福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

02月

2月29日 福重F

2月24日のKANDA CUPから、このままで終わりたくない。

やり切った感を持ち終えたいねと話をしました。

しかし、この数日で状況は大きく変わりました。

新型コロナウィルス感染への影響から、政府からの要請により、イベントの自粛、小・中・特別支援学校が休みになりました。

それに伴い、3月に予定していた、九州大会などの中止が決定され、その他大会についても、どうなるかが分からない状況となり、いつも練習している福重小学校体育館も使用禁止が決まりました。

連日の中止連絡で、予想はしていただけに気持ちは沈むばかりです。

それを一番に感じているのは、6年生・保護者の皆さんだと思います。

ドッジ だけでなく、大事な節目である卒業式が短縮して開催されるなど、なんかやり切れない気持ちばかりだと思います。

それは、自分達だけでなく、みんなをこれまで教えてくれた、学校の先生方、特に卒業生の担任の先生には堪らない思いがあるはずです。

自分も正直、なぜこの節目の時期に?
との思いしかありません。

コロナなアホ!
と叫びたい気持ちです。

でも、現実を受け止めるしかありません。

今は、一日でも、早く終息されるのを願うしかないです。

6年生に無事に卒業式を迎えてほしい。

子ども達に1試合でもコートに立てる事を願うしかないです。

皆さん、今は、ゆっくり休み、体調には十分に気をつけてほしい。

今、誰もが、不安な時期。
子ども達も、落ち込んでると思います。
是非、子ども達のフォローをお願いします。

そして、コートに立った時、最高の『笑顔』でプレーしたいですね!

全員でコートに立てる日が、絶対に、絶対にくるから

例年、自分は、この時期には、卒部を間近にして、色々な思いが重なってしまい、思いが行動と空回りしてしまい、指導者とぶち当たるような事を多くあり、何か不安定な状況になってしまう。迷惑かけてばかりです。

本当にすみません。

でも、今期は、今回の件で、改めて、『感謝』の気持ちを嫌と言うほど感じています。

当たり前に練習が出来て
当たり前に試合に行けるなど

絶対に当たり前ではないです。

施設、道具
試合に呼んでくれる大会主催者、主催チームの皆さん
ジャッジをしてくれる審判さん
対戦してくれるチームの皆さん

福重Fの仲間がいる
応援してくれる保護者、OB・OG達がいる

チームを引っ張ってくれているキャプテン りゅうとを始めとした10名の6年生達がいる

こんなワガママな監督(チーム一番、世話のやける子ども)と付き合ってくれ、誰よりも早く練習に来て、チームの調整をしてくれる、井口コーチ、上野コーチ、境さん

そして、学校や地域では、みんなを指導してくる先生方、地域の皆さんがいる

沢山の環境、応援・指導者、保護者、大切な部員という仲間がいなければ、自分達は、ドッジ ボールに出会い、沢山の思い出が出来ていません

今、本当に全てにおいて『感謝』です

PS
今日(29日)は、何も予定もなく、室見川をランニングしてきました。

小雨混じりでしたが、いつもは、大人ばかりが、ランニング、ジョギングしたりしている室見川。

でも、今日は、小・中学生のスポーツしているなと思う子ども達が、いつもより多くランニング、アップをしていました。

中には、知っている子ども達。
福重FのOBもいました。

子ども達にとっても、何かやり切れない思いを感じながら、今は、チームで集まって練習は自粛しなければいけない。

でも、こうして自主練習している姿には、元気をもらいました

凹んでばかりいても同じ。

前向きに考えないと!

ドッジ で教えられた事じゃなかった?ピンチは、チャンスに変えることが出来る事を!

それは、自分の前へ向かう気持ちしかない

2月23、24日 福重F

2月23日(日),24日(月・祝)は,ドッジ漬けの2日間となりました。

23日(日)
チューリップアリーナ(長崎県西海市西彼町)で開催された,第19回 TULIP CUPに参加させて頂きました。

主催の
西彼ファイヤーガッツさん
鳴見台ドッジ☆スピリッツさん
戸町BLUE STARSさん

ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【結果】* 予選1、2通過のトーナメントのみ
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 シュネル鍋島さん

【福重Fの結果】
体調不良などで2名が欠席

・予選(リーチマイケルリーグ 6チーム)
4勝0分1負 1位

・トーナメント(パインリーグ) 1回戦敗退で今大会を終えました。

チューリップカップは,毎回,趣向あるもので,予選リーグでは,各リーグ6チームの4リーグに分かれます。

そのリーグ名は,リーチマイケルリーグ,中島イシレリーグ,松島幸太郎リーグ,山下真司リーグの4リーグとなっています。(意味は、わかりません..)

トーナメントも趣向あり,各リーグの順位により組み合わせが決まる内容です。

予選1,2位通過 パイントーナメント
予選3,4位通過 バンビートーナメント
予選5,6位通過 プラムトーナメント

福重Fは,リーチマイケルリーグ 1位通過で,パイントーナメントへ進出です。

しかし,1回戦敗退という結果で今大会を終えました。

実力差での敗退ではなく,自分達の足りなさからの結果は悔しさしかないです。

沢山の課題はあります。
それをしっかり振り返ってほしいです

主催者チームの団旗
チューリップカップ開会式

24日(月・祝)
苅田小学校体育館で開催された東朽網ライジングさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

主催の東朽網ライジングサンさん
対戦頂いたチームの皆さん
審判をしていただいた皆さん
ありがとうございました。

今日は,本来なら,福岡市立総合体育館で開催の「にしけいカップ」に参加を予定していましたが,新型コロナウイルス感染の影響から中止となり,東朽網さんが急遽開催を実施してくれました。

また,試合内容も,大会が中止になったことから,午前中は練習試合。(総当たりのトーナメントまで)

午後からは,「KANDA CUP」という大会形式で行われました。

トロフィー,賞状も用意されており,東朽網ライジングサンさんの清水監督を始め,指導者,保護者の皆さんの心温まる企画に感動です。

そして,清水監督の6年生に少しでも試合をさせてあげたいと思いには感謝の気持ちしかないです。

本当にありがとうございました。
(大会なので,全チームが,ユニフォームで参加です)

【KANDA CUPの結果】
第1位 東朽網ライジングサンさん
第2位 大里柳ビッグソルジャーズさん
第3位 福重ファイターズ

【福重Fの結果】
全部員が参加でしたが,体調不良やケガなどで試合に出れない子ども達がいたりとベストな状況ではありません。

午前中の練習試合の形式では,トーナメント1位で終えることが出来ましたが,午後からの大会形式では,予選1試合目から,最近の試合では,ないくらいに内野数が減らされている。

それは,試合を進めていくうちに,その悪い流れは一向に良い方向に向かってはいかない。

負けから,得られるものが少ない状況です。

試合内容は,5年生がいつも以上に頑張ってくれているし,6年生も1部の子ども達は,全力で試合に向かってくれている。

でも,部員の向かう気持ちの温度差がありすぎていて動きや集中力が悪いほうに繋がっている。

動きがかみあっていない。
単純な試合パターンばかりを続けている状況です。

積極的なプレーは,試合流れを読まない,ただアタックしているだけの個人プレーになっている。

キャッチミスやパスミスをした子ども達は,それが,なぜそうなったのかを振り返ることなく,次の試合に入っている。

そうなると,試合をしていても,気持ちで負けているし,焦りばかりでいつものプレーが出来ない。

更にベンチの声も聞こえなくなっている。

自分達から負けている内容で,自分としては悔しさより情けない気持ちの方が増してしまっています。

昨日のチューリップカップでも,今日のKANDA CUPでも子ども達に話をした事です。

今期は,まだ1ヶ月半あり,予定されている大会もある。

でも,新型コロナウイルスの影響で,予定通りに開催できるとは限らない。

だから,大会に出れることを当たり前に思わない。

感謝する気持ちをもってほしい。

そして,試合が出来るのなら,一試合毎に,一人ひとりが悔いのないように,やりきった感を持って終わってほしい。

勝つことは,最高だけど,負けたとしてもみんなが全力疾走した試合なら,悔いは残らないから!と話をしました。

しかし,今大会は,そんな気持ちで終えることが出来たのか?

それは,部員一人一人の感じるところです。

自分としては,こんな形で今期の子ども達の最後の試合を終えてほしくない。

ガチンコの福重Fらしい最後まで全力疾走してほしいものです。

今,このような試合になっているのは,自分の指導不足,試合に向かう気持ちを高めてあげることが出来ていない自分の責任しかないです。

さて,KANDA CUPでは,1クールと2クールの間に6年生合流チームによる試合。

試合終了後には,参加全チームによる記念撮影が行われました。

いつもは,試合ばかりで,声をかけあう事が少ない子ども達も次第に仲良く話をしている。

普段と違う,交流は子ども達にとって凄く良い思い出になったはずです。

試合の方では,東朽網さんに完敗でしたが,今期はまだ対戦できる機会はあるはずです。

でも、その前に今のチームの雰囲気からだと思う。

今大会の感謝を,福重Fの子ども達には,ガチンコ試合で臨んでほしいです

KANDA CUP 3位の表彰です
参加チームによる集合写真
東朽網ライジングサンさんとの集合写真
福重F 集合写真

PS
試合とは違いますが,2月22日(土)RKB毎日放送 バラエティがとまらねぇ~サカイスト伝ペー・マサヨシが福岡お洒落なスポットに!(17:26~)出させていただきました。

放送時間は,短いですが,部員,保護者,指導者の皆さんには良い思い出になったんじゃないかと思います。

サカイシストさん
辻アナウンサー
スタッフの皆さん
ありがとうございました

放送されました
ドッジに興味がある子ども達、一緒にドッジしませんか!

2月9日 福重F

2月9日(日)は,有住小学校体育館にて有住NEW STARSさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

有住NEW STARSさん
対戦頂いたチームの皆さん
審判頂いた皆さん
ありがとうございました。

【参加 6チーム】
〇有住NEW STARSさん
〇旭フェニックスさん
〇ファンキー☆ビートさん
〇BLACK DEVILSさん
〇福岡タートルズさん
〇福重ファイターズ

九州大会出場チームが多く参加しています。

【福重Fの様子】
試合では,総当たりの3クールの予選。
その順位によりトーナメント戦を行う内容で計18試合と多くの試合をさせて頂きました。

今日の福重Fは,体調不良や家庭の事情に休みの子ども達がいて,13名参加。

でも,会場到着して直ぐに,キャプテンが体調不良で帰る事になり12名ギリギリ。

いつもベンチにいる子ども達。
ケガ気味の子ども達をいれての体制です。

キャプテンが居ない事やいつもの体制と違うことで,動きはバラバラ,雰囲気も何か噛み合わないです。

チームプレーというより,一人ひとりが頑張っているだけで,全員で試合に向かっているものではないように感じた。

予選は,15試合中 5勝 3分 7負と5位

こういう時ほど,みんながカバーし合いながら,試合を作ってほしい。

でも,その役割をしてほしい,6年生たちが,一部の子どもを除き,そんな意識は殆どない。

試合の流れを読まない,個人プレーばかりが目に付くもので,自分達のリズムを作る事なんか考えていない。

『負け』の中では,自分達のリズムを持ち,全員でチャレンジしての結果なら,その負けは次に繋がるものになる。

だけど,今練習試合での予選の全試合は,そんな負けにはなっていない。

・ミスする事を怖がり,アタックする勇気がなくパスばかりを繰り返す

・毎試合,アウトになりながらも,切り替えるのでは,凹む方向に向いている

・ミスや良いプレーがあっても,何も声かけも出来ずに試合を進めている

・試合の流れを読まずに,アタックし簡単に相手ボールにしている

・外野に行けば,アピールすることなく,人任せにしている

・キャプテンが居ない事で,その代わりを自分がしなければいけない意識が足りない(6年生たち)など

それは,全員で目標を持ちドッジをしているという『意識』がない事です。

そんな子ども達が多い状況で,次に繋がる『負け』になるはずがない。

予選を6チーム中,5位で終わり,トーナメント戦です。

朝からの悪い流れで,自分は,途中から子ども達と話すことはなるべくしないようにした。

短い時間で、キツめの事を言って突き放すようにした。

それは,監督から言われる前に自分達で,今,何が足りないのか?

話し合って,これまで出来ていたことを思い出してほしいとの思いもあった。

途中,余りにも変わらない事もあり「自分は帰る!」との言葉は,3度ほど出ましたが・・

その間は,指導者や保護者からの話は沢山あったはずです。

自分はその中に入っていないのでどんな内容かはわかりませんが・・

それは,子ども達を変えるきっかけになったと思ってます。

そして,トーナメント戦。

少しずつながら,自分達で考え,リズムを作ることを努力しながら試合を進めてくれています。

結果は,1位で今練習試合を終えました。

でも,1日を通して課題ばかりです。
良いところもあるけど,課題しか見えないです。

最後の挨拶では,キャプテン代理が,今日は「全員ドッジが出来ていなかった」と話をしていました。

聞きながら,わかっているやん・・
と思いましたが,その言葉は忘れないでほしい。

一人ひとりが,今練習試合をしっかりと振り返ってほしいです。

焦る事,ミスを繰り返す事は誰もがすること。

焦る事で,試合の流れが読めなくなったり,マイボールの大切さやリズムを忘れてしまう。

個人プレーを繰り返したりミスを繰り返してばかりになったりする。

それは,自分達から,ピンチを招いているだけ。

また,キャッチする気持ちはあるのに,何度もアウトになってしまう。

それは調子が悪いのではなく,アウトにされた原因を自分で振り返っていないからです。

フォームがきちんと出来ていたのか?
相手アタッカーと向かいあっていたのか?

ターンする時に,隣の子どもとバッテングすることがなかったのか?
など色々な要素があるかもしれない。

そんな要因を自分自身が振り返らなかったり,部員と話会う事がなければ切り替えることは出来ないです。

練習試合では,1日を通して,多くの試合をさせて頂きます。
凄く贅沢な時間です。

それを,1試合ずつ振り返り,チャレンジしないで,ただ試合をしているようなら凄くもったいない事。

先ほど,キャプテン代理が「全員ドッジが出来ていなかった」と話したと言いましたが,試合において,全員が同じ気持ちや意識をもち進めることは本当に難しい事です。

誰かが,焦ったり,ミスを繰り替えてばかりいる。

パスが回らない,チャンスを逃がしている。

そんな状況になるのは,当たり前の事です。

でも,そんな時程,みんなが「笑顔」で声を掛け合う事が大事です。

一人ひとりが,気が付いたときに,「笑顔」で声を掛け合ってほしいものです。

それは,「全員ドッジ」への大きな1歩に繋がるはずです。

そして,キャッチが上手くいかないなど,アウトを繰り返してしまう時。

それは,先ほど言ったような事を振り返る事は大切です。

でも,それだけでは,気持ちの「スイッチ」を押す事には繋がらないかもしれない。

そんな時程,今以上に大きな声を出してみな!

自分は,大きな声を出すほど
・目が相手に向かう事ができる
・声を出すことで,フォームがまとまり,顎を引き締めることになる
・ボールに対する意識が強くなる
と思ってます。

即ち,自分の『やる気スイッチ』を押してくれるものだと思っています。

焦り,ミスは,自分達の足りないものを教えてくれる最高のプレゼントです。

焦り,ミスは,一人ひとりをチームを成長してくれる最高のプレゼントです。

このプレゼントを活かして,一人ひとりがチャレンジしてほしいです

PS
今回の練習試合前日は,参加の福岡県チームで懇親会を行いました。

指導者とのドッジ談義は楽しいです。

企画してくれた,有住NEW STARSさん園田監督,BLACK DEVILSさん松本監督,ありがとうございました。

また飲みましょうね

2月2日 春の福岡県予選大会 福重F

2月2日(日)は,アクシオン福岡で開催された「2019 春の福岡県小学生ドッジボール選手権」に参加です。

1年間、この大会でタイトル取るためにやっています。

福岡県ドッジボール協会さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【結果 参加41チーム】
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 福重ファイターズ
第3位 J.I.ヴィクトリーさん
第4位 東朽網ライジングサンさん

全国の切符は,飯倉シャイニングキッズさんが掴みました。

福岡県代表として,頑張って来てください。
応援しています。

【福重Fの結果】
〇 予選(Aリーグ 5チーム) 上位 2位が予選通過
2勝0分2負 2位(内野数 1人差での通過です)

〇 トーナメント 2位
全国の切符には,届かない。
遠過ぎる

【福重Fの様子】
部員は,全部員が参加です。
昨日の練習では,体調不良で休みの子どもも復活してくれました。

子ども達の表情は,朝から,緊張しているのか?

動きが硬く,積極性のない子ども達が,数名いる。

それは,しっかりとプレーに出てしまっています。

県予選大会の舞台で,緊張していない子ども達はいないと思う。

でも,その緊張は,気持ちを引き締める,動きに繋がる緊張であれば良い。

しかし,ただ硬くなり,動きを消極的なものにしてしまったら,そこを切り替えるしかない。

その子ども達とは,色々と話をしましたが,本人は,良い緊張に繋がっていったのか??

そこは,本人が一番知っているはずです。

緊張は,誰もがするもの。

それを良いものになるように,みんなは1年間,多くの試合をこなし,大きな大会の舞台を踏みながら,多くの緊張をしてきたはず。

でも,県予選大会は,いつもの大会と違うのが,県予選大会の怖さです。

しかし,自分は,県予選大会の雰囲気は大好きです。
気持ちが引き締まります。

正直、緊張はしています。

当たり前の事です。
1年間この大会を目指してやってきてるから緊張しない方がおかしいです。

しかし、そんな緊張は,いつも以上の声、動きで飛ばしていくしかないです。

今回も、朝10km走ってから行きました(本当は、走ってはいけないんですが..)

正直、寝れないのもありますけど。

さて,試合内容です。

予選では,何してる?
というような試合内容が多かったです。

ディフェンス陣の良いプレーがあっても簡単に相手チームにボールを渡したり,オフェンス陣の積極性のなさや練習してきたことをやれない個人的なプレー。

更には,油断から一気に攻められる。
そんな場面が随所にあります。

予選最終戦で敗退した時には,予選落ちを覚悟しました。

だけど,3位と1人差。
予選を2位でトーナメントへ進出する事が出来ました。

トーナメント前には,自力で勝ち上がったとトーナメントではない。

ラストチャンスを貰ったとよ!

でも,予選での気持ちを,しっかりと切り替えないと一つでも上位に行けるはずがない。

今のままじゃ,全然足りないなど。
子ども達に,かなり厳しめの『叱咤激励』する事になりました。

【トーナメント】
・1回戦 福岡タートルズさん Vポイントで勝ち
・2回戦 若宮キッズさん 1人差で勝ち
と僅差で何とか勝ち上がり,準々決勝へ進出です。

対戦相手は,東朽網ライジングサンさん
ここからは,3セットマッチです。

今期の福重Fは,東朽網ライジングサンさんをいつも追っかけてきた。

これまでの大会では,トーナメントの同じステージに立つ事なく福重Fは敗退している。

毎回,悔しさばかりを持ち,大会を終え,いつかは,トーナメントで対戦したいとの思いは,いつも持っている。

その思いが,県予選大会の準々決勝で叶いました。

子ども達は,今大会,一番の気持ちが入った試合をしてくれた。

決勝戦へ進出です。
福重Fにとって「全国大会への切符を掴むための」決勝戦進出は2回目です。

1回目は,3年前に九州大会で最後の1枠をかけた決勝戦で高取ファイターズさんに敗退。
(全国大会が北九州開催の為,九州の枠が1つあり,それが九州大会で決められた)

しかし,春の福岡県予選大会では,決勝進出は,初の経験です。

対戦相手は,飯倉シャイニングキッズさん

1年間,持ち続けた『目的』に向けて挑戦するとの思いを持ち望んだ。

しかし,試合早々から,相手チームのリズムで試合が進む。

自分達のリズムがとれない。

また,焦りなどからなのか?
無駄な事やワンパターンなプレー、コースも甘い所が多くなってきている。

完全に相手チームのリズムで試合が進み,2セットを取られ完敗です。

自分たちの足りなさを実感させられました。

全国の切符は,遠いです。

試合後に,泣きじゃくる子ども達。

その思いを,もっとこの試合にぶち込んでいたらな?と思う気持ちはある。

でも,時は戻らない。
自分達の足りなさを受け止めるしかないです。

そして,福重Fのリズムに切り替えさせられなかった,自分の責任をしっかりと受け止めるしかないです。

福重Fの2019 春の福岡県予選大会は終わりました。

全国の切符は遠いものになりましたが,まだ,ここで終わりではない。

九州大会(3/8 宮崎市開催)の切符は掴み取ることが出来ました。

県予選大会の内容を振り返り,九州大会につなげていくしかないです。

悔しさがあるのなら,今の自分達を振り返り,足りない所に,とことんチャレンジしていくしかない。

みんな,いつまでも,思い出に浸る時じゃないよ。

ここで終わりではない。

一人ひとりが気持ちを切り替え,九州大会に向けて新たなスタートをしていこう。

再び駆け上がる,新たな『目的』に向けてラストスパートしていこう!

みんなで,とことん突っ走っていこうね

PS
今期の福重Fは,部員の殆どが,5月以降に入部した子ども達。

ドッジボールの経験はなく,高学年が多いが,これまでにスポーツ,団体競技の経験がない子ども達もいる。

入部して直ぐに,慣れない動きで,膝,腰,肩などを痛めたり指を骨折したりと練習出来ない時間もあった。

きつくなれば,「〇〇が痛い」と休む子どもがいたり,叱られたら凹み,動きが消極的になったり,直ぐに泣く子どももいる。

試合では,気持ちの弱さが,プレーに出てしまい,予選を通過しても,1,2回戦で敗退。
タイトルを取るところまでいかない。

監督の自分が、言うのはおかしいかもしれんけど、福重Fの練習は厳しいと思います。

一人ひとりが、沢山、悩んだことはあったはずです。

それでも、しっかり。
一人ひとりが、自分の10の力に挑戦してくれました。

そんな子ども達が,こうして県予選大会の決勝戦まで行くことが出来た。

今期は、大会でのタイトルは余りとる事が出来てません。

だから、あの緊迫感、風景を経験してません。

上のステージの経験がない事は,気持ち,集中力など今回,出てしまった部分はあります。

でも,一人ひとりが最後の1秒まで諦めない気持ちは,自信を持って言える。

お前たちしかできない「福重F」を作ったねと!

それは,自分達だけでは、決してできなかった事です。

みんなをいつも温かい応援、見守ってくれている保護者,OB,指導者が一緒になって突っ走ってきたからです。

そして,いつも追っかけるチームがいたからです。

みんなへ
残る,2か月をどう過ごすのか?

自分は,最後まで,保護者,OB,指導者がスクラムを組んで突っ走っていきたいです

最後に,保護者の皆さん。
県予選大会では,大きな声援ありがとうございました。

そして,大会に向けて,インフルエンザ,風邪の体調管理など気を休める事がなかったと思います。

そんな,一つひとつが,しっかりと子ども達の大きな『後押し』になってくれていました。

子ども達のやる気スイッチを押してくれて「気持ちドッジ」に繋がりました

本当にありがとうございました。

そして,これからも温かい「見守り,応援」をよろしくお願いします

みんな,最高に頑張ったよ!

最高の仲間です

開会式!
閉会式! 表彰式です
結果は、悔しいが・・ 次に向かう最高の『笑顔』です!
凹んでいる暇ないよ!
最後の1秒まで、お前たちの『足跡』をつけていけ