福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

08月

8月27日 イーストカップ予選大会 福重F

8月27日(日)は,かすやドームで開催された

「第20回 イーストカップチャンピオンシップ 予選大会」に出場しました (*^-^*)

 

大会事務局の皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました <(_ _)>

 

結果 (参加 34チーム)

第1位 安徳フェニックスさん

第2位 レッドファイヤーズ志免西さん

第3位 柳川フィフティーンさん

第4位 あいあいモンキーズさん

そして,本選出場を決めたチームの皆さん。

おめでとうございます。

 

福重Fの結果は,

予選Bリーグ  3勝0分3負  5位 (上位 4チームがトーナメント進出)

予選敗退です。

 

1試合目から,全体的に動きが良くない。かみ合わない。

それが,最後まで続いてしまった感があります。

 

子ども達の切り替えをさせることができなかったこと。

自分自身の足りなさです。

悔しいです。

 

〇ディフェンス陣:フォーメーションの動きが遅い,高い,盛り上げができない。

〇オフェンス陣:コンビネーションがなく,個人プレーが多すぎる。

さらに,簡単に相手ボールにしてる。

 

練習でやっていることを,殆ど出し切れていない。

試合に向かう気持ちが足りなかった。

 

そんな状況では,ピンチをチャンスに変えることができるはずがない。

それどころか,チャンスをピンチにするだけ!

勝てる試合も勝てるはずがないです。

 

常に相手ペースの試合になってしまって当たり前です!

予選敗退は,当たり前の結果です。

 

でも,一人ひとりは,凄く真面目にやっているのは,十分感じてる。

特に,4年生は,ナイスキャッチも連続してくれた。

そして,勝ちたいという強い気持ちをもっている子ども達もいる。

 

しかし,全体の歯車が全然かみあっていない。

それが,試合の流れの中で悪い形で随所にでた感があります。

 

いつも言うことだけど,負けることは,自分達に足りないものがあるから!

足りないものは,色んなものがあるけど・・・・・・

 

今大会では,

試合に向かう! みんなで戦う! といった

「気持ち」の部分が一番足りなかったように思う。

 

「心・技・体」という言葉があります。

スポーツする中で,凄く大切なこと。

 

それは,日々の練習や自主練習などから培っていくものだけど、

その培ったものをお披露目するのが大会だと思っています。

 

だけど,今回は,お披露目することは,全然できなかった。

それは,自分を含めたチーム全体の大きな課題です。

 

みんなも、「心・技・体」

その中の「心(気持ち)」が,「技術,体力」にどう繋がっていくのか?

大会の結果に表れていくのかを考えてほしいです。

 

1人ひとりが,何が足りなかったのかを!

 

特に,6年生の3人は,考えてほしいです!

6年生にとっては,今大会を含めて,どの大会も最後の大会です。

 

・自分達の出せるものを出すことなく終わった

・試合の流れを考えないプレーをしてしまった

・チームを盛り上げることができなかった など

 

こんな状況で,

終わった後に,後悔をしながら,これから1つ1つの大会を終えていくの!?

 

嫌だよね!!

 

今,自分達の思いをみんなに,伝えることって大切なことだと思う。

それが,どうなるのかは,わからない。

でも,何かを変える起爆剤となると思う。

 

その起爆剤は,6年生の行動だと思うよ!!

誰よりも一番に動く。

誰よりも声をだし,かけ合い引っ張っていこうね。

 

福重Fは,ほぼ半数が,今年度入部した子ども達です。

勝つことの喜びや,大会の意味さえ知らない子ども達もいるはずです。

 

でも,何人かは,昨年もいた子ども達。

その子ども達は,今までにたくさんの事を経験してきたはず。

 

でも,その経験を練習や試合で出しているのか?

新しく入ってきた子ども達に伝える事ができているのか?

振り返ってみてほしいです。

 

そして,今までの経験を,6年生と一緒に新しく入った子ども達に伝えてほしいです。

その為にも,今までと同じことをしていたら,何も変わるはずがないよね。

 

自分達が「〇〇したい!!」という思いがあるのなら,

まず,「一歩」行動に移してほしいです。

 

さて,今日は,学校に帰ってから,子ども達は,グラウンド 30周をやりました。

(1時間以上のランニングになりました)

 

決して,走ったことがきつかった・・・・・ で終わらすのではなく,

なぜ走ったのかを感じてほしいです。

 

PS

よく,今年は「我慢の年」と言う話がでます。

でも,自分はそう思ったことはない。

 

自分は、今のメンバーでしかできないことを

みんなと一緒に「全力」でやるしかないと思ってる!

 

それは,コーチ達,保護者の皆さんも同じです。

みんなが,部員のことを見守り,部員と一緒に対戦しているんだよ。

 

応援席で,大きな声を出して応援してくれる保護者の声。

嬉しいよね!

 

なのに,コートで対戦しているみんなの声が出なかったらどう?

みんな考えてみてほしい。

8月20日 福重F

8月20日(日)は,老司小学校で開催された

福岡タートルズさん主催練習試合に参加しました。

(参加 7チーム)

 

福岡タートルズさんはじめ,対戦頂いた

・あいあいモンキーズさん

・エイコーンさん

・チーム紅羽さん

・四日市サウスストロングさん

・柳川フィフティーンさん

ありがとうございました <(_ _)>

 

盆明けの初試合。

休みの子どももいて,13名での参加。

でも、試合前のアップ時に,1人がケガをし,途中帰ることになってしまい,

12名での参加となりました。

 

さて,結果は,

予選( 総当たり2クール) 6勝0分6負 4位

トーナメント 1回戦 エイコーンさんに 8-11 負け

で終わりです。

 

試合毎に,波があり,特に1クールと2クールでの試合内容は全然違う。

 

1クール目は、良いとこが殆んど見えない。相手ペースの試合が多かった。

2クールになり自チームのプレーが見えるようになってきたけど・・・・・

途中,逃げ腰になった試合などもあり、動きに気持ちに課題は多いものになりました。

 

でも,そういった中,

・これまで苦手としていたコースのボールを何本もキャッチした「かずま」

・パスしかしなかったのに,アタックを打った「かずひろ,りゅうと」

・アタッカーとして,以前より積極的に打ち出した「こうき」

・外野の仕事を考えて、行動に移してきた「こうじ」

・試合の振り返りを話す「はやと」 など

 

アタックについては,試合の流れを見たものではないものは,沢山あるけど・・・・

今までと違う,積極的な動きをしてくれたことは、凄く嬉しかったです。

 

それは,上記以外の子ども達もそうです。

一人ひとりが,頑張っている姿は,試合の勝敗より大きな結果です。

 

積極的なプレーや,苦手なことを克服しようするのは,

強い気持ちを持つのは大切なことです。

 

だけど,その為には,自主練習など日ごろの努力からなるもの。

通常練習だけでは,できないものです。

 

時に、通常練習の中で,一人の動きが変わったなと思うことがあります。

それを見たとき、この子ども達,自主練習してるなと感じます。

 

その努力の積み重ねは,今日のような練習試合で出てくると凄く嬉しい瞬間です。

 

その積み重ねが必ず大切な場面で活かせるようになるし,

自信にも繋がってきます。

 

今は,まだまだ,プレーは,荒いし課題は多いですが・・・・・・・

それは,一緒に治していったらよいからね。

 

これからも,自分の目標をもって取り組んでほしいです。

失敗は、いくらしても良いからね。

失敗なんかこわがるな!

 

「前へいく気持ち,日々の努力がなければ,一歩踏み出すことはできないから」

 

でも,全体的を見たとき,

まだまだ,声が出ない。

声を掛け合うことが出来ない。

自分達で盛り上げることができないなど

 

チームワークの部分で足りないところがたくさんあります。

自分としては,「声」を一番大切にしてほしいところです。

 

「声」は必ず,プレーに試合内容につながります。

そして,チームとしての大きな結束につながります。

 

チームは,1人ではないから。

14人の子ども達,保護者,指導者が集まり,

「1人」になると思ってます。

 

最後に,

練習試合終了後,学校到着後,恒例の一人ひとりの挨拶を行いました。

 

今回も,一人ひとりが

「今日は,○○キャッチをすることを目標としていましが,○○キャッチしました」

など言ってます。

 

でも,

一人ひとり、目標とした数字は違います。

 

キャッチをメインにする子ども達。

アタックをメインとする子ども達。

それ以外の子ども達もいます。

 

話を聞いた後によく言うのは,

・目標を達することができなかった子ども達は,次回の練習からそれに向かってほしい。

・達成できた子ども達は,さらに高めた目標をもってほしいと言います。

 

でも,今日は,さらに

・今言った言葉を家に帰ってからノートに書いてほしい。

・そして今,次の試合での目標をノートに書いてほしい。

と言ってます。

 

それは,強制ではないし,自分は見ることはないと思います。

 

でも,家庭でノートに書いている子どもの姿を見たら,

保護者の皆さん,褒めてあげてほしいです。

そして,ドッジの事を少しでも話してくれたら嬉しいです。

 

PS:

今日の練習試合では,今年度初!

四日市サウスストロングさん,Team紅羽さんと対戦ができました (#^.^#)

ガチンコ試合は,嬉しかったし,楽しかったです。

本当にありとうございました。

 

HPの書き込みを削除しました。

1年目のチームとしてやっていきたい思いからです。

 

でも,それは,自分の気持ちです。

そして、出来ると思った時,チームTシャツ着たいと思ってます。

 

OBは,いつでも遊びに来てほしい。

福重ファイターズのOBとして,お前たちがいなかったら,

今の,福重ファイターズは,ないんだからね!

 

8月6日(日) 福重F

8月6日(日)は,南薫小学校体育館で開催された,N2☆DODGE魂さん主催の練習試合に参加させて頂きました。

N2☆DODGE魂さん,対戦頂いた 筑後雷電‘sさん,ありがとうございました<(_ _)>

午前中,3チームの練習試合でしたが,4時間 18試合の試合!

凄く貴重な経験になりました。

練習試合に参加させて頂き,本当にありがとうございました <(_ _)>

子ども達,最後まで良く頑張りました。
貴重な経験になったはずです。

さて,試合においては,

・ナイスキャッチのプレーもあれば,手が出たり,ボールから目が切れアウトになってしまったり

・声が出てると思えば,そうでない試合があったり

・積極的に攻めていると思えば,パスばかりになってしまったり

など,波ある試合が多かったです。

体力,メンタルの弱さが随所に見られ,それが試合の流れやコンビネーションにも十分出ています。

 

夏場の体育館は,当たりまえのこと「暑い」です。

だからこそ,一人ひとりの体力,集中力の差が見て取れます。

最近の練習では,途中休んでいる子ども達を見ることがあります。

体調不良は無理する必要はないです。
ゆっくり休むべきです。

でも,キツイから,動きが遅くなったり休んだり,

ランニングでもいつもよりペースダウンすることは,自分にチャレンジしてないことと同じです。

誰もが同じ暑い環境の中,練習,試合を行ってる。

一人ひとりが,もう一つ,自分にチャレンジしてほしいです。

そして,この夏に体力,メンタルを鍛えてほしいと思ってます。

でも,体調不良での無理はしないことね。

 

ドッジは,5分間の中で,ピンチとチャンスが繰り返されます。

その中では,良いプレーやそうでないプレーがあって当たり前のことです。

でも,

・良い試合をする

・勝てる試合をする

・精一杯力を出し切った試合をする

そんな試合を一つでも多くしていくためには,一人ひとりの練習や試合に

「取り組む気持ち!」が凄く大切なことです。

一人ではできないことも,コートに立つ12名が,ベンチにいる選手が一緒になって,

みんなで盛り上げ,カバーしあっていくことは,凄く大切なことです。

みんな,そう思わない。

 

試合で直ぐに出来ることは無理です。

だから,日ごろの練習から,みんなが声を出し合い,かけ合い,カバーしあう。

そんな「取り組む気持ち」を一人ひとりが持ってほしいです。

そして,みんなが仲良く,話し合えるような雰囲気になってほしいです。

 

練習で出来ないことは,練習試合では,できない。

練習試合は,練習してきたことをお披露目する場。挑戦する場です。

一緒に頑張っていこうね。

 

【大切にしてほしいこと】

初めから,上手に出来る人はいない。

・ ミスしたから。人から言われたから,凹んだり,緊張することはないよ。

(それは,外野にいても動きが止まったり,声が出なかったりの原因の一つにもなる。経験した子ども達もいると思う。)

・ さらに,勝てなかったといって,態度に出す必要もない。(周囲からみて,全然かっこいい態度には,見えないはずです。)

 

凹んだり,態度に出したりして,それは,

・チームの雰囲気が良いものになるのか?

・チームプレーに繋がることになるのか?

ならないよね。

自分も今まで態度に出すことが多かっただけに,凄く気を付けている部分です。

 

勝敗だけでいえば,「負け」には足りないものがあるからそうなる。

それは,試合の流れやプレーの一つひとつは,大きな部分だけど・・・・・

それより基本となる,一人ひとりが,練習や試合など

・取り組む気持ち(勝とう,最後まであきらめない など)

・カバーし合う気持ち(ミスをみんなでカバーしあう,声を掛け合うなど)

が,まだまだ足りないからだと思う。

 

自分の理想は,5分間の試合においては,

動きも集中力も声も,常に「全力疾走」になってほしいということです。

それは,開始前,終了後の整列も同じことです。

試合中においては,常に声をだし,動くこと,集中することは凄く大切なことです(止まっていることはないよね)

 

一つの例として

試合中に,アウトになった場面があった時,全力疾走で外野に行くことは大事だよね。

もし,歩いて外野にいったりすれば,

それは,自分から試合を諦めている行動と同じことです。

それは,全力疾走して外野にいくのと,歩いたりゆっくりと行くのでは,時間の差があるのは当たり前のことだけど,

必ず内野に戻ろうという気持ちや動きに,大きな差が出てくるはずです。

 

全力疾走したことで,歩くのと比べて時間の差がある。

そのなかで

・チャンスはあるかもしれない。

・その攻撃は,力強いものになるかもしれない。

そんなチャンスを,試合終了前に自分から投げ出していることになっている。

そう思わない。

それは,声を出すのも同じことです。

 

だから「全力疾走」することは,大切なことだと自分は,いつも思っています。

それは,動きに,集中力に,チームの雰囲気に,諦めない気持ちに大きく繋がってくることになるはずです。

 

余談になるけど

これから,全国高校野球選手権(甲子園)が開始になります。

自分は,高校野球を見るのが大好きです。

最後まで諦めないプレーには,いつも感動です。

それは,打者がアウトになる打球でも常に全力疾走でベースに走る姿。

点差があっても誰一人,最後まで諦めていないプレーなど,

それは,どんなことに対しても同じことだと思ってます。

ドッジにおいても同じです。

諦めれば,その時点で,自分からストップをしている。

「前へ」進むことには,決してならないはずです。

だから,動きも集中力も「全力疾走」です。

その気持ちを,みんながもってほしいです。

特に,6年生,5年生には,みんなの手本になってほしいです。

 

「できるか! できないか!」 ではなく

「やるか! やらないか!」です。