福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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12月8日 福重F

12月8日(日)は,福岡市立総合体育館で開催された『第72回少年第85回少女ドッジボール大会』に参加させて頂きました。

主催の福岡県ドッジボール同好会様
ドッジボール審判協議員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【参加チーム】
・少年の部 29チーム
・少女の部 11チーム
*福重Fは,少年の部に出場です

【結果(少年の部)】
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 飯倉シャイニングキッズさん
第3位 福岡タートルズさん

【福重Fの結果】
・予選(Aリーグ 5チーム) 3勝0分1負 2位
・トーナメント 2回戦敗退(福岡タートルズさんに敗退)

今大会は,上位を目指していたもののトーナメント2回戦敗退で終わりです。

敗退後には,泣く子どもがいる。
でも,それは一部の子ども達。

中には,凹んではいるが,悔しさを感じてないようにしか見えない子ども達もいる。

そのように感じた。
(その表情は,負けたから叱られると思っているようにしか感じられなった)

実際は,全員が悔しさを持っていて,それを表明に出しきれていないだけかもしれない。

しかし,試合終了後の子ども達の表情を見て感じたのは,チーム内で試合に向かう気持ち、目標・目的に向かう気持ちに温度差があるなと言う事です。

指導者や一部の子ども達が,目的に向かう気持ちが,どれだけ高くても,全員が同じ目的に向かう事が出来なければ、それは試合内容にしっかりと出てしまいます。

それが,結果に繋がっていきます。

全員が同じ目的に向かう事は,難しい事だと思う。

でも,この温度差を縮めていくことは,凄く大切な事です。

福重Fの大きな,大きな課題です。

さて,福重Fの試合内容などです。

部員は,先週風邪をひいていた子ども達も治り,全員が参加です。
(全員が揃うのは,久しぶりです)

しかし,体調不良から練習が出来ていない子ども達。

更に,前日の土曜日は,土曜授業があったりと練習に参加出来ていない子ども達もいます。

全員が集まっても,練習不足やケガしている子ども達が多い状況です。

最近は,ケガする子ども達が本当に多くなってきています。

例年,この時期は,体調を崩す子ども達はいるものの,ケガする子ども達は,殆どいなかった。(特に6年生は)

その為,この時期の練習内容も例年に比べて、子ども達の状況を見ながらやる事が多くなっており,かなり抑え気味になっているように思う。

もっとガッチリとやりたい所だけど,今の状況では,ちょっと難しそうです。

さて,寒くなってくると,ケガする子ども達が多くなってくる。

その一つは,寒い時期は,暖かい時期に比べ体が固まっている状況になっている事を理解出来ていない事がひとつの要因だと思う。

寒くなると動く動作も暖かい時期に極端に少なくなる。

そうなると筋肉や神経が硬くなっている状態になっている。

そんな状態の中で,アップを十分にせずに運動したり,運動後もクールダウンもしなければ体に負担をかけるだけです。

そうすれば,ケガに繋がっていくだけです。

練習や試合では,当たり前の事ですが,練習以外での自主練習などでも,練習同様に十分とアップしたりクールダウンをすることは凄く大切な事です。

更には,家でのストレッチなど寒い時期だからこそ,いつも以上に各自が取り組んでほしいです。

ケガの予防は,普段からの準備が凄く大切になるからね。

一人ひとりが,体調管理には十分に気をつけてほしいです。

さて,試合の方です。
予選の第1試合は,開会式終了後の1試合目からです。

立ち上がりから良いリズムで試合が進み,勝ちでのスタートとなった。

しかし,2試合の周船寺エンジェルスさん戦では,中盤から相手チームのリズムで進み,完敗し,良いところは殆ど見つからない状況です。

その後の2試合は,何とか勝つ事が出来て,リーグ 2位で予選を通過する事が出来た。

しかし,単純で,試合の流れを読む事が出来ていない雑なプレーが多く課題ばかりが目に付くものです。

トーナメント戦
第1試合を僅差で勝つことが出来たものの,第2試合 福岡タートルズさん戦。

開始早々に軽微なマナー違反から部員が注意。

その後の試合内容は,ワンパターンな単純なプレーばかりが続くと思えば,アウトになり外野に行った子ども達も積極的に動くプレーもない。

どちらかと言えば,内野にパスばかりを回すような事を繰り返しているだけです。

5分間のプレー中では,いくらでもピンチはやってくる。

それは,一つのミスや個人プレーなどが発端になることが多いです。

でも,そのピンチも,一つのプレーや,連携あるリズム,声出し,声掛けなどからの雰囲気で,ピンチをチャンスに変えることに繋がっていく事が出来る。

しかし,今大会最後となる試合では,そんなピンチをチャンスに変えるような動き,連携,雰囲気,気持ちからの行動などは殆ど感じられなかった。

それでは,この敗退は当たり前のことです。
相手チームの方が格段上です。

今やる事は,敗退をしっかりと受け止める事。
そして,自分たちの足りなさをしっかり受け止める事。

それしかないです。

試合には,勝敗がある。
負ける事は,凄く悔しいと思う。

でもね,自分は,同じ負けでも大きく分けて2つの負けがあると思っている。

1つは,『相手チームにプレッシャーを与えることさえ出来ていない敗退』

もう1つは,『相手チームにプレーシャーを与えた敗退』です。

部員のみんなは,この違いは分かるよね!

ミスがあっても,切り替えることが出来ない。

それよりも,同じことを繰り返しながらミスを続けてしまう。

試合流れやリズム感もない個人プレーや単純なプレー,相手任せのプレーを続けてしまう。

更には,試合途中であっても諦めてしまっている子どもがいたりする。

そうなら,完全に相手チームのリズムで試合が進み,試合後も,相手チームにプレッシャーを与える事なんか出来るはずがない。

だけど,ミスがあっても,みんなで声を出し,声を掛け合うなど,みんなで切り替えの雰囲気を高めたりしながら気持ちを切り替えて行動していく。

集中力を高め,全員で最後の1秒まで全力でやろう。

ナイスプレーがあれば,みんなでそのチャンスを逃がさない。

更には,チャンスを増やしていこうと全員で雰囲気を高め,自分たちのリズムをとっていく。

いくら内野数が開いたとしても,全員で最後の1秒まで,1人でも多く内野数を減らし,内野数の差を縮めていく。

いくら差が開いた負けであっても,全員が最後の1秒まで,雰囲気を高めあい,リズムを取り直しながら,全力でやる。

それでも,負けた試合なら,自分たちは,何かすっきりした,やり切った気持ちになるはず。

相手チームにもプレッシャーを与えるものになるはずだと思う。

自分は,同じ負けでも『相手チームにプレッシャーを与える敗退』じゃないと,次に繋げることは出来ないと思っている。

でも,今大会の最終試合は,『相手チームにプレッシャーを与えることさえ出来ていない敗退』です。

前へ繋げるものにはなっていないです。

何故なのか?

それは,コートでプレーをした一人ひとりが,一番わかっているはずです。

振り返って見てほしいです。

相手チームにプレッシャーを与えることが出来た敗退 = 試合後,何かすっきりした,やりきった気持ちになる

だと思わない。

全員が,最後の1秒まで全力を出したからこそ得られる気持ちです。

県予選大会まで,2か月もありません。

今の福重Fは,上位を目指すには,上位チームに比べて,気持ち,体力,試合の流れを読んだプレー,チーム間の連携などは全然足りない所ばかりです。

更には,『目標・目的』に向かう気持ちの重さも全然足りない。

『目標・目的』は,全員が一つの事を大切にし向かっていかなければ,色んな場面で,ボタンの掛け違った状況に繋がっていく。

それは,試合内容,結果にも素直に表れてきます。

そうなら,どうする??

一人ひとりが考えてみてほしいです。

最後に,色んな意味で上位チームとの差は沢山あります。

でも,今期の福重Fのみんなにしか出来ない事や他チームには負けないところも沢山あります。

でも,それをみんなは,まだまだ表面に出し切れていないところが沢山あります。

今,福重Fがやっているのは,『キャッチボールドッジ ボール』です!

キャッチして、パスして、アタックしているだけ。

福重Fで良く言う言葉,『キャッチボールドッジ ボール』(目の前の人しか見えない,周りが全然見えないキャッチボールをしているだけ)

でも,実戦でするのは,『全員ドッジ ボール』です。

キャッチドッジ ボールでは,実戦では通用しないです。

それは,子ども達には,何度も言う事だからわかっているはずです。

分からなければ,聞いてほしい。

それは,理解し意識した時。

それが,行動に,声に出てきた時。

みんなのプレーや試合内容は,全然違ってくるはずです。

そして,『目的』や『全力疾走』の意味を感じられるようになると思います

12月1日 福重F

【11月30日(土)】
福重小学校体育館にて2週連続の体験会を行いました。(10:00~11:30)

今回は,6人の子ども達が参加してくれました。

2週間連続で参加してくれた子ども達もいて嬉しかったです。

参加してくれた子ども達の中で,1人でも多く公式ドッジ に興味を持ってくれたら嬉しいです。

そして,一緒に公式ドッジが出来るようになれたら本当に嬉しいです。

今年の体験会は,12月14日(土)10:00~11:30 福重小学校にて行いますので,また来てくださいね。

通常の練習でも随時,体験,見学は受け付けております。(HPの練習日を確認ください)

少しの時間でも良いです。
興味がある方は気軽に体育館に足を運んで下さい。

ドッジボールは,どうしても学校でやっているドッジボールを想像されてしまう方が多いと思います。

しかし,公式ドッジボールは,ボール,コート,ルールなど全然違います。

スポーツとしての基礎や集中力,向上心が身につくものだと思っています。

卒部生は,中学で色々な部活に入り活躍しています。

それは,公式ドッジ をする中で経験した基礎体力,集中力などが活かせる事が出来ているからだと思います。

ぜひ,公式ドッジに興味がある子ども達,保護者の皆さん

一度,体験,見学に来てください。

きちんと投げることが出来ない。
ボールを怖がるなど,当たり前の事です。

今,福重Fで活動している子ども達も始めはそうでした。

誰もが,初めは初心者です

【12月1日(日)】
早いもので,今年も最後の月になりました。

これから,あっという間に過ぎていきます。

みんな,悔いの残らないように,一人ひとりが自分の出来る事に全力疾走してほしいです。

さて,ラストスパートとなる12月最初の日曜日は,東朽網ライジングサンさんとの合同練習です。(場所 : 苅田小学校体育館)

以前から一緒に練習をしたいと願っていた東朽網ライジングサンさんとの合同練習だけに念願が叶いました。

こういう機会を作ってくれた,東朽網ライジングサン 清水監督を始めとして,指導者,保護者の皆さん、部員の皆さん。
本当にありがとうございました。

練習内容は,9:00〜17:00の2チームによる1日の合同練習です。

午前は,アップからキャッチボール,守備などの基本練習。

午後は,実践を想定したパターン練習から試合などと凄く有意義なものになりました。

始めは,1日の合同練習は長いなという気持ちもあったものの,時間はあっという間に過ぎていきます・・

17:00に近づくたびに,もう終わるのって感じで時間の大切さを実感させられました。

さて,午前の練習では,練習前に自由時間を過ごしたのちに練習が開始です。

自由時間では,各自が色々な種類のボールで自由に遊べるもの。

この時点で,福重Fで一番の人懐っこい『れんと』は,東朽網さんの輪の中で遊んでいます。
流石です(^^)

でも,内気な福重Fの子ども達。

大半が,まだ雰囲気になれていないのか,チーム同士で遊んでいて,東朽網さんと一緒になり遊ぶことが出来ていない状況です。

せっかくのこんな機会,沢山の友達を作ってほしいんですがね!

まだまだ,合同練習はスタートしたばかり。
これから内気な子ども達がどんな行動をするのかが楽しみです(^^)

練習では,東朽網さんの声出しなどを体験させて頂き,東朽網さんの,まとまりのある大きな声に圧倒され,アップでは,普段しない動きに戸惑いながらも福重Fの子ども達は,何とかついていっています。

特に,体感運動では,下半身を強化したもの。保護者も体験してくれました。
(筋肉痛にならなければ良いんですが・・)

声出しを含めて,アップ,体感運動など,初めての動きでスムーズに出来ないこともあったけど,この経験は凄く良いものになったはずです。

自分としては,改めて,東朽網ライジングサンさんの大きな声や連携間の根源を実感させられるものになりました。
(福重Fがほしいところです)

練習では,常に東朽網さんと福重Fの子ども達がセットになって行っているので,動き方を話し合ったりしながら,次第に話す回数も増えてきています。(良いことです(^^♪)

更に,違うチームとのキャッチボールなどは,パス位置や投げ方(強弱など)自チームとの違いを感じたんじゃないかと思います。

こうして,午前中の練習が終え,昼食は,2チームが一緒に食事タイムです。

流石に子ども達,一気に話す機会が増えてきています。

でも,まだまだチームで固まっているところがあります。

自分としては,沢山話をして,みんなの名前を憶えてほしいなと思っているんですがね・・

午後からの練習は,王様ゲームから開始です。
(因みに,飲み会でやる命令ゲームではありませんからね (^^)/)

王様ゲームでは,途中,両監督も参加です。

しかし,子ども達の狙いは凄い・・
あっという間にアウトで終わりになりました( ^^) _U~~

でも,めちゃ,楽しかったです(^^♪

午後からの練習がスタート!
練習内容は,パターン練習,試合形式です。

パターン練習では,内野数を考え,時間をどう活かしていくのか?

その為には,自チームの体制の組み立て,パス回し(マイボール),積極性などや相手チームの動きを読むなど沢山の事が大切になってきます。

それは,経験していく中で,子ども達だけでなく,指導者もしっかり感じたはずです。

自チームだけで行えば,あくまでパターン練習になってしまいがちになってしまうけど。

今回の合同練習にように,2チームで行うからこそ,実践と近い状況での練習が出来るし,それも何度も繰り返して出来たことは,凄く貴重な経験になりました。

合同練習の最後は,ガチンコ試合で今練習試合を終えました。

今日一日を通じて,東朽網さんと一緒に汗を流して,同じ空間で時間を過ごした経験は,福重Fの子ども達,指導者,保護者にとって,凄く良い経験になったし,忘れられない思い出になったはずです。

また,子ども達にとっては,普段,大会などで会うけど,今回の様に,ここまで話すことはなかったはずです。

こうして,東朽網さんの子ども達と沢山話ができた事は,本当に良かったです。

話しあうことが出来た子ども達とは,これから大会や練習試合などであっても気軽に話せる関係になっているはずだし,時にはライバルになるかもしれません。

特に,6年生にとっては,中学生になっても,中体連などで会う事などあるはずです。

小学生の時に知り合った経験は,とても大切なことだよ。

これを機会にドッジボールを通じて,一人でも多くの友達を作ってほしいものです。

合同練習では,沢山の刺激があり,自分たちの足りなさなども改めて実感させられたはずです。

でも,その一つひとつの経験は,みんなにとって良い思い出になったはずです。

みんな,この経験を大切にしてほしいです。

この経験を思い出だけにとどめてしまうのなら,今日の経験は,これからの一人ひとりの成長やチームのレベルアップ事には繋がっていかないからね。

経験した事は沢山あったはずだし,一人ひとりの感じた事は違うはずです。

一緒に練習する中で,凄いと感じた事や自分たちの足りないところを感じた子ども達もいるはず。

東朽網さんには負けられない。
ライバルチームになってやると感じた子ども達もいるはず。

そんな,みんなが感じた思いを,一度,子どもたち同士で話し合ってほしいです。

そして,みんながチャレンジすることを共有することが大切な事だと思うよ。

そして,その共有したものをみんなで一つ一つチャレンジすること。

それは,一つひとつ前へ,チームが変わるきっかけになるはずです。

最後に,合同練習では,途中で,両チームとも数名が体調不良になる事態になりました。

それは,練習によるものではなく,気候などによるものが殆どです。

これから,気候の差が激しく変わる時期です。

風邪など体調管理には気を付けていかない時期になってきます。

体調管理は,誰かがやってくれるものではないです。

一人ひとりが体調管理に気をつけていくしかないです。

みんな,体調管理には十分に気をつけてくださいね

PS
福重Fにとって,東朽網ライジングサンさんは,毎年の事,切磋琢磨させて頂きながら,チームを作っているライバルチームです。(福重Fが,勝手に思っているだけですがね・・)

昨年は,勝ち,負けを繰り返しながら,チームのレベルアップが図れてきたように思います。

でも,今期は,半分の子ども達が新規部員達。

レベル不足もあるけど,昨年までの子ども達が持っていた思い。

それを今期の子ども達が,そう簡単に同じ思いを持つように引き継げるはずがないです。

口で話しても対戦,経験しなければ分かるはずがないです。
当たり前の事です。

その為,今期は,対戦しても負け試合ばかりが続き,その内容も気持ちが入ったものが少ない状況ばかりです。

しかし,新規部員も半年(殆どが4月末入部なので10月末で半年です)が過ぎ,少しずつながら東朽網さんを始めとして意識するチームの存在を感じてくれるようになってきました。

そんな中での,今回の東朽網さんとの合同練習。

休みの子どもがいたり,練習途中で体調不良になる子ども達もいたりしたけど,それも良い経験になったはずです。

メインが居ないことで,積極的になる子どもがいたり,体調不良で休みの子ども達も第3者の目から見た中で,福重Fの試合内容や雰囲気を感じたはずです。(休まなければ感じなかったことです)

りゅうと,くるみは,第3者の見ていたよね。

感じた事を自分だけのものにするのではなく,感じたことをみんなに話をしてあげてほしいです。

今期,他チームとの合同練習は,これが初めてではありません。

今までも,他チームとの合同練習は何度もやってきました。

でも,子ども達が少しずつながら意識が変わってきたこの時期に,東朽網ライジングサンさんとの合同練習は,これまでの合同練習とは違うものになったはずです。

合同練習前には,清水監督とは,お互いにレベルアップを図れるものにしたいねと話をしました。

その成果を試すのは,これからの大会です。

部員のみんなへ,東朽網ライジングサンさんとトーナメントで対戦できるようにするしかないよね。

最後に,合同練習終了時,お互いのチームでボール交換をさせて頂きました。

その意味は,東朽網さん,福重Fしか知らない事です。

福重Fの子ども達,保護者,指導者は,分かっているはず。

この意味が,福重Fの『目的』です。

簡単な『目的』ではないです。

やるか やらないかです。

この『目的』に向けて,みんなで思いを一つにラストスパートしていこうね

整列 つま先をそろえようね
声だし! 弾けろ!
ボールを使用してのアップ練習。 ここを大切にしないとケガするからね!
ガチンコ試合! 一人ひとりがチャレンジする時です!

11月23日(土)福重F

〇 11月23日(土)
・  9:00~12:30 通常練習 (福重小学校体育館)
・ 10:00~11:30 体験会 (福重小学校体育館)
・ 13:00~16:00 イーストカップ 前日練習試合 (アクシオン福岡)

久しぶりの土曜練習(校区行事で10月は,ほぼ使用できなかった)

長めの時間がとれる土曜日は,出来るだけ練習をしたいところだけど,今日は,10:00~体験会を行った。

10:00には,体育館に来たのは2名だったものの少し遅れて8名の子ども達が来てくれて計 10名が今回,公式ドッジを体験してくれました。(福重小,小田部小,原北小の子ども達が参加してくれました)

体操から始まり,キャッチの仕方,投げ方,最後は,試合を行い体験会を終えました。

今回参加してくれた子ども達の中で,少しでも公式ドッジに興味を持ってくれたら嬉しいです。

また,来週の土曜日(30日(土)) 10:00~11:30予定で福重小学校体育館にて体験会を行いますので,ドッジに興味がある子ども達,気軽に体験に来てほしいです。

体験会が終え,午後からは,アクシオン福岡で開催された『イーストカップチャンピオンシップ 前日練習試合』に参加させて頂きました。

福重Fは,予選大会(8/25)で本選への切符を手にすることが出来なかったので,24日の本選には出場できませんが,こうして前日の練習試合に声かけしてくれた『イーストカップチャンピオンシップ 実行委員会の皆さん』には感謝の言葉しかないです。

試合では,大会さながらに2面のコートを使用して試合が行われています。(豪華すぎです)

対戦相手も,県内,県外チームと多くのチームが参加しています。

福重Fは,午後からの参加になってしまいましたが,7試合と多くの試合をさせて頂きました。

県内チームだけでなく,普段対戦する機会が少ない県外チームとの対戦は,多くの刺激を頂きました。
参加させて頂き,ありがとうございました。

試合を終え,改めて来期は,本選のコートを踏めるように頑張っていくしかないと思った次第です。

その前に,部員集めからです。
みんな,頑張ろうね!

17日(日)は,休みです。

久しぶりのドッジのない休日。
やることがない。

更に,今頃,イーストカップチャンピオンシップが行われているんだなと思いながら,暇で何故か物思いに更ける休日になりました

11月16,17日 福重F

11月16日(土),17日(日)の週末は,ドッジ漬けの2日間となりました。

【熊本カップ 2019】
○日にち : 11月16日(土)
○場所  : 雁回館(熊本市南区富合町)
○参加  : ファイターの部 10チーム,チャレンジの部 7チーム

○結果
第1位 ファンキー☆ビートさん
第2位 リッキーズさん
第3位 シュネル鍋島さん,福重ファイターズ

【第25回 B&G財団会長杯争奪ドッジボール大会】
○日にち : 11月17日(日)
○場所  : 安心院中・小学校体育館(宇佐市 安心院町)
○参加  : 16チーム

○結果
第1位 駅川ソレイユさん
第2位 東朽網ライジングサンさん
第3位 筑後雷電‘sさん

熊本カップ主催の熊本カップドッジボール大会実行委員会様

B&G財団会長杯争奪ドッジボール大会主催の宇佐市安心院B&G財団地域海洋センター・宇佐市教育委員会様

ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【福重Fの結果】
○ 熊本カップ 2019
・予選 5勝 0分 3負 4位(10チーム中)
・トーナメント 3位

○第25回 B&G財団会長杯争奪ドッジボール大会
・予選 5勝 0分 2負 2位(Bパート 8チーム中)
・トーナメント 2回戦敗退

2日間で,トーナメント戦を含めて20試合と多くの試合をさせて頂きました。

県外のチームとの対戦も多く,良い刺激,課題を沢山を持ち帰るものになりました。

そして,この2日間を通じて感じた事。
それは,福重Fの子ども達が,今までと違って,喜びや悔しさを表面に出すようになってきた子ども達の姿が多くなってきた事です。

1ヶ月前と比べ「成長してきたな」と感じられる瞬間は凄く嬉しいものです。

まだまだ,集中力,動き,試合の流れを読まないプレーなど,足りないものばかりです。

しかし,勝ちたいという「気持ち」を表面に出す子ども達が増えてきた事。

それは,試合内容にもしっかりと出て来ていました。

結果は,悔しいものになったものの,こうして子ども達が成長していく姿を少しずつながら感じられる事は,今までの大会の敗退と違って,一歩前へ踏み出すことが出来ると感じるもので,凄く実りあるものになりました。

それは,子ども達も感じているはずだと。

さて,福重Fの試合内容についてです。

【1日目  熊本カップ2019】

初参加でしたが,予選では総当たり戦(1チーム除き)で行われるなど,いつもの大会以上に多くの試合をさせて頂きました。

県外チームが多かったことから,普段対戦する機会の少ないチームとの対戦は,良い刺激を沢山もらいます。

結果は,3位。
更に上位を目指していただけに,悔しさが残るものになりました。

でも準決勝終了後には,多くの子ども達が涙を見せ,悔しさを前面に出す姿は,結果より,得られるものが大きかったです。

一歩前へ踏み出しているのを感じた瞬間でした。

しかし,同じチームに,予選,トーナメントとも敗戦した事は,悔しさと自分達の足りなさを大きく実感させられるものになりました。

本大会では,昼の休憩時に4年生以上(各チームの混成)の女子の試合が行われた。

福重Fからは,5名の女子が参加です。

福重Fでは,控えめな所があったりする子ども達が,伸び伸びと試合をしています。

積極的な動きをする行動,表情は,新たな姿を発見でき,凄く嬉しかったです。

参加した女子達も良い経験になったはずです。

当日に人数が増えたのに快く対応して頂き,本当にありがとうございました。

【2日目 第25回 B&G財団会長杯争奪ドッジボール大会】

1日目の熊本カップ終了後,会場近くのうどん屋さんで夕食を食べ,福岡に戻らず日田市へ直行です。

日田市のビジネスホテルに宿泊し,会場となる安心院中・小学校体育館に移動です。

少し時間に余裕を見過ぎた所もあったのか?

会場に着くと,他チームは既に体育館でボールを使用してのアップをしている。
開会式までの時間は余りない状況です。

少し焦りながら,軽めのアップをして開会式となりました。

今大会は,隣接した小学校と中学校体育館を使用し,各8チームの2パートにて予選を行い,順位により各パート 2つ(4チーム)のトーナメントが行われました。(全4トーナメント(各4チーム))

その,トーナメントで勝ち上がった4チームが決勝トーナメントに進出するという形式です。

福重Fは,Bパート(安心院小学校体育館)
・O・Tブラックパンサーさん
・東朽網ライジングサンさん
・若宮クラブさん
・泉ファイターズさん
・佐賀関バトルフェニックスさん
・香住丘ドッジボールクラブさん
・駅川ソレイユさん
・福重ファイターズ

強豪チームばかりが集まっています。
対戦したいチームばかりが集まった予選の組み合わせはめったにない事です。

自分は,朝からウキウキした気分で満載です。
それは,子ども達も一緒だったと思います。

1試合目から気持ちの入った試合をしてくれました。

午前中は,全勝です。

でも,試合内容は,荒いところ満載なもので安定したものでは全然ないです・・

そして,午後,ご飯食べてからの動きが悪い。(いつもと同じです)

決して,全てが悪い事ではない。
しかし,一つのリズムの崩れが一気に動き,集中力を悪くしている。

そうなると,無駄なプレーが多くなったり守りのプレーが多くなる。

午後からの2試合は,全敗です。

予選を2位で通過したものの,午後からの2試合の内容は悔しさが残ります。

○ トーナメント戦
1回戦を勝ち抜き,2回戦,予選で負けている駅川ソレイユさん戦です。

試合のリズムは悪くないが,積極性のないところや,1つのミスの重なりなどで,守りになったりして相手チームにリズムを作らせている。

結果は,2回戦敗退。
今大会を終えました。

先日同様,1人差での敗退です。

悔しい思いと自分達の足りなさを実感させられました。

試合後には,涙を見せる,悔しさを前面に出す子ども達は,昨日より増えています。

それは,負けたから悔しいだけでなく,自分のプレーに対してのものもあります。

でも,感情を口に出す子どももいたので,そこは,叱られています。

これは,全員での負けです。
しっかりと受けとめなければいけない。

結果は,悔しいものになったものの,この敗退は,子ども達に何かを感じてくれたはずだと思います。

良い経験にしてほしい。
前へ一歩踏み出すキッカケになるものにしてほしいものです。

だけど,自分は、正直言って,決勝トーナメントに行きたかったのが本音。

そして,そのコートで東朽網ライジングサンさんと対戦したかった。

それが,今大会の自分の目標だっただけに,同じステージに立てない。

東朽網ライジングサンさんが決勝で戦っている姿は,悔しさと絶対に同じステージに立ってやるとの思いを誓うものになったのは当たり前の事です。

この壁は高いです。

でも,今回の大会を通じて,今まで壁の前で立っていただけの子ども達が,今壁を登りかけようとしているのを感じました。

それは,まだ全員ではないです。
でも,登ろうとしている子ども達の姿は,壁の前で立っている子ども達にも感じたはずです。

この2日間は,今までの大会と違った思いを感じられるものになったはずです。

目標を持って目指したものであれば,自分が出せるものに全力でチャレンジできる。

チャレンジするからこそ,集中力,意識も強いものになるし,動きも積極的なものになる。

チャレンジするからこそ,勝った時の嬉しさや負けた時の悔しさも今までの大会と違うものになったはず。

トーンダウンするのは簡単な事です。
やらなければ良い。
誰かに任せたら良いだけ。

それは,今までの福重Fだったはず。

でも,そのままで良いはずがないよね!
今までの,気持ちの殻を抜け出さんといけないと思わん。

みんな,この2日間の経験を忘れないでほしいです。

そして試合内容など経験した事を振り返り,ラストスパートのスイッチを押してほしいです。

みんななら出来るはずです。

最後に,今回の準備,引率してくれた保護者,指導者の皆さん
当日に会場に駆けつけて応援してくれた保護者の皆さん

更に,子ども達に綺麗なユニフォーム,鉢巻で試合に臨んでほしいと,1日目ホテルで洗濯,アイロンかけをしてくれて指導者の皆さん

本当にありがとうございました。

部員のみんなへ
みんなも分かっているはず。

コートに立っているものだけが試合をしているんじゃない。

頑張っているんじゃない。

保護者,指導者も一緒に戦っています。

それを今回,みんなは改めて感じたはずです。

いつまでも感謝する気持ちを大切にしてほしいです。

その感謝する気持ちは,みんなの試合スタイルにも絶対に繋がってきます。

いくら強いチームであっても,感謝,挨拶が出来ないのは,凄く情けない事だと思っます。

この2日間,悔しい思いがあっても,みんなは閉会式では,綺麗に一列に並び,表彰式,主催者の挨拶を見て聴いていました。

その姿は,当たり前の事なんだけど自分は凄く嬉しかったです

PS
チームの宿泊は,9月の枚方カップ以来です。

枚方カップに来ていない子ども達もいたので,今回,一緒に寝泊まりすることが初めての子ども達もいましたが,みんな仲良く過ごせました。

部屋の鍵を締めてしまってフロントに開けてもらったり,朝からドアに足を挟んでケガする子どももいましたが,それも良い思い出です。

こうして過ごした事で,子ども達の連携は深めることが出来たんじゃないかと思います。

引率の保護者,指導者は大変だったけど,子ども達と一緒に過ごす事で,普段以上に会話するし見えない部分も見えたりと,自分にとっては凄く有意義なものになりました。

今期の子ども達は,練習や試合では,内気な子ども達ばかり,返事も小さい。

自分の意見も言えない子ども達が多い。

でも,本来の子ども達は,全然内気な子ども達ではない。

うるさい位に騒ぐし,みんな仲が良い子ども達です。

その自然の姿を,練習や試合でも出してほしいです。

最後に,今大会は,チーム体制としてはピンチの状況で臨みました。

ケガ人の多い福重F。

本格的に投げられないオフェンス陣が何人かいる。

ケガが完治していない子ども達がいる。

普段試合に出る機会が少ない子ども達をいれてぎりぎりの状態です。

ケガの為,フォーメーションを変更したりして,いつもの体制と違う状況で臨んでいます。

下手したら1勝も出来ないんじゃないかとも思っていました。

子ども達には,ピンチだからこそ,チャレンジャーの気持ちで一人ひとりが全力やってほしいとの思いで話しをして臨みましたが,子ども達は,それ以上の気持ちで臨んでくれました。

子ども達にとって,結果は,悔しいものになったと思う。

でも,多くの貴重な経験を貰ったはずです。
大切にしたい経験だよ。

自分は,子ども達の向かう気持ちが肌で感じられたことが嬉しかったです。

これも,子ども達を温かく見守り,応援してくれる保護者,指導者のおかげです。
ありがとうございます。

久しぶりに美味しいお酒が飲めました。

これから,体調には,特に気をつけないといけない時期になります。

皆さん,十分に気をつけてください。

そして,ガッチリとスクラム組んで,みんなでラストスパートかけていきましょうね

11月16日 熊本カップ会場 雁回館
熊本カップ 表彰 第3位 久しぶりの上位入賞です
久しぶりのダアーです!
熊本カップ終了後の食事!
これから日田に移動です
日田での宿泊先
スマイルでね (^^♪
B&G開会式 安心院中学校体育館

11月10日 福重F

11月10日(日)は,岡垣サンリーアイで開催された「第13回 小学生ドッジボールフェスタ」に参加させて頂きました。

主催のドッジボールフェスタ実行委員会の皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【参加チーム】
・12人制 23チーム
・8人制  5チーム

【結果】
・12人制
第1位 東朽網ライジングサンさん
第2位 若宮キッズさん
第3位 安徳フェニックスさん

・8人制
第1位 Acornさん
第2位 バナナモンキーズさん
第3位 レッドファイヤーズNEXTさん

【福重Fの結果】
・予選(Dリーグ 5チーム) 1勝1分2負 3位
・トーナメント 2回戦敗退(周船寺エンジェルスさん)

福重Fは,12人制の参加です。

今大会は,家庭の事情などにより2名が休み。
ケガしている子ども達はベンチの為,試合に出れるのは低学年を入れて12名。
補欠なしのぎりぎりの状況です。

また,ケガをしている子どもの中には,元外野の子どももいるため,初の外野を経験させたりといつもと違うフォーメーションでの体制となった。

試合内容は,予選1試合目では気持ちの入った試合をしてくれたものの,それ以降は,リズムがかみ合わない。

単純なミスを繰り返し自分達からピンチを招いている状況。

それは,トーナメント2回戦(今大会,福重F最後の試合)まで続き,今大会を終えました。

子ども達に、やる気がない事は絶対にない。
勝ちたいという気持ちをもって試合をしているはず。

でも,試合流れを考えないプレーが多かったり,集中力が足りないところからキャッチミスやパスミスを繰り返したりしている。

そんな一つひとつのプレーが,一気に全体のリズムを悪いものにしている。

5分間の中では,ピンチとチャンスが繰り返されるが,みんなでピンチをチャンスに切り替える事が出来なかった。

今大会の結果は,誰かが悪いのでは,全員で招いた結果です。
しっかり受け止めるしかないです。

本大会では,刺激を受ける試合が多く,凄く良い経験になった。

その中でも,決勝戦の東朽網ライジングサンさんVS若宮キッズさん戦では,子ども達の試合に向かう気持ち,チームが一つになっているのをガンガン感じさせられるものでした。

今の福重Fの子ども達に足りない部分を強く実感させられるものになりました。

東朽網ライジングサンさんは,1週間目の福重F主催の練習試合に参加してくれ,試合後に1番から「ドッジボールフェスタは優勝しますから見ていて下さい」と宣言されましたが,それを有言実行です。

流石です!

自分(福重F)は,その宣言する壁になってやろうと思っていましたが,早々の敗退。

同じステージに立つ事さえ出来ない状況です。

改めて,東朽網さんと福重Fの差を感じた次第です。

決勝戦では,トーナメント敗退後,ミーティングしていた子ども達も終え,東朽網さんの応援席付近で応援しています。

自分は,しません。
(自チームの応援席から見ていました)

試合を見ながら,応援している福重Fの子ども達を見ながら。

子ども達は,今何を感じているのか?
という事を思ってしまっています。

試合終了後も子ども達には,どうだった?
とは聞きません。

それは,応援しながら,子どもたちなりに何かを感じてくれている事だと信じているからです。

中には,何も感じない。
素直に大きな声で応援したとしか感じていない子ども達もいるかもしれません。

それは,それで良いと思う。

何かを感じた子ども達が一人でも多くいれば良いです。

その子ども達が,自分が感じた思いを伝え,行動に移せるようになってくれたら嬉しいです。

自分達には,みんなで話しをして決めた『目的』があるはずです。

でも,その目的は,今の福重Fを見ていると,口で言っているだけの目的でしかないように感じます。

それは何故か?

全員が同じ方向に向いていないからです。
向かうチームの気持ちが一つになっていないからです。

今大会では,色んな事を経験したはずです。

感じた事は一人ひとりが違うかもしれません。
それは,当たり前の事です。

でも,みんなに思ってほしいのは,今のままでは,同じ結果を繰り返すだけです。

・このままの状況で今期を終えるのか?
・決めた目的が口だけ終えるのか?

考えてほしいです。

考えるかどうか,行動に移す事が出来るのか?
それは,一人ひとりの気持ちしかないです。

もし向かう気持ちがあるのなら,チーム全員が一つに同じ目的に向く気持ちをもち,全員がチャレンジするしかないはずです。

11月に入り,春の県予選大会までは,約3ヶ月。

今,指導者が子ども達に,言う前に子ども達が考え,変わるしかないです。

自分は,その気持ちの変化,やる気スイッチを押してくれる子ども達を見守るしかないです

PS
過去に,今大会と同じように,切磋琢磨させて頂きながらチームがある大会で決勝戦に行き,子ども達が応援したことがあります。

仲が良いチームなので一生懸命に応援している子ども達(試合の時よりも大きな声で)

自分は,応援しません。(自チームの応援席から試合を見ています)

その時の保護者から聞いた話です。
応援している時に,6年の1人が泣き出した。

試合が終わった後,直ぐにその場を離れて1人で自チームのとこに戻ってきてじっとしている。

学校に帰って全体ミーティングが終わった時の事です。

その子どもがみんなに言った事。

○○チームの応援は,初めは,楽しかった。
でも,応援しながら,何故か凄く悔しくなって涙が止まらなくなった。

俺たちこのままでいいの?
悔しくない・・

泣きながら,喋っているその子どもの事を,思い出してしまいました。

チームが1つの方向に向くことは,凄く難しい事です。

でも,向いてほしい。そして全力で向かってほしい。

今,一つの方向に向く事が出来ないのは,自分が子ども達と,とことんぶち当たってないのが一番の原因なのかもしれない。

あの時の子どもを思いながら,そう感じてしまいました。

懐かしさと自分への情けなさを実感させられました