福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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監督のブログ
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4月11日 第25回 好好杯 福重F

4月11日(日)
粕屋町総合体育館( かすやドーム)で開催された『第25回 好好杯』に参加させて頂きました。

主催のバナナモンキーズさん
福岡県ドッジボール審判競技委員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございます。

【結果】 参加 13チーム
第1位 リッキーズさん
第2位 須恵バクハツクラブさん
第3位 南薫ミラクルスターズさん
第3位 原田WINGSさん

【福重Fの様子】
・予選 7勝1分4負 4位(全チーム総当たり戦)

・トーナメント 1回戦敗退で今大会を終えました。

今大会が、今期初の大会です。

新規体制になり、今までやっていないポジションでのプレーには、戸惑いなどもあったかもしれない。

だけど、もっともっと強気なプレーをしてほしかったのが、今大会を振り返っての感想です。

さて、試合の方です。

第1試合目から、緊張しているのか?

動きがギクシャクしたものになっており、動きが悪く、集中力が乏しい・・

それが、プレーにしっかりと繋がっている。

リズムの歯車がかみ合わない。

ボールが手についておらず、単純なミスばかりを繰り返している。

マイボールのキープは、殆ど出来ていない状況です。

今期は、今大会が初試合になるけど、今のメンバーの殆どは、3月末までに何度も試合を経験しているはず!

それなのに何故?
ここまで緊張するのか・・って感じです。

そんな子ども達も、試合を進めて行くうちに、少しずつながら、試合らしくなってきています。

予選 12試合行い、結果は、4位。

昨年度は、毎回、最下位付近の結果でしかなかっただけに、順位が放送された時には、思わず拍手が出てしまっています。

1年ぶりの順位です。

そして、トーナメントへ。

開始早々から、動きが悪すぎる・・

予選で少しずつながら、自分たちのリズムをつくって来れていた。

だけと、そんな動きは一切ない。
朝の状況に戻っています。

自分達から、チャンスをピンチにしているばかりで、良いところはないままに、今大会を終えました。

これまでの『負け癖』が大切な場面で出てしまっています・・

内容は、悔しいというより『情けない』の言葉しか出てこないです。

それは、教えきれていない、自分に対してです。

今期初の大会は、こんな結果になりました。
だけど、スタートしたばかりです。

これからどうするのか?

その為にも、今大会の経験をどうするのかが大切です。

今、大切なのは、
一人ひとりが、今大会を振り返ることです。

その振り返りは、まず、自分自身のことを振り返ってほしいです。

自分自身の事が分からないのに、チーム全体のことを考える事はできません。

チームの事しか言えないのであれば、自分を理解していないだけ。

その内容は、前向きなものでなく抽象的なものになってしまいます。

それは、時に、人のせいにするものになってしまいます。

人のせいにするのは、自分自身を守っているだけで、自分の殻の中にいるだけです。

全員が、ミスや課題などは沢山あります。

じゃ、自分自身が、何を振り返ったら良いのか?

それは、
・試合に向かう気持ちがどうだったのか?
(当日だけでなく、試合が決まってからの練習などの取り組みなど→一人ひとりの目標設定です)

・一試合ごとに、自分のミスや良いところに向かいあって、チャレンジすることが出来たか?

・チーム全体で、同じ『目標』に向かうことができたか?

・人に任せる、後ずさりするような気持ちや行動をしていなかったか?

・チームで試合をしている意識をもってプレーしていたか?(個人プレーになっていなかったかなど)

・試合での、課題や次への試合に向けてのミーティングをすることができたか?

・自分が、今できる『10の力』にチャレンジしていたか?

・自分らしくプレー(声、動きなど)が出来たか?

など、沢山のことがあります。

それは、自分自身が一番わかるはずです。

自分の『足りない』ところを理解することは何よりも大切な事です。

それを理解し、チャレンジすることができれば、今大会の結果は、みんなを大きく成長させる、大きな『一歩』になるはずです。

いつも、監督が言うことです。

ミスは大切な『プレゼント』です。

自分の自分達の足りないところを教えてくれるからね!

だからこそ、そのプレゼントを無駄にしないようにしてほしいです。

何度も何度もミスをやれ!
そして、ミスをしてもへこたれず、何度でもチャレンジしろ!

チャレンジしても、何をしなくても、時間は、同じだけ過ぎていきます。

時間をリセットすることは、できないからね。

『やる気スイッチ』は、何度でも押せます!

時間は、リセットできなくても、やる気スイッチを何度でも押しチャレンジする。

それは事は、出来なかったところのスタートラインに立つ事ができます。

そのスタートラインに立ち、チャレンジすれば良いんじゃない。

諦めたら、負けだからね。

最後に、一人ひとりへ

みんなは、本人が思っているよりも、めちゃ成長しているんだよ!

自信を持ってほしいです

翌日(12日)の練習。
子ども達が何かを感じているのは、わかります。

でも、大きく言って2つに分かれます。

1つは、行動に移すタイプ

もう、1つは、逃げよう(見ようとしない)とするタイプ。

後者には、厳しく指導しました。

それは、本人がわかっているはずです。

可能性があるのに、自分でストップしている。

自分らしさを出してほしい。
遠慮せずにやってほしいです。

監督は、ただ単に厳しくしているんじゃないから

P.S.
大会前日の、10日(土)は、今期初の『保護者会議』を行いました。

2時間での会議でしたが、チームの運営や活動などについて話をしました。

練習や大会などで保護者と話はしますが、こうしてじっくりと話をする機会がなかったので、凄く有意義なものになりました。

チームは、指導者だけが作るものではありません。

OB・OG達が残してくれた『足あと』を大切にし。

部員、保護者、指導者が一緒になってつくっていくものだと思っています。

その為にも、みんなでスクラムを組み、今期のメンバーでしか出来ないチームをつくっていきましょう!

そして、今期メンバーでの『足あと』を、みんなで、しっかりとつけていきましょうね(^_^)v

今期初の大会です
開会式 参加 13チーム
トーナメント表
試合の一場面(*^^)v
ピンチをチャンスに切り替える瞬間です!
ミスは、大切なプレゼントです(^^♪
それを、どうするのか?
それは、一人一人の気持ちです

3月27、28日 福重F

○3月27日(土) 第3回 はるダッチマの天使の羽ドッジボール大会

○3月28日(日) 2020年度 福重ファイターズ卒団式

3月最後の週末は、今期最後の大会、卒団式の2日間でした。

【3月27日(土) 第3回 はるダッチマの天使の羽ドッジボール大会】

かすやドームで開催された、本大会に出場させて頂きました。(参加 14チーム)

主催の松島エンジェルズさん、原田WINGSさん
福岡県ドッジボール審判競技委員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

〇 結果
第1位 ぶらんどPARSLEY山本さん
第2位 添田フレンズさん
第3位 周船寺エンジェルスさん
第3位 松島エンジェルズさん

〇福重Fの様子
予選 1勝1分10負 13位
予選落ちです。

今期最後の試合だっただけに、子ども達に一つでも多く、上の景色を見せてあげたかった。

ですが、その思いは叶わずでした。

最後の試合だからこそ、子ども達に『全力疾走』してほしい。

負けてでも良いから、一人ひとりが、自分の出来る事にチャレンジしてほしい。

やり切った感を持って終えてほしいなと思っていた。

一人ひとりは、その思いを持っていたはず。

でも、それが上手く表情、行動に出すことが出来ていない。

強気でプレーしてほしいところが、歯車が合わず、消極的で弱気なプレーに変わってしまっている。

そんな部分が、第1試合から随所に見える。

本大会では、叱る事なく、6年生達に自由にさせてあげたいとの思いがあった。

だけど、何度も叱ってしまう自分がいた。

少しでも、切り替えてほしい!

そう思っていた…

だけど、切り替えることが出来ないままに、今期最後の試合を終える事になってしまいました。

また、最後の2試合を残し、キャプテンが肩に異常がでて、病院へ行くことになった。

みんなの気持ちをモチベーションを上げさすことが出来なかった。

キャプテンを、最後までコート立たせてあげることが出来なかった。

それは、全部自分の責任です。

本大会の結果は、悔しいというより、自分自身が情けない思いを持ち終わりました。

子ども達には、本当に申し訳ない気持ちしかないです。

6年生にとっては、悔いの残る試合になってしまって、本当にごめん。

でも、今期の結果を、絶対にバネにしてほしいです。

本大会で、6年生は最後の試合となりました。

時をリセット出来るならしたい。
でも、それはする事はできません。

今日の思いは、自分は忘れる事がないはずです。

みんなにも忘れないで欲しいです。

後輩達は、6年生達がやり遂げられなかった思いに向けて、これから、みんなでチャレンジしてほしいです。

開会式
目的に向けて!

【3月28日(日) 2020年度 福重ファイターズ 卒団式】

福重公民館にて『2020年度 福重ファイターズ 卒団式』を開催しました。

企画、準備、進行をしてくれた保護者、指導者の皆さん、ありがとうございました。

今期は、3名の子ども達、3名の指導者が福重ファイターズを卒団です。

6年生 : れんと、しゅんすけ、せいが
指導者 : 鳴好コーチ、境コーチ、黒川コーチ

卒団式は、全部員、多くの保護者が参加してくれて、凄く思い出に残るものになりました。

卒団生からの保護者への手紙。
退団する指導者、保護者代表からのチームへの思いを伝えてくれた言葉は、感慨深いものです。

在団生からの卒団式への贈り物は、手作り満載で、卒団生、指導者への思いを十分感じるものです。

また
卒団生からのチームへの贈り物、自分への贈り物。

最高の贈り物を頂きました。
凄く嬉しかったです。

みんなからの贈り物、大切にするからね。
みんな、本当にありがとうございます。

卒団式は、2時間と短い時間でした。

短いですが、その内容は中身が凄く多いものです。

泣き、笑い、感動がある、最高の卒団式になりました。

卒団する卒部生、指導者。
在団生、保護者。
本当に最高のメンバーです。

さて、今期の福重Fは、5名からのスタートでした。

しかし、今は19名と多くの仲間が出来ました。

卒団する3名の子ども達、3名の指導者は年度当初からいる皆さんです。

今期の、活動は順風満帆なものではなかったです。

年度当初は、コロナ禍で昨年度末からの自粛期間が続き、練習ができない。
部員募集ができない状況が続きます。

また、6年生のケガ人が多かった年度でした。

そんな中でも、みんなは、一切、凹む表情を出さずに、常に前向きに活動してくれました。

7月からは、やっと体育館での練習が再開できるようになり、部員募集のビラ配り、声かけを一生懸命やってくれました。

そのおかげで、こうして多くの仲間ができ、10月から福重ファーターズとしての活動がスタートする事が出来ました。

でも、2年生を入れての人数で、D1登録は、できない状況です。

D1登録ができたのは、春の県予選大会 エントリー1週間前。

今期の卒団生、指導者には、コロナ禍での自粛した活動だけでなく、チームの運営など、沢山の心配事を抱えこませてしまいました。

でも、常に『前向き』に行動してくれる、みんなの姿は、自分だけでなく、新規部員の子ども達、保護者に大きなパワーをもらいました。

凹むな、立ち止まるな、前へ向こう!

それは、今期卒団する、子ども達、指導者が行動で教えてくれたものです。

そして、一生懸命にやっている、みんなを、いつも応援してくれるOB・OGの皆さんがいました。

今期の結果は、全然良いものではありません。
連敗、最下位を繰り返してばかりです。

でも、子ども達、一人ひとり大きく成長してくれています。

今期の福重Fは、大半が新規部員。

卒団する6年生を除いては、全て4年生以下です。

初めの頃は、素人チームが、クラブチームにチャレンジしているような状況でした。

経験の差は十分にあるけど、弱気で、逃げてばかりいた子ども達でした。

でも、今ではそんな表情や行動、逃げる様な事を口に出すこともなくなってきています。

それは、結果にも十分に表れています。

同じ負けるにしても、弱気で逃げ腰で、内野数『0』になる初めの頃に比べて、今では、同じ負けでも、僅差での負けが多くなってきています。

これは、一人ひとりの努力もあるけど、卒団する6年生、指導者の皆んなが、声かけや、行動で、みんなを後押ししてくれたおかげです。

試合では、結果は残せなかったです。

だけど、みんなの努力は、2020年度 福重Fをしっかり『前へ』へ向かうものにしてくれました。

それは、卒団生、指導者からの大きな贈り物で、みんなが残してくれた大きな『足あと』です!

みんなにとっては、
試合だけを見たら、ケガをして試合できない日々があったり、試合結果は思い通りにいかない結果だったかもしれません。

やり切った感がない状況で終えたと思っているかもしれません。

でも、自分としては、
3人一人ひとりが、3人の指導者が、自分のできることに精一杯にやってくれての卒団だと思っています。

新たな仲間との出会い。
一緒に過ごした日々。
壁を乗り越えていこうと皆んなで努力した日々

活動できることの有り難さ。

活動できることが、決して当たり前ではない。
多くの皆さんがいて活動出来る。

沢山の皆さんの温かい気持ちを感じ、感謝の気持ちを持つことができた。

それは、例年以上にみんなが感じた事です。

それを感じたのは、みんなにとって、かけがえのない最高の贈り物だと思うよ!

今期の卒部生

れんとは、4年間、しゅんすけは、6年間、せいがは、3年間、福重Fで活動してくれました。

その期間は、みんなの長い人生においては、本当に短い期間です。

でも、この期間は、みんなを一つひとつ成長した貴重な期間になっていると思っています。

これで、福重Fを卒団です。

4月からは、中学という新たなステージに立つことになります。

そこでは、新たな友達との出会い、部活の出会いなど沢山の出会いがあるはずです。

壁に当たる事もあるかもしれません。

そんな時、思い出してごらん。

ドッジで経験したこと。

みんなは、しっかりと一つひとつの壁を乗り越えてきてくれたよ。

ミスを恐れない。
立ち止まらない。

自分らしく、やりたい事に沢山チャレンジして欲しいです。

そして、中学に行っても時間があったらいつでも遊びにきてくださいね!

最後に、改めて

れんと、しゅんすけ、せいが
良く頑張ったね!

鳴好コーチ、境コーチ、黒川コーチ
家庭や仕事がありながら、子ども達の事。
チームの事を何よりも大切にして活動してくれました。

みんなと一緒に活動出来て、本当に最高でした。

本当にありがとうございました。

卒団おめでとうございます。

卒団式
卒団生から保護者へのお手紙(キャプテンです)
卒部DVD
監督が作成するので、めちゃ長く、ガチンコです。
今回は、時間なくてもう少し作成時間ほしかったです( ^^) _U~~
卒団生からの贈り物
監督にもらいました(^^♪
やっぱり酒です!
これが嬉しいです(>_<)
始めて、このパターンでの『感謝状』をもらいました(^^♪
飲めないでしょう・・
っていうか、もう飲んでます!(^^)!
もらったものは、飲み干します(^_-)-☆
集合写真(#^.^#)
集合写真(#^.^#)
保護者と一緒です!
卒団生と監督
みんな、しっかり3人の『足跡』を残したよ(*^^)v
最高の『仲間』です

3月20日 筑紫リーグ卒部ドッジボール大会

3月20日(土・祝)
金武小学校体育館にて『筑紫リーグ 卒部ドッジボール大会』が開催されました。

主催の金武ワンピースさん、福岡タートルズさん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
筑紫リーグ加入チームの皆さん
ありがとうございました。

【結果】
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 福岡タートルズさん

今大会は、いつも通り。
予選からトーナメントで進められました。

でも、いつもと違うのは、予選終了後に『卒部ドッジ』恒例のレクレーションがある事です。

例年は、チーム毎での『大人VS子ども』の対戦が行われます。

でも、今回は、時間などの関係もあり、金武さんがレクレーションを企画してくれていました。

6年生と指導者によるレクレーション。
結構、楽しかったです(o^^o)

そして、閉会式終了後には、6年生の集合写真を、撮り終えました。

1日を通し、試合での真剣さだけでなく、レクレーションや集合写真では、みんな『笑顔』溢れるものでした。

みんなにとって、良い思い出になったはずです!

これで、今期の筑紫リーグの活動は、全て終えました。

今期の筑紫リーグは、コロナ禍の中で、密を避けるために、定期戦は2会場で行い、全ての大会において、人数制限や予防対策を行うなどの活動でした。

でも、定期大会だけでなく、ウインターグランプリも開催されるなど、今の環境下の中で、多くの試合をさせて頂きました。

来期も、今の状況は変わりないと思います。

今できる環境の中で、これからも子ども達が対戦できる環境づくり、リーグ内で『切磋琢磨』できる環境づくりを行っていきましょう。

筑紫リーグ事務局も、レッドファイヤーズ志免西さんから、あいあいモンキーズさんに来期バトンタッチされました。

中村監督
何かと大変でしょうが、よろしくお願いします。

さて、今大会の福重Fです。
・予選 1勝0分6負 7位
・トーナメント 1回戦敗退

この内容からも分かる様に、あまり良いものには、なっていません。

今、オフェンス陣の3人がケガをしている状況なので、攻撃の面では、リズムのない、もの足りないものになってしまっています。

その代わりになる子ども達が、もっと強気でやってほしいんですが、消極的な部分が随所に見えます。

また、ディフェンス陣も、同じようなミスばかりを繰り返している。

そんな一つひとつが、全体が消極的なものになり、ミスを招き、歯車がかみ合わない状況になっている。

一人ひとりは、本当に一生懸命にやっている。

だけど、それは、周囲をみないで、自分だけが、前だけを向いているものになっている。

それでは、チームプレーとしてのリズムはとれないです。

何事においても、チャンスばかりではない。

ピンチの方が断然多いです。

チャンスをピンチに変えるのは、一人では、決してできません。

今の、前しか向いていない状況では難しいです。

でも、周囲を見て、みんなで動き、チャレンジすれば、チャンスになる可能性は大きくなるはずです。

その為にも、大事なのは、みんなで一つの『目的』をもち、チャレンジすることです。

みんな、実力はついてきてます!

もっと、一人ひとりが『自信』を持ってほしいです❗️

今期も、残り10日ほどになりました。

今大会で、6年生達は、筑紫リーグでの最後の対戦が終わりました。

そして、6年生にとって、今期チームにとっての大会は、残り1大会になりました。

その大会をどう終えるのか?

わかりません。

でも、一人ひとりが『悔い』のないものにしてほしいです。

6年生の『足あと』を残してほしいです。

負けてもよい!

でも、『弱気』な負けだけは、するな!

同じ負けるなら『強気』で
自分が、できる事に『全力疾走』して負けろ!

P.S
月曜日の練習。
気持ちが、前向きに、なっているかと思ったけど…

これで、良いの?

3月14日 福重F

3月14日(日)
岡垣サンリーアイで開催された『クライマックスカップ』に参加させて頂きました。

主催の、千早っ子クラブ  谷口コーチ、リッキーズ 中野監督を初めスタッフの皆さん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【結果】
第1位 福岡タートルズさん
第2位 松島エンジェルズさん
第3位 添田フレンズさん

【福重Fの様子】
予選(総当たり) 4勝0分7負 9位
トーナメント 1回戦敗退(松島エンジェルズさんに敗退)

今大会では、開会式前の監督会議にて、主催者より、自チームの試合中のみ、コート後方にある観覧席に6年生保護者が入り声出しの応援をして良いとの話がありました。(2階の応援席は、拍手のみで声出しはNGです)

今期の大会は、感染予防対策から、人数制限、声出しが規制されています。

それだけに、6年生にとって残り少なくなった中での大会において、こうした配慮は凄く嬉しかったです。

初めは、声出しの応援に遠慮がちな保護者も、試合が進むうちに、声を出して応援してくれています。

久しぶりの保護者の応援は、子ども達の後押しをしてくれています。

やっぱり良いです(^^♪

改めて、早く、いつもの生活環境に戻ってほしいなと実感した瞬間でした。

さて、試合の方です。

今、オフェンスの2人が、ケガしている状況。

そのピンチを、他の子ども達が、どうカバーして積極的に動いてくれるのか?

前回の練習試合で、弱気な子ども達が、どう切り替えてチャレンジしていくのか?

みんなに、色々な『課題』に対してチャレンジしてほしいと思っていた。

試合内容は、良いプレーは、あります。

自分がやれることにしっかりとチャレンジしているプレーもあります。

でも、見ていると…

一人ひとりが、自分一人で動いているだけにしか見えない。

自分の事で精一杯で、周囲が見えずに動いている。

だから、チームの連携、助け合いや信頼感が足りないし、歯車が噛み合っていない。

それが、
・カバーしあう事が出来なかったり
・パス回しが繋がらなかったり
・試合の流れを考えない勝手なアタックで簡単に相手ボールにしたり
・オフェンス陣(内野)の連携さがなかったり(人に任せ、積極性がたりない)
・アピール性や積極性が足りない
などの動きになっている。

マイボールを簡単に無駄にしたり、雰囲気を消極的なものにしてしまい。

消極的、諦め、弱気など『マイナス』の行動に繋がってしまっている。

それは、しっかりと結果にも表れています。

試合途中まで良くても、一つのきっかけで、チャンスをピンチにしてしまい切り替えが、出来ないまま試合が進んでいく。

そんな場面が、随所に現れている。

一人ひとりが、
・もっと、向かう『強い気持ち』をもってほしい。

・一人ではない、全員でやっている事を『意識』してほしい。

・『リズムドッジ』は、何なのか?
理解し大切にしてほしいです。

ミスは、誰もがする事。
やらない人なんか、いるはずがない。

だからこそ、ミスをしたら、それをみんなでカバーしあう。

ピンチになったら、チャンスに切り替える『積極的』なプレーにチャレンジする。

5分間の試合の中では、凄く大事な事になってくると自分は思っている。

それは、1人では絶対にできない事です。

そんな時ほど、一人ひとりが、声を出し合い、リズムをとりながら、積極的に攻撃や守備をする。

凄く大切な事です。

今の福重Fは、挨拶や試合の始まりの声は、出てくるようになってきました。

でも、試合が始まりだす(ボールが動き出す)と声は出なくなり、特にミスが出てきたら、一気に声が出ずに消極的になってしまっている。

一人ひとりが真剣に試合に取り組んでいるのは、十分にわかる。

でも、それは、一人ひとりが、自分だけでプレーしているだけで、全員ドッジにはなってはいない。

それなら、ボールを味方にするのではなく、ボールに追い回されているだけにしかならない。

どれだけ、ボールを味方(マイボール)にするのか?

それは、一人では無理。
全員で『意識』し取り組むしかない。

それが出来ていないのが、今、福重Fにとって最大の課題です。

今の福重Fは、体力、技術においても、全然、上位チームと戦えるようなレベルではない。

でも、今期、対外戦が出来るようになった最初の時期に比べると。

一人ひとりが、試合に向かう気持ちも持ってきたし、基本動作もしっかりと出来るまで成長してきています。

でも、メンタルの弱さが、練習してきたことが出来なかったり。

自分ができることにストップをかけてしまっている。(それは、一人ではなく、殆どの子ども達がそんな状態です)

今大会でも、メンタルの弱さから、ミスをしてしまったりする場面が多くみられた。

それは経験の差や相手チームに対する先入観などもあるのかもしれない。

しかし、自分たちが、何かを『目的』にして試合に向かっているのなら、そんな弱気を切り替えていくしかない。

その為にも、みんなが、向かうべき一つの『目的』を意識してチャレンジしていくしかない。

だからこそ、みんなが一つになってほしい。

周囲に、弱気になっている人がいたら、みんなで声かけあってほしい。

ピンチになれば、強気なプレーで切り替えてほしい。

それが、弱気を切り替えるキッカケになると思っています。

試合においては、誰もが、緊張するし、ミスをしたらいけないという気持ちをもっている。

でも、それを切り替えていかなければ、そこで、自分の、そしてチームの『やる気』にブレーキをかけているだけにしかならない。

それは、一人ではできない。
みんなでやるしかないです。

5分間の中では、ピンチとチャンスが繰り返えされます。

そのチャンスを一つでも多くするのは、みんなが、どれだけボールを味方にするのか?

試合を楽しむ気持ちを持つかです。

今期も約半月となり、今期の活動も終わりに近づいてきました。

みんなで行う、残る一つひとつの活動を、自分がやれる事、今期の福重Fがやれる事に『全力疾走』して終えてほしいです。

時間は、戻らないからね!

P.S.
みんなへ
今大会を通じて、一人ひとりが、

・自分の悪かった所、良かった所
・チームとして、悪かった所、良かったところ
を振り返ってほしい。

それは、今の自分自身の事、チーム全体の事を理解することになります。

それを理解していないのに、口でばかりで大きな事を言っても、何も始まらないです。

まずは、今の自分達を理解する事が大切です。

そして、まず、目の前の目的にチャレンジしてほしいです

密を考慮しての『開会式』
早く、全チームが整列した開会式がやりたいです

3月7日(日)福重F

3月7日(日)
松島小学校体育館で開催された『松島エンジェルズさん』主催練習試合に参加させて頂きました。

松島エンジェルズさんを初め、対戦頂いたチームの皆さん
審判頂いたチーム関係者の皆さん
ありがとうございました。

〇参加 5チーム
・松島エンジェルズさん
・須恵バクハツクラブさん
・BIG WAVEさん
・千早っ子クラブさん
・福重F

福岡市では3月1日から、福岡県の緊急事態宣言が解除されました。

今練習試合は、解除後、初の福岡市内体育館での練習試合です。

福岡市内の小学校体育館でこうして対戦できる事が、改めて『当たり前』でない事を実感させられました。

試合内容は、予選 総当たりの3クールが行われ、トーナメント戦という流れで行われました。

予選 3クールの内、2クール目のみは、次期チームでの対戦です。(6年生抜きです)

いつもは、試合に出る機会の少ない低学年も参加し試合を経験させて頂きました。
良い経験です^o^

さて、福重Fの様子です。

今、オフェンスの2人がケガをしている状況。

そのカバーをオフェンス陣が、どうやってくれるのか?

弱気な子ども達が、どうやってチャレンジしてくれるのか?

様子見です!(結果は、余り良いところはなかった様に思います…)

さて、今練習試合では、部員には、事前(約1週間前)に3つの『目標値』を設定し、クリアするようにチャレンジしてほしいと話をしました。

決して、高い『目標値』ではなく、クリアして当たり前の値です。(試合結果では、上位をとる値ではなく、何とか最下位をとらない程度の値です)

でも、午前中を終了したときには、まだ達成できることが出来ていません…

このまま、午後に突入し、目標値をクリアできないままに終わるのか?

多少の不安がありました。

結果は、ぎりぎりで、『目標値』をクリアすることが出来ました。

このギリギリでクリアしたという結果は、そのまま試合内容、順位に表れています。

それは、今練習試合を振り返ってみたら、みんなが分かるはずです。

子ども達には、いつも言うことです!

練習、練習試合、大会において

・一人ひとりが、自分の『目標』をもってほしい。

・チーム全員が、ーつの『目標』をもってほしい。

そして、それにみんなが『チャレンジ』してほしい。

それは、試合の前日や当日に定めるものではない。

練習試合や大会などが終わった瞬間に、次の練習試合や大会に向けての『目標』を設定する。

チャレンジをスタートしてほしい!
と話をします。

でも、子ども達はどうなのか?

これまで、子ども達の様子を見ていると、そういう『意識』をもち、行動しているようには、自分は見えません。

(やっているけど、それを上手く表情や行動に出すことが出来ていないだけかも知れませんが・・)

せっかく、練習試合や大会に参加できるのに、ただ試合しているだけなら、凄くもったいないことです。

それなら、一人ひとりが、チーム全体が何も変わることに繋がっていきません。

だからこそ、『目標』に向かうことを『意識』することは、凄く大事なことです。

みんなに、大事にしてほしいことです!

今練習試合が終わり、既に、一人ひとりが。
チーム全体の『目標』へのチャレンジはスタートしています!

その『目標』は、誰から言われるのではなく、みんなが決める事です。

そこで、『目標』を設定する中で大切な事。

それは、決して高い『目標』を設定する必要はありません。

出来ない『目標』を設定しても、
・達成する
・達成に近づけなければ意味はありません。

達成する事で、次への目標設定を、一つ高くする。(一つひとつの『壁』を乗り越える)

そういう『目標』を設定して欲しいです。

例えば
〇一人ひとりの目標設定として

今回、キャッチ率 30%を目標設定していたとすれば、その結果。

・その目標を達成したのなら、次回の目標設定は30~35%の間の値とする。

・その目標達成ができていないなら、今回と同様に30%とする。(チャレンジしてみて、高い設定目標値と思うなら、低く見直すことも大切です)

〇チーム全体の目標設定として

今回、キャッチ率 40%を目標設定していたのなら

・その目標を達成したのなら、40~45%の間の値とする。

・達成ができていないなら、今回と同様に40%とする。(チャレンジしてみて、高い設定目標値と思うなら、低く見直すことも大切です)

この様に、少しずつ、レベルを上げていく事。

もし、高い目標だと判断すれば、見直すことが大切です!

初めから高い『目標』を設定する必要ないからね!

そしてもう一つ大切なこと!

それは、『目標』を設定しても、達成できなかった時には。

・なぜ達成できなかったのか?
・何が足りなかったのか?

自分自身を、チーム全体を振り返ること。
それは、凄く大切な事です。

(感じた事を忘れてしまえば何の意味もありません。その為にもノートに残すことをお勧めします。)

こうした目標設定を決めてチャレンジしないのに、目標を『優勝します』とか、高い目標を決めても出来るはずがないです。

結果は、日頃からの努力、意識がなければ、その結果に近づくはずはないからです!

目標値を設定しチャレンジすること!

それは、簡単なようで難しいです。

自分たちの実力を理解し、自分達の良いところ、足りないところを、一人ひとりが、探しだす事が凄く大切になります。

特にチームの目標値をクリアすることは難しいことです。

チーム内の子ども達には、体力、技術、経験の差があります。

全員が同じレベルで平準化することはありません。

目標値を決めても、その値を超える子ども。
そうでない子どもがいます。

その上下した値を平均した時、チーム全体で決めた『目標値』をクリアできるのか?

それには、個人プレーをしてみたり。

弱気や諦めがあったり。

目標を『意識』する気持ちが、1人でもいなければ、クリアすることは出来ないです。

みんなが決めた『目標』なら、それを一人ひとりが『意識』し、みんなでカバーしあい、声かけあう。

全員でドッジしている『意識』を持たなければ、クリア出来ないし、そのまま結果として現れます。

P.S.
3月に入り、今期も残り1カ月を切りました。

今期は、試合においては、結果は出すことが出来ていませんが・・

残る期間を、子ども達にラストスパートする事を感じて欲しい。

その為に、今回、改めて

・『目標』設定することの大切さ
・『チャレンジ』することの大切さ
・『意識』することの大切さ
・『仲間』とプレーすることの大切さ
を子ども達に理解してほしいと思っています。

理解させることが
できるか? できないか?
は分かりません。

でも、少しでもわかってほしい。

そうして、6年生を送り出したい。

来期メンバーに、6年生がつくってくれた『足跡』をしっかり引き継いでほしいと思っています。

そして、来期メンバーは、それを引き継げ!

それが、ラストスパートだし、6年生を送り出すことだよ!