福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

2018年

7月15、16日 福重F

○7月15日(土)三和シャッターカップ 2018福岡県予選大会

・場所:アクシオン福岡

・参加:40チーム

 

○7月16日(月・祝) 福重ファイターズ主催練習試合

・場所:福重小学校体育館

・参加:6チーム

 

【7月15日】
福岡県予選大会が開催されました。

福岡県ドッジボール協会さん

ドッジボール審判競技員さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

福岡県代表は,「レッドファイヤーズ志免西さん」が決めました。

おめでとうございます。

 

同じ筑紫リーグのメンバーだけに嬉しいです。

全国大会の活躍を応援しています。

 

さて,福重Fの結果は,ベスト16

予選を4勝の1位で追加したものの,トーナメント1回戦で敗退です。

トーナメントでは,何も出来ないまま,自分達から相手にリズムを与えている内容。

完敗です。

 

この場面で,福重Fの一番悪いところ「気持ち」の弱さが出てる。

諦め,焦りなどから自分達のリズムを崩し,切り替えきれずにドツボに入っていく。

完全に自分達から負けに行っている内容です。

 

予選で見せてくれた,押されても切り替えて最後まで全力で行ものが,

トーナメントでは一切見えなかったです。

それは,子ども達のテンションを活かしきれなかった自分の責任以外ないです。

 

この場面は,4月から何度も見てきた。

それを少しでもなくすように練習してきた。

何度も話をしてきた。

子ども達同士でも,何度も話し合ってきた。

 

だからこそ,県予選のトーナメントの場面で出てしまったことが,凄く悔しい。

自分自身の甘さを実感しています。

自分にとって忘れない試合になった。

この壁は、これから絶対に超えていきたいです。

 

学校に到着してからは,

・試合の振り返り
・県予選のステージに立つことの大切さ
・自分達の足りないところ
・6年生がやらなければいけない事
・背番号の仕事や重み
・昨年度の春の大会での悔しさなど

子ども達と話合いました。

今年度入った子ども達には,県予選大会のステージは、初めての経験。

県予選を知らない子ども達もいます。

悔しさを持ってない子ども達もいるかもしれないです。

 

でも,今日の事を、子ども達なりに感じているはずです。

それを、これからどうやって行動に移していくかです。

ハッキリ言って,どうなるのかは,わからない。

見守っていきたいです。

 

これから,大切なのは,一人ひとりの「気持ち」です。

そして最も大切なのは,それを引っ張っていく6年生の気持ち,行動です。

今日から,春の大会に向けて「0からのスタート」です。

 

同じスタートをするのなら,

一人ひとりが,チーム全体での「目的・目標」を持ったスタートにしてほしいです。

 

同じ時間を過ごすのに,何の「目的,目標」を持たず過ごすのなら,時間のムダでしかない。

今の時期「春の大会に向かって」いくという事を目標として話すけど,そんなに甘くないです。

振り返り、自分の目的を持たなければ、それは、ただの「言葉」でしかない。

 

春の大会まで,期間はあるかもしれない。

でも,その期間はあっという間に過ぎていきます。

6年生にとっては,思っているだけで,行動することなく卒部式を迎えるかもしれないです。

 

今日感じた悔しさを忘れないでほしい。

思った目的・目標を「言葉」だけで終わらさないでほしいです。

 

【7月16日】
県予選翌日,福重ファイターズ主催の練習試合を行いました。

参加頂いた
・あいあいモンキーズさん
・有住NewStarsさん
・周船寺エンジェルスさん
・千早っ子クラブさん
・福岡タートルズさん
ありがとうございました。

暑い体育館の中,県予選の疲れもあったと思いますが,

ケガもなく終える事が出来たことは,主催者として嬉しい事です。

 

試合内容は,各チームとも県予選での課題に,新たなスタートにチャレンジしているのを感じました。

 

気持ちが入った試合を目の前にして,たくさんの刺激をもらったし,

改めて福重Fの課題を沢山頂くものになりました。

感謝です。

 

さて,当日の福重Fは,朝からの会場準備の時。

6年生達の積極性や低学年を引っ張っていく姿が見えない。

 

昨日,あれだけ子ども達同士で話していたのに何?って思いがあった。

 

6年生なりに考え,動こうしているのは十分にわかる。

また、自分の求めているものと違うのは十分にわかっている。

 

でも,考えてばかりで行動に移そうとしない子ども達をそのままにしても,

この状況は、いつまでも変わらない。

 

急遽,6年生の背番号は,昨日までの番号から,低学年や新規部員が付ける番号に変更。

更に,試合に出る事もなく,ベンチにいた6年生もいた(全員ではないですが)

保護者から見たら,監督,怒っているとか厳しいと思われたかもしれない。

自分自身、こんな事をしても何か変わる事が出来るのかは,わからない。

 

でも,出来るのにやろうとしない子ども達。

誰かに遠慮して口に出すことが出来ない。

 

それなら,背番号を変える事やベンチで試合している仲間を見て声掛けする事。

一度振り返れ、そのキッカケにしてほしい。

その思いから子ども達に厳しく接した。

 

余談になるけど,年間を通じて,ケガをして回復するまで試合に出れない子ども達が何人かいます。

その時に思うのは,ケガしている時に,ベンチで声掛けをしている子どもとそうでない子どもとの差は,

復帰した時に大きく差が出てくること。

 

声が出ている子どもほど,その期間は,周りをよく見ているし,

指導者の話も理解してくれているように自分は感じる。

 

それが,復帰した時に活かしてくれる子ども達が多いように感じます。

 

試合に出るのが当たり前となり,それがいつもと違う動きの中で見えるものがある。

ベンチで仲間の動きを見たり,他チームを観察することで見つかるものがある。

 

それには,自分が足りないところや,指導者から言われている事を理解し,

「やる!」という気持ちがあれば,その見方も違うものになるはず。

そうして,感じたことに「チャレンジ」してほしいです。

 

できるか!できないか!を考えていて,それを『やる』ことが出来ないのなら,

いつまでも「自分の殻」にいるだけ。

 

「自分の殻」を打ち破く気持ちを持ってほしいです。

そして「やる!」気持ちに切り替えてほしいです。

 

時間は,経つのは早いよ。

悔いをしても、時間は戻らないからね

 

PS
主催試合の後に、5年生 3人からドッジノートを渡してくれた。

県予選での思いがしっかり書いていたし、練習、練習試合の思いや反省も書いている。

読みながら、泣けました。嬉しかったです。

7月1日 筑紫グランプリ2018 福重F

7月1日(日)は,福重Fが加入している筑紫リーグ主催の

『筑紫グランプリ 2018』が志免町民体育館,志免中央小学校体育館の2会場で開催されました。

 

【参加 16チーム】

・招待チーム  9チーム

・筑紫リーグ  7チーム

* 招待チームは,原則,筑後杯(5月4日開催)の上位チームに参加頂きました。

 

参加頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

そして,筑紫リーグの皆さん

スタッフで動いてくれた保護者の皆さん

企画,準備から実行までお疲れ様でした。

 

【結果】

・グランプリトーナメント( 予選 2リーグの各1~4位 計8チーム)

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん

第2位 柳川フィフティーンさん

第3位 飯倉シャイニングキッズさん

 

・チャレンジトーナメント( 予選 2リーグの各5~8位 計8チーム)

第1位 下原ニュースターズさん

第2位 安徳フェニックスさん

第3位 松島エンジェルズさん

上位入賞おめでとうございます。

 

さて,福重Fの結果は,

予選を5勝1分1負の2位で通過し「グランプリトーナメント」へ進出したものの・・

 

1回戦で柳川フィフティーンさんに完敗。

さらに敗者戦では,あいあいモンキーズさんに完敗し,今大会を終えました。

 

県予選大会まで後2週間となった今大会。

県予選当日に対戦するチームとも今大会で対戦することが出来ました。

でも,試合内容は,終始,相手ペースのリズムでの完敗です・・

 

今大会では,事前に子ども達には,県予選を身近にして大切なものは,

 

一人ひとりの目標,チームの目標をもち,がむしゃらにチャレンジすること。

失敗してもチャレンジする気持ちで動いた失敗なら,次に繋げるものになる。

そんな一人ひとりのチャレンジが,チームへのチャレンジに繋がると話をしました。

 

みんな,結果は,どうだった?

何か「前へ」進められるものを手にいれることが出来た?

 

自分は,手に入れるものは,少なかったです。

 

試合の中では,良いプレーもたくさんあった。

でも,たくさんの足りないもの。

チャレンジしていない動きがありすぎです。

 

自分が一番足りないと感じたのは,一人ひとりの向かう「気もち」だと思う。

 

決して,全員が「気持ち」が足りない訳ではないです。

中には,「勝ちたい」という気持ちで動いている子どももいる。

 

でも,殆どの子ども達からは,試合内容や観戦,ミーティング。

更に,開会式の表情からから見ても,みんなの向かう「気持ち」が感じられなかったです。

 

相手チームの観察もせず,試合中はリズム感のない動きや単純なパス回し。

単純な攻撃,試合の流れを読まない動き。

そんな動きが随所に出ていたように感じた。

 

緊張や焦りなどからそういう動きになってしまっているのかもしれない。

 

でも,切り替えようとする気もちがあれば,切り替えることが出来てくるようになってくる。

監督から注意されているような動きをした時でも,一緒にプレーしている子どもがいるはず。

気づいていたら,その時に「声掛け」をしてあげる。

そんな動きは,切り替えることになるかもしれない。

試合に向かう『気持ち』をみんなに伝えることになるんじゃないかと思う。

 

でも,今の福重Fには,そんな動きや「声掛け」は殆ど見えない。

それが現状です。

それは,自分の責任しかないです。

 

聞きたい❗️

誰が,先頭になって動き,「声掛け」をしていかないといけないんだろう?

監督やコーチは,声出すよ!

監督,コーチだけなの?

 

試合前後の子ども達同士の話し合いも同じ事です。

昨年度、OB達がやってきた事。

それを自主的にやっている姿を見る機会が少ない。

 

なんで,子ども達同士の話し合いって大事なんだろう?

話し合いと言えば、試合前後の指導者と部員が行うミーティング。

 

それを受けて子ども達同士で話し合う事になれば

話し合う事で

・指導者から言われたことを「振り返る」ことになってくる。

・相手チームの事の動きなどを話すことで,みんなが理解して試合に向かうようになってくる。

・それは,自分たちの動き,リズムに繋げていけるようになってくる。

・試合に向かう気持ちが高い子ども達は,その思いが,チームのみんなに伝える事ができる

など

 

話し合う続けていく事で,みんなが,少しずつでも同じ「気持ち」をもち試合に向かえるんじゃない。

 

始めから,直ぐに出来る事はずがない。

繰り返す事で一つひとつ固まっていくんじゃないかな。

 

でも,子ども達の話し合いに必要な事は。

保護者の助言,指導は一切いらないです。

 

もし,間違った事を話していたり,本人が出来ていないことを話していたりしていても

保護者の意見は,いらないです。

見守ってあげてほしいです。

 

もし,話したいならご家庭でお子さんに話してあげてください。

でも,他の子ども達を責める事はしないで下さい。

当たり前のことですよね。

 

考えてほしい!

子ども達同士の話合いをしていなかったり,自分だけが思っているだけ。

みんなに伝える事ができていなかったりしたら・・

 

ミスをした仲間に「○○を注意しようと話したやろ。気をつけていこうな」

ってそんな言葉が話せる?

 

できないよね!

話し合うからこそ,言ってくれた事に相手は理解できるはず。

 

監督が,いつも言うことだけど,

自分が思っていても,伝える事や話しをすることが出来なければ,それは1人。

チームは1人ではできないよね!

 

その意味を理解してほしいです。

 

チームには,学年が違い,性格も違う子ども達がいる。

だから,同じ「気持ち」で取り組むことって,そう簡単にいくはずがない。

十分にわかる。

 

でも,一人ひとりが,何かを「思い」をもち取り組んでくれているはず。

それは,ドッジボールに関する事じゃない。

 

だったら,学年が違っても低学年であっても,話していることが感じられはず。

 

聞きたい!

その先頭を切って話をし行動するのは誰なの?

 

わからなければ,監督に聞きに来てください

 

県予選まで2週間。

子ども達には,当日,自信をもってステージに立ってほしい。

その思いしかないです。

 

その為には,今のままでは,難しいです。

 

でも,一人ひとりが,今何をすべきなのか?

高学年は,自分達がしなければならない事は何なのか?

 

さらには,自分の背番号の意味を感じてほしい。

背番号の行動が出来ているのかを感じてほしい。

 

自分がしなければいけない事は何かを考え,それが行動に出てきた時。

何かが大きく変わるキッカケになるはずです

 

PS

『筑紫グランプリ2018』では,福重Fからも多くの保護者がスタッフしてくれました。

暑い体育館の中で頑張ってくれました。

ありがとうございました。

 

これから,暑い日が続きます。

皆さん,体調管理には十分気をつけてくださいね

6月24日 リーグ対抗戦 福重F

6月24日(日)は,九電記念体育館で開催された

「第13回 福岡リーグ対抗戦 ドッジボール大会」に参加させて頂きました。(参加 21チーム)

 

主催の福岡県ドッジボール同好会さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

【結果】

第1位 畝刈マリンウェーブさん

第2位 柳川フィフティーンさん

第3位 福重ファイターズ

 

福重F,久しぶりの上位入賞となりました。

みんな良く頑張りました。

当日は,全部員が参加しているものの,いまケガしている部員が多く,

ケガが治りかけの部員を1名外野に固定しての体制です。(マイナス 1スタートです)

 

予選 Aリーグ  2勝0分2負 3位(5チーム中)

リズム感がなく,集中力,動き,試合の流れを考えないプレーが続く。

自分達からピンチにもっていく場面が多い。

もっと,良い試合内容になるはずなのに,悔しさが残るものになりました。

 

そしてトーナメント戦。

動きは大きく変わってはいない。

でも,一つでも上に行きたいという気持ちをもった子ども達が,

悪いリズムを少しずつながら良いリズムに変えてくれている。

積極的な行動も見えるようになってきたように感じられるようになってきた。

(相変わらず,声掛け,声だしは出来ていないけどね・・)

 

1回戦,2回戦と勝ち進み準々決勝。

最後10秒の気持ちが足りないのを感じたとともに,教えきれてない自分の甘さを感じました。

悔しいです。

3位決定戦では,最後まで,油断できない内容となりましたが,1人差での勝利。

ホイッスルと同時に喜ぶ子ども達の表情は,忘れられないものになったのは当たり前です。

 

今日の結果や内容を,今後に活かしてくれたら嬉しいです。

そして,今日は、臨時コーチがベンチに入ってくれました。

そのコーチからの言葉は、凄く素直に入ってくれる言葉でした。

ありがとうございます。

 

さて,前日の6月23日(土)には,アクシオン福岡にて

「三和シャッターカップ 2018福岡県ドッジボール選手権」の抽選会が行われました。

7月15日(日)の対戦相手が決まりました。

 

福重Fは,Eリーグ 強豪チームばかりとの対戦となりましたが、

自分は,この組合せ表は、最高だと思っています。

対戦出来るのを,今からウキウキしているし、自分達が出来ることをやるのみです!

 

大会本番まで約3週間。

既に対戦はスタートしています!

この期間で,どこまでテンションを高めて本番を迎えるかですが、やるしかないです。

 

福重Fの『気もち ドッジ』をやるしかないです。

 

時間は,過ぎていきます。
一人ひとりが,チームが,今の状況のままで満足しチャレンジすることなく本番を迎えるのか?

目標を持ち,自分達が出来る事に「チャレンジ」し本番を迎えるのか?

それは,一人ひとりの「気持ち」だと思う。

 

自分は思うよ。

同じ,県予選大会のステージに立つのなら,今,みんなが同じ「目標」を持ち,

それに向かい「チャレンジ」するしかないんじゃない!

そして,一人ひとりが,今よりも自信を持った姿で,「夏の県予選大会のステージ」に立つしかいんじゃない。

チャレンジする気持ち,汗がなければ,それは「自信」には繋がらないからね!

 

出来ないなら言わない!

君たちなら『チャレンジ』できるはずです

 

保護者の皆さん

今年度も始まり,約3か月が過ぎようとしています。

子ども達は,まだまだ,声が出なかったり,声掛けが出来ない。

体力,集中力なども,足りないなど,たくさんの足りないものがあります。

 

たくさん失敗し,悩み,叱られたりと子ども達なりに,色々と経験しながらも少しずつ成長しています。

 

それは、4月の時からは,一人ひとりが,一段とたくましくなってきているように感じませんか?

 

これから,子ども達は,夏の県予選大会に向け,色々な事を経験することだと思います。

 

特に,県予選のステージを知らない子ども達には,多くの事を経験するはずです。

保護者の皆さん,子ども達を応援,見守ってくださいね

 

自分は、今、このメンバーで出来ることに、全力で『チャレンジ』していきます。

させて下さい。

 

全員が、自信をもち、県予選のステージに立てる事。

それが、自分の『チャレンジ』です

6月16日~17日 合宿 福重F

616日(土)~17日(日)は,「福岡県立社会教育総合センター」にて合宿を行いました。 

今回は,あいあいモンキーズさん,福岡タートルズさん,福重F3チームでの合同合宿。

総勢 約90名(大人も含み)

 

1日目 合同練習

2日目 練習試合(招待チームを入れて6チーム)と盛りだくさんの内容となりました。

 

1日目 :合同練習】

タートルズさんの「ゆたかコーチ」

あいあいさんの「げんきコーチ」の若手コーチがメインとなり指導を行ってくれました。

体力,基本をメインの内容。

子ども達は,普段しない動きなどで,どうしたら良いの?

そんな戸惑いも見受けられたものの全メニューに取り組んでいました。

 

違う動き,他チーム指導者からの指導は,良い体験になったはずです。

ありがとうございます。

 

練習時間以外は,各チームをばらばらにした班構成での行動です。

低学年も含めての班行動なので,少しは心配はしたものの..

 

さすが子ども達です。

仲良くなるのに時間はかからないです。

しっかり低学年も仲間になっていました。

 

練習後,夜には,班対抗のレクレーション大会なども行いました。

子ども達の個性がしっかり出ていて,普段見えない子ども達の表情は忘れない思い出となりました。

 

1日目を通じて感じたのは,他チームとの団体行動の中では,子ども達の性格が表面に出てきます。

 

練習の中で言えば。

一つの例えですが,今回,20mシャトルランを行いました。

 

回数を続けるには,体力面は重要になるのは当たり前だけど,それ以上に大切なのは「気持ち」だと思います。

キツイから,辞めようと思えば,簡単に足を止めることが出来る。

足をとめた人がいたから,自分も一緒に足をとめる。

 

でも,自分に「チャレンジ」するのなら,キツイけど,もう1往復する。

その「気持ち」が大事。

その一歩は,自分自身の「チャレンジ」に繋がるんじゃないかと思う。

 

そんな一つの「チャレンジ」は,どんな事でも同じ事が言えるし,日ごろの練習や試合でもしっかりと表れてきます。

因みに,上位を占めるのは,各チームのアタッカー達です。

 

何グループかに分かれて行ったけど,どのグループも上位はアタッカー達で90回を超えてます。最高は100回を超えていました。

(翌日の練習試合でも,昼休み前にやりましたが,同じ結果です)

 

そして,チームの雰囲気(声かけや盛り上げができるチーム)やディフェンスなどの動きがまとまっているチームほど,

同じ走っていても動きにバラつきが少ないのを感じました。

 

これは,一つの動きです。

でも,明確に一人ひとりの性格やチームの動きを感じられました。

 

因みに,自分が目的としたオフェンス陣の条件は,ランニングです。

福重Fでは,土曜日に室見川走をやりますが,上位に占めるは,歴代オフェンス陣です。

(今年度は,まだそうではないですが)

 

それは何か?

距離を決めて,時間を決めての一つの動きの中で,向かう思いを感じられるからです。

それは、オフェンス陣だけではないです。

全ての部員に通じる事!

練習前のアップの練習で,子ども達の「気持ち」を感じます。 

 

今は,まだまだ体力や諦めの方が強い福重Fの子ども達ですが,自分に負けない「気持ち」を高めていってほしいです。

 

2日目 練習試合】

3チームを招待して,6チームでの練習試合を行いました。

・有住NEW STARSさん

・福津フェニックスさん

・柳川フィフティーンさん

・あいあいモンキーズさん

・福岡タートルズさん

・福重ファイターズ

 

参加頂いたチームの皆さん。

審判頂いた皆さん。

ありがとうございました。

 

審判では,先日,審判講習会を受講された保護者の方々も沢山の試合を主審,副審でジャッジしてくれました。

また,合宿チームの保護者もオフィシャルを経験しました。 

審判,オフィシャルの指導をしてくれた「黒木さん」ありがとうございました。

 

さて,試合の方と言えば・・

良い締めくくりを持って終えたかったところですが,課題ばかりを持ち帰るものになったように思います。

 

特に「気持ち」の面での課題が大きいです。

・試合に向かう気持ち

・ミスを振り返る気持ち

・指導者の声や話を聞こうとする姿勢や言われた事を理解しやろうとする気持ち

 

そういう所がまだまだ足りなすぎです。 

子ども達の中では,振り返り,チャレンジしようとしている子ども達もいます。

個人としては,10の力にチャレンジとしている姿は,凄い事です。

 

でも,チームプレーにおいてのチャレンジになっている? 

それは,なぜなの?

考えてほしいです。

 

1つの例として,監督から「攻撃のリズムをとろう」と言われ試合をした時。 

個人で思い,こんなリズムをとりたいと思ってチャレンジする。

でも,試合後,「出来ていない」と言われる。

 

それは何故?

 

個人の思いが,みんなに伝わっていた?

みんなが理解していた?

特にオフェンス陣が事前に話し合いをし理解できていた? 

そこが大切なことです。

 

一人が思い,動いても,一緒に行動する,みんなが同じ思いをもち,行動しなければ,リズムをとれるはずが出来ない。 

それよりも,途中,途中で個人プレーが出てきて,リズムのない攻撃に繋がっていく。

チームワークにはならないよね!

 

みんなが,理解した上で行動するから,試合が終わった後の振り返りも理解出来るようになるし,またチャレンジする事が出来る。 

そうでなければ,同じ事をやり,同じ事を言われる。 

それは,何も前へ一歩踏み出してない事でしかないです。

 

これは,一つの例えだけど,

挨拶,声(声出し、声かけ),盛り上げなど全てにおいて同じことです。 

・自分が思っていても,みんなに伝えることが出来ない

・わからないのに「はい」と返事をし,その場を過ごす

・みんなの前で,「○○できなかったので,練習で○○出来るように頑張ります」と言っても,思っているだけで行動に移せない(試合後に行う1人ひとりの挨拶) など

 

そんな所が,今日の練習試合に出ていた。

 

試合では,監督やコーチは,今まで練習したこともない事に「○○しよう」と言わない。 

出来ない事に,「チャレンジ」しろとは言わない。

 

でも,今日のように,練習してきた事が出来ないというより「やろうとしない」 

それなら,試合にはならない。

 

だから,プレーよりも「気持ち」が大きな課題だと自分は思ってる。 

それが試合の流れや勝敗という結果に出ていた。 

足りないものがあるから結果になる。

 

なら,どうしたら良い? 

それは,監督が言った事を,思いだしてごらん。

分からなければ聞きに来な!

 

一人ひとりが考えてみてほしい。

特に6年生は,考えてほしいです。 

そして,低学年に行動で教えてあげてほしいです。6年生が目標持っているなら,今のままでは全然足りない。

一人で考えるな!

その時間があるならみんなで話してみな。

 

監督に話にきてほしい。キャッチボールが出来ていないのが今の福重F

それは、自分の足りないところがある。でも、みんなの思いを聞きたい。うちの部員では、れんとのようにね

 

PS

今回の合宿では,部員15名のうち,1名が欠席で14名が参加です。

でも,3名がケガで活動できない。 

最近,ケガ人が多いです。

 

その為,土曜日に愛宕神社に安全祈願の参拝にいきました。 

新たなケガ人が出ないように願うしかないです。

そして,ケガしている子ども達の復活を待つしかないです。

 

最後に,合宿の企画,準備してくれた指導者,保護者の皆さん。 

ありがとうございました。

 

合宿を通じて,子ども達は他チームと沢山の友達が出来たと思います。 

その友達は,これからも大切にしてほしいです。

 

自分は,沢山の課題をもらいましたが,課題があるから『やる気持ち』になります。 

でも,どうしたら理解してもらえるのか,正直,悩んでます

6月10日 USAカップ 福重F

610日は,ダイハツ九州アリーナで開催された「第34回 USAカップ選手権大会」に参加させて頂きました。 

主催の「USAドッジボール連盟」の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

昨年度は,この時期に福重Fはチームが解散しなかったこともあり

今回出場できたことは嬉しく感謝の言葉しかないです。

ありがとうございます。

 

さて,今回は,当日の移動にマイクロバスが借用できた事もあり。 

引率する必要がない事から,自分1人,前泊です。

懇親会も初参加です。

しゃぶしゃぶ屋さんでの懇親会は,味,ボリュームともに大満足!

焼酎の西の丸美味しかったです(翌日、コンビニでゲットしました!(^^)!)

 

監督達との話は,試合会場などで話すのとまた違ったもので,凄く貴重な経験をさせて頂きました。

 

試合の方です。

参加 36チーム

1位 飯倉シャイニングキッズさん

2 KURATE-G3さん

3位 レッドファイヤーズ志免西さん

 

福重Fは,ベスト8で終わりました。

 

【予選】

AパートからFパートの6パート(各6チームの総当たり)で行われました。

 

福重Fは,Bパート。

対戦チームには,以前から1度は対戦させてほしかった「プランドparsley山本さん」

勢いのある「レッドファイヤーズ志免西さん」を初め,各チームとも各々のリズムを持ったチームばかりが集まってます。

 

対戦を見た時,子ども達は「え~」との声が出ていたけど..

自分としては,強豪チームばかりのパートで対戦出来る事。

ウキウキした気分しかないです。

 

結果は,410負 予選1位通過 

まだまだ,基本も出来ていない,練習不足の子ども達を入れての体制でしたが,

カバーしあいリズムをとりながらの試合を進めてくれてます。

 

プレーの中には,声が出ていなかったり,ミスや切り替えが出来ない場面も沢山ありました。 

でもカバーしあいながらのプレーは,普段キャッチが苦手な子どもがナイスキャッチを決めてくれたり,

ボーとしがちな子どもが積極的に動いてくれたりするなど

 

動きや気持ちが「前へ」向くものになっていたし、それが,予選での結果に繋がっていけたように感じます。 

スイッチを「ON」にするのは,こんな感じだよ。

 

【トーナメント戦】

予選の状態で試合を進めていきたいと思ってはいたものの,悪いところが出てきました。 

それも,メインの高学年が同じパターンの繰り返しでミスを続けたり,簡単に相手ボールにしている。

 

そんな一つ一つのプレーが,コンビネーションが図れるものにならずリズム感のないプレー(ワンパターン)に繋がっている。 

そしてチーム全体の動きや気持ちを消極的なものにしまっている。

 

5分間の中には,当たり前の事。

ピンチとチャンスが繰り返されます。

自分が思うように試合の流れを作る事はできないです。

 

対戦相手は,しっかり観察しています。

福重Fの苦手な動きをしっかり見ているし,そこをキッカケに自分たちのリズムを作ってきます。

 

それは,福重Fも同じように,そうしなければいけないです。 

試合は,試合前から始まっています! 

・ 対戦チームを観察しなかったり 

・ 試合で自分達がやりたい動きにチャレンジしなかったり 

・部員同士の試合前ミーティングで話し合わなかったり,話し合っても理解できていないのに「はい」でその場を過ごしたり

 

それでは,試合の流れを読めない行動を自分達から作っているだけ。 

ミスを繰り返す場面が多くなり,悪い流れを切り替えることなくドツボに入っていく。 

それは,自分達から相手チームのリズムにしてあげている。相手チームのシナリオ通りに自分達が動いているだけにしかならない。

 

なら,どうしたら良い? 

(動きや気持ちを)切り替えるしかない。

それには幾種類もあるし,個人でも違うので一概には言えないけど!

 

一つ言えば,『同じ動きをしないこと』。

・ パスを1人し連続して投げないようにする

・自分のポジションを少しずらしてみる

・守備のターンなどを今までより一歩大きく動くようにする など

 

今までと違う,一つの行動が切り替えのキッカケになるはず。 

自分は、気持ちと動きは連動していると思っています。

 

動きが変われば,気持ちも変わるはずです。 

ミスした時程,

・同じ動きをしない。(違う動きを入れ込む

・ 今までの動きより,一歩大きな動きをしてみる

 

それが,『強気』な気持ちへの切り替えになるかもよ

5月27日 福重F

527日(日)は、有住小学校体育館にて

「有住NEW STARSさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

 

有住NEW STARSさん始め、対戦頂いたチームの皆さん。

ありがとうございました。

 

【参加 4チーム】

○ 有住NEW STARSさん

○ あいあいモンキーズさん

○ リッキーズさん

○ 福重ファイターズ

 

昼からの試合でしたが、総当たりの3クール。

13試合と数多くの試合をさせて頂きました。

 

その内、2クール目のみは,特別ルール!

1タッチなし。

タイムアウトありです。

 

1タッチなしを推奨する方なので,凄く良い経験になりました。

子ども達なりに1球の大切さを感じてくれたら嬉しいのですが・・

 

今回も、課題をたくさん持ち帰るものになりました。

体力,集中力,試合の流れを読む力など,たくさんの「足りない」ものがあります。

 

でも一番の課題は、子ども達の試合に向かう『気持ち』です!

 

子ども達は,色んな思いを持ち試合をしているのかもしれない。

でも,今の福重Fを見ていると,6年生は上級生としての意識が少なく。

勝ちたいという意識の強さや強気で積極的に取り組む姿勢。

 

自分には,そんな部分を感じる事は出来ず,ただ試合をしているだけにしか見えないです。

 

声を掛け合ったり,声を出したりする事や

自分のミスを振り返り,チャレンジする姿は殆ど感じられないです。

 

特に声では,出している子どもは一部のみ。

あとは,ほぼ出ていない。

 

「声は,動き,気持ち,集中力と連動している」と子ども達にいつも話します。

 

『声』は,スポーツするにおいて、団体行動のなかでは,凄く大切なことだと思っています。

・チームの雰囲気を作るものになり

・気持ちを切り替えるものになり

・最後の踏ん張りをつくるものになり

そして,試合に向か気持ちを高めるものになるはずです。

 

それは,一人ひとりの「声」だと自分は思っています!

 

実際に,声を出している子ども達とそうでない子ども達とでは,練習や試合中の動き,気持ちの持ちようは全然違います。

それは,動きや取り組み方だけでなく,中には周囲を見ることが出来ている子ども達もいます。

 

初めは,同じくらいの体力,技術だった子ども達でも,

気持ちを持って取り組んでいる子ども達は,12か月すればその差は確実に違ってきます。

さらに,声を出さない子どもほど,試合中のミスが多く,同じミスを繰り返している傾向が強いように感じる。

 

みんな,大きな声を出すこと!

声を掛け合うこと!

その大切さを自分なりに考えてほしいです。

 

誰かが出すから良いのではないよね!

一人ひとりが出来るようになってほしいものです。

 

あと,わからないのに『はい』ですませることもなくしていこうね!

わからないのに『はい』ですましたら,何度も同じ事を言われるだけ!

凄くムダな事だと思わない。

 

みんなの中で,監督や指導者に聞けば叱られる。

そう思っているなら間違いです。

監督は,色々と聞きたいです。

 

わからないのに、「前へ」一歩進む事なんかできない!

前述の声だし,声掛けと同じです。

 

誰かが聞いてくれる。

聞くのが恥ずかしい。

そんな気持ちがあれば,聞くことができないまま,その場をずっと過ごしていくだけだよ!

 

今,福重Fは,「足りない」ところばかりです。

足りない所が多すぎるように感じます。

 

でも、ボタンを掛け違えている部分も多くあります。

それをどうするかだと思っています。

 

その為には,一人ひとりが,

・ 今,何をすべきなのか?

・ 自分の足りないのは何か?

それを感じなければいけないと思う。

それは,自分も同じです!

 

小学生には難しいことだというのは、十分に分かる。

でも、その場をただ過ごしても何も変わらないし、時間を無駄にするだけだよ。

 

一人ひとりが、自分の『足りない部分』

チームとして『足りない部分』

6年生として『足りない部分』を考えてほしいです。

そして『チャレンジ』してほしいです。

 

自分が嫌いな言葉!

・頑張ります

・焦ってました

・弱気でした

 

自分が、考え、振り返り、行動していなければ,

それは、ただの『言葉』や言い訳でしかないです。

練習や試合などで,チャレンジしないまま『言葉』で終わらせていない。

 

PS

子ども達と話しているときに,聞いてる?

わかってる? と聞いたりしながら話すことが多いです。

 

「わかった?」と聞くと

「はい」と返事がくる。

 

次の瞬間だけは,出来ても,すぐに出来なくなる。

(続かない。自主的なものでないので当たり前です)

 

時には,言った直ぐに全然違う動きをしたりする。

 

そんな時,何をしゃべっても同じやな!

変わらんな?

もうしゃべらん!

そう思う時がある。

 

でも,言い続けるしかないです。

 

そんな中で,一人でも,聞く姿勢をもって行動してくれたら嬉しいです

 

みんなは,たくさんの可能性をもっている。

その可能性に挑戦させてあげる

その『キッカケ』を作ってあげるのが自分達なのに,難しいです。

月曜日の練習が終わって、これを打っています。

 

一言!不器用な子ども達ばかりやなと思う。

色んな気持ちを持って今日の練習に来たなら,周りを気にせずにやればよいやん!

 

5月19、20日 福重F

519日(土)~20日(日)は2日間ドッジ漬けでした。 

19日(土)福重小学校体育館にて「福重ファイターズ 主催練習試合」を行い。

20日(日)弥永小学校体育館で開催された「筑紫リーグ 定期戦」に参加しました。

 

主催試合に参加頂いた,チームの皆さん。

筑紫リーグでは,主催の「うめちゃんズさん」

リーグの皆さん

招待チームの畝刈マリンウェーブさん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

【福重F 主催練習試合】

○ 参加 6チーム

・A・T Vipersさん

SNDCさん

・周船寺エンジェルスさん

・鳥飼オリオンズさん

・リッキーズさん

・福重ファイターズ

806負  計 14試合

 

【筑紫リーグ 定期戦】

○ 参加 8チーム(招待チーム含む)

・うめちゃんズさん

・あいあいモンキーズさん

・安徳フェニックスさん

・福津フェニックスさん

・レッドファイヤーズ志免西さん

・畝刈マリンウェーブさん(招待チーム)

・レッドスターズ福岡ver.Gさ

・福重ファイターズ

406負  計 10試合

 

2日間で 24試合とガッツリと試合させて頂きました。

(ジュニアは、途中でジュニア戦などもあったたので、もっと試合しています。).

 

多くの試合をさせて頂き,たくさんの刺激、課題を頂きました。

ありがとうございました。

 

たくさんの経験の中で,子ども達は何を感じたのか?

・その経験は,ミスを振り返るものになった?

・チャレンジする「一歩」に繋げるものになった?

 

どうなのかは,わからないです。

だけど、汗した時間をみんなで共有した時間をムダなものにはしてほしくないです。

 

だからこそ、いつも言う事!

振り返ってほしいです。

感じたことをドッジボールノートに記入してほしいです。

 

自分から見た2日間の試合内容は,良いものとは決して言えるものではないです。

・元気さがなく、弱気な部分が目立つ

・同じミスを繰り返す

・時間や試合の流れを考えない など

 

そんなプレーが終始見えるような内容で,切り替えることが出来ずにに全試合が終わったように感じる。

特に,オフェンス陣の56年生を先頭に

6年生が自分がやるべき事を,まだまだ理解していない。

行動に移していない。

もっと最高学年としての意識を持ってほしいです。

 

試合では,

一つひとつの試合に対しての気持ちの『弱さ』が動きにつながっていたように感じた。

・ マイボールの大切さ

・ 相手チームを観察することの大切さ

・ チームワークの大切さ など感じることができない。

感覚だけでプレーをしているようにしか見えない内容で,感じられないものです。

 

そんなプレーは,チームを盛り上げ、強気なプレーに繋げるものになるはずがない。

それよりも,自分達から,相手にチャンスをあげている!

 

今回の結果は,当たり前のことです!

いつもいう事だけど,足りないものがあるからそれは「結果」につながる!

その足りないものが何なのか?

一人ひとりが探し,意識しないといけない。

そうじゃなければ,これからも同じ結果になるはずです。

 

今は,足りないものばかりです。

その『足りない』を一つひとつチャレンジしていこうね!

 

子ども達と話していて、いつも感じるのは

 

叱られるときは「だまる」

そうでない時や「はい」と返事をする。

 

その「はい」は理解した返事ではない。

ただの「言葉」になっている事が多い。(殆どがそうなのかもしれないです)

 

話をした後,子ども達に聞いてもわかっていない事も多い。

それは,練習中でも同じこと。

「次これをするよ!」と言うと、「はい」と返事が返ってくる。

 でも,全然違う動きをしたり,周り見て動いてから,やりだしたりする子ども達が多い。

 

話を聞く姿勢。

理解しようとする『気持ち』があっての『はい』は、同じことを言われても,

「またか?」と思ったりしても聞くことが出来る。

他の事に気がそれていても,よそ見をしたりしてしまわない。

わからないのに,その場を過ごしてしまわない。

 

意識する「はい」と、初めから聞く姿勢のない「はい」

それは「全然,違う」ものです。

 

自分は,「はい」の返事は,必ず,『気持ち』や『動き』に繋がっていくものだと思っている。

理解しようとするから,自分の足りないものが見えるようになる。

わからないことがあれば,動きに繋げていけないと思うようになれば「聞こう」とする

 

そんな事が,

試合に向かう気持ちや集中力!

周囲をみることや,声を出すなどの行動にも繋がっていくと思う。

 

自分が、良く言う事です!

「はい」は、嫌いな言葉であり、好きな返事!

それは「気持ち」があるか、ないかで「はい」は言葉になり、返事になる。

 

言葉の「はい」を使ってないですか?

 

最近の試合では、子ども達に、きつめに接しているのはわかる。

試合後などは、まだ理解することが出来ない低学年がいても全員に対してきつめに言う。

小学生だから、低学年だから、理解できないことはわかってます。

 

でも敢えて言っているのは、

低学年であっても、みんなは「プレーヤー」だからです

甘やかす事はできます。で

も自分達が目標をもつならそれに一歩ずつ向かうしかない!

 PS

筑紫リーグでは,シニア戦の前に,ジュニア戦が行われました。

人数が足りないうちのチームは,福津フェニックスさんとの合同チーム「福福」で参加です。

はっきり言って試合にはなっていない。

でも,いつも上級生の後ろで控えめになっているジュニア達の伸び伸びとしたプレーは凄く嬉しかったです。

 

結果は,3位!

表彰状を頂きました。

ジュニア達にとって良い経験になったはずです !

だけど,基本をしっかり練習しないとケガするよ

5月13日 北部リーグ 福重F

513日(日)は,日産体育館で開催された「北部リーグ」に参加させて頂きました。

北部リーグの皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

【参加 10チーム】

○ 北部リーグの皆さん

 ・泉ファイターズさん

 ・上毛キッズさん

 ・KURATEG3さん

 ・長尾バトルサンダーズさん

 ・東朽網ライジングサンさん

 ・若宮キッズさん

 

○ 招待して頂いたチーム

 ・駅川ソレイユさん

 ・筑後雷電‘sさん

 ・柳川フィフティーンさん

 ・福重ファイターズ

【結果】

1位 福重ファイターズ

2位 KURATEG3さん

3位 柳川フィフティーンさん

4位 駅川ソレイユさん

 

福重Fは,今年度初の「第1位」を決めました。

結果は嬉しいです。

でも,内容としては課題が多すぎです。

 

予選では,リズム感のない弱気なプレーばかりが目につくもの。

自分たちのミスで,簡単に相手チームへチャンスを与えている。

 

集中力のなさ,単調なリズム。

試合の流れを読めないプレーなどが随所に出ている。

そんな状況では,歯車がかみ合うはずがない。

 

予選 7位 当たり前の結果です。

 

前回の大会「筑後杯」では,全敗で終わった。

「悔しさ」をもったはずなのに,その時と同じような内容が続いている!

 

悪い流れを切り返せることが出来ないままに,今大会も,このまま終わるのかと覚悟していました。

振り返りができていない!

 

そして,トーナメント戦! (全チーム上がりです)

 

予選の時と違い,少しずつながらりズム感が出てきたし良いプレーも出るようになってきた。

流れを変える「キャッチ」が出てきたことが,プレーが強気なものに繋がってきた!

それが,動きもリズム感がもてるようになってきている。

 

たくさんのミスはありながらも,「気持ち」を持ってドッジしてくれている!

 

結果は 1位 皆んなの良い笑顔でした!

最高です!

みんなの笑顔は忘れないです。

 

1位は,嬉しいです。

しかし,この結果は,トーナメント戦に全チーム上がりが出来たからこそ,普通なら,予選落ちです。

自分としては,試合内容を考えれば,課題の方ばかりが目につき素直に喜べないです。

 

さて,今期に入り,約1か月半が経とうとしています。

 

子ども達には,いつも言うこと。

『たくさんのミスをしろ!

だけど,そのミスを振り返らないで,同じミスはするな!』と言います。

 

子ども達に「振り返る」という事って,凄く難しい事,それは十分にわかります。

でも,何も考えずにプレーすること

自分のミスや悔しさを忘れてプレーすること

相手チームを観察をしないでプレーすること など

そんな事,繰り返していても,何も「チャレンジ」することはできない。

 

それどころか,ちょっとした事が,歯車をかみ合わないものにし,

気持ちの入らない,消極的な単純なプレーに繋がっていく。

そんな経験はない?

 

『経験』は凄く大切な財産です!

そして,結果は,自分達の『足りないところ』を教えてくれます。

 

みんなに、

たくさんのミスを繰り返してほしい

たくさんの悔しい経験を繰り返しほしい

そんな一つ一つの経験が,一人ひとりを少しずつ「成長」させてくれるはずです。

 

その為には,思っていても何も変わらない。

考え,振り返り,強気で「チャレンジ」することだと思う。

まだまだ子ども達には通じるところまでいかないです。当たり前の事です。

 「振り返る」って大人でも難しいことです!

 

でも,今大会のように,トーナメントで「チャレンジ」することが出来たのに,予選では,そうでなかった!

 それは,「足りない」ものがあるからそうなる!

 

・試合に向かう気持ちや,動き,試合の流れを読むことを意識すること

・一人ひとりがしなければいけない「仕事」を意識して動くこと

6年生が先頭になり動くこと(人任せにしていない)

そんな沢山のチャレンジする事が「足りなかった」んじゃない。

 

みんな、どうだった?

一人ひとりが,考えてみてほしいです。

 

PS

今日は,「母の日」です。

いつも,相談にのってくれたり,応援してくれているお母さん。

「ありがとう」の気持ちをいつも大切にしてほしいです。

保護者の皆さん。

いつもありがとうございます。

 

昨年の今日は,福重Fが始動した日です。

これから2年目に突入していきます。

2期生は,どんなチームになるのかは,まだまだ未知数です。

でも,このメンバーで出来ないチームを作りたいです。

今後とも温かい応援よろしくお願いします。

 

6年生を初め、主力メンバーには,キツイ指導になると思います。子ども達が悩んでいる時,話してください。

子ども達へ『はい』の返事は,わからなければ『ただの単語』しかないです

5月3、4日 福重F

G W
5月3日(木・祝)は、原田小学校体育館で開催された『原田WINGSさん』主催の練習試合。

5月4日(金・祝)は、大牟田市民体育館で開催された『第15回 筑後杯』に参加させて頂きました。

【3日、原田WINGさん主催練習試合】
原田WINGSさん初め、 対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

参加 6チーム

○ 原田WINGSさん

○ あいあいモンキーズさん

○ 下原ニュースターズさん

○ バナナモンキーズさん

○ 松島エンジェルズさん

○ 福重ファイターズ

当日の福重F参加者は、9名。

試合では、16試合とたくさんの試合をさせて頂きました。

マイナスを意識した試合を期待していたものの、試合内容は、良いところ殆どない。

子ども達のチャレンジしている姿が、殆ど感じられないもので終わったように思います。

チャレンジしての負けは、何かを持ち帰るものになるけど、

そうでなければ、『負け癖』をつけただけにしかならない。

 

振り返ること!

チャレンジすること!

ができない?

そうなら、今日の貴重な時間を無駄にしただけにしかならない!

そう思わない

 

【5月4日(金・祝) 第15回 筑後杯】
主催の大蛇キッズさん

対戦頂いたチームの皆さん、

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

参加 45チーム

福岡30、大分2、佐賀4、長崎2、熊本1、宮崎1、鹿児島4、山口1

 

【結果】

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん

第2位 あいあいモンキーズさん

第3位 下原ニュースターズさん

おめでとうございます

筑紫リーグのメンバーが、上位2チームを決めてくれました。

 

福重Fにとって、『筑後杯』は、昨年度、4月チームが解散し、エントリーさせて頂きながらも

出場が出来なかった大会です。(その際は、主催者の皆さんには凄くご迷惑をおかけしました)

だからこそ、思いがあります。

この大会に出場させて頂いたことは凄く嬉しかったです。

本当に感謝の言葉しかないです。

ありがとうございます。

(昨年度は、入院してたこと思い出してしまいました)

 

さて、福重Fの結果は、リーグ 予選 0勝0分3負

4チーム中 4位

トーナメント(全チーム上がり)

1回戦敗退!

 

昨日からの悪い所が、そのまま試合内容になっています。

 

大会での全敗は、久しぶりです。

先輩達が作ってきたものを、無くした。

OB、OG達に申し訳ない気持ちしかないです。

 

結果は、自分達が足りないものがあるから!

それには、沢山のものがある。

 

まずは、一人ひとりが、ミスなど自分を振り返ってない事が大きな足りなさです。

だから、何度も同じミスを繰り返す。

それが、リズムを崩すことになり、チームの雰囲気を消極的なものにしている。

 

子ども達は、不器用ながら頑張っているの十分にわかる。

でも、自分には2日間を通じて、何も考えず、ただ試合をしている!

そんなようにしか感じなかった。

 

それは、自分が、子ども達にわからすこと。テンションを上げさすことが出来なかったこと。

自分自身が一番足りないのだと思う。

ごめん。

 

みんなに理解してほしいのは、

大会、練習試合に出場できる事を当たり前になってほしくない。

 

今、福重Fは、ケガ人が多く、全員が試合に出ている状況です。

それは、当たり前ではないよ!

試合に出る、出たいなら、一人ひとりが、その努力する気持ちをもち、行動する!

自主練をする。

体力をつける。

振り返る。

それが出来ないのに、コートに立ってチャレンジできる?

 

2日間を通じて、子どもたち、保護者は何かを感じたのか?

特に6年生は、どうなの?

悔しさを感じているのなら、行動に移してほしいです。

 

今日の大会では、4月から背番号を決める事を話してきた。

しかし、この内容なら決められないのが本音です!

 

でも、

・ ケガしてでもチャレンジしている子ども

・まだまだチャレンジしていない子どもたち

そんな子ども達の一部が、学校での解散後に自分とこに来た。

今の番号を変えないでほしい!

と言ってきた。

 

それは、6年生の2人!

そのアピールは、嬉しかったです。

 

背番号は、どうなるかはわからない。

でも、その気持ちは、受け止めます。

 

チームとしては、0からスタートです。

0にも達していないです。

 

背番号を決める最終日に、どん底まで落ち込んだ!

そうなら、今から一つひとつ、上を追いかけて行くだけです。

そのスタートが切れるのは、この2人を先頭に6年生達全員が、どうするかです!

そして、5年生の、まさと、りゅうとの2人だと思う。

 

今日、言った事!

指導された事に『ハイ』は誰でも言える。

その『ハイ』を聞き取り、次に繋げる。

 

それを、行動に移すことが、出来るのが

1人なら、チームとしては0人しかない!

 

全員が、行動に移すことが、出来た時、初めて

1つのチームになる!

 

その言葉を『ハイ』と返事しているだけなら、

前へ行けるはずがない。

 

自分がやりたいや感じた事を、みんなに伝えず、自分の中で納めているようなら

前へ行けるはずがない。

わからなければ、聞きにきなよ。

 

5月5、6日は、ドッジは休みです。

子ども達、保護者、指導者の皆さん。

ゆっくり休んでくださいね

4月30日 福重F 主催試合

430日(月・祝)は、今期初の福重F主催練習試合を行いました。

参加してくれた

・ あいあいモンキーズさん

・ 有住NEWSTARSさん

AT ipersさん

・ 福岡タートルズさん

・ 福津フェニックスさん

ありがとうございました。

 

今期が始まり、今日で1カ月が経ちます!

 

良い雰囲気のチームは、しっかり上位に上がる試合していますが,福重Fは、まだまだです。

 

チームを観察すること

自分たちを振り返ること

試合に向かう気持ち

試合の流れを考えないプレーなど

足りないところばかりが目についてしまいます。

 

一人ひとりが,頑張っているのは十分にわかる。

今日も沢山のナイスプレーもあった。

でも,それをチームプレーに活かすことが出来ていないのは,凄く悔しい事です。

 

それは,子ども達だけでなく,自分自身が足りないからです。

 

足りないものがあれば,それは結果になる。

その足りないところをどうするのか?

それは,一つひとつを

振り返り,考え,行動に移すことしかない。

 

一人ひとりが,

・目的・目標を大切にし,常にチャレンジする事!

・良い雰囲気をつくることを考え,声を出し,声掛け行動する事!

それがまず大切な事だと思う。

 

それは,一人ではできない!

全員でやること!

 

そして,その先頭になり,行動に出すのは誰?

6年生です!

 

6年生,振り返ってほしい!

先頭になった行動が出来てる?

出来ていないと,感じたなら、

チャレンジしてほしいです!

 

思っていても、行動に出せない。

自分の思っている事を言葉に出せない。

それって,凄くもったいないことだと思わん!

 

ミスすることを先に考えるのではなく,まず「チャレンジ」してほしいです。

そして,ミスがあれば,同じことをしないように振り返りまた「チャレンジ」してほしい!

この繰り返しだよ。

ミスをするから,「前へ」進むことができる。

 

チームには、性格や体力の子ども達がいる。

そのチームをまとめるのは,6年生!

 

6年生が,元気がなかったり,声を出さなかったりする。

さらには個人プレーや同じミスを繰り返してしまう。

それで,チームの雰囲気は良くなる?

ならないよね!

 

6年生達も一人ひとり性格が違う!

みんなが同じレベルでやることは難しいかもしれない。

でも,目標は,みんな同じはず!

 

そうなら,自分ができることに「チャレンジ」したら良いと思わん。

 

練習試合では、いつも,たくさんの反省、課題をもらいます。

そして,他チームの雰囲気やプレーには,沢山の刺激をもらいます。

 

そんな沢山の経験をその時だけ感じても。

その先,何もしなければ凄くもったいない事です!

 

さて,明日から5月に突入です!

どんなスタートがきれるのか?

その為にも,今,4月に過ごした事を振り返ってほしいです。

 

まだまだ,チームになっていない子ども達。

でも,このメンバーでしか出来ない「第2期 福重ファイターズ」をつくってくれるはず!

 

6年生へ

自分たちがつくりたいチームをつくってみな!

それには,ただ思っていても,何も変わらないよ。

 

できるか? できないかではない。

やるか! やらないかです。

 

今は,沢山の経験してほしいです。

特に「悔しい」経験を沢山してほしいと思う。

その中で,一人ひとりが,成長していってくれたら嬉しいです。

 

『悔しい』思いを経験するから,「前へ」進むことができる。

 

PS

人数がいても,ケガや休みで,毎回,マイナス数での試合が続いてます。

たくさん経験してほしい,この時期に人数が揃わないのは、寂しいです。

ケガしている子ども達が早く復帰してほしいです。

 

保護者の皆さん。

部員募集がんばりましょうね!

 

最後に,保護者の皆さん、O B保護者の皆さん

練習試合の準備,運営ありがとうございました。

 

初経験の方々もいた中で,O B保護者の木下コーチ、鹿野代表

今期指導者、友岡コーチ、溝口代表を初め、経験ある保護者の皆さん

サポートし,教えてくれている姿は,凄く嬉しかったです。

ありがとうございました