福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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2月18日 福重F

2月18日 福重F

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218日(日)は,春日西小学校体育館で開催された「安徳フェニックスさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

参加 6チーム

○安徳フェニックスさん

Team紅羽さん

BLACK DEVILSさん

○ファンキー☆ビートさん

○レッドファイヤーズ志免西さん

○福重ファイターズ

 

安徳フェニックスさん初め,対戦頂いたチームの皆さん,ありがとうございました。

佐賀県代表として全国のキップを掴んだ,ファンキー☆ビートさん

九州大会出場チームが多く参加したものとなり,その対戦は,凄く刺激あるものになりました。

 

強豪チームと対戦できる。

この機会を最高の状況で対戦したいと思っていました。

でも,まだまだインフルエンザが猛威をふるっており,当日は11名での参加となってしまいました。

1名は,ケガのため,外野固定。

いつもベンチにいる3年生を入れての体制です。

 

年明けから,インフルエンザやケガなどで全員が揃ったことがない。

こんな年度は,これまで経験がないことですが,仕方ないと割り切るしかないです。

 

さて,試合の方は,トーナメントまで入れて,全18試合と数多くの試合をさせて頂きました。

いつもの体制と違うことから,動きはギクシャクしたものになっている。

でも,予選 3クールの内,12クールは荒いながらも何とか試合らしく進めてくれていた。

 

しかし,3クールに入ってからは,それまでの動きはなく,リズム感のないワンパターンな動きが見えるようになったきた。

トーナメントに入ってからも,何も変わらずに,そのまま,全試合を終える事になり,何とも,スッキリしない内容で終わりです。

 

その原因には,色んなことがあるかもしれない。

しかし,一番は,「チームワーク」が足りないことだと思う。

 

それには,

・試合に向かう気持ち

・助け合おう,カバーしてあげようとする気持ち

・雰囲気を盛り上げる気持ち

更には,

・オフェンス陣や高学年に遠慮した消極的な動き などたくさんの事がある。

 

試合終了後、学校到着後のミーティングでは,部員には,あえて多くの事は言わなかった。

それは,試合会場でも言ってきた事だし,

1年間言ってきた事だからです!

 

監督が同じ事を言うより,部員が,何が足りなかったのか?

監督が何を言っていたのかを考えなかったら,何も変わるはずがない!

 

監督や指導者が言ってからするなら

それは「強制的なもの」にしかならない。

その場だけのものにしかならない。

 

今年度も終わろうとしている。

6年生と一つでも多くの思い出をつくろう

・新年度へスタートきろう

そんな時期に,いつまでも同じことを言いたくない。

 

「自主的」に動く事って,どういう事なの?

それを考え,行動してほしいです。

それは,

・声を出すこと

・声をかけあうこと

・ピンチになっても,雰囲気を良くするにはどうしたら良いのか。

 

更には,

・落ち込んでる人にどうしたら,気持ちが切り替えることができるの?

雰囲気が良くなるのか?(自分は,笑顔になろう!と言うけどね。)

 

『自主的』にやろうとすれば出来ることって,その他にもたくさんあるはず。

でも,

・誰かがやってくれる

・誰かに遠慮してしまう

そんな気持ちが少しでもあれば,出来ないと思う。

 

一人ひとりが,出来そうな事に,まず1つからで良いからチャレンジしてほしいです。

・切り替えスイッチを!

・やる気スイッチを!

押してほしいです。

 

そして,もう一つは

『どうしたら気持ちを切り替えて,良い雰囲気の状況』で試合が出来るかです。

 

試合中には,自分が思うとおりにいかないことは沢山ある。

でも,落ち込んだり,自分のやるべきことをやらない。

同じミスを繰り返している。

 

そんな事をしてて,

・気持ちが切り替える事ができる

・雰囲気か良くなる

そんな事してたなと思う事はあるはず。

気づいているならどうしたら良いかを考え,行動に移したら良い。

 

それでも,同じ事を繰り返すなら,子ども達で話合えば良い。

チームワークは、一人がするものではない。

全員がするもの!

 

みんなが、

・助けあい。

・競争しあい。

一つひとつの事に全員がチャレンジすること。

 

話合うなかで,話が食い違いがあったり,言い合いになることもあるかもしれない。

でも,それは気づいている事を素直に言ったこと。

思っているだけで,言えないことよりも良いと思う。

 

だけど,人を傷つける言葉は違う。

チームワークを良くしたいとの言葉だよ。

 

特に,56年生には,そういうスイッチを押してほしい。

そうじゃないと,このまま,6年生が卒部までの1か月半を何もチャレンジする事なく過ごすだけ。

自分達のチームを作るのにチームワークを高める為に何が今大切なのか?

子どもだけでなく,指導者,保護者が,今,考えてみる時だと思う。

 

低学年は,高学年には言いづらいし,

内容も難しい事だと言うことは,十分にわかってる。

でも,56年生には分かるはずだと思う。

56年生がやっている事。

やろうとしている事は,低学年は見ているよ。

 

6年生へ

卒部してからも,後輩たちが引き継いでくれるものを何か一つで良いから残していってほしい。

1カ月半,3人でしかできない「足跡」を残してほしいです。

 

5年生へ

今のままで良いの?

まだまだ,6年生に頼りっぱなしで,遠慮ばかりしていない。

それじゃ,県予選後に,みんなが決めた『目標』を達成する事ができる?

6年生と一緒に突っ走ることができる?

そして,来年度へ向けて,アピールしてみろ!

 

みんな。

・口で言うだけなら

・思うだけなら

誰でも出来ること!

やるか!やらないか!

 

弱気はいらないです。

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