福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

2018年

9月15日~17日 福重F

9月15日(土)~17日(月・祝)の3連休は,

・15日(土) 通常練習

・16日(日) 秋一番ドッジ久留米大会(久留米みづき総合体育館)

・17日(月・祝) 福重F主催練習試合(福重小学校体育館)

とドッジ漬の3連休になりました。

 

まだまだ,暑さが厳しい中,大きなケガもなく終える事が出来ました。

子ども達も,しっかり体力がついてきています。

 

保護者,指導者の皆さん

暑い中、お疲れ様でした。

 

【秋一番ドッジ久留米大会】

主催の和道会KSSVさん初め,実行委員会の皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

○ 参加

・シニアの部 21チーム

・ジュニアの部 6チーム

 

福重Fはシニアの部に参加です。

当日は,体調不良で休みの子ども達やケガして試合に出れない子ども達がいる状況。

 

最近入部した子ども達3名を入れて12名での体制となりました。

その内,1名は外野固定なのでマイナス1スタートの補欠なしです。

 

新規部員は,まだまだ基本が出来ていないし試合の経験も少ない。

動きについて来れない部分は沢山あるし,試合では狙われる事になります。

それは,当たり前の事です。

 

みんな,初めはそうです。

今は,一つひとつの経験していくことが大切だからね。

でも,アウトになった悔しさをもってほしいです。

 

さて,いつもと違う体制となり,子ども達は,どんなリズムで試合を作っていくのか?

カバーし合いながらリズムを作ってくれるのか思っていた。

 

しかし,自分が見て感じたのは,カバーし合いながらの動きではなかったです。

 

子ども達の中では,新規部員のカバーをしなければいけない。

引っ張っていかないといけないという事は,十分にわかっている。

 

でも,試合になりボールが入ると,周りが見えなくなり,個人の動きが多くなってくる。

すると,フォーメーションが崩れてしまってしまい,自分達からピンチに持って行って場面が多くなる。

 

それは,一つの事に集中し過ぎて周囲が見えないようになっているからだと思う。

一つに集中する事は,凄く良いこと。

だけど,もう少し余裕をもってほしい。

 

一呼吸して周囲を見るような余裕を持ってほしいなと思う。

 

試合の方は,予選では,ピンチとチャンスを繰り返しながらも,積極的なプレーが続いた事もあり,

リーグ2位で通過しトーナメントへ進出です。

 

しかし,トーナメント 1回戦から,予選最後の試合から見えてきた,

コンビネーションの悪さが随所に出てきている。

それが,試合の流れを読めないプレーに繋がって行ってる。

 

何とか,僅差で勝ち進み,準々決勝まで進むことが出来たものの,コンビネーションのズレは治らない。

歯車がかみ合わない。

 

オフェンス陣は,単純な個人プレーや任せっぱなしプレーになり絡みがない。

ディフェンス陣が頑張っているのに,歯車がかみ合わないのは,悔しいです。

 

結果は4位。

足りないものがありすぎるからの結果。

当たり前の事です。

 

結果を覆ることはできないし,リセットすることは出来ない。

今大会は終わりました。

 

出来る事は,自分達の足りなかった事に悔しさを持ち。

これを糧に,上位チームにリベンジしていくしかないです。

 

悔しさがあるなら,リベンジする事を考えて,足りなかったことを振り返る。

それしかないです

 

【福重F主催 練習試合】

大会の翌日となる16日(月・祝)は,福重F主催の練習試合を福重小学校体育館で行いました。

 

○参加 6チーム

・安徳フェニックスさん

・東朽網ライジングサンさん

・鳴見台ドッジ☆スピリッツさん

・柳川フィフティーンさん

・リッキーズさん

・福重ファイターズ

 

参加チームの皆さん

参加頂き,対戦頂きありがとうございました。

指導者,保護者の皆さん,審判の協力などありがとうございました。

 

練習試合では,参加チーム関係者のドッジボール審判競技員さんも多数来てくれていました。

また,途中から中野委員長,あらのさんも来てくれたのにはビックリしました。

顔見た時はビックリしましたが,凄く嬉しかったです。

 

練習試合なのに,こうして長崎県,福岡県のドッジボール審判競技員さんがジャッジのお手伝いをしてくれた事。

贅沢な練習試合になりました。

 

それは,子ども達,保護者も気合入ったプレーに繋がっていたと思います。

皆さん,暑い中,ありがとうございました。

 

さて,今日の練習試合では,福重Fは,チームTシャツを着用禁止でした。

 

それは,昨日の大会帰りでの車の中での事。

子ども同士のケンカする事案が発生した事からです。

 

子ども達の話を聞いていると,誰が正しいのか,そうでないのかはわからない。

でも,ケンカした事は事実。

その当事者は,高学年,低学年。

 

そんな事があり,この件については,ここで終わるのではなく連帯責任をとることにした。

 

子ども達は,体操服。

指導者,保護者もチームTは着ない。

ことでの連帯責任です。

 

みんながどう感じたのかは分かりません。

 

でも,何故こうなったのか?

チームTを着て行動することの大切さなどを感じてほしいです。

 

さて,試合の方は,参加チームの全チームがガチンコスタイルのチームです。

終始,ガチンコ試合が続きました。

1つのミスや油断で,一気に攻め込まれる。

 

凄く良い刺激をもらいました。

そして,多くの課題を頂きました。

ありがとうございます。

 

自分は,子ども達に良く言う事に。

 

ドッジボールはリズム。

リズムを崩せば,一気にピンチになる。

 

そのリズムを作るのは,1人ではない。

1人では出来ない,全員でつくるもの。

と話します。

 

それを,子ども達は,今回,身を持って感じてくれたんじゃないかと思います。

 

ボートしていたり,誰かに任せたりすれば,それはリズムを作るものにならない。

皆んなが一つの目的,目標に向かうなら,何をすべきなのかがわかるはず。

良いリズムをつくれば,全員が盛り上がって試合が出来る。

 

今日のメンバーも,先日の大会に出場したメンバーとほぼ同じです。

でも,先日の動きよりは良くなっています。

 

それは,体操服の事があるのかもしれない?

子ども達の向かう気持ちが少し変わってきたのかもしれない?

それは,わかりません。

 

でも,少しずつながらも,変わってくる姿は嬉しいです。

 

しかし,いつも元に戻るのも早いので,あまり期待しない方が良いと思うようにしてます。

 

この3日間,色んな事を経験しました。

その経験を,子ども達がどう感じたのか?

 

それは,見守っていくしかないです

 

PS

今回,体操服は初めてのことです。

 

自分は,チームで活動する以上。

福重Fのメンバーである事の意識を持ってほしいと思ってます。

チームTを着ることで,自分達のチームを作っていこうという気持ちをもってほしい。

そして,周りから見られているという意識をもって行動してほしいと思ってます。

(練習や試合だけではなく,移動などでも周りから見られてるよ)

 

だからこそ,チームTを着る事でプライドを持って行動してほしいと思っています。

 

今回は,体操服という事での連帯責任になったけど,次回がない事,みんなで仲良く,助け合っていこうね。

それに,子ども達だけでなく,保護者も着なかった事を子ども達は感じてほしいです。

 

チームは,子ども達だけではない。

保護者,指導者がいて初めてチームです。

 

保護者の皆さん

自分を含め,子ども達も沢山の足りないものがあります。

皆んな,不器用なことばかりです。

 

しかし,今期のチームでしか出来ないチームになるようにしたい。

足跡をつけて,一つでも良い思い出を作りたい。

 

その思いで、多くの足りないものに,毎回,手さぐり状態ながら一つひとつ前へ行こうとしています。

 

保護者の皆さん

子ども達,チームの見守りお願いします

6年生 お前たちのチームつくれよ!

Fマークです!

9月8日 少年・少女ドッジボール大会 福重F

9月8日(土)は、九電記念体育館で開催された

『第68回少年・第81回少女ドッジボール大会』に参加させて頂きました。

 

主催の福岡県ドッジボール同好会さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

○ 参加

・少年の部 :21チーム

・少女の部 :7チーム

 

福重Fは,少年の部に参加です。

 

【結果(少年の部)】

第1位 飯倉シャイニングキッズさん

第2位 柳川フィフティーンさん

第3位 高取ファイターズさん

おめでとうございます。

 

福重Fの結果は、

・予選 Aリーグ (7チーム)

5勝0分1負 1位で予選通過。

 

・トーナメント 1回戦敗退

予選での流れをトーナメントでも出し切ってほしい。

一つでも上位へと望んだものの、そう思う通りにはいかないです。

 

トーナメント 1回戦 高取ファイターズさんに完敗し今大会を終えました。

試合内容は,開始早々の攻撃から立て続けにアウトになり,そのまま相手チームリズムのまま進む。

切り替えが出来ずに自分達のリズムに持っていくことが全然出来なかった。

 

自分達の足りない部分を実感させられたものになりました。

 

予選で出来ている事ができない!

全力で出しきれなかった内容は,悔しさが残るものになりました。

 

足りないものがあるから、この結果になる。

 

その足りない部分は、「体力」や「気持ち」の部分があるし,更には,一人ひとりが

・諦めがなかったか?

・全力でやり切ったか?

・助け合う(カバー)事ができていたか?

・試合の流れを読んだプレーが出来ていたか?

など色々なことがあるはず。

 

それは,一人ひとりの事だったり,チーム全体の事だったりするかもしれない。

 

みんなで汗をかき,目的や目標に向かい行動する中では,完ぺきな行動は決してない。

それより課題がついてくる。

また,敗退という結果からは,自分達の足りなさを十分に教えてくれるものになる。

 

でも,そうした経験を前へ一歩ずつ進めていくには,

現状を満足していたり,ミスした事や消極的だった部分に目を背け,

その場を何も考えずに過ごしたりすれば,それはどうなる?

 

前へ一歩進むどころか,壁の前で立ち止まっているだけにしかならない。

そう思わない。

 

その為に大切な事は,いつも言う事だけど。

自分の事,チームの事など自分達の行動を,一人ひとりが「振り返る」ことが出来るか,どうかだと思う。

 

その振り返りする事で,足りない部分を見つける事が出来たのなら,その部分に全力でチャレンジしたら良い。

 

そのチャレンジ方法が正解なのかなど考えずにまず行動してほしい。

思っているだけなら,前へ一歩も進まないからね。

 

そのチャレンジは,初めから自分が思う通りにいかない事ばかりなはず。

 

物事に完璧な事なんか一つもないです。

もし、完璧だと思うなら、自分の『10』にチャレンジしただけで、

新たな『10』へチャレンジしてないと言う事。

 

でも,チャレンジすることで「1が0に」なることはない。

時間がかかっても「1が2に,さらに10に」と一歩ずつ進んでいくからね!

自分に負けない「気持ち」でチャレンジしてほしいです。

 

話は変わるけど,

自分は、子ども達同士が話し合う時間(ミーティング)を大切にしてほしいと思っている。

 

それは,口に出してからこそ,分かり合えることもあるし,思いなど共有する事も出来る。

更には,話すことで自分を振り返ることが出来ることもある。

 

時には,意見が食い違う事もあるかもしれない。

でも,話し合う事で,自分の思いや仲間の思いを少しでも感じられるキッカケになっていくんじゃないかと思っている。

 

それは,試合前後だけでなく,練習時の休憩時間など普段から気軽に話せるようになってほしいと思っている。(人をけなしたりする事は一切禁止です)

 

子ども達の話し合いに,大人が入ることも必要ないし,子ども達から求められるまで助言も必要ないです。

そこで,大人が助言すれば,子ども達は考えるキッカケをなくすことになります。

大人,指導者は見守ってあげてください。

 

最近では、試合前後、練習中でも、子ども達同士でミーティングするようになってきました。

それは嬉しいことだけど、毎回喋っているのは同じ少数の子ども達ばかりで,その中には、低学年もいる。

 

しかし、一言も喋らず聞き役に徹している高学年(特に6年生)がいる。

それを見て、何故、自分の思っている事を発しないの?と感じてしまうし,言ってしまう。

 

指導者が入るミーティングでは、喋れない事があるかもしれない。

でも、子ども達同士のミーティングでは、一日一緒に汗をかいて経験した事、感じた事は色々とあるはず。

 

聞き役に回るのは楽な事なのかもしれない。

でも、それで良いの?

 

自分が思っているだけで、それを発信しなければ、皆んなに何も通じないよね!

 

それって、チームで『目的・目標』に向かう事ができるのか?

それより愚痴ばっかり出るようになるんじゃないかと思う。

前へ進む気持ちより、後ろ向きな気持ちになるんじゃない。

 

ミーティングでは、貶す事は禁止。

(後ろ向きな気持ちにしかならない)

 

でも、皆んなが思いを話し合う事で今と違うものが見えるはずです。

一つひとつ『強い絆』を作ってくれたらなと思います。

 

それには、一人ひとりの『やるか、やらないか』の気持ちです。

自分の切り替え『スイッチ』を押してほしいものです。

 

9月に入り,今期も半年が過ぎようとしてます。

これからの半年はあっという間に過ぎていくよ!

 

最後に今大会では、予選を1位通過しながらトーナメントでは、予選での流れを持って行けずに完敗した。

予選では、その時のメンバーや体調なども見ながら、トーナメントに向けてのリズムを作っているつもり。

でも、それを本番で出すことが出来ないのは、自分の責任しかないです。

 

一番足りないのは自分なのかもしれない。

自分自身が、1から『チャレンジ』していくから。

 

部員のみんなへ

思うだけなら誰でも出来る。

それを行動に出せることが出来るのか?

 

どう思うのか?

一人ひとりの『気持ち』と『行動』です。

 

自分に負けない、『強い気持ち』を持ってほしい

9月2日 福重F

9月2日(日)は、松島小学校体育館で開催された

「松島エンジェルズさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

 

松島エンジェルズさん初め

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

参加 7チーム

・ 松島エンジェルズさん

・ 三日月ブラックドラゴンさん

・ 鳴見台ドッジスピリッツさん

・ 原田WINGSさん

・ 大蛇キッズさん

・ 上毛キッズさん

・ 福重ファイターズ

 

参加チームは,福岡県だけでなく佐賀県,長崎県チームもいて,

色んなリズム感あるチームとの対戦は凄く良い刺激をもらいました。

 

さて,今回の福重Fは、体調不良の子ども達がいて全員参加とはいかなかったものの,

9月から入部した部員が練習試合に初参加。

更に初試合を経験です。

(8月終わりから少しずつ体験に来てくれていたので,全くの初心者じゃないです)

 

まだまだ、基本も出来ていないし,動きもついて来れていない。

それは当たり前です。

 

でも,試合を進めていくうちに,少しずつながら動きにもついて来れるようになってきたし,初キャッチも決めてくれました。

 

入部して直ぐに試合に出すこと自体,かなり強引なところがありますが,経験のなかで得るものは沢山あります。

これから,多くの経験をしてほしいです。

 

誰もが、初めは初心者!

緊張もあるし、思うどおりにいかないことも多いはず。

 

焦らないで良いから,一つひとつ経験していこうね。

 

しかし,新規部員の初キャッチは,いつでも嬉しい瞬間です。

初キャッチおめでとう!

 

さて、全体の試合内容について。

課題ばかりです。

 

良いリズムで試合しているなと思えば,そうでない試合をする。

まったく安定感はないです。

 

リズム感のないワンパターンな動きも多い。

試合の流れを読まない『感覚だけ』でやっている部分が多すぎる。

 

『感覚』でのプレーは良い時もある。

それは,試合の流れを体で覚えた『感覚』でのプレーの時です。

 

しかし,相手守備(カット含め)や

自チームの内野,外野の位置を目で追うことも出来ずにする

『感覚』でのプレーは,個人プレーにしかならならない。

チームプレーではないよね。

 

詳しい事は,今日のミーティングでも話したので,

子ども達は,少しはわかってくれていると思います。

 

そうであってほしいのですが,忘れるのが早いのも子ども達です。

 

動く中では,必ず課題がある。

 

完ぺきなものは絶対にない。

足りないものの方が多いはず。

 

それは当たり前の事。

課題がなければ、「前へ」は行けないし,一人ひとりの成長に繋がっていかないです。

 

でも、その課題と向き合う中で大切なこと。

それは,自分がやるべき事。

自分がすべき仕事は何かを,まず理解することが大切です。

 

・オフェンス,ディフェンスは何をすべき?

・6年生達は何をすべきか?

・自分達のリズムで試合するには何をすべきか?

・チャンスを逃がさないために何をすべきか?

・何故、あそこでミスをしたり焦ったりしたのかなど

 

一人ひとりが考えるべきこと。

振り返ること。

何かすべきことが,沢山あるはずです。

 

ただコートに立って試合しても、自分がすべきことを理解せずに試合すれば,その時だけの結果にしかならない。

 

前へ行くもの。

「目的・目標」をもった内容にはならないです。

 

課題を「前へ」チャレンジする為には、自分がすべきことを自分で考える事。

 

そして,一人ひとりが「目的」を持ってチャレンジすることです。

 

みんな,自分がすべきことを考えてみな!

 

監督や指導者から、足りないところを言われるのは簡単な事。

 

でも理解出来なければ、それは只の言葉しかない。

聞き流してしまえば,0のまま。

 

だからこそ、一人ひとりが考えてほしいです。

 

最近入部してくれた子ども達がいて少しずつ人数が増えてきました。

凄く嬉しいです。

 

試合すると、経験者とそうでない子ども達との差は、あって当たり前の事。

 

同じレベルになることはないです。

それは,経験者でも同じこと。

 

・全員が,同じスピードのアタックが打てるようになろう。

・キャッチを同じだけキャッチしよう。

 

そう言っても出来る?

出来るはずがないよね!

 

でも,みんなが出来る事は,あるよね。

 

それは,「声を出すこと」

部員の誰もが出来る事です!

 

新規部員が入ってきた今、改めて、声を出すことの大切さを考えてほしいです。

 

それが,みんなでカバーし合い,助け合い。

 

チームワークを固めていくことに繋がっていくんじゃない。

 

チャレンジ

 

PS

新規部員が入り、これまで当たり前に試合に出ていた子ども達が、

これからベンチにいる機会も増えてくるかもしれない。

 

これも当たり前の事です。

 

試合に出たいなら、人に負けない努力が必要です。

そして、それ以前に自分に負けない気持ちを持ってほしいです

 

時間を大切にしてほしいです。

時間は戻らないからね。

 

チャレンジがあり、それは結果になる

8月25 26日 福重F

8月25日(土),26日(日)はドッジ漬けの2日間となりました。

25日(土) 鳥飼小学校で開催された鳥飼オリオンズさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

 

参加 6チーム

○ 鳥飼オリオンズさん

○ スターオブガーディアンズさん

○ ストロング健軍さん

○ リッキーズさん

○ 柳川フィフティーンさん

○ 福重F

鳥飼オリオンズさんを初め対戦頂いたチームの皆さんありがとうございました。

 

今回は熊本県から2チームが参加されてくれていたのが嬉しかったです。

対戦する機会が少ない県外チームとの対戦は,いつもと違うリズム感があり凄く刺激あるものになりました。

 

福重Fの試合内容は,課題が多い。

特に終盤には,体調不良により部員が帰る事になった。

 

その後からの試合は,自分達のリズムが全然とれていない内容が続いた。

 

人が足りない、ピンチな時。

そんな場面は,これまでにもいくらかあったし、これからもいつでもある事。

 

その為、そんな状況みての練習をやってきている?

 

それを出しきれない。

この体制でどうしたらカバーし合いながら試合が出来るのか?

そんな事を何も考えず,ただコートに立って試合をしている。

それなら,そのような結果にしかならない。

 

試合後には,6年生達だけを呼んで,かなり厳しく叱ることになった。

それは,6年生達に自分がやるべき事を考えてほしい思いからです。

 

6年生達へ

なぜ,叱られたのか?

そこを一人ひとりが,振り返り,考え、理解してほしいです。

 

そして,自分達のやるべき事を行動に移してほしいです。

 

さて,試合の中では,1クールのみ総当たりのジュニア戦が組み立てられていました。

普段,試合に出ることの少ない低学年。

最近入部した子ども達、全員が試合をすることができました。

それは,凄く良い経験になったはずです。

 

低学年,新規部員のみんなへ。

沢山ミスしてください。

初めから,上手くいく子どもは誰もいません。

ボールを怖がらない子どもはいない。

沢山のミス,経験がみんなを一つひとつ大きく成長させてくれるからね。

 

一つひとつが、チャレンジだからね

 

26日(日)アクシオン福岡で開催された

「第21回 イーストカップチャンピオンシップ予選大会」に出場させて頂きました。

 

主催のイーストカップ実行委員会の皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

参加 38チーム

その中の『ベスト8』が12月2日(日)の本選へ進出です。

 

【結果】

第1位 福重ファイターズ

第2位 飯倉シャイニングキッズさん

第3位 シュネル鍋島さん

第4位 東朽網ライジングサンさん

 

福重Fは,第1位で本選への切符を手に入れました。

 

これまで何度もチャレンジしてきた本選への切符(超えられなかった壁)

その壁をしっかりと超えてくれました。

 

それも今季初の第1位。

みんな頑張りました。

 

優勝決まった瞬間の子ども達,保護者の笑顔は忘れられない。

これも,子ども達,保護者のスクラムが,この結果に繋がったと思っています。

みんなで勝ち取った『第1位』です。

 

さて,今日が夏休み最後の日。

この夏休みは暑さから,熱中症になったり,

試合では内野数0を経験したり,例年と比べて体調管理に気を付け,試合内容に考えた夏休みでした。

 

でも,最終日,最高の思い出になりました。

みんな,おめでとう。

最高です !(^^)!

 

試合内容は,試合の流れが出来ていない,集中力,覇気がないなど沢山の課題はあります。

でも,「気持ちドッジ」で勝ち抜いた子ども達には,今は何も言いません。

 

足りないところは,これからチャレンジするしかないからね。

自分を含めみんなでの「挑戦」です。

 

福重Fのスローガン「前へ 挑戦」するしかないよね

8月4日 志免西さん壮行会 福重F 

8月4日(土)は、福岡県代表となった『レッドファイヤーズ志免西さん』の壮行会を行いました。

 

午前 : 志免西町民体育館

午後 : 志免西小学校体育館

 

【参加チーム】

○ 午前(8チーム)

筑紫リーグ 7チーム

畝刈マリンウェーブさん

 

○ 午後(7チーム)

筑紫リーグ 5チーム

畝刈マリンウェーブさん

レッドスターズ福岡ver.Gさん

 

校区の夏祭りなどで午前しかこれないリーグのチームもいて。

午前、午後と会場が変わりながらの壮行会となりましたが、

どのチームも志免西さんに胸を借りる熱の入った試合が続きました。

凄く有意義なものになったと思います。

 

レッドファイヤーズ志免西さん

全国のステージを、悔いのないように思い切り楽しんで来てくださいね!

 

さて、福重Fは、家庭の都合で、朝は11名。

途中、熱中症などで2名がダウンし9名。

マイナス3での体制となりました。

 

志免西さんに胸を借りるつもりでガチンコ試合するつもりで望みました。

でも、そんな内容にはならず課題や足りないものを持ち帰るものになりました。

 

いくらマイナスでのスタートだとしても、それを意識した内容。

練習でやってる事にチャレンジするものにしなければ、その時間は凄くもったいないものにしかならない。

 

練習は、何の為にあるのか?

練習試合、大会は何の為にあるのか?

それを意識してほしいです。

 

いつも言う事だけど、足りないものがあるから、それが結果になる。

目的、目標があるのなら、今の状況が満足にならないはずです。

 

自分達の足りない部分を感じ、チームの足りない部分を感じるのなら、

練習、練習試合、大会に向かう気持ちが変わるはず。

 

そして、周りを見る意識を持つこともできるようになってくるはずです。

 

でも、今の福重Fは、意識をもっている子どもがいながらも、それを言葉や行動に移すことが出来ず、

自分の内に秘めている子ども達が多いように感じます。

 

いつも思うのは、自分の切り替える『スイッチ』をいつ押してくれるの?

その事ばかりを思って指導しています。

 

その『スイッチ』は、誰も押せないです。

自分で押すしかないよ!

 

今年の夏は、暑いです。

先週の練習でも、今日の壮行会でも熱中症の症状が出る子どもがいました。

熱中症は、体調や環境状況に十分気をつける事しかないです。

 

本人も、家庭も、そして指導者が気を付けていかないことです。

子ども達を指導して思うのは、体調を崩したり、熱中症になるタイプには、

どちらかと言えば内気な子ども達、声が出せない子ども達が多いように感じます。

 

今日の試合後、子ども達には、練習では、足りないものを意識してほしい。

目標、目的を意識してほしい。

そうでなければ、練習は、暑い、キツイだけで終わってしまう。

そうなら、チャレンジするものにならない。

 

まず意識する事が何なのかを考えてほしい。

それは一人ではなく、全部員が同じものをもたなければ、水曜日、土曜日の練習はなし。

今日からお盆休みにすると言っています。

 

それは、意識をもってほしい事は確かですが。

それ以前に、子ども達の体調が気になるからです。

暑い体育館の中で、目的を意識して練習しなければ、暑い、キツイしか思わないようになる。

それは、体調を崩すだけです。

 

今大会でも、集合時、ミーティングの時、気になる子ども達がいました。

 

子ども達が、体調を崩すことなく、一日でも早く、自分の『スイッチ』を押してほしいです。

 

そして、この暑い夏、全部員で乗り越えていきたいです。

 

部員達へ

目標や目的を持って望むこと、理解する事は難しいかもしれない。

 

でも、その前に、一人ひとりがその気持ちがあるのか?

やろうとしているのかです。

 

何の為に、練習しているのか?

何の為に、練習試合や大会に参加するのか?

一人ひとりが考えてほしいです。

 

でも、体調の無理は、絶対にするなよ

7月28日 セイカ杯 福重F

7月28日(土)は、佐賀県立総合体育館で開催された

「セイカスポーツ杯 第3回小学生ドッジボール大会」に参加させて頂きました。

 

参加 32チーム(佐賀県、兵庫県、長崎県、熊本県、福岡県)

 

主催のセイカスポーツグループ様

主管の佐賀県ドッジボール協会様

 

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

【結果】

4リーグ(各8チーム)

上位 4チーム  チャンピオントーナメント

下位 4チーム  チャレンジ トーナメント

 

〇 チャンピオントーナメント

第1位 三日月ブラックドラゴンさん

第2位 福重ファイターズ

第3位 レッドファイヤーズ志免西さん

敢闘賞 福岡タートルズさん

 

〇 チャレンジトーナメント

第1位 シュネル鍋島

第2位 若楠スピリッツさん

第3位 ファンキー☆ビートさん

敢闘賞 松島エンジェルズさん

 

福重Fは、チャンピオントーナメントで第2位です。

最後は、悔しい結果になったものの、それは次に繋げるものになったはずです。

 

結果は、足らないものがあるから、それが結果になる。

この悔しさを一人ひとりが振り返り、これから一つひとつ「前へ」チャレンジしてほしいです。

 

さて、今大会の福重Fは、家庭の都合などで3名が欠席。

参加 13名(1名は2年生のため、ベンチ)

ギリギリの体制です。

 

会場に着き、予選リーグの組み合わせを見て、強豪チームが名を連ねている。

特に、開会式終了後 1試合目から御影No.1さんとの対戦。

 

対戦表を見た瞬間から、「え~」という思いより

「ワクワク」した気分でテンションが上がり凄く嬉しかったです。

 

最近、部員も強豪チームとの対戦に「え~」の声がなくなってきました。

テンションが上がる子どもが多くなってきたように感じます。

 

1試合目は、引き分けの結果となりましたが、凄く良い刺激を頂きました。

その後は全勝(ほぼ僅差)。

 

予選を6勝1分0負 1位(Aリーグ)通過です。

 

トーナメントに入り、1試合目は、見ていて緊張感あるものになりましたが、

2試合目からは、その緊張を良い緊張に変えてくれて僅差での勝ちが続き、決勝戦へ進出です。

 

対戦相手は、三日月ブラックドラゴンさん(佐賀県代表チーム)

1セットは先取したものの、2、3セットと連取され完敗です。

 

3セットの内容は課題多く、悔しさが残ったものになりましたが、

前述に書いた通り、「足りない」ものがあるからその結果になる。

 

特に、集中力、体力の弱さ。

そして、向かう「気持ち」は大きな「足りない」ところです。

 

試合内容は、試合の流れを読めないプレーや、単純なリズムがありすぎる。

でも、これは練習や練習試合、大会などの試合で繰り返し経験していくしかない。

 

しかし、同じ「繰り返しの経験」でも、集中力、体力をつけていかなければ、その中身は全然違ってくるはず。

 

その為にも、一人ひとりが、動きの中でミスした事や積極的になれなかった部分などを振り返り、向かう「気持ち」を持つことが凄く大切なことだよ。

 

今大会では、敗戦後、悔しがる、泣く部員が殆どでした。

それは、県予選敗退、先日の練習試合で内野数0になった時にも見せなかった姿です。

 

負けたから悔しかったのはあると思う。

でも、それ以上に、これまでの悔しい思いを持って頑張っているからだと思う。

 

今大会でのその姿を見て、1位とれなかった事の悔しさがありながらも、

一人ひとりの成長してきた姿が嬉しかったです。

 

この子ども達を、一つでも多く、上位戦へのステージに立たせてあげたいです

 

PS

今大会では、会場内は冷房が効いていて、環境の良さに感動しました。

 

今年の夏は、例年に暑い日が続いています。

熱中症なども多いみたいです。

十分体調には気を付けて、睡眠、水分、食事をたくさんとってください。

 

でも、クーラーの中でばかりいないようにね!

 

この暑い夏を乗り越えれば、必ず、

新しい自分が!

大きく成長した自分が待っているから!

 

最後に、

全試合に初出場した「ゆうすけ」

緊張もあったはず、良く頑張ったね!

 

保護者の皆さん

いつもありがとうございます。

体調には気を付けてくださいね。

 

そして、これからも子ども達を温かく見守ってください

7月22日 福重F

7月22日(日)は、有住小学校体育館で開催された有住NEW STARSさん主催の練習試合に参加しました。

有住NEW STARSさん初め、対戦頂いたチームの皆さんありがとうございました。

参加 6チーム
○ 有住NEWSTARSさん
○ 高取ファイターズさん
○ N2☆DODGE魂さん
○ 鳴見台ドッジ☆スピリッツさん
○ ブラックデビルズさん
○ 福重ファイターズ

全15試合、たくさん刺激もらいました。
たくさんの足りないものを持ち帰るものになった。

県予選が終わって1週間経つけど、相変わらず、試合の流れを読まないプレーが多く、ただやってる感が多い。

もう少し、悔しさを持ってほしい。
だから、こんな結果にしかならない。

悔しさを持ってる奴、自分の気持ちを出して見たらよいやん。

自分が思ってることを言えないこと。

一緒に汗かいている仲間の間で言えない。

ハイで全てを済ませている今!

何が変わる?

時には、子ども達同士でぶちあたる事も大事な事。

今回、内野数が0になったのは、1年ぶりです。

先輩達が守ってきた事を自分達は、0にした!

コメントはないです。

それは、一人ひとりが考えることだから

7月15、16日 福重F

○7月15日(土)三和シャッターカップ 2018福岡県予選大会

・場所:アクシオン福岡

・参加:40チーム

 

○7月16日(月・祝) 福重ファイターズ主催練習試合

・場所:福重小学校体育館

・参加:6チーム

 

【7月15日】
福岡県予選大会が開催されました。

福岡県ドッジボール協会さん

ドッジボール審判競技員さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

福岡県代表は,「レッドファイヤーズ志免西さん」が決めました。

おめでとうございます。

 

同じ筑紫リーグのメンバーだけに嬉しいです。

全国大会の活躍を応援しています。

 

さて,福重Fの結果は,ベスト16

予選を4勝の1位で追加したものの,トーナメント1回戦で敗退です。

トーナメントでは,何も出来ないまま,自分達から相手にリズムを与えている内容。

完敗です。

 

この場面で,福重Fの一番悪いところ「気持ち」の弱さが出てる。

諦め,焦りなどから自分達のリズムを崩し,切り替えきれずにドツボに入っていく。

完全に自分達から負けに行っている内容です。

 

予選で見せてくれた,押されても切り替えて最後まで全力で行ものが,

トーナメントでは一切見えなかったです。

それは,子ども達のテンションを活かしきれなかった自分の責任以外ないです。

 

この場面は,4月から何度も見てきた。

それを少しでもなくすように練習してきた。

何度も話をしてきた。

子ども達同士でも,何度も話し合ってきた。

 

だからこそ,県予選のトーナメントの場面で出てしまったことが,凄く悔しい。

自分自身の甘さを実感しています。

自分にとって忘れない試合になった。

この壁は、これから絶対に超えていきたいです。

 

学校に到着してからは,

・試合の振り返り
・県予選のステージに立つことの大切さ
・自分達の足りないところ
・6年生がやらなければいけない事
・背番号の仕事や重み
・昨年度の春の大会での悔しさなど

子ども達と話合いました。

今年度入った子ども達には,県予選大会のステージは、初めての経験。

県予選を知らない子ども達もいます。

悔しさを持ってない子ども達もいるかもしれないです。

 

でも,今日の事を、子ども達なりに感じているはずです。

それを、これからどうやって行動に移していくかです。

ハッキリ言って,どうなるのかは,わからない。

見守っていきたいです。

 

これから,大切なのは,一人ひとりの「気持ち」です。

そして最も大切なのは,それを引っ張っていく6年生の気持ち,行動です。

今日から,春の大会に向けて「0からのスタート」です。

 

同じスタートをするのなら,

一人ひとりが,チーム全体での「目的・目標」を持ったスタートにしてほしいです。

 

同じ時間を過ごすのに,何の「目的,目標」を持たず過ごすのなら,時間のムダでしかない。

今の時期「春の大会に向かって」いくという事を目標として話すけど,そんなに甘くないです。

振り返り、自分の目的を持たなければ、それは、ただの「言葉」でしかない。

 

春の大会まで,期間はあるかもしれない。

でも,その期間はあっという間に過ぎていきます。

6年生にとっては,思っているだけで,行動することなく卒部式を迎えるかもしれないです。

 

今日感じた悔しさを忘れないでほしい。

思った目的・目標を「言葉」だけで終わらさないでほしいです。

 

【7月16日】
県予選翌日,福重ファイターズ主催の練習試合を行いました。

参加頂いた
・あいあいモンキーズさん
・有住NewStarsさん
・周船寺エンジェルスさん
・千早っ子クラブさん
・福岡タートルズさん
ありがとうございました。

暑い体育館の中,県予選の疲れもあったと思いますが,

ケガもなく終える事が出来たことは,主催者として嬉しい事です。

 

試合内容は,各チームとも県予選での課題に,新たなスタートにチャレンジしているのを感じました。

 

気持ちが入った試合を目の前にして,たくさんの刺激をもらったし,

改めて福重Fの課題を沢山頂くものになりました。

感謝です。

 

さて,当日の福重Fは,朝からの会場準備の時。

6年生達の積極性や低学年を引っ張っていく姿が見えない。

 

昨日,あれだけ子ども達同士で話していたのに何?って思いがあった。

 

6年生なりに考え,動こうしているのは十分にわかる。

また、自分の求めているものと違うのは十分にわかっている。

 

でも,考えてばかりで行動に移そうとしない子ども達をそのままにしても,

この状況は、いつまでも変わらない。

 

急遽,6年生の背番号は,昨日までの番号から,低学年や新規部員が付ける番号に変更。

更に,試合に出る事もなく,ベンチにいた6年生もいた(全員ではないですが)

保護者から見たら,監督,怒っているとか厳しいと思われたかもしれない。

自分自身、こんな事をしても何か変わる事が出来るのかは,わからない。

 

でも,出来るのにやろうとしない子ども達。

誰かに遠慮して口に出すことが出来ない。

 

それなら,背番号を変える事やベンチで試合している仲間を見て声掛けする事。

一度振り返れ、そのキッカケにしてほしい。

その思いから子ども達に厳しく接した。

 

余談になるけど,年間を通じて,ケガをして回復するまで試合に出れない子ども達が何人かいます。

その時に思うのは,ケガしている時に,ベンチで声掛けをしている子どもとそうでない子どもとの差は,

復帰した時に大きく差が出てくること。

 

声が出ている子どもほど,その期間は,周りをよく見ているし,

指導者の話も理解してくれているように自分は感じる。

 

それが,復帰した時に活かしてくれる子ども達が多いように感じます。

 

試合に出るのが当たり前となり,それがいつもと違う動きの中で見えるものがある。

ベンチで仲間の動きを見たり,他チームを観察することで見つかるものがある。

 

それには,自分が足りないところや,指導者から言われている事を理解し,

「やる!」という気持ちがあれば,その見方も違うものになるはず。

そうして,感じたことに「チャレンジ」してほしいです。

 

できるか!できないか!を考えていて,それを『やる』ことが出来ないのなら,

いつまでも「自分の殻」にいるだけ。

 

「自分の殻」を打ち破く気持ちを持ってほしいです。

そして「やる!」気持ちに切り替えてほしいです。

 

時間は,経つのは早いよ。

悔いをしても、時間は戻らないからね

 

PS
主催試合の後に、5年生 3人からドッジノートを渡してくれた。

県予選での思いがしっかり書いていたし、練習、練習試合の思いや反省も書いている。

読みながら、泣けました。嬉しかったです。

7月1日 筑紫グランプリ2018 福重F

7月1日(日)は,福重Fが加入している筑紫リーグ主催の

『筑紫グランプリ 2018』が志免町民体育館,志免中央小学校体育館の2会場で開催されました。

 

【参加 16チーム】

・招待チーム  9チーム

・筑紫リーグ  7チーム

* 招待チームは,原則,筑後杯(5月4日開催)の上位チームに参加頂きました。

 

参加頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

そして,筑紫リーグの皆さん

スタッフで動いてくれた保護者の皆さん

企画,準備から実行までお疲れ様でした。

 

【結果】

・グランプリトーナメント( 予選 2リーグの各1~4位 計8チーム)

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん

第2位 柳川フィフティーンさん

第3位 飯倉シャイニングキッズさん

 

・チャレンジトーナメント( 予選 2リーグの各5~8位 計8チーム)

第1位 下原ニュースターズさん

第2位 安徳フェニックスさん

第3位 松島エンジェルズさん

上位入賞おめでとうございます。

 

さて,福重Fの結果は,

予選を5勝1分1負の2位で通過し「グランプリトーナメント」へ進出したものの・・

 

1回戦で柳川フィフティーンさんに完敗。

さらに敗者戦では,あいあいモンキーズさんに完敗し,今大会を終えました。

 

県予選大会まで後2週間となった今大会。

県予選当日に対戦するチームとも今大会で対戦することが出来ました。

でも,試合内容は,終始,相手ペースのリズムでの完敗です・・

 

今大会では,事前に子ども達には,県予選を身近にして大切なものは,

 

一人ひとりの目標,チームの目標をもち,がむしゃらにチャレンジすること。

失敗してもチャレンジする気持ちで動いた失敗なら,次に繋げるものになる。

そんな一人ひとりのチャレンジが,チームへのチャレンジに繋がると話をしました。

 

みんな,結果は,どうだった?

何か「前へ」進められるものを手にいれることが出来た?

 

自分は,手に入れるものは,少なかったです。

 

試合の中では,良いプレーもたくさんあった。

でも,たくさんの足りないもの。

チャレンジしていない動きがありすぎです。

 

自分が一番足りないと感じたのは,一人ひとりの向かう「気もち」だと思う。

 

決して,全員が「気持ち」が足りない訳ではないです。

中には,「勝ちたい」という気持ちで動いている子どももいる。

 

でも,殆どの子ども達からは,試合内容や観戦,ミーティング。

更に,開会式の表情からから見ても,みんなの向かう「気持ち」が感じられなかったです。

 

相手チームの観察もせず,試合中はリズム感のない動きや単純なパス回し。

単純な攻撃,試合の流れを読まない動き。

そんな動きが随所に出ていたように感じた。

 

緊張や焦りなどからそういう動きになってしまっているのかもしれない。

 

でも,切り替えようとする気もちがあれば,切り替えることが出来てくるようになってくる。

監督から注意されているような動きをした時でも,一緒にプレーしている子どもがいるはず。

気づいていたら,その時に「声掛け」をしてあげる。

そんな動きは,切り替えることになるかもしれない。

試合に向かう『気持ち』をみんなに伝えることになるんじゃないかと思う。

 

でも,今の福重Fには,そんな動きや「声掛け」は殆ど見えない。

それが現状です。

それは,自分の責任しかないです。

 

聞きたい❗️

誰が,先頭になって動き,「声掛け」をしていかないといけないんだろう?

監督やコーチは,声出すよ!

監督,コーチだけなの?

 

試合前後の子ども達同士の話し合いも同じ事です。

昨年度、OB達がやってきた事。

それを自主的にやっている姿を見る機会が少ない。

 

なんで,子ども達同士の話し合いって大事なんだろう?

話し合いと言えば、試合前後の指導者と部員が行うミーティング。

 

それを受けて子ども達同士で話し合う事になれば

話し合う事で

・指導者から言われたことを「振り返る」ことになってくる。

・相手チームの事の動きなどを話すことで,みんなが理解して試合に向かうようになってくる。

・それは,自分たちの動き,リズムに繋げていけるようになってくる。

・試合に向かう気持ちが高い子ども達は,その思いが,チームのみんなに伝える事ができる

など

 

話し合う続けていく事で,みんなが,少しずつでも同じ「気持ち」をもち試合に向かえるんじゃない。

 

始めから,直ぐに出来る事はずがない。

繰り返す事で一つひとつ固まっていくんじゃないかな。

 

でも,子ども達の話し合いに必要な事は。

保護者の助言,指導は一切いらないです。

 

もし,間違った事を話していたり,本人が出来ていないことを話していたりしていても

保護者の意見は,いらないです。

見守ってあげてほしいです。

 

もし,話したいならご家庭でお子さんに話してあげてください。

でも,他の子ども達を責める事はしないで下さい。

当たり前のことですよね。

 

考えてほしい!

子ども達同士の話合いをしていなかったり,自分だけが思っているだけ。

みんなに伝える事ができていなかったりしたら・・

 

ミスをした仲間に「○○を注意しようと話したやろ。気をつけていこうな」

ってそんな言葉が話せる?

 

できないよね!

話し合うからこそ,言ってくれた事に相手は理解できるはず。

 

監督が,いつも言うことだけど,

自分が思っていても,伝える事や話しをすることが出来なければ,それは1人。

チームは1人ではできないよね!

 

その意味を理解してほしいです。

 

チームには,学年が違い,性格も違う子ども達がいる。

だから,同じ「気持ち」で取り組むことって,そう簡単にいくはずがない。

十分にわかる。

 

でも,一人ひとりが,何かを「思い」をもち取り組んでくれているはず。

それは,ドッジボールに関する事じゃない。

 

だったら,学年が違っても低学年であっても,話していることが感じられはず。

 

聞きたい!

その先頭を切って話をし行動するのは誰なの?

 

わからなければ,監督に聞きに来てください

 

県予選まで2週間。

子ども達には,当日,自信をもってステージに立ってほしい。

その思いしかないです。

 

その為には,今のままでは,難しいです。

 

でも,一人ひとりが,今何をすべきなのか?

高学年は,自分達がしなければならない事は何なのか?

 

さらには,自分の背番号の意味を感じてほしい。

背番号の行動が出来ているのかを感じてほしい。

 

自分がしなければいけない事は何かを考え,それが行動に出てきた時。

何かが大きく変わるキッカケになるはずです

 

PS

『筑紫グランプリ2018』では,福重Fからも多くの保護者がスタッフしてくれました。

暑い体育館の中で頑張ってくれました。

ありがとうございました。

 

これから,暑い日が続きます。

皆さん,体調管理には十分気をつけてくださいね

6月24日 リーグ対抗戦 福重F

6月24日(日)は,九電記念体育館で開催された

「第13回 福岡リーグ対抗戦 ドッジボール大会」に参加させて頂きました。(参加 21チーム)

 

主催の福岡県ドッジボール同好会さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

【結果】

第1位 畝刈マリンウェーブさん

第2位 柳川フィフティーンさん

第3位 福重ファイターズ

 

福重F,久しぶりの上位入賞となりました。

みんな良く頑張りました。

当日は,全部員が参加しているものの,いまケガしている部員が多く,

ケガが治りかけの部員を1名外野に固定しての体制です。(マイナス 1スタートです)

 

予選 Aリーグ  2勝0分2負 3位(5チーム中)

リズム感がなく,集中力,動き,試合の流れを考えないプレーが続く。

自分達からピンチにもっていく場面が多い。

もっと,良い試合内容になるはずなのに,悔しさが残るものになりました。

 

そしてトーナメント戦。

動きは大きく変わってはいない。

でも,一つでも上に行きたいという気持ちをもった子ども達が,

悪いリズムを少しずつながら良いリズムに変えてくれている。

積極的な行動も見えるようになってきたように感じられるようになってきた。

(相変わらず,声掛け,声だしは出来ていないけどね・・)

 

1回戦,2回戦と勝ち進み準々決勝。

最後10秒の気持ちが足りないのを感じたとともに,教えきれてない自分の甘さを感じました。

悔しいです。

3位決定戦では,最後まで,油断できない内容となりましたが,1人差での勝利。

ホイッスルと同時に喜ぶ子ども達の表情は,忘れられないものになったのは当たり前です。

 

今日の結果や内容を,今後に活かしてくれたら嬉しいです。

そして,今日は、臨時コーチがベンチに入ってくれました。

そのコーチからの言葉は、凄く素直に入ってくれる言葉でした。

ありがとうございます。

 

さて,前日の6月23日(土)には,アクシオン福岡にて

「三和シャッターカップ 2018福岡県ドッジボール選手権」の抽選会が行われました。

7月15日(日)の対戦相手が決まりました。

 

福重Fは,Eリーグ 強豪チームばかりとの対戦となりましたが、

自分は,この組合せ表は、最高だと思っています。

対戦出来るのを,今からウキウキしているし、自分達が出来ることをやるのみです!

 

大会本番まで約3週間。

既に対戦はスタートしています!

この期間で,どこまでテンションを高めて本番を迎えるかですが、やるしかないです。

 

福重Fの『気もち ドッジ』をやるしかないです。

 

時間は,過ぎていきます。
一人ひとりが,チームが,今の状況のままで満足しチャレンジすることなく本番を迎えるのか?

目標を持ち,自分達が出来る事に「チャレンジ」し本番を迎えるのか?

それは,一人ひとりの「気持ち」だと思う。

 

自分は思うよ。

同じ,県予選大会のステージに立つのなら,今,みんなが同じ「目標」を持ち,

それに向かい「チャレンジ」するしかないんじゃない!

そして,一人ひとりが,今よりも自信を持った姿で,「夏の県予選大会のステージ」に立つしかいんじゃない。

チャレンジする気持ち,汗がなければ,それは「自信」には繋がらないからね!

 

出来ないなら言わない!

君たちなら『チャレンジ』できるはずです

 

保護者の皆さん

今年度も始まり,約3か月が過ぎようとしています。

子ども達は,まだまだ,声が出なかったり,声掛けが出来ない。

体力,集中力なども,足りないなど,たくさんの足りないものがあります。

 

たくさん失敗し,悩み,叱られたりと子ども達なりに,色々と経験しながらも少しずつ成長しています。

 

それは、4月の時からは,一人ひとりが,一段とたくましくなってきているように感じませんか?

 

これから,子ども達は,夏の県予選大会に向け,色々な事を経験することだと思います。

 

特に,県予選のステージを知らない子ども達には,多くの事を経験するはずです。

保護者の皆さん,子ども達を応援,見守ってくださいね

 

自分は、今、このメンバーで出来ることに、全力で『チャレンジ』していきます。

させて下さい。

 

全員が、自信をもち、県予選のステージに立てる事。

それが、自分の『チャレンジ』です