福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

未分類

1月9日〜11日 福重F

1月9日(土)から11日(月・祝)
今年初の連休は、ドッジ漬けの3連休となりました。

〇1月9日(土)
午前中は、福重小学校体育館での通常練習。
午後からは、有田小学校体育館で開催された練習試合に参加

〇1月10日(日)
博多体育館で開催された『2020年度 第4回 筑紫リーグ定期大会』に参加

〇1月11日(月)
福重小学校体育館で、福重F 紅白試合を行いました。

先週末の寒波で、金曜日の状況は、路面には雪が積もり、交通混雑が続くものです。

週末の活動ができるか?移動出来るかなど心配をしましたが、3連休は雪も融けて、無事に3連休を過ごすことができました。

でも、外はめちゃ寒かったです(#^^#)

【1月9日(土) 有田小学校体育館 練習試合】
A・T.Vipersさんのホームグラウンドとなる有田小学校体育館にて、練習試合をさせて頂きました。

突然のお願いに快く体育館を使用させて頂き、当日も、準備・進行をしてくれた。

A・T.Vipers 青山監督を始め、指導者、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

そして、対戦頂いたチームの皆さん
審判していただいた皆さん
本当にありがとうございました。

○参加 3チーム
・A・T.Vipersさん
・リッキーズさん
・福重F
(1チームが、都合により欠席)

午後からの練習試合でしたが、各チーム 9~10試合の試合ができました。

外は小雪が降る中で、めちゃ寒かったです。

でも、体育館の中は、子ども達の熱気あるプレーで、外よりは暖かいです。(動いてない自分達は、寒さを感じましたけど…)

多くの試合は、良い刺激、良い課題を沢山いただきました。

A・Tさんが暖房機も用意してくれました。
その気遣いは、嬉しかったです。

気持ちは、寒さを超えられます。
ありがとうございました。

今回の参加チームは、近隣校区のチームです。

各チームとも移動は、15分程度の距離。

近隣チームだからこそ、出来る。

こう言った練習試合は、これからも、一つでも多くやっていきたいです。

現在、福重小学校が校舎工事の為、駐車の関係で、練習試合が出来ない状況ですが、使用が出来るようになったら、練習試合を開催します。

今回のような、半日だけの練習試合になるかもしれませんが、その際は、声かけしますね!

その際は、是非、参加お願いしますね!

近隣校区チームの皆さん、リーグが違ってたりしますが、少しの時間でもやりましょう。

対戦することで、自チームだけでやっている事と違う見方ができるはずです^_^

今練習試合では、福重Fは、多くの保護者が参加してくれました。

今期は、練習試合、大会では、予防対策の関係から、人数制限がされており、子ども達がドッジをしている姿を見る機会が少ないです。

だからこそ、保護者の皆さんには見てほしかったです。

どう感じたのかはわかりません。

でも、自分としては、良い時間を作れたと思っています。

子ども達の活動する姿を少しでも多く、直で保護者に見てくれる。

そんな日が、一日でも早くきてほしいです。

【1月10日(日) 2020年度 第4回 筑紫リーグ定期大会】
筑紫リーグ定期大会が、博多体育館で開催されました。

主催の福岡タートルズの皆さん
対戦頂いた、筑紫リーグの加入チームの皆さん
福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
本当にありがとうございました。

今回は、福津フェニックスさんが、雪による路面凍結で欠席です。

今回の会場となった『博多体育館』での大会は初です。

施設も新しく、暖房も完備されているので、凄く利用しやすい施設でした。

感染予防対策の関係から、利用人数制限が各チーム20名となっているので、保護者の参加、応援が出来ないのは残念です。

でも、予防対策が徹底された施設で、主催者の予防対策も徹底されていた大会に参加できた事に感謝しかないです。

〇結果(参加 7チーム)
第1位 あいあいモンキーズさん
第2位 福岡タートルズさん
第3位 安徳フェニックスさん

〇福重Fの様子
・予選 1勝1分4負 5位
・トーナメント 1回戦敗退

朝から、元気がない子ども達…
前日の練習試合とは全然違っています。

それが、無駄な動きとなり、ミスや、単純なリズムの動きを繰り返しばかり。

また、集中力や諦めない気持ちまでがなくなってきている。

特に、相手チームの名前で、負けている感じは、子ども達の試合に向かう気持ちの持ちようや弱さを感じさせられました。

確かに、福重Fにとって、格上のチームばかりだし、これまで完敗を続けている。

でも、チーム名だけで、負けているようなら、初めからコートに立つなと言いたい。

完敗した悔しさを、取り返すために練習しているはずだよ!

みんなは、1カ月前よりは、確実に成長している!

もっともっと『自信』をもって大会に参加し、コートに立ってほしいです。

もう一度、言うよ!

1カ月前と今では、一人ひとりが大きく『成長』しているからね。

一人ひとりが『自信』を持ちなよ。

【1月11日(月・祝) 福重F 紅白試合】
3連休の最終日は、福重Fチーム内での『紅白戦』を開催しました。

当日は、福岡市では『成人式』が開催されており、会場に行く前に、第2期生の新成人達が体育館に来てくれました。

来てくれた事、凄く嬉しかったです。
みんな、成人おめでとう!

現部員が、先輩たちに挨拶しています。

成人おめでとうございます
気をつけ、礼

『ありがとうございました』

う~ん・・

即座に、保護者・指導者から『おめでとう』やろ!
との突っ込みが、あったのは当たり前です。

挨拶の『ありがとうございます』という言葉が、癖になっている子ども達です^_^

でも、笑いありで良い雰囲気のもと、先輩を成人式に送り出すことができました。

結果オーライです(^^♪

さて、『紅白戦』の方です。

体育館が午後から使用できるようになり、本来なら他チームを呼んで練習試合をしたいところですが・・

今回は、人数制限などから子ども達の活動を見る機会がない保護者達に少しでも見て欲しいとの思いから、初の『紅白戦』を行いました。

多くの保護者だけでなく、OB達も参加してくれたし、体験の子ども達も3人参加してくれました。

試合は、OB達も含めて2チームに分かれての対戦です。

『元気100倍 アンパンマン』チーム
『元気ハツラツ オロナミンC』チーム
との対戦です。

今回の『めあて』は『元気』です。

試合の内容は、課題は沢山あるものの、元気ある良いプレーが盛りだくさんです。

ナイスプレーがあったと思ったら、ズッコケプレーあり…

真剣さの中に、笑いあり、凹みありと、何かと、盛り上がったものになりました。

終始、声を出していたプレーは、今期初めて見るようでした。

子ども達の新たな発見が出来ました。

みんな、今回のような『楽しんだプレー』が出来るんだから、それをもっもっと、これから出してほしいです。

そして、嬉しかったのは、今回 3人の子ども達が『初キャッチ』をしてくれたことです。

本来なら、対外戦での『初キャッチ』した時にしか渡さない『リストバンド』ですが、今回は、今日の試合で決めたらプレゼントするからね!と事前に話していました。

しっかり、キャッチ出来ていない3人とも『リストバンド』をゲットしてくれました。

いつもながら、初キャッチの瞬間は嬉しいです。

保護者の歓声も忘れないものになりました。

ひびき、あらた、るきあ
おめでとう。

今日が、本当のスタートです。

これから、キャッチした瞬間の事を忘れずに、沢山のことを経験してくださいね。

紅白戦の結果は、接戦した試合が続きました。

最後の3セットマッチでは、1vs1のまま、3セットにもつれ込み。

結果は、2セットをとった『元気ハツラツ オロナミンC』チームの勝ちです。

悔しがる『元気100倍 アンパンマン』チームの表情も良かったです。

最後は、保護者を参加してくれての『全員円陣』

記念撮影をして、念入りに体育館清掃を行い『紅白戦』を終えました。

紅白戦自体、初の取り組みでしたが、凄く有意義な時間になりました。

たまには、良いです。

『福岡県予選大会』まで20日をきりました。

体力、気持ち、リズムなど沢山の課題ばかりです。

でも、今期の福重Fでしか出来ない『自分らしさ』を全力で出してほしい。

それが、出た時、楽しい試合になるはずです。

最後に
『元気(声)があれば』
ミスしてもテンション上がるよね!
一つでも前に向かうことができると思う。

『元気(声)がなければ』
凹むし、焦るし、動きが悪くなる。
声が出なくなるよね

そうなら、ミスをしても『元気(声)をだして』いけば良いんじゃないかと思う!

そうすれば、自然と今期のスローガン『楽しんだ者 勝ち』に繋がってくるんじゃない(o^^o)

みんな
『元気100倍 アンパンマン』だよ(*^◯^*)

いつもの『自分らしさ』を出そう!

P.S.
大会で子ども達との会話。

〇〇君、〇〇さんは、普段は凄く笑顔出すし、めちゃ喋ります。
などの会話をしました。

今回の紅白試合。
子ども達の表情を見ていて、子ども達が言っていた表情を少し見えたように感じます。

それは、子ども達を抑えているのが、自分という事を反省した瞬間でした。

子ども達に、『自分らしさ』を言うなら、それを出しあげなければいけない、自分が、足りなさすぎです。

それを、実感させてくれた、子ども達に感謝です。

子ども達も、自分にチャレンジしてくれるはず。

じゃ、自分も子ども達に負けないように、チャレンジするのみです💪

1月9日(土) 練習試合 開会式
1月10日(日) 筑紫リーグ定期大会 開会式
1月11日(月・祝) 福重F 紅白戦 開会式
成人式を迎えたOB・OGに挨拶(*^^)v
新成人おめでとう(^^♪
これからも、後輩たちのことよろしくね!
紅白戦後の『大円陣!』
OB達も参加です!
『大円陣!』
一人ひとりが、自分にチャレンジするしかない!
飛べ!!
集合写真
めちゃ、良い笑顔です(*^^)v

これが『楽しんだ者 勝ち』の表情です (^^♪

2021年1月5日 福重F

1月5日(火)
久留米市みづま総合体育館で開催された『第24回 新春ドッジボール大会』に出場させて頂きました。

主催の『和道会KSSV』平山監督を始め、チームの皆さん、『クローズ蒲池』の皆さん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

今大会は、午前に『ジュニアの部(8チーム)』『ふれあいの部(6チーム)』が行われ。

午後から、『ファイターの部(17チーム)』が行われました。

福重Fは、ジュニアの部(7人制)とファイターの部に参加です。

【結果(ファイターの部のみ)】
第1位 あいあいモンキーズさん
第2位 BIG WAVEさん
第3位 クローズ蒲池さん

【福重Fの様子】
・ジュニアの部
予選(パートⅡ) 3位 トーナメント 1回戦敗退

・ファイターの部
予選(Aリーグ) 4位 トーナメント 1回戦敗退

どちらの部もトーナメント1回戦敗退と悔しい思いで今大会を終えました。

今日が、福重Fにとって『2021年のボール始め』です。

今大会から、2020年度のラストスパートです。

今大会は、年末・年始の休み明けとなり、練習をすることなく大会に参加でしたが、動きはそんなに悪くはないです。

それは、休み期間中に、自主練をやってくれていたのを感じさせるものでした。

でも、中にはそうでない子どももいます。

『自主練習してました』と言っても、動きをみたら直ぐに分かります。

さて、今大会では、いつもながら良いところも悪いところもあります。

ナイスキャッチ、ナイスカバーなどもありますが、やはり課題は多いです。
(良いプレーは、みんなで盛り上がろうね)

まだまだ、試合に向かう『気持ち』や最後まで諦めない『気持ち』

焦りなどからのミスプレーやキャッチミス
マイボールのキープ率や、その大切さ

チームでの連携やリズムの大切さなどを忘れてしまった様な個人プレーなど

沢山の課題があります。

でも、1人ひとりが、大きく変わってきているのは、十分感じられるようになってきました。

それは、今大会の結果にも出ていたはずです。

これまで、連敗や最下位ばかりを続けていた、みんなが、予選を通過しトーナメントに進出することができた。

これは、誰かが掴んだものではない。

一人ひとりがの力が、一つになり、みんなで『掴んだもの』です。

みんなは、分かっていないかもしれないけど…

一人ひとりが、体力も気持ちも、少しずつながら成長してきた結果です。

今大会のミーティングでも、
キャプテンは、キャプテンらしい振る舞いや、試合に向かう自分の気持ちを口に出すようになってきた。

今までキャッチが出来ずにアウトで外野に行ったり、負けても悔しさを表情に出せなかった子ども達が、少しずつながら表情に出すようになってきたなど。

大きな変化です!

でも、それは、全員ではないです。

相変わらず、表情や行動に出さない子ども達。
人任せにして『自分らしさ』を抑え込んでいる子ども達もいます。

でも、そんな子ども達も、決して何も考えていないわけではないです。

練習や試合を通じて、自分の足りなさや気持ちの弱さなどを『考えています』

それは、表情や行動をみていても十分にわかるし、たまに質問してくる『ドッジノート』でも、しっかりと自分の思いを書いています。

そんな一つひとつは、凄く嬉しいし、しっかりと考えているなと感じています。

だけど、それを上手く出すことができない。

自分らしさを出すための『スイッチ』を押すことができない。

一人ひとりが、こんなに考えていて、やりたい事があるのに上手く出すことが出来ていない。

見ていて、不器用だなと感じてしまいます。

確かに、『自分らしさ』を出すことは、『勇気』がいる行動だと思う。

だけど、遠慮していたり。
周囲に合わせてわからないのに過ごしてしまっていたりしていたら、『自分の殻』の中にいるだけになります。

今の福重Fは、ドッジをやりだして3カ月程度の子ども達が大半です。

昨年からいる子ども達と比べて、体力や技術。
気持ちの持ちようも違うし、同じレベルになるはずがないです。

しかし、分かってほしいのは、みんなは『仲間』です。

同じ空間で一緒に汗をかき、一緒になって色んな経験をしている『仲間』です。

一人ひとりが、色々な考え方や、気持ちの持ちようがあって当たり前です。

でも、その自分が思っていることなどを『自分の中』に抑え込んでいたら、本当の『仲間』にはなってはいかないはずです。

それは、試合スタイルや諦めない気持ち、集中力などにも繋がるし、自分の成長にも影響してくるはずです。

2021年がスタートした今だからこそ言いたい。

『自分らしさ』のスイッチを押してほしいです。

意見の交わし合いは、凄く大切な事です。

時に、意見が合わずにケンカになることもあるかもしれない。

それは、それでOKです。

間違った方向にいこうとした時、それを治す為に、中に入ってくれる指導者達がいるんだからね。

色々な意見を交わし合ってほしいです。

それが、『仲間』になる一つの大事なツールだと思います。

だけど、一つ理解してほしい。

今大会のミーティングでも話したことです。

自分の意見を、『言葉』だけにはするな。
自分が言ったことは、まずは自分が実践すること。

それがあるから、その意見は、みんなに通じるものになります。

自分がやっていないのに、意見を言っても、何も通じない『言葉』にしかならないです。

分かっていないのに『はい』と返事するのと同じ事だよね。

P.S.
感染予防対策を十分に行いながらの活動が続きます。

また、これからめっきり寒くなり、風邪などに十分気をつけていかなければなりません。

その為にも、今以上に、手洗い、うがい、マスクの着用などに気をつけていってほしいです。

そして、1月に開催される『福岡県予選大会』を最高の体調で臨んでほしいです。

部員、保護者、指導者の皆さん
体調管理には,十分に気をつけていきましょうね。

最後に、今、少しずつながら、練習試合や大会などが行われていますが、それには、予防対策や人数制限ど規制があるなかでの、開催出来ています。

子ども達のプレーを保護者に見てほしい。

でも、それが出来ないのが、今の現実です。

ご理解ください。

めちゃ、現地で見てほしいです。

人数制限がなくなり
保護者が来てくれて

子ども達に負けない声で応援が出来る日がきてほしいです

第24回 新春小学生親善ドッジボール久留米大会
24回の開催は凄いです。
主催者の皆さん、本当にありがとうございます。
開会式
人数制限の関係から、少チームでの開会式ですが、
応援席に整列して開会式を迎えているチームも多く、その光景は刺激的でした!
例年は、明るいうちに撮影する『新春の記念写真』ですが
今年は、大会から帰ってからの撮影となりました。

暗いけど、『明けない朝はない!』
福重Fらしいです。

これから、ラストスパート!
やるしかないよね(^^♪

12月26日 27日 福重F

12月26日(土)、27日(日)

2020年最後の週末は、
・大会参加での『ボール納め』
・『幸先詣』『納会など』を行いました。

【12月26日(土)】
九州ダイハツアリーナで開催された『第4回 交流会』に参加です。

参加 12チーム

主催の『四日市サウスストロングさん』
土谷監督を初め、チームの皆さん

ドッジボール審判競技員の皆さん
参加チームの皆さん
本当にありがとうございました。

福重Fは、交流会には、第1回の時から参加させて頂いており、年末恒例の大会になっています。

例年なら、交流会終了後には、上毛キッズさんと合同合宿をさせて頂いていますが、今年は、感染予防対策の関係からそれは無理です。

めちゃ楽しく、交流のできる『合同合宿』なので、寂しいです。

この状況が、早く落ち着いてほしいです。

その時は、上毛キッズ 角監督にお願いして、ぜひ合同合宿をさせて貰いたいです。

角監督、その際は、よろしくお願いします🙇‍♂️

さて、試合の方ですが、ケガしていた子ども達も復帰してくれて、久しぶりに全員が揃っての大会。

少しはリズム感のある試合をしてくれると思ってはいたんですが…

結果としては、リズム感があまりない内容で、正直、よく負けました。

内容は、課題ばかりが目につくものになりました。

一つ歯車が噛み合わない。
それが、噛み合ってほしい。
悩みます!

いつも言うように、試合に向かう気持ち、目標をもって望む気持ちや行動。

最後の1秒まで諦めない気持ちが全然、ベンチから見ていて感じられない。

それが、プレーや結果に、素直に繋がっています。

そして、ケガしている時にメインを守っていた子ども達。

ケガから復帰したオフェンス陣がいると、消極的になっている。
残念です。

結果は、絶対に勝てとはいわない。
負けてもよいです。

でも、忘れてほしくないのは、
・福重Fの試合スタイルを貫きくこと
・自分が『やれる事』に全力疾走すること

そして、最後まで『諦めない』気持ちです。

それがなければ、負けた試合から得られるものは何もないです。

それは、一人ひとりが何も『前へ』一歩も進んでいないということです。

何も変わらないという事です!

今大会で、2020年のボール納めとなりました。

このコロナ渦の中、大会に出場し、対戦させて頂いて本年を終えられたこと。

主催者、対戦頂いたチームに「感謝」の気持ちです。

さらに、今大会では、久しぶりに会うことが出来た、チームの皆さん、監督、指導者の皆さんが多く。

久しぶりの会話は、凄く有意義なものになりました。

【12月27日(日)】
2020年、福重Fの最後となる活動です。

例年なら、新年になり参拝させて頂く『初詣』ですが、感染予防対策から、年内に、愛宕神社さんに『幸先詣』に行かせて頂きました。

この時期なので参拝される方も少なく、ゆっくりと参拝することができました。

参拝は、福重Fの恒例となっている『室見川河川敷のランニング』から『愛宕神社さんの階段上り』をしての参拝です。

伴走してくれた、『みらのお父さん』
ありがとうございました。

当日は、曇り空で、行きには、少し小雨がぱらつきましたが、その後は、小雨もやみ。

参拝している時、帰りのランニング時も雨に濡れることもなかったです。

良い参拝になりました。

学校についてからは、保護者会議。
(子ども達は、昨年度チームのビデオ鑑賞)

そして、クリスマス会です!

保護者会議では、来期の役員決めが決まりました。

保護者の皆さん、協力いただき、本当にありがとうございます。

会議後は、お楽しみの『クリスマス会』です(o^^o)

楽しい企画が満載で、ゲームをしている時の真剣な表情や笑顔。

子ども達、保護者、指導者が一緒になり、めちゃ盛り上がりました。

また、子ども達のドッジの時には見せない表情や行動、積極的なところは、新たな発見にもなりました。

その一人ひとりの『自分らしさ』をもっと、もっとドッジでも出してほしいですけどね(^o^)

短い時間でしたが、終始『笑顔』溢れる、凄く楽しいクリスマス会になりました。

一人ひとりにとって、最高の思い出になったはずです。

監督サンタは、いつも遊んでくれる『はる』には、引かれてしまいましたけどね(^_^)a

準備、企画、進行してくれた保護者、指導者の皆さん、本当にありがとうございました。

ゲームやプレゼントなど趣向がめちゃ凝ったもので、準備大変だったと思います。

福重Fの子ども達は、本当に恵まれていると思います。

それも、みんなが普段から頑張っている姿を見てるから、みんなの事を大切にし、見守り、応援してくれているからだよ。

子ども達へ
保護者、指導者の皆さんに『感謝』する気持ちを絶対に忘れないで欲しい。

そして、その『ありがとう』という思いを伝えるしかないよね。

それは、言葉ではないはずです。

一人ひとりが、ドッジで『全力疾走』すること、みんなの『行動』で伝えるしかない。

そう思わない!

2020年の活動は、今期のチームスローガンである『楽しんだ者 勝ち』のとおり、めちゃ『楽しく』『笑顔』で無事に終える事が出来ました。

これから、ドッジは休みになります。

年末、年始は、色々な予定があると思います。

みんな、楽しい休みにしてください。
予防対策は、忘れないようにね。

ケガをしている子ども達は、ゆっくり休養してくださいね。

2020年の活動が無事に終える事が出来ました。
例年と違う、2020年でした。

県予選後、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、予定されていた大会が全て中止になり、卒部していった卒部生たち。

練習場所も閉鎖で練習ができない日々。

4月からは5人でのスタート。

感染状況を見ながら、練習場所を少しずつ、公園で行うようにしても、周囲を気にしながらの短時間での練習。

7月からは、体育館が使用できるようになりましたが、土曜授業や平日時間の短縮など、まともな練習ができない。
(現在も時間短縮は続いています)

そんな状況の中でも、5人の部員、保護者、指導者は、凹むことなく、常に前向きに福重Fの子ども達、ドッジに向き合ってくれました。

自粛期間中も、OB・OGから、『気持ちリレー』で温かいコメントを沢山バトンタッチしてくれました。

そんな、みんなの思いや行動は、自分自身、凄く、元気をもらいました。

OB・OG、そして、5人の部員、保護者、指導者がいなかったら、こうして活動が出来ていなかったはずです。

その後、体育館の使用が出来るようになり、少しずつ『体験会』なども開催し、現在18名の仲間ができました。(これも保護者、指導者の声掛け、ビラ配りのおかげです)

人数が増えても、大半がドッジを始めてばかりの子ども達。

当たり前のこと、試合では結果を出すことはできません。

でも、負け試合ばかりを続ける中でも、毎回、子ども達から沢山の事を教えられています。

例年のこの時期は、上位に絡むようにばかり考えていた自分が、今、全然違う気持ちになってます。

勝つようなチームにしていく。
上の景色を一つでも多く子ども達に見せてあげたい。

それは、変わりないです。

でも、子ども達にドッジを通じての厳しさや楽しさを知ってほしい。

勝つよりも、その方が強くなっているように感じます。(6年生には、チームを引っ張ってもらいたい思いが強いので厳しくなってますが…)

これじゃダメだなど、毎回、子ども達から色々な事を教わってばかりいるように感じます。

それは、自分にとって、凄く良い経験になっています。

これも、18名の部員たちを初め、いつも子ども達を、温かく見守り、応援してくれる保護者、指導者のおかげです。

今、本当に最高のメンバーで活動できている事が、凄く充実しています。

活動していれば、順風満帆で、いくことは決してないです。
色々な壁があるはずです。

でも、一つひとつ、皆さんで『スクラム』を組んでいけば、乗り越えられない『壁』はないはずです。

皆さんで、一つひとつ、乗り越えていきましょう。

一つでも多くの思い出をつくっていきたいですね。

そして、
今期は、他チームの皆さんには、大変お世話になりました。

コロナ渦の中、色々な制限がある中、子ども達に少しでも対戦させてあげたいとの思いから、大会を企画・開催してくれる『筑紫リーグ』の皆さん。

練習試合や大会の開催に誘って頂いた、チームの皆さん。

本当に『感謝』です。

更に、前期の部員が、試合することなく卒部した思いを、そのままにはしたくない。

そんな思いから開催した『ドリームマッチ』では、快く参加してくれた。

東朽網ライジングサンさん、福岡タートルズさん。

こうした、多くの方々がいて、助けを頂きながら、こうして『福重ファイターズ』は活動ができているのを実感しています。

色々なことがあった2020年でしたが、チーム関係者の皆さん。

福重Fの部員、OB・OG、保護者、指導者がいなければ、活動ができません。

それを、例年以上に強く感じた年になりました。

皆さん
本当にありがとうございます

そして 翌年も相変わらぬお付き合いよろしくお願いします

福重ファイターズ
監督 前川 宏一

P.S.
毎回、長文の文章を書いてます。

これは、自分の性格もあるんですが、あるOGから、監督の気持ちを何かに残してほしい。

との事から初めました。

その子どもには、『絶対、続けるし、どのチームよりも長い文章かくから!』と話をして、それが、今に至ります。

時に、長すぎる…

また、不評や書くの辞めたらと言われた事もあります。

書く事自体、悩んだこともあります。

でも、これが、部員との『ドッジノート』だと思ってます。

来年も、相変わらず、めちゃ長い文章かくと思います。

ご理解ください

第4回 交流会 開会式
気持ちいれろ!!
参拝に向けての『室見川河川敷 ランニング』
階段登り
幸先詣
目的をお願いしました (#^.^#)
福岡タワーをバックしての記念撮影!
みんなで、チャレンジだよね (*^^)v
クリスマス会 プログラム!
楽しい、イベントが満載です (^_-)-☆
ゲーム いつもと違う子ども達の表情です(*^^)v
監督サンタ (*^^)v
分かりにくいかもしれないですが・・・

老眼で、眼鏡は、帽子の上にあります (;^_^A
いつも遊んでくれる、ちびちゃん達に引かれてます (^^)/

12月20日(日)福重F

12月20日(日)は、志免西地区体育館、志免西小学校体育館の2会場にて『筑紫リーグ定期戦』が開催されました。

筑紫リーグでは、新型コロナウィルス感染予防対策の関係から、密を避ける事を目的に、こうして2会場で開催しています。

会場を調整してくれた『レッドファイヤーズ志免西さん』

今回、主催をしてくれた、うめちゃんズさん、あいあいモンキーズさん

そして、対戦頂いた筑紫リーグ加入チームの皆さん

ゲストチームの、飯倉シャイニングキッズさん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん

ありがとうございます。

【結果】参加 9チーム
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 レッドファイヤーズ志免西さん
第3位 あいあいモンキーズさん

外は、めっきり寒くなってきましたが、コート内では、どの試合も熱い試合が繰り返されました。

今期は、今まで以上に、一人ひとりが、予防対策を徹底していかなければなりません。

それがなければ、こうして大会を開催する事は出来ません。

改めて、一人ひとりが、新しい生活環境に対応すること、十分に気をつけていかないといけない事を改めて実感しています。

【福重Fの結果】
予選 7位
トーナメント 6位
で今大会を終えました。

今大会は、予選の順位により、
上位 1〜5位は、志免西小学校体育館
6〜9位が、志免西地区体育館でトーナメントが開催されました。

福重Fは、下位チームでのトーナメントとなりましたが、その中で1位で終える事が出来ました。

最近は、大会、練習試合に参加させて頂いても、最下位、連敗街道を走っていただけに、久しぶりの勝ち試合は、凄く嬉しいです。

子ども達の笑顔は最高でした!

今期は、素人ばかりのチームですが、少しずつながら、成長する姿は見ていて本当に嬉しいです。

これが、子ども達の『やる気スイッチ』を押す一つのキッカケに繋がってくれたら嬉しいです。

でも、試合内容は、課題ばかりです。
それは、一人ひとりが感じているはずです。

その感じている事にチャレンジしてほしいです。

それが、一人ひとりが、成長する近道への一歩になるはずです

12月13日 福重F

12月13日(日)は、志免西地区体育館で開催された「筑紫リーグ ジュニア大会」に参加しました。

筑紫リーグの皆さん
福岡県ドッジボール競技員の皆さん
対戦、ジャッジ、本当にありがとうございました。

参加 8チーム 8人制です。

【結果】
第1位 金武ワンピースJrさん
第2位 安徳スターズさん
第3位 レッドファイヤーズNEXTさん

【福重Fの結果】
予選 4位、トーナメント 6位

ジュニア戦ではあったものの福重Fにとっては、これまで連敗を続けていただけに、久しぶりに勝試合がありました。

これまでの大会では、負けて凹んでいた子ども達も、勝試合で久しぶりの『笑顔』が見えています。

一生懸命にやってからの子ども達の『笑顔』は、いつ見ても良いです(o^^o)

さて、試合の方です。

朝一番から、子ども達の雰囲気も良く、声もしっかりと出ている。

それが、動きに、集中力などに出ていて、良いリズムで試合をしてくれています。

予選では、1次リーグ(8チームの総当たり戦)では、3位通過。

でも、2次リーグ(1次リーグの結果で、1~4位、5~8位での総当たり戦)で、負けが続くと、これまでのリズムが全然なくなってきています…

声も出ない…
集中力も乏しくなり、1球目でアタックしたりパス回しが出来ないなど

簡単に相手チームにボールを渡している。

リズム感のない、自分達からピンチな場面を招いているだけの試合内容になっています。

それは、焦りなのか?
(自分は、経験のなさ、観察のなさなどと思ってます)

完全に、リズムを忘れてる内容です!

その悪い流れのまま、トーナメントに入り、結果は6位。

切り替えが出来ず、今大会を終えることになりました。

内容は課題が多いものになりました。

その結果から、子ども達は、自分たちの足りなさ(リズム、集中力、技術、チームプレーの大切さなど)を感じているはずです。

感じてくれていると思っています。

それは、個人のことであったり、チーム全体のことであったりするかもしれません。

その感じたことを、凄く大切にしてほしいです。

試合は、もう一度したいからと言っても、当たり前の事、リセットすることは出来ません。

時間をリセットする事なんか出来るはずがないです。

でも、今大会で感じた事に『チャレンジ』する事はできます。

それは、その時間を『汗』して過ごしたからこそ、得られるものです。

だから、結果が思う通りにいかなくて凹むより、得られた事(感じた事)を大切にし、その課題に一人ひとりが、チーム全体がチャレンジすることが凄く大切です。

その『チャレンジ』が出来た時。

次回対戦した時に、今大会と違う試合内容になるはずです。

チャレンジは、対戦する時にするものではなく、普段の練習や自主練習の積み重ねがなければ、中身のあるものにはならないです。

その『チャレンジ』は、既にスタートしているからね!

さて、今大会の、福重Fジュニアは、14人が参加です。

8人制だったので、交代しながら、全員が試合に出ることが出来ました。

今の状況では、少しでもシニアの試合をしたい。

そんな時期に、こうして、ジュニアの試合をしてくれた事。

感謝しかないです!

今回は、1,2年生にとっては、出場する試合数が少なかったです。

でも、コートに立てない時は、ベンチで声を出してくれていました。

コートとベンチが一つになる試合も少しながらありました。

それは、前回のジュニア大会に比べたら凄い成長だと思う。

この雰囲気を、もっともっと多くしていきたいです。

今の福重Fは、例年に比べて、初心者が多く、低学年も多く、例年通りの試合は出来ません。

でも、一人ひとりが凄く元気で、良い子ども達ばかりです。

今、子ども達と一緒に過ごすのが凄く楽しいです。

勝てなくても、得られるものは沢山あります。

それは、今までしていた、ドッジと違う感じ方、接し方を実感しています。

時に低学年からは、遊ばれている感もありますが、それは、それで全然OKです!
めちゃ良い経験してますよ^o^

今期は、自分のガチンコドッジは、出来ないかもしれません。

でも、自分は、諦めてはいません。

それが、福重Fのドッジだから!

今大会では、

チーム敢闘賞は、『ゆい』
ナイスキャッチを何本も決めてくれたし、それがチームのリズムを繋げていくものにしてくれました。

声もしっかりと出してくれてます。

そして、チーム内では
初キャッチを『みら』がしてくれました。

『みら』は、先週入部したばかりで、今大会が初試合です。

まだまだ、基本練習やルールをしっかりと覚えないといけないけど、初試合で初キャッチは凄いです。おめでとう。

これから、一つひとつ経験していくことで、自分のスタイルが見えてくるはずです。

最後に、今、急に寒くなり。
また、感染症がだんだん増えてくるかもしれません。

今まで以上に、一人ひとりが、予防対策に気をつけながら、新しい生活環境に対応していかなければなりません。

今のように、試合が出来ることは、決して当たり前ではないです。

いつ、昨年度末のようになるかわからない。

その気持ちは、忘れてはいけないです。
みんなが持ってほしいです。

だからこそ、今、自分達が出来る事!

それは、予防対策に十分に気をつけること。

一つひとつの経験を無駄にしないで、一人ひとりが、チャレンジすることです

P.S
自分事だけど、先週末に足を負傷し、今大会では、松葉杖持参で会場に行くことになりました。

いつも、子ども達に、怪我しないように気をつけろ!と言っているのに情けない限りです。

今大会では、ベンチにじっと座っておこうと思っていたものの、試合が始まると無理です。

思わず立ってしまい、『イタイ・・』

何度も、同じことを繰り返してしまっています。

反省です。

これからは、少しじっとしておこうと思ってます


11月21日〜23日 福重F

11月21日(土)~23日(月・祝)の3連休

・21日(土)は,午前中,通常練習

・22日(日)は,かすやドーム(粕屋町総合体育館)で開催された『第1回 はるダッチマ天使の羽 ドッジボール大会』に参加させて頂きました。

・23日(月・祝)は,福重小学校体育館にて福重F主催の練習試合を開催。

【22日(日) 第1回 はるダッチマ天使の羽 ドッジボール大会~コロナに負けるな杯~】

主催の,原田WINGSさん,松島エンジェルズさん
福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

参加 16チーム
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 福岡タートルズさん,柳川フィフティーンさん

コロナ渦の中,限られた参加チーム数,人数制限があっての大会でしたが,主催者の予防対策は十分にされており,こうして大会を開催して頂いたこと,誘って頂いたことに『感謝』の言葉しかないです。

主催者の皆さん,本当にありがとうございました。

〇 福重Fの様子
部員 13人が参加です。

ですが、キャプテンが前日土曜日の練習で骨折。

その他,ケガしている子ども,低学年がいる中でコートに立てるのは11人。

その中には,ケガから回復していない子ども。
低学年を入れての体制です。

ですので,最初から外野は3人固定となっています。

この時期に,6年生 3人のうち,2人がケガ。

4年生のオフェンス候補1人がケガ。

主力が,ほぼ試合に出れない,動けない状況です。

途中には,足が痛いと4年生が言ってきて,応援席へ…

それまで,ケガしているオフェンス陣の代わりに頑張ってくれていただけに,申し訳ない思いしかないです。

指導者として何してる?
と思いながらも,試合に集中するしかないです。

更に試合が出来るものではなくなっています。

結果は,全敗。
最下位という結果で,本大会を終えました。

何とも,申し訳ない思いを持ちながら終えることになりました。

頑張ってくれた子ども達に感謝だし、無理をさせてきた事に本当に申し訳ない思いしかないです。

だけど,子ども達には,今大会の経験は,無駄にはしてほしくないです。

子ども達は多くの事を経験してくれたはずです。

それは、その場を経験したからです。大切にしてほしいです

今大会で,4年生の『すみれ子』が初キャッチをしてくれました。

ケガから治ったばかりの試合で初キャッチです。

本当におめでとう。
そして「敢闘賞」もゲットです

【23日(火・祝) 福重F主催 練習試合】
3連休の最終日は,福重小学校にて福重F主催の練習試合を開催です。

参加いただいたチームの皆さん
審判の協力いただいた皆さん
準備,運営をしてくれた福重Fの保護者の皆さん
ありがとうございました

参加 5チーム
・周船寺エンジェルスさん
・N2☆DODGE魂さん
・東朽網ライジングサンさん
・福岡タートルズさん
・福重F

前日の大会に出場したチームが殆どで,翌日の練習試合なのに,こうして参加頂いたこと。

ありがとうございました。

試合も,リズム感ある試合ばかりです。

特に,トーナメントに入ってからは,他チームの試合は,Vポイントや僅差の試合ばかりが続いています。

各チームの試合に向かう気持ちの強さ,集中力,気迫には,見ていて凄く刺激を受けました。

それは,福重Fの子ども達,保護者,指導者も感じたはずです。

〇福重Fの様子
部員は,17人参加です。

ですが,6年生の2人を含めて,6人がケガ。

残る11人の中には,1年生が,2人はいっている状況。

お願いして,福岡タートルズさんから2人が助っ人してもらい、やっと人数が揃っている状況です。

こんな状況で,主催試合をすること自体,参加してくれたチームに申し訳ない。
その気持ちしかないです。

試合の方は,オフェンス陣が,ほぼベンチにいる状況。

今期5人からスタートした中の3人がベンチです。

そんな状況なので,体制としては,殆どが,今期入部した子ども達ばかりとなっています。

例年,オフェンス陣のケガはあるものの,違う体制で組み立ててはきた。

でも,ここまで,同時期に外野,アタッカー達が離脱したことは初めてです。

先日の大会でも同じですが、初めて外野や内野オフェンスのポジションにつく子ども達。

今期に入ったばかりで,まだまだ基礎が出来ていないディフェンスの子ども達。

いつもなら,経験者の子ども達がディフェンスの中にいる。

だけど今は,違うポジションについている。

今まで頼っていた6年生のオフェンス陣がいない。

いつも横にいた,ディフェンスが外野守備についている。

こんな状況なので,試合にはなるはずがないです。

結果は,全敗。

そう簡単に出来るはずがないです。

でも,こうした状況の中でも,福岡タートルズさんの2人は,しっかりと守備体制をつくってくれていたし,声掛けもしてくれていました。

その行動は,見ていて凄く嬉しかったです。

福重Fの子ども達も,学ぶところが多かったはずです。本当にありがとうございました。

前日の大会で,これまでオフェンスしていた子ども達が,ほぼいない状況で試合を行った。

途中には,オフェンスとして頑張っていた子どもが離脱。

やる気や集中力が全然感じらない。

そんな状況で試合していたら,ケガをするだけです。

試合終了後には,コーチたちと明日の練習試合は、福重F主催だけど,福重Fとしては試合しない方が良いんじゃない?との話をしました。

でも,今やれるメンバーで,やるだけの事はやろう!

と話をして,今練習試合では,助っ人をして頂きながらになりましたが,試合をしました。

試合内容は,正直,試合になっていないです。
攻撃のリズムなんか,全くない。

守備も簡単にアウトになっているし,キャッチをしてもパスミスや簡単にカットにとられたりしている。

昨年度からプレーしている子ども達も,早々にアウトになり外野にいったりしている。

当たり前です。

今まで,アタックを決めてくれ,試合終了時には,いつも内野にいてくれた6年生がベンチにいる。

いつも横で声掛けをしてくれた子どもが外野守備にいる。

そんな,状況です!

ディフェンスは,助っ人の子ども達を除き,公式ドッジをやりだして,3カ月程度の子ども達だけで守っている。

子ども達は,不安になったところは,沢山あったはずです。

試合の結果は,全敗という結果にはなりました。

しかし,子ども達が頑張っている姿は,凄く感じました。

前日の試合よりも,声を出している女子。

ヘッドアタックになっても,ベンチに下がることなく,「やれます!」と言いきった子ども達。

ヘッドアタックを受けて,いつも目を背けて、逃げてばかりいた。

涙が出ているけど,泣くならベンチに行けと言ったとき,涙を我慢して「大丈夫です」と言った子ども。

キャッチが出来なかったものの,いつも自分のフォームを振り返り,最後には,悔し涙を流した子ども。

内野が1人になっても,最後まで諦めずにキャッチを続けた子ども。(先日の大会では,足が痛いと言って,途中から試合に出れなかったものの,復活してくれています)

初めての外野ポジションにつき,今までアタックする事が出来なかった子ども達がコースやアタックを攻める行動ができた。

足が痛いながらも,何試合か出場しオフェンスの役割をしてくれている子ども。

ナイスキャッチも沢山ありました。

この行動をしてくれているのは,4年生以下の子ども達です。

今まで,どちらかと言えば,消極的な子ども達が,少しずつながらも,積極的になってくれています。

これまでの姿と違う表情や行動は,試合を通じて凄く感じました。

特に,女子たちが本当に変わってくれていました。

それは,凄く嬉しいです。

その気持ち,向かう気持ちは忘れないでほしい。

これからも,今日の気持ちを忘れないで,自分が思うことに,積極的にチャレンジしてほしいです。

それは,みんなにも刺激を与えることになるはずです。

試合は,ボロボロでしたが,その中では,変わってくれている子ども達がいる事を実感できた事。

それは,凄く嬉しく,貴重なものになりました。

いつも子ども達に言うことです。

何も思わずに,大会や練習試合に来るな。

一つ『目標』を持って来てほしいと言います。

『目標』は,
・自分がやるべき事を考えさせてくれる

・考えたら、それを出来るように努力する

・その努力は、自分を後押しするものにしてくれる

その『目標』は,大会や練習試合の直前に決めるものではない。

一つの事が終わった時、それを振り返り『目標』を決める。

そして,期限を決め(次の大会や練習試合など)て,練習や自主練などで『努力』し,自分が決めた期限の日,チャレンジするものです。

今,この3連休を終え,一人ひとりが,何かを感じているはずです。

その中の一つを『目標』にしてほしいです。

努力した事は,上手くいかなくても,ここまでやった!

それが,絶対に,自分の後押しをしてくれるはずです。

自分の『やる気スイッチ』を押すキッカケになるからね!

結果だけをいえば,この2日間の結果は,全敗です。

「1勝」の壁を乗り越えることは出来ていないです。

この壁は,高い壁!

だけど,ケガをしている子ども達を除いた体制で,今出来る事を。

この子ども達でしかできない体制をつくって,絶対に乗り越えていく。

壁の前で,立ち止まっている?

みんな,乗り越えない壁なんかないからね!

今は,本当に厳しい体制ではあるけど,みんなが,一つの目標に向けてチャレンジするなら,それは,絶対に結果に繋がるはずです。

ケガしている子ども達は,今はゆっくりと休養してください。

絶対に動くな!

無理をして,長引くことのないようにしてほしいです。

復帰する事をまっているから!

休養している間も,自分たちのやるべきことは沢山あるはずです。

それは,自分で考えてみて,行動してほしいです。

見ているからね

P.S
この2日間,今まで消極的だった子ども達が,一人ひとり,何かを感じながら,自分がやらないといけない事を考えてくれてます。

そして,それを行動に出してくれているのを感じました。

その姿は,女子は、素直に表情に行動に出してくれています。

でも,男子は,思って,行動してくれているのに,それを言葉に表情に出すのが本当に苦手だと感じた。

それは,例年,同じ事だけど…
男子は不器用だな、もったいないなと思ってしまいました

その殻を、破ってほしいです。

一気に変わるはずはないです。
少しずつでも変わってほしいです

今期のテーマは、何か?

楽しんだもん勝ちです^o^

最後に、6年生3人のうち,2人がケガとなり,1人がプレーしてくれています。

沢山のプレッシャーをもってプレーしてくれたはずです。

自分からも、きつく言われた2日間だったはずです。

でも、わかってほしいです。

今,チームを引っ張ってほしい。

それは、君しかいないんだからね!

第1回 はるダッチマドッジボール大会 開会式
福重F 敢闘賞!
すみれ子 おめでとう(^^♪
福重F主催 練習試合
感染予防対策の為、
選手は応援席の前に整列しての開会式です!

11月15日(日) 福重F

11月15日(日)は,桂川町総合体育館で開催された『英彦山ドッジボール大会』に参加させて頂きました。

主催の添田フレンズさん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【結果】(参加 16チーム)
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 安徳フェニックスさん
第3位 原田WINGSさん

コロナ渦での大会開催ですが,予防対策は十分に行われており,

施設入場時の検温,換気,消毒を始めとして,蜜を避けるために,人数制限,開会式は,1,2試合に出場するチームのみ,人の移動は,一方通行のみ。

昼食は時間差を設けるなど,色々な予防対策が図られていました。

本大会を開催するにあたり,主催者の森田監督を始め,添田フレンズさんが大変苦慮されたのを実感させられました。

そして,その一つひとつは,凄く参考になりました。

子ども達の為に,皆さんが,一つになり運営されている姿は,『感謝』の言葉しかないです。

チーム数が限られた中で,こうして参加させて頂いたことに本当に『感謝』の気持ちしかないです。

【福重Fの結果】
・予選(Bグループ 8チーム) 全敗
・トーナメント 1回戦敗退

全敗です。
1勝の「壁」が高いです。

せっかく誘っていただいたのに,こんな試合しか出来ない事に本当に申し訳ないです。

今大会の福重Fは,14人の部員が参加ですが,3人がケガでベンチ。

コートに立てる子ども達は,11名。

その中に,低学年もいます。
低学年は外野固定なので,体制はマイナス2スタートです。(1試合だけは内野スタートしましたが・・)

また,アタッカーがケガ中なので,いつもと違うオフェンスになっています。

新規部員が多いこともあり,まだまだ試合慣れをしていない子ども達。

そんな状況の中で,どんなプレーをしていくのか?

昨年度からプレーしている5人の子ども達が,どうやってチームを引っ張っていくのか?

試合結果より,みんなの取り組む姿勢に何らかの変化がある事を期待していました。

でも,試合内容は,次に繋がるものにはならなかったです Σ(-᷅_-᷄๑)

覇気が感じられない。

試合に勝ちたい。
自分にチャレンジする。
全員で試合に向かう。

そんな姿勢や取り組みなど,試合内容からは感じることが出来なかったです。

ただ,コートに立ち,試合をしている。

負けても,悔しさを表情から読み取る事が出来ない。

それは,全員ではないです。
一部の子ども達は,表情にしっかりと出してくれています。

でも,それは一部の子ども達だけです。

特に,チームを引っ張ってほしい高学年からは,

・みんなをまとめようとする意識
・ケガをしているアタッカーの代わりに自分がやらなければという意識
・新規部員の子どもをカバーする意識(声掛けなど)

そんな意識をもち,率先して動く。
そんな所を感じ取ることは出来なかったです。

その様な状況なので,負け試合をしても次に繋がるものにはなっていないです。

それよりも試合を重ねていくうちに,悪くなるばかりです。

自分は,試合に負けても良いと思ってます。
特に新規部員が多く,ケガ人が多い中では,勝つこと自体が難しいです。

でも,負けても負け癖をつけるようになってほしくない。

負けた試合の中で,次に繋がるものにしてほしいです。

みんなは,今大会では
・最後まで諦めない姿勢をもっていたのか?
・絶対に,内野数0にだけはしない気持ちを持ち続けていたのか?
・負けた要因が何なのかを振り返っていたのか?

それは,一人ひとり(コート中にいる子ども
,ベンチにいる子ども全員です)が一番わかっているはずです。

結果には,そこに行きつくまでの過程がいくつもあります。

一人ひとりに何かの原因があります。

それは,
・気持ち(向かう気持ちをもっていたか?諦めることはしなかったか?)

・行動(声掛け,声出し,個人プレー,諦め,落ち込み,怖さなどがなかったか?)

・コミュニケーション(ミーティングで話し合うなど,仲間として行動するなど出来ていたか?)

など,その他にも,いくつもの要素があります。

試合の結果は,どうしても,その原因となった最後のプレーなどが鮮明に残ってしまい,それが原因だと思いがちです。

でも,自分は,そこまでに行くつくまでの過程(一人ひとりの気持ち,行動など)が大切な要因だと思っています。

だからこそ,試合を通じて,まず,一人ひとりが自分を振り返ることをしてほしいです。

5分間のプレーで完璧な人なんかいるはずがないです。

その5分間のプレーを振り返る人と,そうでない人との差は,時間がかかったとしてもその差は,その内にはっきりと表れてくるはずです。

その一人ひとりの振り返り,チャレンジは,チーム全体の振り返り,チャレンジになっていくはずです。

今大会を終え,学校に戻り,いつもの様に全体ミーティングをしました。(全体的な話)

その後に,今期初めて,6年生と4年生の各々に話を聞いた。

長い時間になったけど,自分にとっては,各学年の思いを聞くことが出来たことは,凄く参考になった。

6年生達は,大きな目標を話すのに対し,4年生達は,目の前の『1勝』を目標と話してくれました。

それは,6年生達のチームを引っ張っていかなければいけない気持ちと4年生達の気持ちに温度差があるのは当たり前の事だと思っています。

でも,今,何をすべきなのか?

それを(向かう一つの目標を)全員が同じ気持ちになることが大切だと思う。

自分は,4年生達が話してくれた『目の前の目標』を今,一番大切にすべきだと思っています

今の福重Fは,とことん『0』です。

自分たちより上のチームしかいません。

とことん『0』なら,1つひとつにチャレンジするしかないんじゃない。

その為にも,6年生の思いが大事だと思う。

いつも,自分から厳しく言われるのは6年生達。

本当にごめんな!

でも,お前達がチームを作ってほしいです。

4年生達へ
監督からのお願いを覚えてる⁈

直ぐには,出来る事ではないと思うけど,チャレンジしてほしいです!

部員全員へ
14日(土)に,今期初めての保護者会議をしました。

一つのテーマに,2時間,お父さん,お母さんと沢山話をしました。

みんなの,お父さん,お母さんの思いは,みんなを,そしてチームを凄く大切にしてくれています。

みんなを,一緒懸命に見守り,温かく応援してくれています。

みんなのお父さん,お母さん。
めちゃ,みんなの事を見てくれているよ!

P.S
予選最後の試合,それまで外野固定でいた低学年が,自分から内野に入っている。

試合直ぐに,アウトになり外野へ。

それが,ゆっくりと歩いて外野に向かっている。

本人は,アウトになったこと,外野に行くことが嫌だったらしいです。

でも,相手チームには,そのダラダラした時間をつくってしまったこと。
本当に申し訳ないです。

本人も良い経験したはずです。

次,同じような事があったら,ダッシュするはずです!
すみません。

今の福重Fは,本当に素人の集まりです。
対戦して頂いたチームにとって,何の刺激がないチームかもしれません。

先日,ある指導者と話をしていた時。
今期の福重について,言われた事です。

あるチームの関係者が言っていたことを聞かせてくれました。

大会参加について,弱いチームはどうなの?
との事です。

また聞きなので,真実を追求するつもりは,一切ありません。

どうであれ,その言葉は受け止めます。

でも,それを本気で言ってるなら,わかってほしいです。

公式ドッジを初めて,1,2ヶ月の子ども達が,どれだけの思いを持って,コートにたっているのか?

今期のこの状況で、募集をかけて自チームで活動する為に,保護者,指導者がどれだけ動いてくれた。

その大変さを!

それは、自チームでしか分からない事だと思います。

少しでも理解してくれたらと思います。

弱くていけんとかな?

自分は、今期のチームから、例年以上に沢山の刺激をもらってます。

アップの動きについて来れなかった子ども達がついてくる。

ランニングで諦めていた子どもが上位を目指してくる。

まだまだ、ボールを怖がってる子どもが
内野で出ますと言うようになってきた事

その子どもが、ケガしている子どもが、帰ってきたら私は、試合に出れないですか?

と言ってきたこと。

毎回、一人ひとりの頑張っている姿を見てます。

自分は,今期の子ども達,保護者を最高の仲間だと思ってます

大会冊子の表紙です!
参加」チーム
開会式! 蜜を避ける為、全チームではなかったですが、コートに立つことが出来ました(^^♪
敢闘賞! もとや
おめでとう(^^♪

でも、おっさんだけが楽しんでいるんですが・・(^^)/

11月7、8日 福重F

11月7日(土),8日(日)は,太宰府市総合体育館(とびうめアリーナ)で開催された『筑紫グランプリ2020』に参加しました。

福重Fが加入している『筑紫リーグ』の主催です。

今期は,新型コロナウイルス感染拡大防止対策の関係から,大会が少なく練習も自粛の行いながら行なっている状況。

そうした中でも,ドッジを頑張っている方々に1試合でも経験をしてほしい。

その思いから,筑紫リーグは、2日間の開催をする事になりました。

参加頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

準備、運営、進行をしてくれた筑紫リーグの関係チームの皆さん
お疲れさまでした。

会場予約,打ち合わせをしてくれた合六監督

対戦表などの準備,進行をしてくれた西監督
ありがとうございました。

そして,2日間,ジャッジをしてくれた福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
本当にありがとうございました。

○7日(土) 筑紫ジュニアグランプリ2020(ジュニアチーム) 参加 9チーム

大会終了後は,大人,中学生の試合が行われました。

○8日(日) 筑紫グランプリ2020(シニアチーム) 参加 12チーム

【結果】
〇筑紫ジュニアグランプリ2020(ジュニアチーム)
第1位 レッドファイヤーズNEXTさん
第2位 飯倉シャイニングキッズジュニアさん第3位 安徳フレンズさん

〇筑紫グランプリ2020(シニアチーム)
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 レッドファイヤーズ志免西さん
第3位 J.I.ヴィクトリーさん

【福重Fの結果】
〇筑紫ジュニアグランプリ2020
(ジュニアチーム : 8人制)
予選 8位 トーナメント 5位

〇筑紫グランプリ2020
(シニアチーム)
予選 12位 トーナメント 11位

福重Fは,ジュニア,シニアの大会に出場です。

結果は,上記のとおり,下位を走りまくってます。

内野,外野の連携がとれない。
個人プレーが多い。
積極性がないなど

それは,しっかりと試合内容に出ています。
当たり前の結果です。

1日目のジュニアの大会では,予選は試合になっていない内容だった。

でも,試合を重ねていくうちに,子ども達の『勝ちたい』という気持ちが一つになってきたなと感じられるものになってきました。

それは,しっかりと試合内容に出ています。

トーナメントでは,予選の順位を上げての終わとなりました。

『せりな,しょうせい』の2人が初キャッチを決めてくれました。

1年生の『そうた』が立て続けにキャッチを決めてくれました。

ヘッドアタックされると,これまで泣いてベンチに戻ろうとしていた子ども達が涙を我慢して『試合します!』と言う言葉が出てきたりするなど

一人ひとりの子ども達が,少しずつながら成長しているのを感じるものになりました。

順位は上位入賞とは行きませんでしたが,負けても頑張っている子ども達には,【良く頑張ったね!』の言葉しか出ないです。

そんなジュニアの試合を,応援に来ていた6年生達はみていたはずです。

刺激を貰ったと思っています。

そして,2日目
「筑紫グランプリ2020(シニア)」

福重Fの参加者 11名

低学年は,外野固定なので,マイナス3スタートです。

シニアの試合は,ジュニアと違い断然,試合のリズム,球威も違います。

でも,前日,試合に出ていた子ども達は,頑張っています。

アウトが多いけど,しっかりボールを見ている。

声も少しずつながら,出てきています。

しかし,チームを引っ張るべき子ども達が,試合のリズムをつくる事が出来ない。

簡単にボールを相手チームに渡し,ピンチを招いている。

試合によっては,マイボールを持つ時間は1分あればよいかな?と思う試合もある。

リズムをとる事,積極性の意味を何か勘違いしている動きばかりを続けている。

積極性は,アタックを打つことと思っているんじゃない?

内野,外野の連携で,チャンスをつくる。
リズムを作ってチャンスをつくる。

そんな事を,考えての動きではないです…

それなら,試合を組み立て行く事なんか出来るはずがない。

その他にも沢山の課題はある。

何も考えずに,ただ試合をしているだけでは,一つも『前へ』行くことなんか出来るはずない。

試合でも,解散の時。
6年生と話をした。

何か一つでも,理解してほしいです。

例えば,そのポジションをやりたいのであれば,その仕事を理解する事が大切。

出来ない時に,違う子どもにさせたりする。
そんな時だけ,そのポジションをさせてくださいと言っても,それまでの行動が出来ていない。

ポジションを変われ!と言われた時。

やらしてください!とその時だけ言ってるようでは,その仕事が何か?

理解する事なんか出来るはずがないです。

シニアの試合内容は,低学年,キャプテンが頑張っているのに,申し訳ない思いしかないです

P.S
低学年は,初の2日間に大会で疲れたと思います。

1年生の中では,2日目に寝てしまう子どももいたり,一生懸命頑張ったの実感しました。

本当に,良く頑張ってくれました。

また,2日間,引率してくれた保護者の皆さん,オフィシャルをしてくれた保護者の皆さん。

本当にありがとうございます

筑紫グランプリ 垂れ幕!
今期、初お目見えです(*^^)v
2日目 筑紫グランプリ2020 開会式
1日目 ジュニアの集合写真(#^.^#)
出陣式!
めちゃ好きな写真です

11月3日 福重F

11月3日(火・祝)は,太宰府市総合体育館(とびうめアリーナ)で開催された『周船寺エンジェルス 創立30周年 田中 栄一監督 古希記念大会』に参加させて頂きました。

参加 16チーム

周船寺エンジェルスさんの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

この時期での大会開催は,大変だったと思いますが,周船寺エンジェルスさんの保護者,指導者,OBの皆さんが一体となって運営している姿は,凄く感動しました。

最高の大会に参加する事が出来たこと,良い思い出になりました。

【結果】
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 J.I.ヴィクトリーさん
第3位 周船寺エンジェルスさん

【福重Fの結果など】
今大会の参加は,14名(欠席 2名)

参加者の内,2名はケガの為,試合に出れるのは12名。

その中には,1,2年生が3名含んでの体制です。

結果は,
・予選(Aパート) 1勝 1分 5負 8位(最下位)内野数 0にされた試合,1試合あり

・トーナメント 1回戦敗退

他チームとの力の差,試合に向かう気持ちの差を,十分に感じさせられました。

アタックが出来ない,キャッチが出来ない・・

試合になるはずがないです。

全てが悪いところではなく,アタックされて,跳ねたボールを真剣に反応している子ども。

相手ボール優先で攻撃されながらも,最後まで内野に残る低学年など

良いところも沢山あります。

しかし,それが,新規部員や低学年たちです。

試合の流れを崩しているのが,毎回 6年生達。

チームを引っ張っていかなければならない,最高学年が,弱気や個人プレーなどばかり続けて,相手チームにチャンスを与えてばかりのプレーを続けている。

こんな状況で,試合になるはずがないです。
結果は,当たり前です。

例年,新規部員が多い福重Fですが,今期は,かなり悩み多い年になりそうです( ^^) _U~~

さて,試合内容は課題ばかりですが・・

今期初の大会です。

周船寺エンジェルスさんを始め久しぶりに会うチームの方々
ドッジボール審判競技員の皆さん

昨年末ぶりの再会です。

最近になり,練習試合が少しずつながら行われるようになってはきていますが,大会の雰囲気は,やっぱり独特です。

開会式の時から,やっと,やっと大会に参加できるようになったんだな!
と感じさせられました。

人数制限など色々な自粛はありますが,こうして大会に参加できた事が素直に嬉しいです。

それも,いつもお世話になっている,田中監督の周船寺エンジェルスさんの記念大会。

最高の思い出になりました。

結果が良ければ,もっと良かったんですが( ^^) _U~~

今だから言えることです!

今大会は,8月中旬に,周船寺さんからお誘いをいただきました。

当時の福重Fは,部員数が6名。

試合に出れる資格がない状況です。

返事をするにあたり,指導者に「どうしてもエントリーしたい!」と話したところ。

『人数集めます』との返事。

その一言は凄く嬉しかったです。

見切り発車の状況で,エントリーをさせて頂きました。

今となっては,自分でも,『めちゃくちゃ』やなと思っています。

その後,知り合いの2チームから合同で参加しない?との話をされましたが,断ったりもしました。

部員募集をしようとしても,直ぐにお盆に入り,体育館の自粛が続くなかで,体験も出来ない状況が続きましたが,保護者,指導者が本当に頑張ってくれました。

今,福重Fは部員数 16名になりました。

低学年を含んでの事なので,D1登録には,まだ人数が足りない状況です。

殆どが,試合を含めて,公式ドッジの経験値がない子ども達。

大会に参加するのも,今回が初めてです。

当たり前の事,県予選大会なんか想像もつかない状況のはずです。

それは,分かっていながらも,試合に出場するのであれば,『目標』を持って取り組んでほしいです。

今大会を通じて,子ども達は何かを感じてくれていると信じています

沢山の課題はあります…

でも,自分は,こうして自チームで試合ができることが本当に嬉しいです。

そんな子ども達を,少しでも,上位の景色を見させてあげたい。

でも,今の福重Fの現在は、その練習が出来ないです。

目的を持たなければ,ケガするだけだからです!

6年生の3人へ

今、満足している?

お前達しか出来ない、福重Fを作る気持ちがある!?

自分は、自分達の福重Fをつくったという自信を少しでも持たせて,中学へ送り出してあげたい。

その思いしかないです。

今期の保護者,指導者と一緒なら,目の前の壁にチャレンジできると思っています

今のままでは,終わらせたくないです!

その為にも、6年生3人が、1人になる事がスタートです😁

周船寺エンジェルズさん
田中監督
おめでとうございます<(_ _)>
開会式
この瞬間、何も言えない自分が居ました。
ありがとうございます
良い経験です。
でも、このままでは終わりたくないです!
おめでとうございます。
田名監督、これからも『声大きく、熱い指導!』
見てますから!

自分の手本です(*^^)v


10月31日、11月1日 福重F

10月31日(土)、11月1日(日)の福重F

【10月31日(土)】
午前中は、土曜授業
午後から、福重小学校体育館にて『第1回 福重ファイターズ運動会』を開催しました。

今期は、運動会を中止する小学校が多く,最近になって,例年,秋に開催していた小学校では,時間短縮しながらの運動会を行うようになりました。

今日も、一部の部員が通う,姪浜小学校では
,運動会を開催していました。

しかし,春に開催していた小学校では,殆どが中止です。

部員の殆どが運動会が中止になっています。

そこで,今回,時間は短いですが『運動会』を開催です😊

参加は,部員だけでなく,保護者,指導者も参加です❗️

子ども達を2チームに分け,大人は1チーム。

3チームでの対戦です。

優勝は,子ども達のチームが優勝!
大人チームは,3位(最下位)

子ども達のパワーに押されっぱなしです。

でも,めちゃ楽しい時間になりました😁

子ども達も保護者の『笑顔』は最高でした!

準備,企画,進行してくれた保護者,指導者の皆さん,ありがとうございました。

ドッジと違う,こうして汗かくのは,良いですね(≧∀≦)

次回は、何する?

野球しょうか(╹◡╹)

進行表です(^^♪
開会式!
部員、保護者の3チームの対戦(*^^)v
動け(^_-)-☆
障害物競走 ①
障害物競走 飴を探せ!
この後の姿は、見せられないです!(^^)!

【11月1日(日)】
松島小学校体育館にて開催された『松島エンジェルズさん主催練習試合』に参加させて頂きました。

主催の松島エンジェルズさんを始め,対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

〇参加 5チーム
・松島エンジェルズさん
・須恵バクハツクラブさん
・原田WINGSさん
・四日市サウスストロングさん
・福重ファイターズ

〇試合内容
予選は,総当たりの3クールを行い,その順位により第1トーナメント(各チーム 2試合)を行う。

第1トーナメントの順位により,トーナメント戦が行われるという内容です。

馴染みのない『第1トーナメント』が組み込まれていますが,思考ある内容で良く考えたなと感心させられました。

今練習試合では,福重Fは,予選からトーナメントまで,全 15試合をさせて頂きました。

結果は,最下位です。

今練習試合の福重Fは,12名が参加。
(4名が欠席)

でも,ケガしている子どもが2名。

更に,午前中の試合で1名がケガして,試合できるのは9名です。

その中には,1年生も入っての体制なので,マイナス4という感じです。

試合内容は,リズムのないワンパターンなもので,歯車が全然かみ合っていない。

試合に勝ちたいという子どもと,ただコートの中に立って試合している子どもとの温度差が,プレーの随所に出てきています。

前半,プッシュしている試合も,最後には逆転されている。

集中力の足りなさ,試合に向かう気持ちの足りなさがしっかりと結果に出ています。

初心者の子ども達に,『勝ちたい』気持ちを持ち,試合に向かってほしい!

と言っても,それは,簡単ではない。
難しいことかもしれない・・

でも,それで良い??

温度の差(気持ちの差)は,そう簡単に縮まるものではないです。

しかし,何もしなければ何も変わりません。

その為にも,『目標・目的』を持ち取り組んでいる子どもが居るのであれば,それをしっかりと,みんなに伝えること。

それは,大切なことだと思うよ!

ドッジは,チームプレーです!

一人では何もできません。

個人的なプレーをしたり
諦めたり,弱気になったり,諦めたりすれば,結果に繋がっていきます。

全員が同じ気持ちに近づくことは凄く大切なことです。

その為にも,話す,話し合う,声掛け会うことは,凄く大事なことだと自分は思ってます。

たまには,話が食い違ったりして言い合いになることがあるかもしれない。

でも,それは,向かう気持ちがあるからこそ出てくる言葉だと思う。

自分は,絶対にしてはいけない事とは思いません。逆にしてほしいと思ってます。

しかし,人をけなしたり,それがキッカケに仲が悪くなったりすることはいけないからね!

何もしなくても。
一生懸命にチャレンジしても。
その時間は同じです!

今練習試合で,今期も11月に入りました。

少しずつながら,試合ができる回数も増えてきました。

まだまだ,試合になっているとは言い難いですが・・

それは,当たり前です。

新規部員が多い中で,そんなに思い通りにはならないです。

でも,接戦の試合や勝つ試合も少しずつながら増えてきました。

そんな,一つひとつの経験の中で,子ども達は,変わってきているのを感じます。

そんな,姿は見ていて凄く嬉しい瞬間です。

でも,今の福重Fは,試合において,他チームと比べ,技術,体力,集中力の差は嫌というほど感じます。

そして,試合に向かう気持ちの差を!

でも,それは,出来ないんじゃない。

一人ひとりが,カバーできるものです。

その一つは,自分の『やる気スイッチ』を押すことができるかです

6年生にとっては,今期もラストスパートです。

自分達しか出来ない福重Fを作ってほしいです。

5年生以下の子ども達へ

6年生と一緒に,一つひとつ『思い出』を作っていってほしいです!

そして,3月末に,やり切った気持ちを持ち、『笑顔』で6年生を送り出してほしいです(^-^)v

開会式!