福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

09月

9月24日(日) 練習試合 福重F

9月24日(日)は、苅田小学校体育館で開催された

「東朽網ライジングサンさん」主催の練習試合に参加させて頂きました (*^^*)

 

東朽網ライジングサンさん、初めとして、対戦頂いた

・ 泉ファイターズさん

・ ビッグ&BIGさん

・ 四日市サウスストロングさん

・ 長尾バトルサンダーズさん

ありがとうございました m(__)m

 

試合は,午前,午前とも1クール行われ,

トーナメント戦もあります。

 

福重Fの結果は,

・1クール目 予選 2位  トーナメント 2位

・2クール目 予選 2位  トーナメント 4位

 

内容と言えば、1試合毎に波があり、

良い試合したと思えば、歯車がかみ合わない試合をしたりと・・・・・・

課題ばかりが目立つものになりました。

 

今日は,休みやケガした部員もいて,

普段ベンチにいる子ども達を入れて12名での体勢です。

 

いつものフォーメーションと違うことで,

動きが,ぎこちない部分になってしまってはいるけど、

それは,みんながカバーしあうことを考えて動けば、次第に良くなってくるはず。

 

でも,カバーしあうところが見えない。

 

試合の流れを考えないオフェンス陣

弱気な部分が見えるディフェンス陣

チームとして戦うといった部分が欠けているように見える。

だから,動きも,気持ちも歯車がかみあってこない。

 

一人ひとりの「意識、気持ち」が、

大きく、試合の内容に出ていること。

チームプレーに出てしいることを大いに実感したものになりました。

 

弱気な気持ちがあれば、良い試合に繋がるはずがないです。

 

練習試合です。

もっと、一人ひとりが「強気」をもち、挑戦してほしかったです。

 

さらに、高学年(オフェンス陣)がリズムを崩せば、それは全体に繋がってくるのは当たり前のこと。

 

練習でしてきたことを出しきれない。

練習試合で出来ないものが、「大会」でできるはずがないです。

 

自分は,練習試合は,必ずしも勝ちを意識してはいない。

確かに勝つことは目標です。

 

しかし,今まで練習や試合で経験してきたことを,

練習試合でお披露目するために挑戦しなければ何を練習してきたのか?

 

失敗を繰り返しても良い。

全力で「挑戦」することが、凄く大切だと思ってる。

 

負けたとしても,みんなが全力でやり,チーム全体でやった結果なら,

必ず,時間かかったとしても、いつかは「大きな花が咲く」はずと思ってる。

 

でも,何も考えず,

弱気な気持ちで練習試合をしていれば,

そんな内容にしかならないです。

 

みんなは,何かを持ち帰りすることができた?

課題を振り返り,次につなげる一歩になるものができた?

考えてみてほしい。

 

今日過ごした経験は,リセットすることはできないよ。

 

 

練習試合から帰り,学校で、ある子どもと話をしていた。

 

トーナメントでサドンになり,外野にいるその子に,ボールがきた。

そしてアタックをした。

 

そのボールは,ワンバウンドで相手チームのボールになり,勝敗が決まった。

そのことに,後悔をしている。 とのことです。

 

確かに試合の流れを考えたら,アタックする場面ではない。

でも,自分は,いつもアタックすることのないその子どもが,アタックしたこと。

その行動は凄く褒めたいと思ってる。

 

今回,その子どもが,経験した

・後悔した思い

・悔しい思い

は,必ず次につながるものになってくれると思ってる。

 

これから,練習して,サドンで任される一人になったら良いやん。

と話しました

 

でも,この場面は,練習試合だから言ってること。

大会では,きちんとベンチをみて,オフェンス陣達の位置を見て,

試合の流れを組んだものにしないといけないからね。

 

さて,9月は、毎週、東朽網ライジングサンさんと対戦させて頂きました。

本当にありがたいです m(__)m

 

凄く、攻撃力、チームプレーが出来てるチームです。

自分の中では,今日の練習試合では,

少しでも東朽網さんの壁を越えたいと思っていました。

 

でも、今の福重Fは、壁を登るとこまでいってないです。

 

改めて0からのスタートです。

自分を含めて、一人ひとりが、今日の課題に,大きな壁に「挑戦!」するしかないです。

 

今日の内容 (試合内容、礼儀など)は,

自分自身の教え方が足りないからです!

この1ヶ月を振り返ります。

 

最後に、新規部員の 「ゆうお」がフル出場です。

 

しっかり,初キャッチ決めてくれました。

そして,初のヘッドアタックも経験です。

 

みんなが経験すること。

ゆうおにとって,今日が,スタートだからね!

これから,たくさんの思い出をつくっていこうね。

 

そして,せいご,まさと

しっかり,自分の目標に挑戦していたと思う。

良く頑張りました。

9月16、17日 福重F

9月16~18日の3連休は,台風の接近に伴い,

予定していた試合がどうなるのかが心配でしたが・・・・・・

17日(日)の練習試合が中止になったのみで,2日間は予定通り開催になりました。

 

17日は,凄く対戦したいチームが参加する練習試合だっただけに,凄く残念でした。

でも,台風では仕方ないです。

次回,対戦できる日が来るのを楽しみにしたいです。

 

〇 16日(土)

午前中は,通常練習。

午後からは,有田小学校 体育館で開催された A・T Vipersさん主催練習試合に参加です。

 

A・T Vipersさん,対戦頂いた

・ 有住 NEW STARSさん

・ リッキーズさん

ありがとうございました <(_ _)>

 

14:00~18:00と4時間の4チームによる練習試合でしたが,

多くの試合をさせて頂き,たくさんの刺激や課題あるものになりました。

 

さて,福重Fの内容は,

オフェンス陣の積極性の無さが,全体の動きに連鎖した内容で,

常に相手チームのリズムで試合が流れている。

 

4チーム中,2位で終えることが出来ましたが,内容は全然良くない。

 

「覇気」がまったくない。

多くの課題を持ち帰ることになりました 。

 

〇18日(月・祝)は、「第39回 筑紫リーグ」に参加です (#^.^#)

 

大会運営の あいあいモンキーズさん

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました <(_ _)>

 

今大会は,ジュニア戦,シニア戦が行われ,

普段試合に出る機会のないジュニア達にとっても良い経験になりました。

 

・ 前半戦は,ジュニア戦です。

人数が揃わない福重Fは,福津フェニックスさんとの合同チーム

「福福 F&P」で参加です。

 

結果,内容は・・・・・・

どうでもよいです(^^)

ジュニアが経験できたこと。

それだけで良いです。

 

敢闘賞 『れんと』

おめでとう !(^^)!

 

ジュニア戦 終了後は,「シニア戦」です。

 

ゲストチームに 東朽網ライジングサンさんを招いて,8チームでの対戦となりました。

 

2日前の練習試合では,何ともすっきりしない内容で終わっただけに、

今大会では,少し気持ちが変わったのか楽しみにしていましたが・・・・・・

 

予選 1勝1分5負  8チーム中 7位

内容は,前回と全然変わっていない。

 

主力の子ども達の積極性や試合に向かう「気持ち」が見ていて全然感じられない。

それが,全体のリズムを崩してる。

 

常に相手チームのリズムで試合が流れ,

チャンスになっても簡単にボールデッドしたり,

素直なアタックでキャッチされ,常に相手チームにチャンスを与えてる。

 

練習でやってきた,出来たこともできていない。

そんな内容じゃ,この予選結果は,当たり前のことです。

 

トーナメント前には,指導者からの「喝」が入る。

子ども達なりにも,話し合いはしている。

 

でも,試合に向かう「気持ち」を持つのは,一人ひとりの「気持ち」です。

そして,主力となる6年生達の「気持ち」と「行動」です。

 

これを,子ども達なりにどう受け止めるのか?

 

自分が細かいことを言っても,一人ひとりが,

・ 聞く姿勢をもつこと

(またかと思ったり,返事だけなら聞く姿勢はもてないよ)

 

・ チームワークの大切さを感じること

・ リズムの大切さを感じること など

 

それが,出来ないなら

「気持ちを切り替え」はできないはず。

それは,「前へ!」「挑戦!」する一歩になるはずがないです。

 

一人ひとりが考えろ!

特に6年生は,考えろ!

 

細かいことを言わずに,子ども達に任せることにした。

 

そして,トーナメント戦。

1試合毎,危ない試合内容ながらも,勝ち進むことができ,決勝へ進出です。

 

トーナメントに入ってからの子ども達の気持ちは,

動きを見ていて,切り替えができてきているのを感じられるものなってます。

 

よく聞く話だけど、

・ 波がある?

・ スロースタート?( 立ち上がりが遅く、調子が出るまで時間がかかる)

 

そんなんじゃないやろ。

予選から,「全力」でいけと言いたいです!

 

決勝は,東朽網ライジングサンさんとの対戦です。

攻撃力が強いチームです。

 

先週の北部リーグ,今大会の予選での対戦では、

福重Fのチキンな部分が出て,大敗しているチーム。

 

子ども達には,「強気でいけ!」

それだけを言って,コートへ送り出しました。

 

前半から,攻められながらも,最後まで,諦めない気持ちをもって試合を進めてくれました。

 

結果は,

今年度初の「第1位」を決めてくれました。

子ども達,気持ちを切り替えて,頑張ってくれました。

やってくれました (^^♪

 

試合終了後には,喜ぶ子ども達,保護者の姿は、忘れないです !(^^)!

 

敢闘賞 『かずひろ』

おめでとう (^^♪

 

自分は,トーナメント戦、どの試合も最後の1分、30秒、10秒と凄く長かったです (^^;

 

優勝は,本当に嬉しいです。

凄く嬉しいです。

 

でも,自分は「終わり良ければすべて良し」ではないと思う。

 

予選からの内容なら・・・・・

大会では,必ず「予選落ち」です。

 

予選 1試合目から,その試合に焦点を合わさなければ,

出すこともできずに悔いが残るだけやろ!

その為に,練習してるんじゃないのか?

 

自分は,今回は,頑張った子ども達を褒めたい。

 

でも・・・・・・

結果より,内容を重視したいです。

 

今大会では,子ども達は,多くのことを経験したはずです。

喜び,悔しさを十分に感じたはずです。

 

そして,チームワークの大切さを!

全員が,『気持ち』を同じでなければ,最高の思い出にならないことを!

みんな,決して忘れないでほしいです。

 

・勝つための厳しさを

・全員ドッジで向かう気持ちの大切さを

・応援している保護者の思いを

・仲間の大切さを

一人でも諦めたら結果は見えてるよね。

 

6年生は,一人でも自分の役割、仕事がわからなければ,

歯車は,かみ合うはずがないよね。

それは感じたはずです。

 

もし,それを感じとることが出来ないなら,今日の「優勝」の意味はないと思うよ。

過ぎた試合をリセットすることは,絶対に出来ないからね!

 

みんな,確実に実力はついてきたし,試合ができるようになってきている。

しっかり「前へ!」進むことが出来ている。

だからこそ,一人ひとりが「大きな自信」をもってほしいです!

 

みんなには,大きな成長する可能性がいっぱいあります。

 

でも,それを自分から止めたり,諦めたら

自分の目標に挑戦できることはできるはずはないです。

 

自分は,一人ひとりの可能性を伸ばしていきたいです。

それは,木下コーチ,指導者,保護者も同じ気持ちだと思う。

 

自分達は,1年目の福重ファイターズです。

全てのことに,チャレンジするのみです!!

 

今日の結果を,みんなで,

「前へ!」 「挑戦!」 していけるようになってほしいです。

 

PS

決勝戦では,自チーム以外の方が応援してくれる声を聞きました。

嬉かったです!! パワーもらいました!!

ありがとうございました <m(__)m>

ジュニア敢闘賞 『れんと』

シニア敢闘賞 『かずひろ』

9月10日 北部リーグ 福重F

9月10日(日) は、日産体育館で開催の「北部リーグ」に参加させて頂きました(*^^*)

 

初めて参加させて頂きましたが、コート2面での、試合数の多さ。

北部リーグの各チームの試合内容に終止、刺激を受けっぱなしでした。

 

どのチームも気持ちが凄いです。

 

北部リーグの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

本当に、ありがとうございましたm(__)m

 

さて、福重Fの結果、内容です。

・予選 6勝0分5負 7位  (12チーム)

・トーナメント 2回戦敗退です。

 

一言!

気持ちと動きが、かみあっていない。

 

練習でやってきたこと。

できたことが、出しきれていないです。

 

そんな歯車のかみ合わない部分が、全て行動に内容に出てしまってる。

自分たちの『リズム』がとれない。

『リズム』を意識しない試合をするなら、結果は見えてます。

 

そんな試合の結果は、細かく言うより、一人ひとりが考えるしかないです。

・一人ひとりが足りないもの

・チームとして足りないもの

・福重ファイターズの『リズム』をとるにはどうしたらよいのか?

 

一人ひとりが、振り返り、みんなで話あわなければ、

いくら練習しても同じです。

自分達が思ってる「目標」や大きな「目的」に向かうことにはならないはず!

 

一人では、出来ない。

チーム全員で取り組むことを

今考えてみようよ。

 

ヒントは、いつもの練習内容!

この間、みんなが書いた『3つの思い』です!

 

その為にも、今大会は、凄く有意義なものになったはずです。

 

福重Fの練習時間は、他チームに比べて少ないです。

でも、その中で、このメンバーでしかできないことを、

毎回、指導者は試行錯誤しながらやっています。

 

保護者の皆さん

指導者は、試合で子ども達に厳しい事を言います。

それは、感情だけでいっているのではないです。

一緒に汗をかき、子ども達と一緒に『目的』に向かい挑戦しているからです。

 

これからも、子ども達、指導者のことを『見守って』くださいね。

(見張りになれば、チームはうまくいけないです)

 

そして、保護者、指導者が一体感をもって、子ども達に負けない

『向かう気持ち』で、一つひとつ思い出をつくっていけたら、

自分は最高に嬉しいです!!

 

コートにたっている子ども達!

ベンチでいる指導者、子ども達!

応援している保護者の皆さん!

みんながいて、福重ファイターズです!!

 

思いは一つです!!

『やるか やらないか!!』

それしかないですよね。

 

9月2日(土) 少年・少女ドッジボール大会 福重F

9月2日(土)は、九電記念体育館で開催された

「第65回少年 第78回 少女ドッジボール大会」に出場しました (*^-^*)

 

主催の福岡県ドッジボール同好会さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました <m(__)m>

 

参加 26チーム

・第1位 J・I ヴィイクトリーさん

・第2位 高取ファイターズさん

・第3位 福岡タートルズさん

おめでとうございます。

 

さて、福重Fの結果

・予選(Aリーグ 5チーム) 3勝1分0負 2位

・トーナメント 3回戦敗退

 

今年度、トーナメント進出は初めてです。

(全チーム上がりのトーナメントはありますが( ^^) _U~~)

 

そして、1回戦を通過し3回戦まで進めたこと。

子ども達、よく頑張ったと思います。

 

でも、最終戦では、相手チームの名前で負けているような内容で

悔しい負けとなりましたが (>_<)

 

これから、確実に予選通過できるように!

春の大会に向けて!

一つひとつ「前へ!」 「挑戦です!」

 

先週の「イーストカップ」では、練習でやっていることを出し切ることなく

終始、相手チームでの試合が流れた内容での予選落ち。

 

この1週間は、子ども達は練習では、指導者から変わらない態度に叱られたり、

家庭でも、保護者から言われた子ども達もいたはずです。

 

でも、いくら、指導者や保護者から言われたり、練習だけしても、

子ども達が聞き流してしまえば何も変わることはできないです。

 

変わるのは、子ども達 1人ひとりです!

今日の結果は、その子ども達なりに考え、行動してくれた結果だと思います。

自主練習もあったはずです。

 

それは、福重Fの子ども達だけでなく、他チームの子ども達も一緒です。

 

今大会では、1週間前と内容が見違えるほど違うチームを何チームか見ました。

そのチームの子ども達もたくさん葛藤したことだと思います。

 

そんな、子ども達の思い(気持ち)が切り替える姿は、

指導者として凄く嬉しいことだし、

見守り、応援してくれる保護者にとっても凄く嬉しいことです。

 

ドッジだけでなく、勉強や普段の生活の中でも同じです。

色んなことを考え、行動し、その中ではたくさんの葛藤があります。

 

それは、中学に行っても、大人になっても同じです。

 

今、福重Fの子ども達は、6年生が中心になって、

個々のこと、チームのことなど

色んなことを考え、行動してくれているはずです。

 

それは、凄く大切なことです。

 

その努力は、失敗を繰り返したとしても、

悔しさ、諦めない気持ち、努力があれば、

やがて大きな花を咲かせてくれるはずです。

 

自分達が思う目的、目標に向けてたくさんチャレンジしてほしいです!

 

指導者は、みんなと一緒に汗かいていくから。

わからんことは何でも言いなよ!

 

一人ではない。

仲間がいて見守り応援してくれる保護者がいて「福重ファイターズ」です。

 

今日は、先日から体験に来てくれていた4年生の男の子が入部してくれました。

現在 部員15名。

新たな仲間ができ、レギュラー争いもあるのかな!?

 

仲間が増えることは凄く嬉しいです。

これから新たな仲間とともに、一つひとつ、みんなで思い出を作っていこうね。

 

PS

今大会では、観戦時のマナーについて自チーム内で注意された子ども達(新人)がいた。

会場で、6年生が気づき注意したらしい。

 

注意された子ども達は、十分わかってくれたはず。

 

でも、事前にマナーの面で話していなかった自分に反省です。

 

しかし、礼儀の大切さをわかり、

注意した6年生の行動は、少したくましさを感じました。

これからもよろしくね。