福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

3月10、11日 福重F

3月10、11日 福重F

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3月10日は,飯塚市第1体育館で開催された

「にしけいカップ ドッジボール大会」に参加させて頂きました。

 

主催の日刊スポーツ西部本社様

(株)にしけい様

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

参加 37チーム

【結果】

第1位 柳川フィフティーンさん

第2位 安徳フェニックスさん

第3位 福重ファイターズ

第4位 BLACK DEVILSさん

 

予選から,自分達のリズムや体制がを作れなかったり,

トーナメントでは,弱気なところが出たりとしました。

しかし、最後には,みんなの「勝ちたい」気持ちがまとまった試合内容になり、結果は。

 

3位!

部員,保護者,指導者の全員で勝ち取ったものです。

 

1人ではない,仲間がいる。

仲間がいるから,挑戦できる。

チームワークの大切さ!

リズムの大切さ!

見守り,応援してくれる保護者の大切さ!

を感じてくれたんじゃないかと思います。

 

その気持ちを忘れずに,最後の試合まで,一人ひとりが「全力疾走」してほしいものです。

 

翌日の3月11日(日)は,原田小学校体育館で開催された,

原田WINGSさん主催練習試合に参加させて頂きました。

 

原田WINGSさん初め,対戦頂いた

・一撃さん

・あいあいモンキーズさん

・下原ニュースターズさん

・福津フェニックスさん

・松島エンジェルズさん

ありがとうございました。

 

7チームの総当たり戦で10試合させて頂き,凄く貴重な経験になりました。

 

今日が,今年度の原田WINGSさん主催練習試合は最後と聞きました。

1年間,試合だけでなく,相談に乗ってもらったり,目指したチーム。

ありがとうございました。

そして,来期もよろしくお願いします。

 

さて,試合内容は,色んな課題はありますが,

前日の大会で経験した,チームワークの大切さ!

そして,一人ひとりが,振り返った課題に挑戦してほしかったです。

 

当日は,最後ということから,開会式前の監督会議では,

保護者にベンチに入ってもらって良いからとの話があったこともあり,

試合途中から,自分はベンチに入らなかった。

 

それは,ある事がキッカケになった事からです。

 

いつもなら話して,内容により,

「次から気をつけろ!」と叱って終わらせていると思う。

 

でも,あと半月となる時期。

昨日の大会で良いもので終わっただけに,また振り出しに戻る?

いつものように,そのまま終わらせたら,これまでと同じの気持ちがあった。

 

何も,感じずに同じ事を言われて,今年度を終えるだけ。

今,一人ひとりが,考えてほしい。

その思いがあった。

 

子ども達は,何かを考えてくれたのか?

そうでないかはわからないです。

 

でも,何かを感じてくれたなら,

こらからの練習や大会で,高学年の動きや取り組む「気持ち」が変わっているはず。

「チームワーク」の意味を少しでも理解してほしいです。

 

6年生の3人へ

残り少なくなったけど,悔いを残さずに,仲間とともに最後まで突っ走ってほしい。

 

本当は、楽しく過ごさせてあげたい。

うるさく叱りたくない。

でも,このまま終わらせたくないです。

自分達の出来ることを,まだ出し切っていないと思ってる。

 

そして,部員のみんなへ

あと,半月でこのメンバーでのドッジは終わります。

いつまで,返事の声がない。

声を出せ,カウントをとれなど言われているの?

自分から「自主的」にしないと,何も始まらないよ!

 

今やろうとしないで,いつかは出来るの?

 

PS

練習試合では,休みの子ども達がいて,

ケガから復帰した「くるみ」

新規部員の「おうが」がフル出場です。

 

ヘッドアタックの洗礼も受けましたが,おうがは,初キャッチを決めてくれました。

くるみも,久しぶりの試合でしたが,ナイスキャッチを決めてくれました。

 

新規部員が,初キャッチ記念に,チーム名入りのリストバンドをプレゼントすることにしている。

でも,既にプレゼントされているみたいです。

 

これから,リストバンドを腕に巻き,一つひとつ経験していこうね。

おうが、初キャッチおめでとうね。

 

チームを運営していく中では、全員が同じ気持ちになることは難しい事です。

 

指導者の方針に同意できないこともある。

保護者の気持ちが、入りすぎる事もある。

試合中に、結果を諦めることをする事もある。

さらには、指導者の思いが子ども達に通じないこともある。

 

それは、あって当たり前の事です。

それなら、どうしたら良い?

難しいです。

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