福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

2月24日~25日 福重F

2月24日~25日 福重F

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2月24日(土)は,練習試合、25日(日)は,大会と2日間ドッジ漬けの週末となりました。

 

○ 2月24日(土)飯倉中央小学校で開催のS・N・D・Cさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

 

参加 3チーム

・S・N・D・Cさん

・高取ファイターズさん

・福重F

対戦頂き,ありがとうございました。

 

当日の参加者は11名。(外野がケガでベンチ)

14:00~17:30の時間でしたが,全14試合。

凄く刺激ある,貴重な時間となりました。

 

試合の方は,ほぼ負け!

試合の流れより,気持ちの弱さ,切り替えができない子ども達。

大きな課題とともに良い経験をもらいました。

 

こんな試合内容になり,全国に行く高取さんには、申し訳ない気持ちでしかないです。

 

○ 2月25日(日)

長崎県西彼町総合体育館(チューリップアリーナ)で開催の

「第17回 チューリップカップ」に参加させて頂きました。

 

主催の

・鳴見台ドッジ☆スピリッツさん

・西彼ファイヤーガッツさん

・戸町BLUE STARSさん

 

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

参加 23チーム

(長崎県,熊本県,佐賀県,福岡県)

 

【結果】

第1位 福重ファイターズ

第2位 柳川フィフティーンさん

第3位 原田WINGSさん

第4位 Team 紅羽さん

 

福重Fが優勝を決めました。

子ども達は,良く頑張りました。

 

県予選後,気持ちが沈みがちだったチーム内の雰囲気も,新たな『目標』を決めた!

その『目標』に向かいスタートを切ることが出来ています。

 

でも,やっとインフルエンザから復帰したと思った矢先に,最近ケガ人が増えてきています。

気の緩みからのケガもある。

気を引き締めてほしいです!

 

当日は,全部員が揃ってはいるものの,ケガでベンチの子ども達がいる。

いつもの体制と違うもの。

 

その体制は,前日の練習試合とほぼ同様で低学年入れての体制です。

違うのは,外野が復帰してくれた所。

それで,6年生3人がいつものポジションの位置についてくれてます。

 

でも,守備体制の変更は,色んな所でまとまりがない部分が見えます。

しかし,前日,試合している分,少しは違和感の少ない動きになってきています。

 

【予選】 23チーム中 1位 (リーグ 4勝)

今大会では,予選で順位が決まり,その順位によりトーナメント枠が決まりました。

 

【トーナメント】 1位

1試合1試合,僅差での勝利です。

特に,準決勝,決勝では3セットマッチ。

 

最後の1秒まで,気が休まらない試合内容となりました。

でも子ども達は,諦めない気持ちで,しっかりと結果を出してくれました。

 

試合内容には,たくさんの課題があります。

・ 朝一番のリズム感のない試合内容

・ トーナメント戦では,緊張感が前面に出て,単純なミスが続くなど

試合に向かう気持ちや集中力,弱気な部分が出ている。

 

しかし,そんな中でも、

強気なプレーをしている子ども

ナイスキャッチを続けてくれる子どもなど

 

そんなプレーや声掛けしてくれる子ども達が,

チームの、雰囲気を切り返るキーマンとしての役目を果たしてくれています。

それが,今回の結果に繋がったと思います。

 

誰もが,調子の良し悪しがある。

緊張感からミスや動きが悪くなったりするときもある。

そんな事は,どんな場面でもあること!

 

そんな時ほど大切なのは,いつも言う事だけど、「気持ちを切り替えること」です。

 

その方法は,1人で切り替える方法もある。

でも,一緒に汗している仲間のプレーや声掛け,笑顔など。

さらには,試合のリズムパターンを変える動きなど色々ある。

 

そんな一つひとつは,

みんなの気持ちを切り替えるキッカケになるはずです。

今大会では,そんな部分が,少しながらも見えて来たように思えた。

 

そして,何よりも、これまで違う大きな所は,県予選の悔しさを持ってくれている所です。

 

今大会は,全員で勝ち取った結果です。

最後まで全力でやってくれた子ども達。

良く頑張りました!

 

一人ひとりが

・自信をもってほしい

・自分に負けない『強い気持ち』をもってほしい

・悔しさを『強いバネ』に切り替えてほしい

 

6年生達,平成29年度メンバーにとって,1試合1試合が,ラストゲームです。

 

残り少なくなった約1カ月。

これからも,「心一つ」に全力で突っ走ってほしいです!

そして,一つでも多く,みんなで思い出を作りあげて行ってほしい。

 

こんな盛り上がった気持ちでの月曜日の練習。

・声が聞こえない

・大会でのミスを振り返らないなど

「全力疾走」している姿が、全然感じとれない内容。

 

終了、30分前には、「今日は、監督は、練習の指導をしない」

との言葉になった。

 

それは、子ども達に何でこんな事になっているのかを考えてほしい思いからです。

・自分たちは、全力でやっているのか

・昨日のミスを振り返っているのか

・一つ「壁」を乗り越えて、次の「壁」に挑戦しているのか

 

人は、誰もが結果だけを見る!

でも、その過程には、治さなければいけないことが沢山ある。

 

自分は、結果より、その過程の方が大切だといつも思っています。

みんな、足りない部分を感じな。

 

みんなの「全力」は、こんなものなの!

特に、6年生。

3人の声が、5年生以下より大きな声が出てる?

 

いつも、言う言葉だけど、

自分の「10の力に挑戦しろ!」

だけど、6年生、アタッカーの「10の力」は、

他の部員の10の力に比べると「15~20の力」になるんじゃないかと思う。

 

監督は、みんなの2倍以上の気持ちを持って、いつも練習、試合でやっています。

頑張っているみんなに負けたくないから!

これからも、負けないよ!

 

PS

県外遠征(長崎県,熊本県方面)の時,帰りには,

休憩を兼ねて「基山SA」に寄ることにしています。

 

今回,到着した際,子ども達が,「このメンバーで基山に来るのは最後やね!」

って会話しています。

 

それを聞きながら,何故か,言葉が出せない自分がいました。

この場所,試合結果で,喜んだり,ショボンとなったりしてたりと色々な事を思い出してしまいました。

 

みんなの,福重Fの思い出の場所になっています。

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