福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

12月

12月26日 27日 福重F

12月26日(土)、27日(日)

2020年最後の週末は、
・大会参加での『ボール納め』
・『幸先詣』『納会など』を行いました。

【12月26日(土)】
九州ダイハツアリーナで開催された『第4回 交流会』に参加です。

参加 12チーム

主催の『四日市サウスストロングさん』
土谷監督を初め、チームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん
参加チームの皆さん
本当にありがとうございました。

福重Fは、交流会には、第1回の時から参加させて頂いており、年末恒例の大会になっています。

例年なら、交流会終了後には、上毛キッズさんと合同合宿をさせて頂いていますが、今年は、感染予防対策の関係からそれは無理です。

めちゃ楽しく、交流のできる『合同合宿』なので、寂しいです。

この状況が、早く落ち着いてほしいです。

その時は、上毛キッズ 角監督にお願いして、ぜひ合同合宿をさせて貰いたいです。

角監督、その際は、よろしくお願いします🙇‍♂️

さて、試合の方ですが、ケガしていた子ども達も復帰してくれて、久しぶりに全員が揃っての大会。

少しはリズム感のある試合をしてくれると思ってはいたんですが…

結果としては、リズム感があまりない内容で、正直、よく負けました。

内容は、課題ばかりが目につくものになりました。

一つ歯車が噛み合わない。
それが、噛み合ってほしい。
悩みます!

いつも言うように、試合に向かう気持ち、目標をもって望む気持ちや行動。

最後の1秒まで諦めない気持ちが全然、ベンチから見ていて感じられない。

それが、プレーや結果に、素直に繋がっています。

そして、ケガしている時にメインを守っていた子ども達。

ケガから復帰したオフェンス陣がいると、消極的になっている。
残念です。

結果は、絶対に勝てとはいわない。
負けてもよいです。

でも、忘れてほしくないのは、
・福重Fの試合スタイルを貫きくこと
・自分が『やれる事』に全力疾走すること

そして、最後まで『諦めない』気持ちです。

それがなければ、負けた試合から得られるものは何もないです。

それは、一人ひとりが何も『前へ』一歩も進んでいないということです。

何も変わらないという事です!

今大会で、2020年のボール納めとなりました。

このコロナ渦の中、大会に出場し、対戦させて頂いて本年を終えられたこと。

主催者、対戦頂いたチームに「感謝」の気持ちです。

さらに、今大会では、久しぶりに会うことが出来た、チームの皆さん、監督、指導者の皆さんが多く。

久しぶりの会話は、凄く有意義なものになりました。

【12月27日(日)】
2020年、福重Fの最後となる活動です。

例年なら、新年になり参拝させて頂く『初詣』ですが、感染予防対策から、年内に、愛宕神社さんに『幸先詣』に行かせて頂きました。

この時期なので参拝される方も少なく、ゆっくりと参拝することができました。

参拝は、福重Fの恒例となっている『室見川河川敷のランニング』から『愛宕神社さんの階段上り』をしての参拝です。

伴走してくれた、『みらのお父さん』
ありがとうございました。

当日は、曇り空で、行きには、少し小雨がぱらつきましたが、その後は、小雨もやみ。

参拝している時、帰りのランニング時も雨に濡れることもなかったです。

良い参拝になりました。

学校についてからは、保護者会議。
(子ども達は、昨年度チームのビデオ鑑賞)

そして、クリスマス会です!

保護者会議では、来期の役員決めが決まりました。

保護者の皆さん、協力いただき、本当にありがとうございます。

会議後は、お楽しみの『クリスマス会』です(o^^o)

楽しい企画が満載で、ゲームをしている時の真剣な表情や笑顔。

子ども達、保護者、指導者が一緒になり、めちゃ盛り上がりました。

また、子ども達のドッジの時には見せない表情や行動、積極的なところは、新たな発見にもなりました。

その一人ひとりの『自分らしさ』をもっと、もっとドッジでも出してほしいですけどね(^o^)

短い時間でしたが、終始『笑顔』溢れる、凄く楽しいクリスマス会になりました。

一人ひとりにとって、最高の思い出になったはずです。

監督サンタは、いつも遊んでくれる『はる』には、引かれてしまいましたけどね(^_^)a

準備、企画、進行してくれた保護者、指導者の皆さん、本当にありがとうございました。

ゲームやプレゼントなど趣向がめちゃ凝ったもので、準備大変だったと思います。

福重Fの子ども達は、本当に恵まれていると思います。

それも、みんなが普段から頑張っている姿を見てるから、みんなの事を大切にし、見守り、応援してくれているからだよ。

子ども達へ
保護者、指導者の皆さんに『感謝』する気持ちを絶対に忘れないで欲しい。

そして、その『ありがとう』という思いを伝えるしかないよね。

それは、言葉ではないはずです。

一人ひとりが、ドッジで『全力疾走』すること、みんなの『行動』で伝えるしかない。

そう思わない!

2020年の活動は、今期のチームスローガンである『楽しんだ者 勝ち』のとおり、めちゃ『楽しく』『笑顔』で無事に終える事が出来ました。

これから、ドッジは休みになります。

年末、年始は、色々な予定があると思います。

みんな、楽しい休みにしてください。
予防対策は、忘れないようにね。

ケガをしている子ども達は、ゆっくり休養してくださいね。

2020年の活動が無事に終える事が出来ました。
例年と違う、2020年でした。

県予選後、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、予定されていた大会が全て中止になり、卒部していった卒部生たち。

練習場所も閉鎖で練習ができない日々。

4月からは5人でのスタート。

感染状況を見ながら、練習場所を少しずつ、公園で行うようにしても、周囲を気にしながらの短時間での練習。

7月からは、体育館が使用できるようになりましたが、土曜授業や平日時間の短縮など、まともな練習ができない。
(現在も時間短縮は続いています)

そんな状況の中でも、5人の部員、保護者、指導者は、凹むことなく、常に前向きに福重Fの子ども達、ドッジに向き合ってくれました。

自粛期間中も、OB・OGから、『気持ちリレー』で温かいコメントを沢山バトンタッチしてくれました。

そんな、みんなの思いや行動は、自分自身、凄く、元気をもらいました。

OB・OG、そして、5人の部員、保護者、指導者がいなかったら、こうして活動が出来ていなかったはずです。

その後、体育館の使用が出来るようになり、少しずつ『体験会』なども開催し、現在18名の仲間ができました。(これも保護者、指導者の声掛け、ビラ配りのおかげです)

人数が増えても、大半がドッジを始めてばかりの子ども達。

当たり前のこと、試合では結果を出すことはできません。

でも、負け試合ばかりを続ける中でも、毎回、子ども達から沢山の事を教えられています。

例年のこの時期は、上位に絡むようにばかり考えていた自分が、今、全然違う気持ちになってます。

勝つようなチームにしていく。
上の景色を一つでも多く子ども達に見せてあげたい。

それは、変わりないです。

でも、子ども達にドッジを通じての厳しさや楽しさを知ってほしい。

勝つよりも、その方が強くなっているように感じます。(6年生には、チームを引っ張ってもらいたい思いが強いので厳しくなってますが…)

これじゃダメだなど、毎回、子ども達から色々な事を教わってばかりいるように感じます。

それは、自分にとって、凄く良い経験になっています。

これも、18名の部員たちを初め、いつも子ども達を、温かく見守り、応援してくれる保護者、指導者のおかげです。

今、本当に最高のメンバーで活動できている事が、凄く充実しています。

活動していれば、順風満帆で、いくことは決してないです。
色々な壁があるはずです。

でも、一つひとつ、皆さんで『スクラム』を組んでいけば、乗り越えられない『壁』はないはずです。

皆さんで、一つひとつ、乗り越えていきましょう。

一つでも多くの思い出をつくっていきたいですね。

そして、
今期は、他チームの皆さんには、大変お世話になりました。

コロナ渦の中、色々な制限がある中、子ども達に少しでも対戦させてあげたいとの思いから、大会を企画・開催してくれる『筑紫リーグ』の皆さん。

練習試合や大会の開催に誘って頂いた、チームの皆さん。

本当に『感謝』です。

更に、前期の部員が、試合することなく卒部した思いを、そのままにはしたくない。

そんな思いから開催した『ドリームマッチ』では、快く参加してくれた。

東朽網ライジングサンさん、福岡タートルズさん。

こうした、多くの方々がいて、助けを頂きながら、こうして『福重ファイターズ』は活動ができているのを実感しています。

色々なことがあった2020年でしたが、チーム関係者の皆さん。

福重Fの部員、OB・OG、保護者、指導者がいなければ、活動ができません。

それを、例年以上に強く感じた年になりました。

皆さん
本当にありがとうございます

そして 翌年も相変わらぬお付き合いよろしくお願いします

福重ファイターズ
監督 前川 宏一

P.S.
毎回、長文の文章を書いてます。

これは、自分の性格もあるんですが、あるOGから、監督の気持ちを何かに残してほしい。

との事から初めました。

その子どもには、『絶対、続けるし、どのチームよりも長い文章かくから!』と話をして、それが、今に至ります。

時に、長すぎる…

また、不評や書くの辞めたらと言われた事もあります。

書く事自体、悩んだこともあります。

でも、これが、部員との『ドッジノート』だと思ってます。

来年も、相変わらず、めちゃ長い文章かくと思います。

ご理解ください

第4回 交流会 開会式
気持ちいれろ!!
参拝に向けての『室見川河川敷 ランニング』
階段登り
幸先詣
目的をお願いしました (#^.^#)
福岡タワーをバックしての記念撮影!
みんなで、チャレンジだよね (*^^)v
クリスマス会 プログラム!
楽しい、イベントが満載です (^_-)-☆
ゲーム いつもと違う子ども達の表情です(*^^)v
監督サンタ (*^^)v
分かりにくいかもしれないですが・・・

老眼で、眼鏡は、帽子の上にあります (;^_^A
いつも遊んでくれる、ちびちゃん達に引かれてます (^^)/

12月20日(日)福重F

12月20日(日)は、志免西地区体育館、志免西小学校体育館の2会場にて『筑紫リーグ定期戦』が開催されました。

筑紫リーグでは、新型コロナウィルス感染予防対策の関係から、密を避ける事を目的に、こうして2会場で開催しています。

会場を調整してくれた『レッドファイヤーズ志免西さん』

今回、主催をしてくれた、うめちゃんズさん、あいあいモンキーズさん

そして、対戦頂いた筑紫リーグ加入チームの皆さん

ゲストチームの、飯倉シャイニングキッズさん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございます。

【結果】参加 9チーム
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 レッドファイヤーズ志免西さん
第3位 あいあいモンキーズさん

外は、めっきり寒くなってきましたが、コート内では、どの試合も熱い試合が繰り返されました。

今期は、今まで以上に、一人ひとりが、予防対策を徹底していかなければなりません。

それがなければ、こうして大会を開催する事は出来ません。

改めて、一人ひとりが、新しい生活環境に対応すること、十分に気をつけていかないといけない事を改めて実感しています。

【福重Fの結果】
予選 7位
トーナメント 6位
で今大会を終えました。

今大会は、予選の順位により、
上位 1〜5位は、志免西小学校体育館
6〜9位が、志免西地区体育館でトーナメントが開催されました。

福重Fは、下位チームでのトーナメントとなりましたが、その中で1位で終える事が出来ました。

最近は、大会、練習試合に参加させて頂いても、最下位、連敗街道を走っていただけに、久しぶりの勝ち試合は、凄く嬉しいです。

子ども達の笑顔は最高でした!

今期は、素人ばかりのチームですが、少しずつながら、成長する姿は見ていて本当に嬉しいです。

これが、子ども達の『やる気スイッチ』を押す一つのキッカケに繋がってくれたら嬉しいです。

でも、試合内容は、課題ばかりです。
それは、一人ひとりが感じているはずです。

その感じている事にチャレンジしてほしいです。

それが、一人ひとりが、成長する近道への一歩になるはずです

12月13日 福重F

12月13日(日)は、志免西地区体育館で開催された「筑紫リーグ ジュニア大会」に参加しました。

筑紫リーグの皆さん
福岡県ドッジボール競技員の皆さん
対戦、ジャッジ、本当にありがとうございました。

参加 8チーム 8人制です。

【結果】
第1位 金武ワンピースJrさん
第2位 安徳スターズさん
第3位 レッドファイヤーズNEXTさん

【福重Fの結果】
予選 4位、トーナメント 6位

ジュニア戦ではあったものの福重Fにとっては、これまで連敗を続けていただけに、久しぶりに勝試合がありました。

これまでの大会では、負けて凹んでいた子ども達も、勝試合で久しぶりの『笑顔』が見えています。

一生懸命にやってからの子ども達の『笑顔』は、いつ見ても良いです(o^^o)

さて、試合の方です。

朝一番から、子ども達の雰囲気も良く、声もしっかりと出ている。

それが、動きに、集中力などに出ていて、良いリズムで試合をしてくれています。

予選では、1次リーグ(8チームの総当たり戦)では、3位通過。

でも、2次リーグ(1次リーグの結果で、1~4位、5~8位での総当たり戦)で、負けが続くと、これまでのリズムが全然なくなってきています…

声も出ない…
集中力も乏しくなり、1球目でアタックしたりパス回しが出来ないなど

簡単に相手チームにボールを渡している。

リズム感のない、自分達からピンチな場面を招いているだけの試合内容になっています。

それは、焦りなのか?
(自分は、経験のなさ、観察のなさなどと思ってます)

完全に、リズムを忘れてる内容です!

その悪い流れのまま、トーナメントに入り、結果は6位。

切り替えが出来ず、今大会を終えることになりました。

内容は課題が多いものになりました。

その結果から、子ども達は、自分たちの足りなさ(リズム、集中力、技術、チームプレーの大切さなど)を感じているはずです。

感じてくれていると思っています。

それは、個人のことであったり、チーム全体のことであったりするかもしれません。

その感じたことを、凄く大切にしてほしいです。

試合は、もう一度したいからと言っても、当たり前の事、リセットすることは出来ません。

時間をリセットする事なんか出来るはずがないです。

でも、今大会で感じた事に『チャレンジ』する事はできます。

それは、その時間を『汗』して過ごしたからこそ、得られるものです。

だから、結果が思う通りにいかなくて凹むより、得られた事(感じた事)を大切にし、その課題に一人ひとりが、チーム全体がチャレンジすることが凄く大切です。

その『チャレンジ』が出来た時。

次回対戦した時に、今大会と違う試合内容になるはずです。

チャレンジは、対戦する時にするものではなく、普段の練習や自主練習の積み重ねがなければ、中身のあるものにはならないです。

その『チャレンジ』は、既にスタートしているからね!

さて、今大会の、福重Fジュニアは、14人が参加です。

8人制だったので、交代しながら、全員が試合に出ることが出来ました。

今の状況では、少しでもシニアの試合をしたい。

そんな時期に、こうして、ジュニアの試合をしてくれた事。

感謝しかないです!

今回は、1,2年生にとっては、出場する試合数が少なかったです。

でも、コートに立てない時は、ベンチで声を出してくれていました。

コートとベンチが一つになる試合も少しながらありました。

それは、前回のジュニア大会に比べたら凄い成長だと思う。

この雰囲気を、もっともっと多くしていきたいです。

今の福重Fは、例年に比べて、初心者が多く、低学年も多く、例年通りの試合は出来ません。

でも、一人ひとりが凄く元気で、良い子ども達ばかりです。

今、子ども達と一緒に過ごすのが凄く楽しいです。

勝てなくても、得られるものは沢山あります。

それは、今までしていた、ドッジと違う感じ方、接し方を実感しています。

時に低学年からは、遊ばれている感もありますが、それは、それで全然OKです!
めちゃ良い経験してますよ^o^

今期は、自分のガチンコドッジは、出来ないかもしれません。

でも、自分は、諦めてはいません。

それが、福重Fのドッジだから!

今大会では、

チーム敢闘賞は、『ゆい』
ナイスキャッチを何本も決めてくれたし、それがチームのリズムを繋げていくものにしてくれました。

声もしっかりと出してくれてます。

そして、チーム内では
初キャッチを『みら』がしてくれました。

『みら』は、先週入部したばかりで、今大会が初試合です。

まだまだ、基本練習やルールをしっかりと覚えないといけないけど、初試合で初キャッチは凄いです。おめでとう。

これから、一つひとつ経験していくことで、自分のスタイルが見えてくるはずです。

最後に、今、急に寒くなり。
また、感染症がだんだん増えてくるかもしれません。

今まで以上に、一人ひとりが、予防対策に気をつけながら、新しい生活環境に対応していかなければなりません。

今のように、試合が出来ることは、決して当たり前ではないです。

いつ、昨年度末のようになるかわからない。

その気持ちは、忘れてはいけないです。
みんなが持ってほしいです。

だからこそ、今、自分達が出来る事!

それは、予防対策に十分に気をつけること。

一つひとつの経験を無駄にしないで、一人ひとりが、チャレンジすることです

P.S
自分事だけど、先週末に足を負傷し、今大会では、松葉杖持参で会場に行くことになりました。

いつも、子ども達に、怪我しないように気をつけろ!と言っているのに情けない限りです。

今大会では、ベンチにじっと座っておこうと思っていたものの、試合が始まると無理です。

思わず立ってしまい、『イタイ・・』

何度も、同じことを繰り返してしまっています。

反省です。

これからは、少しじっとしておこうと思ってます