福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

2019年

12月28日 第3回 交流会 福重F

12月28日(土)は、九州ダイハツアリーナで開催された『第 3回 交流会』に参加させて頂きました。

主催の四日市サウスストロングさん

対戦頂いたチームの皆さん

審判頂いた皆さん

本当にありがとうございました。

【参加 16チーム】

大分県、山口県、宮崎県、長崎県、鹿児島県、佐賀県、熊本県、福岡県

今年最後の大会です。

九州県内のチームが参加しています。

今年初めて、対戦するチームもあり沢山の刺激を頂きました。

本大会は、トーナメントはありません。

でも総当たりの15試合は、休みなしです。

特に本大会は、試合後には、後審判で、各チームの指導者、監督が主審、副審を行なっています。

自分は、審判免許は持っていないので、こんな大きな体育館で審判する事は初めての経験。

試合、審判と凄く良い経験です。

【福重Fの結果】

6勝0分9負 11位

さて、本日の福重Fは、昨日から体調不良の子ども達が一気に増え、9名での参加となりました。

これも、この時期にしては、福重Fとしては、初めての経験です。

対戦頂いたチームの皆さんには、人数が揃っていないチームとの対戦で、本当にご迷惑おかけした事、申し訳ありませんでした。

休みは、アタッカー、外野、カットといつもメインの5、6年生が殆ど。

試合に、来ている中には、ケガしている子ども達が3名、更に、いつもベンチにいる機会が多い2名の子どもを入れての体制です。

9名いても、いつも試合している体制を考えると、試合出来るのは4名です。

外野は、2名(マイナス4)

初の外野、カットをさせるなど、何もかもがチャレンジです。

流石にキツイです。

特に外野、アタッカー、カットがいない状況は、体制としては、全然良くないです。

こんな事は、普段から、想定しながら練習してはいるものの、どこまでやれるかは、本心、心配です。(ケガも含めて)

結果は、当たり前の事!

思っている様には、いかないです。

子ども達も、いつも以上に気を張って試合をしているのがわかります。

体力は、ボロボロ・・

東朽網さんには、0人にされる試合ありと、悔しさが残る試合も沢山ありました。

しかし、一人ひとりが普段、出来ない事にチャレンジ出来たり、新規部員の初キャッチがあるなど良い所も沢山あります。

でも、相手チーム名のアタッカーを意識しすぎてる試合や試合の流れを読まず、弱気でリズムを取り戻せないままに自分達で負けている試合などもある。

敗退したチームとは、大きな差を感じましたが、これを子ども達がどう感じ、考えていくかです。

特に、福岡県チームにはね!

特に休んでいた子ども達は、感じてほしいです。

試合途中では、叱る事も多かったです。

最後の試合!

負けはしたものの、やり切った子ども達の姿を見て、何故か涙が出ました。

閉会式では、四日市サウスストロング 土谷監督から『がんばった賞』として、ボールを頂きました。

かなりキツイ内容になりましたが..

得られたものが多かったように感じます。

今年最後に、沢山の経験をさせて頂き、忘れない思い出になる大会となりました。

また、今大会は、人数だけでなく、朝から自分も色んな事を考えていたのか?

行先、北九州方面に行かないといけないのに、太宰府方面に行ってる..

朝からボケボケです・・

何やかんやあった今年最後となりました。

今大会で、今年の活動がすべて終わりです。

最後は、全部員が揃って終わりたかったのが本音ですが、体調を悪くしている子ども達は、ゆっくり休んでください。

そして、新年、最初の練習では、みんな元気な姿でスタート出来たら嬉しいです。

今回対戦頂いたチームを初め、今年も沢山の方々には、大変お世話になりました。

沢山の方々と知り合い、こうして1年間が終えられたことは、本当に、ドッジボール をしていて良かったです。

2020年も本年同様に変わらずのお付き合いを宜しくお願いいたします

最後に、福重Fの保護者、指導者の皆さん

1年間、本年にありがとうございました。

新年明けたら、ラストスパート!

皆んなで、スクラム組んでいきましょうね

開会式!

12月25、26日 福重F

12月25日(水)

いつも使用している福重小学校体育館での練習が、今年最後の練習になりました。

いつもより1時間早く練習を終わり全員で、ボール、体育館の大掃除を行いました。

時間をかけて清掃した体育館は、見違えるほどに綺麗になり、みんなの頑張り、気持ちがすっきりしました。

自分達がこうしてドッジが出来る事。

それは、こうして練習環境、用具。

試合に大会に呼んでくれる皆さんがいるからです。

そして、何よりも、皆の事をいつも見守り応援してくれる保護者がいるおかげです。

今日の大掃除を通じ、感謝する気持ちを改めて感じてください

12月26日(木)

福岡県立社会教育総合センター体育館で開催された『原田WINGSさん』主催の練習試合に参加させて頂きました。

原田WINGSさん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

【参加 5チーム】

・ 原田WINGSさん

・ 安徳フェニックスさん

・ 一撃さん

・ 下原ニュースターズさん

・ 福重ファイターズ

総当たり4クールの16試合

多くの試合をさせて頂きました。

色んな事にチャレンジしましたが、課題ばかりを持ち帰るものになりました。

でも、良いプレーも沢山あります。

今回の目立った課題です!

・ 自分達のリズムが出来ない事

特に、外野数が増えた時のリズムを考えよう

・ 外野でのアピールが足りない事

内野守備で良いプレーをしても、外野でのアピールが出来なければ、プレーは消去的なものになります。

外野に行った時程、動く、声を出す、強気にプレーする事が大切です。

待っていても、ボールは来ません。

アピールしないのに内野はボールを回しません。

それは、

消去的なプレー!

人任せのプレー!

に繋がります。

・ ライバルを持つこと

今日の試合でも、自チームで一気に成長している子どもはいます。

でも、何も変わらない子どももいます。

人数が少ない福重Fは、試合に出れる事が当たり前になっているかもしれません。

しかし、当たり前のポジションは、ありません。

当たり前と思っている気持ちがあれば、自分のポジションはないと思ってください。

成長している子どもがいれば、負けられないその気持ちがなければ、何も変わりません。

チーム内であっても、全員がライバルです!

これから、今練習試合の経験を、一人ひとりがどう考えて、チャレンジしていくかです。

誰もが初めから出来るはずがないです!

ミスを繰り返しながらも、一つひとつチャレンジしていく事。

チャレンジしなければ、その先はありません。

その経験が、一人ひとりをチームを変えていきます。

だから、強気でチャレンジするのみです

PS

平日の、年末の練習試合でしたが、多くの保護者が引率、応援してくれました。

ありがとうございます。

今日の練習試合では、体調不良気味の子ども達もいました。

各自、体調管理には十分気をつけてください

体育館の大掃除!
1年間、ありがとうございました
保護者の皆さん
いつも見守り、応援ありがとうございます
12月26日 原田WINGSさん主催練習試合
いつもありがとうございます

12月21,22日 福重F

12月21日(土),22日(日)の福重Fです。

【12月21日(土)】
午前は,福重小学校体育館での通常練習
午後からは,福重公民館にて「クリスマス会」を行いました。

全部員が参加です。

クリスマス会では,毎年,監督のシフォーンケーキがあるんですが..

今回は,家庭のガスコンロが故障してしまい,なしです。

その代わり,保護者,指導者の皆さんが,ケーキを用意してくれていました。

更に手作りのカレーライス,唐揚げ,フライドポテトなどがテーブルに並び,みんなでワイワイしながら楽しい食事会を行いました。

食事の後は,毎年恒例の班対抗のレクレーション大会。

そして,プレゼント交換を行い,あっという間に時間が過ぎ,凄く楽しかったです。

子ども達も良い思い出になったはずです。

準備,企画してくれた保護者,指導者の皆さん,ありがとうございました。

毎回,イベントには沢山の保護者が参加してくれます。
嬉しいです。

でも,クリスマス会でのうるさいほどの声,笑顔をもっと、もっと練習,試合に出してくれたら嬉しいんですが・・

PS
プレゼント交換は,予算300円までと決めていました。

プレゼントの内容をみると,みんな結構悩んだなと思うもので,個性的です。

プレゼントの中身と用意した子どもを照らし合うのって結構楽しいです

【12月22日(日)】
田川市総合体育館で開催された「第12回 北九カップドッジボール大会」に参加させて頂きました。

主催の北部リーグ実行委員会の皆さん
ドッジボール審判協議員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
本当にありがとうございました。

【参加 31チーム】

【結果】
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 福岡タートルズさん
第4位 ぶらんどPARSLEY山本さん

【福重Fの結果】
・予選(Aリーグ 8チーム) 5勝0分2負 3位
・トーナメント 1回戦敗退(若宮キッズさん)

当日は,朝の集合時に,部員を見ていると,体調不良気味の部員を確認。

話をすると,朝から体調が悪いとの事。

会場には,連れていかずに,そのまま,帰宅させました。

この時期に多い光景ですが,試合に出たいのは分かります。

でも,会場で体調が悪く寝込んだり,更に無理をすると,大きなケガにも繋がってきます。

保護者に迎えに来てもらう事もあります。

それより,家でゆっくりするほうが,早く回復します。

体調の悪い時には,決して無理をしないようにしてください。

さて,この部員を始め,家庭の都合により,今回は13名が参加です。

ケガしている子ども達もいるので,ギリギリというより,マイナスでの体制です。

こういう時ほど,子ども達の積極性が伺えます。

さて,試合内容です。

予選から,良いプレーは続きますが,その後の単純なミス。(パスミスなど)

更には,オフェンス陣の積極性のなさが,リズムを所々で崩してしまっている。

そんな内容ながら,何とか,予選を3位(通過ライン 各リーグ 上位4位)で通過出来た。

しかし,トーナメント1回戦に入っても,大きな切り替えが出来ないままに,若宮キッズさんに敗退し今大会を終えました。

最後となった,試合では,最後の1分間の積極性のなさが,リズムを崩しているし,悔いが残るものになりました。

全員が,試合に向かう気持ちは,諦めてはいない。

勝ちたい思いを持ち,コートに立ってくれている事。

それは十分にわかる。

試合の中でも,気持ちを前出しにしながら,試合をしている子ども達もいます。

それは,ベンチから見ていても十分にわかります。

でも,その気持ちには,子ども達の中で温度差があります。

「強く」思う子どもと「ただ」思う子どもとでは,プレーや表情に違いが,はっきりと出てきます。

その温度差は,本当に大切な場面で,試合の流れを大きく左右してしまったり,それがキッカケになり,大きくリズムを崩すものになってしまいがちです。

今大会を含め,最近の大会では,こんな気持ちの持ちようが,消去的なものになってしまい、試合内容が決まる。

そんな場面が多いような感じをうけます。

これを少しでも克服できるようにと,話をしたり,練習内容に変化を与えながらやっていますが,試合になるとそれを生かす事が出来ていないのが今の福重Fです。

県予選が近づいたこの期間。
大会で上位に上がるチームと,今の福重Fでは,大きな差があります。

今のままでは,簡単に追いつけられない壁だと思う。

でも,追いかけていくしかないです。

今,大切なのは,部員の一人ひとりが,

・「チームの目的」に強い思いを持つこと。

・ミスを恐れない,強いチャレンジ心を持ち行動する事だと思います。

その思い,チャレンジをチーム全員が一つに近づいていくことだと思います。

それは,決して,監督,指導者,保護者から言われて動くのではなく,「自主的に動く」ことが一番大切なことです。

監督が,良く話すことの3点を憶えてほしいです。

そして,それをキッカケに少しでも1人ひとりが「自分のスイッチ」を押してほしいです

・ミスを恐れて,消極的になるなら,積極的になって,ミスをしろ

・思ってるだけで動けないなら,いつまでも動くことはできない。
思ったら,まず一歩動いたらよい。

その時にするミスは,必ず成功に導くミスになるから

・1人で出来ることは,決まっているはず。
1人でしてしまえば,ミスをしてしまっても自分で抱え込んでしまうだけ。

1人ではないよ!
福重Fには,多くの仲間(部員),保護者,指導者がいる。
いつも,みんなで戦っている。

コートの中には,多くの仲間が一緒に汗をかいている。

みんなが1つになれ。

思い,気持ちが1つになることが出来れが,自分たちのリズムができるはず。

うるさいほど元気なプレーに繋がっていくはず!

最後に,強制的な動きは,指導者から言われた時。

その時は出来る。
でも,長続きはしません。

『自主的』に動かなければ,その動きは自分たちのものには,ならないからね

PS
今大会では,6年生の一部の子ども達が積極的なプレーをしてくれていた。

それは,試合の流れを大きく変えてくれていました。

また,試合を通じて,試合に向かう気持ちがチームで一番に感じたのは,3年生(福重Fには1人しかいません)です。

まだまだアタックを打つなどの技術はありません。

声も小さく,守備も完璧ではない。
アウトで何度も外野に行っています。

しかし,何度アウトになっても,毎試合(ボール),試合に向かう表情は強く,ベンチから見ていても,今大会では福重Fで一番と感じました。

みんなにも,同じように試合に向かう表情はありました。

でも,3年生からは,みんなより強いものを感じました。

この行動については,学校に帰ってから,子ども達には話したので,理解してくれているはず。3年生の行動が,6年生達はどう感じたのか?

それは,これからのみんなの行動を見守るだけです。

23日の練習
自分が、体育館に着いた時。
凄く元気な声があった。

でも,次第にその声は,トーンダウン..

そんな簡単には,スイッチが入らないかもしれない。

しかし,今日やろうとしなかった事を次回する..

そう思った瞬間に,出来るはずがない。

自分で自分に負けているだけ

クリスマス会
保護者の皆さん、ありがとうございます
時間があっという間に過ぎた!
凄く楽しかったです (^^♪
北九カップドッジボール開会式

12月15日 福重F

12月15日(日)は,宇美町立住民福祉センター体育館で開催された「原田WINGSさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

主催の原田WINGSさん
対戦頂いたチームの皆さん
審判をしていただいた皆さん
ありがとうございました。

【参加 6チーム】
・原田WINGSさん
・下原ニュースターズさん
・三日月ブラックドラゴンさん
・筑後雷電‘sさん
・鳴見台ドッジ☆スピリッツさん
・福重ファイターズ

長崎県,佐賀県,福岡県のチームが参加です。

試合形式は,総当たりの3クールが行われ,その順位により1試合が行われるもので,全16試合と多くの試合をさせて頂きました。

参加チームは,試合のリズムが好きなチームばかり。

なので,その対戦は凄く良い刺激を沢山頂いとともに課題も沢山頂きました。

福重Fの様子です。
当日は,体調不良で休みの子どもがいて,14名が参加です。

でも,参加している子ども達の中では,ケガしている子ども達もいて,体制的にはベストな状況ではないです。

ケガしている子ども達は,無理はしないでほしいです。

痛さなどは,本人しか分からない所があります。

試合に出たい。
その気持ちだけで,無理すると,余計にひどくなったり,回復までに長引いたりすることになります。

痛い時は,ゆっくり休む!

それは,今までと違う場面が見えたり出来るし,自分自信も振り返る事できます。
凄く大切な事です。

さて,試合内容です。
一言でいえば,良い試合と思えるのは殆どなかったように感じます。

良いプレーは沢山あります。

でも,チームとしての連携さの足りなさが,リズムを悪くしてしまい,集合力不足などミスを続けてしまっている。
そんな様に感じます。

自分の指導不足を実感させられました。

個人プレーや人に頼りがちになっているようなプレーが随所にあり,良いプレーがあったとしても,チーム全体で盛り上げ,チャンスに繋げていこうという雰囲気があまり感じなかったように思います。

子ども達は,本当に真剣に取り組んでいる。
それは,十分にわかります。

でも,それが,一人ひとりの頑張りであり,チームの足し算になっていません。

コート内であれば,12名の子ども達がプレーしています。

自分としてチームの理想は,一人ひとりの「1」の頑張りが12名集まった時,その一つ一つが足し合うことで「12」が,大きな『1』の塊になる事だと思っています。

でも,今の福重Fは,一人ひとりが頑張っていても「12」になるのではなく,極端に言えば,「1」がバラバラにある状況です。

それは,みんなは,目の前にある一つひとつの事を一人ひとりが頑張っているだけで,それが,チームが連携した「大きな一つの頑張り」になっていないからだと思います。

何の為に,今頑張っているのか?
何を目的に,今頑張っているのか?

先にある「目標」をチーム内で共有できていないからだと思う。(一つの目標を共有するチームになっていないという事かな・・)

福重Fの子ども達は,今期になって入部した子ども達が多いです。

だからこそ,何もかもが初経験です。

これまでに出場させて貰った大会なども,初めて会場に行き出場している状況です。

昨年は,この大会はどうだった?

先輩達は,どのチームをライバルとして,ガムシャラに追っかけていたのか?

など,わかるはずがないです。

そんな状況で,監督や指導者から「目標・目的」を大切にしよう!

「県予選」が一つの「目標」だと言われても,どんな大会なの?

何を「目的」にすれば良いのか?
わからない。
当たり前です。

それは,チームで決めた「目的」は,言葉ではわかっていても,向かうものになっていない事です。

それは,
今までに経験した事がない事。
自分のプレーに自信がないなど,色んな事がある事が,「目標・目的」漠然としたものになってしまっているのかもしれません。

でもね,そんな状況であっても,時間は過ぎていくよ。

そして,一つになれない事でのチームプレーは,それなりの結果にしかなりません。

今,「目標・目的」が漠然としたものであっても,チームの中では,強い気持ちを持って,その『目的・目的』に向かっている子ども達,指導者,保護者もいます。

でも,それは一部の子ども達,指導者,保護者だけでは出来るはずがないです。

それを明確なものにしていかないと,チームのプレーや雰囲気,一人ひとりの向かう気持ちなど全てにおいて中途半端なものになっていくしかないです。

みんなに考えてほしい。
県予選が終えてから,卒部してから「一つの目標を共有するチーム」という事を理解できた時。

あの時に,みんなで一つになり頑張っていたら,違う結果になったかも..と思った時。

どんな気持ちになるんだろう?

それが「後悔」するものになると思うのであれば,今,何をすべきなのかを考えてほしいです。

今の漠然とした思いが,「一つの目標を共有するチーム」にならなければと言う気持ちに切り替えが出来た時。

コート内であれば,一人ひとりの「1」の頑張りが,足し合い「12」が大きな『1』の塊になるはず。

練習でやっているパターンをどう実践に活かそうとするのかを理解し,自分達のリズムの大切さ,自分がすべき役割を考えるはずです。

チームで頑張る事の大切さを少しずつながら感じる事が出来てくるはずです。

一人ではできない事が,全員が一つになれば,大きな力となりチャレンジできるなど

そんな,考え方や気持ちの持ちようが出来るようになってくるかもしれません。

時間は戻らないよ!
リセットできないからね!

悔いは残さないでほしい。

その為にも,「できるか? できないか?」
を考えるのではなく

「やるか! やらないか!」
それしかないはずです

最後に,今練習試合では,体調不良で休みの子ども達が多かったです。

風邪などが流行って来ています。

みんな,体調管理は,誰かがやってくれるものではないです。

自分から注意していくしかないからね

開会式、閉会式の整列・挨拶は、福重Fの自慢です!
それは,今期の6年生たちが、そうしようと決めたことだよね (^^♪

12月8日 福重F

12月8日(日)は,福岡市立総合体育館で開催された『第72回少年第85回少女ドッジボール大会』に参加させて頂きました。

主催の福岡県ドッジボール同好会様
ドッジボール審判協議員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【参加チーム】
・少年の部 29チーム
・少女の部 11チーム
*福重Fは,少年の部に出場です

【結果(少年の部)】
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 飯倉シャイニングキッズさん
第3位 福岡タートルズさん

【福重Fの結果】
・予選(Aリーグ 5チーム) 3勝0分1負 2位
・トーナメント 2回戦敗退(福岡タートルズさんに敗退)

今大会は,上位を目指していたもののトーナメント2回戦敗退で終わりです。

敗退後には,泣く子どもがいる。
でも,それは一部の子ども達。

中には,凹んではいるが,悔しさを感じてないようにしか見えない子ども達もいる。

そのように感じた。
(その表情は,負けたから叱られると思っているようにしか感じられなった)

実際は,全員が悔しさを持っていて,それを表明に出しきれていないだけかもしれない。

しかし,試合終了後の子ども達の表情を見て感じたのは,チーム内で試合に向かう気持ち、目標・目的に向かう気持ちに温度差があるなと言う事です。

指導者や一部の子ども達が,目的に向かう気持ちが,どれだけ高くても,全員が同じ目的に向かう事が出来なければ、それは試合内容にしっかりと出てしまいます。

それが,結果に繋がっていきます。

全員が同じ目的に向かう事は,難しい事だと思う。

でも,この温度差を縮めていくことは,凄く大切な事です。

福重Fの大きな,大きな課題です。

さて,福重Fの試合内容などです。

部員は,先週風邪をひいていた子ども達も治り,全員が参加です。
(全員が揃うのは,久しぶりです)

しかし,体調不良から練習が出来ていない子ども達。

更に,前日の土曜日は,土曜授業があったりと練習に参加出来ていない子ども達もいます。

全員が集まっても,練習不足やケガしている子ども達が多い状況です。

最近は,ケガする子ども達が本当に多くなってきています。

例年,この時期は,体調を崩す子ども達はいるものの,ケガする子ども達は,殆どいなかった。(特に6年生は)

その為,この時期の練習内容も例年に比べて、子ども達の状況を見ながらやる事が多くなっており,かなり抑え気味になっているように思う。

もっとガッチリとやりたい所だけど,今の状況では,ちょっと難しそうです。

さて,寒くなってくると,ケガする子ども達が多くなってくる。

その一つは,寒い時期は,暖かい時期に比べ体が固まっている状況になっている事を理解出来ていない事がひとつの要因だと思う。

寒くなると動く動作も暖かい時期に極端に少なくなる。

そうなると筋肉や神経が硬くなっている状態になっている。

そんな状態の中で,アップを十分にせずに運動したり,運動後もクールダウンもしなければ体に負担をかけるだけです。

そうすれば,ケガに繋がっていくだけです。

練習や試合では,当たり前の事ですが,練習以外での自主練習などでも,練習同様に十分とアップしたりクールダウンをすることは凄く大切な事です。

更には,家でのストレッチなど寒い時期だからこそ,いつも以上に各自が取り組んでほしいです。

ケガの予防は,普段からの準備が凄く大切になるからね。

一人ひとりが,体調管理には十分に気をつけてほしいです。

さて,試合の方です。
予選の第1試合は,開会式終了後の1試合目からです。

立ち上がりから良いリズムで試合が進み,勝ちでのスタートとなった。

しかし,2試合の周船寺エンジェルスさん戦では,中盤から相手チームのリズムで進み,完敗し,良いところは殆ど見つからない状況です。

その後の2試合は,何とか勝つ事が出来て,リーグ 2位で予選を通過する事が出来た。

しかし,単純で,試合の流れを読む事が出来ていない雑なプレーが多く課題ばかりが目に付くものです。

トーナメント戦
第1試合を僅差で勝つことが出来たものの,第2試合 福岡タートルズさん戦。

開始早々に軽微なマナー違反から部員が注意。

その後の試合内容は,ワンパターンな単純なプレーばかりが続くと思えば,アウトになり外野に行った子ども達も積極的に動くプレーもない。

どちらかと言えば,内野にパスばかりを回すような事を繰り返しているだけです。

5分間のプレー中では,いくらでもピンチはやってくる。

それは,一つのミスや個人プレーなどが発端になることが多いです。

でも,そのピンチも,一つのプレーや,連携あるリズム,声出し,声掛けなどからの雰囲気で,ピンチをチャンスに変えることに繋がっていく事が出来る。

しかし,今大会最後となる試合では,そんなピンチをチャンスに変えるような動き,連携,雰囲気,気持ちからの行動などは殆ど感じられなかった。

それでは,この敗退は当たり前のことです。
相手チームの方が格段上です。

今やる事は,敗退をしっかりと受け止める事。
そして,自分たちの足りなさをしっかり受け止める事。

それしかないです。

試合には,勝敗がある。
負ける事は,凄く悔しいと思う。

でもね,自分は,同じ負けでも大きく分けて2つの負けがあると思っている。

1つは,『相手チームにプレッシャーを与えることさえ出来ていない敗退』

もう1つは,『相手チームにプレーシャーを与えた敗退』です。

部員のみんなは,この違いは分かるよね!

ミスがあっても,切り替えることが出来ない。

それよりも,同じことを繰り返しながらミスを続けてしまう。

試合流れやリズム感もない個人プレーや単純なプレー,相手任せのプレーを続けてしまう。

更には,試合途中であっても諦めてしまっている子どもがいたりする。

そうなら,完全に相手チームのリズムで試合が進み,試合後も,相手チームにプレッシャーを与える事なんか出来るはずがない。

だけど,ミスがあっても,みんなで声を出し,声を掛け合うなど,みんなで切り替えの雰囲気を高めたりしながら気持ちを切り替えて行動していく。

集中力を高め,全員で最後の1秒まで全力でやろう。

ナイスプレーがあれば,みんなでそのチャンスを逃がさない。

更には,チャンスを増やしていこうと全員で雰囲気を高め,自分たちのリズムをとっていく。

いくら内野数が開いたとしても,全員で最後の1秒まで,1人でも多く内野数を減らし,内野数の差を縮めていく。

いくら差が開いた負けであっても,全員が最後の1秒まで,雰囲気を高めあい,リズムを取り直しながら,全力でやる。

それでも,負けた試合なら,自分たちは,何かすっきりした,やり切った気持ちになるはず。

相手チームにもプレッシャーを与えるものになるはずだと思う。

自分は,同じ負けでも『相手チームにプレッシャーを与える敗退』じゃないと,次に繋げることは出来ないと思っている。

でも,今大会の最終試合は,『相手チームにプレッシャーを与えることさえ出来ていない敗退』です。

前へ繋げるものにはなっていないです。

何故なのか?

それは,コートでプレーをした一人ひとりが,一番わかっているはずです。

振り返って見てほしいです。

相手チームにプレッシャーを与えることが出来た敗退 = 試合後,何かすっきりした,やりきった気持ちになる

だと思わない。

全員が,最後の1秒まで全力を出したからこそ得られる気持ちです。

県予選大会まで,2か月もありません。

今の福重Fは,上位を目指すには,上位チームに比べて,気持ち,体力,試合の流れを読んだプレー,チーム間の連携などは全然足りない所ばかりです。

更には,『目標・目的』に向かう気持ちの重さも全然足りない。

『目標・目的』は,全員が一つの事を大切にし向かっていかなければ,色んな場面で,ボタンの掛け違った状況に繋がっていく。

それは,試合内容,結果にも素直に表れてきます。

そうなら,どうする??

一人ひとりが考えてみてほしいです。

最後に,色んな意味で上位チームとの差は沢山あります。

でも,今期の福重Fのみんなにしか出来ない事や他チームには負けないところも沢山あります。

でも,それをみんなは,まだまだ表面に出し切れていないところが沢山あります。

今,福重Fがやっているのは,『キャッチボールドッジ ボール』です!

キャッチして、パスして、アタックしているだけ。

福重Fで良く言う言葉,『キャッチボールドッジ ボール』(目の前の人しか見えない,周りが全然見えないキャッチボールをしているだけ)

でも,実戦でするのは,『全員ドッジ ボール』です。

キャッチドッジ ボールでは,実戦では通用しないです。

それは,子ども達には,何度も言う事だからわかっているはずです。

分からなければ,聞いてほしい。

それは,理解し意識した時。

それが,行動に,声に出てきた時。

みんなのプレーや試合内容は,全然違ってくるはずです。

そして,『目的』や『全力疾走』の意味を感じられるようになると思います

12月1日 福重F

【11月30日(土)】
福重小学校体育館にて2週連続の体験会を行いました。(10:00~11:30)

今回は,6人の子ども達が参加してくれました。

2週間連続で参加してくれた子ども達もいて嬉しかったです。

参加してくれた子ども達の中で,1人でも多く公式ドッジ に興味を持ってくれたら嬉しいです。

そして,一緒に公式ドッジが出来るようになれたら本当に嬉しいです。

今年の体験会は,12月14日(土)10:00~11:30 福重小学校にて行いますので,また来てくださいね。

通常の練習でも随時,体験,見学は受け付けております。(HPの練習日を確認ください)

少しの時間でも良いです。
興味がある方は気軽に体育館に足を運んで下さい。

ドッジボールは,どうしても学校でやっているドッジボールを想像されてしまう方が多いと思います。

しかし,公式ドッジボールは,ボール,コート,ルールなど全然違います。

スポーツとしての基礎や集中力,向上心が身につくものだと思っています。

卒部生は,中学で色々な部活に入り活躍しています。

それは,公式ドッジ をする中で経験した基礎体力,集中力などが活かせる事が出来ているからだと思います。

ぜひ,公式ドッジに興味がある子ども達,保護者の皆さん

一度,体験,見学に来てください。

きちんと投げることが出来ない。
ボールを怖がるなど,当たり前の事です。

今,福重Fで活動している子ども達も始めはそうでした。

誰もが,初めは初心者です

【12月1日(日)】
早いもので,今年も最後の月になりました。

これから,あっという間に過ぎていきます。

みんな,悔いの残らないように,一人ひとりが自分の出来る事に全力疾走してほしいです。

さて,ラストスパートとなる12月最初の日曜日は,東朽網ライジングサンさんとの合同練習です。(場所 : 苅田小学校体育館)

以前から一緒に練習をしたいと願っていた東朽網ライジングサンさんとの合同練習だけに念願が叶いました。

こういう機会を作ってくれた,東朽網ライジングサン 清水監督を始めとして,指導者,保護者の皆さん、部員の皆さん。
本当にありがとうございました。

練習内容は,9:00〜17:00の2チームによる1日の合同練習です。

午前は,アップからキャッチボール,守備などの基本練習。

午後は,実践を想定したパターン練習から試合などと凄く有意義なものになりました。

始めは,1日の合同練習は長いなという気持ちもあったものの,時間はあっという間に過ぎていきます・・

17:00に近づくたびに,もう終わるのって感じで時間の大切さを実感させられました。

さて,午前の練習では,練習前に自由時間を過ごしたのちに練習が開始です。

自由時間では,各自が色々な種類のボールで自由に遊べるもの。

この時点で,福重Fで一番の人懐っこい『れんと』は,東朽網さんの輪の中で遊んでいます。
流石です(^^)

でも,内気な福重Fの子ども達。

大半が,まだ雰囲気になれていないのか,チーム同士で遊んでいて,東朽網さんと一緒になり遊ぶことが出来ていない状況です。

せっかくのこんな機会,沢山の友達を作ってほしいんですがね!

まだまだ,合同練習はスタートしたばかり。
これから内気な子ども達がどんな行動をするのかが楽しみです(^^)

練習では,東朽網さんの声出しなどを体験させて頂き,東朽網さんの,まとまりのある大きな声に圧倒され,アップでは,普段しない動きに戸惑いながらも福重Fの子ども達は,何とかついていっています。

特に,体感運動では,下半身を強化したもの。保護者も体験してくれました。
(筋肉痛にならなければ良いんですが・・)

声出しを含めて,アップ,体感運動など,初めての動きでスムーズに出来ないこともあったけど,この経験は凄く良いものになったはずです。

自分としては,改めて,東朽網ライジングサンさんの大きな声や連携間の根源を実感させられるものになりました。
(福重Fがほしいところです)

練習では,常に東朽網さんと福重Fの子ども達がセットになって行っているので,動き方を話し合ったりしながら,次第に話す回数も増えてきています。(良いことです(^^♪)

更に,違うチームとのキャッチボールなどは,パス位置や投げ方(強弱など)自チームとの違いを感じたんじゃないかと思います。

こうして,午前中の練習が終え,昼食は,2チームが一緒に食事タイムです。

流石に子ども達,一気に話す機会が増えてきています。

でも,まだまだチームで固まっているところがあります。

自分としては,沢山話をして,みんなの名前を憶えてほしいなと思っているんですがね・・

午後からの練習は,王様ゲームから開始です。
(因みに,飲み会でやる命令ゲームではありませんからね (^^)/)

王様ゲームでは,途中,両監督も参加です。

しかし,子ども達の狙いは凄い・・
あっという間にアウトで終わりになりました( ^^) _U~~

でも,めちゃ,楽しかったです(^^♪

午後からの練習がスタート!
練習内容は,パターン練習,試合形式です。

パターン練習では,内野数を考え,時間をどう活かしていくのか?

その為には,自チームの体制の組み立て,パス回し(マイボール),積極性などや相手チームの動きを読むなど沢山の事が大切になってきます。

それは,経験していく中で,子ども達だけでなく,指導者もしっかり感じたはずです。

自チームだけで行えば,あくまでパターン練習になってしまいがちになってしまうけど。

今回の合同練習にように,2チームで行うからこそ,実践と近い状況での練習が出来るし,それも何度も繰り返して出来たことは,凄く貴重な経験になりました。

合同練習の最後は,ガチンコ試合で今練習試合を終えました。

今日一日を通じて,東朽網さんと一緒に汗を流して,同じ空間で時間を過ごした経験は,福重Fの子ども達,指導者,保護者にとって,凄く良い経験になったし,忘れられない思い出になったはずです。

また,子ども達にとっては,普段,大会などで会うけど,今回の様に,ここまで話すことはなかったはずです。

こうして,東朽網さんの子ども達と沢山話ができた事は,本当に良かったです。

話しあうことが出来た子ども達とは,これから大会や練習試合などであっても気軽に話せる関係になっているはずだし,時にはライバルになるかもしれません。

特に,6年生にとっては,中学生になっても,中体連などで会う事などあるはずです。

小学生の時に知り合った経験は,とても大切なことだよ。

これを機会にドッジボールを通じて,一人でも多くの友達を作ってほしいものです。

合同練習では,沢山の刺激があり,自分たちの足りなさなども改めて実感させられたはずです。

でも,その一つひとつの経験は,みんなにとって良い思い出になったはずです。

みんな,この経験を大切にしてほしいです。

この経験を思い出だけにとどめてしまうのなら,今日の経験は,これからの一人ひとりの成長やチームのレベルアップ事には繋がっていかないからね。

経験した事は沢山あったはずだし,一人ひとりの感じた事は違うはずです。

一緒に練習する中で,凄いと感じた事や自分たちの足りないところを感じた子ども達もいるはず。

東朽網さんには負けられない。
ライバルチームになってやると感じた子ども達もいるはず。

そんな,みんなが感じた思いを,一度,子どもたち同士で話し合ってほしいです。

そして,みんながチャレンジすることを共有することが大切な事だと思うよ。

そして,その共有したものをみんなで一つ一つチャレンジすること。

それは,一つひとつ前へ,チームが変わるきっかけになるはずです。

最後に,合同練習では,途中で,両チームとも数名が体調不良になる事態になりました。

それは,練習によるものではなく,気候などによるものが殆どです。

これから,気候の差が激しく変わる時期です。

風邪など体調管理には気を付けていかない時期になってきます。

体調管理は,誰かがやってくれるものではないです。

一人ひとりが体調管理に気をつけていくしかないです。

みんな,体調管理には十分に気をつけてくださいね

PS
福重Fにとって,東朽網ライジングサンさんは,毎年の事,切磋琢磨させて頂きながら,チームを作っているライバルチームです。(福重Fが,勝手に思っているだけですがね・・)

昨年は,勝ち,負けを繰り返しながら,チームのレベルアップが図れてきたように思います。

でも,今期は,半分の子ども達が新規部員達。

レベル不足もあるけど,昨年までの子ども達が持っていた思い。

それを今期の子ども達が,そう簡単に同じ思いを持つように引き継げるはずがないです。

口で話しても対戦,経験しなければ分かるはずがないです。
当たり前の事です。

その為,今期は,対戦しても負け試合ばかりが続き,その内容も気持ちが入ったものが少ない状況ばかりです。

しかし,新規部員も半年(殆どが4月末入部なので10月末で半年です)が過ぎ,少しずつながら東朽網さんを始めとして意識するチームの存在を感じてくれるようになってきました。

そんな中での,今回の東朽網さんとの合同練習。

休みの子どもがいたり,練習途中で体調不良になる子ども達もいたりしたけど,それも良い経験になったはずです。

メインが居ないことで,積極的になる子どもがいたり,体調不良で休みの子ども達も第3者の目から見た中で,福重Fの試合内容や雰囲気を感じたはずです。(休まなければ感じなかったことです)

りゅうと,くるみは,第3者の見ていたよね。

感じた事を自分だけのものにするのではなく,感じたことをみんなに話をしてあげてほしいです。

今期,他チームとの合同練習は,これが初めてではありません。

今までも,他チームとの合同練習は何度もやってきました。

でも,子ども達が少しずつながら意識が変わってきたこの時期に,東朽網ライジングサンさんとの合同練習は,これまでの合同練習とは違うものになったはずです。

合同練習前には,清水監督とは,お互いにレベルアップを図れるものにしたいねと話をしました。

その成果を試すのは,これからの大会です。

部員のみんなへ,東朽網ライジングサンさんとトーナメントで対戦できるようにするしかないよね。

最後に,合同練習終了時,お互いのチームでボール交換をさせて頂きました。

その意味は,東朽網さん,福重Fしか知らない事です。

福重Fの子ども達,保護者,指導者は,分かっているはず。

この意味が,福重Fの『目的』です。

簡単な『目的』ではないです。

やるか やらないかです。

この『目的』に向けて,みんなで思いを一つにラストスパートしていこうね

整列 つま先をそろえようね
声だし! 弾けろ!
ボールを使用してのアップ練習。 ここを大切にしないとケガするからね!
ガチンコ試合! 一人ひとりがチャレンジする時です!

11月23日(土)福重F

〇 11月23日(土)
・  9:00~12:30 通常練習 (福重小学校体育館)
・ 10:00~11:30 体験会 (福重小学校体育館)
・ 13:00~16:00 イーストカップ 前日練習試合 (アクシオン福岡)

久しぶりの土曜練習(校区行事で10月は,ほぼ使用できなかった)

長めの時間がとれる土曜日は,出来るだけ練習をしたいところだけど,今日は,10:00~体験会を行った。

10:00には,体育館に来たのは2名だったものの少し遅れて8名の子ども達が来てくれて計 10名が今回,公式ドッジを体験してくれました。(福重小,小田部小,原北小の子ども達が参加してくれました)

体操から始まり,キャッチの仕方,投げ方,最後は,試合を行い体験会を終えました。

今回参加してくれた子ども達の中で,少しでも公式ドッジに興味を持ってくれたら嬉しいです。

また,来週の土曜日(30日(土)) 10:00~11:30予定で福重小学校体育館にて体験会を行いますので,ドッジに興味がある子ども達,気軽に体験に来てほしいです。

体験会が終え,午後からは,アクシオン福岡で開催された『イーストカップチャンピオンシップ 前日練習試合』に参加させて頂きました。

福重Fは,予選大会(8/25)で本選への切符を手にすることが出来なかったので,24日の本選には出場できませんが,こうして前日の練習試合に声かけしてくれた『イーストカップチャンピオンシップ 実行委員会の皆さん』には感謝の言葉しかないです。

試合では,大会さながらに2面のコートを使用して試合が行われています。(豪華すぎです)

対戦相手も,県内,県外チームと多くのチームが参加しています。

福重Fは,午後からの参加になってしまいましたが,7試合と多くの試合をさせて頂きました。

県内チームだけでなく,普段対戦する機会が少ない県外チームとの対戦は,多くの刺激を頂きました。
参加させて頂き,ありがとうございました。

試合を終え,改めて来期は,本選のコートを踏めるように頑張っていくしかないと思った次第です。

その前に,部員集めからです。
みんな,頑張ろうね!

17日(日)は,休みです。

久しぶりのドッジのない休日。
やることがない。

更に,今頃,イーストカップチャンピオンシップが行われているんだなと思いながら,暇で何故か物思いに更ける休日になりました

11月16,17日 福重F

11月16日(土),17日(日)の週末は,ドッジ漬けの2日間となりました。

【熊本カップ 2019】
○日にち : 11月16日(土)
○場所  : 雁回館(熊本市南区富合町)
○参加  : ファイターの部 10チーム,チャレンジの部 7チーム

○結果
第1位 ファンキー☆ビートさん
第2位 リッキーズさん
第3位 シュネル鍋島さん,福重ファイターズ

【第25回 B&G財団会長杯争奪ドッジボール大会】
○日にち : 11月17日(日)
○場所  : 安心院中・小学校体育館(宇佐市 安心院町)
○参加  : 16チーム

○結果
第1位 駅川ソレイユさん
第2位 東朽網ライジングサンさん
第3位 筑後雷電‘sさん

熊本カップ主催の熊本カップドッジボール大会実行委員会様

B&G財団会長杯争奪ドッジボール大会主催の宇佐市安心院B&G財団地域海洋センター・宇佐市教育委員会様

ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【福重Fの結果】
○ 熊本カップ 2019
・予選 5勝 0分 3負 4位(10チーム中)
・トーナメント 3位

○第25回 B&G財団会長杯争奪ドッジボール大会
・予選 5勝 0分 2負 2位(Bパート 8チーム中)
・トーナメント 2回戦敗退

2日間で,トーナメント戦を含めて20試合と多くの試合をさせて頂きました。

県外のチームとの対戦も多く,良い刺激,課題を沢山を持ち帰るものになりました。

そして,この2日間を通じて感じた事。
それは,福重Fの子ども達が,今までと違って,喜びや悔しさを表面に出すようになってきた子ども達の姿が多くなってきた事です。

1ヶ月前と比べ「成長してきたな」と感じられる瞬間は凄く嬉しいものです。

まだまだ,集中力,動き,試合の流れを読まないプレーなど,足りないものばかりです。

しかし,勝ちたいという「気持ち」を表面に出す子ども達が増えてきた事。

それは,試合内容にもしっかりと出て来ていました。

結果は,悔しいものになったものの,こうして子ども達が成長していく姿を少しずつながら感じられる事は,今までの大会の敗退と違って,一歩前へ踏み出すことが出来ると感じるもので,凄く実りあるものになりました。

それは,子ども達も感じているはずだと。

さて,福重Fの試合内容についてです。

【1日目  熊本カップ2019】

初参加でしたが,予選では総当たり戦(1チーム除き)で行われるなど,いつもの大会以上に多くの試合をさせて頂きました。

県外チームが多かったことから,普段対戦する機会の少ないチームとの対戦は,良い刺激を沢山もらいます。

結果は,3位。
更に上位を目指していただけに,悔しさが残るものになりました。

でも準決勝終了後には,多くの子ども達が涙を見せ,悔しさを前面に出す姿は,結果より,得られるものが大きかったです。

一歩前へ踏み出しているのを感じた瞬間でした。

しかし,同じチームに,予選,トーナメントとも敗戦した事は,悔しさと自分達の足りなさを大きく実感させられるものになりました。

本大会では,昼の休憩時に4年生以上(各チームの混成)の女子の試合が行われた。

福重Fからは,5名の女子が参加です。

福重Fでは,控えめな所があったりする子ども達が,伸び伸びと試合をしています。

積極的な動きをする行動,表情は,新たな姿を発見でき,凄く嬉しかったです。

参加した女子達も良い経験になったはずです。

当日に人数が増えたのに快く対応して頂き,本当にありがとうございました。

【2日目 第25回 B&G財団会長杯争奪ドッジボール大会】

1日目の熊本カップ終了後,会場近くのうどん屋さんで夕食を食べ,福岡に戻らず日田市へ直行です。

日田市のビジネスホテルに宿泊し,会場となる安心院中・小学校体育館に移動です。

少し時間に余裕を見過ぎた所もあったのか?

会場に着くと,他チームは既に体育館でボールを使用してのアップをしている。
開会式までの時間は余りない状況です。

少し焦りながら,軽めのアップをして開会式となりました。

今大会は,隣接した小学校と中学校体育館を使用し,各8チームの2パートにて予選を行い,順位により各パート 2つ(4チーム)のトーナメントが行われました。(全4トーナメント(各4チーム))

その,トーナメントで勝ち上がった4チームが決勝トーナメントに進出するという形式です。

福重Fは,Bパート(安心院小学校体育館)
・O・Tブラックパンサーさん
・東朽網ライジングサンさん
・若宮クラブさん
・泉ファイターズさん
・佐賀関バトルフェニックスさん
・香住丘ドッジボールクラブさん
・駅川ソレイユさん
・福重ファイターズ

強豪チームばかりが集まっています。
対戦したいチームばかりが集まった予選の組み合わせはめったにない事です。

自分は,朝からウキウキした気分で満載です。
それは,子ども達も一緒だったと思います。

1試合目から気持ちの入った試合をしてくれました。

午前中は,全勝です。

でも,試合内容は,荒いところ満載なもので安定したものでは全然ないです・・

そして,午後,ご飯食べてからの動きが悪い。(いつもと同じです)

決して,全てが悪い事ではない。
しかし,一つのリズムの崩れが一気に動き,集中力を悪くしている。

そうなると,無駄なプレーが多くなったり守りのプレーが多くなる。

午後からの2試合は,全敗です。

予選を2位で通過したものの,午後からの2試合の内容は悔しさが残ります。

○ トーナメント戦
1回戦を勝ち抜き,2回戦,予選で負けている駅川ソレイユさん戦です。

試合のリズムは悪くないが,積極性のないところや,1つのミスの重なりなどで,守りになったりして相手チームにリズムを作らせている。

結果は,2回戦敗退。
今大会を終えました。

先日同様,1人差での敗退です。

悔しい思いと自分達の足りなさを実感させられました。

試合後には,涙を見せる,悔しさを前面に出す子ども達は,昨日より増えています。

それは,負けたから悔しいだけでなく,自分のプレーに対してのものもあります。

でも,感情を口に出す子どももいたので,そこは,叱られています。

これは,全員での負けです。
しっかりと受けとめなければいけない。

結果は,悔しいものになったものの,この敗退は,子ども達に何かを感じてくれたはずだと思います。

良い経験にしてほしい。
前へ一歩踏み出すキッカケになるものにしてほしいものです。

だけど,自分は、正直言って,決勝トーナメントに行きたかったのが本音。

そして,そのコートで東朽網ライジングサンさんと対戦したかった。

それが,今大会の自分の目標だっただけに,同じステージに立てない。

東朽網ライジングサンさんが決勝で戦っている姿は,悔しさと絶対に同じステージに立ってやるとの思いを誓うものになったのは当たり前の事です。

この壁は高いです。

でも,今回の大会を通じて,今まで壁の前で立っていただけの子ども達が,今壁を登りかけようとしているのを感じました。

それは,まだ全員ではないです。
でも,登ろうとしている子ども達の姿は,壁の前で立っている子ども達にも感じたはずです。

この2日間は,今までの大会と違った思いを感じられるものになったはずです。

目標を持って目指したものであれば,自分が出せるものに全力でチャレンジできる。

チャレンジするからこそ,集中力,意識も強いものになるし,動きも積極的なものになる。

チャレンジするからこそ,勝った時の嬉しさや負けた時の悔しさも今までの大会と違うものになったはず。

トーンダウンするのは簡単な事です。
やらなければ良い。
誰かに任せたら良いだけ。

それは,今までの福重Fだったはず。

でも,そのままで良いはずがないよね!
今までの,気持ちの殻を抜け出さんといけないと思わん。

みんな,この2日間の経験を忘れないでほしいです。

そして試合内容など経験した事を振り返り,ラストスパートのスイッチを押してほしいです。

みんななら出来るはずです。

最後に,今回の準備,引率してくれた保護者,指導者の皆さん
当日に会場に駆けつけて応援してくれた保護者の皆さん

更に,子ども達に綺麗なユニフォーム,鉢巻で試合に臨んでほしいと,1日目ホテルで洗濯,アイロンかけをしてくれて指導者の皆さん

本当にありがとうございました。

部員のみんなへ
みんなも分かっているはず。

コートに立っているものだけが試合をしているんじゃない。

頑張っているんじゃない。

保護者,指導者も一緒に戦っています。

それを今回,みんなは改めて感じたはずです。

いつまでも感謝する気持ちを大切にしてほしいです。

その感謝する気持ちは,みんなの試合スタイルにも絶対に繋がってきます。

いくら強いチームであっても,感謝,挨拶が出来ないのは,凄く情けない事だと思っます。

この2日間,悔しい思いがあっても,みんなは閉会式では,綺麗に一列に並び,表彰式,主催者の挨拶を見て聴いていました。

その姿は,当たり前の事なんだけど自分は凄く嬉しかったです

PS
チームの宿泊は,9月の枚方カップ以来です。

枚方カップに来ていない子ども達もいたので,今回,一緒に寝泊まりすることが初めての子ども達もいましたが,みんな仲良く過ごせました。

部屋の鍵を締めてしまってフロントに開けてもらったり,朝からドアに足を挟んでケガする子どももいましたが,それも良い思い出です。

こうして過ごした事で,子ども達の連携は深めることが出来たんじゃないかと思います。

引率の保護者,指導者は大変だったけど,子ども達と一緒に過ごす事で,普段以上に会話するし見えない部分も見えたりと,自分にとっては凄く有意義なものになりました。

今期の子ども達は,練習や試合では,内気な子ども達ばかり,返事も小さい。

自分の意見も言えない子ども達が多い。

でも,本来の子ども達は,全然内気な子ども達ではない。

うるさい位に騒ぐし,みんな仲が良い子ども達です。

その自然の姿を,練習や試合でも出してほしいです。

最後に,今大会は,チーム体制としてはピンチの状況で臨みました。

ケガ人の多い福重F。

本格的に投げられないオフェンス陣が何人かいる。

ケガが完治していない子ども達がいる。

普段試合に出る機会が少ない子ども達をいれてぎりぎりの状態です。

ケガの為,フォーメーションを変更したりして,いつもの体制と違う状況で臨んでいます。

下手したら1勝も出来ないんじゃないかとも思っていました。

子ども達には,ピンチだからこそ,チャレンジャーの気持ちで一人ひとりが全力やってほしいとの思いで話しをして臨みましたが,子ども達は,それ以上の気持ちで臨んでくれました。

子ども達にとって,結果は,悔しいものになったと思う。

でも,多くの貴重な経験を貰ったはずです。
大切にしたい経験だよ。

自分は,子ども達の向かう気持ちが肌で感じられたことが嬉しかったです。

これも,子ども達を温かく見守り,応援してくれる保護者,指導者のおかげです。
ありがとうございます。

久しぶりに美味しいお酒が飲めました。

これから,体調には,特に気をつけないといけない時期になります。

皆さん,十分に気をつけてください。

そして,ガッチリとスクラム組んで,みんなでラストスパートかけていきましょうね

11月16日 熊本カップ会場 雁回館
熊本カップ 表彰 第3位 久しぶりの上位入賞です
久しぶりのダアーです!
熊本カップ終了後の食事!
これから日田に移動です
日田での宿泊先
スマイルでね (^^♪
B&G開会式 安心院中学校体育館

11月10日 福重F

11月10日(日)は,岡垣サンリーアイで開催された「第13回 小学生ドッジボールフェスタ」に参加させて頂きました。

主催のドッジボールフェスタ実行委員会の皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【参加チーム】
・12人制 23チーム
・8人制  5チーム

【結果】
・12人制
第1位 東朽網ライジングサンさん
第2位 若宮キッズさん
第3位 安徳フェニックスさん

・8人制
第1位 Acornさん
第2位 バナナモンキーズさん
第3位 レッドファイヤーズNEXTさん

【福重Fの結果】
・予選(Dリーグ 5チーム) 1勝1分2負 3位
・トーナメント 2回戦敗退(周船寺エンジェルスさん)

福重Fは,12人制の参加です。

今大会は,家庭の事情などにより2名が休み。
ケガしている子ども達はベンチの為,試合に出れるのは低学年を入れて12名。
補欠なしのぎりぎりの状況です。

また,ケガをしている子どもの中には,元外野の子どももいるため,初の外野を経験させたりといつもと違うフォーメーションでの体制となった。

試合内容は,予選1試合目では気持ちの入った試合をしてくれたものの,それ以降は,リズムがかみ合わない。

単純なミスを繰り返し自分達からピンチを招いている状況。

それは,トーナメント2回戦(今大会,福重F最後の試合)まで続き,今大会を終えました。

子ども達に、やる気がない事は絶対にない。
勝ちたいという気持ちをもって試合をしているはず。

でも,試合流れを考えないプレーが多かったり,集中力が足りないところからキャッチミスやパスミスを繰り返したりしている。

そんな一つひとつのプレーが,一気に全体のリズムを悪いものにしている。

5分間の中では,ピンチとチャンスが繰り返されるが,みんなでピンチをチャンスに切り替える事が出来なかった。

今大会の結果は,誰かが悪いのでは,全員で招いた結果です。
しっかり受け止めるしかないです。

本大会では,刺激を受ける試合が多く,凄く良い経験になった。

その中でも,決勝戦の東朽網ライジングサンさんVS若宮キッズさん戦では,子ども達の試合に向かう気持ち,チームが一つになっているのをガンガン感じさせられるものでした。

今の福重Fの子ども達に足りない部分を強く実感させられるものになりました。

東朽網ライジングサンさんは,1週間目の福重F主催の練習試合に参加してくれ,試合後に1番から「ドッジボールフェスタは優勝しますから見ていて下さい」と宣言されましたが,それを有言実行です。

流石です!

自分(福重F)は,その宣言する壁になってやろうと思っていましたが,早々の敗退。

同じステージに立つ事さえ出来ない状況です。

改めて,東朽網さんと福重Fの差を感じた次第です。

決勝戦では,トーナメント敗退後,ミーティングしていた子ども達も終え,東朽網さんの応援席付近で応援しています。

自分は,しません。
(自チームの応援席から見ていました)

試合を見ながら,応援している福重Fの子ども達を見ながら。

子ども達は,今何を感じているのか?
という事を思ってしまっています。

試合終了後も子ども達には,どうだった?
とは聞きません。

それは,応援しながら,子どもたちなりに何かを感じてくれている事だと信じているからです。

中には,何も感じない。
素直に大きな声で応援したとしか感じていない子ども達もいるかもしれません。

それは,それで良いと思う。

何かを感じた子ども達が一人でも多くいれば良いです。

その子ども達が,自分が感じた思いを伝え,行動に移せるようになってくれたら嬉しいです。

自分達には,みんなで話しをして決めた『目的』があるはずです。

でも,その目的は,今の福重Fを見ていると,口で言っているだけの目的でしかないように感じます。

それは何故か?

全員が同じ方向に向いていないからです。
向かうチームの気持ちが一つになっていないからです。

今大会では,色んな事を経験したはずです。

感じた事は一人ひとりが違うかもしれません。
それは,当たり前の事です。

でも,みんなに思ってほしいのは,今のままでは,同じ結果を繰り返すだけです。

・このままの状況で今期を終えるのか?
・決めた目的が口だけ終えるのか?

考えてほしいです。

考えるかどうか,行動に移す事が出来るのか?
それは,一人ひとりの気持ちしかないです。

もし向かう気持ちがあるのなら,チーム全員が一つに同じ目的に向く気持ちをもち,全員がチャレンジするしかないはずです。

11月に入り,春の県予選大会までは,約3ヶ月。

今,指導者が子ども達に,言う前に子ども達が考え,変わるしかないです。

自分は,その気持ちの変化,やる気スイッチを押してくれる子ども達を見守るしかないです

PS
過去に,今大会と同じように,切磋琢磨させて頂きながらチームがある大会で決勝戦に行き,子ども達が応援したことがあります。

仲が良いチームなので一生懸命に応援している子ども達(試合の時よりも大きな声で)

自分は,応援しません。(自チームの応援席から試合を見ています)

その時の保護者から聞いた話です。
応援している時に,6年の1人が泣き出した。

試合が終わった後,直ぐにその場を離れて1人で自チームのとこに戻ってきてじっとしている。

学校に帰って全体ミーティングが終わった時の事です。

その子どもがみんなに言った事。

○○チームの応援は,初めは,楽しかった。
でも,応援しながら,何故か凄く悔しくなって涙が止まらなくなった。

俺たちこのままでいいの?
悔しくない・・

泣きながら,喋っているその子どもの事を,思い出してしまいました。

チームが1つの方向に向くことは,凄く難しい事です。

でも,向いてほしい。そして全力で向かってほしい。

今,一つの方向に向く事が出来ないのは,自分が子ども達と,とことんぶち当たってないのが一番の原因なのかもしれない。

あの時の子どもを思いながら,そう感じてしまいました。

懐かしさと自分への情けなさを実感させられました

11月4日 福重F主催練習試合

11月4日(月・祝)は,福重小学校体育館にて福重F主催の練習試合を行いました。

参加頂いたチームの皆さん
審判頂いた皆さん
ありがとうございました。

そして,福重Fの部員が試合中に負傷した際に治療して頂いた,筑後雷電’sの保護者の方,本当にありがとうございました。

【参加 7チーム】
・有住NEW STARSさん
・下原ニュースターズさん
・添田フレンズさん
・東朽網ライジングサンさん
・Team紅羽さん
・筑後雷電’sさん
・福重ファイターズ

試合形式は,予選(総当たり)2クール行い,その順位でトーナメントを行う形で行いました。

【結果】
・第1位 東朽網ライジングサンさん
・第2位 筑後雷電’sさん
・第3位 有住NEW STARSさん

試合スタイルが違うチームばかりでの対戦は,沢山の刺激を頂きました。

試合スタイルが好きなチームなので一つひとつの対戦は凄く刺激を受けました。

特にトーナメント戦に入ってからの試合は,僅差の試合ばかりが続き,試合に向かう子ども達の気持ちを見ていてしっかりと感じられるものです。(福重Fは,まだまだ足りないところで,参加チームの向かう気持ちは,しっかりと目に焼き付けてほしいです)

良い刺激,課題を頂いた今練習試合は,自分にとって凄く有意義なものになりました。
皆さんの熱い試合,本当にありがとうございました。

【福重Fの結果など】
今練習試合では,全部員が参加。

この3連休は,校区行事等で練習が出来なかったため,久しぶりに土日は休み。
最終日に練習試合を行いました。

朝の集合には,全部員が揃うのか心配していましたが,先週平日の練習を休んでいた子ども達も来てくれて久しぶりの全員参加になったのは嬉しかったです。

でも,朝から体調不良の低学年,ケガでベンチの子ども,試合に出てはいるものの投げる事が出来ない高学年。

更には,試合中に負傷した高学年
体調不良での高学年達(その中の1人は,腹痛で急遽病院へ・・)

全員が揃っても,全然ベストな状況ではない。

それよりも次から次へと負傷者や体調不良の子ども達がいたりと,色んな事があった主催の練習試合になりました。

試合結果もスッキリしないものです。

○結果
・予選(2クールの計) 8勝0分4負 2位
・トーナメント 1回戦敗退

予選から試合内容は,全然歯車がかみ合わないものですが,何とか予選は,2位で通過できまし。(東朽網さんには,全敗)

トーナメント 1回戦 途中まで競う事が出来たものの,最後の1分からは完全に相手チームのリズムでの敗退です。

1つのミスが,相手チームにリズムを与えてしまっています。

正直言って,試合の流れを読む事,試合に向かう気持ちが,完全に相手チームの方が上です。

完敗です。

最近,こんな試合ばかりが続いています。
いつから続いているんだろう?

かなり長い期間,この壁を乗り越える事が出来ずにいます。

閉会式後,後片付けを終わってのミーティングでは,かなり長い間,子ども達に話をしました。

今,何を考えて試合に向かうべきなのか?試合中には何をすべきなのか?

子ども達なりに,記憶の中に入ってくれていると思います。

一人ひとりが,考えてほしい事です。

今のままで良いのか?
それを考えないと,この先,何も変わらない状況が続くだけです。

対戦は,練習から始まっている。

リベンジは,終わった瞬間から始まっているからね!

保護者,指導者の皆さん
事前の準備,朝からの準備・進行などお疲れ様でした。

皆さんの協力があるからこそ,こうして練習試合ができます。
いつも本当にありがとうございます。

部員のみんなへ

練習が出来る環境,練習試合,大会ができる環境には,多くの方々の協力・応援があって初めてその場に行き,沢山の事を経験する事が出来ます。

それは,自分達だけでは,絶対に出来ない事です。

だからこそ,その場に行ける事に感謝する事は凄く大切な事です。

そして,その感謝を「全力でプレーする事」が,感謝の気持ちに答えるものになると自分は思っているし子ども達にも理解してほしい事です。

全力プレーした結果が負けという形になっても,それは,前へ進む一歩になるはず。

感謝の気持ちとして伝えるものになるはずです。

でも,全力プレーしない負けは,何も前に行ける事は出来ないです。

もし,みんなの中で,今,練習できること。
練習試合,大会に行ける事が当たり前になっているなら,考えてみてほしい。

小学生だから,難しい事と言う方もいるかもしれない。

でも,クラブチームでプレーしているなら,小学生でありながら「プレーヤー」です。

だからこそ,自分がプレーヤーとして皆んなに理解してほしいことです。

さて,11月になり,ラストスパートと言っても良い時期になりました。

6年生にとっては,一つひとつがラストです。

大会などでは,次に立つ事はできません。

それは,5年生以下も同じ事。
このメンバーで次に立つ事はできないことです。

そうなら,ただ試合をするのではなく,目標・目的に向けて,今出せることに全力でプレーするしかないんじゃないかと思います。

でも,わからない事をそのままにしていたり,ミスを振り返ることもしないチャレンジすることもしない。

みんなで朝決めた目標にさえ,やろうと行動に移す事さえ出来なければ,全力プレーが出来る??

出来るはずがないよね!

福重Fの今期メンバーは,一人ひとりが本当に仲が良い子ども達ばかりです。

いつも色んな事を考えながらプレーしてくれています。

内気で凹むことが多いですが,頑張り屋の子ども達ばかりです。

でも,複雑に考えてしまって行動に出せない子ども達。

自分の性格を出すことに躊躇している子ども達。(中には恥ずかしさもあるかもしれない)

何か言えば叱られると遠慮している子ども達。

ミスをしたら,直ぐに落ち込んでしまう子ども達などそんな子ども達がいるように感じます。

でも,それは必ずプレーに出てしまう事だよね。

複雑に考えるなら,間違っていても良いから思った事を口に出し行動に移したら良い!

周りに遠慮したり,恥ずかしさや叱られると思う気持ちがあるのなら,自分からやる気スイッチを押す事が出来ずに,いつも遠慮がちになってしまうだけです。

それは,同じ事を繰り返したりするなど,必ずプレーに出てしまいます。

じゃどうしたら良い?

同じやるなら,いつもの自分を出して,いっぱいミスしたら良いと思わん。

間違っている事でも一言いえる気持ちをもって自分の思っている事を言えば良いと思わん。

友達と話している,遊んでいる,みんなは本当にうるさいほど元気です。
大好きです。

そんなみんなの普段のスタイルをドッジに出してほしいです。

その時,今と違うドッジが出来るはずです。

監督も,最近オヤジギャグ使ってますが,自分のスタイル変えようと思ってからです。

無視されて泣いてるやからね!たまには突っ込んでほしいです(^^)

一人ではできない事も,みんなでやれば大きな力になる。

やろう思っているだけで,出すことが出来ない子どもいたら,声をかけたらよい。

誰かがやってくれるんじゃないよね!

やるのは,一人ひとりです

PS

11月になり寒さを感じる季節になりました。
体調不良やケガをしている子ども達も増えてきまきした。

自分の体調管理は,自分が気をつけるしかないです。

みんな,体調管理には十分に気をつけてください。

ケガは,一番堪えます。皆んながプレー出来ないのが指導者に、とって一番辛いことです