福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

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12月27日 福重F

12月27日(木)は、2018年最後の練習試合、ボール納めです。

原田小学校体育館で開催された『原田WINGSさん』主催の練習試合に参加させて頂きました。

原田WINGSさん始め、対戦頂いたチームの皆さん、ありがとうございました。

【参加 5チーム】

○原田WINGSさん

○安徳フェニックスさん

○SEリンクスさん

○下原ニュースターズさん

○福重ファイターズ

『全力疾走』して今年を終えたかったものの,内容は悔いが残る内容になりました。

何とも福重Fらしいです。

課題,足りないものがあるから前へチャレンジできる自分にとっては最高の贈り物です!

今年最後の練習試合と言う事で、朝の集合時に子ども達に言った事!

それは、一人ひとりが「目の前の目的」にチャレンジすること!

その「目的」を明確にする事を目的に、一人ひとりが付箋紙に「目的」を書き、みんなが見えるところに置くようにしました。

まずは、自分にチャレンジする事からです!

そして、周りの子ども達が何を意識しているのかを感じでほしい。

自分がチャレンジしても、そうでない子ども達がいる。

それを感じたのなら、気づいた人が声を掛け合い助け合ってほしい。

そんな声の掛けあい,助け合いをしてほしい。

その結果,1日が終えた時には,一人でも多くの仲間がチャレンジ、達成出来ていたら良いね!と話をしました。

今年最後の自分からの『めあて』です!

チャレンジした子ども達、そうでない子ども達もいたはずです。

目の前(「投げる時の踏み込みを意識してコースを抜くようにする」ような具体的なもの)の目的を決めた子ども達。

「全部積極的に挑戦する」など漠然と大きすぎて的がない目的を決める子ども達。

中には,同じ内容の子どももいる。

色々な「目的」があります。

子ども達が何を考えているのか、自分としては凄く参考になりました。

初めての事なので,今日はこれで良い事にしたけど,これからもやっていきたい事です。

なので,子ども達に話をしました。

『目の前の目的』とは,全部という大きなものではなく,具体的なものを定める方が良い。

それは,自分が苦手なところや,伸ばしていきたいところが明確になる。

だからこそ,自分が何にチャレンジしたいのか?がわかるし。

自分の良い所,悪い所を確認する事が出来るよ!

と話をしました。

今日の結果は、正直言って一部の子ども達がチャレンジしていて,全員のチャレンジにはなっていなかった様に感じた。

達成出来たのも一部の子ども達だけです。

チャレンジ出来なかったのは何故なのか?

それは、一人ひとりが振り返るしかないよね!

でも,書いただけで終わり「やろう」としなければ,スタートには立ててない事だし、振り返る事さえ出来ないよね!

まずは、目の前の自分の『目的』が何か?

それをクリアするようにチャレンジしてほしいです。

また,達成出来た子ども達は、そこで満足するのではなく、そこが新たなスタートだと思って、次の『10へ』チャレンジしてほしいです!

そういった『目の前の目的』にチャレンジしないで、チームの「目標」に強く向かっていく事は出来ないよね。

一人ひとりが十分「意識」してほしい事です❗️

* 練習試合,大会だけでなく,日々の練習から持つようにしようね

さて、試合が終わり学校に着いてからは、1年間お世話になった体育館の大清掃です。

綺麗になった体育館で、来年に向けて、保護者を交えての「大円陣」を行い今年を終えました。

今年は、本当にあっという間に過ぎた年でした。

でも、2018年 最終日は,大きなケガをする事なく終える事が出来たこと。

神奈川県に転校し、葉山レアーレさんでプレーしている田中兄弟が帰省していての久しぶりの再会。

そして、今日をもって引っ越しで1名が卒部。

色々とあった一日でしたが、最後は『笑顔』で終えることが出来ました。

それは、最高の締めくくりとなったんじゃないかと思います。

今年を振り返ると、大会や練習試合、練習では、毎回多くの刺激や課題を頂き、ドッジの事ばかりを考えた年でした。(毎年の事ですが)

また、初の奈良県遠征では他県チームと対戦する中で沢山の刺激をもらいました。

更に、念願だった「イーストカップ 本選」へ初出場することが出来ました。

こうして、色々な課題や刺激,思い出を頂けた年になったのも

・呼んで頂ける主催の皆さん

・対戦してくれるチームの皆さん

・助言し,助けてくれたチームの皆さん

・ドッジボール審判競技員の皆さん

・練習できる体育館

など多くの事があります。

そして、何よりも,いつも身近で見守り、応援してくれている保護者の皆さんがいてくれるおかげです。

沢山の方々と出会い、対戦、見守り、応援は、自分を始め部員、保護者、指導者にとって凄く大切な宝物なものになっています。

「感謝」その言葉しかないです。

ありがとうございます。

皆さん

本年は 大変お世話になりました

新しい年も福重Fは「感謝」の気持ちを大切に一つひとつの事にガチンコで『挑戦』していきたいです

新しい年もよろしくお願いいたします

皆さん 良い新年をお迎えください

福重ファイターズ 前川


12月22日~24日 福重F

12月23(土)~25日(月・祝)は,ドッジ漬けの3連休でした。

○23日(土) 第2回 交流会
・場所:ダイハツ九州アリーナ(大分県 中津市)

○23日大会終了後~24日(日) 宿泊合宿(3チーム)
・場所:ゆいきらら(築上郡上毛町)

○25日(月・祝) 原田WINGSさん主催練習試合
・場所:原田小学校体育館

【第2回 交流会(12月23日)】
主催の四日市サウスストロングさん
ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

参加:16チーム(山口,宮崎,大分,熊本,佐賀,熊本)

トーナメント戦はありませんが,参加チームの総当たり戦で行われた。

コートは,3コート使用しての試合なので,一度,アリーナに行けば観客席には戻れない程に対戦時間が短く,多くの試合をさせて頂きました。

対戦して頂いたチームの中には,初対戦のチームもいて,リズムや攻守の違うチームとの対戦は,沢山の刺激を受けました。

結果は,1位(13勝2分0敗)

課題も沢山持ち帰るものになりましたが,課題があるから楽しい!

この経験を大切にしたいです。

【宿泊合宿(12月23日~24日)】
大会終了後は,上毛キッズさん,松島エンジェルズさん,福重ファイターズの3チームの宿泊合宿です。

会場を後にして,まずは,「太平楽(湯の迫温泉:上毛町)」でお風呂に入り,宿泊場所の「ゆいきらら(上毛町)」に移動です。

「ゆいきらら」への宿泊は2度目です。
旧西友枝小学校校舎を体験交流型宿泊施設として運営されています。

学校だった施設ですので,宿泊場所は教室(黒板もあります)

今回初めて利用した子ども達,保護者は施設に興味津々です!

到着後,夕食。
福重Fの食いしん坊達(一部ですが)は,カレーを4~5杯おかわり,デザートを友達からもらって食べるなど食欲旺盛のところを見せてくれています。

特に,福重Fのキャプテンは,昼の大会で主催者側の余った弁当をもらって食べていたんで,どれだけ食べるのって感じですが・・・・

食べる事は良い事!
食の細い,福重Fの子ども達は,もう少し食べるようにしようね!

施設の運営は地域住民の方々だしいです。
凄く温かく迎えてくれました。
本当にありがとうございました。

夕食後には,参加3チームを男子2チーム,女子1チームの計3チームに分けてのアトラクション大会(5分間)です。

大会前の30分で自分達の出し物を考えて,発表です。

考える時間は短かったものの,各チームとも個性ある内容になっていたので子ども達の発想力に驚かされました。

結果は,断トツに練習での完成度が高かった女子チームを負かし,あまり練習していないようにしか感じなかった男子チームが優勝です!

本番の強さをしっかりと見せつけてくれました(^o^)

発表では,普段見せない表情を見る事が出来,新たな発見をすることが多かったです。
みんな,よく頑張りました。

その後は,自由時間,消灯です。

合宿に先立ち,福重Fの子ども達は内気な方で他チームの子ども達と仲良くなれるのかを心配していましたが,そんな心配は関係ないです。

直ぐに友達になっている。
でも,名前を覚えるのではなく,上毛の○番,松島の○番って呼んでる。

名前で呼び合うようになっていこうね!

子ども達の消灯後は,大人の懇親会!
2時まで盛り上がりました(2日目がきつかったのは当たり前です・・・)

2日目
ゆいきららから友枝小学校体育館まで3.5km走からスタートです。(全員完走です)

午前は,合同練習!
松島エンジェルズ 佐々木監督の熱い指導で子ども達も目がパッチリです。

午前終盤には,宿泊で班となった3チームでの交流練習試合。

積極的な子ども達とそうでない子ども達が明確に見えます。

アトラクションで前に出て来る子ども達は、こういう時もしっかりと目立ってます!

昼食は,地域ボランティアの皆さんが,バイキングを用意してくれての昼食です。
ありがとうございました。

午後,チームでの練習試合。

あっと言う間の宿泊合宿となりました。

帰りの車では,早速,子ども達から「来年も行きたい!」との申し出があるなど,凄く楽しかったみたいです。

良い思い出になって良かったです。

角監督を初め,上毛キッズの皆さん
佐々木監督を初め,松島エンジェルズの皆さん
ゆいきららのスタッフの皆さん
昼食を用意してくれた地域ボランティアの皆さん

ありがとうございました。

【原田WINGSさん主催練習試合(12月24日)】
3連休の最終日は,原田小学校体育館で開催された「原田WINGSさん主催」の練習試合に参加させて頂きました。

原田WINGSさん初め,対戦頂いたチームの皆さん,ありがとうございました。

【参加 7チーム】
・原田WINGSさん
・あいあいモンキーズさん
・下原ニュースターズさん
・筑後雷電‘sさん
・松島エンジェルズさん
・バナナモンキーズさん
・福重ファイターズ

本日はクリスマスイヴ!
あまり叱る事のないようにしたいと思っていました。

しかし,1試合目から,動きがバラバラ。
リズムがかみ合わないどころか,個人プレーや気の緩みが目につく。

中には,フォームが悪い方に変わっていたりしている子ども達もいる。

練習試合では,出来ない事にチャレンジするようにいつも言うけど,チャレンジしているとは到底言えるものではない。

午前中は,あまり叱ることなく見ていたけど,一向に変わらない。

練習してきた事や,昨日まで出来ていたことをしない内容に,午後からは一転して厳しい(うるさい)指導になった。

最後には,声が出ないようになってました。

でも,最後まで,個人プレーや気持ちの弱さが随所に出ていて,リズム感のない歯車が噛み合わないプレーを繰り返している。

土日出来ていたのに,1日経てば出来ない?
なぜ?
疲れている?

3日目で疲れも出てくるのはわかる。
でも,その前に一人ひとりが「やろう!」としている。

そこが,自分には見えなかったです。

3日間を通して,良いプレーやリズム感あるプレー,気持ちが入ったプレーも沢山あった。

その反面,ミスや,何も考えないプレー。
逃げ腰になっているプレーもあった。

特にフォームを変えたり,気持ちの弱さ,緩みは,ケガに繋がっていきます。

前日の2日間を過ごして,一つひとつ『前へ』進めて行けると感じていた。

でも,最終日には一つひとつのプレーが2日間の良い点や悪い点を振り返るものではなかったし,ケガに繋がっていくようにも感じた。

それは,自分達が,何の為にこの3日間を過ごしているのか?

目的・目標を持っていたのか?

その「目的・目標」を持たずに,ただその場を過ごしているところがあったんじゃないか?

それが気持ちや行動に出てしまっているのではないかと思う。

これも良い経験です。
県予選を目前にして,一人ひとりが「目標」を明確にしてほしいです。

時間は,チャレンジしても,しなくても,時間の過ぎ方は同じです。

なら,どうして,その時間を過ごしていくのか?

それは,一人ひとりの「気持ち」
「やろう!」とする強い気持ち,行動です。

皆んななら,出来るはずです。
ボタンの掛け違っている部分を皆んなで治せるはずです。

でも、その為には,思っていても出来ないし,行動に移しても口に出さなければ出来ないよね。

最後に,保護者の皆さん
3日間,引率,応援,準備など本当にありがとうございました。

色々とあった3日間でしたが,子ども達は沢山の事を経験し,沢山の思い出も出来たと思っています。

これも,指導者,保護者の皆さんのおかげです。

本当にありがとうございます。

ゆっくり休んでくださいね!

そして,寒くなってきましたので体調には十分に気をつけてください

 

【12月22日 第2回 交流会】

【12月22日~23日 宿泊合宿】

12月15、16日 福重F

12月15日(土)
午前は通常練習,午後からは,公民館にて「クリスマス会」を行いました。

お母さんたちの,手作りカレーや唐揚げ。
手作りシフォーンケーキ,プリンの差し入れなど食べ物が満載です (^^♪

しっかりと食べた後は,学年毎の2分間のパフォーマンス対決です!

ダンス(USA)や笑点などのパフォーマンスがあり,いつもと違う子ども達の表情。

元気でひょうきんな部分を沢山発見できました (^^)/

その元気さを,試合で出してほしいと思ったのは自分だけですかね!?

優勝は,5年生!
福重Fの唯一の女子2名がいる学年で小学校は違うものの,いつも仲良しグループの5年生達です。

出し物の『笑点』では,しっかり連携がとれていました。

6年生のUSAも良かったけど,5年生のパワーには勝てないです!

最後にプレゼント交換し今年の「クリスマス会」が終わりました。

会場,食べ物の準備などしてくれた保護者の皆さん,本当にありがとうございました。

12月16日(日)
長崎県 諫早市国立青少年自然の家で開催された大村BLAZEさん主催の練習試合に参加です。

大村BLAZEさんを初め対戦頂いたチームの皆さん,ありがとうございます。

参加 4チーム
○大村BLAZEさん
○真津山ももたろうさん
○鳴見台ドッジ☆スピリッツさん
○福重ファイターズ

試合形式は,予選総当たりの4クールを行い,トータル結果の順位でトーナメント戦が行われました。

また,途中にはジュニア戦が2クール行われました。

福重Fのジュニア5名は,
第1クール 鳴見台さんとの合同チーム『鳴重』
第2クールは、真津山さんとの合同チーム『福たろう』で参加です。

子ども達にとって凄く良い経験になったはず。良い機会を作って頂き,ありがとうございました。

さて,試合の方ですが,良いプレーはあるもののいつもの様に沢山の課題を持ち帰るものになりました。

その1つに,対戦相手により自分達のリズムが変わってしまう所。

リズムをキープ出来ない所が,守りに入ってしまったり,自分達から動きを止める事になってしまっている。

そんな自分達の動きが,相手チームのリズムを作る事に繋がり,そのままに試合が進んでしまっている。

いつもの事ながら,そういう場面を今回も多く見ました。

どんな相手であっても,自分達のリズムをキープするようにする事は,凄く大切な事です。

その為にも自分達に足りないものは何なのか?

相手のリズムになった時には,どんな試合内容,結果になっているのか?

何を大切にしないといけないのか?

相手のリズムから自分達のリズムに持っていくには何が大切なのか?

子ども達は,しっかりと考えてほしいです。

その一つとして,試合中の盛り上がりがあります。

クリスマス会のパフォーマンスのような雰囲気があれば最高なんだけどね

PS
今年も少なくなってきました。

この時期に,少しずつ体制の変更や基礎をみっちりやっている福重Fです。

でも,体制の変更は,まだまだ,動きに無駄がありすぎです。

 

今はミスを経験することが大切。

だけど,その前に大切なのは,
・自分達のポジションは,どんな仕事をするのかを理解すること。

・動きに強気でチャレンジすることが大切なことです。

そうでなければ,ミスした経験は,前へ1歩も踏み出す事にはならないです。

そのポジションを言われた部員は,しっかりチャレンジしてほしいです。

チャレンジなければ,自分自身で諦めたと思うしかないよね

【クリスマス会】

【練習試合】

12月2日 イーストカップ 福重F

12月2日(日)は、アクシオン福岡で開催された『第21回 イーストカップチャンピオンシップ』に参加しました。

主催のイーストカップ実行委員会の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

参加 34チーム
(高知、広島、沖縄、鹿児島、大分、長崎、熊本、佐賀、福岡県)

【結果】
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 シュネル鍋島さん
第3位 高取ファイターズさん
第3位 J.I.ヴィクリーさん

【福重Fの結果】
○予選 (Dリーグ 9チーム)  5勝  1分  0負 1位通過

○トーナメント 1回戦敗退
富高ヴォルテックスさんに敗退し今大会を終えました。

福重Fにとって,本戦大会への出場は初経験です。

これまで何度も挑戦しながら、手にする事が出来なかったキップ。

それだけに,本戦は、どんな大会なの?
ウキウキした気分で前日の抽選会、当日を迎えました。

参加して思ったのは、一言!
「凄い」の言葉しかないです。

それは、参加チームが、
・前大会の上位チーム
・夏の県予選 1、2位チーム(上記の県チーム)
・予選大会 上位8チーム
・主催者チーム
と強豪チームばかり。

どのチームも、自チームの「目標」を大切にし,それに向かい試合しているところを感じます。

更に,初めて会った県外チームもあり,そのリズムには感心させられっぱなしでした。

福重Fの結果は、自分としては、悔いがあるものなった。

でも,今大会に出場出来た事は、凄く良い経験、勉強になりました。

来年も出場できるように「挑戦」するしかないです。

福重Fとして悔いが残ったのは、試合の内容はあるけど,それ以前に一人ひとりが『全力疾走』して、やり切った感なく終えた事です。

トーナメント敗退後、子ども達だけでミーティングをしています。

帰りの車の中や学校に帰ってから,6年生達にどんな話をしたの?と聞くと

・焦っていました
・カバー、盛り上げる事が出来なかった
・一人のアタッカーに任せようとして外野からパスを回したばかりいた
・練習して来た事を出せなかった など

いつもと同じ言葉が返ってくる・・・・

それを聞いて、部員達に話した事。

その言葉は、ただ『自分達が、全力疾走してない』と言い訳をしているようにしか聞こえてこないよ。

自分達が、決めた『目標、目的』を忘れていない?

それに向かう事は、簡単な事ではない事だし沢山の壁があって当たり前。

壁を超えるためには,悩み、チャレンジしない事には、超える事は出来ないよね。

でも、今大会で、その壁に、一人ひとりが、チームとして挑戦する気持ちをもちチャレンジすることが出来ていたの?

今大会では,どんな思い(目標)を持って当日を迎え試合をしていた?

足りないものがあったんじゃない。
それが,その結果になったんじゃない。
と話をしました。

みんなは,一人ひとりが各々の思いを持ち,今大会でも試合をしていたはず。

諦めて試合した子ども達はいなかったはず。

一人ひとりは,何かの目標,目的をもっているはず。

でも,今の福重Fは,「目標・目的」が漠然なものであって明確なものにはなっていない事。(言葉の「はい」を言っているのと同じです)

それは,チームとして「目標・目的」を持つことが出来ていないことになっているはずです。

それが,
・焦っていました。
・緊張していました。
・誰かに任せてしまっていましたなど

目標・目的に向かう為に振り返るものではなく,負けた事に対して自分で言い訳の言葉を用意しているようになっていると感じてしまいます。

試合では,

・初めて対戦するチーム。
・当日の体調やケガや休んでいる子ども達による体制の変更。
・試合中の展開などで,焦ることや緊張する事は当たり前の事です。

でも,どんな場面でも「全力疾走」することは大切にしてほしいです。

そうでなければ結果がどうであれ,やりきった感をもって試合を終える事ができるはずがないよね。

みんなには,試合を振り返る中で,
・何故、この結果で終わってしまったのか?
・何故,もっと自分のモチベーションを上げて試合が出来なかったのか?
・チームの目的,目標に向かうためには何が足りなかったのか?

などを皆で話あうようになっていってほしいです。

子ども達が直ぐにそう出来るようになるとは思っていないし,簡単なことではないのは十分にわかります。

でも,「目標・目的」を漠然としたものではなく,明確にすること。

チーム全体で統一したものにすることが出来るようになってくれれば,練習,大会に向かう気持ち,取り組み方。

振り返り,ミーティングなどの内容は変わってくるはずです。

自分は,みんなから今年度の「目標・目的」を聞いた時から,少しでもそこに近づきたいと思ってやって1年間やっています。

だから,その為に,常に
・目標とするチームを持ってチャレンジしている(大会では,そのチームと対戦したいと思っている)

・今の福重Fで出来るベストに近づけるようにチャレンジしている

でも,壁ばかりで,その壁を乗り越えられていないことばかりですが・・・
それは,みんなも同じはずだよね。

しかし,チーム全員の思いが同じ方向に向くようになってくるようになれば,その壁は越えていけるはずです。

改めて思い出してほしい。
みんなが決めた、『目標、目的』は何だったの?

その『目標、目的』を明確にしてほしい。
そして全員で挑戦してほしいです。

福重Fのスローガン「挑戦! 前へ!」だよ

11月23日から25日 福重F

11月23日(金・祝)から25日(日)は,ドッジ漬けの3連休でした。

・23日(金・祝) 福重F主催練習試合(福重小学校体育館)
・24日(土) 午前,通常練習
・25日(日) 筑紫リーグ 定期戦(春日西小学校体育館)

その内,25日(日)の午後からは,自分1人が「九州ブロック 公認指導者更新講習会」に参加です。

対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

25日(日)の筑紫リーグでは,主催のあいあいモンキーズさん,ドッジボール審判競技員の皆さん,ありがとうございました。

【23日(土)福重F主催練習試合】
参加 7チーム(長崎,佐賀,福岡県)
○ 大村BLAZEさん
○ BLACK DEVILSさん
○ 金武ワンピースさん
○ 東龍ライジングリバティーさん
○ 原田WINGSさん
○ 福津フェニックスさん
○ 福重F

外気はめっきりと寒くなってきましたが,体育館の中では,熱い試合が続きました。

普段対戦する事の少ない福岡県外チームを初め,対戦チームの皆さんは,各々がリズム感や試合の流れが違います。

そんなチームとの対戦は,教えられることも多く,沢山の刺激をもらいます。

当たり前のこと,沢山の課題を頂きました。
凄く有意義なものになりました。
ありがとうございます。

当日の福重Fは,家庭の事情や体調不良で11名(マイナス1)
更に,試合中には怪我した部員 2名と全員参加ではなくケガ人が出る状況になったかど,休みには事情があることだし,ケガは油断などからそうなってしまった事。

ケガした子ども達は,ゆっくりと休養してください。

休んでいる間も,出来る事はたくさんあるし,ケガしたからこそ違った事に気づいたりすることもあります。

まずは,コートに立ち汗している仲間を観察してほしいです。

みんなへ
ケガ,風邪には十分注意してください。

特に,急に激しい動きをしたり,集中力不足などからのケガが増えてくる時期です。

日頃からストレッチなど少しの時間でもするようにしてほしいです。(特に風呂上がりのストレッチはしてほしいです)

そして,練習,試合中で気をつけてほしいこと。

・まずは,ゆっくりと体を動かしてから徐々に早い動きにいくようにしていく事。

・集中力をもって,油断はしないようにしてほしい事です。

【25日(日) 筑紫リーグ 定期戦】
毎回,筑紫リーグは午前:ジュニア戦,午後:シニア戦を行っていますが,今回は,シニア戦のみの開催となりました。

福重Fの結果は,第4位で今大会を終えました。

当日の福重Fは,先日の主催と同様,家庭の事情や体調不良で休み。

更にケガでベンチと7人が試合に出る事が出来ず10名(マイナス2)

その中には,普段,ベンチにいて試合に出る事が少ない部員をいれての体制です。

試合形式は,予選からトーナメントまでの内容ですが,予選2リーグ行いトーナメント戦にいくものです。

・予選 第1リーグ:8チームでの総当たり

・予選 第2リーグ:第1リーグの結果から,上位4チーム,下位4チームにより順位を決定

・トーナメント戦:予選第2リーグの結果からトーナメント戦を行う

予選2リーグある事から,多くの試合をすることが出来た事は嬉しい事です。

さて,福重Fの試合内容は,午前中の第1リーグでは,内容は荒いもののマイナス2を意識した動きをしてくれていたように思います。

どうしても試合経験の少ない子ども達にはボールが集まってくる。

しかし、しっかりキャッチを決めてくれ,それが全体のリズムを良いものにしてくれていたように思います。

第1リーグを5勝1分1負 2位で通過です。

そして,第2リーグ,トーナメントは午後から行われます。

今チームの悩みは,午前と午後からの動きが違う事。

どう子ども達が気持ちを盛り上げて午後からの試合に臨んでくれるかです。

午後は,自分はアクシオンで開催の「九州ブロック 公認指導者更新講習会」の受講で試合を見る事は出来ず,結果は,ラインのみです。

受講の休憩時間に送られて来たラインを見ていると,自チームの内野数でだいたいの試合内容はわかります。

しかし試合を見ていないので,弱気になったプレーになっていないか?などは分かりません。

でも,ひとつだけ!
(会場を出るときにも言ったこと)

『いつもの事をすれば良いから!』
ラインを見ながら切り替えてほしいの気持ちしかないです。

結果,第4位で今大会を終えました。

この結果をどう感じているのか?
マイナスでの試合をどう感じたのか?
ただの負けなのか?悔しい負けなのか?

それは,部員一人ひとりがどう感じているかです。

自分は,今回の負けを次に繋げる「負け」にしてほしい。

それだけです

11月17、18日 福重F

11月17日(土)は,金武小学校体育館で金武ワンピースさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

金武ワンピースさんを初め,対戦頂いたチームの皆さん,ありがとうございました。

○参加 4チーム
・金武ワンピースさん
・周船寺エンジェルスさん
・高取ファイターズさん
・福重ファイターズ

試合は午後からでしたが,12試合と多くの試合をさせて頂きました。

いつも使用している福重小学校体育館は,18日(日)の選挙準備の為に使用できない。

そんな時に,こうして試合が出来たこと感謝の言葉しかないです。

また,対戦では沢山の刺激頂きました。
(課題も沢山ですが・・・)
ありがとうございました。

11月18日(日)は,宇佐市安心院小・中学校体育館で開催された「第24回B&G財団会長杯争奪少年ドッジボール大会」に出場させて頂きました。

主催の宇佐市安心院B&G財団地域海洋センター・宇佐市教育委員会様
出場チームの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

参加 16チーム(大分県,福岡県)

【結果】
第1位 駅川ソレイユ
第2位 東朽網ライジングサンさん
第3位 東植田ブルーサンダーズさん
おめでとうございます。

福重Fの結果
・予選 Aパート(8チーム) 6勝0分1負 1位
・トーナメント 2回戦 駅川ソレイユさんに敗退で今大会を終えました。

今大会では,自分にとってチーム発足して初めて会場に行けなかった大会となりました。

それは仕事なので仕方ない事。
でも,どうしても結果が気になってしまう。
何か落ち着きのない日になりました。
良い経験です。

さて,試合は見ていないので,どんな内容だったのかはわからない。

でも,結果(内野数)を見れば,子ども達は気持ち入れた試合してくれているのかなって感じはします。

良く頑張ったと思います。

でも,予選を1位で通過しながらもトーナメントでは上位に絡むことが出来ない。

この壁は越えられないです。
何とか超えていかない大きな壁になってます。

越えたいよね!

どんな内容だったのか?
自分は,保護者の撮影したDVDを見て観察,振り返ってみたいです。

11月も終盤となり,今期も2/3が過ぎようとしています。

自分も6年生にとっては,一つひとつがラスト試合を意識するようになってくると思います。

 

皆んなへ

8か月が過ぎるけど・・・・

まだまだ,本来の自分を出し切っていない。
全力を出そうとしていない6年生もいるように感じます。(5年生以下も同じです)

後で悔いが残らないように一人ひとりが「全力疾走」してほしいです。

その為にも,体調には十分に気をつけてくださいね

11月11日 福重F

11月11日(日)は,岡垣サンリーアイで開催された「小学生ドッジボールフェスタ」に参加させて頂きました。

主催の小学生ドッジボールフェスタ事務局の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

参加 32チーム(12人制 25チーム,8人制 7チーム)

福重Fは,12人制に参加です。

開会式では,ブラスバンドでの選手入場があり,いつもの大会と違う趣向で凄く思い出に残るものになりました。

【結果】
○8人制
第1位 バナナモンキーズさん
第2位 高取キッズさん
第3位 レッドファイヤーズNEXTさん

○12人制
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 飯倉シャイニングキッズさん

【福重Fの結果】
○予選 Fリーグ(5チーム) 4勝0分0負 1位
○トーナメント 2回戦敗退

予選を1位で通過するものの,トーナメントで直ぐに敗退する。
今期はこの場面が多すぎです。
上位への壁は高いです。

結果は,悔しいというより,自分達で相手にリズムを与えて負けている内容。

なので,自分達の足りない所を感じるしかないです。

何故,トーナメントでは,今大会のような負けが続くのか?
予選や練習試合で出来ていたことが,なぜ出来なかったのか?

今,一人ひとりが考えてほしい。
みんなで話し合ってほしいです。

自分から言うのは簡単!

監督から言われたから,それを聞き受け止めて動こうとするのか?
それなら,『強制的』なものでしかならない。

でも,一人ひとりが考え,みんなで話し合った事を受け止めて動こうとするのか?
それは,『自主的』なものになると思わない。

自分はみんなには,一つでも多く自主的に動けることを多くなってほしいです。

学校に着き解散時に,部員には,一度,自分自身で考えて皆で話あってほしい。
それがまとまったら,監督に聞かせてほしいと言っています。

自分から見て、みんなは,内気で性格が真面目すぎると思う。

先輩たちも色々な性格がいた。
でも、今期のメンバーと違うのは、自分が、この試合を決めるという気持ちを持っている子ども達がいたこと。

今期のメンバーも同じ気持ちを持っているとは思うけど、人を見すぎて、本来自分がすべきことをやれていない子ども達がいる。

それが、守りに入っている。

もう少し、強気になって良いと思う。

例えば、アタッカーは、打つこと自体を楽しむ。
ミスしても、打ち込んでいく。
それぐらいの方が良いです。

みんな、実力はついてきています。

大会トーナメントでは,勝ちたいという気持ちがあるのも十分に分かる。
緊張を持ちながらも,全力で頑張っている事も十分に分かる。

でも,足りない部分があるから,毎回,みんなが、途中からモチベーションを継続できずに試合が終わりスッキリしないものになっている!

実力がついて来なかったら,予選で1位通過したり,練習試合で上位の成績をとることは出来ない。

なのに,大会トーナメントでは,敗退する。

何が違う?

そこをじっくり考えてほしいです。

自分も、しっかり子ども達とガチンコしていくだけです。

みんなで、この壁を越えていきたいね

PS
会場から学校までの引率車内でのこと。

いつも言う事に,絶対にケンカはしない。
高学年は,高学年としての行動をすることと言ってます。

なのに,今回,ケンカする事案がありました。
内容はわからないし,ふざけ合っていたのがケンカになったかもしれない。

でも,約束していること。
それを破った事は,どちらが悪いのではなく,両成敗です。

当事者は、高学年と低学年の2人ですが,今週の練習は来ないで良いと言ってます。

2人とも考えようか

 

12日(月)練習

足りないところが何か?

かなり時間かけて話したし、キツメの内容だったと思う。

一人ひとりがどう感じたのか?

それは見守るしかないです。

ひとつ、うちのドッジスタイルは何かを大切にしてほしいです。

 

正確、きわどさ、強気でチャレンジ

11月4日 大蛇キッズさん主催練習試合 福重F

11月4日(日)は,銀水小学校体育館にて「大蛇キッズさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

大蛇キッズさんを初め,対戦頂いたチームの皆さんありがとうございました。

【参加 6チーム】
○大蛇キッズさん
○有住NewStarsさん
○うめちゃんズさん
○エイコーンさん
○スターオブガーディアンズさん
○福重ファイターズ

当日の福重Fメンバーは,欠席2名,骨折2名。

先日の大会終了後には,試合内容や取り組む姿勢などを見て,子ども達には「1週間練習休み」と話をし練習を休みました。

今回が休み明けの初試合です。

動きや内容を見ていたら,
・自主練習をやってきた子ども達
・自分のこと,チームのこと,自分がやるべき仕事などは何か?など考えようとした子ども達

そんな子ども達とそうでない子ども達との差は十分に感じます。

集合時には,少し時間をかけて子ども達に話をしました。

要点は「3点」です。

① 全員が同じ目標・目的をもってほしいこと
同じ目標・目的を持つことで,練習や試合での取り組み方や向かう気持ちが変わってくるはずだし,それは内容に出てくるはずです。

目標・目的を持たずに,ただ練習や試合している子どもがいたのなら,気づいた子ども達が声掛けをしてあげてほしいです。

②やるなら「全力疾走」してほしい
一つの事,同じ時間を過ごすのに,
自分の苦手なところや得意なところ(チームも同じです)を感じているのにチャレンジしないで過ごしている事がない?

そうなら,自分やチームにとっての「10の力」にチャレンジしていない事にならない。

ミスを気にしたり,やろうかな?
と思う気持ちだけでは,その場で足踏みしているだけ。

更には,ケガの原因にも繋がってきます。

みんなで助け合い,声掛けあいながら各々が「10の力」にチャレンジしてほしいです。

やるか!やらないか!
やるなら「全力疾走してほしい」です

③ 一人ではない。全員がいて「一つ」です
一人が思い行動しても,他の子ども達が理解し,同じ思いがなければ,前へ一歩進めどころか空回りするだけ。

みんなが持った目標・目的に向けて全員が同じ思いを持ち,行動が出来るようになってほしいです。

一人の力より全員が集まった力の方が,大きなものになるはず!
そう思わん。

みんなには,限りない力をいっぱい持っています。
でも,その力を自分の殻に閉じ込めていないですか?

この「3点」を,今回話をしたけど,子ども達が,少しでも理解してくれていたら嬉しいです。

でも,中には,話をしている間。
ただ,その場を過ごしてしまっていた子ども達もいるかもしれないです。

分からなければ,聞いてほしい。
理解している子ども達が教えてあげてほしいです。

さて,今回の試合内容です。
試合は,2クール行われ,その結果によりトーナメントが行われる形式です。

1クールと2クールの間には,エキシビションがあり,ジュニアの試合,5年生だけの試合,6年生だけの試合とスピードガンコンテストがありました。

普段,一緒のチームになる事のない他チームの子ども達と同じチームでプレー出来たこと。

ベンチに居る事の多いジュニア達が試合できた事は,凄く貴重な経験になったはずです。

元気に笑顔出るプレーを見ていると,うちのチームでもそんな風にしてほしいなと感じてしまたのは自分だけですかね….

スピードコンテストでは,1チーム3名選抜して行われ,1位は,福重Fの1番が獲得です。
おめでとう。

さて,試合です。
1試合は,悪くないリズムで進んだものの,昼ごはんを食べての2クール目。

いつもの悪いところが随所に出てきています。

一部のミスや集中力,積極性のなさが全体のリズムをかみ合わないようにしている。

その試合終了後,全力で取り組んでいないオフェンスの5,6年生3人は次回試合からベンチに置くことになった。

1クールで出来ていた動きが,ご飯を食べての2クール目では出来ない。

出来ないというより,やろうとしないだけではない❗️

「全力疾走」しようとしないなら,コートに立つ意味はない。

3人の変わりは,ベンチにいる子ども達が試合をしてくれています。

まだまだ,動きが遅く,基本を練習しないといけないけど,良いプレーもしっかりありました。

今は,一つひとつ経験することやからね!
でも,怖がったりするとケガの原因になるから。

キャッチボールでは怖がらずに出来るよね!
なら,守備してもキャッチ出来るから。
自信を持ちな!

さて,ベンチに戻った3人は,その後,3~4試合ベンチにいて試合に戻りました。

ベンチに戻されてからは,始めはモジモジしていて声も出ていない。

コーチや保護者からの助言で応援の声を出すようになってきました。
(当たり前の事なんですが….)

そして,自分に直談判するようにもなってきた。

それは,1人で直談判しにくる子どももいれば,2人でくる子ども達もいる。
(当たり前の事,1人で来た子どもは,1試合早くコートに戻ることになりました)

試合に戻ってからも,色んなミスなどはあるけど,積極的に動いてくれています。

出来る事なのに何故しない?
チャレンジ出来るんだよ!

2クールが始まる前。
子ども達に,練習試合はチャレンジすることが大事な事。

試合すれば,必ず勝敗はある。
そこで負けた時の事を考えてみな。

全力で色んなことにチャレンジしての負けと
弱気なプレーでチャレンジ出来ないままに負けた試合。

同じ負けの試合でも,みんなはどう思う!
みんなならどっちが良い?
と話をした。

その後,全力でいくよ!
との声が子ども達から上がってきての2クール目の始まりでした。

その直後でのこの出来事。

いつも,ご飯を食べてからの試合は,何か調子が乗らない試合が多い。

でもそれで済ませるものではないよね。

そんな試合が続くのなら,どうしたら良いかをみんなで考えていくしかない!

でも,その前に一人ひとりが,自分が出来る事にはチャレンジしよう!
全力疾走でね!

それが,今回話した,上の「3点」の事に繋がっていくはずです

PS
今回は,校区文化祭での出店があり,保護者は練習試合組と出店組とに分かれての行動となりました。
皆さんお疲れ様でした。

子ども達に分かってほしい事です。
いつも試合や大会に行く時には,保護者が傍にいてくれることが当たり前になっている。

でも,今回のように学校で出店してくれたりお家で用事をしている保護者の皆さんは,身近でみんなの事を応援したいのに出来ない。

結果をラインなどでしか情報が入らない。

その情報を見ながら,みんなの事を遠くから応援してくれているよ。

傍にいてくれるのが当たり前ではなく,遠くからでも応援してくれる声があり,みんなは,プレーが出来ていることはわかろうね。

なら,どんな結果になってでも全力でやり切って,良い報告をしたいよね。

そう思わない。

そして,お家に帰ったら,元気よく『ただいま』って言ってほしい。

みんなが,一日頑張った事を,笑顔で『おかえり』って言ってくれるから。

悪い結果の時でも同じ、気にするな。

課題は,次に繋げたらよいから!

一人ではない。

応援してくれる保護者がいて、自分達がプレーできることを忘れないでね。

保護者の皆さん

いつもありがとうございます

10月27、28日 福重F

10月27日(土),28日(日)の福重Fの活動です。

 

【10月27日(土)】
○午前
・公民館にて試合のDVD鑑賞
・その後は,小学校体育館に移動し保護者向けの審判講習会を行いました。

終了後には,保護者の皆さんが用意してくれた「豚汁」と持参のオニギリで昼食です。

保護者の皆さん,豚汁美味しかったです。
(しっかり,おかわりしました!(^^)!)
本当にありがとうございました。

 

○午後
場所を移動して,金武小学校体育館にて金武ワンピースさん主催の練習試合に参加です。

金武ワンピースさんを初め,対戦頂いた
・A・T Vipersさん
・高取ファイターズさん
ありがとうございました。

午後からの練習試合でしたが,12試合と多くの試合をさせて頂き,凄く刺激受けるものになりました。

 

最近は,校区行事や学校行事で体育館が使用できない日が続いているだけに,凄く助かりました。

(9月から11月末まで,土曜日が殆ど体育館使用できません)

 

帰りには,金武ワンピースの部員,保護者から手作りマフィーンのお土産まで頂き,子ども達は,凄く喜んでいました。

初めて伺いましたが,また対戦しましょうね。

 

【10月28日(日)
大分県べっぷアリーナで開催された「第1回 べっぴょんカップドッジボール大会」に参加させて頂きました。

主催の大分リーグ実行委員会の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

参加 45チーム
(愛媛県,山口県,九州各県)

開会式では,別府市長の来賓挨拶
別府市 宣伝部長の「べっぴょん」による始球式など市全体で開催しているもので,凄く思い出に残るものになりました。

参加させて頂き,ありがとうございました。

【試合結果】
第1位 KURATE-G3さん
第2位 飯倉シャイニングキッズさん
第3位 柳川フィフティーンさん
第4位 リッキーズさん
おめでとうございます。

【福重Fの結果】
○予選 : Fリーグ(7チーム) 4勝1分1負

同率が,J.I.ヴィクトリーさん,三股ファイターズさん,福重Fの3チーム。

内野数の僅差で,福重Fが1位通過できました。(トーナメント進出は3チームです)

○トーナメント : ベスト8
1回戦    湯田ドッジファイターズさん  9-8 勝ち
準々決勝  飯倉シャイニングキッズさん  8-9 負け

悔しさ残る形で終わりましたが,その結果になったのは自分達の足りなさがあるからです。

それが,しっかりと結果になってしまいました。

 

さて,今大会の福重Fは,2名欠席で16名。
その内,3名がケガしています。

そんな状況は,みんなでカバーし合うしかない。
この場面は,何度も経験している事です。

でも,予選の1試合から全然動きは良くない。

声が出ない,集中力がない,積極性がないなど,試合に向かうみんなの気持ちが感じられない。

一言,「何してるの?」
それしか出てこないです。

元気さがないだけでなく,プレーも同じ様な状況なものになっている。

キャッチも真正面なボールでアウト。
フォーメーションがバラバラ。
一人ひとりが動き,連帯感が感じられない。

 

さらにオフェンス陣は,パスばかりでアタックしても手投げになっている。

リズム感をもち相手の守備を見たアタックには,ほど遠いものです。

 

昨日,出来た動きが,オフェンス,ディフェンスの殆ど全てにおいて出来ていない。

昨日より声が出ているのはベンチの子ども達だけです。

 

試合終了後,きつめに叱ることになった。

その後は,良くなれば悪くなる,常に波あるものを繰り返している。

 

でも,そんな状況でも予選が進むにつれ,少しずつながら,いつもの動きになってはきた。

結果,予選を1位で通過できることが出来ました。

 

トーナメントに入り,また悪いところが随所に出てきている。

何とか,準々決勝にいったものの,そこまで,今大会を終えました。

 

最後は相手チームにボールをキープされる形になったものの,その場面に持って行ったのは自分達が足りないから。

・もっと積極的で強気なプレーが出来ていたら

・時間が残り少なくても,オフェンス陣が外野を戻そうと外野にパスばかりを続けずに,内野から強気な攻撃をしていれば,違う展開になっていたのかもしれない。

・更には,真正面に入ったアタックを体ごとで抑え込んでいればアウトになる事もなかったのかもしれない

・みんなが元気に声を出し,声をかけあえば,違った雰囲気で試合が出来たのかもしれない

など足りないところがあったから,その結果になってしまったと思ってほしいです。

 

いつも言う事だけど
1人では出来ない。
全員でやらなければ,それはそれなりの結果にしかならない。

 

もし,オフェンスの1人が勝ちたい思いがあったとしても,それを,みんなが同じ思いを持たなければ,それは,それなりの試合内容や結果にしかならない。

特に,攻撃のパターンでも1人でやろうとしても,他のオフェンス陣や外野と話をしていなかったり,理解していなかったら,それは自分が思った攻撃パターンになる?

なるはずがないよね!
ただの個人プレーにしかならないし,空回ったプレーになっていくと思わん。

 

更には,監督の話を理解できていないのに「はい」で済ませたり,ベンチを見ずにプレーするのも同じこと。

 

1人だけが思い,行動しても,それは,それなりの結果にしかならない。

同じ思いをもち行動するとしても,みんなが同じ思いをもち,話し合い,理解して行動するのとは,全然違うものになるはず。

 

だからいつも言う事。
1人では出来ない。
全員でやらなければ,それはそれなりの結果にしかならない。

 

それは,自分達の目的,目標も同じです。

1人が高い目標,目的を持っても,他の人がそうでなければ,それはそれなりの結果にしかならない。

 

今回の大会を通じ,思ったこと。

・大会での試合に向かう気持ちがみんなが同じだった?

・みんなで話あうことが出来ていた?
(6年生は,チームの先頭になっていた?)

・監督や指導者から言われることを理解できていないで行動したいた?

同じことを繰り返し,同じ事を言われていなかった?

・人が指導されている事を他人事としか見ていなかった?

自分の事に置き換えていないので周囲が見えないし,話合うことが出来ない。
それがプレーや行動,気持ちの持ちように出ていなかった?

 

そんな事が,
・積極的,強気な姿勢が感じにくい

・助け合い,カバーをしながら全員でプレーする姿勢が感じにくい
など色んな事を感じてしまいました。

でも一番感じたのは,出来る事を『全力』でやろうとする姿勢が感じられなかったことです。

練習でやってきたことをやる事が出来ていない。

 

やろうとしているのか?
理解できていないから出来ないのか?
それは分からないです。

 

でも,これまでの大会や練習試合。
前日の練習試合で出来ていたことが出来ない。

 

それは,チャレンジしていない。
「やろう」としていない姿にしか見えてこないです。

 

さて,もうすぐ10月が終わります。

今期も残り5か月。
でも県予選までは,3か月はないよ。

6年生にとって,このメンバーで試合するのは,一つひとつがラストです!

今回の大会を通じて感じた課題は,これまでに,何度も同じことを言われてきたこと。

 

でも,一人ひとりが
・理解できないままにその場を過ごしたり
・やろうとしなかったり
すれば,これからの練習や試合でも同じことだと思う。

 

そんな事もあり,大会終了後,学校に到着後に子ども達に話をしました。

話をした後に、1週間,練習は休むことを伝えました。

 

それは,今,がむしゃらに練習するより,一度,子ども達なりに,振り返ってほしいとの思い。

今期のメンバーでの目的,目標を再確してほしいとの思い。

そして,指導者から言われて『強制的』なものになるのではなく,
子ども達が『自主的』に動けるようになってほしいとの思いからです。

 

正直言って,最近,校区行事や学校行事で体育館が使用できずに練習不足になっている分,練習はしたいのが本音。

 

でも,今は,考えることの方が大切だと思う。

更に,ケガ人が増えてきているので,その子ども達はゆっくり休んでほしいです。

そして,今度,あった時に,子ども達が何かを感じ,自分の『スイッチ』を押した姿が見えたら,嬉しいです

 

PS
今大会は,大分県で開催されたことから,朝早くから保護者の皆さんには,引率頂き,ありがとうございました。

また,先日の「胸キュンカップ」では,まさとの親族。

今回は,れんとの親族から差し入れ,応援,声援を頂きありがとうございました。

福重Fは,まだまだチームにはなりきっていません。
チームになりきることができないままに,今期が終わるかもしれません。

でも,一人ひとりが,一つの事に『全力疾走』できるようにしてあげたいです。

子ども達も指導者は,毎回,手さぐり状況の中で一つひとつ前へ行こうとしています。

悩んだりすることもあると思います。

 

そんな時,保護者の皆さん,子ども達のことを温かく見守ってく下さい。

そして,チーム内でのわが子の行動を「親」という字のとおり,木の上に立ち見てあげてください。

 

自分は,学生時代は,ラグビー,空手をやってきた。
その経験が,色んな場面で口に出してしまう所があります。

関西出身ということで,イントネーションも違うので一言が、

きつく思われたりする。

先日は,感情だしすぎると言われた。

自分自身、少し気を付けないといけないと思っています。

 

でも,子ども達が,口に出して『目標、目的』をもったなら,

その為には,何をおいてもそれに向かっていきます。

色々とご迷惑おかけします

10月21日 胸キュンカップin奈良 福重F

10月20日から21日は、福重F初の九州から飛び出し奈良県の大会に参加しました。

21日(日)に奈良県宇陀市総合体育館で開催された

『第9回 和★S胸キュンカップin奈良』に出場させて頂きました。

 

主催の御所イエローファルコンさん

対戦いただいたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

そして、移動にあたりわからない事ばかりの福重Fに、

色々と教えて頂いたJ.I.ヴィクトリーさん、高取ファイターズさん

ありがとうございました。

 

さて、20日(土)は、新幹線での移動です。

子ども達のテンションは、試合に行くというより修学旅行です。

新幹線の中では、持参のお菓子を食べトランプ大会。

 

奈良県についてからは東大寺へ!

鹿に餌をやり、追っかけられたり、大仏さんの鼻と同じ大きさの柱の穴にくぐり抜けたりと

正に修学旅行のノリです。

 

東大寺からは宿に行き、明日の大会に向けて休養。

と行きたかったんですが・・・

部屋のホコリなどから、アレルギー症状がでる子ども、保護者が数名。

部屋を変えたりしながら就寝となりました。

朝、起きたら、鼻をズルズルしていたり、目が真っ赤になっている子ども達が数名。

(アタッカーは、大会でもマスク状態です・・・)

 

最高の体調で望みたかったものの、仕方ないです。

21日(日)、『第9回 和★S胸キュンカップin奈良』の会場へ移動です。

参加 32チーム
関西圏チームを始め、石川県から福岡県のチームが参加です。

 

到着して対戦表を見た子ども達の一言は!

『YouTubeで見るチームばかりやん!スゲー!』です。

自分も同じ気持ちです。

 

更に予選リーグでは

〇 Genki Kidsさん(愛知)
〇 明日華クラブさん(岡山)
〇 パワフルジュニアさん(奈良)
との対戦です。

強豪チームとの対戦で、自分はウキウキ気分満載です。

でも、子ども達は会場の雰囲気に飲み込まれ、動きがギクシャクしてる。

当たり前です。

 

そんな気持ちは、試合内容にもしっかり出ています。
リズムがとれない、歯車が噛み合わない所が随所に見える。

結果は、2勝0分1負で3チームが同率

僅差で1位通過です。

 

そして、トーナメント戦

今大会は、1位から32位までの順位が決まります。

第1試合 ラストチャンスさん(兵庫) 負(サドン)
第2試合 ぶらんどPARSLEY山本さん(広島) 勝
第3試合 御影No.1さん(兵庫) 負
第4試合 6ネンズ 98さん(岐阜) 負

結果 12位で今大会を終えました。

 

第1位 Genki Kidsさん(愛知)
第2位 METS萩原さん(愛知)
第3位 上社ダイヤモンドキッズさん(愛知)
おめでとうございます。

愛知県チーム、強いです。

 

福重Fにとって、普段対戦することのない、チームとの対戦は凄く刺激を受けたのは当たり前です。

凄く貴重な経験になりました。

 

みんなへ

自分たちの足りないところを実感させられたよね。

今回の経験を大切にしようね。

しっかり振り返ろうね!

 

そして、これから一つひとつ、その足りない所にみんなでチャレンジしていこう。

気持ちの持ちようや体力や礼儀など沢山あるよ。

 

その前に、体調不良の子どもたち。

ケガしている子どもたちは、しっかり治してください。

 

最後に、こんな最高の大会に出場できたことに『ありがとう』の言葉しかないです。

そして、帰りの新幹線の関係から閉会式前に会場を出ることができなかった事、すみませんでした

 

PS

珍道中となった今回の遠征でしたが、みんなにとって良い思い出になったはずです。

準備、引率してくれた保護者の皆さん。

ありがとうございました