福重ファイターズ

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11月4日 大蛇キッズさん主催練習試合 福重F

11月4日 大蛇キッズさん主催練習試合 福重F

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11月4日(日)は,銀水小学校体育館にて「大蛇キッズさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

大蛇キッズさんを初め,対戦頂いたチームの皆さんありがとうございました。

【参加 6チーム】
○大蛇キッズさん
○有住NewStarsさん
○うめちゃんズさん
○エイコーンさん
○スターオブガーディアンズさん
○福重ファイターズ

当日の福重Fメンバーは,欠席2名,骨折2名。

先日の大会終了後には,試合内容や取り組む姿勢などを見て,子ども達には「1週間練習休み」と話をし練習を休みました。

今回が休み明けの初試合です。

動きや内容を見ていたら,
・自主練習をやってきた子ども達
・自分のこと,チームのこと,自分がやるべき仕事などは何か?など考えようとした子ども達

そんな子ども達とそうでない子ども達との差は十分に感じます。

集合時には,少し時間をかけて子ども達に話をしました。

要点は「3点」です。

① 全員が同じ目標・目的をもってほしいこと
同じ目標・目的を持つことで,練習や試合での取り組み方や向かう気持ちが変わってくるはずだし,それは内容に出てくるはずです。

目標・目的を持たずに,ただ練習や試合している子どもがいたのなら,気づいた子ども達が声掛けをしてあげてほしいです。

②やるなら「全力疾走」してほしい
一つの事,同じ時間を過ごすのに,
自分の苦手なところや得意なところ(チームも同じです)を感じているのにチャレンジしないで過ごしている事がない?

そうなら,自分やチームにとっての「10の力」にチャレンジしていない事にならない。

ミスを気にしたり,やろうかな?
と思う気持ちだけでは,その場で足踏みしているだけ。

更には,ケガの原因にも繋がってきます。

みんなで助け合い,声掛けあいながら各々が「10の力」にチャレンジしてほしいです。

やるか!やらないか!
やるなら「全力疾走してほしい」です

③ 一人ではない。全員がいて「一つ」です
一人が思い行動しても,他の子ども達が理解し,同じ思いがなければ,前へ一歩進めどころか空回りするだけ。

みんなが持った目標・目的に向けて全員が同じ思いを持ち,行動が出来るようになってほしいです。

一人の力より全員が集まった力の方が,大きなものになるはず!
そう思わん。

みんなには,限りない力をいっぱい持っています。
でも,その力を自分の殻に閉じ込めていないですか?

この「3点」を,今回話をしたけど,子ども達が,少しでも理解してくれていたら嬉しいです。

でも,中には,話をしている間。
ただ,その場を過ごしてしまっていた子ども達もいるかもしれないです。

分からなければ,聞いてほしい。
理解している子ども達が教えてあげてほしいです。

さて,今回の試合内容です。
試合は,2クール行われ,その結果によりトーナメントが行われる形式です。

1クールと2クールの間には,エキシビションがあり,ジュニアの試合,5年生だけの試合,6年生だけの試合とスピードガンコンテストがありました。

普段,一緒のチームになる事のない他チームの子ども達と同じチームでプレー出来たこと。

ベンチに居る事の多いジュニア達が試合できた事は,凄く貴重な経験になったはずです。

元気に笑顔出るプレーを見ていると,うちのチームでもそんな風にしてほしいなと感じてしまたのは自分だけですかね….

スピードコンテストでは,1チーム3名選抜して行われ,1位は,福重Fの1番が獲得です。
おめでとう。

さて,試合です。
1試合は,悪くないリズムで進んだものの,昼ごはんを食べての2クール目。

いつもの悪いところが随所に出てきています。

一部のミスや集中力,積極性のなさが全体のリズムをかみ合わないようにしている。

その試合終了後,全力で取り組んでいないオフェンスの5,6年生3人は次回試合からベンチに置くことになった。

1クールで出来ていた動きが,ご飯を食べての2クール目では出来ない。

出来ないというより,やろうとしないだけではない❗️

「全力疾走」しようとしないなら,コートに立つ意味はない。

3人の変わりは,ベンチにいる子ども達が試合をしてくれています。

まだまだ,動きが遅く,基本を練習しないといけないけど,良いプレーもしっかりありました。

今は,一つひとつ経験することやからね!
でも,怖がったりするとケガの原因になるから。

キャッチボールでは怖がらずに出来るよね!
なら,守備してもキャッチ出来るから。
自信を持ちな!

さて,ベンチに戻った3人は,その後,3~4試合ベンチにいて試合に戻りました。

ベンチに戻されてからは,始めはモジモジしていて声も出ていない。

コーチや保護者からの助言で応援の声を出すようになってきました。
(当たり前の事なんですが….)

そして,自分に直談判するようにもなってきた。

それは,1人で直談判しにくる子どももいれば,2人でくる子ども達もいる。
(当たり前の事,1人で来た子どもは,1試合早くコートに戻ることになりました)

試合に戻ってからも,色んなミスなどはあるけど,積極的に動いてくれています。

出来る事なのに何故しない?
チャレンジ出来るんだよ!

2クールが始まる前。
子ども達に,練習試合はチャレンジすることが大事な事。

試合すれば,必ず勝敗はある。
そこで負けた時の事を考えてみな。

全力で色んなことにチャレンジしての負けと
弱気なプレーでチャレンジ出来ないままに負けた試合。

同じ負けの試合でも,みんなはどう思う!
みんなならどっちが良い?
と話をした。

その後,全力でいくよ!
との声が子ども達から上がってきての2クール目の始まりでした。

その直後でのこの出来事。

いつも,ご飯を食べてからの試合は,何か調子が乗らない試合が多い。

でもそれで済ませるものではないよね。

そんな試合が続くのなら,どうしたら良いかをみんなで考えていくしかない!

でも,その前に一人ひとりが,自分が出来る事にはチャレンジしよう!
全力疾走でね!

それが,今回話した,上の「3点」の事に繋がっていくはずです

PS
今回は,校区文化祭での出店があり,保護者は練習試合組と出店組とに分かれての行動となりました。
皆さんお疲れ様でした。

子ども達に分かってほしい事です。
いつも試合や大会に行く時には,保護者が傍にいてくれることが当たり前になっている。

でも,今回のように学校で出店してくれたりお家で用事をしている保護者の皆さんは,身近でみんなの事を応援したいのに出来ない。

結果をラインなどでしか情報が入らない。

その情報を見ながら,みんなの事を遠くから応援してくれているよ。

傍にいてくれるのが当たり前ではなく,遠くからでも応援してくれる声があり,みんなは,プレーが出来ていることはわかろうね。

なら,どんな結果になってでも全力でやり切って,良い報告をしたいよね。

そう思わない。

そして,お家に帰ったら,元気よく『ただいま』って言ってほしい。

みんなが,一日頑張った事を,笑顔で『おかえり』って言ってくれるから。

悪い結果の時でも同じ、気にするな。

課題は,次に繋げたらよいから!

一人ではない。

応援してくれる保護者がいて、自分達がプレーできることを忘れないでね。

保護者の皆さん

いつもありがとうございます

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