福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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3月3日 練習試合 福重F

3月3日 練習試合 福重F

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3月3日(日)は,有住小学校体育館で開催された「松島エンジェルズさん主催」の練習試合に参加しました。

松島エンジェルズさん,有住NEW STARSさん,対戦頂いたチームの皆さん。
ありがとうございました。

【参加 6チーム】
○松島エンジェルズさん
○有住NEW STARSさん
○香椎浜ジェイソンズさん
○若宮クラブさん
○リッキーズさん
○福重ファイターズ

九州大会1週間前の練習試合。
沢山の刺激をもらいました。
そして,課題を沢山持ち帰ったのは当たり前の事です。

課題には,沢山のものがあります。
その中で,一番の課題は,「意識がない」ことです。

意識には,
・練習で繰り返ししてきた事をやろうとする意識
・相手チームの体制などを観察しようとする意識
・試合のリズムを読み,チャンスを活かす意識
・自分の仕事を理解し,積極的に動く意識
・声やジェスチャー(カウントなど)が常に出す意識
・人の話を聞き理解しようとする意識
・ピンチになったり,最後10秒負けていても最後の1秒まで諦めない意識
・6年生としての意識
・目標・目的に向けた意識
など,たくさんの事が有ります。

全ての事を「意識」しろとは言いません。

しかし,1つでも2つでも,自分が「意識」している事は行動に移してほしいなと思います。

福重Fの子ども達は,本人が思っている事や感じている事を自分の殻に入れ込んで行動に移そうする事が苦手。

思っている事を周りの子ども達に口に出して言う事が苦手。

そんな,子ども達が多いです。(全部員ではないです)

『意識』する事は,大切な事です❗️
必ず行動に結果になり出てきます。

一つの例えです。(いつもの場面です)
指導者とのミーティング時,子ども達同士のミーティングの際に感じる事があります。

それは,「意識」ある子どもとそうでない子ども達の差が,しっかりと表情に出ているからです。

意識ある子ども達は,目を見て,聞く耳を立てて聞いています。

一方,そうでない子ども達は,目がうつろ気味になっていたり,聞く姿勢が,どこを向いているのか分からない?
そんな状況です。

ドッジボールは個人プレーではないよね❗️

意識ある子どもとそうでない子どもが,同じチームでプレーした時。

その差のズレは,しっかりと試合内容に出てくるし結果に現れてきます。(当たり前の事です)

○試合前に言われたことが行動に出せない。
(出そうとする気持ちがない)

○パスが回らない,タイミングないアタックをするなど無駄な1球が多いなど。

そんな場面も,この差だと思います。

「パスが回らない。」その1つをとっても,
ミスした事を「意識」して,練習時間に早いボールを思った場所に投げる。

それを「意識」して練習すれば,そのミスは少なくなるはず。
(でも,意識せずにただ投げていればいつまで経っても,ミスは少なくなりません)

だからこそ,少しでも,その意識の差を縮める事が大切な事です。

その為にも,みんなが同じ「目的」を持っているか。

その目的をどこまで大切にして向かっていこうとするかだと思います。

一人ひとりが「意識」する事を大切にして行動すること。

その「意識」は,人から言われたからやるのではなく,自分が感じたことを行動に移すものにしてほしいです❗️

今練習試合では,オフェンス2名が何試合かベンチに居る場面がありました。

この子ども達ばかりではないですが,朝から,子ども達を見ていると、集中力がない,積極的な動きができない子ども達が目につきます。
(予選は,3クールの総当たり戦です)

1クール目の5試合では,試合後のミーティングでは,気になるところやチャレンジしてほしい事について
・○○できていないよ!
・○○するよ!
などと話してきました。

2クールに入っても,その動きや行動が出来ていません。

そんな中でも,オフェンス達の動きがあまり良くない。

そこで試合後に,「なぜ,できない?」と聞いた。

すると「考えていませんでした?」
「やろうとしていませんでした?」の返事。

その後,何試合かは試合に出さずにベンチに居る事になりましました。(3クールの2試合とトーナメントは出ました)

つい出てしまった言葉なのかもしれません。

でもその言葉は「自分から投げだした事。逃げた事」にしか聞こえないです。

できるのに,自分から「やろう」としない。

いつも,子ども達には,目標をもって練習,試合に取り組む事。

ミスをしても良いから「全力疾走」しろ!
そうでなければ,コートから出ろ!
と言っています。

年間を通じて,試合,練習では,この様な場面はあります。

試合に出る事が出来なくなった時になった時,行動に出す子どもがいます。

「○○しますから,試合に出してください」と言いにくる。

試合に何とか出ようとしているんだと思います。

その時,自分から言われる事は,
「それは違うやろ!」

試合に出れなくなったから「やります!」と言葉をだす。

それなら,声が「出ていない」と言われたから「声をだす」

返事がないと言われたから「はい」と返事するのと全く同じことです。

それなら,絶対に続きません。
同じ事を繰り返すだけです。

言われたからやるのは「強制的」なもの。
だから続くことはないです。

でも,自分から「意識」して動くことが出来るそうよなれば「自主的」なものになります。
続ける様になってくると思います。

今,福重Fの子ども達の殆どは,「自主的」な動きが出来ていません。

今期も残り1か月。

一人ひとりが「意識」をもって「自主的」な動きを一つでも多くしてほしいです。

特に,6年生達へ。
みんなの「足跡」をしっかりつけてほしいです。

でも,今の状況なら,後輩たちに引き継ぐような「足跡」が出来ていないよ。

自分がやるべきことを「意識」して強気でチャレンジしてほしいと願います。

「やれる」のに「やろうとしない」こと!
それを,みんなはどう感じている?

自分は,滅茶苦茶に「悔しい」です

PS
3月15日が卒業式です。
その為,体育館はワックスがけを行い,2週間の使用禁止になります。

その間には,大会がありますが,練習不足になるのは仕方ないです。
みんな,自主練習やってくださいね。

また,最近,少しずつながら気温も暖かくなってきましたが,まだ風邪やインフルエンザが流行っているみたいです。

各自,体調管理には十分に気をつけてくださいね

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