福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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10月6日練習試合 福重F

10月6日練習試合 福重F

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10月になり今期も半年が過ぎた。
後半戦の最初となる対外戦は,練習試合からスタートです。

10月6日(日)は,篠栗小学校体育館で開催された「原田WINGSさん主催」の練習試合に参加させて頂きました。

原田WINGSさんを初め,対戦頂いたチームの皆さん,ありがとうございました。

【参加 7チーム】
○原田WINGSさん
○一撃さん
○筑後雷電‘sさん
○千早っ子クラブさん
○東龍ライジングリバティさん
○バナナモンキーズさん
○福重ファイターズ

【結果】
○予選(2クール総当たり) : 10勝0分2負 第2位
○トーナメント : 1回 原田WINGSさんに敗退

練習試合なので,子ども達には,勝敗よりも他チームを観察し,考え,チャレンジしてほしいと思っています。

でも,それは予選での事です。
トーナメントに入ってからは,大会と思って気持ちを引き締めてほしい。

これは,いつも子ども達に言う言葉です。

さて,みんなにとって,今回の練習試合は,どうだった?

自分からみたら,予選より,トーナメントの方は,断然よくない内容です。

それは,何故そうなったのか?

みんなの中で,試合に向かう準備(気持ちや行動)や試合中のプレーがどうだったのか?
振り返ってほしいです。

試合前には
・試合に向かう一人ひとりの気持ちがどうだったのか?

・勝ちたいという「目標」を,全員が共有できていたのか?

・予選で負けたチームにリベンジをしようと向かう気持ちを全員が共有出来ていたのか?

・怪我した子どもと交代しベンチの子どもが入った体制は,カバーできる体制になっていたのか?

ボールカットも同じく,自分のポジションから自チームの体制確認やカバーできる位置取りなどができていたのか?

・相手チームを他チームとの対戦の中で観察し,試合に向かう事ができていたのか?

・観察した事を話し合い,全員が気を付ける事などや,攻めるべき試合流れを全員が共有出来ていたのか?

・一人ひとりが一つひとつの試合後に課題を振り返って,治す努力(アップなど)をしていたのか?

・話し合った事を理解できていないのに,『ハイ』と返事をして過ごしていなかったのか?

まだまだあるけど,試合前には色んな事を観察し,考え,話し合ったりして全員が共有する事が必要だし。

課題があれば,休憩中に外に出てフォームを確認したり,動いたりして治す努力をするなど,色々な事があります。

また,試合後の振り返りでは,

・ボールに対する集中力があったか?

・無駄なプレーが多くなかったか?
ワンパターンなものや個人プレーになっていなかったのか?

・試合の流れを読んだプレーが出来ていたか?

・リズムパス,リズムアタックなどが出来ていたか?

・単純な攻撃や,偏ったコース,パス回しになっていなかったか?

・カバーし合う体制になっていたのか?

・最後の1秒まで,全員が諦めない気持ちでプレーできていたか?

・自分の課題をわからないままに,そのままにしていなかったのか?
など沢山のことがあるはずです。

でも,観察をせずに,話し合いもしない。
体制づくりも気にしない。

目標も全員が共有できないままに,各自がコートに立ち,試合をする。

もし,そんな感じで試合をしていたのなら,

試合内容は,リズム感のない凸凹なものになる。

プレーは雑になるし,ボールに対する集中力も失せてしまいがちになってしまいます。

そうなれば,結果は同じものにしかならないよね。

やり切った感のあるものにはならないはずです。

さて,今練習試合でのトーナメント戦は,良いプレーも沢山ありました。

でも,一人ひとりの気持ちの持ちようや1つ1つの行動のズレが歯車をかみ合わない様にしてしまい,全体のリズム感のズレに繋がっていってしまってます。

それは,試合開始から始まり切り替えが出来ないままにトーナメントの試合が終了した状況です。

1日の集大成となる,トーナメントでの試合内容ではなかったよね!

今日の予選では,ベンチに居る子ども達を交代させ全員を試合に出し,外野も交代しながら試合を進めていた。

試合終了後も,自分は,審判していただけに,ミーティングも全試合入ることはなかった。
(子ども達の,自主性に任せようとした)

それだけに,子ども達の中では,トーナメントに入ってからも,自分達の判断でポジションについて良いと思う雰囲気を作ってしまっていたのかもしれない。

トーナメント戦での,行動のズレや個人プレーは,正直言ってチームプレーになっていない・・

コートとベンチの一体感がない。
それは,自分の責任です。

今練習試合では,沢山の課題を持ち帰り,足りないところを教えてもらった。

試合内容だけでなく,
・部員,指導とのコミュニケーションの大切さ
・目標・目的を明確に出来ていないチーム内の状況(部員の温度差がありすぎること)
など,色々と考えさせられることが多いものになりました。

でも,この時期(後半の最初)に教えられたことは感謝です。

毎年の事,1年間,色んな事を考え,教えられながらドッジのことばかり考えているように思う。

考え,チャレンジする中では,失敗することもあれば,嬉しい事もあります。

それは,色んな事にチャレンジしていくからこそ得られるものです。

だからこそ,行動の中で教えてもらえる事にはいつも感謝してます。
(でも,今回の気持ちの温度差には,一瞬ショックをうけましたけど,それもこの時期で良かったです)

いつも子ども達に言うこと!

課題は,自分達の足りない物を教えてくれる最高のプレゼントです。

そのプレゼントをどうするのか?

それは,一人ひとりが,過ごした事をどう振り返り,チャレンジするかしかない。

完ぺきな人は誰もいない!
誰もが足りないところばかりです。

だからこそ,ミスを恐れずにチャレンジする事が大事な事です。

その中では,分からないも沢山あるはず。

わからなければ聞けばよい。
わかる振りをしても,その時は過ぎていく。

でも,それは壁の前で立っているだけで,乗り越える事はできない。

もし,いくらチャレンジしても1人で乗り越えない壁はあるはず。

そんな時,チームの全員が力を合わせれば乗り越えることができるはず!

しかし,全員が同じ「目的」をもち,力を合わせなければ,壁を乗り越えるのに時間がかかるはず,乗り越える事が出来ないかもしれない。

まだまだ,子ども達には難しいし,理解されていない言葉です。

でも大切なのは,「目的」を決めたのなら,なぜその「目的」に向かっているのか?

を全員が理解しチャレンジしていかなければ,固いチームワークをつくって前へ挑戦していく事ができないという事です。

* 目的は,チーム全員でつくる一つの事です。

それが個人によって温度差があれば
(思い続けている人,周りが言ってるからそう思っている人,何も思ってない人など)

自分達が決めた一つの「目的」にたどり着くことは出来ないと思う。

簡単にたどり着ける『目的』なんかありません。

例えれば,その温度差があれば,リベンジしたい相手との試合でも,一部の者が思っていても,中に何も思っていない子ども達がいれば,リベンジは出来ないです。

昨年度からいる子ども達ならわかるはず。
昨年、負け越して、最後まで勝つ事が出来ないチームがいた。

だけど,チーム全員(部員,保護者,指導者)がリベンジを『目的』に一つになってた事。

だからこそ,負けても全員が一つになり全力疾走してたいた!

それが,『目的』を一つにし,全員で向かうものになると言う事です。

前期からいる部員。
思い出してほしいです。

PS
福重Fの子ども達は,本当に頑張り屋の子ども達ばかりです。

でも,一緒懸命やってるけど,周囲を見る余裕がない状況で色々なミスを繰り返してしまっています。

少し,周囲を見る事を意識していくと,気持ちに余裕が出来てくるはずです。

難しい事だけど,意識してみようね

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