福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

10月22日 筑紫リーグ 福重F

10月22日 筑紫リーグ 福重F

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10月22日(火・祝)は,福重小学校体育館にて「令和元年 第3回 筑紫リーグ定期戦」が開催されました。

ドッジボール審判競技員の皆さん
ゲストチームのレッドスターズ福岡Ver.Gの皆さん
筑紫リーグ各チームの皆さん
ありがとうございました。

今回の当番チームは,福重ファイターズです。

福重Fは,今期に入部した部員が半分を占める状況なのでリーグの主催をするのは,部員,保護者にとって殆どの人が初経験です。

準備,進行など何をすれば良いのか?
悩んだこともあったと思いますが,皆さんのおかげで無事に終える事が出来ました。
お疲れ様でした。

審判員さん,参加チームの皆さん
駐車場誘導,オフィシャルや時間の関係上,タイムスケジュール通りの進行が出来ないなど,ご迷惑おかけした事も多々あったと思いますが,皆さんのご理解,ご協力により無事に終える事が出来ました。

また,当日は,金武ワンピースの保護者の皆さんがオフィシャルなどを一緒になり手伝って頂き本当に助かりました。

皆さん,本当にありがとうございました。

さて,試合の方ですが,午前は,ジュニアの部(6チーム),午後は,シニアの部(9チーム)が行われました。

ジュニアの部予選では,指導者,保護者が6審を行い,ドッジボール審判競技員の皆さんからジャッジ指導をして頂く形で行いました。

参加チームの保護者の方々が積極的に参加してくれた事は凄く嬉しかったです。

福重Fの保護者も,練習試合などでは線審を行っていますが,独断でジャッジしていることもあり(自分も同じですが・・),こうして直に審判競技員の皆さんから教えて頂いた事は,良い経験になったと思っています。

審判競技員の皆さん,親切・丁寧に指導頂きありがとうございました。

【結果】
○ジュニアの部 (6チーム : 10人制)
・第1位 レッドファイヤーズNEXTさん
・第2位 金武ジュニアさん
・第3位 あいあいジュニアさん
・敢闘賞 タートルズジュニアさん

○シニアの部 (9チーム)
・第1位 福岡タートルズさん
・第2位 あいあいモンキーズさん
・第3位 安徳フェニックスさん
・敢闘賞 福重ファイターズ

【福重Fの結果】
○ジュニアの部
・予選 : 2勝0分3負 5位
・トーナメント : 1回戦敗退

○シニアの部
・予選 :3勝0分4負 6位
・トーナメント 第4位

ジュニアの部では,人数が足りない福重Fは,福津フェニックスさんとの合同チーム「ふくふく」で参加です。

普段試合に出る機会の少ない低学年にとっては,結果よりも経験する事が大切!

正直,全敗を覚悟していましたが,勝ちの試合もあり,高学年,保護者からの応援もありと試合している低学年にとっては,凄く良い経験になったと思います。

今回の経験をこれから練習や試合で活かしてほしいなと思います。

子ども達の指導をしてくれた福津フェニックスさんの正路監督,部員,保護者の皆さん,ありがとうございました。

楽しく盛り上がったですね (^o^)

さて,午後からは,シニアの部です。

最近の試合での悪い流れを切り替える事が出来ないままです。

前半攻めていても,一つのミスでリズムが変わり一気に攻められて,切り替えが出来ないままに試合が進んでいく。

自分達から単純な動きになり集中力不足なのか?アウトが続く。

パスが続かないなど,自分達からピンチにしている。

最近の試合を見ていたら,このパターンが繰り返されているように感じます。

確かに,ケガ人が多く,ポジションも変更になったりしている所はあります。

でも,それは練習の時にもその体制でやっていることで,大きな変化はないはずです。

一番の問題は「意識」だと思う。
一人ひとりが,どんな「意識」を持って取り組んでいるかです。

この悪い流れの壁は,簡単に乗り越える事が出来ないかもしれないです。

一人ひとりが「意識」を持ち,この壁を越えようとしないと限り,今のまま続くやろうなと思います。

今大会では,熱い試合が多くありました。
気持ちの入った試合の数々,子ども達の積極的な動き,それから見える笑顔は,見ていて沢山の刺激を頂きました。

知っている子ども達ばかりだから,その表情が嬉しいんです!

特に,トーナメントの決勝戦は見ていてチームの一体感を感じました。

上位に上がるチームの一体感の良さは,そのまま結果に繋がっています。

その事を改めて実感させられたものになりました。

それは,自分にとって良い刺激を頂きました。ありがとうございます。

個人的に上位での試合を見ていて感じた事です。

ドッジ ではなく,一つの例えになります。

チームにある課題を与え,制限時間以内に答えを見出してほしいと伝えるとする!

そんな時,あるチームは,その課題についてみんなで話合いはするけど,しゃべる人はしゃべる。

でも,だまりこんでいる人は,自分の意見を出そうとしないで黙ったまま。

また,誰かがやってくれると人任せになっている人もいる。

それでは,何もまとまらない,課題の答えが出ないままに時間が過ぎてしまう。

それは,課題を漠然としたものにしていて,何とかなるやろ。

そんな感じしかない。
でも,結果は正直に出ます。

だけど,あるチームは、課題の中には,いくつかのパーツがある事を一人ひとりが知っています。

だから,その一つひとつのパーツを,各人が自分がすべきパーツを見つけだして解いていく。

一つのパーツが解ければみんなで盛り上がる。
解けなければ,みんなでカバーし合いながらパーツをといていく。

一人ひとりが,自分がすべきことを理解し,一つひとつのことに意識を持ち進めていくことで,課題を解けた時の自信,解けない時のみんなでのカバーが生まれ,それがまとまった時,一つの課題を時間内で答えを見出すことができます。

もし,時間内に解けなくても,その原因は何故なのかを話合うと思います。

誰ひとり,目標に向かっているからこそ出来る事です。(それを教えてあげる指導者,保護者は凄いです)

今大会の上位戦を見て感じたのは,
福重Fは,前者。
上位を掴んでくるチームは後者。

そんな事を考えてしまいました。

でも,前者は後者になれるし,後者は前者にもなってしまいます。

どうすれば後者になれるのか?

後者になれば,どうすればそのままでいられるようになるか?
何が大切なのか?

考えてみてほしいです。

これは,ドッジ ボールでも同じ事が言えると思います。

あくまで個人的な感想です。

難しい例えですよね!

でも、福重Fの子ども達、考えてみな^_^

自分は,福重Fの子ども達に,自己主張をしてほしい。

間違っても良いから自分を出し切ってほしい。

それは,小学生だから出来る事かもしれないよ。

中学生になれば色々な壁がある。
でも,今は自由に出来るはず。

監督は,みんなの遠慮している顔は好きではないです

ジュニアの部 開会式
シニアの部 開会式

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