福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

11月15日(日) 福重F

11月15日(日) 福重F

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11月15日(日)は,桂川町総合体育館で開催された『英彦山ドッジボール大会』に参加させて頂きました。

主催の添田フレンズさん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【結果】(参加 16チーム)
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 安徳フェニックスさん
第3位 原田WINGSさん

コロナ渦での大会開催ですが,予防対策は十分に行われており,

施設入場時の検温,換気,消毒を始めとして,蜜を避けるために,人数制限,開会式は,1,2試合に出場するチームのみ,人の移動は,一方通行のみ。

昼食は時間差を設けるなど,色々な予防対策が図られていました。

本大会を開催するにあたり,主催者の森田監督を始め,添田フレンズさんが大変苦慮されたのを実感させられました。

そして,その一つひとつは,凄く参考になりました。

子ども達の為に,皆さんが,一つになり運営されている姿は,『感謝』の言葉しかないです。

チーム数が限られた中で,こうして参加させて頂いたことに本当に『感謝』の気持ちしかないです。

【福重Fの結果】
・予選(Bグループ 8チーム) 全敗
・トーナメント 1回戦敗退

全敗です。
1勝の「壁」が高いです。

せっかく誘っていただいたのに,こんな試合しか出来ない事に本当に申し訳ないです。

今大会の福重Fは,14人の部員が参加ですが,3人がケガでベンチ。

コートに立てる子ども達は,11名。

その中に,低学年もいます。
低学年は外野固定なので,体制はマイナス2スタートです。(1試合だけは内野スタートしましたが・・)

また,アタッカーがケガ中なので,いつもと違うオフェンスになっています。

新規部員が多いこともあり,まだまだ試合慣れをしていない子ども達。

そんな状況の中で,どんなプレーをしていくのか?

昨年度からプレーしている5人の子ども達が,どうやってチームを引っ張っていくのか?

試合結果より,みんなの取り組む姿勢に何らかの変化がある事を期待していました。

でも,試合内容は,次に繋がるものにはならなかったです Σ(-᷅_-᷄๑)

覇気が感じられない。

試合に勝ちたい。
自分にチャレンジする。
全員で試合に向かう。

そんな姿勢や取り組みなど,試合内容からは感じることが出来なかったです。

ただ,コートに立ち,試合をしている。

負けても,悔しさを表情から読み取る事が出来ない。

それは,全員ではないです。
一部の子ども達は,表情にしっかりと出してくれています。

でも,それは一部の子ども達だけです。

特に,チームを引っ張ってほしい高学年からは,

・みんなをまとめようとする意識
・ケガをしているアタッカーの代わりに自分がやらなければという意識
・新規部員の子どもをカバーする意識(声掛けなど)

そんな意識をもち,率先して動く。
そんな所を感じ取ることは出来なかったです。

その様な状況なので,負け試合をしても次に繋がるものにはなっていないです。

それよりも試合を重ねていくうちに,悪くなるばかりです。

自分は,試合に負けても良いと思ってます。
特に新規部員が多く,ケガ人が多い中では,勝つこと自体が難しいです。

でも,負けても負け癖をつけるようになってほしくない。

負けた試合の中で,次に繋がるものにしてほしいです。

みんなは,今大会では
・最後まで諦めない姿勢をもっていたのか?
・絶対に,内野数0にだけはしない気持ちを持ち続けていたのか?
・負けた要因が何なのかを振り返っていたのか?

それは,一人ひとり(コート中にいる子ども
,ベンチにいる子ども全員です)が一番わかっているはずです。

結果には,そこに行きつくまでの過程がいくつもあります。

一人ひとりに何かの原因があります。

それは,
・気持ち(向かう気持ちをもっていたか?諦めることはしなかったか?)

・行動(声掛け,声出し,個人プレー,諦め,落ち込み,怖さなどがなかったか?)

・コミュニケーション(ミーティングで話し合うなど,仲間として行動するなど出来ていたか?)

など,その他にも,いくつもの要素があります。

試合の結果は,どうしても,その原因となった最後のプレーなどが鮮明に残ってしまい,それが原因だと思いがちです。

でも,自分は,そこまでに行くつくまでの過程(一人ひとりの気持ち,行動など)が大切な要因だと思っています。

だからこそ,試合を通じて,まず,一人ひとりが自分を振り返ることをしてほしいです。

5分間のプレーで完璧な人なんかいるはずがないです。

その5分間のプレーを振り返る人と,そうでない人との差は,時間がかかったとしてもその差は,その内にはっきりと表れてくるはずです。

その一人ひとりの振り返り,チャレンジは,チーム全体の振り返り,チャレンジになっていくはずです。

今大会を終え,学校に戻り,いつもの様に全体ミーティングをしました。(全体的な話)

その後に,今期初めて,6年生と4年生の各々に話を聞いた。

長い時間になったけど,自分にとっては,各学年の思いを聞くことが出来たことは,凄く参考になった。

6年生達は,大きな目標を話すのに対し,4年生達は,目の前の『1勝』を目標と話してくれました。

それは,6年生達のチームを引っ張っていかなければいけない気持ちと4年生達の気持ちに温度差があるのは当たり前の事だと思っています。

でも,今,何をすべきなのか?

それを(向かう一つの目標を)全員が同じ気持ちになることが大切だと思う。

自分は,4年生達が話してくれた『目の前の目標』を今,一番大切にすべきだと思っています

今の福重Fは,とことん『0』です。

自分たちより上のチームしかいません。

とことん『0』なら,1つひとつにチャレンジするしかないんじゃない。

その為にも,6年生の思いが大事だと思う。

いつも,自分から厳しく言われるのは6年生達。

本当にごめんな!

でも,お前達がチームを作ってほしいです。

4年生達へ
監督からのお願いを覚えてる⁈

直ぐには,出来る事ではないと思うけど,チャレンジしてほしいです!

部員全員へ
14日(土)に,今期初めての保護者会議をしました。

一つのテーマに,2時間,お父さん,お母さんと沢山話をしました。

みんなの,お父さん,お母さんの思いは,みんなを,そしてチームを凄く大切にしてくれています。

みんなを,一緒懸命に見守り,温かく応援してくれています。

みんなのお父さん,お母さん。
めちゃ,みんなの事を見てくれているよ!

P.S
予選最後の試合,それまで外野固定でいた低学年が,自分から内野に入っている。

試合直ぐに,アウトになり外野へ。

それが,ゆっくりと歩いて外野に向かっている。

本人は,アウトになったこと,外野に行くことが嫌だったらしいです。

でも,相手チームには,そのダラダラした時間をつくってしまったこと。
本当に申し訳ないです。

本人も良い経験したはずです。

次,同じような事があったら,ダッシュするはずです!
すみません。

今の福重Fは,本当に素人の集まりです。
対戦して頂いたチームにとって,何の刺激がないチームかもしれません。

先日,ある指導者と話をしていた時。
今期の福重について,言われた事です。

あるチームの関係者が言っていたことを聞かせてくれました。

大会参加について,弱いチームはどうなの?
との事です。

また聞きなので,真実を追求するつもりは,一切ありません。

どうであれ,その言葉は受け止めます。

でも,それを本気で言ってるなら,わかってほしいです。

公式ドッジを初めて,1,2ヶ月の子ども達が,どれだけの思いを持って,コートにたっているのか?

今期のこの状況で、募集をかけて自チームで活動する為に,保護者,指導者がどれだけ動いてくれた。

その大変さを!

それは、自チームでしか分からない事だと思います。

少しでも理解してくれたらと思います。

弱くていけんとかな?

自分は、今期のチームから、例年以上に沢山の刺激をもらってます。

アップの動きについて来れなかった子ども達がついてくる。

ランニングで諦めていた子どもが上位を目指してくる。

まだまだ、ボールを怖がってる子どもが
内野で出ますと言うようになってきた事

その子どもが、ケガしている子どもが、帰ってきたら私は、試合に出れないですか?

と言ってきたこと。

毎回、一人ひとりの頑張っている姿を見てます。

自分は,今期の子ども達,保護者を最高の仲間だと思ってます

大会冊子の表紙です!
参加」チーム
開会式! 蜜を避ける為、全チームではなかったですが、コートに立つことが出来ました(^^♪
敢闘賞! もとや
おめでとう(^^♪

でも、おっさんだけが楽しんでいるんですが・・(^^)/

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