツさん

チャンピオンベルトは柳川フィフティーンさんが獲得です。

【福重Fの結果】
・予選 (Aリーグ 6チーム) 2勝0分3負 4位
・トーナメント 2回戦敗退で今大会を終えました。

今日の福重Fは,校区行事等で休みの子どもがいて14名が参加です。

その内,6年生2名がケガでベンチ。
低学年などを入れて12名ギリギリ,交代なしでの対戦となった。

また,前日の土曜日は,土曜授業で練習休み。

部員の中には久しぶりにボールを触った子ども達もいたんじゃないかと思う。
(大会前なので,自主練習してくれているとは思っていますが・・)

更に,試合に出ている部員の中にもケガ気味の子ども達が何人かいる状況。

しかし,こんな事は何度も経験していること。

自分としては,
・一人ひとりがカバーし合いながら試合を進めてほしい。

・普段試合に出る機会が少ない子ども達は,逃げずに,自分が出来る事にチャレンジしてほしい。

・オフェンス陣が,いつも以上に積極的に攻めてほしい。との思いがあった。

しかし,予選から,ディフェンス陣のラインは乱れ,そこを相手チームから上手く攻められている。

オフェンス陣も,力のない素直なコースでのアタックや,パスが続かないなどの場面が随所に出てきており,簡単に相手チームへボールを譲っている。

中には,逃げ腰だった子ども達が強気(少しずつながら)になりキャッチを決めてくれるなどナイスプレーもあった。

でも,予選からの凸凹したリズムは,トーナメント最後まで続いてしまっている。

全試合を終え,やりきった感のないままに今大会を終えた。(自分の感想です)

先週の練習試合では,ほぼ全敗で終わり,子ども達に0からスタートと話しをした。

今大会では,そんな悪い流れを切り替えたかった。

でも,そう思う通りにはいかないです。

切り替えるようになるには,まだまだ体力や気持ち,試合を読んだり観察する事やチーム間の連携など足りないところばかりです。

今大会では,トーナメント2回戦。
先週に負け越したチームとの対戦で敗退となった。

試合前には,リベンジしに行こうなと話したものの,結果は,完全に相手チームのリズムで進み敗退です。

試合終了後,子ども達に聞いた。
今,どんな感じ?

一部の子ども達から,「悔しいです」との言葉が出た。

その他の子ども達も感じているものあるはず。
でも,声には出て来ない・・

その後,子ども達に話をした。

悔しいのは何に対して?
子ども達からは,声が出て来ない・・

自分としては,その時に子どもが言った「悔しい」と言う言葉が,その場だけの言葉にしか聞こえなかった。

子ども達の中には,2週連続で負けた事の悔しさはあるはず。

でも,今大会でトーナメントで負けた時の悔しさは,みんなにとって,どれだけ強い「悔しさ」だったのか?

自分には感じられなかった。

それよりも,負けたから悔しいというよりも負けたから,監督達から叱られるということが先行してしまって,監督から聞かれた時に言葉だけの「悔しいです」となっていたようにしか感じなかった。

それは,自分だけが思っているだけかもしれません。

子ども達は,悔しいを気持ちを持っているはず。

ただ,口に出すことが出来ないだけかもしれない。

でも,もしも,みんなの中で,言葉だけで「悔しい」と言っていたのなら,本当の「悔しさ」は,決して生まれてこないはずです。

いつも自分が言う事。(子ども達はまたかと言うと思う)

結果は,自分達の足りない物を教えてくれるもの。

その時に持った,悔しさは,次に繋げるバネにしてくれるはず。

それは,見ていても得られないものです。
経験した事でしか得られない最高のプレゼントです。

自分は,みんなに,そのプレゼントを無駄にしないでほしいです。

子ども達には難しい事だと思う。
意味がわからないかもしれない。

しかし,分かってほしい!

分からないなら,そのままにするのではなく,いつでも聞きにきてほしいです。

ある子どもが言った事です。
自チームではなく、他チームのO Bです。

監督が言っていた、悔しかったら思いを書いたら良いよ。

長い文章なんか、必要ない。
箇条書きで良いから。

それを、試合の前や定期的に読んでみな。
何の為に、今やってることが見えるから。

ずっとやってますと会う度に言ってくれます。

凄く嬉しいです。

思い事は、絶対に忘れてしまいます。
書き残す事は、何かを思いだすものになるし、何かを変えるスイッチを入れるものになります。

自分も実践してます。

今大会では,リベンジしようと向かった試合が幾つもあった。

リベンジとは,対戦する前に思うものではなく,悔しさを持った,その時から始まっているものです。

その為には,普段の練習から,次に対戦する時の為に,どうしたら勝つことが出来るのかを考え,勝つための練習をする。

更には,自分達が決めた「目的」に近づくために足りないところを意識して練習する事が大切です。

その練習をする為に大事なのは,自主的に意識を持たないと出来ないと言う事です。

今回のリベンジ戦!

そう言った意識を持って,練習した結果に迎えた対戦だとしたら・・

これまでガムシャラに練習してきた思いがあるから,試合も全力を出し切って対戦した。

しかし,それでもリベンジが出来ずに負けてしまった。

それは,結果として悔しい結果になったはず。

悔しくて試合終了後に,涙をながしたとしても、一人ひとりがやりきった感を持つことが出来たはずです。

そして,より一層の強い悔しさを持ち,それを更に大きなバネにして前へ向こうと意識づけができるはずだと思う。

そんな試合して指導者から叱られることはない!(自分に自信がないから,まず第1に叱られ事を考えてしまいがちになっていない?)

昨年度からいる子ども達なら分かるはず!

昨年度は,あるチームを目指しガムシャラにチャレンジしていた。

でも,いつも勝つことは出来ずに負けてばかりいた。(最後の試合も負けた)

しかし,いつも思い続けているのは,いつか勝つ事を意識して練習していた。

だからこそ,大会で対戦する時には,一人ひとりが出せるものを全力で出していた。

そんな試合をして叱られたことはあった。

みんなの気持ちドッジ に,会場からも,拍手をもらった大会。

自分は,いまでも忘れていないです。

自分は,この意識を持ってチャレンジして来たことは,OB達から,今の部員(昨年いた,現6年生)への大切な贈り物だと思っています。(引き継いでいかないといけないものです)

でも,今大会はどうだった?
そこは,一人ひとりが振り返ってほしいところです。

もしも,振り返ってみて,大切なものを置き忘れていたと感じたのなら,取りに引き返してきて下さい。

普段からの取り組み方や意識を持つ事。

これは,監督が「強制的」にさせるものではない事です。

一人ひとりが,どう受け止めて,「自主的」に意識していかないといけない事です。

監督は,みんなが,やる気スイッチを自主的に押す事が出来るかを見守るしかないです。

「リベンジ」「目標・目的」

口でいう事は,簡単な事。
でも,口で言っても向かう事はできる?

いつも意識して,全力で汗しチャレンジしないと,向かう事はできないはずです

PS
マリンカップ2019では,閉会式,終了後に,畝刈マリーンウェーブのスタッフの皆さん(部員,保護者,OB,指導者),一日ジャッジをしてくれたドッジボール審判競技員の皆さんが,ハイタッチで送り出してくれます。

試合がどんな結果になっても,ハイタッチをしている子ども達の誰ひとりとして凹んだ子どもはいない。

みんなが笑顔で会場を出ています。

試合では,色んな事を経験しながらも,この子ども達の笑顔は最高です。

良い試合に参加させていただいて,本当にありがとうございます

沢山の刺激、課題、思い出。
ありがとうございます
参加 24チーム 一番右端が福重F
綺麗な1列になってきました (^_-)-☆
ハイタッチ 今日の試合内容とか忘れて『笑顔』
でも、キャプテン!

プラカードの持ち方、変かな・・
でも、大切にしてくれてるのは十分にわかります (^_-)-☆
特別ベスト??
自分も『あめちゃん』もらいました !(^^)!

10月12〜14日 福重F

10月12日(土)~14日(月・祝)の3連休は,ドッジ漬けというよりドッジしていたなと言う感じの3連休となりました。

14日は、思い出になった日になりましたけど!

○10月12日(土) 通常練習
福重Fに通っている小学校の1校が土曜授業の為,お休み。

練習に来たのは6名(6年生 2名,5年生 3名,3年生 1名)

何をする??
と思っていたものの,人数が少ない分,基礎から,一人ひとりをしっかり指導する事が出来ました。

また,普段わからないまま,そのままにしていた言葉などを子ども達から聞けることが出来たことは凄く有意義な時間になりました。

普段は,人数が多い分,一人ひとりの細かいところまで指導ができていないのに反省です。

だからこそ,こんな少人数はたまには良いです。

子ども達には,普通の練習でも,分からない事をそのままにしないで聞くようにね!
と話をしたけど,聞いてくるかな・・

そんなに,監督がコワイ..

しかし,体育館に6名(指導者,保護者を含んで10名)は,活気がないです!

○10月13日(日) 有住NEW STARSさん合同練習

前日,土曜授業で,練習が来れなかった子ども達が公園で練習するとの連絡を貰った。

そこで,有住NEW STARSさん 園田監督に急遽お願いして,有住NEW STARSさんの練習にお邪魔させていただきました。

急なお願いを快く了承してくれた園田監督を初め,指導者,保護者の皆さん。

部員の皆さん,本当にありがとうございました。

最近,校区や学校行事などで練習が出来てなかっただけに凄く助かりました。

当日は,元々,休みにしていただけに,既に予定が入っている子ども達がいて,10名の参加です。

その中では,入部して間もない子どもも参加してくれたので,試合もしっかりと経験してくれました。

まだまだ,逃げていたり動きにギコチないところばかりだけど,それは当たり前の事です。

みんな,初めはそうでした。

一つひとつ経験していく中で,少しずつ出来てくるようになるからね。

でも,前日の練習に来ていた6人の内,来ていたのは2名。

寂しい気がしたけど,後から決めた事なので仕方ないです

○10月14日(月・祝)
飯倉小学校体育館で開催された飯倉シャイニングキッズさん主催の練習試合に参加しました。

飯倉シャイニングキッズさん,対戦頂いたチームの皆さん,審判して頂いた皆さん。
ありがとうございました。

【参加 6チーム】
・飯倉シャイニングキッズAさん
・飯倉シャイニングキッズBさん
・東朽網ライジングサンさん
・福岡タートルズさん
・柳川フィフティーンさん
・福重ファイターズ

試合形式は,2クール行われ,各クールとも総当たり戦のトーナメントまで行う内容です。

全15試合と多くの試合をさせて頂きました。

当日の福重Fは,風邪などで休みの子どもがいて,試合中には,2名がケガでベンチ。

いつもベンチに居る事の多い子どもや,最近入部した子どもを入れて試合に出れるは12名。

交代なしでの対戦となりました。

試合結果
各クールともトーナメントでは,予選の順位を上げる事が出来ましたが,予選では,2クール全10試合したうちに,○がついたのは1つのみ。

全敗と言って良いです。

試合内容の悪さが結果として現れています。

ここまで,負けたのは久しぶりというか,何年ぶりかのことです。

オフェンス陣の雑なプレー(相手を観察せず,ただアタックしているなど)

ディフェンス陣の集中力のなさ(真正面でアウト,手を出してアウトなど)

全員の向かう気持ちのなさ。

自分が,子ども達を切り替える事が出来なかった。

色んなところがあります。
それが,しっかり試合内容に出てしまいました。

中には良いプレーも沢山あります。

でも,悪いプレーのほうが良いプレーを打消してしまっている。

正直言って,自分達からミスをして相手チームにリズムを与えている。

終始,そんな内容です。

これが,1クールの予選から始まり,トーナメント戦では少し切り替えが出来たかと思えば,午後からの試合前のアップでは,1人のアタッカーがケガ。(ケガした,もう1人は午前中の試合途中にベンチです)

午後からの2クール目。
少しは切り替えが出来ているかなと思いましたが,内容は,また元の状態に戻ってミスばかりを続けている。

そのミスの内容が,あまりしないような内容だけに,どうしたの??
と言いたい。

確かに,強豪チームが集まり,いつもと違う体制での試合になってはいるが,こんな事はこれまでにも何度もある事。

だからこそ,??しか出て来ない。

昨日の有住さんとの練習後には,明日は,試合が終わり,学校に帰ってきた時に,どんな気持ちでいたい?

全力で試合が来たよ!って言いたいよね。

その為には,試合の組み立てや,自分のプレーなどを試合に行く前に『イメージ』する事が大事。

試合に行く前に,何らかの『イメージ』を持つと。

それは,試合途中に,思っている『イメージ』と,違う内容になってきても,自分なりに考える事ができるし,切り替えるキッカケにもなる。

だから,試合に来る前には,自分なりの『イメージ』を持って試合をしてほしい。

そして,全試合が終わった時,全力でプレーできた!って言えるようにしたいよね。
と話をしました。
(このイメージを持つ事は,先日練習後にOBが子ども達に話してくれたことです)

今回,全試合が終わり,子ども達はどんな気持ちだったのか?

自分も,イメージをもって今日の練習試合を迎えた。

でも,全然そのイメージ通りにはいかなかったです。

悔しいというより情けないです。
反省しかないです。

そして,今練習試合の悔しさを大切にしたい。

この壁を絶対に超える。
これしかないとです。

今日の試合終えて,「心・技・体」全てにおいて0からのスタートです。

今の福重Fは,全てにおいて足りないところばかりです。

でも,土台はしっかりと出来てきています。(まだまだ柔らかい土台ですが)

今,足りないのは,一人ひとりです。
(当たり前の事,自分を含めてです)

何を考え,チャレンジするのか?
それしかないです。

いつも応援してくれている,保護者の為にも,こんな状況で終わりたくないよね!

練習試合が終わり,学校に戻ってからのミーティング後,子ども達からランニングしますとの声が出て,ランニングが始まった。

子ども達と一緒になって走ってくれた指導者,保護者の姿,みんなは見たはずです。
忘れないでほしいです。

ランニング後,10月からの背番号を発表した。

沢山の課題,足りないところを教えてくれた今練習試合。

そして,終わってからのランニング,背番号変更。

今は,これからどう変わるのかはわかりません。

でも,一人ひとりが,このままではダメという気持ちを持ったはず。

悔しさを感じたはずだと思っています。

PS
保護者の皆さん
17:00には学校に到着したのに,学校を出たのは19:30。

家庭の事で忙しいのに,最後まで付き合ってくれて,本当にありがとうございました。

子ども達は,今練習試合でもそうですが,一つひとつの経験の中で,何かを感じてくれているはずです。

沢山頂く経験のなかで,その都度,ミスを繰り返しながらも,チャレンジしてくれています。

普段は,ウルサイくらいに大声でしゃべり仲が良い子ども達。

でも,練習や試合になれば,相反しておとなしくなる。

ウルサクしたら監督から叱られると思っていたら,大きな間違いやからね。
ウルサイのは大好きです。

嫌いなのは,全力で取り組んでないこと,自分の意思を出せないことです。

子ども達は,まだまだ,自分を出しきれていない,内気な子ども達ばかりですが,秘めた思いはみんな持ってくれています。

ダメな子どもは誰もいません。
可能性ばかりの子ども達です。

その可能性を少しでも引き出してあげたいです。

これからも,子ども達の事を温かく見守ってください

ケガしている子ども達。
無理はするな。

ケガをしている時ほど、見える事は沢山あります。

ゆっくり治してください

10月12日(土) 6名の練習
10月13日(日) 有住NEW STARSさんとの合同練習
有住の皆さん、良い刺激頂きました。

いつも気軽に声かけてくれる有住さんの子ども達、元気もらっています。
ありがとうございます
10月14日(月・祝)
飯倉シャイニングキッズさん主催練習試合
沢山の刺激頂きました
練習試合後のランニング、何のために走ったのか?
感じてほしいです

10月6日練習試合 福重F

10月になり今期も半年が過ぎた。
後半戦の最初となる対外戦は,練習試合からスタートです。

10月6日(日)は,篠栗小学校体育館で開催された「原田WINGSさん主催」の練習試合に参加させて頂きました。

原田WINGSさんを初め,対戦頂いたチームの皆さん,ありがとうございました。

【参加 7チーム】
○原田WINGSさん
○一撃さん
○筑後雷電‘sさん
○千早っ子クラブさん
○東龍ライジングリバティさん
○バナナモンキーズさん
○福重ファイターズ

【結果】
○予選(2クール総当たり) : 10勝0分2負 第2位
○トーナメント : 1回 原田WINGSさんに敗退

練習試合なので,子ども達には,勝敗よりも他チームを観察し,考え,チャレンジしてほしいと思っています。

でも,それは予選での事です。
トーナメントに入ってからは,大会と思って気持ちを引き締めてほしい。

これは,いつも子ども達に言う言葉です。

さて,みんなにとって,今回の練習試合は,どうだった?

自分からみたら,予選より,トーナメントの方は,断然よくない内容です。

それは,何故そうなったのか?

みんなの中で,試合に向かう準備(気持ちや行動)や試合中のプレーがどうだったのか?
振り返ってほしいです。

試合前には
・試合に向かう一人ひとりの気持ちがどうだったのか?

・勝ちたいという「目標」を,全員が共有できていたのか?

・予選で負けたチームにリベンジをしようと向かう気持ちを全員が共有出来ていたのか?

・怪我した子どもと交代しベンチの子どもが入った体制は,カバーできる体制になっていたのか?

ボールカットも同じく,自分のポジションから自チームの体制確認やカバーできる位置取りなどができていたのか?

・相手チームを他チームとの対戦の中で観察し,試合に向かう事ができていたのか?

・観察した事を話し合い,全員が気を付ける事などや,攻めるべき試合流れを全員が共有出来ていたのか?

・一人ひとりが一つひとつの試合後に課題を振り返って,治す努力(アップなど)をしていたのか?

・話し合った事を理解できていないのに,『ハイ』と返事をして過ごしていなかったのか?

まだまだあるけど,試合前には色んな事を観察し,考え,話し合ったりして全員が共有する事が必要だし。

課題があれば,休憩中に外に出てフォームを確認したり,動いたりして治す努力をするなど,色々な事があります。

また,試合後の振り返りでは,

・ボールに対する集中力があったか?

・無駄なプレーが多くなかったか?
ワンパターンなものや個人プレーになっていなかったのか?

・試合の流れを読んだプレーが出来ていたか?

・リズムパス,リズムアタックなどが出来ていたか?

・単純な攻撃や,偏ったコース,パス回しになっていなかったか?

・カバーし合う体制になっていたのか?

・最後の1秒まで,全員が諦めない気持ちでプレーできていたか?

・自分の課題をわからないままに,そのままにしていなかったのか?
など沢山のことがあるはずです。

でも,観察をせずに,話し合いもしない。
体制づくりも気にしない。

目標も全員が共有できないままに,各自がコートに立ち,試合をする。

もし,そんな感じで試合をしていたのなら,

試合内容は,リズム感のない凸凹なものになる。

プレーは雑になるし,ボールに対する集中力も失せてしまいがちになってしまいます。

そうなれば,結果は同じものにしかならないよね。

やり切った感のあるものにはならないはずです。

さて,今練習試合でのトーナメント戦は,良いプレーも沢山ありました。

でも,一人ひとりの気持ちの持ちようや1つ1つの行動のズレが歯車をかみ合わない様にしてしまい,全体のリズム感のズレに繋がっていってしまってます。

それは,試合開始から始まり切り替えが出来ないままにトーナメントの試合が終了した状況です。

1日の集大成となる,トーナメントでの試合内容ではなかったよね!

今日の予選では,ベンチに居る子ども達を交代させ全員を試合に出し,外野も交代しながら試合を進めていた。

試合終了後も,自分は,審判していただけに,ミーティングも全試合入ることはなかった。
(子ども達の,自主性に任せようとした)

それだけに,子ども達の中では,トーナメントに入ってからも,自分達の判断でポジションについて良いと思う雰囲気を作ってしまっていたのかもしれない。

トーナメント戦での,行動のズレや個人プレーは,正直言ってチームプレーになっていない・・

コートとベンチの一体感がない。
それは,自分の責任です。

今練習試合では,沢山の課題を持ち帰り,足りないところを教えてもらった。

試合内容だけでなく,
・部員,指導とのコミュニケーションの大切さ
・目標・目的を明確に出来ていないチーム内の状況(部員の温度差がありすぎること)
など,色々と考えさせられることが多いものになりました。

でも,この時期(後半の最初)に教えられたことは感謝です。

毎年の事,1年間,色んな事を考え,教えられながらドッジのことばかり考えているように思う。

考え,チャレンジする中では,失敗することもあれば,嬉しい事もあります。

それは,色んな事にチャレンジしていくからこそ得られるものです。

だからこそ,行動の中で教えてもらえる事にはいつも感謝してます。
(でも,今回の気持ちの温度差には,一瞬ショックをうけましたけど,それもこの時期で良かったです)

いつも子ども達に言うこと!

課題は,自分達の足りない物を教えてくれる最高のプレゼントです。

そのプレゼントをどうするのか?

それは,一人ひとりが,過ごした事をどう振り返り,チャレンジするかしかない。

完ぺきな人は誰もいない!
誰もが足りないところばかりです。

だからこそ,ミスを恐れずにチャレンジする事が大事な事です。

その中では,分からないも沢山あるはず。

わからなければ聞けばよい。
わかる振りをしても,その時は過ぎていく。

でも,それは壁の前で立っているだけで,乗り越える事はできない。

もし,いくらチャレンジしても1人で乗り越えない壁はあるはず。

そんな時,チームの全員が力を合わせれば乗り越えることができるはず!

しかし,全員が同じ「目的」をもち,力を合わせなければ,壁を乗り越えるのに時間がかかるはず,乗り越える事が出来ないかもしれない。

まだまだ,子ども達には難しいし,理解されていない言葉です。

でも大切なのは,「目的」を決めたのなら,なぜその「目的」に向かっているのか?

を全員が理解しチャレンジしていかなければ,固いチームワークをつくって前へ挑戦していく事ができないという事です。

* 目的は,チーム全員でつくる一つの事です。

それが個人によって温度差があれば
(思い続けている人,周りが言ってるからそう思っている人,何も思ってない人など)

自分達が決めた一つの「目的」にたどり着くことは出来ないと思う。

簡単にたどり着ける『目的』なんかありません。

例えれば,その温度差があれば,リベンジしたい相手との試合でも,一部の者が思っていても,中に何も思っていない子ども達がいれば,リベンジは出来ないです。

昨年度からいる子ども達ならわかるはず。
昨年、負け越して、最後まで勝つ事が出来ないチームがいた。

だけど,チーム全員(部員,保護者,指導者)がリベンジを『目的』に一つになってた事。

だからこそ,負けても全員が一つになり全力疾走してたいた!

それが,『目的』を一つにし,全員で向かうものになると言う事です。

前期からいる部員。
思い出してほしいです。

PS
福重Fの子ども達は,本当に頑張り屋の子ども達ばかりです。

でも,一緒懸命やってるけど,周囲を見る余裕がない状況で色々なミスを繰り返してしまっています。

少し,周囲を見る事を意識していくと,気持ちに余裕が出来てくるはずです。

難しい事だけど,意識してみようね

9月28、29日 合同練習、ドッジ ボールイベント 福重F

9月28日(土)、29日(日)の週末は、ドッジ 漬けの2日間です。

・ 28日(土) 合同練習 ・ 29日(日) ドッジ ボールイベント

【28日(土)金武ワンピースさんとの合同練習】

金武小学校体育館にて金武ワンピースさんと合同練習です。

いつも使用している小学校体育館が幼稚園の運動会で使用出来ない為、凄く助かりました。

金武ワンピースの皆さん、ありがとうございました。

金武ワンピースさんは、人数も多く、ジュニアも多いので、福重Fの新規部員にとっても良い経験になりました。

当たり前の事、シニアにとっても自分達の足りなさを感じられるものになりました。

もうすぐ、10月に入ります。
早いもので、今年度も半年が過ぎます。

部員達、この半年は、あっと言う間に過ぎていくからね!

自分達のやりたい事にチャレンジしてほしいです

【9月29日(日) ドッジ ボールイベント】
小田部小学校体育館にて『ドッジ ボールイベント』を開催しました。

協力頂きました、小田部校区の皆様、ありがとうございました。

参加者は、

・子ども 39名(小田部、原北、大原小学校)
・幼児 10名
・保護者 21名
参加者 合計 70名
(遅れて受付をしていない子ども達も数名いたので、70名を超えています)

福重Fの部員、保護者、指導者も入れると、約100名にて開催されました。

日曜日の午後からの開催でしたが、幼児から大人の方までも多くの子ども達が参加してくれてありがとうございました。

福重Fの指導者、保護者も総動員で指導してくれています。

体を動かし(体操、大縄跳び、指・手足の体操など) → キャッチの仕方 → ボールの投げ方 → ミニ試合など

という流れで行いましたが、試合では、参加してくれた大人チームも出来て、14:00〜17:00の3時間、みっちりドッジ ボールを楽しんでくれ、凄く有意義なイベントになりました。
皆さんに感謝です。

今回のイベントは、あくまでドッジ の基本を覚えてドッジ を楽しんでほしい。

スーパードッジ という競技がある事を知ってほしい。

そこが目的です!

子ども達は、学校の休憩時間などでドッジ で遊んでますが、ドッジ は危ない、怖い..

昔からですが、そんなイメージがあります。最近では、校区行事などでもドッジ ボール大会がなくなっている校区もあります。
(福重Fの拠点としている校区もありません)

きちんと基本を覚えれば、ケガする事も少なくなるし、体感バランス、集中力なども教えてくれるスポーツです。

そんな事から、単純に『ドッジ を楽しもう!』
が福重Fの今回イベントの合言葉です。

だから、福重Fへの加入案内などは一切していません。

今日、参加してくれた子ども達が、少しでもドッジ の楽しさ、スーパードッジ に興味を持ってくれたら嬉しいです。

もしかしたら、近隣のチームに体験などに来るかもしれません。(有田、有住などチームがあるよってアナウンスしてます)

その際は、皆さんよろしくお願いします

また、こんな企画をやりたいと思ってます。

興味がある校区がありましたら、伺います。
是非、声かけしてください。

福重ファイターズ
監督 前川 宏一
Tel : 090-1924-2229
E-mail : koichi.m.0124.yu@ezweb.ne.jp

保護者、指導者の皆さん、準備、企画、子ども達の指導、ありがとうございました。

めちゃ、楽しかったですね(^o^)

P S
ジュニアの少ない福重F。
普段、ジュニア、幼児の子ども達とドッジ することは少ないですが、子ども達ののびのびとした行動。

楽しかったし、新たな発見が出来ました。初心に戻った感じがしました。

(自分がドッジ をやるキッカケになったのは、校区子ども会球技大会です!)

良い経験になりました。
本当にありがとうございました

28日(土) 金武ワンピースさんとの合同練習
9月29日(日) ドッジボールイベント(小田小学校 体育館にて)
みんなで、準備体操です (^^♪

9月21〜23日 福重F

9月21日(土)〜23日(月)の3連休は,ドッジ漬けの3日間となりました。

【9月21日(土)】 通常練習
一つの小学校が土曜授業の為,休み。

全員練習とはいかなかったものの,何か,久しぶりの土曜日練習のような感じです。

土曜日は、平日の練習と違い、時間も長く、自分もフルに居れるので、基礎、体力練習が出来ます。

【9月22日(日)】 東朽網ライジングサンさん主催練習試合

苅田小学校体育館で開催された東朽網ライジングさん主催の練習試合に参加です。

東朽網ライジングサンさん 清水監督を初め,指導者,保護者の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判頂いた皆さん
ありがとうございました。

○参加 5チーム
・東朽網ライジングサンさん
・泉ファイターズさん
・KURATE-G3さん
・長尾バトルサンダーズさん
・福重ファイターズ

台風17号接近に伴い,早めの終了となりましたが,予選では,総当たりの3クール。

トーナメントまで行って頂き,計14試合と多くの試合をさせて頂きました。

沢山の課題を持ち帰るものになりましたが,多くの刺激も沢山頂きました。

東朽網さんとの試合は,どうしても熱くなってしまう福重Fです。

自分がいつも,東朽網さんの礼儀,試合内容を目指すチームになれ!

と言っているだけに,子ども達の中にも,いつも気になるチームになっています。

まだまだ,追いつけるところまでは行っていないものの,こうして追っかけていけるチームがいることは,福重Fにとって凄く良い刺激になっています。(毎年,東朽網さんを追っかけていますけど!)

福重Fのみんな
今度,対戦する時には,今回よりも少しでも成長して,もっとガチンコできるようなチームになっていくからね!

それには,練習あるのみです!

さて,台風の影響で試合が早く終わった事もあり,学校には17:30には到着する事ができました。

その後,18:00には高速道路が通行止めとの情報が入り,もう少しゆっくりしてたら,暴風雨の中,帰る事になっていただけに東朽網さんの気遣いに改めて感謝です。

【9月23日】福岡県オープンドッジボール選手権

福岡市立総合体育館で開催された福岡県オープンドッジボール選手権に参加しました。

福岡県ドッジボール協会さん
ドッジボール審判員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

本大会は,今年度初開催の大会です。

部門は,5部門に分かれ,同一会場で子どもから大人までの試合が行われました。

久しぶりに各チームの卒部生と出会えたし,ファイターの試合観戦では、速いパス回しなど良い刺激を頂きました。

・小学生の部
・小学生低学年の部
・一般女子の部
・一般ファイターAの部
・一般ファイターBの部
に分かれ,70チームが参加です。

福重Fは,小学生の部(8人制)に参加です。

【結果(小学生の部:20チーム)】
第1位 若宮キッズさん
第2位 KURATE-G3さん
第3位 香住丘さん
第4位 泉ファイターズさん

【福重Fの結果】
・予選Cリーグ(6チーム)
3勝1分0負 2位
(1位の泉ファイターズさんとは同率で,1人差です)

・トーナメント
1回戦 KURATE-G3さん 4-7 負
* 2日間続けての敗退は,かなり堪えました。

さて,今大会は,8人制ともあり,いつもの12人制とは違う刺激,課題を沢山頂きました。
良い経験です。

いつもの12人制では,人数の少ない福重Fは,殆ど全員の子ども達が試合に出ています。

競争する事もせずに,試合に出ている事が当たり前になっている状況。

でも今回は,8人制。

いつも試合に出ている子ども達もベンチに居る事が多かったです。

子ども達なりにも何か思うところはあったはずです。

朝の集合時に子ども達に話した事。

今日は8人制だから,いつも試合に出ている子ども達もベンチにいる事になる。

試合に出れない事で凹むんではなく、コート,ベンチも一緒になって試合をしてほしい。

コートに立つには,一人ひとりが全力で試合をしてほしい。

ただ,試合に出たいだけなら,試合には出るな。

試合に出たとしても,全力でプレーしていないようなら,次の試合ではベンチに下げる。

そこで,自分を振り返り,全力でプレーする事が出来る自信があるのなら,部員同士で話し合い次の試合のメンバーを決めてほしい。

試合前には,監督に言いにくること。
と話しました。

何人かの子ども達は,試合後,メンバーから外されました。

その後、復活したり,復活せずにベンチでいたりする子どもがいます。

初めから最後までベンチに居る子ども達もいます。

そのメンバーは,新部員を除き,いつも試合に出ている子ども達。

昨日の練習試合でもフルに出場した子ども達です。

一度,次ベンチと言われ,ずっとベンチに居る。

他の子どもに遠慮しているのか?
全力でプレーをする自信がないのか?

その理由は分からないけど,最初から最後までベンチに居る子ども達。

それを見ていて,お前達の試合に出る気持ちってそんなもんなの!?
と考えてしまいました。

もっと試合に出たい!
そんな気持ちをガンガン出してほしかったです。

ドッジの試合は,ピンチとチャンスが繰り返されるスポーツ(団体球技)

・一人の弱気や逃げたプレー
・個人プレー
・諦めたプレー
などは,一気に相手リズムになっていきます。

その為には,自分に負けない
・強い気持ちを持つこと
・全力疾走すること
・一人でプレーをしているんじゃない,全員でリズムを作り盛り上げること

そして,自分が,絶対にコートに立ちたいという強い気持ちが大切です。

今大会で試合に出た子ども達,ベンチにいた子ども達。

コートに立ち試合するのは何が大切なのか?
今一度,考えるべきです。

試合では,トーナメント1回戦敗退。

正直言って,自分達から負けに行っている内容で悔しさが残っています。

そして,2日間,トーナメントで同じチームに負けたことは,子ども達はどう感じているのか⁈

結果は,自分達の足りない所がその結果になっています。

その自分達の足りないところを,敗戦後,応援席から上位戦の試合で見せてもらったはず。

それを,みんなが,どう感じたのか?
これからどうチャレンジしていくのかです。

足りないところを知るのは,最高のプレゼントです。

でも,それが何なのかを知ろうとしない。
知ろうとする努力をしない。
知ってもチャレンジしない。

それなら,目の前にある壁で立っているだけ。
決して,乗り越える事は出来ないです

練習後には,指導者からも1からのスタートやね!との話がありました。

自分もそう思う。

礼儀,基礎から,1からではなく,0からのスタートです

9月22日(日) 東朽網ライジングサンさん主催練習試合
苅田小学校体育館
9月23日(月・祝) 福岡県オープンドッジボール選手権
福岡市立総合体育館
福岡市立総合体育館にて

後ろの文字
『落ち込んでる暇があったら 練習しろって!!
だよね (^^)/