福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

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6月6日 福重F

6月6日(日) 宝満山 登山

3週連続の登山。

これまでの登山です!

5月23日(日) 叶岳

登ります
頂上からの風景
集合写真 (*^^)v

5月30日(日) 飯盛山

登山開始です!
登山途中からの風景
集合写真 (^^♪

今回は、宝満山です。

参加部員は、ケガをしている1人が欠席。
その他の子ども達は、全員参加です。

保護者も多く参加してくれました。

今回の『宝満山』は、これまで登った『叶岳、飯盛山』よりも距離が長い山。

登山する前の話しでは、登りで1時間30分程度との事でした。

さて、それでは、その時間で登れたのか?

登りだして、1時間位経った時、保護者から登山道が違うんじゃない・・との話が出てきた。

保護者が、グーグルで見たら、通常コースと違う方向に登っている…

そう言えば、登る人も下山してくる人にも会っていないです(>人<;)

しかし、既に1時間程度登っているし、遊歩道があるので、そのまま行こうとなった。

少し歩くと案内看板があり、一安心です。

でも、看板に、書いている時間を見ると『頂上まで130〜140分』と書いてある。

え〜とは思ったけど、行くしかないです!

頂上手前のキャンプ場に到着したのは、13:00前。

10:00から登り出したので、3時間が経過しています。

キャンプ場で昼食をとり頂上へ。

だけど、頂上に行くには、ほぼ垂直の岩を登っていかないと到着しません。

みんな、かなり苦戦しながらも、全員が頂上に到着です。

長い時間、登ってきたけど、頂上から見る景色で、みんなの疲れも少し和らいでいる感じです。

達成感がありありです(o^^o)

頂上では、大人達は、そそり立つ岩盤の頂上に登ったり、景色をみて満喫しています。

だけど、子ども達が来ない・・

聞くと、既に、コーチと5年生達が下山を始めているらしいとの事。

遅れる事、30分程して、4年生以下と大人が下山開始です。

到着場所の竈門神社さんに到着したのが15:40頃。

登り始めて、5時間40分経過です。

下山後は、竈門神社さんで参拝させて頂きました。

初めて、竈門神社さんに来ましたが、凄く綺麗な神社でした。

鬼滅の刃で有名になっていると聞いていたので、参拝される方が多いかなと思ってはいましたが、時間帯もあったのか、そこまで多くはなく、ゆっくりと参拝させて頂きました。

参拝後は、駐車場へ移動です。

駐車場は、16:00に締まるとの事だったので、間に合いました。

その後は、やっぱり太宰府の『梅ヶ枝餅』を食べないとね!

とのことで、買いに行く保護者と指導者。

その他は、近所のアスレチック公園にて待つ事にしました。

アスレチック公園には、遊具などがあり、梅ヶ枝餅が来るまで、走り回ったり、滑り台で遊ぶ子ども達。

買ってきてくれた『梅ヶ枝餅』を食べてからも、直ぐに走り回って遊んでいます。

どこまでも元気な子ども達です。

このままじゃ、閉館時間の18:30まで遊びそうな雰囲気。

なので、17:00に現地を解散し今回の登山全行程を終えました。

長時間の登山で、みんな疲れたと思います。(特に大人達は)

でも、長い時間歩いただけに、頂上に行くことは簡単じゃない事を感じるなど、凄く貴重な良い経験になりました。

緊急事態宣言で、ドッジの練習は、出来ない状況は続いています。

でも、こうして子ども達や保護者に会って一緒に活動する事。

コミュニケーションをとる事の大切さを実感した一日になりました。

みんなお疲れさまでした。

保護者、指導者の皆さん
ありがとうございました。

こうして、活動が出来るのも、理解、協力してくれる皆さんのおかげです。

また、こうした活動やりましょうね

P.S.
山登りは、密を避けて、3班に分けて、なるべくマスク着用です。(話しをする時)

当日は、天気は快晴でしたが、山の中は、日陰が多くマスクをしている事は、そこまでキツくはなかったです。

でも、筋肉痛にはなるんやろうな😅

因みに、山登りクラブではないですから!ドッジボールクラブです😁

登山開始
頂上まで、あと少し!
頂上からの風景 (^^♪
集合写真 (*^^)v
竈門神社さん
下山後は、公園で遊びました(^^♪
めちゃ元気な子ども達です!

4月29日 福重F主催練習試合

4月29日(木・祝)
福重小学校体育館にて、福重F主催の練習試合を行いました。

参加頂いたチームの皆さん
審判いただいたチーム関係者の皆さん
ありがとうございました。

福重Fの保護者、指導者の皆さん
事前準備や当日のオフィシャルなど
お疲れさまでした。

【参加 5チーム】
・あいあいモンキーズさん
・東朽網ライジングサンさん
・福岡タートルズさん
・リッキーズさん
・福重F

【試合内容】
予選を総当たり戦の3クールを行い、その順位によりトーナメントを行うもので、各チーム13~14試合の試合を行うことが出来ました。

【福重Fの様子】
部員16人が参加です。

しかし、けが人などが多く、低学年を入れての体制です。(その中には、初試合の子ども達もいます)

予選途中からは、片頭痛での体調不良やヘッドアタックでベンチに戻る子どもがいる。

ケガしている子どもを外野固定にして、マイナス2で試合する状況となっています。

結果は最下位。

沢山の、課題を頂いたとともに、沢山の刺激を頂いた練習試合になりました。

部員たちにとっては、自分たちの足りないとこを実感したはずです。

実感していなければ、ただ時間を過ごしただけで、何も得られるものはないよ!

さて、今練習試合は、今期初めての、福重F主催試合です。

その為、保護者の皆さんの中には、オフィシャルなど初めての方もいました。

また、従来からいる保護者の皆さんにとっても、子ども達のプレーを直接見たのは久しぶりの方も多かったです。

昨年度から試合があっても、感染予防対策から、人数制限があるので、会場に来て応援できない状況が続いています。

こうして保護者が子ども達のプレーを見てくれるのは嬉しいです。

今練習試合での、子ども達のプレーは、保護者の皆さんにとって、どう映ったのかはわかりません。

でも、一つひとつ、子ども達が変わっている姿を感じてくれたんじゃないかと思っています。

結果は、最下位という結果です。

だけど、その結果から、子ども達は、何かを感じているはずです。(中には、そうでない子どももいるかもしれませんが・・)

感じることが出来る。

それは、本人たちが動き、考え、経験したことから得られるものです。

だからこそ、そのままにするのではなく、考え、チャレンジしてほしいです。

今期も、約1カ月が過ぎようとしています。

今は、基礎、体力をメインとして練習しています。

まだまだ、コンビネーションや試合の流れを読んだプレーや自分たちのリズムを作り出すことは出来ていません。

でも、今は、それで良いと思います。

色々な経験の中で、それを一つひとつ作っていけば良いです。

チームには、福重Fのスタイルはあります。

でも、毎年変わるメンバーの中で、それをそのまま引き継いで作っていくのは難しいです。(性格、体力、センスも違います)

先輩達がつくってきたスタイルを大切にして、今期のメンバーでのスタイルをつくっていけば良いと思っています。

その為にも、経験の中で得られるものを大切にしてほしい。

一人ひとりが、自分を認め、やりたい事が何なのかを考え行動することが大切になると思います。

今期の福重Fは、6年生がいなくて、5年生がメインになっています。

最高学年がいない事は、部員の中では、ひとつ飛び出て、物を言える子どもがいない状況になっているなと感じます。

それは、仕方ないかもしれません。

でも、今の福重Fの子ども達を見ていると、チームの最高学年5年生も4年生以下もみんな一緒で横並びです。

チームの旗振りをする者が、一人もいないです!

一人ひとりが、本当に真面目で頑張り屋の子ども達ですが、自分をアピールすることや、自分のやりたい事を行動に出すことが出来ていないように感じます。

それが、自分としては、チームとして横並びの状況で、チームを引っ張る者がいないと感じるところです。

そんな所は、練習やプレーにもしっかり出ています。

一つの例えです。
(試合の動きの中での事です)

・攻撃の場合を想像してください。

アタッカーが3人いるとする。

全試合終えての投球数は、
A君 50球、B君 20球、C君 10級
(〇×はありますが、そこは今は考えないです)

みんなは、この数字を見て、どう思います?

連携やリズムある攻撃になっているように思います?(特に元外野と内野オフェンスが同じ認識を持ってプレーしているかなど)

自分は、この数値から想像するのは、1人に任せてしまっているもので、攻撃事態も変化のないワンパターンなものになっているんじゃないかと思ってしまいます。

理想としては、3人がほぼ同じ投球数であり、

その中でもメインでアタックできるものが、2人より少ない投球数になるものだと思います。

また、違う場面です。
想像してください。

外野数に人数が多い場合。

内野からのパスが元外野や攻撃が出来る子どもにボールが回らず、それ以外の子どもにパスが回ってばかりいる。

特に、試合の終了直前にそんなパターンになったりしたら、何が悪いんだろう?

自分が言うのは簡単です。
(2つとも、既に何度も言っていること)

この様な時、どう思う。

・どんな状況を想像するのか?
・どんな結果に繋がるのか?

・何が悪いのか?
・どうすれば良いのか?

試合で良くあるパターンです。
一人ひとりが考えてほしいです。

敢えて、自分は言いませんが、一つだけ言うと。

前述に書いた事が一つの要因にもなってます。

・全ての学年が横並びになって旗降るものがいないこと

・アピール不足
など本人の意識によるものがあると思います。

考えることは大切な事です。

考え、自主的に動けるようになる。

みんなが共有できるようにしていく事が大切です。

それは、一人が分かっても同じです。

みんなが、同じ認識を持つことです。
(低学年には難しいと思います。それを教えていくのは5年生達の姿だと思います)

そんな事ができれば、練習や試合への取り組み方が変わってくるはずです

P.S.
今練習試合では、主催者で、挨拶していたので、開会式などの写真を撮っていないので、写真掲載はないです。

さて、今期も1カ月が過ぎ、これからGWに入ります。

福重Fは、練習や試合も予定していないので、ドッジの事を忘れて楽しい休日を過ごしてください。

予防対策は、しっかりしてくださいね

4月25日 筑紫リーグ定期戦 福重F

4月25日(日) 筑紫リーグ定期戦

今期初の『筑紫リーグ定期戦』志免中央小学校体育館、志免町民体育館の2会場で開催されました。

当番チームの、安徳フェニックスさん、レオニダス新宮さん。

施設の調整をしてくれた、レッドファイヤーズ志免西さん。
ありがとうございました。

1日を通し審判していただき、更に、保護者向けの審判講習会を行っていただいた、福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん

そして、対戦いただいた、筑紫リーグ加入チームの皆さん、ありがとうございました。

【結果】
〇チャンピオン トーナメント
(予選第1リーグ 1~5位)

第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 レオニダス新宮さん
第3位 福岡タートルズさん

〇チャレンジ トーナメント
(予選第1リーグ 6~9位)

第1位 福重ファイターズ
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 照葉ファイティングスターズさん

【試合の流れ】
〇 予選 : 密を避けるため、2会場での予選です。

・1次リーグ : 全参加チームの総当たり戦

・2次リーグ : 1次リーグの結果により、進出するトーナメントが決まり2次リーグ予選です。

上位 5チームと下位 4チームに分かれての総当たり戦(2クール)

〇トーナメント
・予選 2次リーグの結果により、各トーナメント戦を行います。

【審判講習会】
今大会では、公認審判競技員の皆さんにより、保護者向けの審判講習会を行って頂きました。

・ルールや動作のレクチャー
午後の開始前に、20分間のレクチャーをして頂きました。

・実技講習
午後からの試合(トーナメント除く)を、保護者が行う線審の後ろに公認指導員さんが立ち、実技の指導を行って頂きました。

年度初めに、こうした審判講習会をして頂き、本当にありがとうございました。

この講習会を受けて、参加した保護者の皆さんは、線審の基本動作を覚えることができただけでなく、また、違う目線でドッジを見ることが出来てくるんじゃないかと思います。

審判は、経験です。
これから、経験していきましょうね。

【福重Fの様子】
今大会の福重Fの様子です。

最近、ケガしている子ども達が多く、今大会では、試合経験が少ない低学年を入れての体制で参加です。

また、前回の大会では、良いところなく終わっただけに、今大会では、ユニフォームを着ずに、ビブスでの参加となりました。

〇予選
・1次リーグ : 6位

2次リーグでは、チャレンジトーナメント(6位~9位)での予選です。

・2次リーグ : 2位

〇トーナメント :1位(チャレンジトーナメント)

下位チームでのトーナメントですが、今期初の入賞です。

試合内容は、波あるもので、集中力のなさや流れを考えないプレーなど多く課題ばかりが目立つものです。

でも、トーナメントでの試合では、
みんなが一つになってきたなと感じるもので、気持ちの入った良い試合をしてくれました。

試合後の、子ども達の笑顔は、久しぶりに見るものです^o^

やっぱり、入賞したときの笑顔は、みんな良い顔をしています。

みんなは、今大会を通じて
・沢山の課題
・自分たちの足りない部分
を感じることが出来たはずです。

そして、
『一人ひとりの向かう気持ちが、どう動きや結果に繋がるのか』を感じたはずです。

その経験して感じた事を、忘れないでほしいです。

みんなが、動き、経験したことから得られたものだからね!

みんなは、自分が思っているよりも、
気持ちも体力も成長してきています。

一人ひとり、自信を持ってほしいです。

動きの中では、ミスは必ずあるものです。

その時、そのミスにどうチャレンジしていくのかです。

初めに、『できるか? できないか?』 を考えるのではなく

『やるか! やらないか!』です。

大きな事にチャレンジするのではなく。

まずは、自分ができる『小さなこと』からチャレンジしてみな。

そんな、小さな『できた』を積み重ねていけば、やがて、大きな『できた』になっていくいからね!

P.S.
今大会は、ビブスでの参加でした。

最後の試合を終え、次回の大会では、ユニフォーム着させてあげようか思っていました。

でも、閉会式…

整列が、きれいな整列になっていなかったり、挨拶の際、向きが違ったりしている子どもが一部います・・

学校に戻ってからのミーティングでは、その事について話をし、次回もビブスで参加することにしました。

一部であっても、チームは、全員で一つです。

それは、一人ひとりの意識!
目配りするなど全員の意識!
です。

試合をする前に、

・チーム(全員で1つ)を意識すること。
・礼儀を意識し行動すること。

それは、何よりも大切なことです。

強くても、
整列がバラバラ。
挨拶ができない。

弱くても
整列がきれい。
挨拶が元気よくできる。

どっちが良い?

整列、挨拶は、チームの気持ちを写しだすものです。

後者は、今は、弱くても、必ず上位になるチームになると思います。

26日(月)通常練習
ケガ人が多く、ボール触っての練習は、6人。

ケガは、筋肉痛や疲労痛などがあると思いますが、それを感じた時。

それが、気になり練習していけば、第2のケガに繋がります。

自分が、ケガと認めたのなら、無理はしない事です。

でも、チーム練習として必要な事は、考えないとね

開会式です
手前が、福重F
これ、整列??
審判講習会
公認審判競技員の皆さん、ありがとうございました
受講した保護者の皆さん、経験あるのみです(^^♪
久しぶりの記念写真です(*^^)v

4月11日 第25回 好好杯 福重F

4月11日(日)
粕屋町総合体育館( かすやドーム)で開催された『第25回 好好杯』に参加させて頂きました。

主催のバナナモンキーズさん
福岡県ドッジボール審判競技委員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございます。

【結果】 参加 13チーム
第1位 リッキーズさん
第2位 須恵バクハツクラブさん
第3位 南薫ミラクルスターズさん
第3位 原田WINGSさん

【福重Fの様子】
・予選 7勝1分4負 4位(全チーム総当たり戦)

・トーナメント 1回戦敗退で今大会を終えました。

今大会が、今期初の大会です。

新規体制になり、今までやっていないポジションでのプレーには、戸惑いなどもあったかもしれない。

だけど、もっともっと強気なプレーをしてほしかったのが、今大会を振り返っての感想です。

さて、試合の方です。

第1試合目から、緊張しているのか?

動きがギクシャクしたものになっており、動きが悪く、集中力が乏しい・・

それが、プレーにしっかりと繋がっている。

リズムの歯車がかみ合わない。

ボールが手についておらず、単純なミスばかりを繰り返している。

マイボールのキープは、殆ど出来ていない状況です。

今期は、今大会が初試合になるけど、今のメンバーの殆どは、3月末までに何度も試合を経験しているはず!

それなのに何故?
ここまで緊張するのか・・って感じです。

そんな子ども達も、試合を進めて行くうちに、少しずつながら、試合らしくなってきています。

予選 12試合行い、結果は、4位。

昨年度は、毎回、最下位付近の結果でしかなかっただけに、順位が放送された時には、思わず拍手が出てしまっています。

1年ぶりの順位です。

そして、トーナメントへ。

開始早々から、動きが悪すぎる・・

予選で少しずつながら、自分たちのリズムをつくって来れていた。

だけと、そんな動きは一切ない。
朝の状況に戻っています。

自分達から、チャンスをピンチにしているばかりで、良いところはないままに、今大会を終えました。

これまでの『負け癖』が大切な場面で出てしまっています・・

内容は、悔しいというより『情けない』の言葉しか出てこないです。

それは、教えきれていない、自分に対してです。

今期初の大会は、こんな結果になりました。
だけど、スタートしたばかりです。

これからどうするのか?

その為にも、今大会の経験をどうするのかが大切です。

今、大切なのは、
一人ひとりが、今大会を振り返ることです。

その振り返りは、まず、自分自身のことを振り返ってほしいです。

自分自身の事が分からないのに、チーム全体のことを考える事はできません。

チームの事しか言えないのであれば、自分を理解していないだけ。

その内容は、前向きなものでなく抽象的なものになってしまいます。

それは、時に、人のせいにするものになってしまいます。

人のせいにするのは、自分自身を守っているだけで、自分の殻の中にいるだけです。

全員が、ミスや課題などは沢山あります。

じゃ、自分自身が、何を振り返ったら良いのか?

それは、
・試合に向かう気持ちがどうだったのか?
(当日だけでなく、試合が決まってからの練習などの取り組みなど→一人ひとりの目標設定です)

・一試合ごとに、自分のミスや良いところに向かいあって、チャレンジすることが出来たか?

・チーム全体で、同じ『目標』に向かうことができたか?

・人に任せる、後ずさりするような気持ちや行動をしていなかったか?

・チームで試合をしている意識をもってプレーしていたか?(個人プレーになっていなかったかなど)

・試合での、課題や次への試合に向けてのミーティングをすることができたか?

・自分が、今できる『10の力』にチャレンジしていたか?

・自分らしくプレー(声、動きなど)が出来たか?

など、沢山のことがあります。

それは、自分自身が一番わかるはずです。

自分の『足りない』ところを理解することは何よりも大切な事です。

それを理解し、チャレンジすることができれば、今大会の結果は、みんなを大きく成長させる、大きな『一歩』になるはずです。

いつも、監督が言うことです。

ミスは大切な『プレゼント』です。

自分の自分達の足りないところを教えてくれるからね!

だからこそ、そのプレゼントを無駄にしないようにしてほしいです。

何度も何度もミスをやれ!
そして、ミスをしてもへこたれず、何度でもチャレンジしろ!

チャレンジしても、何をしなくても、時間は、同じだけ過ぎていきます。

時間をリセットすることは、できないからね。

『やる気スイッチ』は、何度でも押せます!

時間は、リセットできなくても、やる気スイッチを何度でも押しチャレンジする。

それは事は、出来なかったところのスタートラインに立つ事ができます。

そのスタートラインに立ち、チャレンジすれば良いんじゃない。

諦めたら、負けだからね。

最後に、一人ひとりへ

みんなは、本人が思っているよりも、めちゃ成長しているんだよ!

自信を持ってほしいです

翌日(12日)の練習。
子ども達が何かを感じているのは、わかります。

でも、大きく言って2つに分かれます。

1つは、行動に移すタイプ

もう、1つは、逃げよう(見ようとしない)とするタイプ。

後者には、厳しく指導しました。

それは、本人がわかっているはずです。

可能性があるのに、自分でストップしている。

自分らしさを出してほしい。
遠慮せずにやってほしいです。

監督は、ただ単に厳しくしているんじゃないから

P.S.
大会前日の、10日(土)は、今期初の『保護者会議』を行いました。

2時間での会議でしたが、チームの運営や活動などについて話をしました。

練習や大会などで保護者と話はしますが、こうしてじっくりと話をする機会がなかったので、凄く有意義なものになりました。

チームは、指導者だけが作るものではありません。

OB・OG達が残してくれた『足あと』を大切にし。

部員、保護者、指導者が一緒になってつくっていくものだと思っています。

その為にも、みんなでスクラムを組み、今期のメンバーでしか出来ないチームをつくっていきましょう!

そして、今期メンバーでの『足あと』を、みんなで、しっかりとつけていきましょうね(^_^)v

今期初の大会です
開会式 参加 13チーム
トーナメント表
試合の一場面(*^^)v
ピンチをチャンスに切り替える瞬間です!
ミスは、大切なプレゼントです(^^♪
それを、どうするのか?
それは、一人一人の気持ちです

3月27、28日 福重F

○3月27日(土) 第3回 はるダッチマの天使の羽ドッジボール大会

○3月28日(日) 2020年度 福重ファイターズ卒団式

3月最後の週末は、今期最後の大会、卒団式の2日間でした。

【3月27日(土) 第3回 はるダッチマの天使の羽ドッジボール大会】

かすやドームで開催された、本大会に出場させて頂きました。(参加 14チーム)

主催の松島エンジェルズさん、原田WINGSさん
福岡県ドッジボール審判競技委員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

〇 結果
第1位 ぶらんどPARSLEY山本さん
第2位 添田フレンズさん
第3位 周船寺エンジェルスさん
第3位 松島エンジェルズさん

〇福重Fの様子
予選 1勝1分10負 13位
予選落ちです。

今期最後の試合だっただけに、子ども達に一つでも多く、上の景色を見せてあげたかった。

ですが、その思いは叶わずでした。

最後の試合だからこそ、子ども達に『全力疾走』してほしい。

負けてでも良いから、一人ひとりが、自分の出来る事にチャレンジしてほしい。

やり切った感を持って終えてほしいなと思っていた。

一人ひとりは、その思いを持っていたはず。

でも、それが上手く表情、行動に出すことが出来ていない。

強気でプレーしてほしいところが、歯車が合わず、消極的で弱気なプレーに変わってしまっている。

そんな部分が、第1試合から随所に見える。

本大会では、叱る事なく、6年生達に自由にさせてあげたいとの思いがあった。

だけど、何度も叱ってしまう自分がいた。

少しでも、切り替えてほしい!

そう思っていた…

だけど、切り替えることが出来ないままに、今期最後の試合を終える事になってしまいました。

また、最後の2試合を残し、キャプテンが肩に異常がでて、病院へ行くことになった。

みんなの気持ちをモチベーションを上げさすことが出来なかった。

キャプテンを、最後までコート立たせてあげることが出来なかった。

それは、全部自分の責任です。

本大会の結果は、悔しいというより、自分自身が情けない思いを持ち終わりました。

子ども達には、本当に申し訳ない気持ちしかないです。

6年生にとっては、悔いの残る試合になってしまって、本当にごめん。

でも、今期の結果を、絶対にバネにしてほしいです。

本大会で、6年生は最後の試合となりました。

時をリセット出来るならしたい。
でも、それはする事はできません。

今日の思いは、自分は忘れる事がないはずです。

みんなにも忘れないで欲しいです。

後輩達は、6年生達がやり遂げられなかった思いに向けて、これから、みんなでチャレンジしてほしいです。

開会式
目的に向けて!

【3月28日(日) 2020年度 福重ファイターズ 卒団式】

福重公民館にて『2020年度 福重ファイターズ 卒団式』を開催しました。

企画、準備、進行をしてくれた保護者、指導者の皆さん、ありがとうございました。

今期は、3名の子ども達、3名の指導者が福重ファイターズを卒団です。

6年生 : れんと、しゅんすけ、せいが
指導者 : 鳴好コーチ、境コーチ、黒川コーチ

卒団式は、全部員、多くの保護者が参加してくれて、凄く思い出に残るものになりました。

卒団生からの保護者への手紙。
退団する指導者、保護者代表からのチームへの思いを伝えてくれた言葉は、感慨深いものです。

在団生からの卒団式への贈り物は、手作り満載で、卒団生、指導者への思いを十分感じるものです。

また
卒団生からのチームへの贈り物、自分への贈り物。

最高の贈り物を頂きました。
凄く嬉しかったです。

みんなからの贈り物、大切にするからね。
みんな、本当にありがとうございます。

卒団式は、2時間と短い時間でした。

短いですが、その内容は中身が凄く多いものです。

泣き、笑い、感動がある、最高の卒団式になりました。

卒団する卒部生、指導者。
在団生、保護者。
本当に最高のメンバーです。

さて、今期の福重Fは、5名からのスタートでした。

しかし、今は19名と多くの仲間が出来ました。

卒団する3名の子ども達、3名の指導者は年度当初からいる皆さんです。

今期の、活動は順風満帆なものではなかったです。

年度当初は、コロナ禍で昨年度末からの自粛期間が続き、練習ができない。
部員募集ができない状況が続きます。

また、6年生のケガ人が多かった年度でした。

そんな中でも、みんなは、一切、凹む表情を出さずに、常に前向きに活動してくれました。

7月からは、やっと体育館での練習が再開できるようになり、部員募集のビラ配り、声かけを一生懸命やってくれました。

そのおかげで、こうして多くの仲間ができ、10月から福重ファーターズとしての活動がスタートする事が出来ました。

でも、2年生を入れての人数で、D1登録は、できない状況です。

D1登録ができたのは、春の県予選大会 エントリー1週間前。

今期の卒団生、指導者には、コロナ禍での自粛した活動だけでなく、チームの運営など、沢山の心配事を抱えこませてしまいました。

でも、常に『前向き』に行動してくれる、みんなの姿は、自分だけでなく、新規部員の子ども達、保護者に大きなパワーをもらいました。

凹むな、立ち止まるな、前へ向こう!

それは、今期卒団する、子ども達、指導者が行動で教えてくれたものです。

そして、一生懸命にやっている、みんなを、いつも応援してくれるOB・OGの皆さんがいました。

今期の結果は、全然良いものではありません。
連敗、最下位を繰り返してばかりです。

でも、子ども達、一人ひとり大きく成長してくれています。

今期の福重Fは、大半が新規部員。

卒団する6年生を除いては、全て4年生以下です。

初めの頃は、素人チームが、クラブチームにチャレンジしているような状況でした。

経験の差は十分にあるけど、弱気で、逃げてばかりいた子ども達でした。

でも、今ではそんな表情や行動、逃げる様な事を口に出すこともなくなってきています。

それは、結果にも十分に表れています。

同じ負けるにしても、弱気で逃げ腰で、内野数『0』になる初めの頃に比べて、今では、同じ負けでも、僅差での負けが多くなってきています。

これは、一人ひとりの努力もあるけど、卒団する6年生、指導者の皆んなが、声かけや、行動で、みんなを後押ししてくれたおかげです。

試合では、結果は残せなかったです。

だけど、みんなの努力は、2020年度 福重Fをしっかり『前へ』へ向かうものにしてくれました。

それは、卒団生、指導者からの大きな贈り物で、みんなが残してくれた大きな『足あと』です!

みんなにとっては、
試合だけを見たら、ケガをして試合できない日々があったり、試合結果は思い通りにいかない結果だったかもしれません。

やり切った感がない状況で終えたと思っているかもしれません。

でも、自分としては、
3人一人ひとりが、3人の指導者が、自分のできることに精一杯にやってくれての卒団だと思っています。

新たな仲間との出会い。
一緒に過ごした日々。
壁を乗り越えていこうと皆んなで努力した日々

活動できることの有り難さ。

活動できることが、決して当たり前ではない。
多くの皆さんがいて活動出来る。

沢山の皆さんの温かい気持ちを感じ、感謝の気持ちを持つことができた。

それは、例年以上にみんなが感じた事です。

それを感じたのは、みんなにとって、かけがえのない最高の贈り物だと思うよ!

今期の卒部生

れんとは、4年間、しゅんすけは、6年間、せいがは、3年間、福重Fで活動してくれました。

その期間は、みんなの長い人生においては、本当に短い期間です。

でも、この期間は、みんなを一つひとつ成長した貴重な期間になっていると思っています。

これで、福重Fを卒団です。

4月からは、中学という新たなステージに立つことになります。

そこでは、新たな友達との出会い、部活の出会いなど沢山の出会いがあるはずです。

壁に当たる事もあるかもしれません。

そんな時、思い出してごらん。

ドッジで経験したこと。

みんなは、しっかりと一つひとつの壁を乗り越えてきてくれたよ。

ミスを恐れない。
立ち止まらない。

自分らしく、やりたい事に沢山チャレンジして欲しいです。

そして、中学に行っても時間があったらいつでも遊びにきてくださいね!

最後に、改めて

れんと、しゅんすけ、せいが
良く頑張ったね!

鳴好コーチ、境コーチ、黒川コーチ
家庭や仕事がありながら、子ども達の事。
チームの事を何よりも大切にして活動してくれました。

みんなと一緒に活動出来て、本当に最高でした。

本当にありがとうございました。

卒団おめでとうございます。

卒団式
卒団生から保護者へのお手紙(キャプテンです)
卒部DVD
監督が作成するので、めちゃ長く、ガチンコです。
今回は、時間なくてもう少し作成時間ほしかったです( ^^) _U~~
卒団生からの贈り物
監督にもらいました(^^♪
やっぱり酒です!
これが嬉しいです(>_<)
始めて、このパターンでの『感謝状』をもらいました(^^♪
飲めないでしょう・・
っていうか、もう飲んでます!(^^)!
もらったものは、飲み干します(^_-)-☆
集合写真(#^.^#)
集合写真(#^.^#)
保護者と一緒です!
卒団生と監督
みんな、しっかり3人の『足跡』を残したよ(*^^)v
最高の『仲間』です

3月20日 筑紫リーグ卒部ドッジボール大会

3月20日(土・祝)
金武小学校体育館にて『筑紫リーグ 卒部ドッジボール大会』が開催されました。

主催の金武ワンピースさん、福岡タートルズさん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
筑紫リーグ加入チームの皆さん
ありがとうございました。

【結果】
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 福岡タートルズさん

今大会は、いつも通り。
予選からトーナメントで進められました。

でも、いつもと違うのは、予選終了後に『卒部ドッジ』恒例のレクレーションがある事です。

例年は、チーム毎での『大人VS子ども』の対戦が行われます。

でも、今回は、時間などの関係もあり、金武さんがレクレーションを企画してくれていました。

6年生と指導者によるレクレーション。
結構、楽しかったです(o^^o)

そして、閉会式終了後には、6年生の集合写真を、撮り終えました。

1日を通し、試合での真剣さだけでなく、レクレーションや集合写真では、みんな『笑顔』溢れるものでした。

みんなにとって、良い思い出になったはずです!

これで、今期の筑紫リーグの活動は、全て終えました。

今期の筑紫リーグは、コロナ禍の中で、密を避けるために、定期戦は2会場で行い、全ての大会において、人数制限や予防対策を行うなどの活動でした。

でも、定期大会だけでなく、ウインターグランプリも開催されるなど、今の環境下の中で、多くの試合をさせて頂きました。

来期も、今の状況は変わりないと思います。

今できる環境の中で、これからも子ども達が対戦できる環境づくり、リーグ内で『切磋琢磨』できる環境づくりを行っていきましょう。

筑紫リーグ事務局も、レッドファイヤーズ志免西さんから、あいあいモンキーズさんに来期バトンタッチされました。

中村監督
何かと大変でしょうが、よろしくお願いします。

さて、今大会の福重Fです。
・予選 1勝0分6負 7位
・トーナメント 1回戦敗退

この内容からも分かる様に、あまり良いものには、なっていません。

今、オフェンス陣の3人がケガをしている状況なので、攻撃の面では、リズムのない、もの足りないものになってしまっています。

その代わりになる子ども達が、もっと強気でやってほしいんですが、消極的な部分が随所に見えます。

また、ディフェンス陣も、同じようなミスばかりを繰り返している。

そんな一つひとつが、全体が消極的なものになり、ミスを招き、歯車がかみ合わない状況になっている。

一人ひとりは、本当に一生懸命にやっている。

だけど、それは、周囲をみないで、自分だけが、前だけを向いているものになっている。

それでは、チームプレーとしてのリズムはとれないです。

何事においても、チャンスばかりではない。

ピンチの方が断然多いです。

チャンスをピンチに変えるのは、一人では、決してできません。

今の、前しか向いていない状況では難しいです。

でも、周囲を見て、みんなで動き、チャレンジすれば、チャンスになる可能性は大きくなるはずです。

その為にも、大事なのは、みんなで一つの『目的』をもち、チャレンジすることです。

みんな、実力はついてきてます!

もっと、一人ひとりが『自信』を持ってほしいです❗️

今期も、残り10日ほどになりました。

今大会で、6年生達は、筑紫リーグでの最後の対戦が終わりました。

そして、6年生にとって、今期チームにとっての大会は、残り1大会になりました。

その大会をどう終えるのか?

わかりません。

でも、一人ひとりが『悔い』のないものにしてほしいです。

6年生の『足あと』を残してほしいです。

負けてもよい!

でも、『弱気』な負けだけは、するな!

同じ負けるなら『強気』で
自分が、できる事に『全力疾走』して負けろ!

P.S
月曜日の練習。
気持ちが、前向きに、なっているかと思ったけど…

これで、良いの?

3月14日 福重F

3月14日(日)
岡垣サンリーアイで開催された『クライマックスカップ』に参加させて頂きました。

主催の、千早っ子クラブ  谷口コーチ、リッキーズ 中野監督を初めスタッフの皆さん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【結果】
第1位 福岡タートルズさん
第2位 松島エンジェルズさん
第3位 添田フレンズさん

【福重Fの様子】
予選(総当たり) 4勝0分7負 9位
トーナメント 1回戦敗退(松島エンジェルズさんに敗退)

今大会では、開会式前の監督会議にて、主催者より、自チームの試合中のみ、コート後方にある観覧席に6年生保護者が入り声出しの応援をして良いとの話がありました。(2階の応援席は、拍手のみで声出しはNGです)

今期の大会は、感染予防対策から、人数制限、声出しが規制されています。

それだけに、6年生にとって残り少なくなった中での大会において、こうした配慮は凄く嬉しかったです。

初めは、声出しの応援に遠慮がちな保護者も、試合が進むうちに、声を出して応援してくれています。

久しぶりの保護者の応援は、子ども達の後押しをしてくれています。

やっぱり良いです(^^♪

改めて、早く、いつもの生活環境に戻ってほしいなと実感した瞬間でした。

さて、試合の方です。

今、オフェンスの2人が、ケガしている状況。

そのピンチを、他の子ども達が、どうカバーして積極的に動いてくれるのか?

前回の練習試合で、弱気な子ども達が、どう切り替えてチャレンジしていくのか?

みんなに、色々な『課題』に対してチャレンジしてほしいと思っていた。

試合内容は、良いプレーは、あります。

自分がやれることにしっかりとチャレンジしているプレーもあります。

でも、見ていると…

一人ひとりが、自分一人で動いているだけにしか見えない。

自分の事で精一杯で、周囲が見えずに動いている。

だから、チームの連携、助け合いや信頼感が足りないし、歯車が噛み合っていない。

それが、
・カバーしあう事が出来なかったり
・パス回しが繋がらなかったり
・試合の流れを考えない勝手なアタックで簡単に相手ボールにしたり
・オフェンス陣(内野)の連携さがなかったり(人に任せ、積極性がたりない)
・アピール性や積極性が足りない
などの動きになっている。

マイボールを簡単に無駄にしたり、雰囲気を消極的なものにしてしまい。

消極的、諦め、弱気など『マイナス』の行動に繋がってしまっている。

それは、しっかりと結果にも表れています。

試合途中まで良くても、一つのきっかけで、チャンスをピンチにしてしまい切り替えが、出来ないまま試合が進んでいく。

そんな場面が、随所に現れている。

一人ひとりが、
・もっと、向かう『強い気持ち』をもってほしい。

・一人ではない、全員でやっている事を『意識』してほしい。

・『リズムドッジ』は、何なのか?
理解し大切にしてほしいです。

ミスは、誰もがする事。
やらない人なんか、いるはずがない。

だからこそ、ミスをしたら、それをみんなでカバーしあう。

ピンチになったら、チャンスに切り替える『積極的』なプレーにチャレンジする。

5分間の試合の中では、凄く大事な事になってくると自分は思っている。

それは、1人では絶対にできない事です。

そんな時ほど、一人ひとりが、声を出し合い、リズムをとりながら、積極的に攻撃や守備をする。

凄く大切な事です。

今の福重Fは、挨拶や試合の始まりの声は、出てくるようになってきました。

でも、試合が始まりだす(ボールが動き出す)と声は出なくなり、特にミスが出てきたら、一気に声が出ずに消極的になってしまっている。

一人ひとりが真剣に試合に取り組んでいるのは、十分にわかる。

でも、それは、一人ひとりが、自分だけでプレーしているだけで、全員ドッジにはなってはいない。

それなら、ボールを味方にするのではなく、ボールに追い回されているだけにしかならない。

どれだけ、ボールを味方(マイボール)にするのか?

それは、一人では無理。
全員で『意識』し取り組むしかない。

それが出来ていないのが、今、福重Fにとって最大の課題です。

今の福重Fは、体力、技術においても、全然、上位チームと戦えるようなレベルではない。

でも、今期、対外戦が出来るようになった最初の時期に比べると。

一人ひとりが、試合に向かう気持ちも持ってきたし、基本動作もしっかりと出来るまで成長してきています。

でも、メンタルの弱さが、練習してきたことが出来なかったり。

自分ができることにストップをかけてしまっている。(それは、一人ではなく、殆どの子ども達がそんな状態です)

今大会でも、メンタルの弱さから、ミスをしてしまったりする場面が多くみられた。

それは経験の差や相手チームに対する先入観などもあるのかもしれない。

しかし、自分たちが、何かを『目的』にして試合に向かっているのなら、そんな弱気を切り替えていくしかない。

その為にも、みんなが、向かうべき一つの『目的』を意識してチャレンジしていくしかない。

だからこそ、みんなが一つになってほしい。

周囲に、弱気になっている人がいたら、みんなで声かけあってほしい。

ピンチになれば、強気なプレーで切り替えてほしい。

それが、弱気を切り替えるキッカケになると思っています。

試合においては、誰もが、緊張するし、ミスをしたらいけないという気持ちをもっている。

でも、それを切り替えていかなければ、そこで、自分の、そしてチームの『やる気』にブレーキをかけているだけにしかならない。

それは、一人ではできない。
みんなでやるしかないです。

5分間の中では、ピンチとチャンスが繰り返えされます。

そのチャンスを一つでも多くするのは、みんなが、どれだけボールを味方にするのか?

試合を楽しむ気持ちを持つかです。

今期も約半月となり、今期の活動も終わりに近づいてきました。

みんなで行う、残る一つひとつの活動を、自分がやれる事、今期の福重Fがやれる事に『全力疾走』して終えてほしいです。

時間は、戻らないからね!

P.S.
みんなへ
今大会を通じて、一人ひとりが、

・自分の悪かった所、良かった所
・チームとして、悪かった所、良かったところ
を振り返ってほしい。

それは、今の自分自身の事、チーム全体の事を理解することになります。

それを理解していないのに、口でばかりで大きな事を言っても、何も始まらないです。

まずは、今の自分達を理解する事が大切です。

そして、まず、目の前の目的にチャレンジしてほしいです

密を考慮しての『開会式』
早く、全チームが整列した開会式がやりたいです

3月7日(日)福重F

3月7日(日)
松島小学校体育館で開催された『松島エンジェルズさん』主催練習試合に参加させて頂きました。

松島エンジェルズさんを初め、対戦頂いたチームの皆さん
審判頂いたチーム関係者の皆さん
ありがとうございました。

〇参加 5チーム
・松島エンジェルズさん
・須恵バクハツクラブさん
・BIG WAVEさん
・千早っ子クラブさん
・福重F

福岡市では3月1日から、福岡県の緊急事態宣言が解除されました。

今練習試合は、解除後、初の福岡市内体育館での練習試合です。

福岡市内の小学校体育館でこうして対戦できる事が、改めて『当たり前』でない事を実感させられました。

試合内容は、予選 総当たりの3クールが行われ、トーナメント戦という流れで行われました。

予選 3クールの内、2クール目のみは、次期チームでの対戦です。(6年生抜きです)

いつもは、試合に出る機会の少ない低学年も参加し試合を経験させて頂きました。
良い経験です^o^

さて、福重Fの様子です。

今、オフェンスの2人がケガをしている状況。

そのカバーをオフェンス陣が、どうやってくれるのか?

弱気な子ども達が、どうやってチャレンジしてくれるのか?

様子見です!(結果は、余り良いところはなかった様に思います…)

さて、今練習試合では、部員には、事前(約1週間前)に3つの『目標値』を設定し、クリアするようにチャレンジしてほしいと話をしました。

決して、高い『目標値』ではなく、クリアして当たり前の値です。(試合結果では、上位をとる値ではなく、何とか最下位をとらない程度の値です)

でも、午前中を終了したときには、まだ達成できることが出来ていません…

このまま、午後に突入し、目標値をクリアできないままに終わるのか?

多少の不安がありました。

結果は、ぎりぎりで、『目標値』をクリアすることが出来ました。

このギリギリでクリアしたという結果は、そのまま試合内容、順位に表れています。

それは、今練習試合を振り返ってみたら、みんなが分かるはずです。

子ども達には、いつも言うことです!

練習、練習試合、大会において

・一人ひとりが、自分の『目標』をもってほしい。

・チーム全員が、ーつの『目標』をもってほしい。

そして、それにみんなが『チャレンジ』してほしい。

それは、試合の前日や当日に定めるものではない。

練習試合や大会などが終わった瞬間に、次の練習試合や大会に向けての『目標』を設定する。

チャレンジをスタートしてほしい!
と話をします。

でも、子ども達はどうなのか?

これまで、子ども達の様子を見ていると、そういう『意識』をもち、行動しているようには、自分は見えません。

(やっているけど、それを上手く表情や行動に出すことが出来ていないだけかも知れませんが・・)

せっかく、練習試合や大会に参加できるのに、ただ試合しているだけなら、凄くもったいないことです。

それなら、一人ひとりが、チーム全体が何も変わることに繋がっていきません。

だからこそ、『目標』に向かうことを『意識』することは、凄く大事なことです。

みんなに、大事にしてほしいことです!

今練習試合が終わり、既に、一人ひとりが。
チーム全体の『目標』へのチャレンジはスタートしています!

その『目標』は、誰から言われるのではなく、みんなが決める事です。

そこで、『目標』を設定する中で大切な事。

それは、決して高い『目標』を設定する必要はありません。

出来ない『目標』を設定しても、
・達成する
・達成に近づけなければ意味はありません。

達成する事で、次への目標設定を、一つ高くする。(一つひとつの『壁』を乗り越える)

そういう『目標』を設定して欲しいです。

例えば
〇一人ひとりの目標設定として

今回、キャッチ率 30%を目標設定していたとすれば、その結果。

・その目標を達成したのなら、次回の目標設定は30~35%の間の値とする。

・その目標達成ができていないなら、今回と同様に30%とする。(チャレンジしてみて、高い設定目標値と思うなら、低く見直すことも大切です)

〇チーム全体の目標設定として

今回、キャッチ率 40%を目標設定していたのなら

・その目標を達成したのなら、40~45%の間の値とする。

・達成ができていないなら、今回と同様に40%とする。(チャレンジしてみて、高い設定目標値と思うなら、低く見直すことも大切です)

この様に、少しずつ、レベルを上げていく事。

もし、高い目標だと判断すれば、見直すことが大切です!

初めから高い『目標』を設定する必要ないからね!

そしてもう一つ大切なこと!

それは、『目標』を設定しても、達成できなかった時には。

・なぜ達成できなかったのか?
・何が足りなかったのか?

自分自身を、チーム全体を振り返ること。
それは、凄く大切な事です。

(感じた事を忘れてしまえば何の意味もありません。その為にもノートに残すことをお勧めします。)

こうした目標設定を決めてチャレンジしないのに、目標を『優勝します』とか、高い目標を決めても出来るはずがないです。

結果は、日頃からの努力、意識がなければ、その結果に近づくはずはないからです!

目標値を設定しチャレンジすること!

それは、簡単なようで難しいです。

自分たちの実力を理解し、自分達の良いところ、足りないところを、一人ひとりが、探しだす事が凄く大切になります。

特にチームの目標値をクリアすることは難しいことです。

チーム内の子ども達には、体力、技術、経験の差があります。

全員が同じレベルで平準化することはありません。

目標値を決めても、その値を超える子ども。
そうでない子どもがいます。

その上下した値を平均した時、チーム全体で決めた『目標値』をクリアできるのか?

それには、個人プレーをしてみたり。

弱気や諦めがあったり。

目標を『意識』する気持ちが、1人でもいなければ、クリアすることは出来ないです。

みんなが決めた『目標』なら、それを一人ひとりが『意識』し、みんなでカバーしあい、声かけあう。

全員でドッジしている『意識』を持たなければ、クリア出来ないし、そのまま結果として現れます。

P.S.
3月に入り、今期も残り1カ月を切りました。

今期は、試合においては、結果は出すことが出来ていませんが・・

残る期間を、子ども達にラストスパートする事を感じて欲しい。

その為に、今回、改めて

・『目標』設定することの大切さ
・『チャレンジ』することの大切さ
・『意識』することの大切さ
・『仲間』とプレーすることの大切さ
を子ども達に理解してほしいと思っています。

理解させることが
できるか? できないか?
は分かりません。

でも、少しでもわかってほしい。

そうして、6年生を送り出したい。

来期メンバーに、6年生がつくってくれた『足跡』をしっかり引き継いでほしいと思っています。

そして、来期メンバーは、それを引き継げ!

それが、ラストスパートだし、6年生を送り出すことだよ!

2月27,28日 福重F

2月の最終土日は、2ドッジの2日間でした。

○ 2月27日(日)
太宰府市総合体育館で開催された『第24回 好好杯』に参加しました。

主催のバナナモンキーズさん
福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
好好加入チームの皆さん
ありがとうございました。

今期は、春に開催予定だった『好好杯』が緊急事態宣言で中止。

今大会も開催できるのか心配でしたが、感染予防対策を講じながら、開催してくれました。

施設の人数制限などから、

各チームの人数が制限されたり、開会式は、第1、2試合出場チームのみと、自粛したものになりました。

でも、この状況下の中、子ども達がコートに立つ機会をもらえたことに感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

例年は、開催の昼休みにある、各チームによる1分間パフォーマンスがなかったのは寂しかったですが・・

でも、原田WINGSさんによる『Niziu Make you happy』の縄跳びダンスがあり、参加チームも飛び入り参加でき、盛り上げるものになりました。

【結果】 参加 14チーム
第1位 あいあいモンキーズさん
第2位 リッキーズさん
第3位 安徳フェニックスさん

【福重Fの様子】
予選 3勝 0分 7負 9位
予選落ちです。
(上位 8チームがトーナメント進出)

今大会は、全ての試合において言える事。
感じた事です。

・守備は、逃げている。
・攻撃は、リズムもなく、感覚だけでプレーしている。
・ 弱気で、個人プレー、連携などない。

みんなが一つの『目標』も持たずに、ただコートに立ち試合している。

そんな風にしか見えなかった事です。
良いところは、ほぼ見つからないです。

今、メインのオフェンスがケガをしている状況。

その状況を、理解しながらも、他のオフェンス陣がカバーする事もない。
それは、守備も同じです。

練習してきたことをやろうと意識しない。

チーム(全員)でプレーしていることを意識できない。

こんな状況で、トーナメント進出なんか出来るはずがない。

当たり前の結果です。

今大会での結果は、何も言うことはないです。

密を考慮して、第1、2試合チームだけの開会式です
昼休みの原田WINGSさんのパフォーマンス!
例年の各チームの1分間パフォーマンスがなかっただけに楽しい時間になりました(^^♪

○ 2月28日(日)
N2☆DODGE魂さんと合同練習をさせて頂きました。

酒井監督、田島監督を初め、N2☆DODGE魂の保護者・OBの皆さん
ありがとうございました。

今回の合同練習は、福重Fは、福岡市が緊急事態宣言で体育館が使用できない状況。

そんな中、少しでも、みんなで床での練習をさせてあげたい。

その思いから、お願いしました。

急なお願いなのに、二つ返事で、快く了承してくれました。

いつも、子ども達が楽しくやっている、そのスタイルを目指している『N2⭐︎DODGE魂さん』との合同練習が叶いました。

体育館に入る時から、部員みんなが、グータッチで迎えてくれました。

昼メシ後も、全員でのドッジボールを使ってのレクレーションなど、子ども達が楽しくドッジをしているのを感じさせるものになりました。

さて、合同練習の内容です。

午前は、合同練習。
午後からは、試合。

午後からの試合では、途中に、
・OB vs 6年生合同チーム
・ジュニアの試合もあり、久しぶりに会うOB・OG達を懐かしく感じるとともに楽しくドッジをする姿。

最高でした😊

低学年も、試合を経験させて頂きました。

現役チームでの試合では、全敗!

当たり前です。
力の差は全然違います。

体力、技術力もあるけど、みんなで試合に向かう気持ちの差があります。

福重Fの子ども達には、負けても良いから、もっと『強気』でチャレンジしてほしかったです。

今回の合同練習は、沢山の刺激をもらいながら、凄く楽しく。

凄く思い出になる時間になりました。

N2☆DODGE魂さんの子ども達との交流、温かく迎えてくれたチームの皆さんには、『感謝』の気持ちしかないです。

福重Fの参加した子ども達、保護者、指導者は、帰りの車の中でも、合同練習の話をしたり、N2さんの子ども達の話をしたりと最高の1日になったみたいです☺️

自分も、昨日の『好好杯』のことを、すっかり忘れてしまって、めちゃ楽しんでいました。

この経験が福重Fの子ども達にとって、何か変わるキッカケにしてくれた嬉しいですが・・

3月に入り、今期も残り1カ月になりました。

これまで使用できなかった体育館も、福岡県の緊急事態宣言が解除され、3月1日から使用ができます。(途中、卒業式のワックスがけで使用できない時期が1週間半程度ありますが)

N2⭐︎DODGE魂さんには、3月も1回合同練習をお願いしてましたが、体育館が使用出来るようになった事から、自分達でやるようにしました。

だからこそ、今日の経験は、必ず活かしてほしいです。

みんなへ
体育館で使用できなかった時期。

これまでの事が当たり前ではなかったのを感じたと思います。

今回のように合同練習をしてくれたチームの皆さん。

大会に呼んでくれた主催チームの皆さん。

自主練習に付き合ってくれた保護者、指導者の皆さん。

その事を忘れないでほしいです。

当たり前なんか何もないです。

自分達は、多くの方により活動が出来ているんだよ。

だからこそ、残り1カ月を自分たちが出来る事に、全力でチャレンジしていこうよ!

ラストスパートだよ👊

P.S.
この2日間の試合を振り返って、課題ばかりが目に付く。

自分は、課題やミスは、沢山あってほしいと思ってます。

それは、一人ひとり、チームの足りないところを教えてくれるし、それにチャレンジできるから、最高のプレゼントだと思っているからです。

でも、このプレゼントを無駄にしている子どもがいます。

今期の福重Fは、新規部員が多く、経験や技術、体力も、他チームに比べ断然劣ります。

試合に行けば、低学年を除けば、試合成立するギリギリのメンバーでの状況。

だから、全員が試合に出ることになります。

そんな中で、ミスや課題は当たり前に出てきます。

でも、ミスをしても、指導者から何度も注意されても同じことを繰り返す部員。

いつも逃げこしになっている部員。

本来できることを出さずに、遠慮がちで、弱気なプレーを繰り返す部員。

それは、表情や行動に素直に表れています。

せっかく、一人ひとりの、課題を結果の中で教えてもらっているのに、その課題にチャレンジできない。

課題をクリアする為に、自主的に自主練習しても、試合になれば、遠慮がちで弱気な気持ちが、チャレンジする事を止めてしまっている。

それって、凄くもったいことだと思うよ!

ミスや課題を理解し、それをクリアしたい。
その為に練習している。

それなら、それを積極的にチャレンジしてほしいです。

でも、課題を理解していない。
それをクリアするために練習もしない。

そうなら、試合に出ること自体難しいと思う。

今の福重Fは、前述のとおり、ギリギリのメンバーで試合しているので、低学年を除き全員が試合に出ている状況。

でも、これは今の人数だからです。

これが、人数が多かったら、当たり前の事、試合に出る事はできません。

試合に出れる部員は、常に、自分の課題を理解し、それをクリアする努力をしてチャレンジしている部員。

目標・目的を大切に、チーム全員でチャレンジする意識をもってる部員です。

ミスした事や課題を理解せずに、何度も同じことを繰り返す。

遠慮がちで弱気なところが、本来できる事をストップさせている。

そんな部員は、試合に出る事はないし、それは、背番号ももらえないです(大人数のチームなら)

だからこそ、多くの部員がいるチームは、試合に出たい、背番号をもらう。

その為に、日々、努力し、チャレンジしアピールしています。

今の、福重Fは、こんな大人数のチームではないです。

そういった気持ちが薄れているのは、わかります。

だけど、大人数でない福重Fでしか出来る事はあります。

それは、チームの団結力を深める事です。
みんなが、声かけあい、助け合う。

スクラムを、固める事です。

それは、誰一人として欠けたらいけないチームだから出来る事だと自分は思ってます。

みんなは、これから、中学や高校に行き、社会人になります。

そんな時、必ず、課題を意識しチャレンジ、アピールすることの大切さを感じるはずです。

福重Fの子ども達に、出来ない子どもは誰一人としていません。

でも、まだ自分達がやる事がわからない。

それが本来の自分らしさを出せ切れていないです。

やる気スイッチを押す!

それは一人ひとりが、押すものです。

それには、今期どうして終わるのかを、全員が『目的』を一つにチャレンジするしかないです😁

合同練習スタートです!
昼食!
何人、名前覚えたかな (^_-)-☆

2月23日 福重F

2月23日(火・祝)
第15回 SouthCup 小学生公式ドッジボール大会が、久留米市みづま総合体育館で開催されました。

主催の筑後雷電‘Sさん、西牟田ファイヤーズさん
共催の筑後リーグドッジボール同好会さん

福岡県ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

参加 18チーム

【結果】
第1位 周船寺エンジェルスさん
第2位 添田フレンズさん
第3位 下原ニュースターズさん

【福重Fの様子】
・予選(Cリーグ) 0勝1分4負 6位(6チーム中)

・トーナメント(全チーム上がり) 1回戦敗退

予選1試合目、緊張しているのか?
動きがちぐはぐしていて、ミスばかりを続けている・・

試合を重ねていく中で、少しずつながら動きも良くなってはきているものの弱気な部分や集中力のなさなどが随所に出ています。

それが、素直に動きや気持ちの面に表れています。

予選は、リーグ 最下位。
トーナメントでは、1回戦敗退という結果で今大会を終える事になりました。

結果は良くないし、色々と課題はある。

しかし、これまでただコートに立ち、試合しているようにしか見えなかった子ども達が、『勝ちたい』という意識が出てきて、それが表情、行動にも出てきたように感じられるようになってきています。

今、オフェンスのケガがあり、それをカバーしないといけない状況。

でも、先日の、筑紫ウインターグランプリでは、人任せにして、動こうとしなかったり、個人プレーをしたり…

消極的なプレーや試合の流れをプレーばかりしていた。

そんなオフェンス陣達が、少しずつながら自分から、ケガしている子どものカバーを意識し、自分がやるべき事を『意識』した動きをするようになってきた。

また、ディフェンス陣も、声が出てきたし、集中力を出てきている。

それは、全員ではないし、常にこのような状況ではない。

でも、チームとしての連携が少しずつながら、出来てきているのを感じるのは嬉しいことです。

今回の参加チームの中では、声は出ていた方だと思います。

この連携感や目標を意識した行動が、もっと強めていってほしいです。

今大会では、結果は良くない。

ですが、これまでの何にも繋がらない負けではなく、『前へ繋がる負け』になった試合が多かったです。

子ども達は、少しずつながら『気持ちドッジ』をするようになってきています(^_^)v

それは、みんなの『意識』が強くなってきたこと。

みんなが、少しずつ成長してきた結果です。

今期も、あと1カ月少ししかありません。
試合数も少なくなってきました。

そうした中ですが、今、福岡市は緊急事態宣言が発出し、体育館の練習は出来ない状況。

でも残る期間を、今できる事にチャレンジしていくしかないです。

それは、一人ひとりの『意識』です。

P.S.
今大会では、主催者から感染予防対策の関係から、密を避ける為、ベスト8に進出したチームのみ残ることでアナウンスがあっており、トーナメント1回戦で敗退した福重Fは、会場を早めに出ることになりました。

あまりにも、早くの時間なので、帰る途中で『道の駅』に立ち寄りました。

これまで大会にいくと、学校から会場までの往復が当たり前になっていたので、たまにはこうして、大会近辺の施設に立ち寄るのも良いなと感じた瞬間です。

でも、大会にいけば、一つでも多く試合しないといけない。

そんな、チームをつくって行かないといけないと、改めて感じた瞬間でした。

開会式
感染予防対策から、第1試合チーム、
回優勝チームでの開会式です。
トーナメント表