福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

03月

3月25日 卒団式外 福重F

3月24日(土)は、九電記念体育館で開催された

『第67回少年・第80回少女ドッジボール大会』に参加しました。

 

主催の福岡県ドッジボール同好会さん

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

【結果】

第1位  柳川フィフティーンさん

第2位  レッドファイヤーズ志免西さん

第3位  原田W INGSさん

おめでとうございます。

 

今日が、平成29年度 福重ファイターズにとって最後の大会です。

 

一人ひとりが、悔いのない内容にしてほしい

その思いで望みましたが、結果は、

予選 2位通過(リーグ4チーム)

トーナメント1回戦敗退。

 

スッキリしない内容で今期が終わりました。

試合の負けは,色んなミスがあっても,自分達の足りないところがあったから。

受け止めるしかない。

 

でも,試合では、外野後ろにOBが陣取り,指示したチーム。

その行動は,時間が経っても収まらない。

それが、一番スッキリしないものになりました。

 

ラストゲームは,トーナメント1回戦!

負けはしたものの、子ども達は、最後まで福重Fのスタイルで『全力疾走』してくれました。

諦めない,全力プレーだった。

嬉しかったです。

 

試合後は,泣き崩れた6年生。

この悔しさは、ドッジが終わっても忘れないでほしいです。

 

5年生以下の部員。

6年生の涙を忘れるな!

自分は,絶対に忘れない。

 

今期の6年生は,昨年度,この大会で,悔しさを持った。

その悔しさは,この今大会だけではなく,九州大会など沢山あったはず!

 

その悔しさを忘れずに,今期やってきてくれました。

凄い事だと思うよ。

頼りある6年生だったし、誇りに思う!

 

今度は,5年生が、今年度,達成できなかった悔しさに挑戦する。

しっかり引き継ぐ番だね!

 

悔しさは,前へ『一歩』進む最高のプレゼントだと思っている。

しっかり受けとろうね!

 

今期受け取った思いを大切に、6年生は,中学でのチャレンジ!

5年生以下は,来期でのチャレンジ!

その起爆剤になってくれたら嬉しいです

 

3月25日(日)は、『第1期生 福重ファイターズ卒団式』です。

(新生チームとしての1期生です)

 

準備、企画してくれた保護者の皆さん

ありがとうございます。

 

式では、卒部生からは,チームへの記念品を。

さらに自分へのプレゼントも頂き、嬉しかったです

また,友岡コーチ作成の「卒団記念DVD」感動しました。

 

全員が「笑顔」で終えることが出来た事、最高の卒団式でした。

 

その「笑顔」のために一年間やってきた。

嬉しかったです。

 

今期の卒部生は,こうき、こうじ、はやとの3名。

ドッジボールの経験年数や性格も違う3人。

だけど、ドッジに対する思いや「勝ちたい」という思いは同じで、チーム一番,強くもってくれていました。

 

その思いは、しっかり5年生に通じていき,新規部員が多かった今期のチームが,夏以降,一歩ずつ,予選を通過できるチームになってきた。

 

こうして,最後まで突っ走ってこれた事。

それは、3人のおかげです。

しっかり3人の『足跡』をつけてくれたよ。

 

1年間の中では、全力疾走しないことで叱ったことも多かった。

嬉しかったこと。

悲しかったこと。

泣いたこと。

悔しかったことなど沢山あったはず。

 

それは、自分も同じ。

でも、一つひとつが、大切な思い出になっています。

 

卒団式では、卒部生に「3つの事を大切にしてほしい」と話しました。

 

1点目 子ども達,保護者,指導者で作った「思い出」を大切にしてほしい。

 

2点目 引率,応援,線審などしてくれる保護者を大切にしてほしい。

いつも相談にのってくれ,集合時間に遅れないように起こしてくれたり,インフルエンザが流行りだした時は,体調管理に気をつけてくれたりなど,いつもみんなの事を温かく応援,見守ってくれいる「保護者」をいつまでも大切にしてほしい。

 

3点目 知り合った沢山の方を大切にしてほしい。

ドッジを通じて,たくさんの方々と知り合ったよね。

友達もいれば,ライバルとして目指してきた子ども達もいるはず。

沢山の出会いや知り合いは,大きな『宝』です。

 

中学にいっても,色んな場所で出会うことがあるはず。

これからも,良き友達,良きライバルになってほしいです。

 

4月からの中学というステージでは,たくさんの経験をするはずだし、壁もたくさんあるはずです。

だけど、壁の前で、立ち止まるんじゃなく、一歩一歩、「前へ! 挑戦!」してほしいです。

 

3人なら大丈夫!

これからは、近くで見る事はできないけど、いつも応援してるからね!

 

中学生になっても時間があったら、いつでも遊びに来なよ。

 

3人が達成できなかった事。

悔しかった事にチャレンジしている後輩達を見に来てください。

ダラダラしてたら『激』を飛ばしてあげてほしいです。

 

そして、成長した3人の姿を見せに来てほしいです。

 

これで,「福重ファイターズ」を卒部です。

 

こうき,こうじ,はやと

たくさんの思い出ありがとう。

卒部おめでとう!

 

PS

3人の卒部と同じく、保護者の方々も卒部です。

いつも引率や大きな応援をしてくれた「栗山さん」

保護者代表としてチームの運営をしてくれた「鹿野さん」

 

そして,木下コーチ。

いつも、チームの事、子ども達の事を考え、長い間,コーチとして指導してくれました。

自分とは、何度も,言い合いもした。

特に、今年になってからは、チームのこと。

コーチ、卒部生の保護者として大変だったと思う。

 

でも、いつも同じ方向に向いて指導してくれたコーチ。

一緒に指導できて嬉しかったです。

ありがとう。

感謝の言葉しかないです。

 

これからは、OBの保護者となりますが、引き続き応援してください。

 

今期は、

子ども達が頑張ったから、保護者の温かい応援があった。

保護者の温かい応援、見守りがあったから、子ども達は、頑張る事ができた。

んなが、良いチームにしたい思いがあったから、こうして『第1期生 福重ファイターズ』を終える事が出来ました。

 

子ども達,保護者とスクラム組んで活動できた事、最高です。

ありがとうございます。

 

最後に、たくさんのチームとの出会いがあり,助けて頂き、活動ができました。

ありがとうございます。

来期も変わらずのお付き合い、よろしくお願いします。

 

みんな、

来期も、福重Fのスタイルで突っ走ろうね。

 

PS

監督の文章長いと言われた。

これが、自分のスタイルです。

HPは、福重Fメンバーとの会話だと思っています。

これからも変わらないと思います。

 

3月21日 筑紫リーグ 福重F

3月21日(水・祝)は、福津市上西郷小学校体育館で開催された

『平成29年度 筑紫リーグ最終戦定期戦』でした。

 

担当の福津フェニックスさん

筑紫リーグチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん

第2位 福重ファイターズ

第3位 あいあいモンキーズさん

 

今大会は、都合により休みの子ども達がいて、

いつもベンチにいる低学年。

最近入部した子ども達を入れて12名!

 

いつもの体制ではない。

こんな事は、何度も経験してきた事。

 

でも、試合内容は、どうしても守備のリズムはギクシャクしたものになり、

それが全体のリズムに繋がっている感があるものになっている。

 

予選は、6位、良い試合、雰囲気のない内容だったように思います。

トーナメント

試合内容は、あまり変わっていないけど、みんなの気持ちは変わっているのを感じました。

特に、はやとのプレーは、気持ちをしっか感じました。

最終的には、2位!

 

子ども達は、良く頑張ったです!

 

筑紫リーグ最終定期戦となった今大会!

6年生の送別会という趣旨もあり、途中には、

チーム毎の親子ドッジ。

6年生 vs OB・OGなど

趣向ある内容でした。

 

6年生、子ども達を始め、保護者にとって凄く思い出になったものになりました。

企画してくれた福津フェニックスさん、ありがとうございます。

 

さて、今大会では、今日が卒部するチームもいます!

これまで切磋琢磨しながら対戦してきたチーム!

色々な事を感じながら、1試合1試合みていました。

 

どの試合も気合が入ったもので、特に、トーナメント戦に入ってからは、良い試合が多かったです。

 

その中でも、準決勝での、あいあいさんvs志免西さん

11- 11でのサドンデス

5分間誰一人アウトもなく、 11のサドンデスは、今年度、初めて見ました。

 

子ども達の、気持ちが入ったプレーには、感動の言葉しかなかったです!

良い試合見せて頂きました。

 

それは、プレーしている子ども達。

ベンチの控えの選手。

応援している保護者。

そして指導者。

心一つになっている試合でした。

最高の試合を見せて頂き、ありがとうございます。

 

福重Fのラストゲームは、24日(土)の『少年・少女ドッジボール大会』です。

 

今日の刺激を受けた子ども達は、『全力疾走』してくれるはずです。

福重Fの合言葉は、『前へ! 挑戦!』だよね!

一人ひとりが悔いを残さないように、全員が心一つに

全力疾走してほしいです。

 

こうき、こうじ、はやと

24日は、3人より声をだすからね!

 

PS

今大会では、おうが、こうがの初試合でした。

おうがは、3球のキャッチを決めてくれました。

こうがのキャッチはこれからですが、2人ともこれから、

たくさん経験してくださいね。

良く頑張りました。

3月18日 好好杯 福重F

3月18日(日)は、太宰府市総合体育館で開催された

「第20回 好好杯」に参加させて頂きました。

 

主催のバナナモンキーズさん

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

【試合結果】

第1位 安徳フェニックスさん

第2位 N2☆DODGE魂さん

第3位 下原ニュースターズさん

第4位 福重ファイターズ

 

今大会は、日ごろから飲み会などで懇親あるチーム、16チームによる大会です!

年2回開催され、年度末の大会では、昼食時に各チーム1分間の「仮装大会」があります。

 

【仮装大会の結果】

第1位 一撃さん

第2位 原田WINGSさん

第3位 松島エンジェルズさん

どのチームも趣向ある仮装で凄く盛り上がりました。

楽しかったです!

 

福重Fの出し物は、ダンス!

「ドラゴンボール 限界突破×サイバーダンス」

 

子ども達、保護者でのダンス!

子ども達は、悟空!

自分は、全王様!

上位にはいけませんでしたが、みんな、凄く楽しい思い出になりました。

 

保護者の皆さん。

練習、衣装の準備など、本当にありがとうございました。

 

さて、試合の内容ですが、一言!

「全力疾走できていない」悔しい結果になりました。

 

子ども達は、残り少なくなった今年度の試合を

「勝ちたい!」という気持ちはあります。

でも、その気持ちと動きがかみ合っていない。

 

気持ちの入ったプレーはたくさんありました。

でも、全体のリズムが、少しのことでズレてきている!

 

今大会は、予選からトーナメントまで、

終始、歯車がかみ合わない内容で終わったように感じます。

 

それは、子ども達の気持ちを高めきれなかった。

切り替えさせることが出来なかった自分の責任です。

凄く悔しいです!

 

こんな状況、試合内容で、最終戦を迎えたくないです。

 

今年度メンバーでの合同練習は、17日(土)練習で終わりました。

残る大会は、2大会!

 

一人ひとりが、これまでやってきたことを、

強気で「全力疾走!」してほしいです。

悔いのないものにしてほしいです。

 

それだけを願います。

3月10、11日 福重F

3月10日は,飯塚市第1体育館で開催された

「にしけいカップ ドッジボール大会」に参加させて頂きました。

 

主催の日刊スポーツ西部本社様

(株)にしけい様

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

参加 37チーム

【結果】

第1位 柳川フィフティーンさん

第2位 安徳フェニックスさん

第3位 福重ファイターズ

第4位 BLACK DEVILSさん

 

予選から,自分達のリズムや体制がを作れなかったり,

トーナメントでは,弱気なところが出たりとしました。

しかし、最後には,みんなの「勝ちたい」気持ちがまとまった試合内容になり、結果は。

 

3位!

部員,保護者,指導者の全員で勝ち取ったものです。

 

1人ではない,仲間がいる。

仲間がいるから,挑戦できる。

チームワークの大切さ!

リズムの大切さ!

見守り,応援してくれる保護者の大切さ!

を感じてくれたんじゃないかと思います。

 

その気持ちを忘れずに,最後の試合まで,一人ひとりが「全力疾走」してほしいものです。

 

翌日の3月11日(日)は,原田小学校体育館で開催された,

原田WINGSさん主催練習試合に参加させて頂きました。

 

原田WINGSさん初め,対戦頂いた

・一撃さん

・あいあいモンキーズさん

・下原ニュースターズさん

・福津フェニックスさん

・松島エンジェルズさん

ありがとうございました。

 

7チームの総当たり戦で10試合させて頂き,凄く貴重な経験になりました。

 

今日が,今年度の原田WINGSさん主催練習試合は最後と聞きました。

1年間,試合だけでなく,相談に乗ってもらったり,目指したチーム。

ありがとうございました。

そして,来期もよろしくお願いします。

 

さて,試合内容は,色んな課題はありますが,

前日の大会で経験した,チームワークの大切さ!

そして,一人ひとりが,振り返った課題に挑戦してほしかったです。

 

当日は,最後ということから,開会式前の監督会議では,

保護者にベンチに入ってもらって良いからとの話があったこともあり,

試合途中から,自分はベンチに入らなかった。

 

それは,ある事がキッカケになった事からです。

 

いつもなら話して,内容により,

「次から気をつけろ!」と叱って終わらせていると思う。

 

でも,あと半月となる時期。

昨日の大会で良いもので終わっただけに,また振り出しに戻る?

いつものように,そのまま終わらせたら,これまでと同じの気持ちがあった。

 

何も,感じずに同じ事を言われて,今年度を終えるだけ。

今,一人ひとりが,考えてほしい。

その思いがあった。

 

子ども達は,何かを考えてくれたのか?

そうでないかはわからないです。

 

でも,何かを感じてくれたなら,

こらからの練習や大会で,高学年の動きや取り組む「気持ち」が変わっているはず。

「チームワーク」の意味を少しでも理解してほしいです。

 

6年生の3人へ

残り少なくなったけど,悔いを残さずに,仲間とともに最後まで突っ走ってほしい。

 

本当は、楽しく過ごさせてあげたい。

うるさく叱りたくない。

でも,このまま終わらせたくないです。

自分達の出来ることを,まだ出し切っていないと思ってる。

 

そして,部員のみんなへ

あと,半月でこのメンバーでのドッジは終わります。

いつまで,返事の声がない。

声を出せ,カウントをとれなど言われているの?

自分から「自主的」にしないと,何も始まらないよ!

 

今やろうとしないで,いつかは出来るの?

 

PS

練習試合では,休みの子ども達がいて,

ケガから復帰した「くるみ」

新規部員の「おうが」がフル出場です。

 

ヘッドアタックの洗礼も受けましたが,おうがは,初キャッチを決めてくれました。

くるみも,久しぶりの試合でしたが,ナイスキャッチを決めてくれました。

 

新規部員が,初キャッチ記念に,チーム名入りのリストバンドをプレゼントすることにしている。

でも,既にプレゼントされているみたいです。

 

これから,リストバンドを腕に巻き,一つひとつ経験していこうね。

おうが、初キャッチおめでとうね。

 

チームを運営していく中では、全員が同じ気持ちになることは難しい事です。

 

指導者の方針に同意できないこともある。

保護者の気持ちが、入りすぎる事もある。

試合中に、結果を諦めることをする事もある。

さらには、指導者の思いが子ども達に通じないこともある。

 

それは、あって当たり前の事です。

それなら、どうしたら良い?

難しいです。