福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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7月15、16日 福重F

7月15、16日 福重F

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○7月15日(土)三和シャッターカップ 2018福岡県予選大会

・場所:アクシオン福岡

・参加:40チーム

 

○7月16日(月・祝) 福重ファイターズ主催練習試合

・場所:福重小学校体育館

・参加:6チーム

 

【7月15日】
福岡県予選大会が開催されました。

福岡県ドッジボール協会さん

ドッジボール審判競技員さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

福岡県代表は,「レッドファイヤーズ志免西さん」が決めました。

おめでとうございます。

 

同じ筑紫リーグのメンバーだけに嬉しいです。

全国大会の活躍を応援しています。

 

さて,福重Fの結果は,ベスト16

予選を4勝の1位で追加したものの,トーナメント1回戦で敗退です。

トーナメントでは,何も出来ないまま,自分達から相手にリズムを与えている内容。

完敗です。

 

この場面で,福重Fの一番悪いところ「気持ち」の弱さが出てる。

諦め,焦りなどから自分達のリズムを崩し,切り替えきれずにドツボに入っていく。

完全に自分達から負けに行っている内容です。

 

予選で見せてくれた,押されても切り替えて最後まで全力で行ものが,

トーナメントでは一切見えなかったです。

それは,子ども達のテンションを活かしきれなかった自分の責任以外ないです。

 

この場面は,4月から何度も見てきた。

それを少しでもなくすように練習してきた。

何度も話をしてきた。

子ども達同士でも,何度も話し合ってきた。

 

だからこそ,県予選のトーナメントの場面で出てしまったことが,凄く悔しい。

自分自身の甘さを実感しています。

自分にとって忘れない試合になった。

この壁は、これから絶対に超えていきたいです。

 

学校に到着してからは,

・試合の振り返り
・県予選のステージに立つことの大切さ
・自分達の足りないところ
・6年生がやらなければいけない事
・背番号の仕事や重み
・昨年度の春の大会での悔しさなど

子ども達と話合いました。

今年度入った子ども達には,県予選大会のステージは、初めての経験。

県予選を知らない子ども達もいます。

悔しさを持ってない子ども達もいるかもしれないです。

 

でも,今日の事を、子ども達なりに感じているはずです。

それを、これからどうやって行動に移していくかです。

ハッキリ言って,どうなるのかは,わからない。

見守っていきたいです。

 

これから,大切なのは,一人ひとりの「気持ち」です。

そして最も大切なのは,それを引っ張っていく6年生の気持ち,行動です。

今日から,春の大会に向けて「0からのスタート」です。

 

同じスタートをするのなら,

一人ひとりが,チーム全体での「目的・目標」を持ったスタートにしてほしいです。

 

同じ時間を過ごすのに,何の「目的,目標」を持たず過ごすのなら,時間のムダでしかない。

今の時期「春の大会に向かって」いくという事を目標として話すけど,そんなに甘くないです。

振り返り、自分の目的を持たなければ、それは、ただの「言葉」でしかない。

 

春の大会まで,期間はあるかもしれない。

でも,その期間はあっという間に過ぎていきます。

6年生にとっては,思っているだけで,行動することなく卒部式を迎えるかもしれないです。

 

今日感じた悔しさを忘れないでほしい。

思った目的・目標を「言葉」だけで終わらさないでほしいです。

 

【7月16日】
県予選翌日,福重ファイターズ主催の練習試合を行いました。

参加頂いた
・あいあいモンキーズさん
・有住NewStarsさん
・周船寺エンジェルスさん
・千早っ子クラブさん
・福岡タートルズさん
ありがとうございました。

暑い体育館の中,県予選の疲れもあったと思いますが,

ケガもなく終える事が出来たことは,主催者として嬉しい事です。

 

試合内容は,各チームとも県予選での課題に,新たなスタートにチャレンジしているのを感じました。

 

気持ちが入った試合を目の前にして,たくさんの刺激をもらったし,

改めて福重Fの課題を沢山頂くものになりました。

感謝です。

 

さて,当日の福重Fは,朝からの会場準備の時。

6年生達の積極性や低学年を引っ張っていく姿が見えない。

 

昨日,あれだけ子ども達同士で話していたのに何?って思いがあった。

 

6年生なりに考え,動こうしているのは十分にわかる。

また、自分の求めているものと違うのは十分にわかっている。

 

でも,考えてばかりで行動に移そうとしない子ども達をそのままにしても,

この状況は、いつまでも変わらない。

 

急遽,6年生の背番号は,昨日までの番号から,低学年や新規部員が付ける番号に変更。

更に,試合に出る事もなく,ベンチにいた6年生もいた(全員ではないですが)

保護者から見たら,監督,怒っているとか厳しいと思われたかもしれない。

自分自身、こんな事をしても何か変わる事が出来るのかは,わからない。

 

でも,出来るのにやろうとしない子ども達。

誰かに遠慮して口に出すことが出来ない。

 

それなら,背番号を変える事やベンチで試合している仲間を見て声掛けする事。

一度振り返れ、そのキッカケにしてほしい。

その思いから子ども達に厳しく接した。

 

余談になるけど,年間を通じて,ケガをして回復するまで試合に出れない子ども達が何人かいます。

その時に思うのは,ケガしている時に,ベンチで声掛けをしている子どもとそうでない子どもとの差は,

復帰した時に大きく差が出てくること。

 

声が出ている子どもほど,その期間は,周りをよく見ているし,

指導者の話も理解してくれているように自分は感じる。

 

それが,復帰した時に活かしてくれる子ども達が多いように感じます。

 

試合に出るのが当たり前となり,それがいつもと違う動きの中で見えるものがある。

ベンチで仲間の動きを見たり,他チームを観察することで見つかるものがある。

 

それには,自分が足りないところや,指導者から言われている事を理解し,

「やる!」という気持ちがあれば,その見方も違うものになるはず。

そうして,感じたことに「チャレンジ」してほしいです。

 

できるか!できないか!を考えていて,それを『やる』ことが出来ないのなら,

いつまでも「自分の殻」にいるだけ。

 

「自分の殻」を打ち破く気持ちを持ってほしいです。

そして「やる!」気持ちに切り替えてほしいです。

 

時間は,経つのは早いよ。

悔いをしても、時間は戻らないからね

 

PS
主催試合の後に、5年生 3人からドッジノートを渡してくれた。

県予選での思いがしっかり書いていたし、練習、練習試合の思いや反省も書いている。

読みながら、泣けました。嬉しかったです。

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