福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

11月

11月11日 福重F

11月11日(日)は,岡垣サンリーアイで開催された「小学生ドッジボールフェスタ」に参加させて頂きました。

主催の小学生ドッジボールフェスタ事務局の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

参加 32チーム(12人制 25チーム,8人制 7チーム)

福重Fは,12人制に参加です。

開会式では,ブラスバンドでの選手入場があり,いつもの大会と違う趣向で凄く思い出に残るものになりました。

【結果】
○8人制
第1位 バナナモンキーズさん
第2位 高取キッズさん
第3位 レッドファイヤーズNEXTさん

○12人制
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 飯倉シャイニングキッズさん

【福重Fの結果】
○予選 Fリーグ(5チーム) 4勝0分0負 1位
○トーナメント 2回戦敗退

予選を1位で通過するものの,トーナメントで直ぐに敗退する。
今期はこの場面が多すぎです。
上位への壁は高いです。

結果は,悔しいというより,自分達で相手にリズムを与えて負けている内容。

なので,自分達の足りない所を感じるしかないです。

何故,トーナメントでは,今大会のような負けが続くのか?
予選や練習試合で出来ていたことが,なぜ出来なかったのか?

今,一人ひとりが考えてほしい。
みんなで話し合ってほしいです。

自分から言うのは簡単!

監督から言われたから,それを聞き受け止めて動こうとするのか?
それなら,『強制的』なものでしかならない。

でも,一人ひとりが考え,みんなで話し合った事を受け止めて動こうとするのか?
それは,『自主的』なものになると思わない。

自分はみんなには,一つでも多く自主的に動けることを多くなってほしいです。

学校に着き解散時に,部員には,一度,自分自身で考えて皆で話あってほしい。
それがまとまったら,監督に聞かせてほしいと言っています。

自分から見て、みんなは,内気で性格が真面目すぎると思う。

先輩たちも色々な性格がいた。
でも、今期のメンバーと違うのは、自分が、この試合を決めるという気持ちを持っている子ども達がいたこと。

今期のメンバーも同じ気持ちを持っているとは思うけど、人を見すぎて、本来自分がすべきことをやれていない子ども達がいる。

それが、守りに入っている。

もう少し、強気になって良いと思う。

例えば、アタッカーは、打つこと自体を楽しむ。
ミスしても、打ち込んでいく。
それぐらいの方が良いです。

みんな、実力はついてきています。

大会トーナメントでは,勝ちたいという気持ちがあるのも十分に分かる。
緊張を持ちながらも,全力で頑張っている事も十分に分かる。

でも,足りない部分があるから,毎回,みんなが、途中からモチベーションを継続できずに試合が終わりスッキリしないものになっている!

実力がついて来なかったら,予選で1位通過したり,練習試合で上位の成績をとることは出来ない。

なのに,大会トーナメントでは,敗退する。

何が違う?

そこをじっくり考えてほしいです。

自分も、しっかり子ども達とガチンコしていくだけです。

みんなで、この壁を越えていきたいね

PS
会場から学校までの引率車内でのこと。

いつも言う事に,絶対にケンカはしない。
高学年は,高学年としての行動をすることと言ってます。

なのに,今回,ケンカする事案がありました。
内容はわからないし,ふざけ合っていたのがケンカになったかもしれない。

でも,約束していること。
それを破った事は,どちらが悪いのではなく,両成敗です。

当事者は、高学年と低学年の2人ですが,今週の練習は来ないで良いと言ってます。

2人とも考えようか

 

12日(月)練習

足りないところが何か?

かなり時間かけて話したし、キツメの内容だったと思う。

一人ひとりがどう感じたのか?

それは見守るしかないです。

ひとつ、うちのドッジスタイルは何かを大切にしてほしいです。

 

正確、きわどさ、強気でチャレンジ

11月4日 大蛇キッズさん主催練習試合 福重F

11月4日(日)は,銀水小学校体育館にて「大蛇キッズさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

大蛇キッズさんを初め,対戦頂いたチームの皆さんありがとうございました。

【参加 6チーム】
○大蛇キッズさん
○有住NewStarsさん
○うめちゃんズさん
○エイコーンさん
○スターオブガーディアンズさん
○福重ファイターズ

当日の福重Fメンバーは,欠席2名,骨折2名。

先日の大会終了後には,試合内容や取り組む姿勢などを見て,子ども達には「1週間練習休み」と話をし練習を休みました。

今回が休み明けの初試合です。

動きや内容を見ていたら,
・自主練習をやってきた子ども達
・自分のこと,チームのこと,自分がやるべき仕事などは何か?など考えようとした子ども達

そんな子ども達とそうでない子ども達との差は十分に感じます。

集合時には,少し時間をかけて子ども達に話をしました。

要点は「3点」です。

① 全員が同じ目標・目的をもってほしいこと
同じ目標・目的を持つことで,練習や試合での取り組み方や向かう気持ちが変わってくるはずだし,それは内容に出てくるはずです。

目標・目的を持たずに,ただ練習や試合している子どもがいたのなら,気づいた子ども達が声掛けをしてあげてほしいです。

②やるなら「全力疾走」してほしい
一つの事,同じ時間を過ごすのに,
自分の苦手なところや得意なところ(チームも同じです)を感じているのにチャレンジしないで過ごしている事がない?

そうなら,自分やチームにとっての「10の力」にチャレンジしていない事にならない。

ミスを気にしたり,やろうかな?
と思う気持ちだけでは,その場で足踏みしているだけ。

更には,ケガの原因にも繋がってきます。

みんなで助け合い,声掛けあいながら各々が「10の力」にチャレンジしてほしいです。

やるか!やらないか!
やるなら「全力疾走してほしい」です

③ 一人ではない。全員がいて「一つ」です
一人が思い行動しても,他の子ども達が理解し,同じ思いがなければ,前へ一歩進めどころか空回りするだけ。

みんなが持った目標・目的に向けて全員が同じ思いを持ち,行動が出来るようになってほしいです。

一人の力より全員が集まった力の方が,大きなものになるはず!
そう思わん。

みんなには,限りない力をいっぱい持っています。
でも,その力を自分の殻に閉じ込めていないですか?

この「3点」を,今回話をしたけど,子ども達が,少しでも理解してくれていたら嬉しいです。

でも,中には,話をしている間。
ただ,その場を過ごしてしまっていた子ども達もいるかもしれないです。

分からなければ,聞いてほしい。
理解している子ども達が教えてあげてほしいです。

さて,今回の試合内容です。
試合は,2クール行われ,その結果によりトーナメントが行われる形式です。

1クールと2クールの間には,エキシビションがあり,ジュニアの試合,5年生だけの試合,6年生だけの試合とスピードガンコンテストがありました。

普段,一緒のチームになる事のない他チームの子ども達と同じチームでプレー出来たこと。

ベンチに居る事の多いジュニア達が試合できた事は,凄く貴重な経験になったはずです。

元気に笑顔出るプレーを見ていると,うちのチームでもそんな風にしてほしいなと感じてしまたのは自分だけですかね….

スピードコンテストでは,1チーム3名選抜して行われ,1位は,福重Fの1番が獲得です。
おめでとう。

さて,試合です。
1試合は,悪くないリズムで進んだものの,昼ごはんを食べての2クール目。

いつもの悪いところが随所に出てきています。

一部のミスや集中力,積極性のなさが全体のリズムをかみ合わないようにしている。

その試合終了後,全力で取り組んでいないオフェンスの5,6年生3人は次回試合からベンチに置くことになった。

1クールで出来ていた動きが,ご飯を食べての2クール目では出来ない。

出来ないというより,やろうとしないだけではない❗️

「全力疾走」しようとしないなら,コートに立つ意味はない。

3人の変わりは,ベンチにいる子ども達が試合をしてくれています。

まだまだ,動きが遅く,基本を練習しないといけないけど,良いプレーもしっかりありました。

今は,一つひとつ経験することやからね!
でも,怖がったりするとケガの原因になるから。

キャッチボールでは怖がらずに出来るよね!
なら,守備してもキャッチ出来るから。
自信を持ちな!

さて,ベンチに戻った3人は,その後,3~4試合ベンチにいて試合に戻りました。

ベンチに戻されてからは,始めはモジモジしていて声も出ていない。

コーチや保護者からの助言で応援の声を出すようになってきました。
(当たり前の事なんですが….)

そして,自分に直談判するようにもなってきた。

それは,1人で直談判しにくる子どももいれば,2人でくる子ども達もいる。
(当たり前の事,1人で来た子どもは,1試合早くコートに戻ることになりました)

試合に戻ってからも,色んなミスなどはあるけど,積極的に動いてくれています。

出来る事なのに何故しない?
チャレンジ出来るんだよ!

2クールが始まる前。
子ども達に,練習試合はチャレンジすることが大事な事。

試合すれば,必ず勝敗はある。
そこで負けた時の事を考えてみな。

全力で色んなことにチャレンジしての負けと
弱気なプレーでチャレンジ出来ないままに負けた試合。

同じ負けの試合でも,みんなはどう思う!
みんなならどっちが良い?
と話をした。

その後,全力でいくよ!
との声が子ども達から上がってきての2クール目の始まりでした。

その直後でのこの出来事。

いつも,ご飯を食べてからの試合は,何か調子が乗らない試合が多い。

でもそれで済ませるものではないよね。

そんな試合が続くのなら,どうしたら良いかをみんなで考えていくしかない!

でも,その前に一人ひとりが,自分が出来る事にはチャレンジしよう!
全力疾走でね!

それが,今回話した,上の「3点」の事に繋がっていくはずです

PS
今回は,校区文化祭での出店があり,保護者は練習試合組と出店組とに分かれての行動となりました。
皆さんお疲れ様でした。

子ども達に分かってほしい事です。
いつも試合や大会に行く時には,保護者が傍にいてくれることが当たり前になっている。

でも,今回のように学校で出店してくれたりお家で用事をしている保護者の皆さんは,身近でみんなの事を応援したいのに出来ない。

結果をラインなどでしか情報が入らない。

その情報を見ながら,みんなの事を遠くから応援してくれているよ。

傍にいてくれるのが当たり前ではなく,遠くからでも応援してくれる声があり,みんなは,プレーが出来ていることはわかろうね。

なら,どんな結果になってでも全力でやり切って,良い報告をしたいよね。

そう思わない。

そして,お家に帰ったら,元気よく『ただいま』って言ってほしい。

みんなが,一日頑張った事を,笑顔で『おかえり』って言ってくれるから。

悪い結果の時でも同じ、気にするな。

課題は,次に繋げたらよいから!

一人ではない。

応援してくれる保護者がいて、自分達がプレーできることを忘れないでね。

保護者の皆さん

いつもありがとうございます