福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

未分類

4月15日 筑紫リーグ 福重F

4月15日(日)は,春日西小学校体育館で開催された「平成30年度 第1回 筑紫リーグ」に参加です。

担当チームの安徳フェニックスさん
対戦頂いた筑紫リーグの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
ありがとうございました。

大会の流れは,ジュニアの部を行い,その後,シニアの部という形で行われました。

ジュニア戦では,部員数が足りない福重Fは,混合チームで出場です。

結果は,1勝も出来ずに終了しましたが,最近入部した子どもや低学年も試合に出場する事が出来たこと。

1勝はしたかったものの貴重な経験になりました。

混合チームで一緒に組んだチームの皆さん
ありがとうございました。

そしてシニアの部です。

今回は,レッドスターズ福岡Ver.Gさんが新しく加入し,7チームでの対戦です。

結果
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 安徳フェニックスさん

福重Fは,5位

今大会では,部員は全員が揃ったものの,
・遅刻する子ども
・会場までの移動で車酔いして試合に出れない子ども
・途中,ケガで帰る子ども
・試合中に負傷する子どもなど

試合する前から,何か歯車がかみ合っていない。

そんな雰囲気が,予選1試合目から試合内容に出てしまっているような感があります。

リズム感がなく,試合の流れを読まないプレーが続く。

さらに,覇気や元気さが感じられない。

そんな,声や気持ちの「足りなさ」が,動きにも連鎖しているように感じる。

守備では,動きの幅が小さく,バラつきが随所に見え,凸凹してる。

攻撃では,マイボールにしても,パスが続かなかったり,単純な攻めで簡単に相手ボールにしている!

自分たちのリズムが取れない。
ピンチを切り替えることが出来ない。

相手チームのリズムが続き,今大会が終わったように思います。

練習してきた事,出せなかったです!

試合では,悪いところばかりではない。

良いプレーもたくさんあった。
気持ちの入った攻撃やキャッチもあった。
最後の2試合は,良い動きだったと思う。

でも,単純な1球のミスや,気持ちの緩みが,チーム全体のリズムの崩れに繋がっていることが多すぎた。

それを切り替えることができないまま終わったのは,自分も含めて,一人ひとりが

体力,集中力,気持ちの持ちようなど,足りないものがあるから,それが「結果」になる!

試合には,勝敗がある。

誰も負けを意識して試合をする人はいない!
負けると気落ちも落ち込んでしまいがちになる。

当たり前のことです。

でも,「負けること」を経験することは凄く大切なことだと思ってます。

しかし,その内容によるけどね。

良い経験となるのは,一人ひとりが「全力」でやったからこその負け!

それは,悔しさを持つことが出来るし自分のプレーを振り返ることが出来る。

でも,「全力を出さず」消極的なプレーや個人プレーをしたりすれば,その負けは,何かを考えるキッカケになるの?

自分はならないと思う!

今年度の初めに,子ども達に話したこと。

一つひとつの事に「全力」でやること!
それは,ミスを繰り返しても必ず,一歩一歩,前へ進むことが出来る。

今日のみんなは,試合に向かう気持ちや動きなど「全力」でチャレンジすることが出来た?

今,大切なのは,今大会での,自分やチームのプレーを『振り返る事』です。

そして,自分か感じたことに,『全力』でチャレンジしてほしい!

失敗を恐れない!
チャレンジする失敗は,たくさんしてほしいです!

自分で考えないなら,自主的に動くことはできないからね

* 昨年度,毎回持ち帰ってきた筑紫リーグのトロフィーも今回でストップです。

寂しい,悔しい思いがあるけど,また持ち帰って来れるように『0』からスタートです

4月8日 原田さん練習試合 福重F

48日(日)は,福岡県立社会教育総合センター体育館で開催された「原田WINGSさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

(原田WINGSさん合宿の2日目です)

 

原田WINGSさんはじめ

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

参加 6チーム

・原田WINGSさん

・あいあいモンキーズさん

・下原ニュースターズさん

・福岡タートルズさん

・湯田ドッジファイターズさん

・福重ファイターズ

全試合16試合(808負)と多くの試合をさせて頂き,

良い刺激をもらい,課題をたくさん持ち帰るものになりました。

 

今回が,今期メンバーでの初練習試合です。

休みの子どもがいて,参加者は,ケガをしている子どもや低学年をいれての14名。

 

12名以上の子ども達がいながらも,試合前のアップ中にケガしたり,

試合中に,ヘッドアタックやキャッチミスで痛いという子どもがいたりと,終始マイナスでの体制で試合が進みます。

 

この時期は,新しい子ども達が入ってきて色々な経験をする時期。

痛さや怖さをどう乗り越えていくのか。

弱気になった自分自身に負けないことが大切です。

誰もが通ることです。

 

さて,今期になって1週間が経ちました。

でも,まだまだポジションの確定までには至っていないのが現状です。

 

今回の練習試合では,外野を中心にポジション変更をしながら試合を進めました。

ミスをしたことや思い通りにならなかったことをあったはず。

 

でも、自分達がなりたいポジションがあるのなら,ミ

スを怖がらずにアピールしてほしいし,チャレンジしてほしいです。

でも、それは個人プレーではなく,チームプレーを意識したものじゃないといけないけどね!

 

試合内容は,ただ試合をやっている感が満載で,試合の流れを見るような動きにはなっていない。

一つの無駄な動きが多く,さらに体力,集中力,気持ちの弱さなど足りなさを感じるものです。

 

それは当たり前のことかもしれない。

今までと違うメンバーでのコンビネーションが思い通りにならなかったり,

違うポジションにつき,どうしても戸惑いがあったりする。

それが動きに出てしまう事は仕方ない事!

 

でも,昨年度できていた動きや気持ちや練習でやってきた事を,試合で出すことができないのは,

新規メンバーになったから「できない」というものではないよね!

 

それは,一人ひとりが「やろう」とする気持ちやチャレンジする気持ちが「足りない」からだと思う。

そして,今まで,卒部した先輩に頼りすぎていた部分が多かったんじゃないかと思う。

 

既に「平成30年度 福重F」はスタートしているよ!

昨年度からいる子ども達は,昨年度,達成できなかった思いにチャレンジするんじゃなかった?

 

そして,その思いを新規部員に教えてあげることって凄く大切なこと。

そんな思いが,一つひとつ自分たちのリズムにつながってくるはずです!

一人ひとりが,自分に負けない「強い気持ち」をもって「チャレンジ」してほしいです!

 

ポジション,背番号は,4月末に決めます。

挑戦しないで,ポジションを掴むことはできないよね

 

PS

翌日の9日練習は,きつかったと思う。

その練習を、どう考え、次に繋げるのかは一人ひとりです

4月1日 新規スタート 福重F

41日(日)は、太宰府市総合体育館で開催された『好好杯 新人戦』に参加です。

主催のバナナモンキーズさん

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

参加 16チーム

【結果】

1位 下原ニュースターズさん

2位 大蛇キッズさん

3位 あいあいモンキーズさん

4位 福重ファイターズ

 

今期メンバーでの初大会で『敢闘賞』を頂きました。

 

今期は,15名でのスタートですが,当日は,ケガや家庭の事情などで休みの子ども達がいたりと参加者は13名。

(内、1名は、新2年生なので実質は12)

 

しかし、ケガが回復していなかったり,最近入部した子ども達がいての12名。

その為,外野が3人体制になるなど,常にマイナス2からのスタートです。

そんな状況の中,子ども達は良く頑張ったと思うし良い経験になったはずです!

 

試合内容は、荒さが目立つものが多い。

それは,当たり前のこと。

 

新しいポジションについてのプレー。

思う通りにはいくはずがない。

今は、たくさんの事を経験すること,ミスすることが凄く大切なこと!

 

その中で,考え,挑戦すること。

それが,一人ひとりの大きな一歩につながっていくからね。

ミスしても,凹まずにチャレンジしてほしいです!

 

今回の結果は,悔しさが残ったものになったかもしれない。

特に、準決勝、3位決定戦では!

 

試合には、勝敗がある。

負けや悔しい結果は,体力,集中力,試合を読む力,チームワークなど

『足りないもの』があるから、その結果になる。

 

だけど悔しさがあるから,

「前へ! 挑戦できる!」と思う。

 

いつも,言う事だけど,

悔しさは,前へ一歩進む為の『最高のプレゼント』だと思っている。

 

今日の結果を、

一人ひとりが、どの様に感じているのか?

今後『挑戦』する事が出来るのか?

 

それは,一人ひとりの「気持ち」です!

 

自分は,そのキッカケを今大会で頂いたように感じます。

本当にありがとうの気持ちしかないです。

 

今日から今期がスタートです!

一人ひとりのチャレンジです。

そして、自分がやりたいポジション、なりたい背番号に向けて積極的にアピールしてほしいです。

(背番号の決定は,筑後杯前日です)

 

『笑顔で挑戦!』

これが、今年度の福重Fのスローガンです。

 

PS

今大会では,昨年一度もアタックを打てなかった子ども達が,アタックしてくれた。

それは,試合の流れを考えていないものもたくさんある。

でも,その積極的な気持ちは,嬉しかったです。

それがチャレンジです!

 

そして,卒部した木下コーチ、鹿野保護者代表の大きな応援!

こうき、こうじをベンチに入れることが出来た事,嬉しい瞬間でした、

 

思い出がある大会。

昨年度の『好好杯 新人戦』では,1日オフィシャルをしてたのを思い出しました。

今年度は、この場所に帰ってこれた!

これも,たくさんの力添えしてくれた皆さんのおかげです。

今期もよろしくお願いします。

3月25日 卒団式外 福重F

3月24日(土)は、九電記念体育館で開催された

『第67回少年・第80回少女ドッジボール大会』に参加しました。

 

主催の福岡県ドッジボール同好会さん

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

【結果】

第1位  柳川フィフティーンさん

第2位  レッドファイヤーズ志免西さん

第3位  原田W INGSさん

おめでとうございます。

 

今日が、平成29年度 福重ファイターズにとって最後の大会です。

 

一人ひとりが、悔いのない内容にしてほしい

その思いで望みましたが、結果は、

予選 2位通過(リーグ4チーム)

トーナメント1回戦敗退。

 

スッキリしない内容で今期が終わりました。

試合の負けは,色んなミスがあっても,自分達の足りないところがあったから。

受け止めるしかない。

 

でも,試合では、外野後ろにOBが陣取り,指示したチーム。

その行動は,時間が経っても収まらない。

それが、一番スッキリしないものになりました。

 

ラストゲームは,トーナメント1回戦!

負けはしたものの、子ども達は、最後まで福重Fのスタイルで『全力疾走』してくれました。

諦めない,全力プレーだった。

嬉しかったです。

 

試合後は,泣き崩れた6年生。

この悔しさは、ドッジが終わっても忘れないでほしいです。

 

5年生以下の部員。

6年生の涙を忘れるな!

自分は,絶対に忘れない。

 

今期の6年生は,昨年度,この大会で,悔しさを持った。

その悔しさは,この今大会だけではなく,九州大会など沢山あったはず!

 

その悔しさを忘れずに,今期やってきてくれました。

凄い事だと思うよ。

頼りある6年生だったし、誇りに思う!

 

今度は,5年生が、今年度,達成できなかった悔しさに挑戦する。

しっかり引き継ぐ番だね!

 

悔しさは,前へ『一歩』進む最高のプレゼントだと思っている。

しっかり受けとろうね!

 

今期受け取った思いを大切に、6年生は,中学でのチャレンジ!

5年生以下は,来期でのチャレンジ!

その起爆剤になってくれたら嬉しいです

 

3月25日(日)は、『第1期生 福重ファイターズ卒団式』です。

(新生チームとしての1期生です)

 

準備、企画してくれた保護者の皆さん

ありがとうございます。

 

式では、卒部生からは,チームへの記念品を。

さらに自分へのプレゼントも頂き、嬉しかったです

また,友岡コーチ作成の「卒団記念DVD」感動しました。

 

全員が「笑顔」で終えることが出来た事、最高の卒団式でした。

 

その「笑顔」のために一年間やってきた。

嬉しかったです。

 

今期の卒部生は,こうき、こうじ、はやとの3名。

ドッジボールの経験年数や性格も違う3人。

だけど、ドッジに対する思いや「勝ちたい」という思いは同じで、チーム一番,強くもってくれていました。

 

その思いは、しっかり5年生に通じていき,新規部員が多かった今期のチームが,夏以降,一歩ずつ,予選を通過できるチームになってきた。

 

こうして,最後まで突っ走ってこれた事。

それは、3人のおかげです。

しっかり3人の『足跡』をつけてくれたよ。

 

1年間の中では、全力疾走しないことで叱ったことも多かった。

嬉しかったこと。

悲しかったこと。

泣いたこと。

悔しかったことなど沢山あったはず。

 

それは、自分も同じ。

でも、一つひとつが、大切な思い出になっています。

 

卒団式では、卒部生に「3つの事を大切にしてほしい」と話しました。

 

1点目 子ども達,保護者,指導者で作った「思い出」を大切にしてほしい。

 

2点目 引率,応援,線審などしてくれる保護者を大切にしてほしい。

いつも相談にのってくれ,集合時間に遅れないように起こしてくれたり,インフルエンザが流行りだした時は,体調管理に気をつけてくれたりなど,いつもみんなの事を温かく応援,見守ってくれいる「保護者」をいつまでも大切にしてほしい。

 

3点目 知り合った沢山の方を大切にしてほしい。

ドッジを通じて,たくさんの方々と知り合ったよね。

友達もいれば,ライバルとして目指してきた子ども達もいるはず。

沢山の出会いや知り合いは,大きな『宝』です。

 

中学にいっても,色んな場所で出会うことがあるはず。

これからも,良き友達,良きライバルになってほしいです。

 

4月からの中学というステージでは,たくさんの経験をするはずだし、壁もたくさんあるはずです。

だけど、壁の前で、立ち止まるんじゃなく、一歩一歩、「前へ! 挑戦!」してほしいです。

 

3人なら大丈夫!

これからは、近くで見る事はできないけど、いつも応援してるからね!

 

中学生になっても時間があったら、いつでも遊びに来なよ。

 

3人が達成できなかった事。

悔しかった事にチャレンジしている後輩達を見に来てください。

ダラダラしてたら『激』を飛ばしてあげてほしいです。

 

そして、成長した3人の姿を見せに来てほしいです。

 

これで,「福重ファイターズ」を卒部です。

 

こうき,こうじ,はやと

たくさんの思い出ありがとう。

卒部おめでとう!

 

PS

3人の卒部と同じく、保護者の方々も卒部です。

いつも引率や大きな応援をしてくれた「栗山さん」

保護者代表としてチームの運営をしてくれた「鹿野さん」

 

そして,木下コーチ。

いつも、チームの事、子ども達の事を考え、長い間,コーチとして指導してくれました。

自分とは、何度も,言い合いもした。

特に、今年になってからは、チームのこと。

コーチ、卒部生の保護者として大変だったと思う。

 

でも、いつも同じ方向に向いて指導してくれたコーチ。

一緒に指導できて嬉しかったです。

ありがとう。

感謝の言葉しかないです。

 

これからは、OBの保護者となりますが、引き続き応援してください。

 

今期は、

子ども達が頑張ったから、保護者の温かい応援があった。

保護者の温かい応援、見守りがあったから、子ども達は、頑張る事ができた。

んなが、良いチームにしたい思いがあったから、こうして『第1期生 福重ファイターズ』を終える事が出来ました。

 

子ども達,保護者とスクラム組んで活動できた事、最高です。

ありがとうございます。

 

最後に、たくさんのチームとの出会いがあり,助けて頂き、活動ができました。

ありがとうございます。

来期も変わらずのお付き合い、よろしくお願いします。

 

みんな、

来期も、福重Fのスタイルで突っ走ろうね。

 

PS

監督の文章長いと言われた。

これが、自分のスタイルです。

HPは、福重Fメンバーとの会話だと思っています。

これからも変わらないと思います。

 

3月21日 筑紫リーグ 福重F

3月21日(水・祝)は、福津市上西郷小学校体育館で開催された

『平成29年度 筑紫リーグ最終戦定期戦』でした。

 

担当の福津フェニックスさん

筑紫リーグチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん

第2位 福重ファイターズ

第3位 あいあいモンキーズさん

 

今大会は、都合により休みの子ども達がいて、

いつもベンチにいる低学年。

最近入部した子ども達を入れて12名!

 

いつもの体制ではない。

こんな事は、何度も経験してきた事。

 

でも、試合内容は、どうしても守備のリズムはギクシャクしたものになり、

それが全体のリズムに繋がっている感があるものになっている。

 

予選は、6位、良い試合、雰囲気のない内容だったように思います。

トーナメント

試合内容は、あまり変わっていないけど、みんなの気持ちは変わっているのを感じました。

特に、はやとのプレーは、気持ちをしっか感じました。

最終的には、2位!

 

子ども達は、良く頑張ったです!

 

筑紫リーグ最終定期戦となった今大会!

6年生の送別会という趣旨もあり、途中には、

チーム毎の親子ドッジ。

6年生 vs OB・OGなど

趣向ある内容でした。

 

6年生、子ども達を始め、保護者にとって凄く思い出になったものになりました。

企画してくれた福津フェニックスさん、ありがとうございます。

 

さて、今大会では、今日が卒部するチームもいます!

これまで切磋琢磨しながら対戦してきたチーム!

色々な事を感じながら、1試合1試合みていました。

 

どの試合も気合が入ったもので、特に、トーナメント戦に入ってからは、良い試合が多かったです。

 

その中でも、準決勝での、あいあいさんvs志免西さん

11- 11でのサドンデス

5分間誰一人アウトもなく、 11のサドンデスは、今年度、初めて見ました。

 

子ども達の、気持ちが入ったプレーには、感動の言葉しかなかったです!

良い試合見せて頂きました。

 

それは、プレーしている子ども達。

ベンチの控えの選手。

応援している保護者。

そして指導者。

心一つになっている試合でした。

最高の試合を見せて頂き、ありがとうございます。

 

福重Fのラストゲームは、24日(土)の『少年・少女ドッジボール大会』です。

 

今日の刺激を受けた子ども達は、『全力疾走』してくれるはずです。

福重Fの合言葉は、『前へ! 挑戦!』だよね!

一人ひとりが悔いを残さないように、全員が心一つに

全力疾走してほしいです。

 

こうき、こうじ、はやと

24日は、3人より声をだすからね!

 

PS

今大会では、おうが、こうがの初試合でした。

おうがは、3球のキャッチを決めてくれました。

こうがのキャッチはこれからですが、2人ともこれから、

たくさん経験してくださいね。

良く頑張りました。

3月18日 好好杯 福重F

3月18日(日)は、太宰府市総合体育館で開催された

「第20回 好好杯」に参加させて頂きました。

 

主催のバナナモンキーズさん

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

【試合結果】

第1位 安徳フェニックスさん

第2位 N2☆DODGE魂さん

第3位 下原ニュースターズさん

第4位 福重ファイターズ

 

今大会は、日ごろから飲み会などで懇親あるチーム、16チームによる大会です!

年2回開催され、年度末の大会では、昼食時に各チーム1分間の「仮装大会」があります。

 

【仮装大会の結果】

第1位 一撃さん

第2位 原田WINGSさん

第3位 松島エンジェルズさん

どのチームも趣向ある仮装で凄く盛り上がりました。

楽しかったです!

 

福重Fの出し物は、ダンス!

「ドラゴンボール 限界突破×サイバーダンス」

 

子ども達、保護者でのダンス!

子ども達は、悟空!

自分は、全王様!

上位にはいけませんでしたが、みんな、凄く楽しい思い出になりました。

 

保護者の皆さん。

練習、衣装の準備など、本当にありがとうございました。

 

さて、試合の内容ですが、一言!

「全力疾走できていない」悔しい結果になりました。

 

子ども達は、残り少なくなった今年度の試合を

「勝ちたい!」という気持ちはあります。

でも、その気持ちと動きがかみ合っていない。

 

気持ちの入ったプレーはたくさんありました。

でも、全体のリズムが、少しのことでズレてきている!

 

今大会は、予選からトーナメントまで、

終始、歯車がかみ合わない内容で終わったように感じます。

 

それは、子ども達の気持ちを高めきれなかった。

切り替えさせることが出来なかった自分の責任です。

凄く悔しいです!

 

こんな状況、試合内容で、最終戦を迎えたくないです。

 

今年度メンバーでの合同練習は、17日(土)練習で終わりました。

残る大会は、2大会!

 

一人ひとりが、これまでやってきたことを、

強気で「全力疾走!」してほしいです。

悔いのないものにしてほしいです。

 

それだけを願います。

3月10、11日 福重F

3月10日は,飯塚市第1体育館で開催された

「にしけいカップ ドッジボール大会」に参加させて頂きました。

 

主催の日刊スポーツ西部本社様

(株)にしけい様

対戦頂いたチームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございました。

 

参加 37チーム

【結果】

第1位 柳川フィフティーンさん

第2位 安徳フェニックスさん

第3位 福重ファイターズ

第4位 BLACK DEVILSさん

 

予選から,自分達のリズムや体制がを作れなかったり,

トーナメントでは,弱気なところが出たりとしました。

しかし、最後には,みんなの「勝ちたい」気持ちがまとまった試合内容になり、結果は。

 

3位!

部員,保護者,指導者の全員で勝ち取ったものです。

 

1人ではない,仲間がいる。

仲間がいるから,挑戦できる。

チームワークの大切さ!

リズムの大切さ!

見守り,応援してくれる保護者の大切さ!

を感じてくれたんじゃないかと思います。

 

その気持ちを忘れずに,最後の試合まで,一人ひとりが「全力疾走」してほしいものです。

 

翌日の3月11日(日)は,原田小学校体育館で開催された,

原田WINGSさん主催練習試合に参加させて頂きました。

 

原田WINGSさん初め,対戦頂いた

・一撃さん

・あいあいモンキーズさん

・下原ニュースターズさん

・福津フェニックスさん

・松島エンジェルズさん

ありがとうございました。

 

7チームの総当たり戦で10試合させて頂き,凄く貴重な経験になりました。

 

今日が,今年度の原田WINGSさん主催練習試合は最後と聞きました。

1年間,試合だけでなく,相談に乗ってもらったり,目指したチーム。

ありがとうございました。

そして,来期もよろしくお願いします。

 

さて,試合内容は,色んな課題はありますが,

前日の大会で経験した,チームワークの大切さ!

そして,一人ひとりが,振り返った課題に挑戦してほしかったです。

 

当日は,最後ということから,開会式前の監督会議では,

保護者にベンチに入ってもらって良いからとの話があったこともあり,

試合途中から,自分はベンチに入らなかった。

 

それは,ある事がキッカケになった事からです。

 

いつもなら話して,内容により,

「次から気をつけろ!」と叱って終わらせていると思う。

 

でも,あと半月となる時期。

昨日の大会で良いもので終わっただけに,また振り出しに戻る?

いつものように,そのまま終わらせたら,これまでと同じの気持ちがあった。

 

何も,感じずに同じ事を言われて,今年度を終えるだけ。

今,一人ひとりが,考えてほしい。

その思いがあった。

 

子ども達は,何かを考えてくれたのか?

そうでないかはわからないです。

 

でも,何かを感じてくれたなら,

こらからの練習や大会で,高学年の動きや取り組む「気持ち」が変わっているはず。

「チームワーク」の意味を少しでも理解してほしいです。

 

6年生の3人へ

残り少なくなったけど,悔いを残さずに,仲間とともに最後まで突っ走ってほしい。

 

本当は、楽しく過ごさせてあげたい。

うるさく叱りたくない。

でも,このまま終わらせたくないです。

自分達の出来ることを,まだ出し切っていないと思ってる。

 

そして,部員のみんなへ

あと,半月でこのメンバーでのドッジは終わります。

いつまで,返事の声がない。

声を出せ,カウントをとれなど言われているの?

自分から「自主的」にしないと,何も始まらないよ!

 

今やろうとしないで,いつかは出来るの?

 

PS

練習試合では,休みの子ども達がいて,

ケガから復帰した「くるみ」

新規部員の「おうが」がフル出場です。

 

ヘッドアタックの洗礼も受けましたが,おうがは,初キャッチを決めてくれました。

くるみも,久しぶりの試合でしたが,ナイスキャッチを決めてくれました。

 

新規部員が,初キャッチ記念に,チーム名入りのリストバンドをプレゼントすることにしている。

でも,既にプレゼントされているみたいです。

 

これから,リストバンドを腕に巻き,一つひとつ経験していこうね。

おうが、初キャッチおめでとうね。

 

チームを運営していく中では、全員が同じ気持ちになることは難しい事です。

 

指導者の方針に同意できないこともある。

保護者の気持ちが、入りすぎる事もある。

試合中に、結果を諦めることをする事もある。

さらには、指導者の思いが子ども達に通じないこともある。

 

それは、あって当たり前の事です。

それなら、どうしたら良い?

難しいです。

2月24日~25日 福重F

2月24日(土)は,練習試合、25日(日)は,大会と2日間ドッジ漬けの週末となりました。

 

○ 2月24日(土)飯倉中央小学校で開催のS・N・D・Cさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

 

参加 3チーム

・S・N・D・Cさん

・高取ファイターズさん

・福重F

対戦頂き,ありがとうございました。

 

当日の参加者は11名。(外野がケガでベンチ)

14:00~17:30の時間でしたが,全14試合。

凄く刺激ある,貴重な時間となりました。

 

試合の方は,ほぼ負け!

試合の流れより,気持ちの弱さ,切り替えができない子ども達。

大きな課題とともに良い経験をもらいました。

 

こんな試合内容になり,全国に行く高取さんには、申し訳ない気持ちでしかないです。

 

○ 2月25日(日)

長崎県西彼町総合体育館(チューリップアリーナ)で開催の

「第17回 チューリップカップ」に参加させて頂きました。

 

主催の

・鳴見台ドッジ☆スピリッツさん

・西彼ファイヤーガッツさん

・戸町BLUE STARSさん

 

ドッジボール審判競技員の皆さん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

 

参加 23チーム

(長崎県,熊本県,佐賀県,福岡県)

 

【結果】

第1位 福重ファイターズ

第2位 柳川フィフティーンさん

第3位 原田WINGSさん

第4位 Team 紅羽さん

 

福重Fが優勝を決めました。

子ども達は,良く頑張りました。

 

県予選後,気持ちが沈みがちだったチーム内の雰囲気も,新たな『目標』を決めた!

その『目標』に向かいスタートを切ることが出来ています。

 

でも,やっとインフルエンザから復帰したと思った矢先に,最近ケガ人が増えてきています。

気の緩みからのケガもある。

気を引き締めてほしいです!

 

当日は,全部員が揃ってはいるものの,ケガでベンチの子ども達がいる。

いつもの体制と違うもの。

 

その体制は,前日の練習試合とほぼ同様で低学年入れての体制です。

違うのは,外野が復帰してくれた所。

それで,6年生3人がいつものポジションの位置についてくれてます。

 

でも,守備体制の変更は,色んな所でまとまりがない部分が見えます。

しかし,前日,試合している分,少しは違和感の少ない動きになってきています。

 

【予選】 23チーム中 1位 (リーグ 4勝)

今大会では,予選で順位が決まり,その順位によりトーナメント枠が決まりました。

 

【トーナメント】 1位

1試合1試合,僅差での勝利です。

特に,準決勝,決勝では3セットマッチ。

 

最後の1秒まで,気が休まらない試合内容となりました。

でも子ども達は,諦めない気持ちで,しっかりと結果を出してくれました。

 

試合内容には,たくさんの課題があります。

・ 朝一番のリズム感のない試合内容

・ トーナメント戦では,緊張感が前面に出て,単純なミスが続くなど

試合に向かう気持ちや集中力,弱気な部分が出ている。

 

しかし,そんな中でも、

強気なプレーをしている子ども

ナイスキャッチを続けてくれる子どもなど

 

そんなプレーや声掛けしてくれる子ども達が,

チームの、雰囲気を切り返るキーマンとしての役目を果たしてくれています。

それが,今回の結果に繋がったと思います。

 

誰もが,調子の良し悪しがある。

緊張感からミスや動きが悪くなったりするときもある。

そんな事は,どんな場面でもあること!

 

そんな時ほど大切なのは,いつも言う事だけど、「気持ちを切り替えること」です。

 

その方法は,1人で切り替える方法もある。

でも,一緒に汗している仲間のプレーや声掛け,笑顔など。

さらには,試合のリズムパターンを変える動きなど色々ある。

 

そんな一つひとつは,

みんなの気持ちを切り替えるキッカケになるはずです。

今大会では,そんな部分が,少しながらも見えて来たように思えた。

 

そして,何よりも、これまで違う大きな所は,県予選の悔しさを持ってくれている所です。

 

今大会は,全員で勝ち取った結果です。

最後まで全力でやってくれた子ども達。

良く頑張りました!

 

一人ひとりが

・自信をもってほしい

・自分に負けない『強い気持ち』をもってほしい

・悔しさを『強いバネ』に切り替えてほしい

 

6年生達,平成29年度メンバーにとって,1試合1試合が,ラストゲームです。

 

残り少なくなった約1カ月。

これからも,「心一つ」に全力で突っ走ってほしいです!

そして,一つでも多く,みんなで思い出を作りあげて行ってほしい。

 

こんな盛り上がった気持ちでの月曜日の練習。

・声が聞こえない

・大会でのミスを振り返らないなど

「全力疾走」している姿が、全然感じとれない内容。

 

終了、30分前には、「今日は、監督は、練習の指導をしない」

との言葉になった。

 

それは、子ども達に何でこんな事になっているのかを考えてほしい思いからです。

・自分たちは、全力でやっているのか

・昨日のミスを振り返っているのか

・一つ「壁」を乗り越えて、次の「壁」に挑戦しているのか

 

人は、誰もが結果だけを見る!

でも、その過程には、治さなければいけないことが沢山ある。

 

自分は、結果より、その過程の方が大切だといつも思っています。

みんな、足りない部分を感じな。

 

みんなの「全力」は、こんなものなの!

特に、6年生。

3人の声が、5年生以下より大きな声が出てる?

 

いつも、言う言葉だけど、

自分の「10の力に挑戦しろ!」

だけど、6年生、アタッカーの「10の力」は、

他の部員の10の力に比べると「15~20の力」になるんじゃないかと思う。

 

監督は、みんなの2倍以上の気持ちを持って、いつも練習、試合でやっています。

頑張っているみんなに負けたくないから!

これからも、負けないよ!

 

PS

県外遠征(長崎県,熊本県方面)の時,帰りには,

休憩を兼ねて「基山SA」に寄ることにしています。

 

今回,到着した際,子ども達が,「このメンバーで基山に来るのは最後やね!」

って会話しています。

 

それを聞きながら,何故か,言葉が出せない自分がいました。

この場所,試合結果で,喜んだり,ショボンとなったりしてたりと色々な事を思い出してしまいました。

 

みんなの,福重Fの思い出の場所になっています。

2月18日 福重F

218日(日)は,春日西小学校体育館で開催された「安徳フェニックスさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

参加 6チーム

○安徳フェニックスさん

Team紅羽さん

BLACK DEVILSさん

○ファンキー☆ビートさん

○レッドファイヤーズ志免西さん

○福重ファイターズ

 

安徳フェニックスさん初め,対戦頂いたチームの皆さん,ありがとうございました。

佐賀県代表として全国のキップを掴んだ,ファンキー☆ビートさん

九州大会出場チームが多く参加したものとなり,その対戦は,凄く刺激あるものになりました。

 

強豪チームと対戦できる。

この機会を最高の状況で対戦したいと思っていました。

でも,まだまだインフルエンザが猛威をふるっており,当日は11名での参加となってしまいました。

1名は,ケガのため,外野固定。

いつもベンチにいる3年生を入れての体制です。

 

年明けから,インフルエンザやケガなどで全員が揃ったことがない。

こんな年度は,これまで経験がないことですが,仕方ないと割り切るしかないです。

 

さて,試合の方は,トーナメントまで入れて,全18試合と数多くの試合をさせて頂きました。

いつもの体制と違うことから,動きはギクシャクしたものになっている。

でも,予選 3クールの内,12クールは荒いながらも何とか試合らしく進めてくれていた。

 

しかし,3クールに入ってからは,それまでの動きはなく,リズム感のないワンパターンな動きが見えるようになったきた。

トーナメントに入ってからも,何も変わらずに,そのまま,全試合を終える事になり,何とも,スッキリしない内容で終わりです。

 

その原因には,色んなことがあるかもしれない。

しかし,一番は,「チームワーク」が足りないことだと思う。

 

それには,

・試合に向かう気持ち

・助け合おう,カバーしてあげようとする気持ち

・雰囲気を盛り上げる気持ち

更には,

・オフェンス陣や高学年に遠慮した消極的な動き などたくさんの事がある。

 

試合終了後、学校到着後のミーティングでは,部員には,あえて多くの事は言わなかった。

それは,試合会場でも言ってきた事だし,

1年間言ってきた事だからです!

 

監督が同じ事を言うより,部員が,何が足りなかったのか?

監督が何を言っていたのかを考えなかったら,何も変わるはずがない!

 

監督や指導者が言ってからするなら

それは「強制的なもの」にしかならない。

その場だけのものにしかならない。

 

今年度も終わろうとしている。

6年生と一つでも多くの思い出をつくろう

・新年度へスタートきろう

そんな時期に,いつまでも同じことを言いたくない。

 

「自主的」に動く事って,どういう事なの?

それを考え,行動してほしいです。

それは,

・声を出すこと

・声をかけあうこと

・ピンチになっても,雰囲気を良くするにはどうしたら良いのか。

 

更には,

・落ち込んでる人にどうしたら,気持ちが切り替えることができるの?

雰囲気が良くなるのか?(自分は,笑顔になろう!と言うけどね。)

 

『自主的』にやろうとすれば出来ることって,その他にもたくさんあるはず。

でも,

・誰かがやってくれる

・誰かに遠慮してしまう

そんな気持ちが少しでもあれば,出来ないと思う。

 

一人ひとりが,出来そうな事に,まず1つからで良いからチャレンジしてほしいです。

・切り替えスイッチを!

・やる気スイッチを!

押してほしいです。

 

そして,もう一つは

『どうしたら気持ちを切り替えて,良い雰囲気の状況』で試合が出来るかです。

 

試合中には,自分が思うとおりにいかないことは沢山ある。

でも,落ち込んだり,自分のやるべきことをやらない。

同じミスを繰り返している。

 

そんな事をしてて,

・気持ちが切り替える事ができる

・雰囲気か良くなる

そんな事してたなと思う事はあるはず。

気づいているならどうしたら良いかを考え,行動に移したら良い。

 

それでも,同じ事を繰り返すなら,子ども達で話合えば良い。

チームワークは、一人がするものではない。

全員がするもの!

 

みんなが、

・助けあい。

・競争しあい。

一つひとつの事に全員がチャレンジすること。

 

話合うなかで,話が食い違いがあったり,言い合いになることもあるかもしれない。

でも,それは気づいている事を素直に言ったこと。

思っているだけで,言えないことよりも良いと思う。

 

だけど,人を傷つける言葉は違う。

チームワークを良くしたいとの言葉だよ。

 

特に,56年生には,そういうスイッチを押してほしい。

そうじゃないと,このまま,6年生が卒部までの1か月半を何もチャレンジする事なく過ごすだけ。

自分達のチームを作るのにチームワークを高める為に何が今大切なのか?

子どもだけでなく,指導者,保護者が,今,考えてみる時だと思う。

 

低学年は,高学年には言いづらいし,

内容も難しい事だと言うことは,十分にわかってる。

でも,56年生には分かるはずだと思う。

56年生がやっている事。

やろうとしている事は,低学年は見ているよ。

 

6年生へ

卒部してからも,後輩たちが引き継いでくれるものを何か一つで良いから残していってほしい。

1カ月半,3人でしかできない「足跡」を残してほしいです。

 

5年生へ

今のままで良いの?

まだまだ,6年生に頼りっぱなしで,遠慮ばかりしていない。

それじゃ,県予選後に,みんなが決めた『目標』を達成する事ができる?

6年生と一緒に突っ走ることができる?

そして,来年度へ向けて,アピールしてみろ!

 

みんな。

・口で言うだけなら

・思うだけなら

誰でも出来ること!

やるか!やらないか!

 

弱気はいらないです。

2月12日 福重F 主催練習試合

212日(月・祝)は,福重F主催の練習試合です。

昨晩からの寒波の影響で,朝,外を見れば路面は雪模様。

都市高速道路は通行止めといった状況になっている。

 

参加チームが,来れるのかと心配しましたが,

9時には,参加チームが来てくれて,無事に開催出来ました。

道路状況がよくない中,本当にありがとうございました。

みんなの元気な姿を見た時,凄く温かい気持ちになりました。

 

【参加 6チーム】

○ あいあいモンキーズさん

○ 有住NEWSTARSさん

○ 千早っ子クラブさん

○ 福岡タートルズさん

○ 福津フェニックスさん

○ 福重F

 

外は,雪が舞う天気でしたが,体育館の中では,熱い試合が続き,凄く良い刺激をもらいました。

開会式では,全員での『熱男コール』で始まり,昼休み前には,チーム対抗綱引き大会など,

急な無茶ぶりにも,皆さんが参加して頂き,本当にありがとうございました。

6年生混合の試合も凄く楽しかったです。

 

練習試合は,練習でやってきたことをお披露目する『挑戦』する場だと言いますが。

それと同様に,大切にしてほしいのは、『友達をつくってほしい』ことです。

特に6年生には,一人でも多くの友達を作ってほしいなと思います。

 

さて,話は変わりますが。

県予選から1週間が経ちました。

先週は,テンションが上がらない状況の中、ガッツリ練習しても,逆効果になる。

さらには,ケガの原因にも繋がる。

そんな思いから,10から12日の3連休の内,土日の練習を休みにしました。

 

今は,まずゆっくり休んで,気持ちを切り替えることが大切!

そして,休んだ後は、新たな気持ちで「前へ」 向けば良い!

 

夢は追いかけるもの!

その思いが強ければ,叶わなかった時,同じだけ,それ以上に落ち込みはある。

それは当たり前の事!

小学生は,卒業がある。

だからこそ,その思いは6年生が,6年生の保護者の思いは,誰よりも強いはず!

でも,まだ追いかけれる夢はあるはず。

 

良く,前川監督は熱すぎる!

と言われます。

でも,「夢」「目標」持ち続けないと!

子ども達が,保護者が持ったそものを,追い続けなければ,自分はいらないと思ってます。

 

そして,休み明けで,1週間ぶりの対外戦。

試合内容は,練習していなかったこともあるけど,動きはリズムのない単純なものになっている。

 

オフェンス陣のワンパターンな攻撃が続き。

ディフェンス陣の集中力が足りないところが随所に出たりとリズム感が全然ない。

午前中の試合では,そんな部分が多く見て感じられるものになった。

 

午後も,試合内容としては,大きく変わったと言えるもではない。

でも,試合を重ねていくうちに動きも良くなってきた。

さらに,試合に向かう気持ちも「前向き」なものになってきたように感じられるものになってきた。

 

声が小さいのは,いつもの事ながら残念ですが・・・・

でも,いつになったら,声が出るようになるのかな?

 

指導者から「声を出そう」と言われて,その時だけ出ても,それは強制的なものになりがちで続くはずがない。

自主的にならないと,続かないよね。

何事においても,自主的にならないとね!

 

さて,先週は,県予選を終えた3日後の水曜日に,改めて子ども達と話をした。

その中では,

「今,ただ練習をしても,ただ時間を過ごしてしまうだけ。

今,練習するより大事なのは,全員が,今後どうしたいのか?みんなが話し合うこと。」

と話をした。

 

その後,子ども達だけで話し合いが行われ,2つの大きな「目標」を掲げてくれた。

その「目標」を目指したいと話をしてくれた。

 

それは,決して簡単な『目標』ではない。

でも,みんなで「挑戦」していきたいです。

 

敢えて,ここでは書かないです。

みんなは,掲げた「目標」は,わかってるはずだから。

でも忘れていたなら,今,6年生に聞こうねH29年度のメンバーで向かう「目標」

H30年度に向かう「目標」

 

何事も口だけで言うのは,簡単なこと!

それを,実行に移せるようにする事が,凄く難しいこと。

だけど,その『やる気』は,一つひとつの事を意味あるものになるはず。

みんなが「心一つ」に「挑戦」してほしいです。

 

今回の練習では,どのチームも熱い試合でした。

子ども達のプレーから,たくさんの刺激をもらったことに感謝の言葉しかないです。

 

今年度も,2カ月を切りました。

この期間をどう過ごすかは,みんなの『気持ち』だと思う。

どのチームも、どのチームの6年生も悔いを残すな!

平成29年度メンバーでしかない事に、最後まで突っ走ってほしいです。

 

福重Fは,最後までガチンコでいきます。

(監督の気持ちなんで,部員の意見は聞いてないです)

 

PS

練習試合後には,保護会を行い,来年度の役員が決まりました。

話を聞きながら,改めて今年度も残り少なくなってきたなと,寂しくなってしまいました。

でも,卒部は仕方ない事です。

メンバーが変わってないも,子ども達,保護者,指導者が『頑張っている子ども達』の為にスクラム組んでいきましょうね。

 

その為にも体調管理が一番!

まだまだ,インフルエンザが猛威を振るっています。

皆さん、体調管理には,十分に気をつけていきましょうね。

 

最後に,指導者,保護者の皆さん。

練習試合での準備,ありがとうございました。

自分は,何もしなくても,指導者、保護者の皆さんが全てしてくれている。

凄く嬉しかったです。

ありがとうございます。