福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

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8月6日(日) 福重F

8月6日(日) 福重F

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8月6日(日)は,南薫小学校体育館で開催された,N2☆DODGE魂さん主催の練習試合に参加させて頂きました。

N2☆DODGE魂さん,対戦頂いた 筑後雷電‘sさん,ありがとうございました<(_ _)>

午前中,3チームの練習試合でしたが,4時間 18試合の試合!

凄く貴重な経験になりました。

練習試合に参加させて頂き,本当にありがとうございました <(_ _)>

子ども達,最後まで良く頑張りました。
貴重な経験になったはずです。

さて,試合においては,

・ナイスキャッチのプレーもあれば,手が出たり,ボールから目が切れアウトになってしまったり

・声が出てると思えば,そうでない試合があったり

・積極的に攻めていると思えば,パスばかりになってしまったり

など,波ある試合が多かったです。

体力,メンタルの弱さが随所に見られ,それが試合の流れやコンビネーションにも十分出ています。

 

夏場の体育館は,当たりまえのこと「暑い」です。

だからこそ,一人ひとりの体力,集中力の差が見て取れます。

最近の練習では,途中休んでいる子ども達を見ることがあります。

体調不良は無理する必要はないです。
ゆっくり休むべきです。

でも,キツイから,動きが遅くなったり休んだり,

ランニングでもいつもよりペースダウンすることは,自分にチャレンジしてないことと同じです。

誰もが同じ暑い環境の中,練習,試合を行ってる。

一人ひとりが,もう一つ,自分にチャレンジしてほしいです。

そして,この夏に体力,メンタルを鍛えてほしいと思ってます。

でも,体調不良での無理はしないことね。

 

ドッジは,5分間の中で,ピンチとチャンスが繰り返されます。

その中では,良いプレーやそうでないプレーがあって当たり前のことです。

でも,

・良い試合をする

・勝てる試合をする

・精一杯力を出し切った試合をする

そんな試合を一つでも多くしていくためには,一人ひとりの練習や試合に

「取り組む気持ち!」が凄く大切なことです。

一人ではできないことも,コートに立つ12名が,ベンチにいる選手が一緒になって,

みんなで盛り上げ,カバーしあっていくことは,凄く大切なことです。

みんな,そう思わない。

 

試合で直ぐに出来ることは無理です。

だから,日ごろの練習から,みんなが声を出し合い,かけ合い,カバーしあう。

そんな「取り組む気持ち」を一人ひとりが持ってほしいです。

そして,みんなが仲良く,話し合えるような雰囲気になってほしいです。

 

練習で出来ないことは,練習試合では,できない。

練習試合は,練習してきたことをお披露目する場。挑戦する場です。

一緒に頑張っていこうね。

 

【大切にしてほしいこと】

初めから,上手に出来る人はいない。

・ ミスしたから。人から言われたから,凹んだり,緊張することはないよ。

(それは,外野にいても動きが止まったり,声が出なかったりの原因の一つにもなる。経験した子ども達もいると思う。)

・ さらに,勝てなかったといって,態度に出す必要もない。(周囲からみて,全然かっこいい態度には,見えないはずです。)

 

凹んだり,態度に出したりして,それは,

・チームの雰囲気が良いものになるのか?

・チームプレーに繋がることになるのか?

ならないよね。

自分も今まで態度に出すことが多かっただけに,凄く気を付けている部分です。

 

勝敗だけでいえば,「負け」には足りないものがあるからそうなる。

それは,試合の流れやプレーの一つひとつは,大きな部分だけど・・・・・

それより基本となる,一人ひとりが,練習や試合など

・取り組む気持ち(勝とう,最後まであきらめない など)

・カバーし合う気持ち(ミスをみんなでカバーしあう,声を掛け合うなど)

が,まだまだ足りないからだと思う。

 

自分の理想は,5分間の試合においては,

動きも集中力も声も,常に「全力疾走」になってほしいということです。

それは,開始前,終了後の整列も同じことです。

試合中においては,常に声をだし,動くこと,集中することは凄く大切なことです(止まっていることはないよね)

 

一つの例として

試合中に,アウトになった場面があった時,全力疾走で外野に行くことは大事だよね。

もし,歩いて外野にいったりすれば,

それは,自分から試合を諦めている行動と同じことです。

それは,全力疾走して外野にいくのと,歩いたりゆっくりと行くのでは,時間の差があるのは当たり前のことだけど,

必ず内野に戻ろうという気持ちや動きに,大きな差が出てくるはずです。

 

全力疾走したことで,歩くのと比べて時間の差がある。

そのなかで

・チャンスはあるかもしれない。

・その攻撃は,力強いものになるかもしれない。

そんなチャンスを,試合終了前に自分から投げ出していることになっている。

そう思わない。

それは,声を出すのも同じことです。

 

だから「全力疾走」することは,大切なことだと自分は,いつも思っています。

それは,動きに,集中力に,チームの雰囲気に,諦めない気持ちに大きく繋がってくることになるはずです。

 

余談になるけど

これから,全国高校野球選手権(甲子園)が開始になります。

自分は,高校野球を見るのが大好きです。

最後まで諦めないプレーには,いつも感動です。

それは,打者がアウトになる打球でも常に全力疾走でベースに走る姿。

点差があっても誰一人,最後まで諦めていないプレーなど,

それは,どんなことに対しても同じことだと思ってます。

ドッジにおいても同じです。

諦めれば,その時点で,自分からストップをしている。

「前へ」進むことには,決してならないはずです。

だから,動きも集中力も「全力疾走」です。

その気持ちを,みんながもってほしいです。

特に,6年生,5年生には,みんなの手本になってほしいです。

 

「できるか! できないか!」 ではなく

「やるか! やらないか!」です。

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