福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

04月

4月29日 福重F主催練習試合

4月29日(木・祝)
福重小学校体育館にて、福重F主催の練習試合を行いました。

参加頂いたチームの皆さん
審判いただいたチーム関係者の皆さん
ありがとうございました。

福重Fの保護者、指導者の皆さん
事前準備や当日のオフィシャルなど
お疲れさまでした。

【参加 5チーム】
・あいあいモンキーズさん
・東朽網ライジングサンさん
・福岡タートルズさん
・リッキーズさん
・福重F

【試合内容】
予選を総当たり戦の3クールを行い、その順位によりトーナメントを行うもので、各チーム13~14試合の試合を行うことが出来ました。

【福重Fの様子】
部員16人が参加です。

しかし、けが人などが多く、低学年を入れての体制です。(その中には、初試合の子ども達もいます)

予選途中からは、片頭痛での体調不良やヘッドアタックでベンチに戻る子どもがいる。

ケガしている子どもを外野固定にして、マイナス2で試合する状況となっています。

結果は最下位。

沢山の、課題を頂いたとともに、沢山の刺激を頂いた練習試合になりました。

部員たちにとっては、自分たちの足りないとこを実感したはずです。

実感していなければ、ただ時間を過ごしただけで、何も得られるものはないよ!

さて、今練習試合は、今期初めての、福重F主催試合です。

その為、保護者の皆さんの中には、オフィシャルなど初めての方もいました。

また、従来からいる保護者の皆さんにとっても、子ども達のプレーを直接見たのは久しぶりの方も多かったです。

昨年度から試合があっても、感染予防対策から、人数制限があるので、会場に来て応援できない状況が続いています。

こうして保護者が子ども達のプレーを見てくれるのは嬉しいです。

今練習試合での、子ども達のプレーは、保護者の皆さんにとって、どう映ったのかはわかりません。

でも、一つひとつ、子ども達が変わっている姿を感じてくれたんじゃないかと思っています。

結果は、最下位という結果です。

だけど、その結果から、子ども達は、何かを感じているはずです。(中には、そうでない子どももいるかもしれませんが・・)

感じることが出来る。

それは、本人たちが動き、考え、経験したことから得られるものです。

だからこそ、そのままにするのではなく、考え、チャレンジしてほしいです。

今期も、約1カ月が過ぎようとしています。

今は、基礎、体力をメインとして練習しています。

まだまだ、コンビネーションや試合の流れを読んだプレーや自分たちのリズムを作り出すことは出来ていません。

でも、今は、それで良いと思います。

色々な経験の中で、それを一つひとつ作っていけば良いです。

チームには、福重Fのスタイルはあります。

でも、毎年変わるメンバーの中で、それをそのまま引き継いで作っていくのは難しいです。(性格、体力、センスも違います)

先輩達がつくってきたスタイルを大切にして、今期のメンバーでのスタイルをつくっていけば良いと思っています。

その為にも、経験の中で得られるものを大切にしてほしい。

一人ひとりが、自分を認め、やりたい事が何なのかを考え行動することが大切になると思います。

今期の福重Fは、6年生がいなくて、5年生がメインになっています。

最高学年がいない事は、部員の中では、ひとつ飛び出て、物を言える子どもがいない状況になっているなと感じます。

それは、仕方ないかもしれません。

でも、今の福重Fの子ども達を見ていると、チームの最高学年5年生も4年生以下もみんな一緒で横並びです。

チームの旗振りをする者が、一人もいないです!

一人ひとりが、本当に真面目で頑張り屋の子ども達ですが、自分をアピールすることや、自分のやりたい事を行動に出すことが出来ていないように感じます。

それが、自分としては、チームとして横並びの状況で、チームを引っ張る者がいないと感じるところです。

そんな所は、練習やプレーにもしっかり出ています。

一つの例えです。
(試合の動きの中での事です)

・攻撃の場合を想像してください。

アタッカーが3人いるとする。

全試合終えての投球数は、
A君 50球、B君 20球、C君 10級
(〇×はありますが、そこは今は考えないです)

みんなは、この数字を見て、どう思います?

連携やリズムある攻撃になっているように思います?(特に元外野と内野オフェンスが同じ認識を持ってプレーしているかなど)

自分は、この数値から想像するのは、1人に任せてしまっているもので、攻撃事態も変化のないワンパターンなものになっているんじゃないかと思ってしまいます。

理想としては、3人がほぼ同じ投球数であり、

その中でもメインでアタックできるものが、2人より少ない投球数になるものだと思います。

また、違う場面です。
想像してください。

外野数に人数が多い場合。

内野からのパスが元外野や攻撃が出来る子どもにボールが回らず、それ以外の子どもにパスが回ってばかりいる。

特に、試合の終了直前にそんなパターンになったりしたら、何が悪いんだろう?

自分が言うのは簡単です。
(2つとも、既に何度も言っていること)

この様な時、どう思う。

・どんな状況を想像するのか?
・どんな結果に繋がるのか?

・何が悪いのか?
・どうすれば良いのか?

試合で良くあるパターンです。
一人ひとりが考えてほしいです。

敢えて、自分は言いませんが、一つだけ言うと。

前述に書いた事が一つの要因にもなってます。

・全ての学年が横並びになって旗降るものがいないこと

・アピール不足
など本人の意識によるものがあると思います。

考えることは大切な事です。

考え、自主的に動けるようになる。

みんなが共有できるようにしていく事が大切です。

それは、一人が分かっても同じです。

みんなが、同じ認識を持つことです。
(低学年には難しいと思います。それを教えていくのは5年生達の姿だと思います)

そんな事ができれば、練習や試合への取り組み方が変わってくるはずです

P.S.
今練習試合では、主催者で、挨拶していたので、開会式などの写真を撮っていないので、写真掲載はないです。

さて、今期も1カ月が過ぎ、これからGWに入ります。

福重Fは、練習や試合も予定していないので、ドッジの事を忘れて楽しい休日を過ごしてください。

予防対策は、しっかりしてくださいね

4月25日 筑紫リーグ定期戦 福重F

4月25日(日) 筑紫リーグ定期戦

今期初の『筑紫リーグ定期戦』志免中央小学校体育館、志免町民体育館の2会場で開催されました。

当番チームの、安徳フェニックスさん、レオニダス新宮さん。

施設の調整をしてくれた、レッドファイヤーズ志免西さん。
ありがとうございました。

1日を通し審判していただき、更に、保護者向けの審判講習会を行っていただいた、福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん

そして、対戦いただいた、筑紫リーグ加入チームの皆さん、ありがとうございました。

【結果】
〇チャンピオン トーナメント
(予選第1リーグ 1~5位)

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 レオニダス新宮さん
第3位 福岡タートルズさん

〇チャレンジ トーナメント
(予選第1リーグ 6~9位)

第1位 福重ファイターズ
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 照葉ファイティングスターズさん

【試合の流れ】
〇 予選 : 密を避けるため、2会場での予選です。

・1次リーグ : 全参加チームの総当たり戦

・2次リーグ : 1次リーグの結果により、進出するトーナメントが決まり2次リーグ予選です。

上位 5チームと下位 4チームに分かれての総当たり戦(2クール)

〇トーナメント
・予選 2次リーグの結果により、各トーナメント戦を行います。

【審判講習会】
今大会では、公認審判競技員の皆さんにより、保護者向けの審判講習会を行って頂きました。

・ルールや動作のレクチャー
午後の開始前に、20分間のレクチャーをして頂きました。

・実技講習
午後からの試合(トーナメント除く)を、保護者が行う線審の後ろに公認指導員さんが立ち、実技の指導を行って頂きました。

年度初めに、こうした審判講習会をして頂き、本当にありがとうございました。

この講習会を受けて、参加した保護者の皆さんは、線審の基本動作を覚えることができただけでなく、また、違う目線でドッジを見ることが出来てくるんじゃないかと思います。

審判は、経験です。
これから、経験していきましょうね。

【福重Fの様子】
今大会の福重Fの様子です。

最近、ケガしている子ども達が多く、今大会では、試合経験が少ない低学年を入れての体制で参加です。

また、前回の大会では、良いところなく終わっただけに、今大会では、ユニフォームを着ずに、ビブスでの参加となりました。

〇予選
・1次リーグ : 6位

2次リーグでは、チャレンジトーナメント(6位~9位)での予選です。

・2次リーグ : 2位

〇トーナメント :1位(チャレンジトーナメント)

下位チームでのトーナメントですが、今期初の入賞です。

試合内容は、波あるもので、集中力のなさや流れを考えないプレーなど多く課題ばかりが目立つものです。

でも、トーナメントでの試合では、
みんなが一つになってきたなと感じるもので、気持ちの入った良い試合をしてくれました。

試合後の、子ども達の笑顔は、久しぶりに見るものです^o^

やっぱり、入賞したときの笑顔は、みんな良い顔をしています。

みんなは、今大会を通じて
・沢山の課題
・自分たちの足りない部分
を感じることが出来たはずです。

そして、
『一人ひとりの向かう気持ちが、どう動きや結果に繋がるのか』を感じたはずです。

その経験して感じた事を、忘れないでほしいです。

みんなが、動き、経験したことから得られたものだからね!

みんなは、自分が思っているよりも、
気持ちも体力も成長してきています。

一人ひとり、自信を持ってほしいです。

動きの中では、ミスは必ずあるものです。

その時、そのミスにどうチャレンジしていくのかです。

初めに、『できるか? できないか?』 を考えるのではなく

『やるか! やらないか!』です。

大きな事にチャレンジするのではなく。

まずは、自分ができる『小さなこと』からチャレンジしてみな。

そんな、小さな『できた』を積み重ねていけば、やがて、大きな『できた』になっていくいからね!

P.S.
今大会は、ビブスでの参加でした。

最後の試合を終え、次回の大会では、ユニフォーム着させてあげようか思っていました。

でも、閉会式…

整列が、きれいな整列になっていなかったり、挨拶の際、向きが違ったりしている子どもが一部います・・

学校に戻ってからのミーティングでは、その事について話をし、次回もビブスで参加することにしました。

一部であっても、チームは、全員で一つです。

それは、一人ひとりの意識!
目配りするなど全員の意識!
です。

試合をする前に、

・チーム(全員で1つ)を意識すること。
・礼儀を意識し行動すること。

それは、何よりも大切なことです。

強くても、
整列がバラバラ。
挨拶ができない。

弱くても
整列がきれい。
挨拶が元気よくできる。

どっちが良い?

整列、挨拶は、チームの気持ちを写しだすものです。

後者は、今は、弱くても、必ず上位になるチームになると思います。

26日(月)通常練習
ケガ人が多く、ボール触っての練習は、6人。

ケガは、筋肉痛や疲労痛などがあると思いますが、それを感じた時。

それが、気になり練習していけば、第2のケガに繋がります。

自分が、ケガと認めたのなら、無理はしない事です。

でも、チーム練習として必要な事は、考えないとね

開会式です
手前が、福重F
これ、整列??
審判講習会
公認審判競技員の皆さん、ありがとうございました
受講した保護者の皆さん、経験あるのみです(^^♪
久しぶりの記念写真です(*^^)v

4月11日 第25回 好好杯 福重F

4月11日(日)
粕屋町総合体育館( かすやドーム)で開催された『第25回 好好杯』に参加させて頂きました。

主催のバナナモンキーズさん
福岡県ドッジボール審判競技委員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございます。

【結果】 参加 13チーム
第1位 リッキーズさん
第2位 須恵バクハツクラブさん
第3位 南薫ミラクルスターズさん
第3位 原田WINGSさん

【福重Fの様子】
・予選 7勝1分4負 4位(全チーム総当たり戦)

・トーナメント 1回戦敗退で今大会を終えました。

今大会が、今期初の大会です。

新規体制になり、今までやっていないポジションでのプレーには、戸惑いなどもあったかもしれない。

だけど、もっともっと強気なプレーをしてほしかったのが、今大会を振り返っての感想です。

さて、試合の方です。

第1試合目から、緊張しているのか?

動きがギクシャクしたものになっており、動きが悪く、集中力が乏しい・・

それが、プレーにしっかりと繋がっている。

リズムの歯車がかみ合わない。

ボールが手についておらず、単純なミスばかりを繰り返している。

マイボールのキープは、殆ど出来ていない状況です。

今期は、今大会が初試合になるけど、今のメンバーの殆どは、3月末までに何度も試合を経験しているはず!

それなのに何故?
ここまで緊張するのか・・って感じです。

そんな子ども達も、試合を進めて行くうちに、少しずつながら、試合らしくなってきています。

予選 12試合行い、結果は、4位。

昨年度は、毎回、最下位付近の結果でしかなかっただけに、順位が放送された時には、思わず拍手が出てしまっています。

1年ぶりの順位です。

そして、トーナメントへ。

開始早々から、動きが悪すぎる・・

予選で少しずつながら、自分たちのリズムをつくって来れていた。

だけと、そんな動きは一切ない。
朝の状況に戻っています。

自分達から、チャンスをピンチにしているばかりで、良いところはないままに、今大会を終えました。

これまでの『負け癖』が大切な場面で出てしまっています・・

内容は、悔しいというより『情けない』の言葉しか出てこないです。

それは、教えきれていない、自分に対してです。

今期初の大会は、こんな結果になりました。
だけど、スタートしたばかりです。

これからどうするのか?

その為にも、今大会の経験をどうするのかが大切です。

今、大切なのは、
一人ひとりが、今大会を振り返ることです。

その振り返りは、まず、自分自身のことを振り返ってほしいです。

自分自身の事が分からないのに、チーム全体のことを考える事はできません。

チームの事しか言えないのであれば、自分を理解していないだけ。

その内容は、前向きなものでなく抽象的なものになってしまいます。

それは、時に、人のせいにするものになってしまいます。

人のせいにするのは、自分自身を守っているだけで、自分の殻の中にいるだけです。

全員が、ミスや課題などは沢山あります。

じゃ、自分自身が、何を振り返ったら良いのか?

それは、
・試合に向かう気持ちがどうだったのか?
(当日だけでなく、試合が決まってからの練習などの取り組みなど→一人ひとりの目標設定です)

・一試合ごとに、自分のミスや良いところに向かいあって、チャレンジすることが出来たか?

・チーム全体で、同じ『目標』に向かうことができたか?

・人に任せる、後ずさりするような気持ちや行動をしていなかったか?

・チームで試合をしている意識をもってプレーしていたか?(個人プレーになっていなかったかなど)

・試合での、課題や次への試合に向けてのミーティングをすることができたか?

・自分が、今できる『10の力』にチャレンジしていたか?

・自分らしくプレー(声、動きなど)が出来たか?

など、沢山のことがあります。

それは、自分自身が一番わかるはずです。

自分の『足りない』ところを理解することは何よりも大切な事です。

それを理解し、チャレンジすることができれば、今大会の結果は、みんなを大きく成長させる、大きな『一歩』になるはずです。

いつも、監督が言うことです。

ミスは大切な『プレゼント』です。

自分の自分達の足りないところを教えてくれるからね!

だからこそ、そのプレゼントを無駄にしないようにしてほしいです。

何度も何度もミスをやれ!
そして、ミスをしてもへこたれず、何度でもチャレンジしろ!

チャレンジしても、何をしなくても、時間は、同じだけ過ぎていきます。

時間をリセットすることは、できないからね。

『やる気スイッチ』は、何度でも押せます!

時間は、リセットできなくても、やる気スイッチを何度でも押しチャレンジする。

それは事は、出来なかったところのスタートラインに立つ事ができます。

そのスタートラインに立ち、チャレンジすれば良いんじゃない。

諦めたら、負けだからね。

最後に、一人ひとりへ

みんなは、本人が思っているよりも、めちゃ成長しているんだよ!

自信を持ってほしいです

翌日(12日)の練習。
子ども達が何かを感じているのは、わかります。

でも、大きく言って2つに分かれます。

1つは、行動に移すタイプ

もう、1つは、逃げよう(見ようとしない)とするタイプ。

後者には、厳しく指導しました。

それは、本人がわかっているはずです。

可能性があるのに、自分でストップしている。

自分らしさを出してほしい。
遠慮せずにやってほしいです。

監督は、ただ単に厳しくしているんじゃないから

P.S.
大会前日の、10日(土)は、今期初の『保護者会議』を行いました。

2時間での会議でしたが、チームの運営や活動などについて話をしました。

練習や大会などで保護者と話はしますが、こうしてじっくりと話をする機会がなかったので、凄く有意義なものになりました。

チームは、指導者だけが作るものではありません。

OB・OG達が残してくれた『足あと』を大切にし。

部員、保護者、指導者が一緒になってつくっていくものだと思っています。

その為にも、みんなでスクラムを組み、今期のメンバーでしか出来ないチームをつくっていきましょう!

そして、今期メンバーでの『足あと』を、みんなで、しっかりとつけていきましょうね(^_^)v

今期初の大会です
開会式 参加 13チーム
トーナメント表
試合の一場面(*^^)v
ピンチをチャンスに切り替える瞬間です!
ミスは、大切なプレゼントです(^^♪
それを、どうするのか?
それは、一人一人の気持ちです