福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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2020年 初練習など

2020年 初練習など

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1月4日(土)は,2020年の練習始めです。

午前中は,福重小学校体育館で初ボール投げを行い,練習後は愛宕神社に初詣を行いました。

年末は,インフルエンザが猛威を振るい,半分以上の部員,そして保護者までがインフルエンザにかかってしまっています。

その為,年末・年始も外に出ることが出来ない状況の子ども達もいました。

今日の初練習では,帰省などで休みの子ども達は居たものの,インフルエンザにかかっていた子ども達は全員回復してくれていて,初練習を行うことが出来ました。

しかし,練習を見ていると,体力や集中力が落ちているのを感じてしまいます。

多分,休みの間,自主練習や激しい動きをしていないんだろうなと感じながら,初練習は基本重視とした,若干軽めからスタートです。

少しずつ体を慣らしていこうね!

練習後は,持参のおにぎりと保護者が作ってくれた「白玉ぜんざい」を食べ,恒例となっている「愛宕神社」へ初詣です。

愛宕神社では,これも恒例となっている,絵馬を書き,岩井屋さんの「いわい餅」を食べ,新年の誓いをたてさせて頂きました。

書いた思いを『文字』だけにせずに,その思いに向けてチャレンジしてほしいです。

待っていても,得られるものはないです!

今期も,3か月。
そして,県予選大会までは1ヶ月もありません。

全員が「安全」で「全力」を出してほしい。
それだけを強く願います。

特に,6年生にとっては,ラストスパートです。

「悔い」だけは残さないようにしてほしいです

1月5日(日)は,2020年,最初の大会となる久留米アリーナで開催された「第23回 新春小学生親善ドッジボール大会」に参加させて頂きました。

主催の和道会さん
筑後リーグの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【参加】
・ファイターの部 36チーム
・ふれあいの部   6チーム
・低学年の部    7チーム

福重Fは,ファイターの部に参加です。

【結果(ファイターの部)】
第1位 柳川フィフティーンさん
第2位 駅川ソレイユさん
第3位 高取ファイターズさん

【福重Fの結果】
予選(Eリーグ 6チーム) 2勝0分3負 4位
予選落ちです。

今年初の大会で予選落ちです。
更に,先週の2019年最後の大会で,内野数 0人とされたチームにリベンジすることも出来ない。

自分と子ども達の気持ちの『温度差』を感じされられたとともに,上位チームとの向かう気持ちの差を実感させられるものになった。

福重Fの試合内容は,悔しいというより「情けない」の言葉しか出てこないです。

さて,今大会の福重Fは,帰省していた子ども達も来てくれて全部員が参加です。(集合時に寝坊する子どもはいましたが・・)

自分としては,会場に着き対戦表を見ると,強豪チームばかりが集まっているリーグに入っている。
・スクラムくまもとさん
・高取ファイターズさん
・東朽網ライジングサンさん
・若宮クラブさん
・柳川フィフティーンさん

ここでトーナメント進出出来るのは,上位3チーム。

これを見た瞬間に,自分は,新年からウキウキした気分になっています。

でも,子ども達はそうではないみたいです。

予選1回戦から,オフェンス陣が消極的でリズム感のないプレーを繰り返している。

一つひとつの動きやミスが全体のリズムを悪くしている。

2回戦 リベンジ戦に向かうが,完敗・・
向かう気持ちが感じられない。

試合終了後,かなり厳しく叱った。
指導者からも話があっています。

3回戦,4回戦と少し気持ちの切り替えが出来たはいるが,全体的に荒い・・

予選最終戦,朝からの悪い流れは治りません。

相手チームの方が断然上です。

勝ちたい、トーナメントに上がりたい気持ちを感じないままに完敗です。

守備陣が頑張ってくれているのに,攻撃陣が簡単にボールを相手チームにあげたり,パスミス,肝心なとこで逃げている・・

守備陣が,チャンスを持ってきているのに,攻撃陣が簡単にピンチに持っていく内容ばかり。

中には,内野数や時間,カウントも気にせずに手投げでアタックして簡単に相手ボールするものもいる。

それが,6年生達ばかり。

試合になっていない。
予選落ちは当たり前の結果です。

予選敗退後,子ども達の口からは,
・悔しいです
・今日は優勝しに来ましたなど

話はしているけど,口で言ってる事と
行動や向かう気持ちは全然違うものになっている。

その言葉は,口から出た,ただの言葉でしかない。

胸から出た,『気持ち・思い』が入った言葉ではない。

素直に,そう感じた!

その後,指導者,保護者も入り,長い時間ミーティングを行っています。

そのミーティングは,意味のあるものになったのか?

ただ話を聞いていただけのミーティングになっていたのでないか?

それがどうなのか?は,一人ひとりの子ども達の意識によると思う。

そこに居た子ども達が,今大会を振り返り,どういう意識でその中にいたのか?

話を聞いていたのか?だと思う。

意識を持っていたのなら,それは,何か,自分を切り替えるキッカケになるはずだし,今度の練習では,少し変わった姿が見えるはずです。

でも,
・いつまでも口で言う『ただの言葉』でしか言えない。(意識・思いがない)

それは,意味を理解しないのに『ハイ』と返事しているのと同じです

・自分の言葉を喋らず,人が話しているのに相打ちしかできない。

・チャレンジしようという気持ちがあっても,行動に出せないなど

それなら,何の変化はないはずです。

今の福重Fは,このような行動をとる子ども達が多いように感じます。

それは,「内気」だからではないです。

自分から見たら,みんなが,一つの「目的」を「ただの言葉」にして,その時だけを過ごしているだけにしかみえない。

ミスしたら,負けたら
悔しい,次はリベンジすると前向きに望むのではなく・・

叱られるという気持ちが先に立ち,そこで凹む。

口を出しても,聞こえるか聞こえないのか分からない声しか出ない

そして,そこで終わっている。

自分は,今大会を通じて,そんな風にしか見えなかった。

それなのに,言う事だけはでかい!

それは,みんなが同じ気持ちになっていない・・
向かう気持ちがないのに,結果だけを求めているだけ。

だから,言葉に行動に自信を持てない。
それなら,思いどおりの結果に近づくはずがない。

自分は,今,県予選まで1ヶ月をきり,何かを掴みたいと思っている。

でも,今大会のようなモチベーションでコートに立ち,全員で戦っている事も考えず,個人プレーばかりをして、逃げている。

全力を出そうとせずに試合をしている。

そんな事をしているなら,県予選での結果は見えている。

自分としては,一年間みんなで話してきた「目的」が,向かうのではなく言葉でしか表すことしかできない。

こんな行動しかできない状況なら,県予選のコートに立つ必要はないと思う。

チームの「目的」の重みを感じず,負けたくないチームにも強気でチャレンジすることさえできないのに,それは,それなりの結果にしかならないだけです。

子ども達にとって,こんな状況で良ければ,今期のチームはここまでと思うしかないです。

ドッジ は,1人では出来ない。
全員が同じ気持ちで向かう事は何よりも大切です。

指導者は,子ども達をコートに送り出せば,ベンチから試合を止める事はできません。

子ども達だけで戦います。

そんな時,試合内容は,子ども達の意識,自主的な行動が試合の流れを大きく変えると思っています。

それは,指導者が変われと言っても,そう簡単に変わるものではないです。

意識がないのに変わることは難しいです。

変わったしても,それは叱られた時だけの強制的なものでしかない。

自主的なものでは,ないので長続きすることはないです。(今大会のようなものです)

意識は,そう簡単に持つ事はできないかもしれない。

でも,6年生にとって残り少なくなったラストスパートを,がむしゃらにチャレンジすることなく終えるのってどう思うのか?

最後に、忘れてほしくない。
4月、部員が揃わなくて、一緒懸命に部員集めをした事。

5月、部員が集まっても、連敗ばかりを続けた事。

人数が揃っても、怪我している子ども達が増えて人数が揃わない

練習試合で、予選1勝しか出来ず、学校に戻り走った事。

9人で戦った交流会
今年初の内野数0

BBQ、合宿、初の大阪遠征

初めは、チームになってなかった福重Fが色んな経験をして今がある。

そこには、色々な人がいたよね。

ここで、終わらすの?

福重小学校での集合写真
愛宕神社参拝 階段登り
思いを『絵馬に』
愛宕神社での集合写真
新春ドッジボール大会 開会式
思い出に残る試合になりました!

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