福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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11月4日 福重F主催練習試合

11月4日 福重F主催練習試合

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11月4日(月・祝)は,福重小学校体育館にて福重F主催の練習試合を行いました。

参加頂いたチームの皆さん
審判頂いた皆さん
ありがとうございました。

そして,福重Fの部員が試合中に負傷した際に治療して頂いた,筑後雷電’sの保護者の方,本当にありがとうございました。

【参加 7チーム】
・有住NEW STARSさん
・下原ニュースターズさん
・添田フレンズさん
・東朽網ライジングサンさん
・Team紅羽さん
・筑後雷電’sさん
・福重ファイターズ

試合形式は,予選(総当たり)2クール行い,その順位でトーナメントを行う形で行いました。

【結果】
・第1位 東朽網ライジングサンさん
・第2位 筑後雷電’sさん
・第3位 有住NEW STARSさん

試合スタイルが違うチームばかりでの対戦は,沢山の刺激を頂きました。

試合スタイルが好きなチームなので一つひとつの対戦は凄く刺激を受けました。

特にトーナメント戦に入ってからの試合は,僅差の試合ばかりが続き,試合に向かう子ども達の気持ちを見ていてしっかりと感じられるものです。(福重Fは,まだまだ足りないところで,参加チームの向かう気持ちは,しっかりと目に焼き付けてほしいです)

良い刺激,課題を頂いた今練習試合は,自分にとって凄く有意義なものになりました。
皆さんの熱い試合,本当にありがとうございました。

【福重Fの結果など】
今練習試合では,全部員が参加。

この3連休は,校区行事等で練習が出来なかったため,久しぶりに土日は休み。
最終日に練習試合を行いました。

朝の集合には,全部員が揃うのか心配していましたが,先週平日の練習を休んでいた子ども達も来てくれて久しぶりの全員参加になったのは嬉しかったです。

でも,朝から体調不良の低学年,ケガでベンチの子ども,試合に出てはいるものの投げる事が出来ない高学年。

更には,試合中に負傷した高学年
体調不良での高学年達(その中の1人は,腹痛で急遽病院へ・・)

全員が揃っても,全然ベストな状況ではない。

それよりも次から次へと負傷者や体調不良の子ども達がいたりと,色んな事があった主催の練習試合になりました。

試合結果もスッキリしないものです。

○結果
・予選(2クールの計) 8勝0分4負 2位
・トーナメント 1回戦敗退

予選から試合内容は,全然歯車がかみ合わないものですが,何とか予選は,2位で通過できまし。(東朽網さんには,全敗)

トーナメント 1回戦 途中まで競う事が出来たものの,最後の1分からは完全に相手チームのリズムでの敗退です。

1つのミスが,相手チームにリズムを与えてしまっています。

正直言って,試合の流れを読む事,試合に向かう気持ちが,完全に相手チームの方が上です。

完敗です。

最近,こんな試合ばかりが続いています。
いつから続いているんだろう?

かなり長い期間,この壁を乗り越える事が出来ずにいます。

閉会式後,後片付けを終わってのミーティングでは,かなり長い間,子ども達に話をしました。

今,何を考えて試合に向かうべきなのか?試合中には何をすべきなのか?

子ども達なりに,記憶の中に入ってくれていると思います。

一人ひとりが,考えてほしい事です。

今のままで良いのか?
それを考えないと,この先,何も変わらない状況が続くだけです。

対戦は,練習から始まっている。

リベンジは,終わった瞬間から始まっているからね!

保護者,指導者の皆さん
事前の準備,朝からの準備・進行などお疲れ様でした。

皆さんの協力があるからこそ,こうして練習試合ができます。
いつも本当にありがとうございます。

部員のみんなへ

練習が出来る環境,練習試合,大会ができる環境には,多くの方々の協力・応援があって初めてその場に行き,沢山の事を経験する事が出来ます。

それは,自分達だけでは,絶対に出来ない事です。

だからこそ,その場に行ける事に感謝する事は凄く大切な事です。

そして,その感謝を「全力でプレーする事」が,感謝の気持ちに答えるものになると自分は思っているし子ども達にも理解してほしい事です。

全力プレーした結果が負けという形になっても,それは,前へ進む一歩になるはず。

感謝の気持ちとして伝えるものになるはずです。

でも,全力プレーしない負けは,何も前に行ける事は出来ないです。

もし,みんなの中で,今,練習できること。
練習試合,大会に行ける事が当たり前になっているなら,考えてみてほしい。

小学生だから,難しい事と言う方もいるかもしれない。

でも,クラブチームでプレーしているなら,小学生でありながら「プレーヤー」です。

だからこそ,自分がプレーヤーとして皆んなに理解してほしいことです。

さて,11月になり,ラストスパートと言っても良い時期になりました。

6年生にとっては,一つひとつがラストです。

大会などでは,次に立つ事はできません。

それは,5年生以下も同じ事。
このメンバーで次に立つ事はできないことです。

そうなら,ただ試合をするのではなく,目標・目的に向けて,今出せることに全力でプレーするしかないんじゃないかと思います。

でも,わからない事をそのままにしていたり,ミスを振り返ることもしないチャレンジすることもしない。

みんなで朝決めた目標にさえ,やろうと行動に移す事さえ出来なければ,全力プレーが出来る??

出来るはずがないよね!

福重Fの今期メンバーは,一人ひとりが本当に仲が良い子ども達ばかりです。

いつも色んな事を考えながらプレーしてくれています。

内気で凹むことが多いですが,頑張り屋の子ども達ばかりです。

でも,複雑に考えてしまって行動に出せない子ども達。

自分の性格を出すことに躊躇している子ども達。(中には恥ずかしさもあるかもしれない)

何か言えば叱られると遠慮している子ども達。

ミスをしたら,直ぐに落ち込んでしまう子ども達などそんな子ども達がいるように感じます。

でも,それは必ずプレーに出てしまう事だよね。

複雑に考えるなら,間違っていても良いから思った事を口に出し行動に移したら良い!

周りに遠慮したり,恥ずかしさや叱られると思う気持ちがあるのなら,自分からやる気スイッチを押す事が出来ずに,いつも遠慮がちになってしまうだけです。

それは,同じ事を繰り返したりするなど,必ずプレーに出てしまいます。

じゃどうしたら良い?

同じやるなら,いつもの自分を出して,いっぱいミスしたら良いと思わん。

間違っている事でも一言いえる気持ちをもって自分の思っている事を言えば良いと思わん。

友達と話している,遊んでいる,みんなは本当にうるさいほど元気です。
大好きです。

そんなみんなの普段のスタイルをドッジに出してほしいです。

その時,今と違うドッジが出来るはずです。

監督も,最近オヤジギャグ使ってますが,自分のスタイル変えようと思ってからです。

無視されて泣いてるやからね!たまには突っ込んでほしいです(^^)

一人ではできない事も,みんなでやれば大きな力になる。

やろう思っているだけで,出すことが出来ない子どもいたら,声をかけたらよい。

誰かがやってくれるんじゃないよね!

やるのは,一人ひとりです

PS

11月になり寒さを感じる季節になりました。
体調不良やケガをしている子ども達も増えてきまきした。

自分の体調管理は,自分が気をつけるしかないです。

みんな,体調管理には十分に気をつけてください。

ケガは,一番堪えます。皆んながプレー出来ないのが指導者に、とって一番辛いことです

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