福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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7月1日 筑紫グランプリ2018 福重F

7月1日 筑紫グランプリ2018 福重F

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7月1日(日)は,福重Fが加入している筑紫リーグ主催の

『筑紫グランプリ 2018』が志免町民体育館,志免中央小学校体育館の2会場で開催されました。

 

【参加 16チーム】

・招待チーム  9チーム

・筑紫リーグ  7チーム

* 招待チームは,原則,筑後杯(5月4日開催)の上位チームに参加頂きました。

 

参加頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

そして,筑紫リーグの皆さん

スタッフで動いてくれた保護者の皆さん

企画,準備から実行までお疲れ様でした。

 

【結果】

・グランプリトーナメント( 予選 2リーグの各1~4位 計8チーム)

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん

第2位 柳川フィフティーンさん

第3位 飯倉シャイニングキッズさん

 

・チャレンジトーナメント( 予選 2リーグの各5~8位 計8チーム)

第1位 下原ニュースターズさん

第2位 安徳フェニックスさん

第3位 松島エンジェルズさん

上位入賞おめでとうございます。

 

さて,福重Fの結果は,

予選を5勝1分1負の2位で通過し「グランプリトーナメント」へ進出したものの・・

 

1回戦で柳川フィフティーンさんに完敗。

さらに敗者戦では,あいあいモンキーズさんに完敗し,今大会を終えました。

 

県予選大会まで後2週間となった今大会。

県予選当日に対戦するチームとも今大会で対戦することが出来ました。

でも,試合内容は,終始,相手ペースのリズムでの完敗です・・

 

今大会では,事前に子ども達には,県予選を身近にして大切なものは,

 

一人ひとりの目標,チームの目標をもち,がむしゃらにチャレンジすること。

失敗してもチャレンジする気持ちで動いた失敗なら,次に繋げるものになる。

そんな一人ひとりのチャレンジが,チームへのチャレンジに繋がると話をしました。

 

みんな,結果は,どうだった?

何か「前へ」進められるものを手にいれることが出来た?

 

自分は,手に入れるものは,少なかったです。

 

試合の中では,良いプレーもたくさんあった。

でも,たくさんの足りないもの。

チャレンジしていない動きがありすぎです。

 

自分が一番足りないと感じたのは,一人ひとりの向かう「気もち」だと思う。

 

決して,全員が「気持ち」が足りない訳ではないです。

中には,「勝ちたい」という気持ちで動いている子どももいる。

 

でも,殆どの子ども達からは,試合内容や観戦,ミーティング。

更に,開会式の表情からから見ても,みんなの向かう「気持ち」が感じられなかったです。

 

相手チームの観察もせず,試合中はリズム感のない動きや単純なパス回し。

単純な攻撃,試合の流れを読まない動き。

そんな動きが随所に出ていたように感じた。

 

緊張や焦りなどからそういう動きになってしまっているのかもしれない。

 

でも,切り替えようとする気もちがあれば,切り替えることが出来てくるようになってくる。

監督から注意されているような動きをした時でも,一緒にプレーしている子どもがいるはず。

気づいていたら,その時に「声掛け」をしてあげる。

そんな動きは,切り替えることになるかもしれない。

試合に向かう『気持ち』をみんなに伝えることになるんじゃないかと思う。

 

でも,今の福重Fには,そんな動きや「声掛け」は殆ど見えない。

それが現状です。

それは,自分の責任しかないです。

 

聞きたい❗️

誰が,先頭になって動き,「声掛け」をしていかないといけないんだろう?

監督やコーチは,声出すよ!

監督,コーチだけなの?

 

試合前後の子ども達同士の話し合いも同じ事です。

昨年度、OB達がやってきた事。

それを自主的にやっている姿を見る機会が少ない。

 

なんで,子ども達同士の話し合いって大事なんだろう?

話し合いと言えば、試合前後の指導者と部員が行うミーティング。

 

それを受けて子ども達同士で話し合う事になれば

話し合う事で

・指導者から言われたことを「振り返る」ことになってくる。

・相手チームの事の動きなどを話すことで,みんなが理解して試合に向かうようになってくる。

・それは,自分たちの動き,リズムに繋げていけるようになってくる。

・試合に向かう気持ちが高い子ども達は,その思いが,チームのみんなに伝える事ができる

など

 

話し合う続けていく事で,みんなが,少しずつでも同じ「気持ち」をもち試合に向かえるんじゃない。

 

始めから,直ぐに出来る事はずがない。

繰り返す事で一つひとつ固まっていくんじゃないかな。

 

でも,子ども達の話し合いに必要な事は。

保護者の助言,指導は一切いらないです。

 

もし,間違った事を話していたり,本人が出来ていないことを話していたりしていても

保護者の意見は,いらないです。

見守ってあげてほしいです。

 

もし,話したいならご家庭でお子さんに話してあげてください。

でも,他の子ども達を責める事はしないで下さい。

当たり前のことですよね。

 

考えてほしい!

子ども達同士の話合いをしていなかったり,自分だけが思っているだけ。

みんなに伝える事ができていなかったりしたら・・

 

ミスをした仲間に「○○を注意しようと話したやろ。気をつけていこうな」

ってそんな言葉が話せる?

 

できないよね!

話し合うからこそ,言ってくれた事に相手は理解できるはず。

 

監督が,いつも言うことだけど,

自分が思っていても,伝える事や話しをすることが出来なければ,それは1人。

チームは1人ではできないよね!

 

その意味を理解してほしいです。

 

チームには,学年が違い,性格も違う子ども達がいる。

だから,同じ「気持ち」で取り組むことって,そう簡単にいくはずがない。

十分にわかる。

 

でも,一人ひとりが,何かを「思い」をもち取り組んでくれているはず。

それは,ドッジボールに関する事じゃない。

 

だったら,学年が違っても低学年であっても,話していることが感じられはず。

 

聞きたい!

その先頭を切って話をし行動するのは誰なの?

 

わからなければ,監督に聞きに来てください

 

県予選まで2週間。

子ども達には,当日,自信をもってステージに立ってほしい。

その思いしかないです。

 

その為には,今のままでは,難しいです。

 

でも,一人ひとりが,今何をすべきなのか?

高学年は,自分達がしなければならない事は何なのか?

 

さらには,自分の背番号の意味を感じてほしい。

背番号の行動が出来ているのかを感じてほしい。

 

自分がしなければいけない事は何かを考え,それが行動に出てきた時。

何かが大きく変わるキッカケになるはずです

 

PS

『筑紫グランプリ2018』では,福重Fからも多くの保護者がスタッフしてくれました。

暑い体育館の中で頑張ってくれました。

ありがとうございました。

 

これから,暑い日が続きます。

皆さん,体調管理には十分気をつけてくださいね

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