福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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監督のブログ
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12月2日 イーストカップ 福重F

12月2日(日)は、アクシオン福岡で開催された『第21回 イーストカップチャンピオンシップ』に参加しました。

主催のイーストカップ実行委員会の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

参加 34チーム
(高知、広島、沖縄、鹿児島、大分、長崎、熊本、佐賀、福岡県)

【結果】
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 シュネル鍋島さん
第3位 高取ファイターズさん
第3位 J.I.ヴィクリーさん

【福重Fの結果】
○予選 (Dリーグ 9チーム)  5勝  1分  0負 1位通過

○トーナメント 1回戦敗退
富高ヴォルテックスさんに敗退し今大会を終えました。

福重Fにとって,本戦大会への出場は初経験です。

これまで何度も挑戦しながら、手にする事が出来なかったキップ。

それだけに,本戦は、どんな大会なの?
ウキウキした気分で前日の抽選会、当日を迎えました。

参加して思ったのは、一言!
「凄い」の言葉しかないです。

それは、参加チームが、
・前大会の上位チーム
・夏の県予選 1、2位チーム(上記の県チーム)
・予選大会 上位8チーム
・主催者チーム
と強豪チームばかり。

どのチームも、自チームの「目標」を大切にし,それに向かい試合しているところを感じます。

更に,初めて会った県外チームもあり,そのリズムには感心させられっぱなしでした。

福重Fの結果は、自分としては、悔いがあるものなった。

でも,今大会に出場出来た事は、凄く良い経験、勉強になりました。

来年も出場できるように「挑戦」するしかないです。

福重Fとして悔いが残ったのは、試合の内容はあるけど,それ以前に一人ひとりが『全力疾走』して、やり切った感なく終えた事です。

トーナメント敗退後、子ども達だけでミーティングをしています。

帰りの車の中や学校に帰ってから,6年生達にどんな話をしたの?と聞くと

・焦っていました
・カバー、盛り上げる事が出来なかった
・一人のアタッカーに任せようとして外野からパスを回したばかりいた
・練習して来た事を出せなかった など

いつもと同じ言葉が返ってくる・・・・

それを聞いて、部員達に話した事。

その言葉は、ただ『自分達が、全力疾走してない』と言い訳をしているようにしか聞こえてこないよ。

自分達が、決めた『目標、目的』を忘れていない?

それに向かう事は、簡単な事ではない事だし沢山の壁があって当たり前。

壁を超えるためには,悩み、チャレンジしない事には、超える事は出来ないよね。

でも、今大会で、その壁に、一人ひとりが、チームとして挑戦する気持ちをもちチャレンジすることが出来ていたの?

今大会では,どんな思い(目標)を持って当日を迎え試合をしていた?

足りないものがあったんじゃない。
それが,その結果になったんじゃない。
と話をしました。

みんなは,一人ひとりが各々の思いを持ち,今大会でも試合をしていたはず。

諦めて試合した子ども達はいなかったはず。

一人ひとりは,何かの目標,目的をもっているはず。

でも,今の福重Fは,「目標・目的」が漠然なものであって明確なものにはなっていない事。(言葉の「はい」を言っているのと同じです)

それは,チームとして「目標・目的」を持つことが出来ていないことになっているはずです。

それが,
・焦っていました。
・緊張していました。
・誰かに任せてしまっていましたなど

目標・目的に向かう為に振り返るものではなく,負けた事に対して自分で言い訳の言葉を用意しているようになっていると感じてしまいます。

試合では,

・初めて対戦するチーム。
・当日の体調やケガや休んでいる子ども達による体制の変更。
・試合中の展開などで,焦ることや緊張する事は当たり前の事です。

でも,どんな場面でも「全力疾走」することは大切にしてほしいです。

そうでなければ結果がどうであれ,やりきった感をもって試合を終える事ができるはずがないよね。

みんなには,試合を振り返る中で,
・何故、この結果で終わってしまったのか?
・何故,もっと自分のモチベーションを上げて試合が出来なかったのか?
・チームの目的,目標に向かうためには何が足りなかったのか?

などを皆で話あうようになっていってほしいです。

子ども達が直ぐにそう出来るようになるとは思っていないし,簡単なことではないのは十分にわかります。

でも,「目標・目的」を漠然としたものではなく,明確にすること。

チーム全体で統一したものにすることが出来るようになってくれれば,練習,大会に向かう気持ち,取り組み方。

振り返り,ミーティングなどの内容は変わってくるはずです。

自分は,みんなから今年度の「目標・目的」を聞いた時から,少しでもそこに近づきたいと思ってやって1年間やっています。

だから,その為に,常に
・目標とするチームを持ってチャレンジしている(大会では,そのチームと対戦したいと思っている)

・今の福重Fで出来るベストに近づけるようにチャレンジしている

でも,壁ばかりで,その壁を乗り越えられていないことばかりですが・・・
それは,みんなも同じはずだよね。

しかし,チーム全員の思いが同じ方向に向くようになってくるようになれば,その壁は越えていけるはずです。

改めて思い出してほしい。
みんなが決めた、『目標、目的』は何だったの?

その『目標、目的』を明確にしてほしい。
そして全員で挑戦してほしいです。

福重Fのスローガン「挑戦! 前へ!」だよ

11月23日から25日 福重F

11月23日(金・祝)から25日(日)は,ドッジ漬けの3連休でした。

・23日(金・祝) 福重F主催練習試合(福重小学校体育館)
・24日(土) 午前,通常練習
・25日(日) 筑紫リーグ 定期戦(春日西小学校体育館)

その内,25日(日)の午後からは,自分1人が「九州ブロック 公認指導者更新講習会」に参加です。

対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

25日(日)の筑紫リーグでは,主催のあいあいモンキーズさん,ドッジボール審判競技員の皆さん,ありがとうございました。

【23日(土)福重F主催練習試合】
参加 7チーム(長崎,佐賀,福岡県)
○ 大村BLAZEさん
○ BLACK DEVILSさん
○ 金武ワンピースさん
○ 東龍ライジングリバティーさん
○ 原田WINGSさん
○ 福津フェニックスさん
○ 福重F

外気はめっきりと寒くなってきましたが,体育館の中では,熱い試合が続きました。

普段対戦する事の少ない福岡県外チームを初め,対戦チームの皆さんは,各々がリズム感や試合の流れが違います。

そんなチームとの対戦は,教えられることも多く,沢山の刺激をもらいます。

当たり前のこと,沢山の課題を頂きました。
凄く有意義なものになりました。
ありがとうございます。

当日の福重Fは,家庭の事情や体調不良で11名(マイナス1)
更に,試合中には怪我した部員 2名と全員参加ではなくケガ人が出る状況になったかど,休みには事情があることだし,ケガは油断などからそうなってしまった事。

ケガした子ども達は,ゆっくりと休養してください。

休んでいる間も,出来る事はたくさんあるし,ケガしたからこそ違った事に気づいたりすることもあります。

まずは,コートに立ち汗している仲間を観察してほしいです。

みんなへ
ケガ,風邪には十分注意してください。

特に,急に激しい動きをしたり,集中力不足などからのケガが増えてくる時期です。

日頃からストレッチなど少しの時間でもするようにしてほしいです。(特に風呂上がりのストレッチはしてほしいです)

そして,練習,試合中で気をつけてほしいこと。

・まずは,ゆっくりと体を動かしてから徐々に早い動きにいくようにしていく事。

・集中力をもって,油断はしないようにしてほしい事です。

【25日(日) 筑紫リーグ 定期戦】
毎回,筑紫リーグは午前:ジュニア戦,午後:シニア戦を行っていますが,今回は,シニア戦のみの開催となりました。

福重Fの結果は,第4位で今大会を終えました。

当日の福重Fは,先日の主催と同様,家庭の事情や体調不良で休み。

更にケガでベンチと7人が試合に出る事が出来ず10名(マイナス2)

その中には,普段,ベンチにいて試合に出る事が少ない部員をいれての体制です。

試合形式は,予選からトーナメントまでの内容ですが,予選2リーグ行いトーナメント戦にいくものです。

・予選 第1リーグ:8チームでの総当たり

・予選 第2リーグ:第1リーグの結果から,上位4チーム,下位4チームにより順位を決定

・トーナメント戦:予選第2リーグの結果からトーナメント戦を行う

予選2リーグある事から,多くの試合をすることが出来た事は嬉しい事です。

さて,福重Fの試合内容は,午前中の第1リーグでは,内容は荒いもののマイナス2を意識した動きをしてくれていたように思います。

どうしても試合経験の少ない子ども達にはボールが集まってくる。

しかし、しっかりキャッチを決めてくれ,それが全体のリズムを良いものにしてくれていたように思います。

第1リーグを5勝1分1負 2位で通過です。

そして,第2リーグ,トーナメントは午後から行われます。

今チームの悩みは,午前と午後からの動きが違う事。

どう子ども達が気持ちを盛り上げて午後からの試合に臨んでくれるかです。

午後は,自分はアクシオンで開催の「九州ブロック 公認指導者更新講習会」の受講で試合を見る事は出来ず,結果は,ラインのみです。

受講の休憩時間に送られて来たラインを見ていると,自チームの内野数でだいたいの試合内容はわかります。

しかし試合を見ていないので,弱気になったプレーになっていないか?などは分かりません。

でも,ひとつだけ!
(会場を出るときにも言ったこと)

『いつもの事をすれば良いから!』
ラインを見ながら切り替えてほしいの気持ちしかないです。

結果,第4位で今大会を終えました。

この結果をどう感じているのか?
マイナスでの試合をどう感じたのか?
ただの負けなのか?悔しい負けなのか?

それは,部員一人ひとりがどう感じているかです。

自分は,今回の負けを次に繋げる「負け」にしてほしい。

それだけです

11月17、18日 福重F

11月17日(土)は,金武小学校体育館で金武ワンピースさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

金武ワンピースさんを初め,対戦頂いたチームの皆さん,ありがとうございました。

○参加 4チーム
・金武ワンピースさん
・周船寺エンジェルスさん
・高取ファイターズさん
・福重ファイターズ

試合は午後からでしたが,12試合と多くの試合をさせて頂きました。

いつも使用している福重小学校体育館は,18日(日)の選挙準備の為に使用できない。

そんな時に,こうして試合が出来たこと感謝の言葉しかないです。

また,対戦では沢山の刺激頂きました。
(課題も沢山ですが・・・)
ありがとうございました。

11月18日(日)は,宇佐市安心院小・中学校体育館で開催された「第24回B&G財団会長杯争奪少年ドッジボール大会」に出場させて頂きました。

主催の宇佐市安心院B&G財団地域海洋センター・宇佐市教育委員会様
出場チームの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

参加 16チーム(大分県,福岡県)

【結果】
第1位 駅川ソレイユ
第2位 東朽網ライジングサンさん
第3位 東植田ブルーサンダーズさん
おめでとうございます。

福重Fの結果
・予選 Aパート(8チーム) 6勝0分1負 1位
・トーナメント 2回戦 駅川ソレイユさんに敗退で今大会を終えました。

今大会では,自分にとってチーム発足して初めて会場に行けなかった大会となりました。

それは仕事なので仕方ない事。
でも,どうしても結果が気になってしまう。
何か落ち着きのない日になりました。
良い経験です。

さて,試合は見ていないので,どんな内容だったのかはわからない。

でも,結果(内野数)を見れば,子ども達は気持ち入れた試合してくれているのかなって感じはします。

良く頑張ったと思います。

でも,予選を1位で通過しながらもトーナメントでは上位に絡むことが出来ない。

この壁は越えられないです。
何とか超えていかない大きな壁になってます。

越えたいよね!

どんな内容だったのか?
自分は,保護者の撮影したDVDを見て観察,振り返ってみたいです。

11月も終盤となり,今期も2/3が過ぎようとしています。

自分も6年生にとっては,一つひとつがラスト試合を意識するようになってくると思います。

 

皆んなへ

8か月が過ぎるけど・・・・

まだまだ,本来の自分を出し切っていない。
全力を出そうとしていない6年生もいるように感じます。(5年生以下も同じです)

後で悔いが残らないように一人ひとりが「全力疾走」してほしいです。

その為にも,体調には十分に気をつけてくださいね

11月11日 福重F

11月11日(日)は,岡垣サンリーアイで開催された「小学生ドッジボールフェスタ」に参加させて頂きました。

主催の小学生ドッジボールフェスタ事務局の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

参加 32チーム(12人制 25チーム,8人制 7チーム)

福重Fは,12人制に参加です。

開会式では,ブラスバンドでの選手入場があり,いつもの大会と違う趣向で凄く思い出に残るものになりました。

【結果】
○8人制
第1位 バナナモンキーズさん
第2位 高取キッズさん
第3位 レッドファイヤーズNEXTさん

○12人制
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 飯倉シャイニングキッズさん

【福重Fの結果】
○予選 Fリーグ(5チーム) 4勝0分0負 1位
○トーナメント 2回戦敗退

予選を1位で通過するものの,トーナメントで直ぐに敗退する。
今期はこの場面が多すぎです。
上位への壁は高いです。

結果は,悔しいというより,自分達で相手にリズムを与えて負けている内容。

なので,自分達の足りない所を感じるしかないです。

何故,トーナメントでは,今大会のような負けが続くのか?
予選や練習試合で出来ていたことが,なぜ出来なかったのか?

今,一人ひとりが考えてほしい。
みんなで話し合ってほしいです。

自分から言うのは簡単!

監督から言われたから,それを聞き受け止めて動こうとするのか?
それなら,『強制的』なものでしかならない。

でも,一人ひとりが考え,みんなで話し合った事を受け止めて動こうとするのか?
それは,『自主的』なものになると思わない。

自分はみんなには,一つでも多く自主的に動けることを多くなってほしいです。

学校に着き解散時に,部員には,一度,自分自身で考えて皆で話あってほしい。
それがまとまったら,監督に聞かせてほしいと言っています。

自分から見て、みんなは,内気で性格が真面目すぎると思う。

先輩たちも色々な性格がいた。
でも、今期のメンバーと違うのは、自分が、この試合を決めるという気持ちを持っている子ども達がいたこと。

今期のメンバーも同じ気持ちを持っているとは思うけど、人を見すぎて、本来自分がすべきことをやれていない子ども達がいる。

それが、守りに入っている。

もう少し、強気になって良いと思う。

例えば、アタッカーは、打つこと自体を楽しむ。
ミスしても、打ち込んでいく。
それぐらいの方が良いです。

みんな、実力はついてきています。

大会トーナメントでは,勝ちたいという気持ちがあるのも十分に分かる。
緊張を持ちながらも,全力で頑張っている事も十分に分かる。

でも,足りない部分があるから,毎回,みんなが、途中からモチベーションを継続できずに試合が終わりスッキリしないものになっている!

実力がついて来なかったら,予選で1位通過したり,練習試合で上位の成績をとることは出来ない。

なのに,大会トーナメントでは,敗退する。

何が違う?

そこをじっくり考えてほしいです。

自分も、しっかり子ども達とガチンコしていくだけです。

みんなで、この壁を越えていきたいね

PS
会場から学校までの引率車内でのこと。

いつも言う事に,絶対にケンカはしない。
高学年は,高学年としての行動をすることと言ってます。

なのに,今回,ケンカする事案がありました。
内容はわからないし,ふざけ合っていたのがケンカになったかもしれない。

でも,約束していること。
それを破った事は,どちらが悪いのではなく,両成敗です。

当事者は、高学年と低学年の2人ですが,今週の練習は来ないで良いと言ってます。

2人とも考えようか

 

12日(月)練習

足りないところが何か?

かなり時間かけて話したし、キツメの内容だったと思う。

一人ひとりがどう感じたのか?

それは見守るしかないです。

ひとつ、うちのドッジスタイルは何かを大切にしてほしいです。

 

正確、きわどさ、強気でチャレンジ

11月4日 大蛇キッズさん主催練習試合 福重F

11月4日(日)は,銀水小学校体育館にて「大蛇キッズさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

大蛇キッズさんを初め,対戦頂いたチームの皆さんありがとうございました。

【参加 6チーム】
○大蛇キッズさん
○有住NewStarsさん
○うめちゃんズさん
○エイコーンさん
○スターオブガーディアンズさん
○福重ファイターズ

当日の福重Fメンバーは,欠席2名,骨折2名。

先日の大会終了後には,試合内容や取り組む姿勢などを見て,子ども達には「1週間練習休み」と話をし練習を休みました。

今回が休み明けの初試合です。

動きや内容を見ていたら,
・自主練習をやってきた子ども達
・自分のこと,チームのこと,自分がやるべき仕事などは何か?など考えようとした子ども達

そんな子ども達とそうでない子ども達との差は十分に感じます。

集合時には,少し時間をかけて子ども達に話をしました。

要点は「3点」です。

① 全員が同じ目標・目的をもってほしいこと
同じ目標・目的を持つことで,練習や試合での取り組み方や向かう気持ちが変わってくるはずだし,それは内容に出てくるはずです。

目標・目的を持たずに,ただ練習や試合している子どもがいたのなら,気づいた子ども達が声掛けをしてあげてほしいです。

②やるなら「全力疾走」してほしい
一つの事,同じ時間を過ごすのに,
自分の苦手なところや得意なところ(チームも同じです)を感じているのにチャレンジしないで過ごしている事がない?

そうなら,自分やチームにとっての「10の力」にチャレンジしていない事にならない。

ミスを気にしたり,やろうかな?
と思う気持ちだけでは,その場で足踏みしているだけ。

更には,ケガの原因にも繋がってきます。

みんなで助け合い,声掛けあいながら各々が「10の力」にチャレンジしてほしいです。

やるか!やらないか!
やるなら「全力疾走してほしい」です

③ 一人ではない。全員がいて「一つ」です
一人が思い行動しても,他の子ども達が理解し,同じ思いがなければ,前へ一歩進めどころか空回りするだけ。

みんなが持った目標・目的に向けて全員が同じ思いを持ち,行動が出来るようになってほしいです。

一人の力より全員が集まった力の方が,大きなものになるはず!
そう思わん。

みんなには,限りない力をいっぱい持っています。
でも,その力を自分の殻に閉じ込めていないですか?

この「3点」を,今回話をしたけど,子ども達が,少しでも理解してくれていたら嬉しいです。

でも,中には,話をしている間。
ただ,その場を過ごしてしまっていた子ども達もいるかもしれないです。

分からなければ,聞いてほしい。
理解している子ども達が教えてあげてほしいです。

さて,今回の試合内容です。
試合は,2クール行われ,その結果によりトーナメントが行われる形式です。

1クールと2クールの間には,エキシビションがあり,ジュニアの試合,5年生だけの試合,6年生だけの試合とスピードガンコンテストがありました。

普段,一緒のチームになる事のない他チームの子ども達と同じチームでプレー出来たこと。

ベンチに居る事の多いジュニア達が試合できた事は,凄く貴重な経験になったはずです。

元気に笑顔出るプレーを見ていると,うちのチームでもそんな風にしてほしいなと感じてしまたのは自分だけですかね….

スピードコンテストでは,1チーム3名選抜して行われ,1位は,福重Fの1番が獲得です。
おめでとう。

さて,試合です。
1試合は,悪くないリズムで進んだものの,昼ごはんを食べての2クール目。

いつもの悪いところが随所に出てきています。

一部のミスや集中力,積極性のなさが全体のリズムをかみ合わないようにしている。

その試合終了後,全力で取り組んでいないオフェンスの5,6年生3人は次回試合からベンチに置くことになった。

1クールで出来ていた動きが,ご飯を食べての2クール目では出来ない。

出来ないというより,やろうとしないだけではない❗️

「全力疾走」しようとしないなら,コートに立つ意味はない。

3人の変わりは,ベンチにいる子ども達が試合をしてくれています。

まだまだ,動きが遅く,基本を練習しないといけないけど,良いプレーもしっかりありました。

今は,一つひとつ経験することやからね!
でも,怖がったりするとケガの原因になるから。

キャッチボールでは怖がらずに出来るよね!
なら,守備してもキャッチ出来るから。
自信を持ちな!

さて,ベンチに戻った3人は,その後,3~4試合ベンチにいて試合に戻りました。

ベンチに戻されてからは,始めはモジモジしていて声も出ていない。

コーチや保護者からの助言で応援の声を出すようになってきました。
(当たり前の事なんですが….)

そして,自分に直談判するようにもなってきた。

それは,1人で直談判しにくる子どももいれば,2人でくる子ども達もいる。
(当たり前の事,1人で来た子どもは,1試合早くコートに戻ることになりました)

試合に戻ってからも,色んなミスなどはあるけど,積極的に動いてくれています。

出来る事なのに何故しない?
チャレンジ出来るんだよ!

2クールが始まる前。
子ども達に,練習試合はチャレンジすることが大事な事。

試合すれば,必ず勝敗はある。
そこで負けた時の事を考えてみな。

全力で色んなことにチャレンジしての負けと
弱気なプレーでチャレンジ出来ないままに負けた試合。

同じ負けの試合でも,みんなはどう思う!
みんなならどっちが良い?
と話をした。

その後,全力でいくよ!
との声が子ども達から上がってきての2クール目の始まりでした。

その直後でのこの出来事。

いつも,ご飯を食べてからの試合は,何か調子が乗らない試合が多い。

でもそれで済ませるものではないよね。

そんな試合が続くのなら,どうしたら良いかをみんなで考えていくしかない!

でも,その前に一人ひとりが,自分が出来る事にはチャレンジしよう!
全力疾走でね!

それが,今回話した,上の「3点」の事に繋がっていくはずです

PS
今回は,校区文化祭での出店があり,保護者は練習試合組と出店組とに分かれての行動となりました。
皆さんお疲れ様でした。

子ども達に分かってほしい事です。
いつも試合や大会に行く時には,保護者が傍にいてくれることが当たり前になっている。

でも,今回のように学校で出店してくれたりお家で用事をしている保護者の皆さんは,身近でみんなの事を応援したいのに出来ない。

結果をラインなどでしか情報が入らない。

その情報を見ながら,みんなの事を遠くから応援してくれているよ。

傍にいてくれるのが当たり前ではなく,遠くからでも応援してくれる声があり,みんなは,プレーが出来ていることはわかろうね。

なら,どんな結果になってでも全力でやり切って,良い報告をしたいよね。

そう思わない。

そして,お家に帰ったら,元気よく『ただいま』って言ってほしい。

みんなが,一日頑張った事を,笑顔で『おかえり』って言ってくれるから。

悪い結果の時でも同じ、気にするな。

課題は,次に繋げたらよいから!

一人ではない。

応援してくれる保護者がいて、自分達がプレーできることを忘れないでね。

保護者の皆さん

いつもありがとうございます