福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

監督のブログ
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福重ファイターズの活動内容を書き込みます。

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緊急事態宣言の延長 福重F

緊急事態宣言が、9月30日まで延長されました。解除されるまで、練習は中止です。

みんなで集まる機会がなく、練習は、自主練習になります。

みんなの顔みたいです。一緒にドッジしたいです。

でも、この状況は受け止めるしかないです。

この緊急事態宣言の中、自分は、時間がある限り、災害復旧活動や山登り、ウォーキングなどやってます。(入院もしましたけど😅)

みんなが、自主練しているのに何もしないわけいかないですから、出来ら限り動いてます!

みんな自主練やってます?

もし、やり方がわからない事や悩んでいる事があったら連絡してくださいね!

自分のメールは、HPのトップページにあります。

直接言えないなら、ドッジノートを渡してくれたら、取りに行き回答します。

また、動き方などは、自主練している日時、場所を教えてくれたら、直接行きます。(都合により行けない時もありますが)

早く、みんなが集まってドッジしたいです❗️

8月8日 福重F

8月8日(日)
福岡市総合体育館で開催された『SEIBU CUP 2021 Summer』に参加させて頂きました。

福岡県では、まん延防止等重点措置により特別警報が発令され、8月9日(月・祝)から8月31日(火)まで県内の殆どの施設が使用中止になります。

そうした中、こうして大会を開催してくれた西部リーグの皆さん。

感染予防対策など大変な事が多かったと思いますが、こうして開催してくれて、参加させて頂いたことに感謝の気持ちで一杯です。

そして、審判をして頂いた、福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
本当に有難うございました。

【結果】 参加 15チーム(予定は16チームでしたが、1チーム欠場)

第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 高取ファイターズさん
第3位 香椎浜ジェイソンズさん

【福重Fの様子】
予選 1試合目から、県予選トーナメント戦で完敗した、飯倉シャイニングキッズさんとの対戦です。

結果は、完敗です。

その後も、全然、自分達のリズムがとれず、練習していることを出し切れない。

そのまま試合が進み、今大会を終えました。
結果は、最下位です。

部員達は、良いところはあります。

でも、それ以上に、課題ばかりが目立つ内容です。

一人ひとりは、自分のやれることにチャレンジしてくれている。

だけど、悪い流れを切り替える事が出来なかった。

それは、自分の責任です。

部員は、試合を通して、自分たちの課題や、足りなさを実感したはずです。

自分では出来ると思っていも、それが通用しない事。

一つのミス(パスミスやアタックなど)や集中力、焦りなどが一気に試合の流れを悪い方向になること。

沢山の事を実感したはずです。

今大会では、
いくら、前半に良いリズムで試合が進める事が出来ても、一つのミスから相手チームにリズムを与え、結果は敗退。

身長の高いアタッカーがいれば、逃げ腰になり、何もできないままに敗退。

そんな試合があったはずです。

それは、練習だけでは得られることは出来ない、こうして対戦するから得られるものです。

対戦するチームには、各々、守備体制、攻撃態勢、リズムがあります。

そこをどう克服していくのか?

それは、観察力は当たり前のこと。

ですが、自分たちのミスを振り返るとともに、その試合での積極性、試合に向かう気持ちがどうだったのかを振り返ることは大切なことです。

練習は何のためにやる?
対戦した中での課題を少しでも克服するために練習しています。

そして、それを対外戦で出は事が出来るためです。

しかし、一人ひとりが、自分の足りないところを理解せずに、ただ練習をしている。

それなら、それを対外戦で出す事はできないはずです。

今大会を通して沢山の課題があるはずです。

攻撃では、
・積極的に攻めることが出来ていたのか?
・コースを打つことを意識していたのか?
・外野や内野アタッカーとの連携がとれていたのか?
・後ろにいて積極的に動くことが出来ていなかった事がなかったのか?
・自分の仕事を全うできたのか? など

*特にメインアタッカーは振り返ってほしい所です

守備では、
・真正面のアタックをアウトになっていなかったか?
・ターンや体の向き(相手アタッカーに対して)はどうだったか?
・動き(体制やライン幅)はどうだったのか?
・どのコース(肩や膝など)に打たれてアウトになっていたのか?
・キャッチする気持ちが薄れていなかったか?
・逃げ腰になっていなかったか? など

試合に向かう気持ちでは、
・目標をもってコートに立っていたか?
・勝ちたいなどの意識を持たずに、コートに立っていなかったか?
・最後まで諦めない気持ちを持っていたか?
・時間やカウント、内野数の差などを考え、声出しなど出来ていたか?
・個人プレーになっていなかったか?
・ミーティングが出来ていたのか?
理解する事が出来ていたのか? など

色々な課題があるはずです。

まずは、一人ひとりが気づいた事をノートに残してほしいです。

全てを直ぐに治すことはできない。

でも、課題を意識しないと何も変わらないはずです

P.S.
特別警報により、8月は練習、試合はなしです。

自主練習となりますが、一人ひとりが、感染予防対策、熱中症予防対策を十分に行ってほしいです。

準備運動、クールダウンはしっかりやってケガのないようにしてほしいです、

そして、ケガしている子ども達は、この期間にゆっくりと休養してください

8月1日 福重F

8月1日(日)
志免西小学校体育館で開催された『筑紫リーグ 練習試合』に参加しました。

当日は、午前に『ふれいあいの部』(チームに加入していない団体)が行われ。

午後からは、ジュニアの部、シニアの部(筑紫リーグ加入チーム)が行われました。

福重Fは、午後からのシニアの部に参加です。(参加 8チーム)

企画、準備から会場の調整とやって頂いたい、レッドファイヤーズ志免西さんの西監督を始め、指導者、保護者の皆さん

対戦頂いた、筑紫リーグの皆さん
審判をしていただいた各チームの関係者の皆さん
ありがとうございました。

今回は、いつもの定期戦と違い、練習試合ということで、色々なことにチャレンジしました。

多くの刺激を頂いたとともに、福重Fの足りなさをしっかりと感じさせられました。

課題を沢山持ち帰るものになりましたが、凄く有意義な時間です。

子ども達、指導者
しっかりと理解してほしいです。

今回の福重Fは、2名が欠席。

ケガしている子ども達は、ベンチでの参加。

だから、低学年を入れての体制となっています。

そして、先日入部した2名の子ども達が、今回、試合デビューです。

初キャッチ、初アタックを決めてくれました。

いつもながら、デビューした子ども達の活躍は嬉しいです。(初キャッチは、1名でしたが、もう1名も直ぐに決めてくれるはずです)

これから沢山経験していってほしいです。

さて、試合内容です。

少しずつながら、自分のやれることに全力でチャレンジしている子ども達が、増えてきたように感じます。

でも、それは一部の子ども達です。

まだまだ、人任せになったり、積極性のない子ども達もいます。

何が悪いのかを理解していない子ども達も、めちゃいます。

しかし、少しずつでも、全力で取り組んでいる子ども達の姿。

それは、周囲に何か影響を与えてくれるはずです。

中には、一生懸命になっている。

だけど、それが、試合のリズムなどを考えない個人プレーになっている子ども達もいます。

個人プレーは決して悪い事とは思っていません。

それは、個人プレーになるには、色々な事があるからです。

じっとしているより、そういう子どもの方が好きです。

福重Fでは、『○ら』とか、今は、そのタイプです。凄く成長感じるけど、個人プレーが多くなりがりです。

成長を感じるからこそ、つい厳しくなってしまいます。

その子どもだけでなく、自分から、厳しく言われるのは、一人ひとりの成長を感じ、その子ども達を信頼しているからです。

さて、話しに戻ります。

個人プレー!

一つとして、一生懸命になりすぎて、一つの点しか見えていないところがあります。

それを治す。

その、一つとして、自分の普段からの『意識』が変わる習慣を身につける事です。

周囲を見回す。
そんな気持ちの余裕を持つようする事です。

それは、練習だけではなく、普段の生活習慣から身につけていくものです。

それが、個人プレーからチームプレーに繋がっていくキッカケになります。

簡単なことではないし、直ぐに出来るものではないです。

でも、直ぐに変わらないから諦めるのではなく継続する事が大切です。

一つの例えとして普段の練習からです。

道具の整理
整列の並び
休憩中の話など

周囲を見る。
話に聞く耳をもつ。

そこで感じた事を。

目配り、気配り、助言すること。

意識する気持ちがあれば、少しずつ変わっていくはずです。

だけど、大切な事は、相手を自分として捉える事です。

嫌な事をされたり、言われたりしたら嫌だよね。

失敗する事は、めちゃあります。

でも、行動して考えないと、その失敗には気づかないです。

さて、今練習試合を通じて感じたのは、コンビネーションは、まずおいといて…

動きなどは良くなってきているし、試合に向かう気持ちも変わってきているのを感じます。

でも、大切にしなければいけない時間での、一つのミスが目立ちます。

そのミスが、自分達から結果を負けにしていまっています。

ボタンの掛け違いが、プレーに表れています。

それは、経験の足りない部分もあるけど、気持ちの部分が大きいです。

最後の1秒まで諦めない気持ち。

そして、チーム内のコミュニケーションがまだまだ足りていない所だと思います。

お互いに自由に話し合える部分をもっともっと増やしていってほしいなと、今練習試合を振り返って感じたところです。

さて、8月に入り、暑さはめっきり厳しくなってきました。

今練習試合でも、暑さを肌で感じました。

暑さは、体力を消耗するし、気持ちも諦めが出てしまいがちです。

でも、その暑さを乗り越えてほしいです。

自分のこの8月の目標(めあて)は

・体力強化
・一人ひとりの限界突破
です。

自分の、限界を感じ、そこで諦めずに突破するようにしてほしいです。

その為にも、体調には十分に気をつけてチャレンジしてほしいです

P.S.
8月2日から、福岡市では、まん延防止等重点措置が開始されます。

制限はあるものの、練習は出来る状況です。

でも、いつ緊急事態宣言が発出されるかもわかりません。

一人ひとりが、感染予防対策には十分気をつけてほしいです。

もう、体育館が使用できない。
大会や練習試合が中止になった。

そんな言葉を子ども達に言いたくないです。

子ども達の落ち込んだ顔をみたくないです

7月22,23日 夏の福岡県予選大会 福重F

7月22日(木・祝) 23日(金・祝)

アクシオン福岡で開催された『第30回 全日本ドッジボール選手権 福岡県大会』に参加しました。

参加 34チーム

福岡県ドッジボール協会さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

○7月22日(木・祝) 予選リーグ
予選リーグは、感染予防対策から、午前の部、午後の部に分かれて開催です。

福重Fは、Fリーグ 午後の部です。

結果は、ぎりぎりの3位で予選通過です。

でも、実力で掴んだ予選通過ではないので、スッキリしないものです。

しかし、トーナメントに進出できたのなら、自分達らしく、やれることをやるしかないです。

○7月23日(金・祝) トーナメント
対戦相手は、飯倉シャイニングキッズさん。
今期は、初の対戦です。

開始早々は、良い動きもあった。

でも、パスミスが何度か続き、それが一気に相手リズムに繋がってしまってます。

連続してのアウト。
そのまま、切り替えができないままに完敗です。

トーナメント1回戦で、福重Fの夏の県予選大会が終えました。

予選からトーナメントまで、課題は多いものになりました。

・パスミスなどの単純なミスから、簡単に相手リズムにチャンスを与えたり

・ピンチからチャンスに切り替える事ができなかったり

・リベンジすべき試合で、消極的になってしまったり

・チーム名だけで、対戦する前から消極的になってしまっているなど。

2日間を通して色々な課題があります。

特に、1日目の予選リーグでは、技術的な面の不足はあるものの

『試合に向かう、諦めない』
そんな気持ちの面での課題が大きかった。

モチベーションを高める事が出来なかったです。

・負けた事での悔しさ
・一つでも上に上がりたい
そんな部分が、表面に現れてこない。

一人ひとりの思いはあるはず。

でも、それを表面に出せていない所は、動きにもしっかりと繋がっていた様に感じます。

立ち続けのアウトなどは、そんな場面です。

そんな状況で、終わった予選。

何とかトーナメント戦に行くことが出来ても、このままでは、何も変わらないと思っていた。

トーナメント戦では、ミスから始まり、何も出来ないままに一方的な相手リズムで試合が進み、完敗する事になった。

だけど、前日の予選との大きな違いはあった。

それは試合終了後の事。
予選では、最後の試合を負けで終わり、これで予選通過は出来ないと思っていた。

試合後の子ども達の表情は、一部の子どもは泣いたりして感情を出しているものの、殆どの子ども達は、いつも通りの表情。

でも、トーナメント戦では、試合後、殆どの子ども達が泣いている。

泣くことだけが、感情を出すものだとは思ってはいない。

でも、子ども達の中で、何かを感じたのだと思う。

だからこそ、それが涙という形になっていた様に感じます。

その涙は、子ども達を一つ成長するキッカケにしてくれたはずです。

福重Fの夏の福岡県予選大会は、あっという間に過ぎていきました。

ベストな体制で臨ませてあげたかったのが心残りです。

大会前に、オフェンス陣のメインの子ども達が、立て続けにケガをし、アタックが出来ない。

更に、最高学年の5年生のディフェンス陣もケガで試合ができない状況となった。

大会1週間前の練習試合では、オフェンスのメインを4,3年生がやり、低学年を試合に出しながら、ベンチには5年生ばかりがいる状況。

ケガしている子ども達は、大会までの1週間は、全体練習を休ませ、大会当日は、状況をみながら試合に出すことになった。

全体練習はしていない上に、ベストな状況ではない。

チーム内でメインとなる子ども達が、本来の動きができないこと。

子ども達は、何も言わないけど、一人ひとりがプレッシャーを持っていたはず。

でも、一人ひとりがやれる事をやってくれた。

結果は、悔しいものになったかもしれない。

でも、その中で、得られるたものは、凄く大きかったように思います。

これをバネにしていくのか?
それは、一人ひとりの気持ちです。

夏のめあては、『目・声』です。
話しをしてるからわかるよね。

トーナメント終了後は、学校に戻りミーティングと練習。

翌日の24日は、『春の福岡県予選大会』へ向けて、室見川河川敷走からスタートが始まった。

そして、福重Fの女子は、『はかた⭐︎あまっ娘さん』にお世話になる事になりました。

良い経験してほしいです

P.S.
コロナ禍の中での県予選大会。

感染予防対策を考慮しての運営は、主催者としては大変だったはずです。

本当にありがとうございました。

でも、予選とトーナメントでの感染予防対策の違いは、今後の大会運営に活かしてほしいと思います。

コートが3面から1面になり、他団体の大会もあった事で状況は違っているのは分かります。

良いところは、伸ばし。
悪かったところは、改善する。

当たり前だと思います。

最後に、どのチームもそうだと思います。

緊急事態宣言、まん延防止等重点措置な思い通りの練習が出来なかったと思います。

福重Fもそうでした。

でも、そうした中でも、部員が少しでも会える環境や体育館の手配をしてくれたのが、保護者、指導者です。

指導者は、子ども達、チームを応援してくれる、この気持ち。

感謝しないとです。

その気持ちを引き継ぐのが、自分を含めて指導者ですね

開会式
集合写真
前へ進め!
県予選後の反省会!
春大会に向けて、スタート!
室見川河川敷走が、福重Fのスタートです!
絆!
この円を、大きくしていこうね (^^♪

7月10、11日 福重F

7月10日(土)、11日(日)の週末は、夏の県予選大会前、最後の対外戦です。

【7月10日(土)】
有田小学校体育館にてA・T.Vipersさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

A・T.Vipersさんの皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判いただいた各チームの皆さん
ありがとうございました。

○参加 3チーム
・A・T.Vipersさん
・リッキーズさん
・福重ファイターズ

午後からの試合ですが、3チームなので、試合時間も短く、常にガチンコです。

試合内容は、課題ばかりですが、緊急事態宣言で試合が、出来なかっただけに、久しぶりの対外戦は、やっぱり良いです。

そして、感染予防対策だけでなく、熱中症対策の徹底されており、その気持ちが凄く嬉しかったです

【7月11日(日)】
玄海小学校体育館で開催された松島エンジェルズさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

松島エンジェルズさんの皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判いただいた各チームの皆さん
ありがとうございました。

○参加 5チーム
・松島エンジェルズさん
・Big Waveさん
・金武ワンピースさん
・原田WINGSさん
・福重ファイターズ

今練習試合は、当初、松島小学校体育館での開催予定でしたが、福岡市に発出されている、まん延防止等重点措置の関係から、一度中止になりました。

そんな時、Big Waveさんが会場を調整して頂き、こうして場所を変更しての開催になりました。

会場を調整頂いた、松田監督を初め、Big Waveの皆さん、ありがとうございました。

今練習試合は、福重Fにとって夏の県予選前の最後となる対外戦。

そして、県予選当日に対戦するチームもいます。

多くの試合数の中で、何か一つでも持ち帰るようなものにしてほしい。

その思いがありました。

でも、結果は、課題と悔しさを持ち帰るものになりました。

当日の福重Fは、ほぼ全部員が参加です。

しかし、朝から体調が悪い言ってくるとオフェンス陣(5年生)

何試合かは試合に出ましたが、ほぼベンチ。
試合に出ても、攻撃陣には絡んでいない。

ベンチには、福重Fの最高学年となる5年生ばかりがいる。

そんな状況なので、試合は、2、3年生を入れての体制。

更に、急遽、3、4年生の各1名を内野オフェンスに置く状況です。(初のポジション)

こんな状況では、試合にならないです。

当たり前の事、結果は、ほぼ全敗!(1勝したのみ)

県予選前の調整に、こんな状況でしか対戦が出来ない。

対戦頂いたチームの皆さんには、調整にならなかったはずです。申し訳ない気持ちしかないです。

試合内容です。
全てにおいて、悪い所ばかりではない。

良い守備やアシストなどのプレーがあったり、最後まで諦めない気持ちが前面に溢れたプレーもありました。

でも、パスミスや単純な攻撃リズムや個人プレー。

タイムや内野数を考えない、相手を観察せずにただ試合をしている

そんなプレーが随所にある。

1球のパスミスや攻撃から、一気に相手チームにチャンスを与えている。

そんな場面ばかりを繰り返している。

初めてのオフェンスのポジション。
低学年をいれての体制で、

いつも通りにやろう、リズムをとろうと言っても、直ぐに出来る事ではない。

それは十分にわかる。

でも、多くの試合をさせてもらう中で、同じ事ばかりを繰り返す。

何も考えず、ただ試合している。

キャプテンを始め5年生達が、先頭になり、アドバイスや話し合いをする事が殆どない。

それでは、ピンチをチャンスに切り替えるキッカケにはならない。

ミスをそのままにしているだけです。

もっともっと、子ども達同志が、良い所や悪い所、注意する所など、気軽に話し合いが出来る雰囲気がほしいです。

ミスから得られるものは多いです。
それを無駄にしないでほしい。

それは、一人では出来ないこと。

オフェンス同士が話し合う事。
部員全員が話合う事から生まれてくるものです。

コートでプレーしているのは、君たち(部員)です。

試合が始まれば、指導者は、ミスがあっても試合を止めることは出来ない。

ベンチから、声をかける事しか出来ないです。

だからこそ、コートで声かけあえる雰囲気は日頃から話し合える雰囲気がなければ出来ないです。

みんなへ
日頃から、気づいたことに、その都度話し合ってほしいです。

今練習試合では、県予選前に大きな課題をもらいました。

調整というより、0からのスタートです!

でも、この経験は、良い刺激をもらったと自分は思っています。

今練習試合での思いを、県予選大会に向けていくのか?

それは、一人ひとりの気持ちとチャレンジしかないです。

そして、福重F全員のスクラムです。

みんな
県予選に出場するなら、このメンバーでしか出来ない事に『全力疾走』するしかないと思わん。

やるなら、全力でやる!

それだけじゃない!

県予選前にケガしている子ども達が出てきたけど、やるしかない。

今練習試合の結果は、自分の甘さが、一番の要因です。

昨年から連続する自粛が続き、まともに練習か出来る環境がつくれない状況。

そんな中でも、保護者、指導者は、常に前向きで、練習できる場所を確保してくれたり、山登りなどレクの企画や実行、部員募集をしてくれています。

それは、常に感じています。

自分の本来の指導は、考えさせる指導です。

言葉もキツイです。

冗談なんか殆どないです。

でも、これまで通りの指導をしていたら、ついてこれない子ども達はいるはずです。

辞める子どもがいるはずです。

自分は、誰一人として辞めさせたくない。

せっかく出来た仲間を辞めさせたくないです。

保護者、指導者の思いを、自分の指導で台無しにしたくない。

そんな思いが、いつも自分の中であります。本来のやり方をストップさせています。

でも、そのままで良いの?

今練習試合を通じ、それで良いのかなと感じています。

子ども達には、考えろ。

全力でやろうと言いながら、自分が、一番やってないやん。

そこを、めちゃ感じてます。

子ども達に上の景色を見させてあげたい。

それが、教えじゃなかった。

今のままでそれが出来る?出来ないです。

保護者、指導者の皆さん、すみません。

県予選は、最高の場所です。

この2週間、この大会だけに向けてやらしてください。

子ども達もキツくなるかもしれません。

悔しさ!

今それは自分だけが思っいるだけかもしれません。

でも、このメンバー出来る事に、全員で全力でチャレンジさせてください。

皆さんの、ご理解がほしいです

P.S.
今練習試合では、試合が終わり、学校についてからのミーティングでは、約1時間30分と長いものになりました。

指導者の話しは、分からない事もあったと思う。

分からなければ、そのままにせず、聞いてほしいです。

話しの中では、子ども達に質問したりもした。

子ども達の試合に向かう気持ちや、試合後の気持ちなども感じられました。

でも、それは少しだけです。

何故なら、一人ひとりの思いが、伝わってこないからです。

思っていることはあるはずなのに、発言する事がない。

口にするのは、『はい』と『模範解答』のような言葉だけ。

言葉であり、話しではない。

それでは、仲間に、何か通じる?

自分は通じないと思う。

勝ちます。
それは、言葉です。

考えて、努力し、チャレンジしなければ、その言葉は、言葉のままでしかない。

まずは、かしこまらず、人を気にせず、普段通りに気軽に話し合ってほしいです。

自分らしくなれば良い。

監督は、そうなってほしいです。

自分は、今は、見守っていくしかないです。

最後にケガしている子ども達は、今は休養す?ことを考えてほしい。

あと、ケガをしていない子ども達。

県予選には、ケガしている子ども達は、治って返ってくる。

そんな気持ちは持つな。

そのポジションを自分の者にする気持ちになってほしいです