福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

05月

5月27日 福重F

527日(日)は、有住小学校体育館にて

「有住NEW STARSさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

 

有住NEW STARSさん始め、対戦頂いたチームの皆さん。

ありがとうございました。

 

【参加 4チーム】

○ 有住NEW STARSさん

○ あいあいモンキーズさん

○ リッキーズさん

○ 福重ファイターズ

 

昼からの試合でしたが、総当たりの3クール。

13試合と数多くの試合をさせて頂きました。

 

その内、2クール目のみは,特別ルール!

1タッチなし。

タイムアウトありです。

 

1タッチなしを推奨する方なので,凄く良い経験になりました。

子ども達なりに1球の大切さを感じてくれたら嬉しいのですが・・

 

今回も、課題をたくさん持ち帰るものになりました。

体力,集中力,試合の流れを読む力など,たくさんの「足りない」ものがあります。

 

でも一番の課題は、子ども達の試合に向かう『気持ち』です!

 

子ども達は,色んな思いを持ち試合をしているのかもしれない。

でも,今の福重Fを見ていると,6年生は上級生としての意識が少なく。

勝ちたいという意識の強さや強気で積極的に取り組む姿勢。

 

自分には,そんな部分を感じる事は出来ず,ただ試合をしているだけにしか見えないです。

 

声を掛け合ったり,声を出したりする事や

自分のミスを振り返り,チャレンジする姿は殆ど感じられないです。

 

特に声では,出している子どもは一部のみ。

あとは,ほぼ出ていない。

 

「声は,動き,気持ち,集中力と連動している」と子ども達にいつも話します。

 

『声』は,スポーツするにおいて、団体行動のなかでは,凄く大切なことだと思っています。

・チームの雰囲気を作るものになり

・気持ちを切り替えるものになり

・最後の踏ん張りをつくるものになり

そして,試合に向か気持ちを高めるものになるはずです。

 

それは,一人ひとりの「声」だと自分は思っています!

 

実際に,声を出している子ども達とそうでない子ども達とでは,練習や試合中の動き,気持ちの持ちようは全然違います。

それは,動きや取り組み方だけでなく,中には周囲を見ることが出来ている子ども達もいます。

 

初めは,同じくらいの体力,技術だった子ども達でも,

気持ちを持って取り組んでいる子ども達は,12か月すればその差は確実に違ってきます。

さらに,声を出さない子どもほど,試合中のミスが多く,同じミスを繰り返している傾向が強いように感じる。

 

みんな,大きな声を出すこと!

声を掛け合うこと!

その大切さを自分なりに考えてほしいです。

 

誰かが出すから良いのではないよね!

一人ひとりが出来るようになってほしいものです。

 

あと,わからないのに『はい』ですませることもなくしていこうね!

わからないのに『はい』ですましたら,何度も同じ事を言われるだけ!

凄くムダな事だと思わない。

 

みんなの中で,監督や指導者に聞けば叱られる。

そう思っているなら間違いです。

監督は,色々と聞きたいです。

 

わからないのに、「前へ」一歩進む事なんかできない!

前述の声だし,声掛けと同じです。

 

誰かが聞いてくれる。

聞くのが恥ずかしい。

そんな気持ちがあれば,聞くことができないまま,その場をずっと過ごしていくだけだよ!

 

今,福重Fは,「足りない」ところばかりです。

足りない所が多すぎるように感じます。

 

でも、ボタンを掛け違えている部分も多くあります。

それをどうするかだと思っています。

 

その為には,一人ひとりが,

・ 今,何をすべきなのか?

・ 自分の足りないのは何か?

それを感じなければいけないと思う。

それは,自分も同じです!

 

小学生には難しいことだというのは、十分に分かる。

でも、その場をただ過ごしても何も変わらないし、時間を無駄にするだけだよ。

 

一人ひとりが、自分の『足りない部分』

チームとして『足りない部分』

6年生として『足りない部分』を考えてほしいです。

そして『チャレンジ』してほしいです。

 

自分が嫌いな言葉!

・頑張ります

・焦ってました

・弱気でした

 

自分が、考え、振り返り、行動していなければ,

それは、ただの『言葉』や言い訳でしかないです。

練習や試合などで,チャレンジしないまま『言葉』で終わらせていない。

 

PS

子ども達と話しているときに,聞いてる?

わかってる? と聞いたりしながら話すことが多いです。

 

「わかった?」と聞くと

「はい」と返事がくる。

 

次の瞬間だけは,出来ても,すぐに出来なくなる。

(続かない。自主的なものでないので当たり前です)

 

時には,言った直ぐに全然違う動きをしたりする。

 

そんな時,何をしゃべっても同じやな!

変わらんな?

もうしゃべらん!

そう思う時がある。

 

でも,言い続けるしかないです。

 

そんな中で,一人でも,聞く姿勢をもって行動してくれたら嬉しいです

 

みんなは,たくさんの可能性をもっている。

その可能性に挑戦させてあげる

その『キッカケ』を作ってあげるのが自分達なのに,難しいです。

月曜日の練習が終わって、これを打っています。

 

一言!不器用な子ども達ばかりやなと思う。

色んな気持ちを持って今日の練習に来たなら,周りを気にせずにやればよいやん!

 

5月19、20日 福重F

519日(土)~20日(日)は2日間ドッジ漬けでした。 

19日(土)福重小学校体育館にて「福重ファイターズ 主催練習試合」を行い。

20日(日)弥永小学校体育館で開催された「筑紫リーグ 定期戦」に参加しました。

 

主催試合に参加頂いた,チームの皆さん。

筑紫リーグでは,主催の「うめちゃんズさん」

リーグの皆さん

招待チームの畝刈マリンウェーブさん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

【福重F 主催練習試合】

○ 参加 6チーム

・A・T Vipersさん

SNDCさん

・周船寺エンジェルスさん

・鳥飼オリオンズさん

・リッキーズさん

・福重ファイターズ

806負  計 14試合

 

【筑紫リーグ 定期戦】

○ 参加 8チーム(招待チーム含む)

・うめちゃんズさん

・あいあいモンキーズさん

・安徳フェニックスさん

・福津フェニックスさん

・レッドファイヤーズ志免西さん

・畝刈マリンウェーブさん(招待チーム)

・レッドスターズ福岡ver.Gさ

・福重ファイターズ

406負  計 10試合

 

2日間で 24試合とガッツリと試合させて頂きました。

(ジュニアは、途中でジュニア戦などもあったたので、もっと試合しています。).

 

多くの試合をさせて頂き,たくさんの刺激、課題を頂きました。

ありがとうございました。

 

たくさんの経験の中で,子ども達は何を感じたのか?

・その経験は,ミスを振り返るものになった?

・チャレンジする「一歩」に繋げるものになった?

 

どうなのかは,わからないです。

だけど、汗した時間をみんなで共有した時間をムダなものにはしてほしくないです。

 

だからこそ、いつも言う事!

振り返ってほしいです。

感じたことをドッジボールノートに記入してほしいです。

 

自分から見た2日間の試合内容は,良いものとは決して言えるものではないです。

・元気さがなく、弱気な部分が目立つ

・同じミスを繰り返す

・時間や試合の流れを考えない など

 

そんなプレーが終始見えるような内容で,切り替えることが出来ずにに全試合が終わったように感じる。

特に,オフェンス陣の56年生を先頭に

6年生が自分がやるべき事を,まだまだ理解していない。

行動に移していない。

もっと最高学年としての意識を持ってほしいです。

 

試合では,

一つひとつの試合に対しての気持ちの『弱さ』が動きにつながっていたように感じた。

・ マイボールの大切さ

・ 相手チームを観察することの大切さ

・ チームワークの大切さ など感じることができない。

感覚だけでプレーをしているようにしか見えない内容で,感じられないものです。

 

そんなプレーは,チームを盛り上げ、強気なプレーに繋げるものになるはずがない。

それよりも,自分達から,相手にチャンスをあげている!

 

今回の結果は,当たり前のことです!

いつもいう事だけど,足りないものがあるからそれは「結果」につながる!

その足りないものが何なのか?

一人ひとりが探し,意識しないといけない。

そうじゃなければ,これからも同じ結果になるはずです。

 

今は,足りないものばかりです。

その『足りない』を一つひとつチャレンジしていこうね!

 

子ども達と話していて、いつも感じるのは

 

叱られるときは「だまる」

そうでない時や「はい」と返事をする。

 

その「はい」は理解した返事ではない。

ただの「言葉」になっている事が多い。(殆どがそうなのかもしれないです)

 

話をした後,子ども達に聞いてもわかっていない事も多い。

それは,練習中でも同じこと。

「次これをするよ!」と言うと、「はい」と返事が返ってくる。

 でも,全然違う動きをしたり,周り見て動いてから,やりだしたりする子ども達が多い。

 

話を聞く姿勢。

理解しようとする『気持ち』があっての『はい』は、同じことを言われても,

「またか?」と思ったりしても聞くことが出来る。

他の事に気がそれていても,よそ見をしたりしてしまわない。

わからないのに,その場を過ごしてしまわない。

 

意識する「はい」と、初めから聞く姿勢のない「はい」

それは「全然,違う」ものです。

 

自分は,「はい」の返事は,必ず,『気持ち』や『動き』に繋がっていくものだと思っている。

理解しようとするから,自分の足りないものが見えるようになる。

わからないことがあれば,動きに繋げていけないと思うようになれば「聞こう」とする

 

そんな事が,

試合に向かう気持ちや集中力!

周囲をみることや,声を出すなどの行動にも繋がっていくと思う。

 

自分が、良く言う事です!

「はい」は、嫌いな言葉であり、好きな返事!

それは「気持ち」があるか、ないかで「はい」は言葉になり、返事になる。

 

言葉の「はい」を使ってないですか?

 

最近の試合では、子ども達に、きつめに接しているのはわかる。

試合後などは、まだ理解することが出来ない低学年がいても全員に対してきつめに言う。

小学生だから、低学年だから、理解できないことはわかってます。

 

でも敢えて言っているのは、

低学年であっても、みんなは「プレーヤー」だからです

甘やかす事はできます。で

も自分達が目標をもつならそれに一歩ずつ向かうしかない!

 PS

筑紫リーグでは,シニア戦の前に,ジュニア戦が行われました。

人数が足りないうちのチームは,福津フェニックスさんとの合同チーム「福福」で参加です。

はっきり言って試合にはなっていない。

でも,いつも上級生の後ろで控えめになっているジュニア達の伸び伸びとしたプレーは凄く嬉しかったです。

 

結果は,3位!

表彰状を頂きました。

ジュニア達にとって良い経験になったはずです !

だけど,基本をしっかり練習しないとケガするよ

5月13日 北部リーグ 福重F

513日(日)は,日産体育館で開催された「北部リーグ」に参加させて頂きました。

北部リーグの皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

【参加 10チーム】

○ 北部リーグの皆さん

 ・泉ファイターズさん

 ・上毛キッズさん

 ・KURATEG3さん

 ・長尾バトルサンダーズさん

 ・東朽網ライジングサンさん

 ・若宮キッズさん

 

○ 招待して頂いたチーム

 ・駅川ソレイユさん

 ・筑後雷電‘sさん

 ・柳川フィフティーンさん

 ・福重ファイターズ

【結果】

1位 福重ファイターズ

2位 KURATEG3さん

3位 柳川フィフティーンさん

4位 駅川ソレイユさん

 

福重Fは,今年度初の「第1位」を決めました。

結果は嬉しいです。

でも,内容としては課題が多すぎです。

 

予選では,リズム感のない弱気なプレーばかりが目につくもの。

自分たちのミスで,簡単に相手チームへチャンスを与えている。

 

集中力のなさ,単調なリズム。

試合の流れを読めないプレーなどが随所に出ている。

そんな状況では,歯車がかみ合うはずがない。

 

予選 7位 当たり前の結果です。

 

前回の大会「筑後杯」では,全敗で終わった。

「悔しさ」をもったはずなのに,その時と同じような内容が続いている!

 

悪い流れを切り返せることが出来ないままに,今大会も,このまま終わるのかと覚悟していました。

振り返りができていない!

 

そして,トーナメント戦! (全チーム上がりです)

 

予選の時と違い,少しずつながらりズム感が出てきたし良いプレーも出るようになってきた。

流れを変える「キャッチ」が出てきたことが,プレーが強気なものに繋がってきた!

それが,動きもリズム感がもてるようになってきている。

 

たくさんのミスはありながらも,「気持ち」を持ってドッジしてくれている!

 

結果は 1位 皆んなの良い笑顔でした!

最高です!

みんなの笑顔は忘れないです。

 

1位は,嬉しいです。

しかし,この結果は,トーナメント戦に全チーム上がりが出来たからこそ,普通なら,予選落ちです。

自分としては,試合内容を考えれば,課題の方ばかりが目につき素直に喜べないです。

 

さて,今期に入り,約1か月半が経とうとしています。

 

子ども達には,いつも言うこと。

『たくさんのミスをしろ!

だけど,そのミスを振り返らないで,同じミスはするな!』と言います。

 

子ども達に「振り返る」という事って,凄く難しい事,それは十分にわかります。

でも,何も考えずにプレーすること

自分のミスや悔しさを忘れてプレーすること

相手チームを観察をしないでプレーすること など

そんな事,繰り返していても,何も「チャレンジ」することはできない。

 

それどころか,ちょっとした事が,歯車をかみ合わないものにし,

気持ちの入らない,消極的な単純なプレーに繋がっていく。

そんな経験はない?

 

『経験』は凄く大切な財産です!

そして,結果は,自分達の『足りないところ』を教えてくれます。

 

みんなに、

たくさんのミスを繰り返してほしい

たくさんの悔しい経験を繰り返しほしい

そんな一つ一つの経験が,一人ひとりを少しずつ「成長」させてくれるはずです。

 

その為には,思っていても何も変わらない。

考え,振り返り,強気で「チャレンジ」することだと思う。

まだまだ子ども達には通じるところまでいかないです。当たり前の事です。

 「振り返る」って大人でも難しいことです!

 

でも,今大会のように,トーナメントで「チャレンジ」することが出来たのに,予選では,そうでなかった!

 それは,「足りない」ものがあるからそうなる!

 

・試合に向かう気持ちや,動き,試合の流れを読むことを意識すること

・一人ひとりがしなければいけない「仕事」を意識して動くこと

6年生が先頭になり動くこと(人任せにしていない)

そんな沢山のチャレンジする事が「足りなかった」んじゃない。

 

みんな、どうだった?

一人ひとりが,考えてみてほしいです。

 

PS

今日は,「母の日」です。

いつも,相談にのってくれたり,応援してくれているお母さん。

「ありがとう」の気持ちをいつも大切にしてほしいです。

保護者の皆さん。

いつもありがとうございます。

 

昨年の今日は,福重Fが始動した日です。

これから2年目に突入していきます。

2期生は,どんなチームになるのかは,まだまだ未知数です。

でも,このメンバーで出来ないチームを作りたいです。

今後とも温かい応援よろしくお願いします。

 

6年生を初め、主力メンバーには,キツイ指導になると思います。子ども達が悩んでいる時,話してください。

子ども達へ『はい』の返事は,わからなければ『ただの単語』しかないです

5月3、4日 福重F

G W
5月3日(木・祝)は、原田小学校体育館で開催された『原田WINGSさん』主催の練習試合。

5月4日(金・祝)は、大牟田市民体育館で開催された『第15回 筑後杯』に参加させて頂きました。

【3日、原田WINGさん主催練習試合】
原田WINGSさん初め、 対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

参加 6チーム

○ 原田WINGSさん

○ あいあいモンキーズさん

○ 下原ニュースターズさん

○ バナナモンキーズさん

○ 松島エンジェルズさん

○ 福重ファイターズ

当日の福重F参加者は、9名。

試合では、16試合とたくさんの試合をさせて頂きました。

マイナスを意識した試合を期待していたものの、試合内容は、良いところ殆どない。

子ども達のチャレンジしている姿が、殆ど感じられないもので終わったように思います。

チャレンジしての負けは、何かを持ち帰るものになるけど、

そうでなければ、『負け癖』をつけただけにしかならない。

 

振り返ること!

チャレンジすること!

ができない?

そうなら、今日の貴重な時間を無駄にしただけにしかならない!

そう思わない

 

【5月4日(金・祝) 第15回 筑後杯】
主催の大蛇キッズさん

対戦頂いたチームの皆さん、

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

参加 45チーム

福岡30、大分2、佐賀4、長崎2、熊本1、宮崎1、鹿児島4、山口1

 

【結果】

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん

第2位 あいあいモンキーズさん

第3位 下原ニュースターズさん

おめでとうございます

筑紫リーグのメンバーが、上位2チームを決めてくれました。

 

福重Fにとって、『筑後杯』は、昨年度、4月チームが解散し、エントリーさせて頂きながらも

出場が出来なかった大会です。(その際は、主催者の皆さんには凄くご迷惑をおかけしました)

だからこそ、思いがあります。

この大会に出場させて頂いたことは凄く嬉しかったです。

本当に感謝の言葉しかないです。

ありがとうございます。

(昨年度は、入院してたこと思い出してしまいました)

 

さて、福重Fの結果は、リーグ 予選 0勝0分3負

4チーム中 4位

トーナメント(全チーム上がり)

1回戦敗退!

 

昨日からの悪い所が、そのまま試合内容になっています。

 

大会での全敗は、久しぶりです。

先輩達が作ってきたものを、無くした。

OB、OG達に申し訳ない気持ちしかないです。

 

結果は、自分達が足りないものがあるから!

それには、沢山のものがある。

 

まずは、一人ひとりが、ミスなど自分を振り返ってない事が大きな足りなさです。

だから、何度も同じミスを繰り返す。

それが、リズムを崩すことになり、チームの雰囲気を消極的なものにしている。

 

子ども達は、不器用ながら頑張っているの十分にわかる。

でも、自分には2日間を通じて、何も考えず、ただ試合をしている!

そんなようにしか感じなかった。

 

それは、自分が、子ども達にわからすこと。テンションを上げさすことが出来なかったこと。

自分自身が一番足りないのだと思う。

ごめん。

 

みんなに理解してほしいのは、

大会、練習試合に出場できる事を当たり前になってほしくない。

 

今、福重Fは、ケガ人が多く、全員が試合に出ている状況です。

それは、当たり前ではないよ!

試合に出る、出たいなら、一人ひとりが、その努力する気持ちをもち、行動する!

自主練をする。

体力をつける。

振り返る。

それが出来ないのに、コートに立ってチャレンジできる?

 

2日間を通じて、子どもたち、保護者は何かを感じたのか?

特に6年生は、どうなの?

悔しさを感じているのなら、行動に移してほしいです。

 

今日の大会では、4月から背番号を決める事を話してきた。

しかし、この内容なら決められないのが本音です!

 

でも、

・ ケガしてでもチャレンジしている子ども

・まだまだチャレンジしていない子どもたち

そんな子ども達の一部が、学校での解散後に自分とこに来た。

今の番号を変えないでほしい!

と言ってきた。

 

それは、6年生の2人!

そのアピールは、嬉しかったです。

 

背番号は、どうなるかはわからない。

でも、その気持ちは、受け止めます。

 

チームとしては、0からスタートです。

0にも達していないです。

 

背番号を決める最終日に、どん底まで落ち込んだ!

そうなら、今から一つひとつ、上を追いかけて行くだけです。

そのスタートが切れるのは、この2人を先頭に6年生達全員が、どうするかです!

そして、5年生の、まさと、りゅうとの2人だと思う。

 

今日、言った事!

指導された事に『ハイ』は誰でも言える。

その『ハイ』を聞き取り、次に繋げる。

 

それを、行動に移すことが、出来るのが

1人なら、チームとしては0人しかない!

 

全員が、行動に移すことが、出来た時、初めて

1つのチームになる!

 

その言葉を『ハイ』と返事しているだけなら、

前へ行けるはずがない。

 

自分がやりたいや感じた事を、みんなに伝えず、自分の中で納めているようなら

前へ行けるはずがない。

わからなければ、聞きにきなよ。

 

5月5、6日は、ドッジは休みです。

子ども達、保護者、指導者の皆さん。

ゆっくり休んでくださいね

4月30日 福重F 主催試合

430日(月・祝)は、今期初の福重F主催練習試合を行いました。

参加してくれた

・ あいあいモンキーズさん

・ 有住NEWSTARSさん

AT ipersさん

・ 福岡タートルズさん

・ 福津フェニックスさん

ありがとうございました。

 

今期が始まり、今日で1カ月が経ちます!

 

良い雰囲気のチームは、しっかり上位に上がる試合していますが,福重Fは、まだまだです。

 

チームを観察すること

自分たちを振り返ること

試合に向かう気持ち

試合の流れを考えないプレーなど

足りないところばかりが目についてしまいます。

 

一人ひとりが,頑張っているのは十分にわかる。

今日も沢山のナイスプレーもあった。

でも,それをチームプレーに活かすことが出来ていないのは,凄く悔しい事です。

 

それは,子ども達だけでなく,自分自身が足りないからです。

 

足りないものがあれば,それは結果になる。

その足りないところをどうするのか?

それは,一つひとつを

振り返り,考え,行動に移すことしかない。

 

一人ひとりが,

・目的・目標を大切にし,常にチャレンジする事!

・良い雰囲気をつくることを考え,声を出し,声掛け行動する事!

それがまず大切な事だと思う。

 

それは,一人ではできない!

全員でやること!

 

そして,その先頭になり,行動に出すのは誰?

6年生です!

 

6年生,振り返ってほしい!

先頭になった行動が出来てる?

出来ていないと,感じたなら、

チャレンジしてほしいです!

 

思っていても、行動に出せない。

自分の思っている事を言葉に出せない。

それって,凄くもったいないことだと思わん!

 

ミスすることを先に考えるのではなく,まず「チャレンジ」してほしいです。

そして,ミスがあれば,同じことをしないように振り返りまた「チャレンジ」してほしい!

この繰り返しだよ。

ミスをするから,「前へ」進むことができる。

 

チームには、性格や体力の子ども達がいる。

そのチームをまとめるのは,6年生!

 

6年生が,元気がなかったり,声を出さなかったりする。

さらには個人プレーや同じミスを繰り返してしまう。

それで,チームの雰囲気は良くなる?

ならないよね!

 

6年生達も一人ひとり性格が違う!

みんなが同じレベルでやることは難しいかもしれない。

でも,目標は,みんな同じはず!

 

そうなら,自分ができることに「チャレンジ」したら良いと思わん。

 

練習試合では、いつも,たくさんの反省、課題をもらいます。

そして,他チームの雰囲気やプレーには,沢山の刺激をもらいます。

 

そんな沢山の経験をその時だけ感じても。

その先,何もしなければ凄くもったいない事です!

 

さて,明日から5月に突入です!

どんなスタートがきれるのか?

その為にも,今,4月に過ごした事を振り返ってほしいです。

 

まだまだ,チームになっていない子ども達。

でも,このメンバーでしか出来ない「第2期 福重ファイターズ」をつくってくれるはず!

 

6年生へ

自分たちがつくりたいチームをつくってみな!

それには,ただ思っていても,何も変わらないよ。

 

できるか? できないかではない。

やるか! やらないかです。

 

今は,沢山の経験してほしいです。

特に「悔しい」経験を沢山してほしいと思う。

その中で,一人ひとりが,成長していってくれたら嬉しいです。

 

『悔しい』思いを経験するから,「前へ」進むことができる。

 

PS

人数がいても,ケガや休みで,毎回,マイナス数での試合が続いてます。

たくさん経験してほしい,この時期に人数が揃わないのは、寂しいです。

ケガしている子ども達が早く復帰してほしいです。

 

保護者の皆さん。

部員募集がんばりましょうね!

 

最後に,保護者の皆さん、O B保護者の皆さん

練習試合の準備,運営ありがとうございました。

 

初経験の方々もいた中で,O B保護者の木下コーチ、鹿野代表

今期指導者、友岡コーチ、溝口代表を初め、経験ある保護者の皆さん

サポートし,教えてくれている姿は,凄く嬉しかったです。

ありがとうございました