福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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2月2日 春の福岡県予選大会 福重F

2月2日 春の福岡県予選大会 福重F

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2月2日(日)は,アクシオン福岡で開催された「2019 春の福岡県小学生ドッジボール選手権」に参加です。

1年間、この大会でタイトル取るためにやっています。

福岡県ドッジボール協会さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【結果 参加41チーム】
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 福重ファイターズ
第3位 J.I.ヴィクトリーさん
第4位 東朽網ライジングサンさん

全国の切符は,飯倉シャイニングキッズさんが掴みました。

福岡県代表として,頑張って来てください。
応援しています。

【福重Fの結果】
〇 予選(Aリーグ 5チーム) 上位 2位が予選通過
2勝0分2負 2位(内野数 1人差での通過です)

〇 トーナメント 2位
全国の切符には,届かない。
遠過ぎる

【福重Fの様子】
部員は,全部員が参加です。
昨日の練習では,体調不良で休みの子どもも復活してくれました。

子ども達の表情は,朝から,緊張しているのか?

動きが硬く,積極性のない子ども達が,数名いる。

それは,しっかりとプレーに出てしまっています。

県予選大会の舞台で,緊張していない子ども達はいないと思う。

でも,その緊張は,気持ちを引き締める,動きに繋がる緊張であれば良い。

しかし,ただ硬くなり,動きを消極的なものにしてしまったら,そこを切り替えるしかない。

その子ども達とは,色々と話をしましたが,本人は,良い緊張に繋がっていったのか??

そこは,本人が一番知っているはずです。

緊張は,誰もがするもの。

それを良いものになるように,みんなは1年間,多くの試合をこなし,大きな大会の舞台を踏みながら,多くの緊張をしてきたはず。

でも,県予選大会は,いつもの大会と違うのが,県予選大会の怖さです。

しかし,自分は,県予選大会の雰囲気は大好きです。
気持ちが引き締まります。

正直、緊張はしています。

当たり前の事です。
1年間この大会を目指してやってきてるから緊張しない方がおかしいです。

しかし、そんな緊張は,いつも以上の声、動きで飛ばしていくしかないです。

今回も、朝10km走ってから行きました(本当は、走ってはいけないんですが..)

正直、寝れないのもありますけど。

さて,試合内容です。

予選では,何してる?
というような試合内容が多かったです。

ディフェンス陣の良いプレーがあっても簡単に相手チームにボールを渡したり,オフェンス陣の積極性のなさや練習してきたことをやれない個人的なプレー。

更には,油断から一気に攻められる。
そんな場面が随所にあります。

予選最終戦で敗退した時には,予選落ちを覚悟しました。

だけど,3位と1人差。
予選を2位でトーナメントへ進出する事が出来ました。

トーナメント前には,自力で勝ち上がったとトーナメントではない。

ラストチャンスを貰ったとよ!

でも,予選での気持ちを,しっかりと切り替えないと一つでも上位に行けるはずがない。

今のままじゃ,全然足りないなど。
子ども達に,かなり厳しめの『叱咤激励』する事になりました。

【トーナメント】
・1回戦 福岡タートルズさん Vポイントで勝ち
・2回戦 若宮キッズさん 1人差で勝ち
と僅差で何とか勝ち上がり,準々決勝へ進出です。

対戦相手は,東朽網ライジングサンさん
ここからは,3セットマッチです。

今期の福重Fは,東朽網ライジングサンさんをいつも追っかけてきた。

これまでの大会では,トーナメントの同じステージに立つ事なく福重Fは敗退している。

毎回,悔しさばかりを持ち,大会を終え,いつかは,トーナメントで対戦したいとの思いは,いつも持っている。

その思いが,県予選大会の準々決勝で叶いました。

子ども達は,今大会,一番の気持ちが入った試合をしてくれた。

決勝戦へ進出です。
福重Fにとって「全国大会への切符を掴むための」決勝戦進出は2回目です。

1回目は,3年前に九州大会で最後の1枠をかけた決勝戦で高取ファイターズさんに敗退。
(全国大会が北九州開催の為,九州の枠が1つあり,それが九州大会で決められた)

しかし,春の福岡県予選大会では,決勝進出は,初の経験です。

対戦相手は,飯倉シャイニングキッズさん

1年間,持ち続けた『目的』に向けて挑戦するとの思いを持ち望んだ。

しかし,試合早々から,相手チームのリズムで試合が進む。

自分達のリズムがとれない。

また,焦りなどからなのか?
無駄な事やワンパターンなプレー、コースも甘い所が多くなってきている。

完全に相手チームのリズムで試合が進み,2セットを取られ完敗です。

自分たちの足りなさを実感させられました。

全国の切符は,遠いです。

試合後に,泣きじゃくる子ども達。

その思いを,もっとこの試合にぶち込んでいたらな?と思う気持ちはある。

でも,時は戻らない。
自分達の足りなさを受け止めるしかないです。

そして,福重Fのリズムに切り替えさせられなかった,自分の責任をしっかりと受け止めるしかないです。

福重Fの2019 春の福岡県予選大会は終わりました。

全国の切符は遠いものになりましたが,まだ,ここで終わりではない。

九州大会(3/8 宮崎市開催)の切符は掴み取ることが出来ました。

県予選大会の内容を振り返り,九州大会につなげていくしかないです。

悔しさがあるのなら,今の自分達を振り返り,足りない所に,とことんチャレンジしていくしかない。

みんな,いつまでも,思い出に浸る時じゃないよ。

ここで終わりではない。

一人ひとりが気持ちを切り替え,九州大会に向けて新たなスタートをしていこう。

再び駆け上がる,新たな『目的』に向けてラストスパートしていこう!

みんなで,とことん突っ走っていこうね

PS
今期の福重Fは,部員の殆どが,5月以降に入部した子ども達。

ドッジボールの経験はなく,高学年が多いが,これまでにスポーツ,団体競技の経験がない子ども達もいる。

入部して直ぐに,慣れない動きで,膝,腰,肩などを痛めたり指を骨折したりと練習出来ない時間もあった。

きつくなれば,「〇〇が痛い」と休む子どもがいたり,叱られたら凹み,動きが消極的になったり,直ぐに泣く子どももいる。

試合では,気持ちの弱さが,プレーに出てしまい,予選を通過しても,1,2回戦で敗退。
タイトルを取るところまでいかない。

監督の自分が、言うのはおかしいかもしれんけど、福重Fの練習は厳しいと思います。

一人ひとりが、沢山、悩んだことはあったはずです。

それでも、しっかり。
一人ひとりが、自分の10の力に挑戦してくれました。

そんな子ども達が,こうして県予選大会の決勝戦まで行くことが出来た。

今期は、大会でのタイトルは余りとる事が出来てません。

だから、あの緊迫感、風景を経験してません。

上のステージの経験がない事は,気持ち,集中力など今回,出てしまった部分はあります。

でも,一人ひとりが最後の1秒まで諦めない気持ちは,自信を持って言える。

お前たちしかできない「福重F」を作ったねと!

それは,自分達だけでは、決してできなかった事です。

みんなをいつも温かい応援、見守ってくれている保護者,OB,指導者が一緒になって突っ走ってきたからです。

そして,いつも追っかけるチームがいたからです。

みんなへ
残る,2か月をどう過ごすのか?

自分は,最後まで,保護者,OB,指導者がスクラムを組んで突っ走っていきたいです

最後に,保護者の皆さん。
県予選大会では,大きな声援ありがとうございました。

そして,大会に向けて,インフルエンザ,風邪の体調管理など気を休める事がなかったと思います。

そんな,一つひとつが,しっかりと子ども達の大きな『後押し』になってくれていました。

子ども達のやる気スイッチを押してくれて「気持ちドッジ」に繋がりました

本当にありがとうございました。

そして,これからも温かい「見守り,応援」をよろしくお願いします

みんな,最高に頑張ったよ!

最高の仲間です

開会式!
閉会式! 表彰式です
結果は、悔しいが・・ 次に向かう最高の『笑顔』です!
凹んでいる暇ないよ!
最後の1秒まで、お前たちの『足跡』をつけていけ

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