福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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9月8日 少年・少女ドッジボール大会 福重F

9月8日 少年・少女ドッジボール大会 福重F

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9月8日(土)は、九電記念体育館で開催された

『第68回少年・第81回少女ドッジボール大会』に参加させて頂きました。

 

主催の福岡県ドッジボール同好会さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

○ 参加

・少年の部 :21チーム

・少女の部 :7チーム

 

福重Fは,少年の部に参加です。

 

【結果(少年の部)】

第1位 飯倉シャイニングキッズさん

第2位 柳川フィフティーンさん

第3位 高取ファイターズさん

おめでとうございます。

 

福重Fの結果は、

・予選 Aリーグ (7チーム)

5勝0分1負 1位で予選通過。

 

・トーナメント 1回戦敗退

予選での流れをトーナメントでも出し切ってほしい。

一つでも上位へと望んだものの、そう思う通りにはいかないです。

 

トーナメント 1回戦 高取ファイターズさんに完敗し今大会を終えました。

試合内容は,開始早々の攻撃から立て続けにアウトになり,そのまま相手チームリズムのまま進む。

切り替えが出来ずに自分達のリズムに持っていくことが全然出来なかった。

 

自分達の足りない部分を実感させられたものになりました。

 

予選で出来ている事ができない!

全力で出しきれなかった内容は,悔しさが残るものになりました。

 

足りないものがあるから、この結果になる。

 

その足りない部分は、「体力」や「気持ち」の部分があるし,更には,一人ひとりが

・諦めがなかったか?

・全力でやり切ったか?

・助け合う(カバー)事ができていたか?

・試合の流れを読んだプレーが出来ていたか?

など色々なことがあるはず。

 

それは,一人ひとりの事だったり,チーム全体の事だったりするかもしれない。

 

みんなで汗をかき,目的や目標に向かい行動する中では,完ぺきな行動は決してない。

それより課題がついてくる。

また,敗退という結果からは,自分達の足りなさを十分に教えてくれるものになる。

 

でも,そうした経験を前へ一歩ずつ進めていくには,

現状を満足していたり,ミスした事や消極的だった部分に目を背け,

その場を何も考えずに過ごしたりすれば,それはどうなる?

 

前へ一歩進むどころか,壁の前で立ち止まっているだけにしかならない。

そう思わない。

 

その為に大切な事は,いつも言う事だけど。

自分の事,チームの事など自分達の行動を,一人ひとりが「振り返る」ことが出来るか,どうかだと思う。

 

その振り返りする事で,足りない部分を見つける事が出来たのなら,その部分に全力でチャレンジしたら良い。

 

そのチャレンジ方法が正解なのかなど考えずにまず行動してほしい。

思っているだけなら,前へ一歩も進まないからね。

 

そのチャレンジは,初めから自分が思う通りにいかない事ばかりなはず。

 

物事に完璧な事なんか一つもないです。

もし、完璧だと思うなら、自分の『10』にチャレンジしただけで、

新たな『10』へチャレンジしてないと言う事。

 

でも,チャレンジすることで「1が0に」なることはない。

時間がかかっても「1が2に,さらに10に」と一歩ずつ進んでいくからね!

自分に負けない「気持ち」でチャレンジしてほしいです。

 

話は変わるけど,

自分は、子ども達同士が話し合う時間(ミーティング)を大切にしてほしいと思っている。

 

それは,口に出してからこそ,分かり合えることもあるし,思いなど共有する事も出来る。

更には,話すことで自分を振り返ることが出来ることもある。

 

時には,意見が食い違う事もあるかもしれない。

でも,話し合う事で,自分の思いや仲間の思いを少しでも感じられるキッカケになっていくんじゃないかと思っている。

 

それは,試合前後だけでなく,練習時の休憩時間など普段から気軽に話せるようになってほしいと思っている。(人をけなしたりする事は一切禁止です)

 

子ども達の話し合いに,大人が入ることも必要ないし,子ども達から求められるまで助言も必要ないです。

そこで,大人が助言すれば,子ども達は考えるキッカケをなくすことになります。

大人,指導者は見守ってあげてください。

 

最近では、試合前後、練習中でも、子ども達同士でミーティングするようになってきました。

それは嬉しいことだけど、毎回喋っているのは同じ少数の子ども達ばかりで,その中には、低学年もいる。

 

しかし、一言も喋らず聞き役に徹している高学年(特に6年生)がいる。

それを見て、何故、自分の思っている事を発しないの?と感じてしまうし,言ってしまう。

 

指導者が入るミーティングでは、喋れない事があるかもしれない。

でも、子ども達同士のミーティングでは、一日一緒に汗をかいて経験した事、感じた事は色々とあるはず。

 

聞き役に回るのは楽な事なのかもしれない。

でも、それで良いの?

 

自分が思っているだけで、それを発信しなければ、皆んなに何も通じないよね!

 

それって、チームで『目的・目標』に向かう事ができるのか?

それより愚痴ばっかり出るようになるんじゃないかと思う。

前へ進む気持ちより、後ろ向きな気持ちになるんじゃない。

 

ミーティングでは、貶す事は禁止。

(後ろ向きな気持ちにしかならない)

 

でも、皆んなが思いを話し合う事で今と違うものが見えるはずです。

一つひとつ『強い絆』を作ってくれたらなと思います。

 

それには、一人ひとりの『やるか、やらないか』の気持ちです。

自分の切り替え『スイッチ』を押してほしいものです。

 

9月に入り,今期も半年が過ぎようとしてます。

これからの半年はあっという間に過ぎていくよ!

 

最後に今大会では、予選を1位通過しながらトーナメントでは、予選での流れを持って行けずに完敗した。

予選では、その時のメンバーや体調なども見ながら、トーナメントに向けてのリズムを作っているつもり。

でも、それを本番で出すことが出来ないのは、自分の責任しかないです。

 

一番足りないのは自分なのかもしれない。

自分自身が、1から『チャレンジ』していくから。

 

部員のみんなへ

思うだけなら誰でも出来る。

それを行動に出せることが出来るのか?

 

どう思うのか?

一人ひとりの『気持ち』と『行動』です。

 

自分に負けない、『強い気持ち』を持ってほしい

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