福重ファイターズ

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6月16日~17日 合宿 福重F

6月16日~17日 合宿 福重F

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616日(土)~17日(日)は,「福岡県立社会教育総合センター」にて合宿を行いました。 

今回は,あいあいモンキーズさん,福岡タートルズさん,福重F3チームでの合同合宿。

総勢 約90名(大人も含み)

 

1日目 合同練習

2日目 練習試合(招待チームを入れて6チーム)と盛りだくさんの内容となりました。

 

1日目 :合同練習】

タートルズさんの「ゆたかコーチ」

あいあいさんの「げんきコーチ」の若手コーチがメインとなり指導を行ってくれました。

体力,基本をメインの内容。

子ども達は,普段しない動きなどで,どうしたら良いの?

そんな戸惑いも見受けられたものの全メニューに取り組んでいました。

 

違う動き,他チーム指導者からの指導は,良い体験になったはずです。

ありがとうございます。

 

練習時間以外は,各チームをばらばらにした班構成での行動です。

低学年も含めての班行動なので,少しは心配はしたものの..

 

さすが子ども達です。

仲良くなるのに時間はかからないです。

しっかり低学年も仲間になっていました。

 

練習後,夜には,班対抗のレクレーション大会なども行いました。

子ども達の個性がしっかり出ていて,普段見えない子ども達の表情は忘れない思い出となりました。

 

1日目を通じて感じたのは,他チームとの団体行動の中では,子ども達の性格が表面に出てきます。

 

練習の中で言えば。

一つの例えですが,今回,20mシャトルランを行いました。

 

回数を続けるには,体力面は重要になるのは当たり前だけど,それ以上に大切なのは「気持ち」だと思います。

キツイから,辞めようと思えば,簡単に足を止めることが出来る。

足をとめた人がいたから,自分も一緒に足をとめる。

 

でも,自分に「チャレンジ」するのなら,キツイけど,もう1往復する。

その「気持ち」が大事。

その一歩は,自分自身の「チャレンジ」に繋がるんじゃないかと思う。

 

そんな一つの「チャレンジ」は,どんな事でも同じ事が言えるし,日ごろの練習や試合でもしっかりと表れてきます。

因みに,上位を占めるのは,各チームのアタッカー達です。

 

何グループかに分かれて行ったけど,どのグループも上位はアタッカー達で90回を超えてます。最高は100回を超えていました。

(翌日の練習試合でも,昼休み前にやりましたが,同じ結果です)

 

そして,チームの雰囲気(声かけや盛り上げができるチーム)やディフェンスなどの動きがまとまっているチームほど,

同じ走っていても動きにバラつきが少ないのを感じました。

 

これは,一つの動きです。

でも,明確に一人ひとりの性格やチームの動きを感じられました。

 

因みに,自分が目的としたオフェンス陣の条件は,ランニングです。

福重Fでは,土曜日に室見川走をやりますが,上位に占めるは,歴代オフェンス陣です。

(今年度は,まだそうではないですが)

 

それは何か?

距離を決めて,時間を決めての一つの動きの中で,向かう思いを感じられるからです。

それは、オフェンス陣だけではないです。

全ての部員に通じる事!

練習前のアップの練習で,子ども達の「気持ち」を感じます。 

 

今は,まだまだ体力や諦めの方が強い福重Fの子ども達ですが,自分に負けない「気持ち」を高めていってほしいです。

 

2日目 練習試合】

3チームを招待して,6チームでの練習試合を行いました。

・有住NEW STARSさん

・福津フェニックスさん

・柳川フィフティーンさん

・あいあいモンキーズさん

・福岡タートルズさん

・福重ファイターズ

 

参加頂いたチームの皆さん。

審判頂いた皆さん。

ありがとうございました。

 

審判では,先日,審判講習会を受講された保護者の方々も沢山の試合を主審,副審でジャッジしてくれました。

また,合宿チームの保護者もオフィシャルを経験しました。 

審判,オフィシャルの指導をしてくれた「黒木さん」ありがとうございました。

 

さて,試合の方と言えば・・

良い締めくくりを持って終えたかったところですが,課題ばかりを持ち帰るものになったように思います。

 

特に「気持ち」の面での課題が大きいです。

・試合に向かう気持ち

・ミスを振り返る気持ち

・指導者の声や話を聞こうとする姿勢や言われた事を理解しやろうとする気持ち

 

そういう所がまだまだ足りなすぎです。 

子ども達の中では,振り返り,チャレンジしようとしている子ども達もいます。

個人としては,10の力にチャレンジとしている姿は,凄い事です。

 

でも,チームプレーにおいてのチャレンジになっている? 

それは,なぜなの?

考えてほしいです。

 

1つの例として,監督から「攻撃のリズムをとろう」と言われ試合をした時。 

個人で思い,こんなリズムをとりたいと思ってチャレンジする。

でも,試合後,「出来ていない」と言われる。

 

それは何故?

 

個人の思いが,みんなに伝わっていた?

みんなが理解していた?

特にオフェンス陣が事前に話し合いをし理解できていた? 

そこが大切なことです。

 

一人が思い,動いても,一緒に行動する,みんなが同じ思いをもち,行動しなければ,リズムをとれるはずが出来ない。 

それよりも,途中,途中で個人プレーが出てきて,リズムのない攻撃に繋がっていく。

チームワークにはならないよね!

 

みんなが,理解した上で行動するから,試合が終わった後の振り返りも理解出来るようになるし,またチャレンジする事が出来る。 

そうでなければ,同じ事をやり,同じ事を言われる。 

それは,何も前へ一歩踏み出してない事でしかないです。

 

これは,一つの例えだけど,

挨拶,声(声出し、声かけ),盛り上げなど全てにおいて同じことです。 

・自分が思っていても,みんなに伝えることが出来ない

・わからないのに「はい」と返事をし,その場を過ごす

・みんなの前で,「○○できなかったので,練習で○○出来るように頑張ります」と言っても,思っているだけで行動に移せない(試合後に行う1人ひとりの挨拶) など

 

そんな所が,今日の練習試合に出ていた。

 

試合では,監督やコーチは,今まで練習したこともない事に「○○しよう」と言わない。 

出来ない事に,「チャレンジ」しろとは言わない。

 

でも,今日のように,練習してきた事が出来ないというより「やろうとしない」 

それなら,試合にはならない。

 

だから,プレーよりも「気持ち」が大きな課題だと自分は思ってる。 

それが試合の流れや勝敗という結果に出ていた。 

足りないものがあるから結果になる。

 

なら,どうしたら良い? 

それは,監督が言った事を,思いだしてごらん。

分からなければ聞きに来な!

 

一人ひとりが考えてみてほしい。

特に6年生は,考えてほしいです。 

そして,低学年に行動で教えてあげてほしいです。6年生が目標持っているなら,今のままでは全然足りない。

一人で考えるな!

その時間があるならみんなで話してみな。

 

監督に話にきてほしい。キャッチボールが出来ていないのが今の福重F

それは、自分の足りないところがある。でも、みんなの思いを聞きたい。うちの部員では、れんとのようにね

 

PS

今回の合宿では,部員15名のうち,1名が欠席で14名が参加です。

でも,3名がケガで活動できない。 

最近,ケガ人が多いです。

 

その為,土曜日に愛宕神社に安全祈願の参拝にいきました。 

新たなケガ人が出ないように願うしかないです。

そして,ケガしている子ども達の復活を待つしかないです。

 

最後に,合宿の企画,準備してくれた指導者,保護者の皆さん。 

ありがとうございました。

 

合宿を通じて,子ども達は他チームと沢山の友達が出来たと思います。 

その友達は,これからも大切にしてほしいです。

 

自分は,沢山の課題をもらいましたが,課題があるから『やる気持ち』になります。 

でも,どうしたら理解してもらえるのか,正直,悩んでます

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