福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

11月10日 福重F

11月10日 福重F

このエントリーをはてなブックマークに追加

11月10日(日)は,岡垣サンリーアイで開催された「第13回 小学生ドッジボールフェスタ」に参加させて頂きました。

主催のドッジボールフェスタ実行委員会の皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【参加チーム】
・12人制 23チーム
・8人制  5チーム

【結果】
・12人制
第1位 東朽網ライジングサンさん
第2位 若宮キッズさん
第3位 安徳フェニックスさん

・8人制
第1位 Acornさん
第2位 バナナモンキーズさん
第3位 レッドファイヤーズNEXTさん

【福重Fの結果】
・予選(Dリーグ 5チーム) 1勝1分2負 3位
・トーナメント 2回戦敗退(周船寺エンジェルスさん)

福重Fは,12人制の参加です。

今大会は,家庭の事情などにより2名が休み。
ケガしている子ども達はベンチの為,試合に出れるのは低学年を入れて12名。
補欠なしのぎりぎりの状況です。

また,ケガをしている子どもの中には,元外野の子どももいるため,初の外野を経験させたりといつもと違うフォーメーションでの体制となった。

試合内容は,予選1試合目では気持ちの入った試合をしてくれたものの,それ以降は,リズムがかみ合わない。

単純なミスを繰り返し自分達からピンチを招いている状況。

それは,トーナメント2回戦(今大会,福重F最後の試合)まで続き,今大会を終えました。

子ども達に、やる気がない事は絶対にない。
勝ちたいという気持ちをもって試合をしているはず。

でも,試合流れを考えないプレーが多かったり,集中力が足りないところからキャッチミスやパスミスを繰り返したりしている。

そんな一つひとつのプレーが,一気に全体のリズムを悪いものにしている。

5分間の中では,ピンチとチャンスが繰り返されるが,みんなでピンチをチャンスに切り替える事が出来なかった。

今大会の結果は,誰かが悪いのでは,全員で招いた結果です。
しっかり受け止めるしかないです。

本大会では,刺激を受ける試合が多く,凄く良い経験になった。

その中でも,決勝戦の東朽網ライジングサンさんVS若宮キッズさん戦では,子ども達の試合に向かう気持ち,チームが一つになっているのをガンガン感じさせられるものでした。

今の福重Fの子ども達に足りない部分を強く実感させられるものになりました。

東朽網ライジングサンさんは,1週間目の福重F主催の練習試合に参加してくれ,試合後に1番から「ドッジボールフェスタは優勝しますから見ていて下さい」と宣言されましたが,それを有言実行です。

流石です!

自分(福重F)は,その宣言する壁になってやろうと思っていましたが,早々の敗退。

同じステージに立つ事さえ出来ない状況です。

改めて,東朽網さんと福重Fの差を感じた次第です。

決勝戦では,トーナメント敗退後,ミーティングしていた子ども達も終え,東朽網さんの応援席付近で応援しています。

自分は,しません。
(自チームの応援席から見ていました)

試合を見ながら,応援している福重Fの子ども達を見ながら。

子ども達は,今何を感じているのか?
という事を思ってしまっています。

試合終了後も子ども達には,どうだった?
とは聞きません。

それは,応援しながら,子どもたちなりに何かを感じてくれている事だと信じているからです。

中には,何も感じない。
素直に大きな声で応援したとしか感じていない子ども達もいるかもしれません。

それは,それで良いと思う。

何かを感じた子ども達が一人でも多くいれば良いです。

その子ども達が,自分が感じた思いを伝え,行動に移せるようになってくれたら嬉しいです。

自分達には,みんなで話しをして決めた『目的』があるはずです。

でも,その目的は,今の福重Fを見ていると,口で言っているだけの目的でしかないように感じます。

それは何故か?

全員が同じ方向に向いていないからです。
向かうチームの気持ちが一つになっていないからです。

今大会では,色んな事を経験したはずです。

感じた事は一人ひとりが違うかもしれません。
それは,当たり前の事です。

でも,みんなに思ってほしいのは,今のままでは,同じ結果を繰り返すだけです。

・このままの状況で今期を終えるのか?
・決めた目的が口だけ終えるのか?

考えてほしいです。

考えるかどうか,行動に移す事が出来るのか?
それは,一人ひとりの気持ちしかないです。

もし向かう気持ちがあるのなら,チーム全員が一つに同じ目的に向く気持ちをもち,全員がチャレンジするしかないはずです。

11月に入り,春の県予選大会までは,約3ヶ月。

今,指導者が子ども達に,言う前に子ども達が考え,変わるしかないです。

自分は,その気持ちの変化,やる気スイッチを押してくれる子ども達を見守るしかないです

PS
過去に,今大会と同じように,切磋琢磨させて頂きながらチームがある大会で決勝戦に行き,子ども達が応援したことがあります。

仲が良いチームなので一生懸命に応援している子ども達(試合の時よりも大きな声で)

自分は,応援しません。(自チームの応援席から試合を見ています)

その時の保護者から聞いた話です。
応援している時に,6年の1人が泣き出した。

試合が終わった後,直ぐにその場を離れて1人で自チームのとこに戻ってきてじっとしている。

学校に帰って全体ミーティングが終わった時の事です。

その子どもがみんなに言った事。

○○チームの応援は,初めは,楽しかった。
でも,応援しながら,何故か凄く悔しくなって涙が止まらなくなった。

俺たちこのままでいいの?
悔しくない・・

泣きながら,喋っているその子どもの事を,思い出してしまいました。

チームが1つの方向に向くことは,凄く難しい事です。

でも,向いてほしい。そして全力で向かってほしい。

今,一つの方向に向く事が出来ないのは,自分が子ども達と,とことんぶち当たってないのが一番の原因なのかもしれない。

あの時の子どもを思いながら,そう感じてしまいました。

懐かしさと自分への情けなさを実感させられました

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です