福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

01月

1月24、26日 福重F

【1月24日(金)】
53回目の誕生日でした。

先日の22日(水)の通常練習時には,子ども達,保護者,指導者から「ハッピー・バースデー・トゥ・ユウ」の歌と「ケーキ」を用意してくれて祝ってくれました。

24日(金)の誕生日当日には,FaceBook,Messengerなどから沢山の「お祝いのメッセージ」を頂きありがとうございました。

メッセージの大半がドッジボール関係者の皆さんです。

ドッジボールをしてなかったら知り合うこと出来なかった皆さん。

当たり前の事,福重Fの部員,保護者,指導者も同じです。

改めて,ドッジボールをやっていて良かったなと思った瞬間でした。

本当に嬉しかったです。
皆さん,本当にありがとうございました。

最高の誕生日になりました

誕生日ケーキ
ありがとうございます
みんな、ありがとうね(^^♪

【1月26日(日)】
松島小学校体育館にて松島エンジェルズさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

松島エンジェルズの皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判を頂いた皆さん
ありがとうございました。

〇 参加 7チーム (山口県,長崎県,福岡県)
・松島エンジェルズさん
・有住NEW STARSさん
・生野小ドッジファイターズさん
・周船寺エンジェルスさん
・富任ドッジボールクラブさん
・鳴見台ドッジ☆スピリッツさん
・福重ファイターズ

どのチームも県予選大会を来週に控えて,県予選前の最後となる対外戦だったんじゃないかと思います。

福重Fにとっても同じで,県予選前の最後の対外戦です。

だからこそ,少しでも良い雰囲気,リズムを持って終わりたかった。

ですが,そう思う通りにはいかない。
多くの課題を持ち帰るものになりました。

さて,今練習試合は,予選総当たりの2クールが行われ,その順位によりトーナメントを行う内容です。

どの試合も気持ちの入った試合が続きます。

特にトーナメント戦では,僅差の試合が続き,各チームの県予選に向かう気持ちを感じさせられました。

福重Fは,今回,試合前に子ども達にテーマを与え,みんなでチャレンジしてほしいと話をしました。

それは,
・試合前に,チーム全体でするべき事を一つだけで良いから決め,全員でチャレンジすること。

・ミスを振り返り,そのミスを繰り返さないようにするにはどうしたら良いのか?
みんなで話し合い,次の試合でチャレンジすること。

というテーマです。

みんな,どうだった?

出来たか,チャレンジしたかは,子ども達が一番知っているはずです。

でも,言えることは,やろうとしなければ出来ないという事です!

自分には,関係ない。
誰かがやってくれるはず。

そんな気持ちが少しでもあれば出来るはずがない。

また,テーマにチャレンジしても,試合終了後には,

・どうだった?
・できたと思う?
・まだまだ出来るよね!
・もっとこうしよう!

など,みんなで振り返り,話し合い、新たなチャレンジしなければ,その場だけのものになってしまいます。

・全員でやるべき一つのこと
・ミスを振り返りチャレンジすること

その場だけのものにしてしまえば,今と何も変わらない事です。

何度も何度も,みんなでチャレンジしなければ,自分たちのものにはならないはずです。

その中で,大事なのは,みんながやろうと決めた。

そうなら、
・一人ひとりが,自分が思っている事を発言する事。

・発言している人の話を聞くことです

良くミーティングで見る風景です。

・監督からの話を理解できないままに過ごしてしまっている事。

・監督から意見を求められたときに喋る子どもはいつも同じ。

・誰かが,話をしてくれるのを待って,話をする

・いつも黙っていて発言をしない

これは,聞く意識があるのか?
自己主張をする事が出来ているのか?

それは,全員で一つの事をやる中で凄く大切なことです。

ある子どもは,
聞く姿勢は良く,話の内容も理解している。
自分の考えもしっかり持っている。
その努力もしている。

でも,自分の思いを人の前で話すことはしない。
それは,誰かが言ってくれると思っているからかもしれない。

ある子どもは,
聞く姿勢があまりなく,分からなくてもその場を過ごしてしまっている。

意見は,誰かが言ってくれるのを待っている。発言しても,誰かが言った事と同じことを言っている(自分の意見ではない)

こんなタイプの子ども達はいます。

全員でチャレンジしようという中で,
・聞く姿勢を「意識」していない。
・理解できてなくても,その場を過ごしてしまう。
・理解してるのに,意見は「人任せ」にしている。

それでは,全員が,一つのテーマに全力でチャレンジできると思う?

みんなは,どう思う!?

自分は,「出来るはずがない」と思う。

今の福重Fは,こんな部分があったりします。

一人ひとりが,本当に頑張っている。

そうなのに,自分の殻に留まってしまい,自分を抑えている。

1年間,みんなで頑張ってきた。
みんなで色んな経験をしてきた。
同じ空間で、悔しさ、嬉しさ、感謝する事をみんなが経験してきた。

それなのに,
・未だに遠慮,恥ずかしさがある?
・間違って叱られるかなと思っている?(自信がない)
・誰かがやってくれると思っている?

そんな気持ちがあれば,自分の殻を突き破ることなんか出来るはずがないよね。

全員が全力でチャレンジする事!
自分の殻を突き破る事!

凄く,難しいことだと思う。

しかし,今の自分を振り返り,自分の殻を突き破る勇気を持たなければ,今と何も変わらない。

それは,一人ひとりの問題もあるかもしれない。

でも,全員で一つの『目標・目的』に向かうなら,一人の問題ではないはずです。

監督は,みんなにお願いしたい。

それは,やろうと思っているのに,やらないままに「後悔」する事。

それだけは,絶対にしてほしくないです。

福重Fの子どもは,誰一人として,ダメな子どもはいない。

一人ひとりが,大きな可能性ばかりを持っている子ども達ばかりです。

沢山、悩み、泣き、みんなでやり切った姿を沢山みている。

だから、まだまだやり切っていないみんなに、今のままで良いのか?

今の自分に足りないものは何か?
全力でチャレンジする事で足りないのは何か?振り返ってほしいです。

チャレンジしなければ,前へ1歩進むことはできない。

出来るか?
出来ないかではない

やるか!
やらないかです

松島さん練習試合
この綺麗な整列!
みんなの、試合に向かう気持ちを感じます!


1月18日 合同練習 福重F

1月18日(土)は,福重小学校体育館にて合同練習です。

午前中は,東朽網ライジングサンさんと福重Fの2チームによる合同練習。

午後からは,有住NEW STARSさんが合流しての3チームによる合同練習です。

東朽網ライジングサンさんとは,今期2回目の合同練習です。

前回は,苅田小学校体育館に伺いましたが,今回は福重Fが利用している福重小学校体育館での合同練習です。

東朽網ライジングさんには,翌日が大会あるのに参加頂き、本当にありがとうございました。

さて,練習です。

午前中は,東朽網ライジングサンさんとアップ練習をメインとした内容です。

今回は,福重Fがアップでしている動きを一緒にしました。

お互い,守備体制や切り替えのリズム,攻撃のリズムなどは違います。

当たり前のこと,普通の練習内容も違います。

だから,アップ・動作は,いつもと違う動きで戸惑う事もあったと思います。

しかし,初めての動きでも,東朽網ライジングサンさんの子ども達は,聞く姿勢は良いし,途中で諦める子どもは1人もいません。

最後までやり通すところは流石です。

まだまだ,東朽網ライジングさんには及ばない福重Fですが,一緒に練習する中で,自分達の課題を発見する事が出来たし,東朽網さんの子ども達の動きや姿勢から学ぶものも多く,凄く良い刺激になりました。

前回は,東朽網ライジングサンさんの練習を一緒にやりましたが,翌日,筋肉痛になる子どもが数名・・と体の固さを実感させられました。

今回は,福重Fの内容だっただけに,福重Fの子ども達は,筋肉痛にはなっていなと思います・・

なっていたら,可笑しかろ!

午後からは,有住NEW STARSさんが合流してくれました。

午前中は,土曜日授業があり,学校が終わってから参加してくれました。
ありがとうございます。

3チームによる実戦をメインとした練習です。

いつもの練習試合より,ミーティングの時間を少し長めにとりながらの実戦練習でパターン練習など色々とチャレンジできたと思います。

最後は,全員で「熱男!」を叫び,合同練習は終了です。

外は,みぞれが降る寒い日でしたが,体育館の中では,子ども達は良い汗をかいていました。

東朽網ライジングサンさん,有住NEW STARSさん,本当にありがとうございました。

福重Fにとっては,沢山の刺激,課題を頂くものになりましたが,凄く有意義な時間になりました。

練習の中では,東朽網さん,有住さんの子ども達から県予選に向かう「目的」を聞かせてもらいました。

その「目的」に向けて,今回の合同練習が何かを掴むものがなってくれれば,本当に嬉しく思います。

そして「目的」を全部員が同じ気持ちを持ち向かっていってください。

県予選大会まで,2週間。

皆さん,当日,ベストな状況で迎えるように体調には十分に気を付けてください。

さて,福重Fにとって,県予選までに,やりたい事は沢山あります。

でも,限られた練習時間の中では,やる事も決まってしまいます。

ダラダラした気持ちや体調不良などで練習をすれば,その時間も無駄なものになってしまいます。

今,自分たちが,何を「目的」にしているのか?練習では,何を「目標」にしたいのか?

その為には,どうしたら良いのかを「イメージ」して,練習にきてほしいです。

それは,一人ひとりの「全力疾走」に繋がるし,チームの連携に繋がっていくはずです。

気の緩み,無理は,最大の敵です!

一年間の練習では,毎年,その年の子ども達に応じて練習内容を変えています。

例年よりも緩い部分もあるし,逆に厳しい部分もあります。

また,今期初めてやっている練習や昨年までやっていたことをやらなかったりもします。

ケガをした子どもがいれば,練習内容も変わります。

色んなことを試行錯誤しながらやっています。

毎回,同じパターンの練習はしないので,今でも,子ども達は,急に言われた動きでやり方が分からずに戸惑っている場面も多くあります。

でも,いつも真剣に取り組んでくれる姿は凄いなと感心します。

子ども達は,きつくてもきついとは言わない頑張り屋の子ども達です。
(ケガの無理は駄目です。あくまで体力・気持ちの面です)

言ったら,自分から「自分に負けているだけ」コートから出ろと言われるから言えないのかもしれませんが・・

県予選前,時間は限られてはいるけど,今期の子ども達が出せるベストな状況をつくってあげたいです。

みんな,最後まで,自分たちが出来る事に,とことん突っ走ってほしいです。

「目標・目的」をもたない者。
努力・チャレンジしない者に何かを掴みきることなんか出来ないから

PS
合同練習では,一緒に練習するだけでなく,普段あった時に気軽に声を掛け合えるよう友達を一人でも多くつくってほしいと思っています。

でも,福重Fの子ども達は,内気な子ども達が多いのか?

自分から積極的に話に行くことが少ない。
(一部の子どもを除けばですが!)

せっかくの機会,もっともっと積極的になってほしいなと感じてしまいます。

みんな,今期末までには,友達を一人でも多くつくってほしいです

最後に,自分勝手ですが,今回一緒に練習した。

有住NEW STARSさんは,福重Fが創部して以来,ずっと目標にしているチームで、今期も沢山練習させて頂き,いつも沢山の刺激をもらいながら追っかけています。

東朽網ライジングサンさんは,いつも目の前にあるチームで,今期は,東朽網さんに追いつける事が出来ずに同じステージに立つ事は出来ていませんが,いつか追いつけるようにと目標にして追っかけているチームです。

そんなチーム、監督と一緒に練習出来た事は,最高な日になりました。

ありがとうございました

合同練習始まりました!
何かを感じろ!
昼食!
話してる?
叫べ~!!


1月11〜13日 福重F

1月11日(土)~13日(月・祝)は,ドッジボール漬けの3連休となりました。

【1月11日(土)】
アクシオン福岡にて「2019 春の福岡県小学生ドッジボール選手権(2月2日(日)開催」の抽選会が行われました。

ファイターの部 参加 41チーム

対戦チームが決まり,県予選大会が本格的にスタートです。

強豪チームが集まるリーグとなりましたが,自分たちのやることをやるだけです。

その為に1年間やってきたはず。

当日は,やり切った感をもって終えてほしい。
絶対に悔いだけはしてほしくないです。

特に6年生達には,全力疾走で望んでほしい。

その為には,県予選までの約3週間を,どこまで,モチベーションを高めていけるかです。

一人ひとり,チーム全体のチャレンジです

【1月12日(日)】
筑後広域公園体育館で開催された「第14回 South Cup」に参加させて頂きました。

主催の筑後雷電‘Sさん,西牟田ファイヤーズさん
共催の筑後リーグドッジボール同好会さん
ドッジボール審判競技の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました

参加 30チーム(福岡県)

〇結果
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 大蛇キッズさん
第3位 リッキーズさん

〇福重Fの結果
・予選(Aリーグ 6チーム)3勝2分0負 1位
・トーナメント 1回戦敗退

予選を1位で通過しながらも,トーナメント 1回戦で敗退。

上位を目指していただけに,悔しさが残るものになりました。

特に最後の試合では,自分達の攻めの足りなさ、集中力の足りなさがありながらも,試合終盤からの試合内容はスッキリしないものになり,情けなさと,悔しさが残るものになりました。

さて,今大会は,福岡県チームのみが参加させて頂いています。

福岡県では前日に抽選会があったことから,どのチームも雰囲気はピリピリしているのを感じます。

会場から県予選への緊張感を感じとる事は,良い刺激です。

良い緊張を持つことは,凄く大切なこと。

良い緊張感をもつから,がむしゃらにチャレンジする事ができる。(やる気ができ,パフォーマンスを向上させてくれる)

チャレンジするからこそ,緊張は,良い緊張に代わることが出来る。

何もチャレンジしなければ,悪い緊張になるだけ。(ミスや失敗を招く原因になりやすい)

当たり前の事,全力でチャレンジするからこそ,気持ちも動きも向上し,緊張感も良い緊張に繋がっていきます。

自分の思いにチャレンジするのみです

【1月13日(月・祝)】
白水小学校体育館で開催された「第51回 筑紫リーグドッジボール大会」に参加しました。

主催のあいあいモンキーズさん
ドッジボール審判競技員の皆さん
筑紫リーグの皆さん
ありがとうございました。

大会は,午前中は,ジュニアの部
午後からは,シニアの部で行われた。

〇結果
・ジュニアの部
第1位 金武ワンピースJrさん
第2位 レッドファイヤーズNEXTさん
第3位 安徳スターズさん

・シニアの部
第1位 福重ファイターズ
第2位 レッドファイヤーズ志免西さん
第3位 福岡タートルズさん

〇ジュニアの部
人数が少ない福重Fは,福津フェニックスさんとの合同チーム「福福」で参加です。

福津フェニックスさん,ありがとうございました。

合同で練習もしていない即席チームです。

開会式終了後の第1試合から内野数0にされてのスタートとなりました。

その瞬間,1勝することが出来るの?
と思ってしまいましたが・・

しかし,試合を重ねていくうちに,バラバラだった体制も良くなり,良いリズムで試合を進めてくれています。

勝ち数も増えてきて,結果は,4位!

試合内容は,バラバラですが,笑顔が見えるプレーは,やっぱ良いです!

みんな良く頑張りました。

低学年は,試合に出る機会が少ないだけに,沢山の経験が出来たはず。
それが何よりも良い経験です。

試合の中では,守備,攻撃など自信に繋がったところもあったはずです。

その経験を自分の自信にしてほしいです。

これからも,色々なことに経験していこうね

〇シニアの部
ここからが,福重ファイターズとしての本番です。

予選では,集中力のなさからの単純なミス(パスミス,アウトなど)やワンパターンな攻撃,リズム感の悪さなどが随所に見える内容で,正直,良い流れとは言えない内容。

見てて、面白くない。

でも,そんな中でも,ディフェンス陣の良いプレーは,しっかりと流れを変えてくれています。

その流れを,良いものにしてくれる試合もあれば,簡単にピンチにする試合もある。

それは,試合内容にしっかり出ています。

良いプレーがあった時,掴んだチャンスを簡単に逃がさない。

その為にはどうすべきなのか?

1人では出来ないよね!
みんなで意識してやらないと出来ない事です。

今大会では,沢山話をしたので,みんなは理解しているはず。

その事をいつも振り返ってほしいです。

課題が多い中での予選。
4勝0分3負 4位でトーナメントへ

トーナメントでは,予選での課題も少しずつ考えてくれてミスを少なくなっている。

集中力もあり,リズムもしっかりとってくれています。

良い流れのままに試合が進み,結果は第1位

今期初の優勝。
筑紫リーグでの初優勝を決めてくれました。

今期は,伸び悩んでいただけに,このタイトルは最高に嬉しいです。

更に,先輩たちが目指しながらも掴むことが出来なかった念願の筑紫リーグでの優勝は,嬉しさも倍増です。

みんなよく頑張りました。

自分は,いつも思っている事。

それは,タイトルを取った時の場面を一つでも多く子ども達に見せてあげたいという事です。

それは,簡単ではないし,努力しないと見えない場所です。

優勝が決まった瞬間の笑顔は最高のものです。

それは,子ども達だけでなく応援してくれて保護者も満面の笑顔です。

自分たちのスタイルで掴んでからこそ,その笑顔は最高のものになるし,忘れない経験になるはずです。

そして,自分たちの自信に繋がっていきます。

今大会の経験は,子ども達を,チームを一つ成長させてくれたと思っています。

この結果を満足する事は良い事です。

でも,満足だけで終わるのではなく,県予選大会に向けての通過点だと思ってほしいです。

そして,自分達が思っている「全力」は,こんなものではないという事を感じてほしいです。

それは,今大会で,みんなが見せてくれたものです。

限界なんかありません。
限界を認めたら,そこで止まるだけです。

今思っている限界は,次の限界に向かう通過点です。

保護者の皆さん
3日間お疲れ様です。

これからが本番です。

子ども達の体調管理を始め,見守り,応援をよろしくお願いします。

最後まで、みんなで,スクラムを固めていきましょうね

PS
久しぶりに最高の酒を飲めました。

やっぱ,子ども達の慢心の笑顔を見た後の酒は美味しいです

1月12日 第14回 South Cup 開会式
1月13日 第51回 筑紫リーグドッジボール大会 開会式
念願の『第 1位』
みんな良い笑顔です!(^^)!
試合終了後の瞬間!
この笑顔のために、この場所に1つでも多く連れていきたい!

最高の『笑顔』」です(^^♪

2020年 初練習など

1月4日(土)は,2020年の練習始めです。

午前中は,福重小学校体育館で初ボール投げを行い,練習後は愛宕神社に初詣を行いました。

年末は,インフルエンザが猛威を振るい,半分以上の部員,そして保護者までがインフルエンザにかかってしまっています。

その為,年末・年始も外に出ることが出来ない状況の子ども達もいました。

今日の初練習では,帰省などで休みの子ども達は居たものの,インフルエンザにかかっていた子ども達は全員回復してくれていて,初練習を行うことが出来ました。

しかし,練習を見ていると,体力や集中力が落ちているのを感じてしまいます。

多分,休みの間,自主練習や激しい動きをしていないんだろうなと感じながら,初練習は基本重視とした,若干軽めからスタートです。

少しずつ体を慣らしていこうね!

練習後は,持参のおにぎりと保護者が作ってくれた「白玉ぜんざい」を食べ,恒例となっている「愛宕神社」へ初詣です。

愛宕神社では,これも恒例となっている,絵馬を書き,岩井屋さんの「いわい餅」を食べ,新年の誓いをたてさせて頂きました。

書いた思いを『文字』だけにせずに,その思いに向けてチャレンジしてほしいです。

待っていても,得られるものはないです!

今期も,3か月。
そして,県予選大会までは1ヶ月もありません。

全員が「安全」で「全力」を出してほしい。
それだけを強く願います。

特に,6年生にとっては,ラストスパートです。

「悔い」だけは残さないようにしてほしいです

1月5日(日)は,2020年,最初の大会となる久留米アリーナで開催された「第23回 新春小学生親善ドッジボール大会」に参加させて頂きました。

主催の和道会さん
筑後リーグの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【参加】
・ファイターの部 36チーム
・ふれあいの部   6チーム
・低学年の部    7チーム

福重Fは,ファイターの部に参加です。

【結果(ファイターの部)】
第1位 柳川フィフティーンさん
第2位 駅川ソレイユさん
第3位 高取ファイターズさん

【福重Fの結果】
予選(Eリーグ 6チーム) 2勝0分3負 4位
予選落ちです。

今年初の大会で予選落ちです。
更に,先週の2019年最後の大会で,内野数 0人とされたチームにリベンジすることも出来ない。

自分と子ども達の気持ちの『温度差』を感じされられたとともに,上位チームとの向かう気持ちの差を実感させられるものになった。

福重Fの試合内容は,悔しいというより「情けない」の言葉しか出てこないです。

さて,今大会の福重Fは,帰省していた子ども達も来てくれて全部員が参加です。(集合時に寝坊する子どもはいましたが・・)

自分としては,会場に着き対戦表を見ると,強豪チームばかりが集まっているリーグに入っている。
・スクラムくまもとさん
・高取ファイターズさん
・東朽網ライジングサンさん
・若宮クラブさん
・柳川フィフティーンさん

ここでトーナメント進出出来るのは,上位3チーム。

これを見た瞬間に,自分は,新年からウキウキした気分になっています。

でも,子ども達はそうではないみたいです。

予選1回戦から,オフェンス陣が消極的でリズム感のないプレーを繰り返している。

一つひとつの動きやミスが全体のリズムを悪くしている。

2回戦 リベンジ戦に向かうが,完敗・・
向かう気持ちが感じられない。

試合終了後,かなり厳しく叱った。
指導者からも話があっています。

3回戦,4回戦と少し気持ちの切り替えが出来たはいるが,全体的に荒い・・

予選最終戦,朝からの悪い流れは治りません。

相手チームの方が断然上です。

勝ちたい、トーナメントに上がりたい気持ちを感じないままに完敗です。

守備陣が頑張ってくれているのに,攻撃陣が簡単にボールを相手チームにあげたり,パスミス,肝心なとこで逃げている・・

守備陣が,チャンスを持ってきているのに,攻撃陣が簡単にピンチに持っていく内容ばかり。

中には,内野数や時間,カウントも気にせずに手投げでアタックして簡単に相手ボールするものもいる。

それが,6年生達ばかり。

試合になっていない。
予選落ちは当たり前の結果です。

予選敗退後,子ども達の口からは,
・悔しいです
・今日は優勝しに来ましたなど

話はしているけど,口で言ってる事と
行動や向かう気持ちは全然違うものになっている。

その言葉は,口から出た,ただの言葉でしかない。

胸から出た,『気持ち・思い』が入った言葉ではない。

素直に,そう感じた!

その後,指導者,保護者も入り,長い時間ミーティングを行っています。

そのミーティングは,意味のあるものになったのか?

ただ話を聞いていただけのミーティングになっていたのでないか?

それがどうなのか?は,一人ひとりの子ども達の意識によると思う。

そこに居た子ども達が,今大会を振り返り,どういう意識でその中にいたのか?

話を聞いていたのか?だと思う。

意識を持っていたのなら,それは,何か,自分を切り替えるキッカケになるはずだし,今度の練習では,少し変わった姿が見えるはずです。

でも,
・いつまでも口で言う『ただの言葉』でしか言えない。(意識・思いがない)

それは,意味を理解しないのに『ハイ』と返事しているのと同じです

・自分の言葉を喋らず,人が話しているのに相打ちしかできない。

・チャレンジしようという気持ちがあっても,行動に出せないなど

それなら,何の変化はないはずです。

今の福重Fは,このような行動をとる子ども達が多いように感じます。

それは,「内気」だからではないです。

自分から見たら,みんなが,一つの「目的」を「ただの言葉」にして,その時だけを過ごしているだけにしかみえない。

ミスしたら,負けたら
悔しい,次はリベンジすると前向きに望むのではなく・・

叱られるという気持ちが先に立ち,そこで凹む。

口を出しても,聞こえるか聞こえないのか分からない声しか出ない

そして,そこで終わっている。

自分は,今大会を通じて,そんな風にしか見えなかった。

それなのに,言う事だけはでかい!

それは,みんなが同じ気持ちになっていない・・
向かう気持ちがないのに,結果だけを求めているだけ。

だから,言葉に行動に自信を持てない。
それなら,思いどおりの結果に近づくはずがない。

自分は,今,県予選まで1ヶ月をきり,何かを掴みたいと思っている。

でも,今大会のようなモチベーションでコートに立ち,全員で戦っている事も考えず,個人プレーばかりをして、逃げている。

全力を出そうとせずに試合をしている。

そんな事をしているなら,県予選での結果は見えている。

自分としては,一年間みんなで話してきた「目的」が,向かうのではなく言葉でしか表すことしかできない。

こんな行動しかできない状況なら,県予選のコートに立つ必要はないと思う。

チームの「目的」の重みを感じず,負けたくないチームにも強気でチャレンジすることさえできないのに,それは,それなりの結果にしかならないだけです。

子ども達にとって,こんな状況で良ければ,今期のチームはここまでと思うしかないです。

ドッジ は,1人では出来ない。
全員が同じ気持ちで向かう事は何よりも大切です。

指導者は,子ども達をコートに送り出せば,ベンチから試合を止める事はできません。

子ども達だけで戦います。

そんな時,試合内容は,子ども達の意識,自主的な行動が試合の流れを大きく変えると思っています。

それは,指導者が変われと言っても,そう簡単に変わるものではないです。

意識がないのに変わることは難しいです。

変わったしても,それは叱られた時だけの強制的なものでしかない。

自主的なものでは,ないので長続きすることはないです。(今大会のようなものです)

意識は,そう簡単に持つ事はできないかもしれない。

でも,6年生にとって残り少なくなったラストスパートを,がむしゃらにチャレンジすることなく終えるのってどう思うのか?

最後に、忘れてほしくない。
4月、部員が揃わなくて、一緒懸命に部員集めをした事。

5月、部員が集まっても、連敗ばかりを続けた事。

人数が揃っても、怪我している子ども達が増えて人数が揃わない

練習試合で、予選1勝しか出来ず、学校に戻り走った事。

9人で戦った交流会
今年初の内野数0

BBQ、合宿、初の大阪遠征

初めは、チームになってなかった福重Fが色んな経験をして今がある。

そこには、色々な人がいたよね。

ここで、終わらすの?

福重小学校での集合写真
愛宕神社参拝 階段登り
思いを『絵馬に』
愛宕神社での集合写真
新春ドッジボール大会 開会式
思い出に残る試合になりました!