福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

12月

12月27日 福重F

12月27日(木)は、2018年最後の練習試合、ボール納めです。

原田小学校体育館で開催された『原田WINGSさん』主催の練習試合に参加させて頂きました。

原田WINGSさん始め、対戦頂いたチームの皆さん、ありがとうございました。

【参加 5チーム】

○原田WINGSさん

○安徳フェニックスさん

○SEリンクスさん

○下原ニュースターズさん

○福重ファイターズ

『全力疾走』して今年を終えたかったものの,内容は悔いが残る内容になりました。

何とも福重Fらしいです。

課題,足りないものがあるから前へチャレンジできる自分にとっては最高の贈り物です!

今年最後の練習試合と言う事で、朝の集合時に子ども達に言った事!

それは、一人ひとりが「目の前の目的」にチャレンジすること!

その「目的」を明確にする事を目的に、一人ひとりが付箋紙に「目的」を書き、みんなが見えるところに置くようにしました。

まずは、自分にチャレンジする事からです!

そして、周りの子ども達が何を意識しているのかを感じでほしい。

自分がチャレンジしても、そうでない子ども達がいる。

それを感じたのなら、気づいた人が声を掛け合い助け合ってほしい。

そんな声の掛けあい,助け合いをしてほしい。

その結果,1日が終えた時には,一人でも多くの仲間がチャレンジ、達成出来ていたら良いね!と話をしました。

今年最後の自分からの『めあて』です!

チャレンジした子ども達、そうでない子ども達もいたはずです。

目の前(「投げる時の踏み込みを意識してコースを抜くようにする」ような具体的なもの)の目的を決めた子ども達。

「全部積極的に挑戦する」など漠然と大きすぎて的がない目的を決める子ども達。

中には,同じ内容の子どももいる。

色々な「目的」があります。

子ども達が何を考えているのか、自分としては凄く参考になりました。

初めての事なので,今日はこれで良い事にしたけど,これからもやっていきたい事です。

なので,子ども達に話をしました。

『目の前の目的』とは,全部という大きなものではなく,具体的なものを定める方が良い。

それは,自分が苦手なところや,伸ばしていきたいところが明確になる。

だからこそ,自分が何にチャレンジしたいのか?がわかるし。

自分の良い所,悪い所を確認する事が出来るよ!

と話をしました。

今日の結果は、正直言って一部の子ども達がチャレンジしていて,全員のチャレンジにはなっていなかった様に感じた。

達成出来たのも一部の子ども達だけです。

チャレンジ出来なかったのは何故なのか?

それは、一人ひとりが振り返るしかないよね!

でも,書いただけで終わり「やろう」としなければ,スタートには立ててない事だし、振り返る事さえ出来ないよね!

まずは、目の前の自分の『目的』が何か?

それをクリアするようにチャレンジしてほしいです。

また,達成出来た子ども達は、そこで満足するのではなく、そこが新たなスタートだと思って、次の『10へ』チャレンジしてほしいです!

そういった『目の前の目的』にチャレンジしないで、チームの「目標」に強く向かっていく事は出来ないよね。

一人ひとりが十分「意識」してほしい事です❗️

* 練習試合,大会だけでなく,日々の練習から持つようにしようね

さて、試合が終わり学校に着いてからは、1年間お世話になった体育館の大清掃です。

綺麗になった体育館で、来年に向けて、保護者を交えての「大円陣」を行い今年を終えました。

今年は、本当にあっという間に過ぎた年でした。

でも、2018年 最終日は,大きなケガをする事なく終える事が出来たこと。

神奈川県に転校し、葉山レアーレさんでプレーしている田中兄弟が帰省していての久しぶりの再会。

そして、今日をもって引っ越しで1名が卒部。

色々とあった一日でしたが、最後は『笑顔』で終えることが出来ました。

それは、最高の締めくくりとなったんじゃないかと思います。

今年を振り返ると、大会や練習試合、練習では、毎回多くの刺激や課題を頂き、ドッジの事ばかりを考えた年でした。(毎年の事ですが)

また、初の奈良県遠征では他県チームと対戦する中で沢山の刺激をもらいました。

更に、念願だった「イーストカップ 本選」へ初出場することが出来ました。

こうして、色々な課題や刺激,思い出を頂けた年になったのも

・呼んで頂ける主催の皆さん

・対戦してくれるチームの皆さん

・助言し,助けてくれたチームの皆さん

・ドッジボール審判競技員の皆さん

・練習できる体育館

など多くの事があります。

そして、何よりも,いつも身近で見守り、応援してくれている保護者の皆さんがいてくれるおかげです。

沢山の方々と出会い、対戦、見守り、応援は、自分を始め部員、保護者、指導者にとって凄く大切な宝物なものになっています。

「感謝」その言葉しかないです。

ありがとうございます。

皆さん

本年は 大変お世話になりました

新しい年も福重Fは「感謝」の気持ちを大切に一つひとつの事にガチンコで『挑戦』していきたいです

新しい年もよろしくお願いいたします

皆さん 良い新年をお迎えください

福重ファイターズ 前川


12月22日~24日 福重F

12月23(土)~25日(月・祝)は,ドッジ漬けの3連休でした。

○23日(土) 第2回 交流会
・場所:ダイハツ九州アリーナ(大分県 中津市)

○23日大会終了後~24日(日) 宿泊合宿(3チーム)
・場所:ゆいきらら(築上郡上毛町)

○25日(月・祝) 原田WINGSさん主催練習試合
・場所:原田小学校体育館

【第2回 交流会(12月23日)】
主催の四日市サウスストロングさん
ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

参加:16チーム(山口,宮崎,大分,熊本,佐賀,熊本)

トーナメント戦はありませんが,参加チームの総当たり戦で行われた。

コートは,3コート使用しての試合なので,一度,アリーナに行けば観客席には戻れない程に対戦時間が短く,多くの試合をさせて頂きました。

対戦して頂いたチームの中には,初対戦のチームもいて,リズムや攻守の違うチームとの対戦は,沢山の刺激を受けました。

結果は,1位(13勝2分0敗)

課題も沢山持ち帰るものになりましたが,課題があるから楽しい!

この経験を大切にしたいです。

【宿泊合宿(12月23日~24日)】
大会終了後は,上毛キッズさん,松島エンジェルズさん,福重ファイターズの3チームの宿泊合宿です。

会場を後にして,まずは,「太平楽(湯の迫温泉:上毛町)」でお風呂に入り,宿泊場所の「ゆいきらら(上毛町)」に移動です。

「ゆいきらら」への宿泊は2度目です。
旧西友枝小学校校舎を体験交流型宿泊施設として運営されています。

学校だった施設ですので,宿泊場所は教室(黒板もあります)

今回初めて利用した子ども達,保護者は施設に興味津々です!

到着後,夕食。
福重Fの食いしん坊達(一部ですが)は,カレーを4~5杯おかわり,デザートを友達からもらって食べるなど食欲旺盛のところを見せてくれています。

特に,福重Fのキャプテンは,昼の大会で主催者側の余った弁当をもらって食べていたんで,どれだけ食べるのって感じですが・・・・

食べる事は良い事!
食の細い,福重Fの子ども達は,もう少し食べるようにしようね!

施設の運営は地域住民の方々だしいです。
凄く温かく迎えてくれました。
本当にありがとうございました。

夕食後には,参加3チームを男子2チーム,女子1チームの計3チームに分けてのアトラクション大会(5分間)です。

大会前の30分で自分達の出し物を考えて,発表です。

考える時間は短かったものの,各チームとも個性ある内容になっていたので子ども達の発想力に驚かされました。

結果は,断トツに練習での完成度が高かった女子チームを負かし,あまり練習していないようにしか感じなかった男子チームが優勝です!

本番の強さをしっかりと見せつけてくれました(^o^)

発表では,普段見せない表情を見る事が出来,新たな発見をすることが多かったです。
みんな,よく頑張りました。

その後は,自由時間,消灯です。

合宿に先立ち,福重Fの子ども達は内気な方で他チームの子ども達と仲良くなれるのかを心配していましたが,そんな心配は関係ないです。

直ぐに友達になっている。
でも,名前を覚えるのではなく,上毛の○番,松島の○番って呼んでる。

名前で呼び合うようになっていこうね!

子ども達の消灯後は,大人の懇親会!
2時まで盛り上がりました(2日目がきつかったのは当たり前です・・・)

2日目
ゆいきららから友枝小学校体育館まで3.5km走からスタートです。(全員完走です)

午前は,合同練習!
松島エンジェルズ 佐々木監督の熱い指導で子ども達も目がパッチリです。

午前終盤には,宿泊で班となった3チームでの交流練習試合。

積極的な子ども達とそうでない子ども達が明確に見えます。

アトラクションで前に出て来る子ども達は、こういう時もしっかりと目立ってます!

昼食は,地域ボランティアの皆さんが,バイキングを用意してくれての昼食です。
ありがとうございました。

午後,チームでの練習試合。

あっと言う間の宿泊合宿となりました。

帰りの車では,早速,子ども達から「来年も行きたい!」との申し出があるなど,凄く楽しかったみたいです。

良い思い出になって良かったです。

角監督を初め,上毛キッズの皆さん
佐々木監督を初め,松島エンジェルズの皆さん
ゆいきららのスタッフの皆さん
昼食を用意してくれた地域ボランティアの皆さん

ありがとうございました。

【原田WINGSさん主催練習試合(12月24日)】
3連休の最終日は,原田小学校体育館で開催された「原田WINGSさん主催」の練習試合に参加させて頂きました。

原田WINGSさん初め,対戦頂いたチームの皆さん,ありがとうございました。

【参加 7チーム】
・原田WINGSさん
・あいあいモンキーズさん
・下原ニュースターズさん
・筑後雷電‘sさん
・松島エンジェルズさん
・バナナモンキーズさん
・福重ファイターズ

本日はクリスマスイヴ!
あまり叱る事のないようにしたいと思っていました。

しかし,1試合目から,動きがバラバラ。
リズムがかみ合わないどころか,個人プレーや気の緩みが目につく。

中には,フォームが悪い方に変わっていたりしている子ども達もいる。

練習試合では,出来ない事にチャレンジするようにいつも言うけど,チャレンジしているとは到底言えるものではない。

午前中は,あまり叱ることなく見ていたけど,一向に変わらない。

練習してきた事や,昨日まで出来ていたことをしない内容に,午後からは一転して厳しい(うるさい)指導になった。

最後には,声が出ないようになってました。

でも,最後まで,個人プレーや気持ちの弱さが随所に出ていて,リズム感のない歯車が噛み合わないプレーを繰り返している。

土日出来ていたのに,1日経てば出来ない?
なぜ?
疲れている?

3日目で疲れも出てくるのはわかる。
でも,その前に一人ひとりが「やろう!」としている。

そこが,自分には見えなかったです。

3日間を通して,良いプレーやリズム感あるプレー,気持ちが入ったプレーも沢山あった。

その反面,ミスや,何も考えないプレー。
逃げ腰になっているプレーもあった。

特にフォームを変えたり,気持ちの弱さ,緩みは,ケガに繋がっていきます。

前日の2日間を過ごして,一つひとつ『前へ』進めて行けると感じていた。

でも,最終日には一つひとつのプレーが2日間の良い点や悪い点を振り返るものではなかったし,ケガに繋がっていくようにも感じた。

それは,自分達が,何の為にこの3日間を過ごしているのか?

目的・目標を持っていたのか?

その「目的・目標」を持たずに,ただその場を過ごしているところがあったんじゃないか?

それが気持ちや行動に出てしまっているのではないかと思う。

これも良い経験です。
県予選を目前にして,一人ひとりが「目標」を明確にしてほしいです。

時間は,チャレンジしても,しなくても,時間の過ぎ方は同じです。

なら,どうして,その時間を過ごしていくのか?

それは,一人ひとりの「気持ち」
「やろう!」とする強い気持ち,行動です。

皆んななら,出来るはずです。
ボタンの掛け違っている部分を皆んなで治せるはずです。

でも、その為には,思っていても出来ないし,行動に移しても口に出さなければ出来ないよね。

最後に,保護者の皆さん
3日間,引率,応援,準備など本当にありがとうございました。

色々とあった3日間でしたが,子ども達は沢山の事を経験し,沢山の思い出も出来たと思っています。

これも,指導者,保護者の皆さんのおかげです。

本当にありがとうございます。

ゆっくり休んでくださいね!

そして,寒くなってきましたので体調には十分に気をつけてください

 

【12月22日 第2回 交流会】

【12月22日~23日 宿泊合宿】

12月15、16日 福重F

12月15日(土)
午前は通常練習,午後からは,公民館にて「クリスマス会」を行いました。

お母さんたちの,手作りカレーや唐揚げ。
手作りシフォーンケーキ,プリンの差し入れなど食べ物が満載です (^^♪

しっかりと食べた後は,学年毎の2分間のパフォーマンス対決です!

ダンス(USA)や笑点などのパフォーマンスがあり,いつもと違う子ども達の表情。

元気でひょうきんな部分を沢山発見できました (^^)/

その元気さを,試合で出してほしいと思ったのは自分だけですかね!?

優勝は,5年生!
福重Fの唯一の女子2名がいる学年で小学校は違うものの,いつも仲良しグループの5年生達です。

出し物の『笑点』では,しっかり連携がとれていました。

6年生のUSAも良かったけど,5年生のパワーには勝てないです!

最後にプレゼント交換し今年の「クリスマス会」が終わりました。

会場,食べ物の準備などしてくれた保護者の皆さん,本当にありがとうございました。

12月16日(日)
長崎県 諫早市国立青少年自然の家で開催された大村BLAZEさん主催の練習試合に参加です。

大村BLAZEさんを初め対戦頂いたチームの皆さん,ありがとうございます。

参加 4チーム
○大村BLAZEさん
○真津山ももたろうさん
○鳴見台ドッジ☆スピリッツさん
○福重ファイターズ

試合形式は,予選総当たりの4クールを行い,トータル結果の順位でトーナメント戦が行われました。

また,途中にはジュニア戦が2クール行われました。

福重Fのジュニア5名は,
第1クール 鳴見台さんとの合同チーム『鳴重』
第2クールは、真津山さんとの合同チーム『福たろう』で参加です。

子ども達にとって凄く良い経験になったはず。良い機会を作って頂き,ありがとうございました。

さて,試合の方ですが,良いプレーはあるもののいつもの様に沢山の課題を持ち帰るものになりました。

その1つに,対戦相手により自分達のリズムが変わってしまう所。

リズムをキープ出来ない所が,守りに入ってしまったり,自分達から動きを止める事になってしまっている。

そんな自分達の動きが,相手チームのリズムを作る事に繋がり,そのままに試合が進んでしまっている。

いつもの事ながら,そういう場面を今回も多く見ました。

どんな相手であっても,自分達のリズムをキープするようにする事は,凄く大切な事です。

その為にも自分達に足りないものは何なのか?

相手のリズムになった時には,どんな試合内容,結果になっているのか?

何を大切にしないといけないのか?

相手のリズムから自分達のリズムに持っていくには何が大切なのか?

子ども達は,しっかりと考えてほしいです。

その一つとして,試合中の盛り上がりがあります。

クリスマス会のパフォーマンスのような雰囲気があれば最高なんだけどね

PS
今年も少なくなってきました。

この時期に,少しずつ体制の変更や基礎をみっちりやっている福重Fです。

でも,体制の変更は,まだまだ,動きに無駄がありすぎです。

 

今はミスを経験することが大切。

だけど,その前に大切なのは,
・自分達のポジションは,どんな仕事をするのかを理解すること。

・動きに強気でチャレンジすることが大切なことです。

そうでなければ,ミスした経験は,前へ1歩も踏み出す事にはならないです。

そのポジションを言われた部員は,しっかりチャレンジしてほしいです。

チャレンジなければ,自分自身で諦めたと思うしかないよね

【クリスマス会】

【練習試合】

12月2日 イーストカップ 福重F

12月2日(日)は、アクシオン福岡で開催された『第21回 イーストカップチャンピオンシップ』に参加しました。

主催のイーストカップ実行委員会の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

参加 34チーム
(高知、広島、沖縄、鹿児島、大分、長崎、熊本、佐賀、福岡県)

【結果】
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 シュネル鍋島さん
第3位 高取ファイターズさん
第3位 J.I.ヴィクリーさん

【福重Fの結果】
○予選 (Dリーグ 9チーム)  5勝  1分  0負 1位通過

○トーナメント 1回戦敗退
富高ヴォルテックスさんに敗退し今大会を終えました。

福重Fにとって,本戦大会への出場は初経験です。

これまで何度も挑戦しながら、手にする事が出来なかったキップ。

それだけに,本戦は、どんな大会なの?
ウキウキした気分で前日の抽選会、当日を迎えました。

参加して思ったのは、一言!
「凄い」の言葉しかないです。

それは、参加チームが、
・前大会の上位チーム
・夏の県予選 1、2位チーム(上記の県チーム)
・予選大会 上位8チーム
・主催者チーム
と強豪チームばかり。

どのチームも、自チームの「目標」を大切にし,それに向かい試合しているところを感じます。

更に,初めて会った県外チームもあり,そのリズムには感心させられっぱなしでした。

福重Fの結果は、自分としては、悔いがあるものなった。

でも,今大会に出場出来た事は、凄く良い経験、勉強になりました。

来年も出場できるように「挑戦」するしかないです。

福重Fとして悔いが残ったのは、試合の内容はあるけど,それ以前に一人ひとりが『全力疾走』して、やり切った感なく終えた事です。

トーナメント敗退後、子ども達だけでミーティングをしています。

帰りの車の中や学校に帰ってから,6年生達にどんな話をしたの?と聞くと

・焦っていました
・カバー、盛り上げる事が出来なかった
・一人のアタッカーに任せようとして外野からパスを回したばかりいた
・練習して来た事を出せなかった など

いつもと同じ言葉が返ってくる・・・・

それを聞いて、部員達に話した事。

その言葉は、ただ『自分達が、全力疾走してない』と言い訳をしているようにしか聞こえてこないよ。

自分達が、決めた『目標、目的』を忘れていない?

それに向かう事は、簡単な事ではない事だし沢山の壁があって当たり前。

壁を超えるためには,悩み、チャレンジしない事には、超える事は出来ないよね。

でも、今大会で、その壁に、一人ひとりが、チームとして挑戦する気持ちをもちチャレンジすることが出来ていたの?

今大会では,どんな思い(目標)を持って当日を迎え試合をしていた?

足りないものがあったんじゃない。
それが,その結果になったんじゃない。
と話をしました。

みんなは,一人ひとりが各々の思いを持ち,今大会でも試合をしていたはず。

諦めて試合した子ども達はいなかったはず。

一人ひとりは,何かの目標,目的をもっているはず。

でも,今の福重Fは,「目標・目的」が漠然なものであって明確なものにはなっていない事。(言葉の「はい」を言っているのと同じです)

それは,チームとして「目標・目的」を持つことが出来ていないことになっているはずです。

それが,
・焦っていました。
・緊張していました。
・誰かに任せてしまっていましたなど

目標・目的に向かう為に振り返るものではなく,負けた事に対して自分で言い訳の言葉を用意しているようになっていると感じてしまいます。

試合では,

・初めて対戦するチーム。
・当日の体調やケガや休んでいる子ども達による体制の変更。
・試合中の展開などで,焦ることや緊張する事は当たり前の事です。

でも,どんな場面でも「全力疾走」することは大切にしてほしいです。

そうでなければ結果がどうであれ,やりきった感をもって試合を終える事ができるはずがないよね。

みんなには,試合を振り返る中で,
・何故、この結果で終わってしまったのか?
・何故,もっと自分のモチベーションを上げて試合が出来なかったのか?
・チームの目的,目標に向かうためには何が足りなかったのか?

などを皆で話あうようになっていってほしいです。

子ども達が直ぐにそう出来るようになるとは思っていないし,簡単なことではないのは十分にわかります。

でも,「目標・目的」を漠然としたものではなく,明確にすること。

チーム全体で統一したものにすることが出来るようになってくれれば,練習,大会に向かう気持ち,取り組み方。

振り返り,ミーティングなどの内容は変わってくるはずです。

自分は,みんなから今年度の「目標・目的」を聞いた時から,少しでもそこに近づきたいと思ってやって1年間やっています。

だから,その為に,常に
・目標とするチームを持ってチャレンジしている(大会では,そのチームと対戦したいと思っている)

・今の福重Fで出来るベストに近づけるようにチャレンジしている

でも,壁ばかりで,その壁を乗り越えられていないことばかりですが・・・
それは,みんなも同じはずだよね。

しかし,チーム全員の思いが同じ方向に向くようになってくるようになれば,その壁は越えていけるはずです。

改めて思い出してほしい。
みんなが決めた、『目標、目的』は何だったの?

その『目標、目的』を明確にしてほしい。
そして全員で挑戦してほしいです。

福重Fのスローガン「挑戦! 前へ!」だよ