福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

10月

10月27日 べっぴょんカップ福重F

10月27日(日)は,べっぷアリーナで開催された「第2回 べっぴょんカップ」に参加させて頂きました。

主催のべっぴょんカップ実行委員会の皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【参加 48チーム】
大分県,山口県,鹿児島県,熊本県,佐賀県,長崎県,宮崎県,福岡県

【結果】
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 有住 NEW STARSさん
第3位 若宮キッズさん
敢闘賞 畝刈マリーンウェーブさん

【福重Fの結果】
・予選(Hパート 6チーム) 3勝0分2負 3位
(トーナメントは,全チーム上がりです)
・トーナメント 3回戦敗退

第2回目となる「べっぴょんカップ」
開会式では,別府市長の挨拶,別府市宣伝部長「べっぴょんさん」が登場と別府市が全面的に大会に協力されているのを実感させられました。

開会式終了後は,べっぴょんさんによる始球式で大会が開催されました。

参加者にとっては,思い出になった大会になったはずです。

自分は,昨年,第1回に参加させて頂きましたが,開会式,始球式は,今でも思い出に残っています。

今回,第2回目に参加させて頂き,また「べっぴょんさん」に出会えたこと,こうして別府市が全面的に協力してくれる大会に参加できた事は,凄く良い思い出になりました。

参加できたことに感謝です。
ありがとうございました。

さて,福重Fの内容です。
今日は,福重校区文化祭が開催されており,物品販売のブースを担当する事から,保護者は,大会と文化祭の2つに分かれる事になりました。

応援に来れずに物品販売を頑張ってくれている保護者の皆さんの為にも,良い結果を報告したいとの思いを持ち今大会に臨みましたが思う通りにはいかないです。

大きな課題ばかりを沢山持ち帰るものになりました。

試合内容は,悪いところばかりではなく,良いところはあります。

ケガをおして試合に出ている子どものナイスキャッチ,カバーし合うプレーやナイスキャッチなど沢山ありました。

でも,全体を通じて見ると,個人プレーも多く,練習してきたこと(攻撃パターンやリズム)や自分からやろうとする姿勢がなかったり(声だしなど),積極的なプレーが殆ど見られない試合が多かったように感じます。

試合を見ながら,終えてから自分が感じたのは・・

前回の大会から今回の大会に向けて,どんな気持ちで練習してきたのか?

そして,どんな気持ちで今大会に臨んだのか?

自分としては,正直言って試合内容からは,子ども達の変化を感じることが出来なかったです。

先日,負けた時に感じた悔しい思いは,その時だけのものだったのか?もう忘れているのか?

みんなが決めた目標は,言葉だけのものなのか?
そんなに軽いものなのか?

試合内容、向かう気持ちや行動からは,そんな感じしか受けとれなかったです。

先日負けて,がむしゃらに走った思いや,ケガして試合に出れないで泣いた涙も過去のものになってしまっています。

今大会では,体調不良で休みの子ども。
集合時からの遅刻,会場についてからのアップ時に骨折する子ども。

予選終了前には,体調不良で試合に出る事が出来ない子どもがいたりしました。

何か,スッキリしない状況で臨んだ大会になってしまいましたが,そのスッキリしない感じは,全体に広がり気の緩みは,試合に向かう気持ちさえ緩くなってしまいがちになってしまいます。

それは,ケガや試合結果に繋がって行きます。

自分の経験からですが,朝に,遅刻やケガした子どもは,大抵,大きな原因を作ってしまいがちになります。

朝のテンションが大きく一日に影響してしまいます。

試合では,気持ちを切り替えてほしいとの思いもあり,朝から,キツメの指導になってしまっていますが,最後まで切り替えが出来ないままだったと思います。(自分の責任です)

最終戦では,開始早々,オフェンス陣の積極的なプレーがない。(前試合に比べ,動きも球の勢いもかなりスローペースで入っている)

試合終了間際には,試合流れを読まない,タイム,内野数を考えていないプレーなどで自分達からミスを作り,それをカバーすることなく相手チームにチャンスを与えての敗退となってしまった。

勝ちに指がかかっている状況で,一気に指を外してしまう。

そんなミスからの敗退は,最近,良くあるパターンです。

結果は,受け止めるしかないです。
自分達の足りなさを受け止めるしかないです。
誰を攻める事なんかできないです。

ミスをした子どもは,自分からかなり叱られたけど,そのミスを誰よりも本人がわかっているはずだし,これから繰り返さないように努力するはず。

だけど,叱る事なく,その場を過ごしてしまえば,本人の感じ方は大きく違ってきます。

敗退はしたけど,ミスしたからこそ得られたものです。
そのミスをしっかりと受け止めたら良い。

でも,ミスをしたからと言って,消極的になる必要は一切ないです。

ミスしたからこそ,積極性が足りなかった事を感じるべきだし,試合の流れを読むこと,勝つためにはどんなプレーをしていかないといけないのかを考えるべきです。

さて,負けた時は,誰でも同じですが,最後のキッカケだけが記憶に残ってしまいがちになっています。
(話をしていても,幾つかの話があっても最後だけが残ってしまうのも同じです)

それは当たり前の事なのかもしれないけど,自分は,その前の状況が何よりも大切にしてほしいと思います。

その状況にもっていく前に,沢山のミスがあったはずです。

・それは,アタックミス,パスミス,キャッチミスなどでリズムを崩していなかったか?(簡単にボールを相手チームに渡していなかったか?)

・外野にいっても積極的なプレーをせずにパスばかりをしていなかったか?

・ボールに集中することなく,アウトになっていなかった?

・声を出す,声をかけるなど出来ていたか?

・指導者から言われても改善することなく同じ事を繰り返すプレーをしていなかったか?

・全力プレー出来ていたか?

・試合で声が出ないなら,帰りの車では静かにせんといけんね!と言って返事をしたのに声を出す事が出来ていたのか?

全ての試合で沢山の足りないところがあったはずです。

それは,プレーだけでなく,気持ち,行動,意識などあるはずです。

一人ひとりが振り返ってほしいです。

自分のミスを見て見ぬをしてはいけないです。
自分のミスや足りないところしっかりと探してほしいです。

もし,振り返り探しても,何もない。
と感じるのなら・・

コートに立たなくて良いです!

試合の中では足りない物があったからこそ,その結果になる。

その足りないものを,どうチャレンジしていけば良いのか?

それは,前にも言った事!

普段の練習から,出来なかったことにチャレンジする事しかないです。

それは,練習から目標・目的に向かいチャレンジしていかなければ,大会日にモチベーションを高めて向かう事なんか出来るはずがないからです。

今大会の自分個人の感想です。(前述したものと同じです)

前回の大会から今回の大会に向けて,どんな気持ちで練習してきたのか?
そして,どんな気持ちで今大会に臨んだのか?

試合内容からは,子ども達の変化を感じることが出来なかったです。

以上

最近,寒さを感じる季節になってきました。

毎年の事,この時期は,体調不良やケガ人が発生します。

今日も,体調不良の子ども,ケガしている子どもがいて体制的にはかなり厳しいものになりました。

そんな状況の中で,新たにケガをする子どもが発生しています。

正直,堪えます。

何故、堪えるのか?

それは,試合体制が出来ないこともあるけど,ケガをすることで一緒にコートに立つ回数が減ることになるからです。

もう今期も11月になろうとしています。
これから,年度末までは一気に過ぎていきます。

だからこそ,ケガがなく,一回でも多く,子どもたちが元気にコートに立ってほしいです。
特に6年生にはケガはしてほしくないです。

風邪などは,日常生活からの予防や体力,食事,睡眠など自分で気をつけていかなければなりません。

ケガも同じです,きちんとしたアップや集中力をもって行動しないとケガ(骨折,筋を痛めたりなど)をする原因になります。

どちらも,まずは自分が意識しないといけない事です。

みんな,体調管理には十分に気をつけてくださいね!

ケガなく,全員が全力疾走してほしいです

最後に、大会に出場させて頂いた時、自分が気になるところがあります。それは整列です!ここから一日がスタートする最初のコートへ立つ瞬間です!

言葉では出すことが出来ないけど、参加させてくれたこと、今日一日対戦出来る事への感謝の気持ちが、この開会式にチームの礼儀が含まれています。

福重Fは、凄く大切にしている事です。

開会式を見ていて、一番感動したのは『J.Iヴィクトリーさん』の整列。

列は真っすぐで、入場行進も乱れがない。常に前を向き話を聞く姿勢を持っているのが感じられました。凄いです。

目指していきたいです

開会式 参加48チーム
開会式 別府市宣伝部長 『べっぴょんさん』が来てくれてます!
この後、始球式を行ってくれました(^^♪

10月22日 筑紫リーグ 福重F

10月22日(火・祝)は,福重小学校体育館にて「令和元年 第3回 筑紫リーグ定期戦」が開催されました。

ドッジボール審判競技員の皆さん
ゲストチームのレッドスターズ福岡Ver.Gの皆さん
筑紫リーグ各チームの皆さん
ありがとうございました。

今回の当番チームは,福重ファイターズです。

福重Fは,今期に入部した部員が半分を占める状況なのでリーグの主催をするのは,部員,保護者にとって殆どの人が初経験です。

準備,進行など何をすれば良いのか?
悩んだこともあったと思いますが,皆さんのおかげで無事に終える事が出来ました。
お疲れ様でした。

審判員さん,参加チームの皆さん
駐車場誘導,オフィシャルや時間の関係上,タイムスケジュール通りの進行が出来ないなど,ご迷惑おかけした事も多々あったと思いますが,皆さんのご理解,ご協力により無事に終える事が出来ました。

また,当日は,金武ワンピースの保護者の皆さんがオフィシャルなどを一緒になり手伝って頂き本当に助かりました。

皆さん,本当にありがとうございました。

さて,試合の方ですが,午前は,ジュニアの部(6チーム),午後は,シニアの部(9チーム)が行われました。

ジュニアの部予選では,指導者,保護者が6審を行い,ドッジボール審判競技員の皆さんからジャッジ指導をして頂く形で行いました。

参加チームの保護者の方々が積極的に参加してくれた事は凄く嬉しかったです。

福重Fの保護者も,練習試合などでは線審を行っていますが,独断でジャッジしていることもあり(自分も同じですが・・),こうして直に審判競技員の皆さんから教えて頂いた事は,良い経験になったと思っています。

審判競技員の皆さん,親切・丁寧に指導頂きありがとうございました。

【結果】
○ジュニアの部 (6チーム : 10人制)
・第1位 レッドファイヤーズNEXTさん
・第2位 金武ジュニアさん
・第3位 あいあいジュニアさん
・敢闘賞 タートルズジュニアさん

○シニアの部 (9チーム)
・第1位 福岡タートルズさん
・第2位 あいあいモンキーズさん
・第3位 安徳フェニックスさん
・敢闘賞 福重ファイターズ

【福重Fの結果】
○ジュニアの部
・予選 : 2勝0分3負 5位
・トーナメント : 1回戦敗退

○シニアの部
・予選 :3勝0分4負 6位
・トーナメント 第4位

ジュニアの部では,人数が足りない福重Fは,福津フェニックスさんとの合同チーム「ふくふく」で参加です。

普段試合に出る機会の少ない低学年にとっては,結果よりも経験する事が大切!

正直,全敗を覚悟していましたが,勝ちの試合もあり,高学年,保護者からの応援もありと試合している低学年にとっては,凄く良い経験になったと思います。

今回の経験をこれから練習や試合で活かしてほしいなと思います。

子ども達の指導をしてくれた福津フェニックスさんの正路監督,部員,保護者の皆さん,ありがとうございました。

楽しく盛り上がったですね (^o^)

さて,午後からは,シニアの部です。

最近の試合での悪い流れを切り替える事が出来ないままです。

前半攻めていても,一つのミスでリズムが変わり一気に攻められて,切り替えが出来ないままに試合が進んでいく。

自分達から単純な動きになり集中力不足なのか?アウトが続く。

パスが続かないなど,自分達からピンチにしている。

最近の試合を見ていたら,このパターンが繰り返されているように感じます。

確かに,ケガ人が多く,ポジションも変更になったりしている所はあります。

でも,それは練習の時にもその体制でやっていることで,大きな変化はないはずです。

一番の問題は「意識」だと思う。
一人ひとりが,どんな「意識」を持って取り組んでいるかです。

この悪い流れの壁は,簡単に乗り越える事が出来ないかもしれないです。

一人ひとりが「意識」を持ち,この壁を越えようとしないと限り,今のまま続くやろうなと思います。

今大会では,熱い試合が多くありました。
気持ちの入った試合の数々,子ども達の積極的な動き,それから見える笑顔は,見ていて沢山の刺激を頂きました。

知っている子ども達ばかりだから,その表情が嬉しいんです!

特に,トーナメントの決勝戦は見ていてチームの一体感を感じました。

上位に上がるチームの一体感の良さは,そのまま結果に繋がっています。

その事を改めて実感させられたものになりました。

それは,自分にとって良い刺激を頂きました。ありがとうございます。

個人的に上位での試合を見ていて感じた事です。

ドッジ ではなく,一つの例えになります。

チームにある課題を与え,制限時間以内に答えを見出してほしいと伝えるとする!

そんな時,あるチームは,その課題についてみんなで話合いはするけど,しゃべる人はしゃべる。

でも,だまりこんでいる人は,自分の意見を出そうとしないで黙ったまま。

また,誰かがやってくれると人任せになっている人もいる。

それでは,何もまとまらない,課題の答えが出ないままに時間が過ぎてしまう。

それは,課題を漠然としたものにしていて,何とかなるやろ。

そんな感じしかない。
でも,結果は正直に出ます。

だけど,あるチームは、課題の中には,いくつかのパーツがある事を一人ひとりが知っています。

だから,その一つひとつのパーツを,各人が自分がすべきパーツを見つけだして解いていく。

一つのパーツが解ければみんなで盛り上がる。
解けなければ,みんなでカバーし合いながらパーツをといていく。

一人ひとりが,自分がすべきことを理解し,一つひとつのことに意識を持ち進めていくことで,課題を解けた時の自信,解けない時のみんなでのカバーが生まれ,それがまとまった時,一つの課題を時間内で答えを見出すことができます。

もし,時間内に解けなくても,その原因は何故なのかを話合うと思います。

誰ひとり,目標に向かっているからこそ出来る事です。(それを教えてあげる指導者,保護者は凄いです)

今大会の上位戦を見て感じたのは,
福重Fは,前者。
上位を掴んでくるチームは後者。

そんな事を考えてしまいました。

でも,前者は後者になれるし,後者は前者にもなってしまいます。

どうすれば後者になれるのか?

後者になれば,どうすればそのままでいられるようになるか?
何が大切なのか?

考えてみてほしいです。

これは,ドッジ ボールでも同じ事が言えると思います。

あくまで個人的な感想です。

難しい例えですよね!

でも、福重Fの子ども達、考えてみな^_^

自分は,福重Fの子ども達に,自己主張をしてほしい。

間違っても良いから自分を出し切ってほしい。

それは,小学生だから出来る事かもしれないよ。

中学生になれば色々な壁がある。
でも,今は自由に出来るはず。

監督は,みんなの遠慮している顔は好きではないです

ジュニアの部 開会式
シニアの部 開会式

10月20日 福重F

10月20日(日)は,長崎県大瀬戸総合運動公園体育館で開催された「マリンカップ2019」に参加させて頂きました。

主催の畝刈マリーンウェーブさん
後援の長崎県ドッジボール協会さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました

参加 24チーム(長崎県,熊本県,佐賀県,福岡県)

【結果】
第1位 柳川フィフティーンさん
第2位(同率)
・スクラムくまもとさん
・鳴見台ドッジ☆スピリッツさん

チャンピオンベルトは柳川フィフティーンさんが獲得です。

【福重Fの結果】
・予選 (Aリーグ 6チーム) 2勝0分3負 4位
・トーナメント 2回戦敗退で今大会を終えました。

今日の福重Fは,校区行事等で休みの子どもがいて14名が参加です。

その内,6年生2名がケガでベンチ。
低学年などを入れて12名ギリギリ,交代なしでの対戦となった。

また,前日の土曜日は,土曜授業で練習休み。

部員の中には久しぶりにボールを触った子ども達もいたんじゃないかと思う。
(大会前なので,自主練習してくれているとは思っていますが・・)

更に,試合に出ている部員の中にもケガ気味の子ども達が何人かいる状況。

しかし,こんな事は何度も経験していること。

自分としては,
・一人ひとりがカバーし合いながら試合を進めてほしい。

・普段試合に出る機会が少ない子ども達は,逃げずに,自分が出来る事にチャレンジしてほしい。

・オフェンス陣が,いつも以上に積極的に攻めてほしい。との思いがあった。

しかし,予選から,ディフェンス陣のラインは乱れ,そこを相手チームから上手く攻められている。

オフェンス陣も,力のない素直なコースでのアタックや,パスが続かないなどの場面が随所に出てきており,簡単に相手チームへボールを譲っている。

中には,逃げ腰だった子ども達が強気(少しずつながら)になりキャッチを決めてくれるなどナイスプレーもあった。

でも,予選からの凸凹したリズムは,トーナメント最後まで続いてしまっている。

全試合を終え,やりきった感のないままに今大会を終えた。(自分の感想です)

先週の練習試合では,ほぼ全敗で終わり,子ども達に0からスタートと話しをした。

今大会では,そんな悪い流れを切り替えたかった。

でも,そう思う通りにはいかないです。

切り替えるようになるには,まだまだ体力や気持ち,試合を読んだり観察する事やチーム間の連携など足りないところばかりです。

今大会では,トーナメント2回戦。
先週に負け越したチームとの対戦で敗退となった。

試合前には,リベンジしに行こうなと話したものの,結果は,完全に相手チームのリズムで進み敗退です。

試合終了後,子ども達に聞いた。
今,どんな感じ?

一部の子ども達から,「悔しいです」との言葉が出た。

その他の子ども達も感じているものあるはず。
でも,声には出て来ない・・

その後,子ども達に話をした。

悔しいのは何に対して?
子ども達からは,声が出て来ない・・

自分としては,その時に子どもが言った「悔しい」と言う言葉が,その場だけの言葉にしか聞こえなかった。

子ども達の中には,2週連続で負けた事の悔しさはあるはず。

でも,今大会でトーナメントで負けた時の悔しさは,みんなにとって,どれだけ強い「悔しさ」だったのか?

自分には感じられなかった。

それよりも,負けたから悔しいというよりも負けたから,監督達から叱られるということが先行してしまって,監督から聞かれた時に言葉だけの「悔しいです」となっていたようにしか感じなかった。

それは,自分だけが思っているだけかもしれません。

子ども達は,悔しいを気持ちを持っているはず。

ただ,口に出すことが出来ないだけかもしれない。

でも,もしも,みんなの中で,言葉だけで「悔しい」と言っていたのなら,本当の「悔しさ」は,決して生まれてこないはずです。

いつも自分が言う事。(子ども達はまたかと言うと思う)

結果は,自分達の足りない物を教えてくれるもの。

その時に持った,悔しさは,次に繋げるバネにしてくれるはず。

それは,見ていても得られないものです。
経験した事でしか得られない最高のプレゼントです。

自分は,みんなに,そのプレゼントを無駄にしないでほしいです。

子ども達には難しい事だと思う。
意味がわからないかもしれない。

しかし,分かってほしい!

分からないなら,そのままにするのではなく,いつでも聞きにきてほしいです。

ある子どもが言った事です。
自チームではなく、他チームのO Bです。

監督が言っていた、悔しかったら思いを書いたら良いよ。

長い文章なんか、必要ない。
箇条書きで良いから。

それを、試合の前や定期的に読んでみな。
何の為に、今やってることが見えるから。

ずっとやってますと会う度に言ってくれます。

凄く嬉しいです。

思い事は、絶対に忘れてしまいます。
書き残す事は、何かを思いだすものになるし、何かを変えるスイッチを入れるものになります。

自分も実践してます。

今大会では,リベンジしようと向かった試合が幾つもあった。

リベンジとは,対戦する前に思うものではなく,悔しさを持った,その時から始まっているものです。

その為には,普段の練習から,次に対戦する時の為に,どうしたら勝つことが出来るのかを考え,勝つための練習をする。

更には,自分達が決めた「目的」に近づくために足りないところを意識して練習する事が大切です。

その練習をする為に大事なのは,自主的に意識を持たないと出来ないと言う事です。

今回のリベンジ戦!

そう言った意識を持って,練習した結果に迎えた対戦だとしたら・・

これまでガムシャラに練習してきた思いがあるから,試合も全力を出し切って対戦した。

しかし,それでもリベンジが出来ずに負けてしまった。

それは,結果として悔しい結果になったはず。

悔しくて試合終了後に,涙をながしたとしても、一人ひとりがやりきった感を持つことが出来たはずです。

そして,より一層の強い悔しさを持ち,それを更に大きなバネにして前へ向こうと意識づけができるはずだと思う。

そんな試合して指導者から叱られることはない!(自分に自信がないから,まず第1に叱られ事を考えてしまいがちになっていない?)

昨年度からいる子ども達なら分かるはず!

昨年度は,あるチームを目指しガムシャラにチャレンジしていた。

でも,いつも勝つことは出来ずに負けてばかりいた。(最後の試合も負けた)

しかし,いつも思い続けているのは,いつか勝つ事を意識して練習していた。

だからこそ,大会で対戦する時には,一人ひとりが出せるものを全力で出していた。

そんな試合をして叱られたことはあった。

みんなの気持ちドッジ に,会場からも,拍手をもらった大会。

自分は,いまでも忘れていないです。

自分は,この意識を持ってチャレンジして来たことは,OB達から,今の部員(昨年いた,現6年生)への大切な贈り物だと思っています。(引き継いでいかないといけないものです)

でも,今大会はどうだった?
そこは,一人ひとりが振り返ってほしいところです。

もしも,振り返ってみて,大切なものを置き忘れていたと感じたのなら,取りに引き返してきて下さい。

普段からの取り組み方や意識を持つ事。

これは,監督が「強制的」にさせるものではない事です。

一人ひとりが,どう受け止めて,「自主的」に意識していかないといけない事です。

監督は,みんなが,やる気スイッチを自主的に押す事が出来るかを見守るしかないです。

「リベンジ」「目標・目的」

口でいう事は,簡単な事。
でも,口で言っても向かう事はできる?

いつも意識して,全力で汗しチャレンジしないと,向かう事はできないはずです

PS
マリンカップ2019では,閉会式,終了後に,畝刈マリーンウェーブのスタッフの皆さん(部員,保護者,OB,指導者),一日ジャッジをしてくれたドッジボール審判競技員の皆さんが,ハイタッチで送り出してくれます。

試合がどんな結果になっても,ハイタッチをしている子ども達の誰ひとりとして凹んだ子どもはいない。

みんなが笑顔で会場を出ています。

試合では,色んな事を経験しながらも,この子ども達の笑顔は最高です。

良い試合に参加させていただいて,本当にありがとうございます

沢山の刺激、課題、思い出。
ありがとうございます
参加 24チーム 一番右端が福重F
綺麗な1列になってきました (^_-)-☆
ハイタッチ 今日の試合内容とか忘れて『笑顔』
でも、キャプテン!

プラカードの持ち方、変かな・・
でも、大切にしてくれてるのは十分にわかります (^_-)-☆
特別ベスト??
自分も『あめちゃん』もらいました !(^^)!

10月12〜14日 福重F

10月12日(土)~14日(月・祝)の3連休は,ドッジ漬けというよりドッジしていたなと言う感じの3連休となりました。

14日は、思い出になった日になりましたけど!

○10月12日(土) 通常練習
福重Fに通っている小学校の1校が土曜授業の為,お休み。

練習に来たのは6名(6年生 2名,5年生 3名,3年生 1名)

何をする??
と思っていたものの,人数が少ない分,基礎から,一人ひとりをしっかり指導する事が出来ました。

また,普段わからないまま,そのままにしていた言葉などを子ども達から聞けることが出来たことは凄く有意義な時間になりました。

普段は,人数が多い分,一人ひとりの細かいところまで指導ができていないのに反省です。

だからこそ,こんな少人数はたまには良いです。

子ども達には,普通の練習でも,分からない事をそのままにしないで聞くようにね!
と話をしたけど,聞いてくるかな・・

そんなに,監督がコワイ..

しかし,体育館に6名(指導者,保護者を含んで10名)は,活気がないです!

○10月13日(日) 有住NEW STARSさん合同練習

前日,土曜授業で,練習が来れなかった子ども達が公園で練習するとの連絡を貰った。

そこで,有住NEW STARSさん 園田監督に急遽お願いして,有住NEW STARSさんの練習にお邪魔させていただきました。

急なお願いを快く了承してくれた園田監督を初め,指導者,保護者の皆さん。

部員の皆さん,本当にありがとうございました。

最近,校区や学校行事などで練習が出来てなかっただけに凄く助かりました。

当日は,元々,休みにしていただけに,既に予定が入っている子ども達がいて,10名の参加です。

その中では,入部して間もない子どもも参加してくれたので,試合もしっかりと経験してくれました。

まだまだ,逃げていたり動きにギコチないところばかりだけど,それは当たり前の事です。

みんな,初めはそうでした。

一つひとつ経験していく中で,少しずつ出来てくるようになるからね。

でも,前日の練習に来ていた6人の内,来ていたのは2名。

寂しい気がしたけど,後から決めた事なので仕方ないです

○10月14日(月・祝)
飯倉小学校体育館で開催された飯倉シャイニングキッズさん主催の練習試合に参加しました。

飯倉シャイニングキッズさん,対戦頂いたチームの皆さん,審判して頂いた皆さん。
ありがとうございました。

【参加 6チーム】
・飯倉シャイニングキッズAさん
・飯倉シャイニングキッズBさん
・東朽網ライジングサンさん
・福岡タートルズさん
・柳川フィフティーンさん
・福重ファイターズ

試合形式は,2クール行われ,各クールとも総当たり戦のトーナメントまで行う内容です。

全15試合と多くの試合をさせて頂きました。

当日の福重Fは,風邪などで休みの子どもがいて,試合中には,2名がケガでベンチ。

いつもベンチに居る事の多い子どもや,最近入部した子どもを入れて試合に出れるは12名。

交代なしでの対戦となりました。

試合結果
各クールともトーナメントでは,予選の順位を上げる事が出来ましたが,予選では,2クール全10試合したうちに,○がついたのは1つのみ。

全敗と言って良いです。

試合内容の悪さが結果として現れています。

ここまで,負けたのは久しぶりというか,何年ぶりかのことです。

オフェンス陣の雑なプレー(相手を観察せず,ただアタックしているなど)

ディフェンス陣の集中力のなさ(真正面でアウト,手を出してアウトなど)

全員の向かう気持ちのなさ。

自分が,子ども達を切り替える事が出来なかった。

色んなところがあります。
それが,しっかり試合内容に出てしまいました。

中には良いプレーも沢山あります。

でも,悪いプレーのほうが良いプレーを打消してしまっている。

正直言って,自分達からミスをして相手チームにリズムを与えている。

終始,そんな内容です。

これが,1クールの予選から始まり,トーナメント戦では少し切り替えが出来たかと思えば,午後からの試合前のアップでは,1人のアタッカーがケガ。(ケガした,もう1人は午前中の試合途中にベンチです)

午後からの2クール目。
少しは切り替えが出来ているかなと思いましたが,内容は,また元の状態に戻ってミスばかりを続けている。

そのミスの内容が,あまりしないような内容だけに,どうしたの??
と言いたい。

確かに,強豪チームが集まり,いつもと違う体制での試合になってはいるが,こんな事はこれまでにも何度もある事。

だからこそ,??しか出て来ない。

昨日の有住さんとの練習後には,明日は,試合が終わり,学校に帰ってきた時に,どんな気持ちでいたい?

全力で試合が来たよ!って言いたいよね。

その為には,試合の組み立てや,自分のプレーなどを試合に行く前に『イメージ』する事が大事。

試合に行く前に,何らかの『イメージ』を持つと。

それは,試合途中に,思っている『イメージ』と,違う内容になってきても,自分なりに考える事ができるし,切り替えるキッカケにもなる。

だから,試合に来る前には,自分なりの『イメージ』を持って試合をしてほしい。

そして,全試合が終わった時,全力でプレーできた!って言えるようにしたいよね。
と話をしました。
(このイメージを持つ事は,先日練習後にOBが子ども達に話してくれたことです)

今回,全試合が終わり,子ども達はどんな気持ちだったのか?

自分も,イメージをもって今日の練習試合を迎えた。

でも,全然そのイメージ通りにはいかなかったです。

悔しいというより情けないです。
反省しかないです。

そして,今練習試合の悔しさを大切にしたい。

この壁を絶対に超える。
これしかないとです。

今日の試合終えて,「心・技・体」全てにおいて0からのスタートです。

今の福重Fは,全てにおいて足りないところばかりです。

でも,土台はしっかりと出来てきています。(まだまだ柔らかい土台ですが)

今,足りないのは,一人ひとりです。
(当たり前の事,自分を含めてです)

何を考え,チャレンジするのか?
それしかないです。

いつも応援してくれている,保護者の為にも,こんな状況で終わりたくないよね!

練習試合が終わり,学校に戻ってからのミーティング後,子ども達からランニングしますとの声が出て,ランニングが始まった。

子ども達と一緒になって走ってくれた指導者,保護者の姿,みんなは見たはずです。
忘れないでほしいです。

ランニング後,10月からの背番号を発表した。

沢山の課題,足りないところを教えてくれた今練習試合。

そして,終わってからのランニング,背番号変更。

今は,これからどう変わるのかはわかりません。

でも,一人ひとりが,このままではダメという気持ちを持ったはず。

悔しさを感じたはずだと思っています。

PS
保護者の皆さん
17:00には学校に到着したのに,学校を出たのは19:30。

家庭の事で忙しいのに,最後まで付き合ってくれて,本当にありがとうございました。

子ども達は,今練習試合でもそうですが,一つひとつの経験の中で,何かを感じてくれているはずです。

沢山頂く経験のなかで,その都度,ミスを繰り返しながらも,チャレンジしてくれています。

普段は,ウルサイくらいに大声でしゃべり仲が良い子ども達。

でも,練習や試合になれば,相反しておとなしくなる。

ウルサクしたら監督から叱られると思っていたら,大きな間違いやからね。
ウルサイのは大好きです。

嫌いなのは,全力で取り組んでないこと,自分の意思を出せないことです。

子ども達は,まだまだ,自分を出しきれていない,内気な子ども達ばかりですが,秘めた思いはみんな持ってくれています。

ダメな子どもは誰もいません。
可能性ばかりの子ども達です。

その可能性を少しでも引き出してあげたいです。

これからも,子ども達の事を温かく見守ってください

ケガしている子ども達。
無理はするな。

ケガをしている時ほど、見える事は沢山あります。

ゆっくり治してください

10月12日(土) 6名の練習
10月13日(日) 有住NEW STARSさんとの合同練習
有住の皆さん、良い刺激頂きました。

いつも気軽に声かけてくれる有住さんの子ども達、元気もらっています。
ありがとうございます
10月14日(月・祝)
飯倉シャイニングキッズさん主催練習試合
沢山の刺激頂きました
練習試合後のランニング、何のために走ったのか?
感じてほしいです

10月6日練習試合 福重F

10月になり今期も半年が過ぎた。
後半戦の最初となる対外戦は,練習試合からスタートです。

10月6日(日)は,篠栗小学校体育館で開催された「原田WINGSさん主催」の練習試合に参加させて頂きました。

原田WINGSさんを初め,対戦頂いたチームの皆さん,ありがとうございました。

【参加 7チーム】
○原田WINGSさん
○一撃さん
○筑後雷電‘sさん
○千早っ子クラブさん
○東龍ライジングリバティさん
○バナナモンキーズさん
○福重ファイターズ

【結果】
○予選(2クール総当たり) : 10勝0分2負 第2位
○トーナメント : 1回 原田WINGSさんに敗退

練習試合なので,子ども達には,勝敗よりも他チームを観察し,考え,チャレンジしてほしいと思っています。

でも,それは予選での事です。
トーナメントに入ってからは,大会と思って気持ちを引き締めてほしい。

これは,いつも子ども達に言う言葉です。

さて,みんなにとって,今回の練習試合は,どうだった?

自分からみたら,予選より,トーナメントの方は,断然よくない内容です。

それは,何故そうなったのか?

みんなの中で,試合に向かう準備(気持ちや行動)や試合中のプレーがどうだったのか?
振り返ってほしいです。

試合前には
・試合に向かう一人ひとりの気持ちがどうだったのか?

・勝ちたいという「目標」を,全員が共有できていたのか?

・予選で負けたチームにリベンジをしようと向かう気持ちを全員が共有出来ていたのか?

・怪我した子どもと交代しベンチの子どもが入った体制は,カバーできる体制になっていたのか?

ボールカットも同じく,自分のポジションから自チームの体制確認やカバーできる位置取りなどができていたのか?

・相手チームを他チームとの対戦の中で観察し,試合に向かう事ができていたのか?

・観察した事を話し合い,全員が気を付ける事などや,攻めるべき試合流れを全員が共有出来ていたのか?

・一人ひとりが一つひとつの試合後に課題を振り返って,治す努力(アップなど)をしていたのか?

・話し合った事を理解できていないのに,『ハイ』と返事をして過ごしていなかったのか?

まだまだあるけど,試合前には色んな事を観察し,考え,話し合ったりして全員が共有する事が必要だし。

課題があれば,休憩中に外に出てフォームを確認したり,動いたりして治す努力をするなど,色々な事があります。

また,試合後の振り返りでは,

・ボールに対する集中力があったか?

・無駄なプレーが多くなかったか?
ワンパターンなものや個人プレーになっていなかったのか?

・試合の流れを読んだプレーが出来ていたか?

・リズムパス,リズムアタックなどが出来ていたか?

・単純な攻撃や,偏ったコース,パス回しになっていなかったか?

・カバーし合う体制になっていたのか?

・最後の1秒まで,全員が諦めない気持ちでプレーできていたか?

・自分の課題をわからないままに,そのままにしていなかったのか?
など沢山のことがあるはずです。

でも,観察をせずに,話し合いもしない。
体制づくりも気にしない。

目標も全員が共有できないままに,各自がコートに立ち,試合をする。

もし,そんな感じで試合をしていたのなら,

試合内容は,リズム感のない凸凹なものになる。

プレーは雑になるし,ボールに対する集中力も失せてしまいがちになってしまいます。

そうなれば,結果は同じものにしかならないよね。

やり切った感のあるものにはならないはずです。

さて,今練習試合でのトーナメント戦は,良いプレーも沢山ありました。

でも,一人ひとりの気持ちの持ちようや1つ1つの行動のズレが歯車をかみ合わない様にしてしまい,全体のリズム感のズレに繋がっていってしまってます。

それは,試合開始から始まり切り替えが出来ないままにトーナメントの試合が終了した状況です。

1日の集大成となる,トーナメントでの試合内容ではなかったよね!

今日の予選では,ベンチに居る子ども達を交代させ全員を試合に出し,外野も交代しながら試合を進めていた。

試合終了後も,自分は,審判していただけに,ミーティングも全試合入ることはなかった。
(子ども達の,自主性に任せようとした)

それだけに,子ども達の中では,トーナメントに入ってからも,自分達の判断でポジションについて良いと思う雰囲気を作ってしまっていたのかもしれない。

トーナメント戦での,行動のズレや個人プレーは,正直言ってチームプレーになっていない・・

コートとベンチの一体感がない。
それは,自分の責任です。

今練習試合では,沢山の課題を持ち帰り,足りないところを教えてもらった。

試合内容だけでなく,
・部員,指導とのコミュニケーションの大切さ
・目標・目的を明確に出来ていないチーム内の状況(部員の温度差がありすぎること)
など,色々と考えさせられることが多いものになりました。

でも,この時期(後半の最初)に教えられたことは感謝です。

毎年の事,1年間,色んな事を考え,教えられながらドッジのことばかり考えているように思う。

考え,チャレンジする中では,失敗することもあれば,嬉しい事もあります。

それは,色んな事にチャレンジしていくからこそ得られるものです。

だからこそ,行動の中で教えてもらえる事にはいつも感謝してます。
(でも,今回の気持ちの温度差には,一瞬ショックをうけましたけど,それもこの時期で良かったです)

いつも子ども達に言うこと!

課題は,自分達の足りない物を教えてくれる最高のプレゼントです。

そのプレゼントをどうするのか?

それは,一人ひとりが,過ごした事をどう振り返り,チャレンジするかしかない。

完ぺきな人は誰もいない!
誰もが足りないところばかりです。

だからこそ,ミスを恐れずにチャレンジする事が大事な事です。

その中では,分からないも沢山あるはず。

わからなければ聞けばよい。
わかる振りをしても,その時は過ぎていく。

でも,それは壁の前で立っているだけで,乗り越える事はできない。

もし,いくらチャレンジしても1人で乗り越えない壁はあるはず。

そんな時,チームの全員が力を合わせれば乗り越えることができるはず!

しかし,全員が同じ「目的」をもち,力を合わせなければ,壁を乗り越えるのに時間がかかるはず,乗り越える事が出来ないかもしれない。

まだまだ,子ども達には難しいし,理解されていない言葉です。

でも大切なのは,「目的」を決めたのなら,なぜその「目的」に向かっているのか?

を全員が理解しチャレンジしていかなければ,固いチームワークをつくって前へ挑戦していく事ができないという事です。

* 目的は,チーム全員でつくる一つの事です。

それが個人によって温度差があれば
(思い続けている人,周りが言ってるからそう思っている人,何も思ってない人など)

自分達が決めた一つの「目的」にたどり着くことは出来ないと思う。

簡単にたどり着ける『目的』なんかありません。

例えれば,その温度差があれば,リベンジしたい相手との試合でも,一部の者が思っていても,中に何も思っていない子ども達がいれば,リベンジは出来ないです。

昨年度からいる子ども達ならわかるはず。
昨年、負け越して、最後まで勝つ事が出来ないチームがいた。

だけど,チーム全員(部員,保護者,指導者)がリベンジを『目的』に一つになってた事。

だからこそ,負けても全員が一つになり全力疾走してたいた!

それが,『目的』を一つにし,全員で向かうものになると言う事です。

前期からいる部員。
思い出してほしいです。

PS
福重Fの子ども達は,本当に頑張り屋の子ども達ばかりです。

でも,一緒懸命やってるけど,周囲を見る余裕がない状況で色々なミスを繰り返してしまっています。

少し,周囲を見る事を意識していくと,気持ちに余裕が出来てくるはずです。

難しい事だけど,意識してみようね