福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

2018年

6月16日~17日 合宿 福重F

616日(土)~17日(日)は,「福岡県立社会教育総合センター」にて合宿を行いました。 

今回は,あいあいモンキーズさん,福岡タートルズさん,福重F3チームでの合同合宿。

総勢 約90名(大人も含み)

 

1日目 合同練習

2日目 練習試合(招待チームを入れて6チーム)と盛りだくさんの内容となりました。

 

1日目 :合同練習】

タートルズさんの「ゆたかコーチ」

あいあいさんの「げんきコーチ」の若手コーチがメインとなり指導を行ってくれました。

体力,基本をメインの内容。

子ども達は,普段しない動きなどで,どうしたら良いの?

そんな戸惑いも見受けられたものの全メニューに取り組んでいました。

 

違う動き,他チーム指導者からの指導は,良い体験になったはずです。

ありがとうございます。

 

練習時間以外は,各チームをばらばらにした班構成での行動です。

低学年も含めての班行動なので,少しは心配はしたものの..

 

さすが子ども達です。

仲良くなるのに時間はかからないです。

しっかり低学年も仲間になっていました。

 

練習後,夜には,班対抗のレクレーション大会なども行いました。

子ども達の個性がしっかり出ていて,普段見えない子ども達の表情は忘れない思い出となりました。

 

1日目を通じて感じたのは,他チームとの団体行動の中では,子ども達の性格が表面に出てきます。

 

練習の中で言えば。

一つの例えですが,今回,20mシャトルランを行いました。

 

回数を続けるには,体力面は重要になるのは当たり前だけど,それ以上に大切なのは「気持ち」だと思います。

キツイから,辞めようと思えば,簡単に足を止めることが出来る。

足をとめた人がいたから,自分も一緒に足をとめる。

 

でも,自分に「チャレンジ」するのなら,キツイけど,もう1往復する。

その「気持ち」が大事。

その一歩は,自分自身の「チャレンジ」に繋がるんじゃないかと思う。

 

そんな一つの「チャレンジ」は,どんな事でも同じ事が言えるし,日ごろの練習や試合でもしっかりと表れてきます。

因みに,上位を占めるのは,各チームのアタッカー達です。

 

何グループかに分かれて行ったけど,どのグループも上位はアタッカー達で90回を超えてます。最高は100回を超えていました。

(翌日の練習試合でも,昼休み前にやりましたが,同じ結果です)

 

そして,チームの雰囲気(声かけや盛り上げができるチーム)やディフェンスなどの動きがまとまっているチームほど,

同じ走っていても動きにバラつきが少ないのを感じました。

 

これは,一つの動きです。

でも,明確に一人ひとりの性格やチームの動きを感じられました。

 

因みに,自分が目的としたオフェンス陣の条件は,ランニングです。

福重Fでは,土曜日に室見川走をやりますが,上位に占めるは,歴代オフェンス陣です。

(今年度は,まだそうではないですが)

 

それは何か?

距離を決めて,時間を決めての一つの動きの中で,向かう思いを感じられるからです。

それは、オフェンス陣だけではないです。

全ての部員に通じる事!

練習前のアップの練習で,子ども達の「気持ち」を感じます。 

 

今は,まだまだ体力や諦めの方が強い福重Fの子ども達ですが,自分に負けない「気持ち」を高めていってほしいです。

 

2日目 練習試合】

3チームを招待して,6チームでの練習試合を行いました。

・有住NEW STARSさん

・福津フェニックスさん

・柳川フィフティーンさん

・あいあいモンキーズさん

・福岡タートルズさん

・福重ファイターズ

 

参加頂いたチームの皆さん。

審判頂いた皆さん。

ありがとうございました。

 

審判では,先日,審判講習会を受講された保護者の方々も沢山の試合を主審,副審でジャッジしてくれました。

また,合宿チームの保護者もオフィシャルを経験しました。 

審判,オフィシャルの指導をしてくれた「黒木さん」ありがとうございました。

 

さて,試合の方と言えば・・

良い締めくくりを持って終えたかったところですが,課題ばかりを持ち帰るものになったように思います。

 

特に「気持ち」の面での課題が大きいです。

・試合に向かう気持ち

・ミスを振り返る気持ち

・指導者の声や話を聞こうとする姿勢や言われた事を理解しやろうとする気持ち

 

そういう所がまだまだ足りなすぎです。 

子ども達の中では,振り返り,チャレンジしようとしている子ども達もいます。

個人としては,10の力にチャレンジとしている姿は,凄い事です。

 

でも,チームプレーにおいてのチャレンジになっている? 

それは,なぜなの?

考えてほしいです。

 

1つの例として,監督から「攻撃のリズムをとろう」と言われ試合をした時。 

個人で思い,こんなリズムをとりたいと思ってチャレンジする。

でも,試合後,「出来ていない」と言われる。

 

それは何故?

 

個人の思いが,みんなに伝わっていた?

みんなが理解していた?

特にオフェンス陣が事前に話し合いをし理解できていた? 

そこが大切なことです。

 

一人が思い,動いても,一緒に行動する,みんなが同じ思いをもち,行動しなければ,リズムをとれるはずが出来ない。 

それよりも,途中,途中で個人プレーが出てきて,リズムのない攻撃に繋がっていく。

チームワークにはならないよね!

 

みんなが,理解した上で行動するから,試合が終わった後の振り返りも理解出来るようになるし,またチャレンジする事が出来る。 

そうでなければ,同じ事をやり,同じ事を言われる。 

それは,何も前へ一歩踏み出してない事でしかないです。

 

これは,一つの例えだけど,

挨拶,声(声出し、声かけ),盛り上げなど全てにおいて同じことです。 

・自分が思っていても,みんなに伝えることが出来ない

・わからないのに「はい」と返事をし,その場を過ごす

・みんなの前で,「○○できなかったので,練習で○○出来るように頑張ります」と言っても,思っているだけで行動に移せない(試合後に行う1人ひとりの挨拶) など

 

そんな所が,今日の練習試合に出ていた。

 

試合では,監督やコーチは,今まで練習したこともない事に「○○しよう」と言わない。 

出来ない事に,「チャレンジ」しろとは言わない。

 

でも,今日のように,練習してきた事が出来ないというより「やろうとしない」 

それなら,試合にはならない。

 

だから,プレーよりも「気持ち」が大きな課題だと自分は思ってる。 

それが試合の流れや勝敗という結果に出ていた。 

足りないものがあるから結果になる。

 

なら,どうしたら良い? 

それは,監督が言った事を,思いだしてごらん。

分からなければ聞きに来な!

 

一人ひとりが考えてみてほしい。

特に6年生は,考えてほしいです。 

そして,低学年に行動で教えてあげてほしいです。6年生が目標持っているなら,今のままでは全然足りない。

一人で考えるな!

その時間があるならみんなで話してみな。

 

監督に話にきてほしい。キャッチボールが出来ていないのが今の福重F

それは、自分の足りないところがある。でも、みんなの思いを聞きたい。うちの部員では、れんとのようにね

 

PS

今回の合宿では,部員15名のうち,1名が欠席で14名が参加です。

でも,3名がケガで活動できない。 

最近,ケガ人が多いです。

 

その為,土曜日に愛宕神社に安全祈願の参拝にいきました。 

新たなケガ人が出ないように願うしかないです。

そして,ケガしている子ども達の復活を待つしかないです。

 

最後に,合宿の企画,準備してくれた指導者,保護者の皆さん。 

ありがとうございました。

 

合宿を通じて,子ども達は他チームと沢山の友達が出来たと思います。 

その友達は,これからも大切にしてほしいです。

 

自分は,沢山の課題をもらいましたが,課題があるから『やる気持ち』になります。 

でも,どうしたら理解してもらえるのか,正直,悩んでます

6月10日 USAカップ 福重F

610日は,ダイハツ九州アリーナで開催された「第34回 USAカップ選手権大会」に参加させて頂きました。 

主催の「USAドッジボール連盟」の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

昨年度は,この時期に福重Fはチームが解散しなかったこともあり

今回出場できたことは嬉しく感謝の言葉しかないです。

ありがとうございます。

 

さて,今回は,当日の移動にマイクロバスが借用できた事もあり。 

引率する必要がない事から,自分1人,前泊です。

懇親会も初参加です。

しゃぶしゃぶ屋さんでの懇親会は,味,ボリュームともに大満足!

焼酎の西の丸美味しかったです(翌日、コンビニでゲットしました!(^^)!)

 

監督達との話は,試合会場などで話すのとまた違ったもので,凄く貴重な経験をさせて頂きました。

 

試合の方です。

参加 36チーム

1位 飯倉シャイニングキッズさん

2 KURATE-G3さん

3位 レッドファイヤーズ志免西さん

 

福重Fは,ベスト8で終わりました。

 

【予選】

AパートからFパートの6パート(各6チームの総当たり)で行われました。

 

福重Fは,Bパート。

対戦チームには,以前から1度は対戦させてほしかった「プランドparsley山本さん」

勢いのある「レッドファイヤーズ志免西さん」を初め,各チームとも各々のリズムを持ったチームばかりが集まってます。

 

対戦を見た時,子ども達は「え~」との声が出ていたけど..

自分としては,強豪チームばかりのパートで対戦出来る事。

ウキウキした気分しかないです。

 

結果は,410負 予選1位通過 

まだまだ,基本も出来ていない,練習不足の子ども達を入れての体制でしたが,

カバーしあいリズムをとりながらの試合を進めてくれてます。

 

プレーの中には,声が出ていなかったり,ミスや切り替えが出来ない場面も沢山ありました。 

でもカバーしあいながらのプレーは,普段キャッチが苦手な子どもがナイスキャッチを決めてくれたり,

ボーとしがちな子どもが積極的に動いてくれたりするなど

 

動きや気持ちが「前へ」向くものになっていたし、それが,予選での結果に繋がっていけたように感じます。 

スイッチを「ON」にするのは,こんな感じだよ。

 

【トーナメント戦】

予選の状態で試合を進めていきたいと思ってはいたものの,悪いところが出てきました。 

それも,メインの高学年が同じパターンの繰り返しでミスを続けたり,簡単に相手ボールにしている。

 

そんな一つ一つのプレーが,コンビネーションが図れるものにならずリズム感のないプレー(ワンパターン)に繋がっている。 

そしてチーム全体の動きや気持ちを消極的なものにしまっている。

 

5分間の中には,当たり前の事。

ピンチとチャンスが繰り返されます。

自分が思うように試合の流れを作る事はできないです。

 

対戦相手は,しっかり観察しています。

福重Fの苦手な動きをしっかり見ているし,そこをキッカケに自分たちのリズムを作ってきます。

 

それは,福重Fも同じように,そうしなければいけないです。 

試合は,試合前から始まっています! 

・ 対戦チームを観察しなかったり 

・ 試合で自分達がやりたい動きにチャレンジしなかったり 

・部員同士の試合前ミーティングで話し合わなかったり,話し合っても理解できていないのに「はい」でその場を過ごしたり

 

それでは,試合の流れを読めない行動を自分達から作っているだけ。 

ミスを繰り返す場面が多くなり,悪い流れを切り替えることなくドツボに入っていく。 

それは,自分達から相手チームのリズムにしてあげている。相手チームのシナリオ通りに自分達が動いているだけにしかならない。

 

なら,どうしたら良い? 

(動きや気持ちを)切り替えるしかない。

それには幾種類もあるし,個人でも違うので一概には言えないけど!

 

一つ言えば,『同じ動きをしないこと』。

・ パスを1人し連続して投げないようにする

・自分のポジションを少しずらしてみる

・守備のターンなどを今までより一歩大きく動くようにする など

 

今までと違う,一つの行動が切り替えのキッカケになるはず。 

自分は、気持ちと動きは連動していると思っています。

 

動きが変われば,気持ちも変わるはずです。 

ミスした時程,

・同じ動きをしない。(違う動きを入れ込む

・ 今までの動きより,一歩大きな動きをしてみる

 

それが,『強気』な気持ちへの切り替えになるかもよ

5月27日 福重F

527日(日)は、有住小学校体育館にて

「有住NEW STARSさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

 

有住NEW STARSさん始め、対戦頂いたチームの皆さん。

ありがとうございました。

 

【参加 4チーム】

○ 有住NEW STARSさん

○ あいあいモンキーズさん

○ リッキーズさん

○ 福重ファイターズ

 

昼からの試合でしたが、総当たりの3クール。

13試合と数多くの試合をさせて頂きました。

 

その内、2クール目のみは,特別ルール!

1タッチなし。

タイムアウトありです。

 

1タッチなしを推奨する方なので,凄く良い経験になりました。

子ども達なりに1球の大切さを感じてくれたら嬉しいのですが・・

 

今回も、課題をたくさん持ち帰るものになりました。

体力,集中力,試合の流れを読む力など,たくさんの「足りない」ものがあります。

 

でも一番の課題は、子ども達の試合に向かう『気持ち』です!

 

子ども達は,色んな思いを持ち試合をしているのかもしれない。

でも,今の福重Fを見ていると,6年生は上級生としての意識が少なく。

勝ちたいという意識の強さや強気で積極的に取り組む姿勢。

 

自分には,そんな部分を感じる事は出来ず,ただ試合をしているだけにしか見えないです。

 

声を掛け合ったり,声を出したりする事や

自分のミスを振り返り,チャレンジする姿は殆ど感じられないです。

 

特に声では,出している子どもは一部のみ。

あとは,ほぼ出ていない。

 

「声は,動き,気持ち,集中力と連動している」と子ども達にいつも話します。

 

『声』は,スポーツするにおいて、団体行動のなかでは,凄く大切なことだと思っています。

・チームの雰囲気を作るものになり

・気持ちを切り替えるものになり

・最後の踏ん張りをつくるものになり

そして,試合に向か気持ちを高めるものになるはずです。

 

それは,一人ひとりの「声」だと自分は思っています!

 

実際に,声を出している子ども達とそうでない子ども達とでは,練習や試合中の動き,気持ちの持ちようは全然違います。

それは,動きや取り組み方だけでなく,中には周囲を見ることが出来ている子ども達もいます。

 

初めは,同じくらいの体力,技術だった子ども達でも,

気持ちを持って取り組んでいる子ども達は,12か月すればその差は確実に違ってきます。

さらに,声を出さない子どもほど,試合中のミスが多く,同じミスを繰り返している傾向が強いように感じる。

 

みんな,大きな声を出すこと!

声を掛け合うこと!

その大切さを自分なりに考えてほしいです。

 

誰かが出すから良いのではないよね!

一人ひとりが出来るようになってほしいものです。

 

あと,わからないのに『はい』ですませることもなくしていこうね!

わからないのに『はい』ですましたら,何度も同じ事を言われるだけ!

凄くムダな事だと思わない。

 

みんなの中で,監督や指導者に聞けば叱られる。

そう思っているなら間違いです。

監督は,色々と聞きたいです。

 

わからないのに、「前へ」一歩進む事なんかできない!

前述の声だし,声掛けと同じです。

 

誰かが聞いてくれる。

聞くのが恥ずかしい。

そんな気持ちがあれば,聞くことができないまま,その場をずっと過ごしていくだけだよ!

 

今,福重Fは,「足りない」ところばかりです。

足りない所が多すぎるように感じます。

 

でも、ボタンを掛け違えている部分も多くあります。

それをどうするかだと思っています。

 

その為には,一人ひとりが,

・ 今,何をすべきなのか?

・ 自分の足りないのは何か?

それを感じなければいけないと思う。

それは,自分も同じです!

 

小学生には難しいことだというのは、十分に分かる。

でも、その場をただ過ごしても何も変わらないし、時間を無駄にするだけだよ。

 

一人ひとりが、自分の『足りない部分』

チームとして『足りない部分』

6年生として『足りない部分』を考えてほしいです。

そして『チャレンジ』してほしいです。

 

自分が嫌いな言葉!

・頑張ります

・焦ってました

・弱気でした

 

自分が、考え、振り返り、行動していなければ,

それは、ただの『言葉』や言い訳でしかないです。

練習や試合などで,チャレンジしないまま『言葉』で終わらせていない。

 

PS

子ども達と話しているときに,聞いてる?

わかってる? と聞いたりしながら話すことが多いです。

 

「わかった?」と聞くと

「はい」と返事がくる。

 

次の瞬間だけは,出来ても,すぐに出来なくなる。

(続かない。自主的なものでないので当たり前です)

 

時には,言った直ぐに全然違う動きをしたりする。

 

そんな時,何をしゃべっても同じやな!

変わらんな?

もうしゃべらん!

そう思う時がある。

 

でも,言い続けるしかないです。

 

そんな中で,一人でも,聞く姿勢をもって行動してくれたら嬉しいです

 

みんなは,たくさんの可能性をもっている。

その可能性に挑戦させてあげる

その『キッカケ』を作ってあげるのが自分達なのに,難しいです。

月曜日の練習が終わって、これを打っています。

 

一言!不器用な子ども達ばかりやなと思う。

色んな気持ちを持って今日の練習に来たなら,周りを気にせずにやればよいやん!

 

5月19、20日 福重F

519日(土)~20日(日)は2日間ドッジ漬けでした。 

19日(土)福重小学校体育館にて「福重ファイターズ 主催練習試合」を行い。

20日(日)弥永小学校体育館で開催された「筑紫リーグ 定期戦」に参加しました。

 

主催試合に参加頂いた,チームの皆さん。

筑紫リーグでは,主催の「うめちゃんズさん」

リーグの皆さん

招待チームの畝刈マリンウェーブさん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

【福重F 主催練習試合】

○ 参加 6チーム

・A・T Vipersさん

SNDCさん

・周船寺エンジェルスさん

・鳥飼オリオンズさん

・リッキーズさん

・福重ファイターズ

806負  計 14試合

 

【筑紫リーグ 定期戦】

○ 参加 8チーム(招待チーム含む)

・うめちゃんズさん

・あいあいモンキーズさん

・安徳フェニックスさん

・福津フェニックスさん

・レッドファイヤーズ志免西さん

・畝刈マリンウェーブさん(招待チーム)

・レッドスターズ福岡ver.Gさ

・福重ファイターズ

406負  計 10試合

 

2日間で 24試合とガッツリと試合させて頂きました。

(ジュニアは、途中でジュニア戦などもあったたので、もっと試合しています。).

 

多くの試合をさせて頂き,たくさんの刺激、課題を頂きました。

ありがとうございました。

 

たくさんの経験の中で,子ども達は何を感じたのか?

・その経験は,ミスを振り返るものになった?

・チャレンジする「一歩」に繋げるものになった?

 

どうなのかは,わからないです。

だけど、汗した時間をみんなで共有した時間をムダなものにはしてほしくないです。

 

だからこそ、いつも言う事!

振り返ってほしいです。

感じたことをドッジボールノートに記入してほしいです。

 

自分から見た2日間の試合内容は,良いものとは決して言えるものではないです。

・元気さがなく、弱気な部分が目立つ

・同じミスを繰り返す

・時間や試合の流れを考えない など

 

そんなプレーが終始見えるような内容で,切り替えることが出来ずにに全試合が終わったように感じる。

特に,オフェンス陣の56年生を先頭に

6年生が自分がやるべき事を,まだまだ理解していない。

行動に移していない。

もっと最高学年としての意識を持ってほしいです。

 

試合では,

一つひとつの試合に対しての気持ちの『弱さ』が動きにつながっていたように感じた。

・ マイボールの大切さ

・ 相手チームを観察することの大切さ

・ チームワークの大切さ など感じることができない。

感覚だけでプレーをしているようにしか見えない内容で,感じられないものです。

 

そんなプレーは,チームを盛り上げ、強気なプレーに繋げるものになるはずがない。

それよりも,自分達から,相手にチャンスをあげている!

 

今回の結果は,当たり前のことです!

いつもいう事だけど,足りないものがあるからそれは「結果」につながる!

その足りないものが何なのか?

一人ひとりが探し,意識しないといけない。

そうじゃなければ,これからも同じ結果になるはずです。

 

今は,足りないものばかりです。

その『足りない』を一つひとつチャレンジしていこうね!

 

子ども達と話していて、いつも感じるのは

 

叱られるときは「だまる」

そうでない時や「はい」と返事をする。

 

その「はい」は理解した返事ではない。

ただの「言葉」になっている事が多い。(殆どがそうなのかもしれないです)

 

話をした後,子ども達に聞いてもわかっていない事も多い。

それは,練習中でも同じこと。

「次これをするよ!」と言うと、「はい」と返事が返ってくる。

 でも,全然違う動きをしたり,周り見て動いてから,やりだしたりする子ども達が多い。

 

話を聞く姿勢。

理解しようとする『気持ち』があっての『はい』は、同じことを言われても,

「またか?」と思ったりしても聞くことが出来る。

他の事に気がそれていても,よそ見をしたりしてしまわない。

わからないのに,その場を過ごしてしまわない。

 

意識する「はい」と、初めから聞く姿勢のない「はい」

それは「全然,違う」ものです。

 

自分は,「はい」の返事は,必ず,『気持ち』や『動き』に繋がっていくものだと思っている。

理解しようとするから,自分の足りないものが見えるようになる。

わからないことがあれば,動きに繋げていけないと思うようになれば「聞こう」とする

 

そんな事が,

試合に向かう気持ちや集中力!

周囲をみることや,声を出すなどの行動にも繋がっていくと思う。

 

自分が、良く言う事です!

「はい」は、嫌いな言葉であり、好きな返事!

それは「気持ち」があるか、ないかで「はい」は言葉になり、返事になる。

 

言葉の「はい」を使ってないですか?

 

最近の試合では、子ども達に、きつめに接しているのはわかる。

試合後などは、まだ理解することが出来ない低学年がいても全員に対してきつめに言う。

小学生だから、低学年だから、理解できないことはわかってます。

 

でも敢えて言っているのは、

低学年であっても、みんなは「プレーヤー」だからです

甘やかす事はできます。で

も自分達が目標をもつならそれに一歩ずつ向かうしかない!

 PS

筑紫リーグでは,シニア戦の前に,ジュニア戦が行われました。

人数が足りないうちのチームは,福津フェニックスさんとの合同チーム「福福」で参加です。

はっきり言って試合にはなっていない。

でも,いつも上級生の後ろで控えめになっているジュニア達の伸び伸びとしたプレーは凄く嬉しかったです。

 

結果は,3位!

表彰状を頂きました。

ジュニア達にとって良い経験になったはずです !

だけど,基本をしっかり練習しないとケガするよ

5月13日 北部リーグ 福重F

513日(日)は,日産体育館で開催された「北部リーグ」に参加させて頂きました。

北部リーグの皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

【参加 10チーム】

○ 北部リーグの皆さん

 ・泉ファイターズさん

 ・上毛キッズさん

 ・KURATEG3さん

 ・長尾バトルサンダーズさん

 ・東朽網ライジングサンさん

 ・若宮キッズさん

 

○ 招待して頂いたチーム

 ・駅川ソレイユさん

 ・筑後雷電‘sさん

 ・柳川フィフティーンさん

 ・福重ファイターズ

【結果】

1位 福重ファイターズ

2位 KURATEG3さん

3位 柳川フィフティーンさん

4位 駅川ソレイユさん

 

福重Fは,今年度初の「第1位」を決めました。

結果は嬉しいです。

でも,内容としては課題が多すぎです。

 

予選では,リズム感のない弱気なプレーばかりが目につくもの。

自分たちのミスで,簡単に相手チームへチャンスを与えている。

 

集中力のなさ,単調なリズム。

試合の流れを読めないプレーなどが随所に出ている。

そんな状況では,歯車がかみ合うはずがない。

 

予選 7位 当たり前の結果です。

 

前回の大会「筑後杯」では,全敗で終わった。

「悔しさ」をもったはずなのに,その時と同じような内容が続いている!

 

悪い流れを切り返せることが出来ないままに,今大会も,このまま終わるのかと覚悟していました。

振り返りができていない!

 

そして,トーナメント戦! (全チーム上がりです)

 

予選の時と違い,少しずつながらりズム感が出てきたし良いプレーも出るようになってきた。

流れを変える「キャッチ」が出てきたことが,プレーが強気なものに繋がってきた!

それが,動きもリズム感がもてるようになってきている。

 

たくさんのミスはありながらも,「気持ち」を持ってドッジしてくれている!

 

結果は 1位 皆んなの良い笑顔でした!

最高です!

みんなの笑顔は忘れないです。

 

1位は,嬉しいです。

しかし,この結果は,トーナメント戦に全チーム上がりが出来たからこそ,普通なら,予選落ちです。

自分としては,試合内容を考えれば,課題の方ばかりが目につき素直に喜べないです。

 

さて,今期に入り,約1か月半が経とうとしています。

 

子ども達には,いつも言うこと。

『たくさんのミスをしろ!

だけど,そのミスを振り返らないで,同じミスはするな!』と言います。

 

子ども達に「振り返る」という事って,凄く難しい事,それは十分にわかります。

でも,何も考えずにプレーすること

自分のミスや悔しさを忘れてプレーすること

相手チームを観察をしないでプレーすること など

そんな事,繰り返していても,何も「チャレンジ」することはできない。

 

それどころか,ちょっとした事が,歯車をかみ合わないものにし,

気持ちの入らない,消極的な単純なプレーに繋がっていく。

そんな経験はない?

 

『経験』は凄く大切な財産です!

そして,結果は,自分達の『足りないところ』を教えてくれます。

 

みんなに、

たくさんのミスを繰り返してほしい

たくさんの悔しい経験を繰り返しほしい

そんな一つ一つの経験が,一人ひとりを少しずつ「成長」させてくれるはずです。

 

その為には,思っていても何も変わらない。

考え,振り返り,強気で「チャレンジ」することだと思う。

まだまだ子ども達には通じるところまでいかないです。当たり前の事です。

 「振り返る」って大人でも難しいことです!

 

でも,今大会のように,トーナメントで「チャレンジ」することが出来たのに,予選では,そうでなかった!

 それは,「足りない」ものがあるからそうなる!

 

・試合に向かう気持ちや,動き,試合の流れを読むことを意識すること

・一人ひとりがしなければいけない「仕事」を意識して動くこと

6年生が先頭になり動くこと(人任せにしていない)

そんな沢山のチャレンジする事が「足りなかった」んじゃない。

 

みんな、どうだった?

一人ひとりが,考えてみてほしいです。

 

PS

今日は,「母の日」です。

いつも,相談にのってくれたり,応援してくれているお母さん。

「ありがとう」の気持ちをいつも大切にしてほしいです。

保護者の皆さん。

いつもありがとうございます。

 

昨年の今日は,福重Fが始動した日です。

これから2年目に突入していきます。

2期生は,どんなチームになるのかは,まだまだ未知数です。

でも,このメンバーで出来ないチームを作りたいです。

今後とも温かい応援よろしくお願いします。

 

6年生を初め、主力メンバーには,キツイ指導になると思います。子ども達が悩んでいる時,話してください。

子ども達へ『はい』の返事は,わからなければ『ただの単語』しかないです

5月3、4日 福重F

G W
5月3日(木・祝)は、原田小学校体育館で開催された『原田WINGSさん』主催の練習試合。

5月4日(金・祝)は、大牟田市民体育館で開催された『第15回 筑後杯』に参加させて頂きました。

【3日、原田WINGさん主催練習試合】
原田WINGSさん初め、 対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

参加 6チーム

○ 原田WINGSさん

○ あいあいモンキーズさん

○ 下原ニュースターズさん

○ バナナモンキーズさん

○ 松島エンジェルズさん

○ 福重ファイターズ

当日の福重F参加者は、9名。

試合では、16試合とたくさんの試合をさせて頂きました。

マイナスを意識した試合を期待していたものの、試合内容は、良いところ殆どない。

子ども達のチャレンジしている姿が、殆ど感じられないもので終わったように思います。

チャレンジしての負けは、何かを持ち帰るものになるけど、

そうでなければ、『負け癖』をつけただけにしかならない。

 

振り返ること!

チャレンジすること!

ができない?

そうなら、今日の貴重な時間を無駄にしただけにしかならない!

そう思わない

 

【5月4日(金・祝) 第15回 筑後杯】
主催の大蛇キッズさん

対戦頂いたチームの皆さん、

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

参加 45チーム

福岡30、大分2、佐賀4、長崎2、熊本1、宮崎1、鹿児島4、山口1

 

【結果】

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん

第2位 あいあいモンキーズさん

第3位 下原ニュースターズさん

おめでとうございます

筑紫リーグのメンバーが、上位2チームを決めてくれました。

 

福重Fにとって、『筑後杯』は、昨年度、4月チームが解散し、エントリーさせて頂きながらも

出場が出来なかった大会です。(その際は、主催者の皆さんには凄くご迷惑をおかけしました)

だからこそ、思いがあります。

この大会に出場させて頂いたことは凄く嬉しかったです。

本当に感謝の言葉しかないです。

ありがとうございます。

(昨年度は、入院してたこと思い出してしまいました)

 

さて、福重Fの結果は、リーグ 予選 0勝0分3負

4チーム中 4位

トーナメント(全チーム上がり)

1回戦敗退!

 

昨日からの悪い所が、そのまま試合内容になっています。

 

大会での全敗は、久しぶりです。

先輩達が作ってきたものを、無くした。

OB、OG達に申し訳ない気持ちしかないです。

 

結果は、自分達が足りないものがあるから!

それには、沢山のものがある。

 

まずは、一人ひとりが、ミスなど自分を振り返ってない事が大きな足りなさです。

だから、何度も同じミスを繰り返す。

それが、リズムを崩すことになり、チームの雰囲気を消極的なものにしている。

 

子ども達は、不器用ながら頑張っているの十分にわかる。

でも、自分には2日間を通じて、何も考えず、ただ試合をしている!

そんなようにしか感じなかった。

 

それは、自分が、子ども達にわからすこと。テンションを上げさすことが出来なかったこと。

自分自身が一番足りないのだと思う。

ごめん。

 

みんなに理解してほしいのは、

大会、練習試合に出場できる事を当たり前になってほしくない。

 

今、福重Fは、ケガ人が多く、全員が試合に出ている状況です。

それは、当たり前ではないよ!

試合に出る、出たいなら、一人ひとりが、その努力する気持ちをもち、行動する!

自主練をする。

体力をつける。

振り返る。

それが出来ないのに、コートに立ってチャレンジできる?

 

2日間を通じて、子どもたち、保護者は何かを感じたのか?

特に6年生は、どうなの?

悔しさを感じているのなら、行動に移してほしいです。

 

今日の大会では、4月から背番号を決める事を話してきた。

しかし、この内容なら決められないのが本音です!

 

でも、

・ ケガしてでもチャレンジしている子ども

・まだまだチャレンジしていない子どもたち

そんな子ども達の一部が、学校での解散後に自分とこに来た。

今の番号を変えないでほしい!

と言ってきた。

 

それは、6年生の2人!

そのアピールは、嬉しかったです。

 

背番号は、どうなるかはわからない。

でも、その気持ちは、受け止めます。

 

チームとしては、0からスタートです。

0にも達していないです。

 

背番号を決める最終日に、どん底まで落ち込んだ!

そうなら、今から一つひとつ、上を追いかけて行くだけです。

そのスタートが切れるのは、この2人を先頭に6年生達全員が、どうするかです!

そして、5年生の、まさと、りゅうとの2人だと思う。

 

今日、言った事!

指導された事に『ハイ』は誰でも言える。

その『ハイ』を聞き取り、次に繋げる。

 

それを、行動に移すことが、出来るのが

1人なら、チームとしては0人しかない!

 

全員が、行動に移すことが、出来た時、初めて

1つのチームになる!

 

その言葉を『ハイ』と返事しているだけなら、

前へ行けるはずがない。

 

自分がやりたいや感じた事を、みんなに伝えず、自分の中で納めているようなら

前へ行けるはずがない。

わからなければ、聞きにきなよ。

 

5月5、6日は、ドッジは休みです。

子ども達、保護者、指導者の皆さん。

ゆっくり休んでくださいね

4月30日 福重F 主催試合

430日(月・祝)は、今期初の福重F主催練習試合を行いました。

参加してくれた

・ あいあいモンキーズさん

・ 有住NEWSTARSさん

AT ipersさん

・ 福岡タートルズさん

・ 福津フェニックスさん

ありがとうございました。

 

今期が始まり、今日で1カ月が経ちます!

 

良い雰囲気のチームは、しっかり上位に上がる試合していますが,福重Fは、まだまだです。

 

チームを観察すること

自分たちを振り返ること

試合に向かう気持ち

試合の流れを考えないプレーなど

足りないところばかりが目についてしまいます。

 

一人ひとりが,頑張っているのは十分にわかる。

今日も沢山のナイスプレーもあった。

でも,それをチームプレーに活かすことが出来ていないのは,凄く悔しい事です。

 

それは,子ども達だけでなく,自分自身が足りないからです。

 

足りないものがあれば,それは結果になる。

その足りないところをどうするのか?

それは,一つひとつを

振り返り,考え,行動に移すことしかない。

 

一人ひとりが,

・目的・目標を大切にし,常にチャレンジする事!

・良い雰囲気をつくることを考え,声を出し,声掛け行動する事!

それがまず大切な事だと思う。

 

それは,一人ではできない!

全員でやること!

 

そして,その先頭になり,行動に出すのは誰?

6年生です!

 

6年生,振り返ってほしい!

先頭になった行動が出来てる?

出来ていないと,感じたなら、

チャレンジしてほしいです!

 

思っていても、行動に出せない。

自分の思っている事を言葉に出せない。

それって,凄くもったいないことだと思わん!

 

ミスすることを先に考えるのではなく,まず「チャレンジ」してほしいです。

そして,ミスがあれば,同じことをしないように振り返りまた「チャレンジ」してほしい!

この繰り返しだよ。

ミスをするから,「前へ」進むことができる。

 

チームには、性格や体力の子ども達がいる。

そのチームをまとめるのは,6年生!

 

6年生が,元気がなかったり,声を出さなかったりする。

さらには個人プレーや同じミスを繰り返してしまう。

それで,チームの雰囲気は良くなる?

ならないよね!

 

6年生達も一人ひとり性格が違う!

みんなが同じレベルでやることは難しいかもしれない。

でも,目標は,みんな同じはず!

 

そうなら,自分ができることに「チャレンジ」したら良いと思わん。

 

練習試合では、いつも,たくさんの反省、課題をもらいます。

そして,他チームの雰囲気やプレーには,沢山の刺激をもらいます。

 

そんな沢山の経験をその時だけ感じても。

その先,何もしなければ凄くもったいない事です!

 

さて,明日から5月に突入です!

どんなスタートがきれるのか?

その為にも,今,4月に過ごした事を振り返ってほしいです。

 

まだまだ,チームになっていない子ども達。

でも,このメンバーでしか出来ない「第2期 福重ファイターズ」をつくってくれるはず!

 

6年生へ

自分たちがつくりたいチームをつくってみな!

それには,ただ思っていても,何も変わらないよ。

 

できるか? できないかではない。

やるか! やらないかです。

 

今は,沢山の経験してほしいです。

特に「悔しい」経験を沢山してほしいと思う。

その中で,一人ひとりが,成長していってくれたら嬉しいです。

 

『悔しい』思いを経験するから,「前へ」進むことができる。

 

PS

人数がいても,ケガや休みで,毎回,マイナス数での試合が続いてます。

たくさん経験してほしい,この時期に人数が揃わないのは、寂しいです。

ケガしている子ども達が早く復帰してほしいです。

 

保護者の皆さん。

部員募集がんばりましょうね!

 

最後に,保護者の皆さん、O B保護者の皆さん

練習試合の準備,運営ありがとうございました。

 

初経験の方々もいた中で,O B保護者の木下コーチ、鹿野代表

今期指導者、友岡コーチ、溝口代表を初め、経験ある保護者の皆さん

サポートし,教えてくれている姿は,凄く嬉しかったです。

ありがとうございました

 

 

4月22日 福重F

4月22日(日)は,苅田小学校体育館で開催された

「東朽網ライジングサンさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

 

東朽網ライジングサンさんはじめ、対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

参加 6チーム
○ 東朽網ライジングサンさん
○ 泉ファイターズさん
○ 駅川ソレイユさん
○ 添田with.Tさん
○ 長尾バトルサンダーズさん
○ 福重ファイターズ

試合は,2クール行われ,1クール毎にトーナメントを行う形式で行われました。

16試合と多くの試合をさせて頂き,凄く刺激あるものになり,多くの課題を持ち帰るものになりました。

 

試合途中には,ジュニア戦も行われ,まだまだ慣れていないジュニアにとっては良い経験になったはずです。

さて,当日の福重Fは, 15名の部員は全員参加しているもののケガ人が多く,マイナス1のスタートです!

 

試合内容は,リズム感がなく,荒さばかりが目立つもので新規チームの動きがありありです。

プレーにおいては,良いプレーもあれば,無駄なプレーがある。

 

さらに,中にはただ試合をしているだけにしか見えない子ども達もいる。

もう少し。元気よく強気でプレーしてほしいです。

 

今期になって,約1か月が過ぎようとしている。

新規の部員が入り,雰囲気も変わってきた。

毎回が新たな発見をします!

 

これからどうなるのか?

期待と不安はあるけど,今は子ども達の伸ばせることをみたい!

だから、どうしても力が入りすぎて、時には厳しい事が出てしまう。

最近は、キツク当たっているかなと、反省してます。

 

今回の試合でも沢山の事を考えさせてもらいました。

それはたくさんあるけど,その一つとして「観察すること」

 

他チームのリズム,雰囲気には,いつも沢山の刺激をもらいます。

良いプレーは真似したい!

 

練習試合は,同じチームと何度か対戦できる凄く貴重な経験です!

 

1試合毎に,相手チームも自チームも試合のリズムや内容は違う。

その部分を
観察する事や自分のことを振り返る事って凄く大切なことです。

 

今日の試合時に子ども達に言ったこと。

それは,試合をする中で大きく違ってくることは,試合に向かう「気持ち」が大切なこと。

 

勝敗だけを意識して「試合」するだけなら,

結果、試合に勝つことが出来たとしても安定したものではなく,

「たまたま勝てた!」

そんな事にならない。

 

だけど

・試合するチームを「観察する」
・自分のミスや苦手な事を「振り返る」
・自分がやりたいプレーに挑戦する

そう思って向かう試合では,たくさんミスをしても,その一試合一試合は,凄く貴重なものになるはず!

子ども達には,そう話しました。

 

福重Fの子ども達は,観察することや 振り返ることが出来ていないです!

それは, 当たり前の事、 難しい事です!

 

でも,チームの中にはこまめにノートに書き,振り返り挑戦している子ども達もいます。

それは少数の子ども達ですが,そう取り組んでいる子ども達の成長は,早いように感じます。

 

今回,試合では,みんなに

・他チームを観察しろ

・一試合毎に自分を振り返るとともにチームプレーを振り返れ

・観察したこと,振り返った事を,みんなで話し合い、次の試合で挑戦しろ

そう言ってきたけど,そうなるには,簡単なことではないと思う。

まずは,意識しないと出来ないです!

 

でも,自チームには,こまめに観察している子ども達もいます。

どうしたらできるのか?

真似てみたら良いと思うよ。

観察してほしいです。

 

それは何かが変わる一つの「キッカケ」に繋がるはずです。

 

子ども達には,可能性がいっぱいあります。

でも,何もせなければ,

動きがよくなったり,結果につながることはないよね!

 

やることは,たくさんある!

一人ひとりが,出来ることに挑戦してほしいです

4月15日 筑紫リーグ 福重F

4月15日(日)は,春日西小学校体育館で開催された「平成30年度 第1回 筑紫リーグ」に参加です。

担当チームの安徳フェニックスさん
対戦頂いた筑紫リーグの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

大会の流れは,ジュニアの部を行い,その後,シニアの部という形で行われました。

ジュニア戦では,部員数が足りない福重Fは,混合チームで出場です。

結果は,1勝も出来ずに終了しましたが,最近入部した子どもや低学年も試合に出場する事が出来たこと。

1勝はしたかったものの貴重な経験になりました。

混合チームで一緒に組んだチームの皆さん
ありがとうございました。

そしてシニアの部です。

今回は,レッドスターズ福岡Ver.Gさんが新しく加入し,7チームでの対戦です。

結果
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 安徳フェニックスさん

福重Fは,5位

今大会では,部員は全員が揃ったものの,
・遅刻する子ども
・会場までの移動で車酔いして試合に出れない子ども
・途中,ケガで帰る子ども
・試合中に負傷する子どもなど

試合する前から,何か歯車がかみ合っていない。

そんな雰囲気が,予選1試合目から試合内容に出てしまっているような感があります。

リズム感がなく,試合の流れを読まないプレーが続く。

さらに,覇気や元気さが感じられない。

そんな,声や気持ちの「足りなさ」が,動きにも連鎖しているように感じる。

守備では,動きの幅が小さく,バラつきが随所に見え,凸凹してる。

攻撃では,マイボールにしても,パスが続かなかったり,単純な攻めで簡単に相手ボールにしている!

自分たちのリズムが取れない。
ピンチを切り替えることが出来ない。

相手チームのリズムが続き,今大会が終わったように思います。

練習してきた事,出せなかったです!

試合では,悪いところばかりではない。

良いプレーもたくさんあった。
気持ちの入った攻撃やキャッチもあった。
最後の2試合は,良い動きだったと思う。

でも,単純な1球のミスや,気持ちの緩みが,チーム全体のリズムの崩れに繋がっていることが多すぎた。

それを切り替えることができないまま終わったのは,自分も含めて,一人ひとりが

体力,集中力,気持ちの持ちようなど,足りないものがあるから,それが「結果」になる!

試合には,勝敗がある。

誰も負けを意識して試合をする人はいない!
負けると気落ちも落ち込んでしまいがちになる。

当たり前のことです。

でも,「負けること」を経験することは凄く大切なことだと思ってます。

しかし,その内容によるけどね。

良い経験となるのは,一人ひとりが「全力」でやったからこその負け!

それは,悔しさを持つことが出来るし自分のプレーを振り返ることが出来る。

でも,「全力を出さず」消極的なプレーや個人プレーをしたりすれば,その負けは,何かを考えるキッカケになるの?

自分はならないと思う!

今年度の初めに,子ども達に話したこと。

一つひとつの事に「全力」でやること!
それは,ミスを繰り返しても必ず,一歩一歩,前へ進むことが出来る。

今日のみんなは,試合に向かう気持ちや動きなど「全力」でチャレンジすることが出来た?

今,大切なのは,今大会での,自分やチームのプレーを『振り返る事』です。

そして,自分か感じたことに,『全力』でチャレンジしてほしい!

失敗を恐れない!
チャレンジする失敗は,たくさんしてほしいです!

自分で考えないなら,自主的に動くことはできないからね

* 昨年度,毎回持ち帰ってきた筑紫リーグのトロフィーも今回でストップです。

寂しい,悔しい思いがあるけど,また持ち帰って来れるように『0』からスタートです

4月8日 原田さん練習試合 福重F

48日(日)は,福岡県立社会教育総合センター体育館で開催された「原田WINGSさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

(原田WINGSさん合宿の2日目です)

 

原田WINGSさんはじめ

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

参加 6チーム

・原田WINGSさん

・あいあいモンキーズさん

・下原ニュースターズさん

・福岡タートルズさん

・湯田ドッジファイターズさん

・福重ファイターズ

全試合16試合(808負)と多くの試合をさせて頂き,

良い刺激をもらい,課題をたくさん持ち帰るものになりました。

 

今回が,今期メンバーでの初練習試合です。

休みの子どもがいて,参加者は,ケガをしている子どもや低学年をいれての14名。

 

12名以上の子ども達がいながらも,試合前のアップ中にケガしたり,

試合中に,ヘッドアタックやキャッチミスで痛いという子どもがいたりと,終始マイナスでの体制で試合が進みます。

 

この時期は,新しい子ども達が入ってきて色々な経験をする時期。

痛さや怖さをどう乗り越えていくのか。

弱気になった自分自身に負けないことが大切です。

誰もが通ることです。

 

さて,今期になって1週間が経ちました。

でも,まだまだポジションの確定までには至っていないのが現状です。

 

今回の練習試合では,外野を中心にポジション変更をしながら試合を進めました。

ミスをしたことや思い通りにならなかったことをあったはず。

 

でも、自分達がなりたいポジションがあるのなら,ミ

スを怖がらずにアピールしてほしいし,チャレンジしてほしいです。

でも、それは個人プレーではなく,チームプレーを意識したものじゃないといけないけどね!

 

試合内容は,ただ試合をやっている感が満載で,試合の流れを見るような動きにはなっていない。

一つの無駄な動きが多く,さらに体力,集中力,気持ちの弱さなど足りなさを感じるものです。

 

それは当たり前のことかもしれない。

今までと違うメンバーでのコンビネーションが思い通りにならなかったり,

違うポジションにつき,どうしても戸惑いがあったりする。

それが動きに出てしまう事は仕方ない事!

 

でも,昨年度できていた動きや気持ちや練習でやってきた事を,試合で出すことができないのは,

新規メンバーになったから「できない」というものではないよね!

 

それは,一人ひとりが「やろう」とする気持ちやチャレンジする気持ちが「足りない」からだと思う。

そして,今まで,卒部した先輩に頼りすぎていた部分が多かったんじゃないかと思う。

 

既に「平成30年度 福重F」はスタートしているよ!

昨年度からいる子ども達は,昨年度,達成できなかった思いにチャレンジするんじゃなかった?

 

そして,その思いを新規部員に教えてあげることって凄く大切なこと。

そんな思いが,一つひとつ自分たちのリズムにつながってくるはずです!

一人ひとりが,自分に負けない「強い気持ち」をもって「チャレンジ」してほしいです!

 

ポジション,背番号は,4月末に決めます。

挑戦しないで,ポジションを掴むことはできないよね

 

PS

翌日の9日練習は,きつかったと思う。

その練習を、どう考え、次に繋げるのかは一人ひとりです