福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

11月

11月23日(土)福重F

〇 11月23日(土)
・  9:00~12:30 通常練習 (福重小学校体育館)
・ 10:00~11:30 体験会 (福重小学校体育館)
・ 13:00~16:00 イーストカップ 前日練習試合 (アクシオン福岡)

久しぶりの土曜練習(校区行事で10月は,ほぼ使用できなかった)

長めの時間がとれる土曜日は,出来るだけ練習をしたいところだけど,今日は,10:00~体験会を行った。

10:00には,体育館に来たのは2名だったものの少し遅れて8名の子ども達が来てくれて計 10名が今回,公式ドッジを体験してくれました。(福重小,小田部小,原北小の子ども達が参加してくれました)

体操から始まり,キャッチの仕方,投げ方,最後は,試合を行い体験会を終えました。

今回参加してくれた子ども達の中で,少しでも公式ドッジに興味を持ってくれたら嬉しいです。

また,来週の土曜日(30日(土)) 10:00~11:30予定で福重小学校体育館にて体験会を行いますので,ドッジに興味がある子ども達,気軽に体験に来てほしいです。

体験会が終え,午後からは,アクシオン福岡で開催された『イーストカップチャンピオンシップ 前日練習試合』に参加させて頂きました。

福重Fは,予選大会(8/25)で本選への切符を手にすることが出来なかったので,24日の本選には出場できませんが,こうして前日の練習試合に声かけしてくれた『イーストカップチャンピオンシップ 実行委員会の皆さん』には感謝の言葉しかないです。

試合では,大会さながらに2面のコートを使用して試合が行われています。(豪華すぎです)

対戦相手も,県内,県外チームと多くのチームが参加しています。

福重Fは,午後からの参加になってしまいましたが,7試合と多くの試合をさせて頂きました。

県内チームだけでなく,普段対戦する機会が少ない県外チームとの対戦は,多くの刺激を頂きました。
参加させて頂き,ありがとうございました。

試合を終え,改めて来期は,本選のコートを踏めるように頑張っていくしかないと思った次第です。

その前に,部員集めからです。
みんな,頑張ろうね!

17日(日)は,休みです。

久しぶりのドッジのない休日。
やることがない。

更に,今頃,イーストカップチャンピオンシップが行われているんだなと思いながら,暇で何故か物思いに更ける休日になりました

11月16,17日 福重F

11月16日(土),17日(日)の週末は,ドッジ漬けの2日間となりました。

【熊本カップ 2019】
○日にち : 11月16日(土)
○場所  : 雁回館(熊本市南区富合町)
○参加  : ファイターの部 10チーム,チャレンジの部 7チーム

○結果
第1位 ファンキー☆ビートさん
第2位 リッキーズさん
第3位 シュネル鍋島さん,福重ファイターズ

【第25回 B&G財団会長杯争奪ドッジボール大会】
○日にち : 11月17日(日)
○場所  : 安心院中・小学校体育館(宇佐市 安心院町)
○参加  : 16チーム

○結果
第1位 駅川ソレイユさん
第2位 東朽網ライジングサンさん
第3位 筑後雷電‘sさん

熊本カップ主催の熊本カップドッジボール大会実行委員会様

B&G財団会長杯争奪ドッジボール大会主催の宇佐市安心院B&G財団地域海洋センター・宇佐市教育委員会様

ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【福重Fの結果】
○ 熊本カップ 2019
・予選 5勝 0分 3負 4位(10チーム中)
・トーナメント 3位

○第25回 B&G財団会長杯争奪ドッジボール大会
・予選 5勝 0分 2負 2位(Bパート 8チーム中)
・トーナメント 2回戦敗退

2日間で,トーナメント戦を含めて20試合と多くの試合をさせて頂きました。

県外のチームとの対戦も多く,良い刺激,課題を沢山を持ち帰るものになりました。

そして,この2日間を通じて感じた事。
それは,福重Fの子ども達が,今までと違って,喜びや悔しさを表面に出すようになってきた子ども達の姿が多くなってきた事です。

1ヶ月前と比べ「成長してきたな」と感じられる瞬間は凄く嬉しいものです。

まだまだ,集中力,動き,試合の流れを読まないプレーなど,足りないものばかりです。

しかし,勝ちたいという「気持ち」を表面に出す子ども達が増えてきた事。

それは,試合内容にもしっかりと出て来ていました。

結果は,悔しいものになったものの,こうして子ども達が成長していく姿を少しずつながら感じられる事は,今までの大会の敗退と違って,一歩前へ踏み出すことが出来ると感じるもので,凄く実りあるものになりました。

それは,子ども達も感じているはずだと。

さて,福重Fの試合内容についてです。

【1日目  熊本カップ2019】

初参加でしたが,予選では総当たり戦(1チーム除き)で行われるなど,いつもの大会以上に多くの試合をさせて頂きました。

県外チームが多かったことから,普段対戦する機会の少ないチームとの対戦は,良い刺激を沢山もらいます。

結果は,3位。
更に上位を目指していただけに,悔しさが残るものになりました。

でも準決勝終了後には,多くの子ども達が涙を見せ,悔しさを前面に出す姿は,結果より,得られるものが大きかったです。

一歩前へ踏み出しているのを感じた瞬間でした。

しかし,同じチームに,予選,トーナメントとも敗戦した事は,悔しさと自分達の足りなさを大きく実感させられるものになりました。

本大会では,昼の休憩時に4年生以上(各チームの混成)の女子の試合が行われた。

福重Fからは,5名の女子が参加です。

福重Fでは,控えめな所があったりする子ども達が,伸び伸びと試合をしています。

積極的な動きをする行動,表情は,新たな姿を発見でき,凄く嬉しかったです。

参加した女子達も良い経験になったはずです。

当日に人数が増えたのに快く対応して頂き,本当にありがとうございました。

【2日目 第25回 B&G財団会長杯争奪ドッジボール大会】

1日目の熊本カップ終了後,会場近くのうどん屋さんで夕食を食べ,福岡に戻らず日田市へ直行です。

日田市のビジネスホテルに宿泊し,会場となる安心院中・小学校体育館に移動です。

少し時間に余裕を見過ぎた所もあったのか?

会場に着くと,他チームは既に体育館でボールを使用してのアップをしている。
開会式までの時間は余りない状況です。

少し焦りながら,軽めのアップをして開会式となりました。

今大会は,隣接した小学校と中学校体育館を使用し,各8チームの2パートにて予選を行い,順位により各パート 2つ(4チーム)のトーナメントが行われました。(全4トーナメント(各4チーム))

その,トーナメントで勝ち上がった4チームが決勝トーナメントに進出するという形式です。

福重Fは,Bパート(安心院小学校体育館)
・O・Tブラックパンサーさん
・東朽網ライジングサンさん
・若宮クラブさん
・泉ファイターズさん
・佐賀関バトルフェニックスさん
・香住丘ドッジボールクラブさん
・駅川ソレイユさん
・福重ファイターズ

強豪チームばかりが集まっています。
対戦したいチームばかりが集まった予選の組み合わせはめったにない事です。

自分は,朝からウキウキした気分で満載です。
それは,子ども達も一緒だったと思います。

1試合目から気持ちの入った試合をしてくれました。

午前中は,全勝です。

でも,試合内容は,荒いところ満載なもので安定したものでは全然ないです・・

そして,午後,ご飯食べてからの動きが悪い。(いつもと同じです)

決して,全てが悪い事ではない。
しかし,一つのリズムの崩れが一気に動き,集中力を悪くしている。

そうなると,無駄なプレーが多くなったり守りのプレーが多くなる。

午後からの2試合は,全敗です。

予選を2位で通過したものの,午後からの2試合の内容は悔しさが残ります。

○ トーナメント戦
1回戦を勝ち抜き,2回戦,予選で負けている駅川ソレイユさん戦です。

試合のリズムは悪くないが,積極性のないところや,1つのミスの重なりなどで,守りになったりして相手チームにリズムを作らせている。

結果は,2回戦敗退。
今大会を終えました。

先日同様,1人差での敗退です。

悔しい思いと自分達の足りなさを実感させられました。

試合後には,涙を見せる,悔しさを前面に出す子ども達は,昨日より増えています。

それは,負けたから悔しいだけでなく,自分のプレーに対してのものもあります。

でも,感情を口に出す子どももいたので,そこは,叱られています。

これは,全員での負けです。
しっかりと受けとめなければいけない。

結果は,悔しいものになったものの,この敗退は,子ども達に何かを感じてくれたはずだと思います。

良い経験にしてほしい。
前へ一歩踏み出すキッカケになるものにしてほしいものです。

だけど,自分は、正直言って,決勝トーナメントに行きたかったのが本音。

そして,そのコートで東朽網ライジングサンさんと対戦したかった。

それが,今大会の自分の目標だっただけに,同じステージに立てない。

東朽網ライジングサンさんが決勝で戦っている姿は,悔しさと絶対に同じステージに立ってやるとの思いを誓うものになったのは当たり前の事です。

この壁は高いです。

でも,今回の大会を通じて,今まで壁の前で立っていただけの子ども達が,今壁を登りかけようとしているのを感じました。

それは,まだ全員ではないです。
でも,登ろうとしている子ども達の姿は,壁の前で立っている子ども達にも感じたはずです。

この2日間は,今までの大会と違った思いを感じられるものになったはずです。

目標を持って目指したものであれば,自分が出せるものに全力でチャレンジできる。

チャレンジするからこそ,集中力,意識も強いものになるし,動きも積極的なものになる。

チャレンジするからこそ,勝った時の嬉しさや負けた時の悔しさも今までの大会と違うものになったはず。

トーンダウンするのは簡単な事です。
やらなければ良い。
誰かに任せたら良いだけ。

それは,今までの福重Fだったはず。

でも,そのままで良いはずがないよね!
今までの,気持ちの殻を抜け出さんといけないと思わん。

みんな,この2日間の経験を忘れないでほしいです。

そして試合内容など経験した事を振り返り,ラストスパートのスイッチを押してほしいです。

みんななら出来るはずです。

最後に,今回の準備,引率してくれた保護者,指導者の皆さん
当日に会場に駆けつけて応援してくれた保護者の皆さん

更に,子ども達に綺麗なユニフォーム,鉢巻で試合に臨んでほしいと,1日目ホテルで洗濯,アイロンかけをしてくれて指導者の皆さん

本当にありがとうございました。

部員のみんなへ
みんなも分かっているはず。

コートに立っているものだけが試合をしているんじゃない。

頑張っているんじゃない。

保護者,指導者も一緒に戦っています。

それを今回,みんなは改めて感じたはずです。

いつまでも感謝する気持ちを大切にしてほしいです。

その感謝する気持ちは,みんなの試合スタイルにも絶対に繋がってきます。

いくら強いチームであっても,感謝,挨拶が出来ないのは,凄く情けない事だと思っます。

この2日間,悔しい思いがあっても,みんなは閉会式では,綺麗に一列に並び,表彰式,主催者の挨拶を見て聴いていました。

その姿は,当たり前の事なんだけど自分は凄く嬉しかったです

PS
チームの宿泊は,9月の枚方カップ以来です。

枚方カップに来ていない子ども達もいたので,今回,一緒に寝泊まりすることが初めての子ども達もいましたが,みんな仲良く過ごせました。

部屋の鍵を締めてしまってフロントに開けてもらったり,朝からドアに足を挟んでケガする子どももいましたが,それも良い思い出です。

こうして過ごした事で,子ども達の連携は深めることが出来たんじゃないかと思います。

引率の保護者,指導者は大変だったけど,子ども達と一緒に過ごす事で,普段以上に会話するし見えない部分も見えたりと,自分にとっては凄く有意義なものになりました。

今期の子ども達は,練習や試合では,内気な子ども達ばかり,返事も小さい。

自分の意見も言えない子ども達が多い。

でも,本来の子ども達は,全然内気な子ども達ではない。

うるさい位に騒ぐし,みんな仲が良い子ども達です。

その自然の姿を,練習や試合でも出してほしいです。

最後に,今大会は,チーム体制としてはピンチの状況で臨みました。

ケガ人の多い福重F。

本格的に投げられないオフェンス陣が何人かいる。

ケガが完治していない子ども達がいる。

普段試合に出る機会が少ない子ども達をいれてぎりぎりの状態です。

ケガの為,フォーメーションを変更したりして,いつもの体制と違う状況で臨んでいます。

下手したら1勝も出来ないんじゃないかとも思っていました。

子ども達には,ピンチだからこそ,チャレンジャーの気持ちで一人ひとりが全力やってほしいとの思いで話しをして臨みましたが,子ども達は,それ以上の気持ちで臨んでくれました。

子ども達にとって,結果は,悔しいものになったと思う。

でも,多くの貴重な経験を貰ったはずです。
大切にしたい経験だよ。

自分は,子ども達の向かう気持ちが肌で感じられたことが嬉しかったです。

これも,子ども達を温かく見守り,応援してくれる保護者,指導者のおかげです。
ありがとうございます。

久しぶりに美味しいお酒が飲めました。

これから,体調には,特に気をつけないといけない時期になります。

皆さん,十分に気をつけてください。

そして,ガッチリとスクラム組んで,みんなでラストスパートかけていきましょうね

11月16日 熊本カップ会場 雁回館
熊本カップ 表彰 第3位 久しぶりの上位入賞です
久しぶりのダアーです!
熊本カップ終了後の食事!
これから日田に移動です
日田での宿泊先
スマイルでね (^^♪
B&G開会式 安心院中学校体育館

11月10日 福重F

11月10日(日)は,岡垣サンリーアイで開催された「第13回 小学生ドッジボールフェスタ」に参加させて頂きました。

主催のドッジボールフェスタ実行委員会の皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【参加チーム】
・12人制 23チーム
・8人制  5チーム

【結果】
・12人制
第1位 東朽網ライジングサンさん
第2位 若宮キッズさん
第3位 安徳フェニックスさん

・8人制
第1位 Acornさん
第2位 バナナモンキーズさん
第3位 レッドファイヤーズNEXTさん

【福重Fの結果】
・予選(Dリーグ 5チーム) 1勝1分2負 3位
・トーナメント 2回戦敗退(周船寺エンジェルスさん)

福重Fは,12人制の参加です。

今大会は,家庭の事情などにより2名が休み。
ケガしている子ども達はベンチの為,試合に出れるのは低学年を入れて12名。
補欠なしのぎりぎりの状況です。

また,ケガをしている子どもの中には,元外野の子どももいるため,初の外野を経験させたりといつもと違うフォーメーションでの体制となった。

試合内容は,予選1試合目では気持ちの入った試合をしてくれたものの,それ以降は,リズムがかみ合わない。

単純なミスを繰り返し自分達からピンチを招いている状況。

それは,トーナメント2回戦(今大会,福重F最後の試合)まで続き,今大会を終えました。

子ども達に、やる気がない事は絶対にない。
勝ちたいという気持ちをもって試合をしているはず。

でも,試合流れを考えないプレーが多かったり,集中力が足りないところからキャッチミスやパスミスを繰り返したりしている。

そんな一つひとつのプレーが,一気に全体のリズムを悪いものにしている。

5分間の中では,ピンチとチャンスが繰り返されるが,みんなでピンチをチャンスに切り替える事が出来なかった。

今大会の結果は,誰かが悪いのでは,全員で招いた結果です。
しっかり受け止めるしかないです。

本大会では,刺激を受ける試合が多く,凄く良い経験になった。

その中でも,決勝戦の東朽網ライジングサンさんVS若宮キッズさん戦では,子ども達の試合に向かう気持ち,チームが一つになっているのをガンガン感じさせられるものでした。

今の福重Fの子ども達に足りない部分を強く実感させられるものになりました。

東朽網ライジングサンさんは,1週間目の福重F主催の練習試合に参加してくれ,試合後に1番から「ドッジボールフェスタは優勝しますから見ていて下さい」と宣言されましたが,それを有言実行です。

流石です!

自分(福重F)は,その宣言する壁になってやろうと思っていましたが,早々の敗退。

同じステージに立つ事さえ出来ない状況です。

改めて,東朽網さんと福重Fの差を感じた次第です。

決勝戦では,トーナメント敗退後,ミーティングしていた子ども達も終え,東朽網さんの応援席付近で応援しています。

自分は,しません。
(自チームの応援席から見ていました)

試合を見ながら,応援している福重Fの子ども達を見ながら。

子ども達は,今何を感じているのか?
という事を思ってしまっています。

試合終了後も子ども達には,どうだった?
とは聞きません。

それは,応援しながら,子どもたちなりに何かを感じてくれている事だと信じているからです。

中には,何も感じない。
素直に大きな声で応援したとしか感じていない子ども達もいるかもしれません。

それは,それで良いと思う。

何かを感じた子ども達が一人でも多くいれば良いです。

その子ども達が,自分が感じた思いを伝え,行動に移せるようになってくれたら嬉しいです。

自分達には,みんなで話しをして決めた『目的』があるはずです。

でも,その目的は,今の福重Fを見ていると,口で言っているだけの目的でしかないように感じます。

それは何故か?

全員が同じ方向に向いていないからです。
向かうチームの気持ちが一つになっていないからです。

今大会では,色んな事を経験したはずです。

感じた事は一人ひとりが違うかもしれません。
それは,当たり前の事です。

でも,みんなに思ってほしいのは,今のままでは,同じ結果を繰り返すだけです。

・このままの状況で今期を終えるのか?
・決めた目的が口だけ終えるのか?

考えてほしいです。

考えるかどうか,行動に移す事が出来るのか?
それは,一人ひとりの気持ちしかないです。

もし向かう気持ちがあるのなら,チーム全員が一つに同じ目的に向く気持ちをもち,全員がチャレンジするしかないはずです。

11月に入り,春の県予選大会までは,約3ヶ月。

今,指導者が子ども達に,言う前に子ども達が考え,変わるしかないです。

自分は,その気持ちの変化,やる気スイッチを押してくれる子ども達を見守るしかないです

PS
過去に,今大会と同じように,切磋琢磨させて頂きながらチームがある大会で決勝戦に行き,子ども達が応援したことがあります。

仲が良いチームなので一生懸命に応援している子ども達(試合の時よりも大きな声で)

自分は,応援しません。(自チームの応援席から試合を見ています)

その時の保護者から聞いた話です。
応援している時に,6年の1人が泣き出した。

試合が終わった後,直ぐにその場を離れて1人で自チームのとこに戻ってきてじっとしている。

学校に帰って全体ミーティングが終わった時の事です。

その子どもがみんなに言った事。

○○チームの応援は,初めは,楽しかった。
でも,応援しながら,何故か凄く悔しくなって涙が止まらなくなった。

俺たちこのままでいいの?
悔しくない・・

泣きながら,喋っているその子どもの事を,思い出してしまいました。

チームが1つの方向に向くことは,凄く難しい事です。

でも,向いてほしい。そして全力で向かってほしい。

今,一つの方向に向く事が出来ないのは,自分が子ども達と,とことんぶち当たってないのが一番の原因なのかもしれない。

あの時の子どもを思いながら,そう感じてしまいました。

懐かしさと自分への情けなさを実感させられました

11月4日 福重F主催練習試合

11月4日(月・祝)は,福重小学校体育館にて福重F主催の練習試合を行いました。

参加頂いたチームの皆さん
審判頂いた皆さん
ありがとうございました。

そして,福重Fの部員が試合中に負傷した際に治療して頂いた,筑後雷電’sの保護者の方,本当にありがとうございました。

【参加 7チーム】
・有住NEW STARSさん
・下原ニュースターズさん
・添田フレンズさん
・東朽網ライジングサンさん
・Team紅羽さん
・筑後雷電’sさん
・福重ファイターズ

試合形式は,予選(総当たり)2クール行い,その順位でトーナメントを行う形で行いました。

【結果】
・第1位 東朽網ライジングサンさん
・第2位 筑後雷電’sさん
・第3位 有住NEW STARSさん

試合スタイルが違うチームばかりでの対戦は,沢山の刺激を頂きました。

試合スタイルが好きなチームなので一つひとつの対戦は凄く刺激を受けました。

特にトーナメント戦に入ってからの試合は,僅差の試合ばかりが続き,試合に向かう子ども達の気持ちを見ていてしっかりと感じられるものです。(福重Fは,まだまだ足りないところで,参加チームの向かう気持ちは,しっかりと目に焼き付けてほしいです)

良い刺激,課題を頂いた今練習試合は,自分にとって凄く有意義なものになりました。
皆さんの熱い試合,本当にありがとうございました。

【福重Fの結果など】
今練習試合では,全部員が参加。

この3連休は,校区行事等で練習が出来なかったため,久しぶりに土日は休み。
最終日に練習試合を行いました。

朝の集合には,全部員が揃うのか心配していましたが,先週平日の練習を休んでいた子ども達も来てくれて久しぶりの全員参加になったのは嬉しかったです。

でも,朝から体調不良の低学年,ケガでベンチの子ども,試合に出てはいるものの投げる事が出来ない高学年。

更には,試合中に負傷した高学年
体調不良での高学年達(その中の1人は,腹痛で急遽病院へ・・)

全員が揃っても,全然ベストな状況ではない。

それよりも次から次へと負傷者や体調不良の子ども達がいたりと,色んな事があった主催の練習試合になりました。

試合結果もスッキリしないものです。

○結果
・予選(2クールの計) 8勝0分4負 2位
・トーナメント 1回戦敗退

予選から試合内容は,全然歯車がかみ合わないものですが,何とか予選は,2位で通過できまし。(東朽網さんには,全敗)

トーナメント 1回戦 途中まで競う事が出来たものの,最後の1分からは完全に相手チームのリズムでの敗退です。

1つのミスが,相手チームにリズムを与えてしまっています。

正直言って,試合の流れを読む事,試合に向かう気持ちが,完全に相手チームの方が上です。

完敗です。

最近,こんな試合ばかりが続いています。
いつから続いているんだろう?

かなり長い期間,この壁を乗り越える事が出来ずにいます。

閉会式後,後片付けを終わってのミーティングでは,かなり長い間,子ども達に話をしました。

今,何を考えて試合に向かうべきなのか?試合中には何をすべきなのか?

子ども達なりに,記憶の中に入ってくれていると思います。

一人ひとりが,考えてほしい事です。

今のままで良いのか?
それを考えないと,この先,何も変わらない状況が続くだけです。

対戦は,練習から始まっている。

リベンジは,終わった瞬間から始まっているからね!

保護者,指導者の皆さん
事前の準備,朝からの準備・進行などお疲れ様でした。

皆さんの協力があるからこそ,こうして練習試合ができます。
いつも本当にありがとうございます。

部員のみんなへ

練習が出来る環境,練習試合,大会ができる環境には,多くの方々の協力・応援があって初めてその場に行き,沢山の事を経験する事が出来ます。

それは,自分達だけでは,絶対に出来ない事です。

だからこそ,その場に行ける事に感謝する事は凄く大切な事です。

そして,その感謝を「全力でプレーする事」が,感謝の気持ちに答えるものになると自分は思っているし子ども達にも理解してほしい事です。

全力プレーした結果が負けという形になっても,それは,前へ進む一歩になるはず。

感謝の気持ちとして伝えるものになるはずです。

でも,全力プレーしない負けは,何も前に行ける事は出来ないです。

もし,みんなの中で,今,練習できること。
練習試合,大会に行ける事が当たり前になっているなら,考えてみてほしい。

小学生だから,難しい事と言う方もいるかもしれない。

でも,クラブチームでプレーしているなら,小学生でありながら「プレーヤー」です。

だからこそ,自分がプレーヤーとして皆んなに理解してほしいことです。

さて,11月になり,ラストスパートと言っても良い時期になりました。

6年生にとっては,一つひとつがラストです。

大会などでは,次に立つ事はできません。

それは,5年生以下も同じ事。
このメンバーで次に立つ事はできないことです。

そうなら,ただ試合をするのではなく,目標・目的に向けて,今出せることに全力でプレーするしかないんじゃないかと思います。

でも,わからない事をそのままにしていたり,ミスを振り返ることもしないチャレンジすることもしない。

みんなで朝決めた目標にさえ,やろうと行動に移す事さえ出来なければ,全力プレーが出来る??

出来るはずがないよね!

福重Fの今期メンバーは,一人ひとりが本当に仲が良い子ども達ばかりです。

いつも色んな事を考えながらプレーしてくれています。

内気で凹むことが多いですが,頑張り屋の子ども達ばかりです。

でも,複雑に考えてしまって行動に出せない子ども達。

自分の性格を出すことに躊躇している子ども達。(中には恥ずかしさもあるかもしれない)

何か言えば叱られると遠慮している子ども達。

ミスをしたら,直ぐに落ち込んでしまう子ども達などそんな子ども達がいるように感じます。

でも,それは必ずプレーに出てしまう事だよね。

複雑に考えるなら,間違っていても良いから思った事を口に出し行動に移したら良い!

周りに遠慮したり,恥ずかしさや叱られると思う気持ちがあるのなら,自分からやる気スイッチを押す事が出来ずに,いつも遠慮がちになってしまうだけです。

それは,同じ事を繰り返したりするなど,必ずプレーに出てしまいます。

じゃどうしたら良い?

同じやるなら,いつもの自分を出して,いっぱいミスしたら良いと思わん。

間違っている事でも一言いえる気持ちをもって自分の思っている事を言えば良いと思わん。

友達と話している,遊んでいる,みんなは本当にうるさいほど元気です。
大好きです。

そんなみんなの普段のスタイルをドッジに出してほしいです。

その時,今と違うドッジが出来るはずです。

監督も,最近オヤジギャグ使ってますが,自分のスタイル変えようと思ってからです。

無視されて泣いてるやからね!たまには突っ込んでほしいです(^^)

一人ではできない事も,みんなでやれば大きな力になる。

やろう思っているだけで,出すことが出来ない子どもいたら,声をかけたらよい。

誰かがやってくれるんじゃないよね!

やるのは,一人ひとりです

PS

11月になり寒さを感じる季節になりました。
体調不良やケガをしている子ども達も増えてきまきした。

自分の体調管理は,自分が気をつけるしかないです。

みんな,体調管理には十分に気をつけてください。

ケガは,一番堪えます。皆んながプレー出来ないのが指導者に、とって一番辛いことです