福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

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2月9日 福重F

2月9日(日)は,有住小学校体育館にて有住NEW STARSさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

有住NEW STARSさん
対戦頂いたチームの皆さん
審判頂いた皆さん
ありがとうございました。

【参加 6チーム】
〇有住NEW STARSさん
〇旭フェニックスさん
〇ファンキー☆ビートさん
〇BLACK DEVILSさん
〇福岡タートルズさん
〇福重ファイターズ

九州大会出場チームが多く参加しています。

【福重Fの様子】
試合では,総当たりの3クールの予選。
その順位によりトーナメント戦を行う内容で計18試合と多くの試合をさせて頂きました。

今日の福重Fは,体調不良や家庭の事情に休みの子ども達がいて,13名参加。

でも,会場到着して直ぐに,キャプテンが体調不良で帰る事になり12名ギリギリ。

いつもベンチにいる子ども達。
ケガ気味の子ども達をいれての体制です。

キャプテンが居ない事やいつもの体制と違うことで,動きはバラバラ,雰囲気も何か噛み合わないです。

チームプレーというより,一人ひとりが頑張っているだけで,全員で試合に向かっているものではないように感じた。

予選は,15試合中 5勝 3分 7負と5位

こういう時ほど,みんながカバーし合いながら,試合を作ってほしい。

でも,その役割をしてほしい,6年生たちが,一部の子どもを除き,そんな意識は殆どない。

試合の流れを読まない,個人プレーばかりが目に付くもので,自分達のリズムを作る事なんか考えていない。

『負け』の中では,自分達のリズムを持ち,全員でチャレンジしての結果なら,その負けは次に繋がるものになる。

だけど,今練習試合での予選の全試合は,そんな負けにはなっていない。

・ミスする事を怖がり,アタックする勇気がなくパスばかりを繰り返す

・毎試合,アウトになりながらも,切り替えるのでは,凹む方向に向いている

・ミスや良いプレーがあっても,何も声かけも出来ずに試合を進めている

・試合の流れを読まずに,アタックし簡単に相手ボールにしている

・外野に行けば,アピールすることなく,人任せにしている

・キャプテンが居ない事で,その代わりを自分がしなければいけない意識が足りない(6年生たち)など

それは,全員で目標を持ちドッジをしているという『意識』がない事です。

そんな子ども達が多い状況で,次に繋がる『負け』になるはずがない。

予選を6チーム中,5位で終わり,トーナメント戦です。

朝からの悪い流れで,自分は,途中から子ども達と話すことはなるべくしないようにした。

短い時間で、キツめの事を言って突き放すようにした。

それは,監督から言われる前に自分達で,今,何が足りないのか?

話し合って,これまで出来ていたことを思い出してほしいとの思いもあった。

途中,余りにも変わらない事もあり「自分は帰る!」との言葉は,3度ほど出ましたが・・

その間は,指導者や保護者からの話は沢山あったはずです。

自分はその中に入っていないのでどんな内容かはわかりませんが・・

それは,子ども達を変えるきっかけになったと思ってます。

そして,トーナメント戦。

少しずつながら,自分達で考え,リズムを作ることを努力しながら試合を進めてくれています。

結果は,1位で今練習試合を終えました。

でも,1日を通して課題ばかりです。
良いところもあるけど,課題しか見えないです。

最後の挨拶では,キャプテン代理が,今日は「全員ドッジが出来ていなかった」と話をしていました。

聞きながら,わかっているやん・・
と思いましたが,その言葉は忘れないでほしい。

一人ひとりが,今練習試合をしっかりと振り返ってほしいです。

焦る事,ミスを繰り返す事は誰もがすること。

焦る事で,試合の流れが読めなくなったり,マイボールの大切さやリズムを忘れてしまう。

個人プレーを繰り返したりミスを繰り返してばかりになったりする。

それは,自分達から,ピンチを招いているだけ。

また,キャッチする気持ちはあるのに,何度もアウトになってしまう。

それは調子が悪いのではなく,アウトにされた原因を自分で振り返っていないからです。

フォームがきちんと出来ていたのか?
相手アタッカーと向かいあっていたのか?

ターンする時に,隣の子どもとバッテングすることがなかったのか?
など色々な要素があるかもしれない。

そんな要因を自分自身が振り返らなかったり,部員と話会う事がなければ切り替えることは出来ないです。

練習試合では,1日を通して,多くの試合をさせて頂きます。
凄く贅沢な時間です。

それを,1試合ずつ振り返り,チャレンジしないで,ただ試合をしているようなら凄くもったいない事。

先ほど,キャプテン代理が「全員ドッジが出来ていなかった」と話したと言いましたが,試合において,全員が同じ気持ちや意識をもち進めることは本当に難しい事です。

誰かが,焦ったり,ミスを繰り替えてばかりいる。

パスが回らない,チャンスを逃がしている。

そんな状況になるのは,当たり前の事です。

でも,そんな時程,みんなが「笑顔」で声を掛け合う事が大事です。

一人ひとりが,気が付いたときに,「笑顔」で声を掛け合ってほしいものです。

それは,「全員ドッジ」への大きな1歩に繋がるはずです。

そして,キャッチが上手くいかないなど,アウトを繰り返してしまう時。

それは,先ほど言ったような事を振り返る事は大切です。

でも,それだけでは,気持ちの「スイッチ」を押す事には繋がらないかもしれない。

そんな時程,今以上に大きな声を出してみな!

自分は,大きな声を出すほど
・目が相手に向かう事ができる
・声を出すことで,フォームがまとまり,顎を引き締めることになる
・ボールに対する意識が強くなる
と思ってます。

即ち,自分の『やる気スイッチ』を押してくれるものだと思っています。

焦り,ミスは,自分達の足りないものを教えてくれる最高のプレゼントです。

焦り,ミスは,一人ひとりをチームを成長してくれる最高のプレゼントです。

このプレゼントを活かして,一人ひとりがチャレンジしてほしいです

PS
今回の練習試合前日は,参加の福岡県チームで懇親会を行いました。

指導者とのドッジ談義は楽しいです。

企画してくれた,有住NEW STARSさん園田監督,BLACK DEVILSさん松本監督,ありがとうございました。

また飲みましょうね

2月2日 春の福岡県予選大会 福重F

2月2日(日)は,アクシオン福岡で開催された「2019 春の福岡県小学生ドッジボール選手権」に参加です。

1年間、この大会でタイトル取るためにやっています。

福岡県ドッジボール協会さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【結果 参加41チーム】
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 福重ファイターズ
第3位 J.I.ヴィクトリーさん
第4位 東朽網ライジングサンさん

全国の切符は,飯倉シャイニングキッズさんが掴みました。

福岡県代表として,頑張って来てください。
応援しています。

【福重Fの結果】
〇 予選(Aリーグ 5チーム) 上位 2位が予選通過
2勝0分2負 2位(内野数 1人差での通過です)

〇 トーナメント 2位
全国の切符には,届かない。
遠過ぎる

【福重Fの様子】
部員は,全部員が参加です。
昨日の練習では,体調不良で休みの子どもも復活してくれました。

子ども達の表情は,朝から,緊張しているのか?

動きが硬く,積極性のない子ども達が,数名いる。

それは,しっかりとプレーに出てしまっています。

県予選大会の舞台で,緊張していない子ども達はいないと思う。

でも,その緊張は,気持ちを引き締める,動きに繋がる緊張であれば良い。

しかし,ただ硬くなり,動きを消極的なものにしてしまったら,そこを切り替えるしかない。

その子ども達とは,色々と話をしましたが,本人は,良い緊張に繋がっていったのか??

そこは,本人が一番知っているはずです。

緊張は,誰もがするもの。

それを良いものになるように,みんなは1年間,多くの試合をこなし,大きな大会の舞台を踏みながら,多くの緊張をしてきたはず。

でも,県予選大会は,いつもの大会と違うのが,県予選大会の怖さです。

しかし,自分は,県予選大会の雰囲気は大好きです。
気持ちが引き締まります。

正直、緊張はしています。

当たり前の事です。
1年間この大会を目指してやってきてるから緊張しない方がおかしいです。

しかし、そんな緊張は,いつも以上の声、動きで飛ばしていくしかないです。

今回も、朝10km走ってから行きました(本当は、走ってはいけないんですが..)

正直、寝れないのもありますけど。

さて,試合内容です。

予選では,何してる?
というような試合内容が多かったです。

ディフェンス陣の良いプレーがあっても簡単に相手チームにボールを渡したり,オフェンス陣の積極性のなさや練習してきたことをやれない個人的なプレー。

更には,油断から一気に攻められる。
そんな場面が随所にあります。

予選最終戦で敗退した時には,予選落ちを覚悟しました。

だけど,3位と1人差。
予選を2位でトーナメントへ進出する事が出来ました。

トーナメント前には,自力で勝ち上がったとトーナメントではない。

ラストチャンスを貰ったとよ!

でも,予選での気持ちを,しっかりと切り替えないと一つでも上位に行けるはずがない。

今のままじゃ,全然足りないなど。
子ども達に,かなり厳しめの『叱咤激励』する事になりました。

【トーナメント】
・1回戦 福岡タートルズさん Vポイントで勝ち
・2回戦 若宮キッズさん 1人差で勝ち
と僅差で何とか勝ち上がり,準々決勝へ進出です。

対戦相手は,東朽網ライジングサンさん
ここからは,3セットマッチです。

今期の福重Fは,東朽網ライジングサンさんをいつも追っかけてきた。

これまでの大会では,トーナメントの同じステージに立つ事なく福重Fは敗退している。

毎回,悔しさばかりを持ち,大会を終え,いつかは,トーナメントで対戦したいとの思いは,いつも持っている。

その思いが,県予選大会の準々決勝で叶いました。

子ども達は,今大会,一番の気持ちが入った試合をしてくれた。

決勝戦へ進出です。
福重Fにとって「全国大会への切符を掴むための」決勝戦進出は2回目です。

1回目は,3年前に九州大会で最後の1枠をかけた決勝戦で高取ファイターズさんに敗退。
(全国大会が北九州開催の為,九州の枠が1つあり,それが九州大会で決められた)

しかし,春の福岡県予選大会では,決勝進出は,初の経験です。

対戦相手は,飯倉シャイニングキッズさん

1年間,持ち続けた『目的』に向けて挑戦するとの思いを持ち望んだ。

しかし,試合早々から,相手チームのリズムで試合が進む。

自分達のリズムがとれない。

また,焦りなどからなのか?
無駄な事やワンパターンなプレー、コースも甘い所が多くなってきている。

完全に相手チームのリズムで試合が進み,2セットを取られ完敗です。

自分たちの足りなさを実感させられました。

全国の切符は,遠いです。

試合後に,泣きじゃくる子ども達。

その思いを,もっとこの試合にぶち込んでいたらな?と思う気持ちはある。

でも,時は戻らない。
自分達の足りなさを受け止めるしかないです。

そして,福重Fのリズムに切り替えさせられなかった,自分の責任をしっかりと受け止めるしかないです。

福重Fの2019 春の福岡県予選大会は終わりました。

全国の切符は遠いものになりましたが,まだ,ここで終わりではない。

九州大会(3/8 宮崎市開催)の切符は掴み取ることが出来ました。

県予選大会の内容を振り返り,九州大会につなげていくしかないです。

悔しさがあるのなら,今の自分達を振り返り,足りない所に,とことんチャレンジしていくしかない。

みんな,いつまでも,思い出に浸る時じゃないよ。

ここで終わりではない。

一人ひとりが気持ちを切り替え,九州大会に向けて新たなスタートをしていこう。

再び駆け上がる,新たな『目的』に向けてラストスパートしていこう!

みんなで,とことん突っ走っていこうね

PS
今期の福重Fは,部員の殆どが,5月以降に入部した子ども達。

ドッジボールの経験はなく,高学年が多いが,これまでにスポーツ,団体競技の経験がない子ども達もいる。

入部して直ぐに,慣れない動きで,膝,腰,肩などを痛めたり指を骨折したりと練習出来ない時間もあった。

きつくなれば,「〇〇が痛い」と休む子どもがいたり,叱られたら凹み,動きが消極的になったり,直ぐに泣く子どももいる。

試合では,気持ちの弱さが,プレーに出てしまい,予選を通過しても,1,2回戦で敗退。
タイトルを取るところまでいかない。

監督の自分が、言うのはおかしいかもしれんけど、福重Fの練習は厳しいと思います。

一人ひとりが、沢山、悩んだことはあったはずです。

それでも、しっかり。
一人ひとりが、自分の10の力に挑戦してくれました。

そんな子ども達が,こうして県予選大会の決勝戦まで行くことが出来た。

今期は、大会でのタイトルは余りとる事が出来てません。

だから、あの緊迫感、風景を経験してません。

上のステージの経験がない事は,気持ち,集中力など今回,出てしまった部分はあります。

でも,一人ひとりが最後の1秒まで諦めない気持ちは,自信を持って言える。

お前たちしかできない「福重F」を作ったねと!

それは,自分達だけでは、決してできなかった事です。

みんなをいつも温かい応援、見守ってくれている保護者,OB,指導者が一緒になって突っ走ってきたからです。

そして,いつも追っかけるチームがいたからです。

みんなへ
残る,2か月をどう過ごすのか?

自分は,最後まで,保護者,OB,指導者がスクラムを組んで突っ走っていきたいです

最後に,保護者の皆さん。
県予選大会では,大きな声援ありがとうございました。

そして,大会に向けて,インフルエンザ,風邪の体調管理など気を休める事がなかったと思います。

そんな,一つひとつが,しっかりと子ども達の大きな『後押し』になってくれていました。

子ども達のやる気スイッチを押してくれて「気持ちドッジ」に繋がりました

本当にありがとうございました。

そして,これからも温かい「見守り,応援」をよろしくお願いします

みんな,最高に頑張ったよ!

最高の仲間です

開会式!
閉会式! 表彰式です
結果は、悔しいが・・ 次に向かう最高の『笑顔』です!
凹んでいる暇ないよ!
最後の1秒まで、お前たちの『足跡』をつけていけ

1月24、26日 福重F

【1月24日(金)】
53回目の誕生日でした。

先日の22日(水)の通常練習時には,子ども達,保護者,指導者から「ハッピー・バースデー・トゥ・ユウ」の歌と「ケーキ」を用意してくれて祝ってくれました。

24日(金)の誕生日当日には,FaceBook,Messengerなどから沢山の「お祝いのメッセージ」を頂きありがとうございました。

メッセージの大半がドッジボール関係者の皆さんです。

ドッジボールをしてなかったら知り合うこと出来なかった皆さん。

当たり前の事,福重Fの部員,保護者,指導者も同じです。

改めて,ドッジボールをやっていて良かったなと思った瞬間でした。

本当に嬉しかったです。
皆さん,本当にありがとうございました。

最高の誕生日になりました

誕生日ケーキ
ありがとうございます
みんな、ありがとうね(^^♪

【1月26日(日)】
松島小学校体育館にて松島エンジェルズさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

松島エンジェルズの皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判を頂いた皆さん
ありがとうございました。

〇 参加 7チーム (山口県,長崎県,福岡県)
・松島エンジェルズさん
・有住NEW STARSさん
・生野小ドッジファイターズさん
・周船寺エンジェルスさん
・富任ドッジボールクラブさん
・鳴見台ドッジ☆スピリッツさん
・福重ファイターズ

どのチームも県予選大会を来週に控えて,県予選前の最後となる対外戦だったんじゃないかと思います。

福重Fにとっても同じで,県予選前の最後の対外戦です。

だからこそ,少しでも良い雰囲気,リズムを持って終わりたかった。

ですが,そう思う通りにはいかない。
多くの課題を持ち帰るものになりました。

さて,今練習試合は,予選総当たりの2クールが行われ,その順位によりトーナメントを行う内容です。

どの試合も気持ちの入った試合が続きます。

特にトーナメント戦では,僅差の試合が続き,各チームの県予選に向かう気持ちを感じさせられました。

福重Fは,今回,試合前に子ども達にテーマを与え,みんなでチャレンジしてほしいと話をしました。

それは,
・試合前に,チーム全体でするべき事を一つだけで良いから決め,全員でチャレンジすること。

・ミスを振り返り,そのミスを繰り返さないようにするにはどうしたら良いのか?
みんなで話し合い,次の試合でチャレンジすること。

というテーマです。

みんな,どうだった?

出来たか,チャレンジしたかは,子ども達が一番知っているはずです。

でも,言えることは,やろうとしなければ出来ないという事です!

自分には,関係ない。
誰かがやってくれるはず。

そんな気持ちが少しでもあれば出来るはずがない。

また,テーマにチャレンジしても,試合終了後には,

・どうだった?
・できたと思う?
・まだまだ出来るよね!
・もっとこうしよう!

など,みんなで振り返り,話し合い、新たなチャレンジしなければ,その場だけのものになってしまいます。

・全員でやるべき一つのこと
・ミスを振り返りチャレンジすること

その場だけのものにしてしまえば,今と何も変わらない事です。

何度も何度も,みんなでチャレンジしなければ,自分たちのものにはならないはずです。

その中で,大事なのは,みんながやろうと決めた。

そうなら、
・一人ひとりが,自分が思っている事を発言する事。

・発言している人の話を聞くことです

良くミーティングで見る風景です。

・監督からの話を理解できないままに過ごしてしまっている事。

・監督から意見を求められたときに喋る子どもはいつも同じ。

・誰かが,話をしてくれるのを待って,話をする

・いつも黙っていて発言をしない

これは,聞く意識があるのか?
自己主張をする事が出来ているのか?

それは,全員で一つの事をやる中で凄く大切なことです。

ある子どもは,
聞く姿勢は良く,話の内容も理解している。
自分の考えもしっかり持っている。
その努力もしている。

でも,自分の思いを人の前で話すことはしない。
それは,誰かが言ってくれると思っているからかもしれない。

ある子どもは,
聞く姿勢があまりなく,分からなくてもその場を過ごしてしまっている。

意見は,誰かが言ってくれるのを待っている。発言しても,誰かが言った事と同じことを言っている(自分の意見ではない)

こんなタイプの子ども達はいます。

全員でチャレンジしようという中で,
・聞く姿勢を「意識」していない。
・理解できてなくても,その場を過ごしてしまう。
・理解してるのに,意見は「人任せ」にしている。

それでは,全員が,一つのテーマに全力でチャレンジできると思う?

みんなは,どう思う!?

自分は,「出来るはずがない」と思う。

今の福重Fは,こんな部分があったりします。

一人ひとりが,本当に頑張っている。

そうなのに,自分の殻に留まってしまい,自分を抑えている。

1年間,みんなで頑張ってきた。
みんなで色んな経験をしてきた。
同じ空間で、悔しさ、嬉しさ、感謝する事をみんなが経験してきた。

それなのに,
・未だに遠慮,恥ずかしさがある?
・間違って叱られるかなと思っている?(自信がない)
・誰かがやってくれると思っている?

そんな気持ちがあれば,自分の殻を突き破ることなんか出来るはずがないよね。

全員が全力でチャレンジする事!
自分の殻を突き破る事!

凄く,難しいことだと思う。

しかし,今の自分を振り返り,自分の殻を突き破る勇気を持たなければ,今と何も変わらない。

それは,一人ひとりの問題もあるかもしれない。

でも,全員で一つの『目標・目的』に向かうなら,一人の問題ではないはずです。

監督は,みんなにお願いしたい。

それは,やろうと思っているのに,やらないままに「後悔」する事。

それだけは,絶対にしてほしくないです。

福重Fの子どもは,誰一人として,ダメな子どもはいない。

一人ひとりが,大きな可能性ばかりを持っている子ども達ばかりです。

沢山、悩み、泣き、みんなでやり切った姿を沢山みている。

だから、まだまだやり切っていないみんなに、今のままで良いのか?

今の自分に足りないものは何か?
全力でチャレンジする事で足りないのは何か?振り返ってほしいです。

チャレンジしなければ,前へ1歩進むことはできない。

出来るか?
出来ないかではない

やるか!
やらないかです

松島さん練習試合
この綺麗な整列!
みんなの、試合に向かう気持ちを感じます!


1月18日 合同練習 福重F

1月18日(土)は,福重小学校体育館にて合同練習です。

午前中は,東朽網ライジングサンさんと福重Fの2チームによる合同練習。

午後からは,有住NEW STARSさんが合流しての3チームによる合同練習です。

東朽網ライジングサンさんとは,今期2回目の合同練習です。

前回は,苅田小学校体育館に伺いましたが,今回は福重Fが利用している福重小学校体育館での合同練習です。

東朽網ライジングさんには,翌日が大会あるのに参加頂き、本当にありがとうございました。

さて,練習です。

午前中は,東朽網ライジングサンさんとアップ練習をメインとした内容です。

今回は,福重Fがアップでしている動きを一緒にしました。

お互い,守備体制や切り替えのリズム,攻撃のリズムなどは違います。

当たり前のこと,普通の練習内容も違います。

だから,アップ・動作は,いつもと違う動きで戸惑う事もあったと思います。

しかし,初めての動きでも,東朽網ライジングサンさんの子ども達は,聞く姿勢は良いし,途中で諦める子どもは1人もいません。

最後までやり通すところは流石です。

まだまだ,東朽網ライジングさんには及ばない福重Fですが,一緒に練習する中で,自分達の課題を発見する事が出来たし,東朽網さんの子ども達の動きや姿勢から学ぶものも多く,凄く良い刺激になりました。

前回は,東朽網ライジングサンさんの練習を一緒にやりましたが,翌日,筋肉痛になる子どもが数名・・と体の固さを実感させられました。

今回は,福重Fの内容だっただけに,福重Fの子ども達は,筋肉痛にはなっていなと思います・・

なっていたら,可笑しかろ!

午後からは,有住NEW STARSさんが合流してくれました。

午前中は,土曜日授業があり,学校が終わってから参加してくれました。
ありがとうございます。

3チームによる実戦をメインとした練習です。

いつもの練習試合より,ミーティングの時間を少し長めにとりながらの実戦練習でパターン練習など色々とチャレンジできたと思います。

最後は,全員で「熱男!」を叫び,合同練習は終了です。

外は,みぞれが降る寒い日でしたが,体育館の中では,子ども達は良い汗をかいていました。

東朽網ライジングサンさん,有住NEW STARSさん,本当にありがとうございました。

福重Fにとっては,沢山の刺激,課題を頂くものになりましたが,凄く有意義な時間になりました。

練習の中では,東朽網さん,有住さんの子ども達から県予選に向かう「目的」を聞かせてもらいました。

その「目的」に向けて,今回の合同練習が何かを掴むものがなってくれれば,本当に嬉しく思います。

そして「目的」を全部員が同じ気持ちを持ち向かっていってください。

県予選大会まで,2週間。

皆さん,当日,ベストな状況で迎えるように体調には十分に気を付けてください。

さて,福重Fにとって,県予選までに,やりたい事は沢山あります。

でも,限られた練習時間の中では,やる事も決まってしまいます。

ダラダラした気持ちや体調不良などで練習をすれば,その時間も無駄なものになってしまいます。

今,自分たちが,何を「目的」にしているのか?練習では,何を「目標」にしたいのか?

その為には,どうしたら良いのかを「イメージ」して,練習にきてほしいです。

それは,一人ひとりの「全力疾走」に繋がるし,チームの連携に繋がっていくはずです。

気の緩み,無理は,最大の敵です!

一年間の練習では,毎年,その年の子ども達に応じて練習内容を変えています。

例年よりも緩い部分もあるし,逆に厳しい部分もあります。

また,今期初めてやっている練習や昨年までやっていたことをやらなかったりもします。

ケガをした子どもがいれば,練習内容も変わります。

色んなことを試行錯誤しながらやっています。

毎回,同じパターンの練習はしないので,今でも,子ども達は,急に言われた動きでやり方が分からずに戸惑っている場面も多くあります。

でも,いつも真剣に取り組んでくれる姿は凄いなと感心します。

子ども達は,きつくてもきついとは言わない頑張り屋の子ども達です。
(ケガの無理は駄目です。あくまで体力・気持ちの面です)

言ったら,自分から「自分に負けているだけ」コートから出ろと言われるから言えないのかもしれませんが・・

県予選前,時間は限られてはいるけど,今期の子ども達が出せるベストな状況をつくってあげたいです。

みんな,最後まで,自分たちが出来る事に,とことん突っ走ってほしいです。

「目標・目的」をもたない者。
努力・チャレンジしない者に何かを掴みきることなんか出来ないから

PS
合同練習では,一緒に練習するだけでなく,普段あった時に気軽に声を掛け合えるよう友達を一人でも多くつくってほしいと思っています。

でも,福重Fの子ども達は,内気な子ども達が多いのか?

自分から積極的に話に行くことが少ない。
(一部の子どもを除けばですが!)

せっかくの機会,もっともっと積極的になってほしいなと感じてしまいます。

みんな,今期末までには,友達を一人でも多くつくってほしいです

最後に,自分勝手ですが,今回一緒に練習した。

有住NEW STARSさんは,福重Fが創部して以来,ずっと目標にしているチームで、今期も沢山練習させて頂き,いつも沢山の刺激をもらいながら追っかけています。

東朽網ライジングサンさんは,いつも目の前にあるチームで,今期は,東朽網さんに追いつける事が出来ずに同じステージに立つ事は出来ていませんが,いつか追いつけるようにと目標にして追っかけているチームです。

そんなチーム、監督と一緒に練習出来た事は,最高な日になりました。

ありがとうございました

合同練習始まりました!
何かを感じろ!
昼食!
話してる?
叫べ~!!


1月11〜13日 福重F

1月11日(土)~13日(月・祝)は,ドッジボール漬けの3連休となりました。

【1月11日(土)】
アクシオン福岡にて「2019 春の福岡県小学生ドッジボール選手権(2月2日(日)開催」の抽選会が行われました。

ファイターの部 参加 41チーム

対戦チームが決まり,県予選大会が本格的にスタートです。

強豪チームが集まるリーグとなりましたが,自分たちのやることをやるだけです。

その為に1年間やってきたはず。

当日は,やり切った感をもって終えてほしい。
絶対に悔いだけはしてほしくないです。

特に6年生達には,全力疾走で望んでほしい。

その為には,県予選までの約3週間を,どこまで,モチベーションを高めていけるかです。

一人ひとり,チーム全体のチャレンジです

【1月12日(日)】
筑後広域公園体育館で開催された「第14回 South Cup」に参加させて頂きました。

主催の筑後雷電‘Sさん,西牟田ファイヤーズさん
共催の筑後リーグドッジボール同好会さん
ドッジボール審判競技の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました

参加 30チーム(福岡県)

〇結果
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 大蛇キッズさん
第3位 リッキーズさん

〇福重Fの結果
・予選(Aリーグ 6チーム)3勝2分0負 1位
・トーナメント 1回戦敗退

予選を1位で通過しながらも,トーナメント 1回戦で敗退。

上位を目指していただけに,悔しさが残るものになりました。

特に最後の試合では,自分達の攻めの足りなさ、集中力の足りなさがありながらも,試合終盤からの試合内容はスッキリしないものになり,情けなさと,悔しさが残るものになりました。

さて,今大会は,福岡県チームのみが参加させて頂いています。

福岡県では前日に抽選会があったことから,どのチームも雰囲気はピリピリしているのを感じます。

会場から県予選への緊張感を感じとる事は,良い刺激です。

良い緊張を持つことは,凄く大切なこと。

良い緊張感をもつから,がむしゃらにチャレンジする事ができる。(やる気ができ,パフォーマンスを向上させてくれる)

チャレンジするからこそ,緊張は,良い緊張に代わることが出来る。

何もチャレンジしなければ,悪い緊張になるだけ。(ミスや失敗を招く原因になりやすい)

当たり前の事,全力でチャレンジするからこそ,気持ちも動きも向上し,緊張感も良い緊張に繋がっていきます。

自分の思いにチャレンジするのみです

【1月13日(月・祝)】
白水小学校体育館で開催された「第51回 筑紫リーグドッジボール大会」に参加しました。

主催のあいあいモンキーズさん
ドッジボール審判競技員の皆さん
筑紫リーグの皆さん
ありがとうございました。

大会は,午前中は,ジュニアの部
午後からは,シニアの部で行われた。

〇結果
・ジュニアの部
第1位 金武ワンピースJrさん
第2位 レッドファイヤーズNEXTさん
第3位 安徳スターズさん

・シニアの部
第1位 福重ファイターズ
第2位 レッドファイヤーズ志免西さん
第3位 福岡タートルズさん

〇ジュニアの部
人数が少ない福重Fは,福津フェニックスさんとの合同チーム「福福」で参加です。

福津フェニックスさん,ありがとうございました。

合同で練習もしていない即席チームです。

開会式終了後の第1試合から内野数0にされてのスタートとなりました。

その瞬間,1勝することが出来るの?
と思ってしまいましたが・・

しかし,試合を重ねていくうちに,バラバラだった体制も良くなり,良いリズムで試合を進めてくれています。

勝ち数も増えてきて,結果は,4位!

試合内容は,バラバラですが,笑顔が見えるプレーは,やっぱ良いです!

みんな良く頑張りました。

低学年は,試合に出る機会が少ないだけに,沢山の経験が出来たはず。
それが何よりも良い経験です。

試合の中では,守備,攻撃など自信に繋がったところもあったはずです。

その経験を自分の自信にしてほしいです。

これからも,色々なことに経験していこうね

〇シニアの部
ここからが,福重ファイターズとしての本番です。

予選では,集中力のなさからの単純なミス(パスミス,アウトなど)やワンパターンな攻撃,リズム感の悪さなどが随所に見える内容で,正直,良い流れとは言えない内容。

見てて、面白くない。

でも,そんな中でも,ディフェンス陣の良いプレーは,しっかりと流れを変えてくれています。

その流れを,良いものにしてくれる試合もあれば,簡単にピンチにする試合もある。

それは,試合内容にしっかり出ています。

良いプレーがあった時,掴んだチャンスを簡単に逃がさない。

その為にはどうすべきなのか?

1人では出来ないよね!
みんなで意識してやらないと出来ない事です。

今大会では,沢山話をしたので,みんなは理解しているはず。

その事をいつも振り返ってほしいです。

課題が多い中での予選。
4勝0分3負 4位でトーナメントへ

トーナメントでは,予選での課題も少しずつ考えてくれてミスを少なくなっている。

集中力もあり,リズムもしっかりとってくれています。

良い流れのままに試合が進み,結果は第1位

今期初の優勝。
筑紫リーグでの初優勝を決めてくれました。

今期は,伸び悩んでいただけに,このタイトルは最高に嬉しいです。

更に,先輩たちが目指しながらも掴むことが出来なかった念願の筑紫リーグでの優勝は,嬉しさも倍増です。

みんなよく頑張りました。

自分は,いつも思っている事。

それは,タイトルを取った時の場面を一つでも多く子ども達に見せてあげたいという事です。

それは,簡単ではないし,努力しないと見えない場所です。

優勝が決まった瞬間の笑顔は最高のものです。

それは,子ども達だけでなく応援してくれて保護者も満面の笑顔です。

自分たちのスタイルで掴んでからこそ,その笑顔は最高のものになるし,忘れない経験になるはずです。

そして,自分たちの自信に繋がっていきます。

今大会の経験は,子ども達を,チームを一つ成長させてくれたと思っています。

この結果を満足する事は良い事です。

でも,満足だけで終わるのではなく,県予選大会に向けての通過点だと思ってほしいです。

そして,自分達が思っている「全力」は,こんなものではないという事を感じてほしいです。

それは,今大会で,みんなが見せてくれたものです。

限界なんかありません。
限界を認めたら,そこで止まるだけです。

今思っている限界は,次の限界に向かう通過点です。

保護者の皆さん
3日間お疲れ様です。

これからが本番です。

子ども達の体調管理を始め,見守り,応援をよろしくお願いします。

最後まで、みんなで,スクラムを固めていきましょうね

PS
久しぶりに最高の酒を飲めました。

やっぱ,子ども達の慢心の笑顔を見た後の酒は美味しいです

1月12日 第14回 South Cup 開会式
1月13日 第51回 筑紫リーグドッジボール大会 開会式
念願の『第 1位』
みんな良い笑顔です!(^^)!
試合終了後の瞬間!
この笑顔のために、この場所に1つでも多く連れていきたい!

最高の『笑顔』」です(^^♪

2020年 初練習など

1月4日(土)は,2020年の練習始めです。

午前中は,福重小学校体育館で初ボール投げを行い,練習後は愛宕神社に初詣を行いました。

年末は,インフルエンザが猛威を振るい,半分以上の部員,そして保護者までがインフルエンザにかかってしまっています。

その為,年末・年始も外に出ることが出来ない状況の子ども達もいました。

今日の初練習では,帰省などで休みの子ども達は居たものの,インフルエンザにかかっていた子ども達は全員回復してくれていて,初練習を行うことが出来ました。

しかし,練習を見ていると,体力や集中力が落ちているのを感じてしまいます。

多分,休みの間,自主練習や激しい動きをしていないんだろうなと感じながら,初練習は基本重視とした,若干軽めからスタートです。

少しずつ体を慣らしていこうね!

練習後は,持参のおにぎりと保護者が作ってくれた「白玉ぜんざい」を食べ,恒例となっている「愛宕神社」へ初詣です。

愛宕神社では,これも恒例となっている,絵馬を書き,岩井屋さんの「いわい餅」を食べ,新年の誓いをたてさせて頂きました。

書いた思いを『文字』だけにせずに,その思いに向けてチャレンジしてほしいです。

待っていても,得られるものはないです!

今期も,3か月。
そして,県予選大会までは1ヶ月もありません。

全員が「安全」で「全力」を出してほしい。
それだけを強く願います。

特に,6年生にとっては,ラストスパートです。

「悔い」だけは残さないようにしてほしいです

1月5日(日)は,2020年,最初の大会となる久留米アリーナで開催された「第23回 新春小学生親善ドッジボール大会」に参加させて頂きました。

主催の和道会さん
筑後リーグの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【参加】
・ファイターの部 36チーム
・ふれあいの部   6チーム
・低学年の部    7チーム

福重Fは,ファイターの部に参加です。

【結果(ファイターの部)】
第1位 柳川フィフティーンさん
第2位 駅川ソレイユさん
第3位 高取ファイターズさん

【福重Fの結果】
予選(Eリーグ 6チーム) 2勝0分3負 4位
予選落ちです。

今年初の大会で予選落ちです。
更に,先週の2019年最後の大会で,内野数 0人とされたチームにリベンジすることも出来ない。

自分と子ども達の気持ちの『温度差』を感じされられたとともに,上位チームとの向かう気持ちの差を実感させられるものになった。

福重Fの試合内容は,悔しいというより「情けない」の言葉しか出てこないです。

さて,今大会の福重Fは,帰省していた子ども達も来てくれて全部員が参加です。(集合時に寝坊する子どもはいましたが・・)

自分としては,会場に着き対戦表を見ると,強豪チームばかりが集まっているリーグに入っている。
・スクラムくまもとさん
・高取ファイターズさん
・東朽網ライジングサンさん
・若宮クラブさん
・柳川フィフティーンさん

ここでトーナメント進出出来るのは,上位3チーム。

これを見た瞬間に,自分は,新年からウキウキした気分になっています。

でも,子ども達はそうではないみたいです。

予選1回戦から,オフェンス陣が消極的でリズム感のないプレーを繰り返している。

一つひとつの動きやミスが全体のリズムを悪くしている。

2回戦 リベンジ戦に向かうが,完敗・・
向かう気持ちが感じられない。

試合終了後,かなり厳しく叱った。
指導者からも話があっています。

3回戦,4回戦と少し気持ちの切り替えが出来たはいるが,全体的に荒い・・

予選最終戦,朝からの悪い流れは治りません。

相手チームの方が断然上です。

勝ちたい、トーナメントに上がりたい気持ちを感じないままに完敗です。

守備陣が頑張ってくれているのに,攻撃陣が簡単にボールを相手チームにあげたり,パスミス,肝心なとこで逃げている・・

守備陣が,チャンスを持ってきているのに,攻撃陣が簡単にピンチに持っていく内容ばかり。

中には,内野数や時間,カウントも気にせずに手投げでアタックして簡単に相手ボールするものもいる。

それが,6年生達ばかり。

試合になっていない。
予選落ちは当たり前の結果です。

予選敗退後,子ども達の口からは,
・悔しいです
・今日は優勝しに来ましたなど

話はしているけど,口で言ってる事と
行動や向かう気持ちは全然違うものになっている。

その言葉は,口から出た,ただの言葉でしかない。

胸から出た,『気持ち・思い』が入った言葉ではない。

素直に,そう感じた!

その後,指導者,保護者も入り,長い時間ミーティングを行っています。

そのミーティングは,意味のあるものになったのか?

ただ話を聞いていただけのミーティングになっていたのでないか?

それがどうなのか?は,一人ひとりの子ども達の意識によると思う。

そこに居た子ども達が,今大会を振り返り,どういう意識でその中にいたのか?

話を聞いていたのか?だと思う。

意識を持っていたのなら,それは,何か,自分を切り替えるキッカケになるはずだし,今度の練習では,少し変わった姿が見えるはずです。

でも,
・いつまでも口で言う『ただの言葉』でしか言えない。(意識・思いがない)

それは,意味を理解しないのに『ハイ』と返事しているのと同じです

・自分の言葉を喋らず,人が話しているのに相打ちしかできない。

・チャレンジしようという気持ちがあっても,行動に出せないなど

それなら,何の変化はないはずです。

今の福重Fは,このような行動をとる子ども達が多いように感じます。

それは,「内気」だからではないです。

自分から見たら,みんなが,一つの「目的」を「ただの言葉」にして,その時だけを過ごしているだけにしかみえない。

ミスしたら,負けたら
悔しい,次はリベンジすると前向きに望むのではなく・・

叱られるという気持ちが先に立ち,そこで凹む。

口を出しても,聞こえるか聞こえないのか分からない声しか出ない

そして,そこで終わっている。

自分は,今大会を通じて,そんな風にしか見えなかった。

それなのに,言う事だけはでかい!

それは,みんなが同じ気持ちになっていない・・
向かう気持ちがないのに,結果だけを求めているだけ。

だから,言葉に行動に自信を持てない。
それなら,思いどおりの結果に近づくはずがない。

自分は,今,県予選まで1ヶ月をきり,何かを掴みたいと思っている。

でも,今大会のようなモチベーションでコートに立ち,全員で戦っている事も考えず,個人プレーばかりをして、逃げている。

全力を出そうとせずに試合をしている。

そんな事をしているなら,県予選での結果は見えている。

自分としては,一年間みんなで話してきた「目的」が,向かうのではなく言葉でしか表すことしかできない。

こんな行動しかできない状況なら,県予選のコートに立つ必要はないと思う。

チームの「目的」の重みを感じず,負けたくないチームにも強気でチャレンジすることさえできないのに,それは,それなりの結果にしかならないだけです。

子ども達にとって,こんな状況で良ければ,今期のチームはここまでと思うしかないです。

ドッジ は,1人では出来ない。
全員が同じ気持ちで向かう事は何よりも大切です。

指導者は,子ども達をコートに送り出せば,ベンチから試合を止める事はできません。

子ども達だけで戦います。

そんな時,試合内容は,子ども達の意識,自主的な行動が試合の流れを大きく変えると思っています。

それは,指導者が変われと言っても,そう簡単に変わるものではないです。

意識がないのに変わることは難しいです。

変わったしても,それは叱られた時だけの強制的なものでしかない。

自主的なものでは,ないので長続きすることはないです。(今大会のようなものです)

意識は,そう簡単に持つ事はできないかもしれない。

でも,6年生にとって残り少なくなったラストスパートを,がむしゃらにチャレンジすることなく終えるのってどう思うのか?

最後に、忘れてほしくない。
4月、部員が揃わなくて、一緒懸命に部員集めをした事。

5月、部員が集まっても、連敗ばかりを続けた事。

人数が揃っても、怪我している子ども達が増えて人数が揃わない

練習試合で、予選1勝しか出来ず、学校に戻り走った事。

9人で戦った交流会
今年初の内野数0

BBQ、合宿、初の大阪遠征

初めは、チームになってなかった福重Fが色んな経験をして今がある。

そこには、色々な人がいたよね。

ここで、終わらすの?

福重小学校での集合写真
愛宕神社参拝 階段登り
思いを『絵馬に』
愛宕神社での集合写真
新春ドッジボール大会 開会式
思い出に残る試合になりました!

12月28日 第3回 交流会 福重F

12月28日(土)は、九州ダイハツアリーナで開催された『第 3回 交流会』に参加させて頂きました。

主催の四日市サウスストロングさん

対戦頂いたチームの皆さん

審判頂いた皆さん

本当にありがとうございました。

【参加 16チーム】

大分県、山口県、宮崎県、長崎県、鹿児島県、佐賀県、熊本県、福岡県

今年最後の大会です。

九州県内のチームが参加しています。

今年初めて、対戦するチームもあり沢山の刺激を頂きました。

本大会は、トーナメントはありません。

でも総当たりの15試合は、休みなしです。

特に本大会は、試合後には、後審判で、各チームの指導者、監督が主審、副審を行なっています。

自分は、審判免許は持っていないので、こんな大きな体育館で審判する事は初めての経験。

試合、審判と凄く良い経験です。

【福重Fの結果】

6勝0分9負 11位

さて、本日の福重Fは、昨日から体調不良の子ども達が一気に増え、9名での参加となりました。

これも、この時期にしては、福重Fとしては、初めての経験です。

対戦頂いたチームの皆さんには、人数が揃っていないチームとの対戦で、本当にご迷惑おかけした事、申し訳ありませんでした。

休みは、アタッカー、外野、カットといつもメインの5、6年生が殆ど。

試合に、来ている中には、ケガしている子ども達が3名、更に、いつもベンチにいる機会が多い2名の子どもを入れての体制です。

9名いても、いつも試合している体制を考えると、試合出来るのは4名です。

外野は、2名(マイナス4)

初の外野、カットをさせるなど、何もかもがチャレンジです。

流石にキツイです。

特に外野、アタッカー、カットがいない状況は、体制としては、全然良くないです。

こんな事は、普段から、想定しながら練習してはいるものの、どこまでやれるかは、本心、心配です。(ケガも含めて)

結果は、当たり前の事!

思っている様には、いかないです。

子ども達も、いつも以上に気を張って試合をしているのがわかります。

体力は、ボロボロ・・

東朽網さんには、0人にされる試合ありと、悔しさが残る試合も沢山ありました。

しかし、一人ひとりが普段、出来ない事にチャレンジ出来たり、新規部員の初キャッチがあるなど良い所も沢山あります。

でも、相手チーム名のアタッカーを意識しすぎてる試合や試合の流れを読まず、弱気でリズムを取り戻せないままに自分達で負けている試合などもある。

敗退したチームとは、大きな差を感じましたが、これを子ども達がどう感じ、考えていくかです。

特に、福岡県チームにはね!

特に休んでいた子ども達は、感じてほしいです。

試合途中では、叱る事も多かったです。

最後の試合!

負けはしたものの、やり切った子ども達の姿を見て、何故か涙が出ました。

閉会式では、四日市サウスストロング 土谷監督から『がんばった賞』として、ボールを頂きました。

かなりキツイ内容になりましたが..

得られたものが多かったように感じます。

今年最後に、沢山の経験をさせて頂き、忘れない思い出になる大会となりました。

また、今大会は、人数だけでなく、朝から自分も色んな事を考えていたのか?

行先、北九州方面に行かないといけないのに、太宰府方面に行ってる..

朝からボケボケです・・

何やかんやあった今年最後となりました。

今大会で、今年の活動がすべて終わりです。

最後は、全部員が揃って終わりたかったのが本音ですが、体調を悪くしている子ども達は、ゆっくり休んでください。

そして、新年、最初の練習では、みんな元気な姿でスタート出来たら嬉しいです。

今回対戦頂いたチームを初め、今年も沢山の方々には、大変お世話になりました。

沢山の方々と知り合い、こうして1年間が終えられたことは、本当に、ドッジボール をしていて良かったです。

2020年も本年同様に変わらずのお付き合いを宜しくお願いいたします

最後に、福重Fの保護者、指導者の皆さん

1年間、本年にありがとうございました。

新年明けたら、ラストスパート!

皆んなで、スクラム組んでいきましょうね

開会式!

12月25、26日 福重F

12月25日(水)

いつも使用している福重小学校体育館での練習が、今年最後の練習になりました。

いつもより1時間早く練習を終わり全員で、ボール、体育館の大掃除を行いました。

時間をかけて清掃した体育館は、見違えるほどに綺麗になり、みんなの頑張り、気持ちがすっきりしました。

自分達がこうしてドッジが出来る事。

それは、こうして練習環境、用具。

試合に大会に呼んでくれる皆さんがいるからです。

そして、何よりも、皆の事をいつも見守り応援してくれる保護者がいるおかげです。

今日の大掃除を通じ、感謝する気持ちを改めて感じてください

12月26日(木)

福岡県立社会教育総合センター体育館で開催された『原田WINGSさん』主催の練習試合に参加させて頂きました。

原田WINGSさん

対戦頂いたチームの皆さん

ありがとうございました。

【参加 5チーム】

・ 原田WINGSさん

・ 安徳フェニックスさん

・ 一撃さん

・ 下原ニュースターズさん

・ 福重ファイターズ

総当たり4クールの16試合

多くの試合をさせて頂きました。

色んな事にチャレンジしましたが、課題ばかりを持ち帰るものになりました。

でも、良いプレーも沢山あります。

今回の目立った課題です!

・ 自分達のリズムが出来ない事

特に、外野数が増えた時のリズムを考えよう

・ 外野でのアピールが足りない事

内野守備で良いプレーをしても、外野でのアピールが出来なければ、プレーは消去的なものになります。

外野に行った時程、動く、声を出す、強気にプレーする事が大切です。

待っていても、ボールは来ません。

アピールしないのに内野はボールを回しません。

それは、

消去的なプレー!

人任せのプレー!

に繋がります。

・ ライバルを持つこと

今日の試合でも、自チームで一気に成長している子どもはいます。

でも、何も変わらない子どももいます。

人数が少ない福重Fは、試合に出れる事が当たり前になっているかもしれません。

しかし、当たり前のポジションは、ありません。

当たり前と思っている気持ちがあれば、自分のポジションはないと思ってください。

成長している子どもがいれば、負けられないその気持ちがなければ、何も変わりません。

チーム内であっても、全員がライバルです!

これから、今練習試合の経験を、一人ひとりがどう考えて、チャレンジしていくかです。

誰もが初めから出来るはずがないです!

ミスを繰り返しながらも、一つひとつチャレンジしていく事。

チャレンジしなければ、その先はありません。

その経験が、一人ひとりをチームを変えていきます。

だから、強気でチャレンジするのみです

PS

平日の、年末の練習試合でしたが、多くの保護者が引率、応援してくれました。

ありがとうございます。

今日の練習試合では、体調不良気味の子ども達もいました。

各自、体調管理には十分気をつけてください

体育館の大掃除!
1年間、ありがとうございました
保護者の皆さん
いつも見守り、応援ありがとうございます
12月26日 原田WINGSさん主催練習試合
いつもありがとうございます

12月21,22日 福重F

12月21日(土),22日(日)の福重Fです。

【12月21日(土)】
午前は,福重小学校体育館での通常練習
午後からは,福重公民館にて「クリスマス会」を行いました。

全部員が参加です。

クリスマス会では,毎年,監督のシフォーンケーキがあるんですが..

今回は,家庭のガスコンロが故障してしまい,なしです。

その代わり,保護者,指導者の皆さんが,ケーキを用意してくれていました。

更に手作りのカレーライス,唐揚げ,フライドポテトなどがテーブルに並び,みんなでワイワイしながら楽しい食事会を行いました。

食事の後は,毎年恒例の班対抗のレクレーション大会。

そして,プレゼント交換を行い,あっという間に時間が過ぎ,凄く楽しかったです。

子ども達も良い思い出になったはずです。

準備,企画してくれた保護者,指導者の皆さん,ありがとうございました。

毎回,イベントには沢山の保護者が参加してくれます。
嬉しいです。

でも,クリスマス会でのうるさいほどの声,笑顔をもっと、もっと練習,試合に出してくれたら嬉しいんですが・・

PS
プレゼント交換は,予算300円までと決めていました。

プレゼントの内容をみると,みんな結構悩んだなと思うもので,個性的です。

プレゼントの中身と用意した子どもを照らし合うのって結構楽しいです

【12月22日(日)】
田川市総合体育館で開催された「第12回 北九カップドッジボール大会」に参加させて頂きました。

主催の北部リーグ実行委員会の皆さん
ドッジボール審判協議員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
本当にありがとうございました。

【参加 31チーム】

【結果】
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 あいあいモンキーズさん
第3位 福岡タートルズさん
第4位 ぶらんどPARSLEY山本さん

【福重Fの結果】
・予選(Aリーグ 8チーム) 5勝0分2負 3位
・トーナメント 1回戦敗退(若宮キッズさん)

当日は,朝の集合時に,部員を見ていると,体調不良気味の部員を確認。

話をすると,朝から体調が悪いとの事。

会場には,連れていかずに,そのまま,帰宅させました。

この時期に多い光景ですが,試合に出たいのは分かります。

でも,会場で体調が悪く寝込んだり,更に無理をすると,大きなケガにも繋がってきます。

保護者に迎えに来てもらう事もあります。

それより,家でゆっくりするほうが,早く回復します。

体調の悪い時には,決して無理をしないようにしてください。

さて,この部員を始め,家庭の都合により,今回は13名が参加です。

ケガしている子ども達もいるので,ギリギリというより,マイナスでの体制です。

こういう時ほど,子ども達の積極性が伺えます。

さて,試合内容です。

予選から,良いプレーは続きますが,その後の単純なミス。(パスミスなど)

更には,オフェンス陣の積極性のなさが,リズムを所々で崩してしまっている。

そんな内容ながら,何とか,予選を3位(通過ライン 各リーグ 上位4位)で通過出来た。

しかし,トーナメント1回戦に入っても,大きな切り替えが出来ないままに,若宮キッズさんに敗退し今大会を終えました。

最後となった,試合では,最後の1分間の積極性のなさが,リズムを崩しているし,悔いが残るものになりました。

全員が,試合に向かう気持ちは,諦めてはいない。

勝ちたい思いを持ち,コートに立ってくれている事。

それは十分にわかる。

試合の中でも,気持ちを前出しにしながら,試合をしている子ども達もいます。

それは,ベンチから見ていても十分にわかります。

でも,その気持ちには,子ども達の中で温度差があります。

「強く」思う子どもと「ただ」思う子どもとでは,プレーや表情に違いが,はっきりと出てきます。

その温度差は,本当に大切な場面で,試合の流れを大きく左右してしまったり,それがキッカケになり,大きくリズムを崩すものになってしまいがちです。

今大会を含め,最近の大会では,こんな気持ちの持ちようが,消去的なものになってしまい、試合内容が決まる。

そんな場面が多いような感じをうけます。

これを少しでも克服できるようにと,話をしたり,練習内容に変化を与えながらやっていますが,試合になるとそれを生かす事が出来ていないのが今の福重Fです。

県予選が近づいたこの期間。
大会で上位に上がるチームと,今の福重Fでは,大きな差があります。

今のままでは,簡単に追いつけられない壁だと思う。

でも,追いかけていくしかないです。

今,大切なのは,部員の一人ひとりが,

・「チームの目的」に強い思いを持つこと。

・ミスを恐れない,強いチャレンジ心を持ち行動する事だと思います。

その思い,チャレンジをチーム全員が一つに近づいていくことだと思います。

それは,決して,監督,指導者,保護者から言われて動くのではなく,「自主的に動く」ことが一番大切なことです。

監督が,良く話すことの3点を憶えてほしいです。

そして,それをキッカケに少しでも1人ひとりが「自分のスイッチ」を押してほしいです

・ミスを恐れて,消極的になるなら,積極的になって,ミスをしろ

・思ってるだけで動けないなら,いつまでも動くことはできない。
思ったら,まず一歩動いたらよい。

その時にするミスは,必ず成功に導くミスになるから

・1人で出来ることは,決まっているはず。
1人でしてしまえば,ミスをしてしまっても自分で抱え込んでしまうだけ。

1人ではないよ!
福重Fには,多くの仲間(部員),保護者,指導者がいる。
いつも,みんなで戦っている。

コートの中には,多くの仲間が一緒に汗をかいている。

みんなが1つになれ。

思い,気持ちが1つになることが出来れが,自分たちのリズムができるはず。

うるさいほど元気なプレーに繋がっていくはず!

最後に,強制的な動きは,指導者から言われた時。

その時は出来る。
でも,長続きはしません。

『自主的』に動かなければ,その動きは自分たちのものには,ならないからね

PS
今大会では,6年生の一部の子ども達が積極的なプレーをしてくれていた。

それは,試合の流れを大きく変えてくれていました。

また,試合を通じて,試合に向かう気持ちがチームで一番に感じたのは,3年生(福重Fには1人しかいません)です。

まだまだアタックを打つなどの技術はありません。

声も小さく,守備も完璧ではない。
アウトで何度も外野に行っています。

しかし,何度アウトになっても,毎試合(ボール),試合に向かう表情は強く,ベンチから見ていても,今大会では福重Fで一番と感じました。

みんなにも,同じように試合に向かう表情はありました。

でも,3年生からは,みんなより強いものを感じました。

この行動については,学校に帰ってから,子ども達には話したので,理解してくれているはず。3年生の行動が,6年生達はどう感じたのか?

それは,これからのみんなの行動を見守るだけです。

23日の練習
自分が、体育館に着いた時。
凄く元気な声があった。

でも,次第にその声は,トーンダウン..

そんな簡単には,スイッチが入らないかもしれない。

しかし,今日やろうとしなかった事を次回する..

そう思った瞬間に,出来るはずがない。

自分で自分に負けているだけ

クリスマス会
保護者の皆さん、ありがとうございます
時間があっという間に過ぎた!
凄く楽しかったです (^^♪
北九カップドッジボール開会式

12月15日 福重F

12月15日(日)は,宇美町立住民福祉センター体育館で開催された「原田WINGSさん」主催の練習試合に参加させて頂きました。

主催の原田WINGSさん
対戦頂いたチームの皆さん
審判をしていただいた皆さん
ありがとうございました。

【参加 6チーム】
・原田WINGSさん
・下原ニュースターズさん
・三日月ブラックドラゴンさん
・筑後雷電‘sさん
・鳴見台ドッジ☆スピリッツさん
・福重ファイターズ

長崎県,佐賀県,福岡県のチームが参加です。

試合形式は,総当たりの3クールが行われ,その順位により1試合が行われるもので,全16試合と多くの試合をさせて頂きました。

参加チームは,試合のリズムが好きなチームばかり。

なので,その対戦は凄く良い刺激を沢山頂いとともに課題も沢山頂きました。

福重Fの様子です。
当日は,体調不良で休みの子どもがいて,14名が参加です。

でも,参加している子ども達の中では,ケガしている子ども達もいて,体制的にはベストな状況ではないです。

ケガしている子ども達は,無理はしないでほしいです。

痛さなどは,本人しか分からない所があります。

試合に出たい。
その気持ちだけで,無理すると,余計にひどくなったり,回復までに長引いたりすることになります。

痛い時は,ゆっくり休む!

それは,今までと違う場面が見えたり出来るし,自分自信も振り返る事できます。
凄く大切な事です。

さて,試合内容です。
一言でいえば,良い試合と思えるのは殆どなかったように感じます。

良いプレーは沢山あります。

でも,チームとしての連携さの足りなさが,リズムを悪くしてしまい,集合力不足などミスを続けてしまっている。
そんな様に感じます。

自分の指導不足を実感させられました。

個人プレーや人に頼りがちになっているようなプレーが随所にあり,良いプレーがあったとしても,チーム全体で盛り上げ,チャンスに繋げていこうという雰囲気があまり感じなかったように思います。

子ども達は,本当に真剣に取り組んでいる。
それは,十分にわかります。

でも,それが,一人ひとりの頑張りであり,チームの足し算になっていません。

コート内であれば,12名の子ども達がプレーしています。

自分としてチームの理想は,一人ひとりの「1」の頑張りが12名集まった時,その一つ一つが足し合うことで「12」が,大きな『1』の塊になる事だと思っています。

でも,今の福重Fは,一人ひとりが頑張っていても「12」になるのではなく,極端に言えば,「1」がバラバラにある状況です。

それは,みんなは,目の前にある一つひとつの事を一人ひとりが頑張っているだけで,それが,チームが連携した「大きな一つの頑張り」になっていないからだと思います。

何の為に,今頑張っているのか?
何を目的に,今頑張っているのか?

先にある「目標」をチーム内で共有できていないからだと思う。(一つの目標を共有するチームになっていないという事かな・・)

福重Fの子ども達は,今期になって入部した子ども達が多いです。

だからこそ,何もかもが初経験です。

これまでに出場させて貰った大会なども,初めて会場に行き出場している状況です。

昨年は,この大会はどうだった?

先輩達は,どのチームをライバルとして,ガムシャラに追っかけていたのか?

など,わかるはずがないです。

そんな状況で,監督や指導者から「目標・目的」を大切にしよう!

「県予選」が一つの「目標」だと言われても,どんな大会なの?

何を「目的」にすれば良いのか?
わからない。
当たり前です。

それは,チームで決めた「目的」は,言葉ではわかっていても,向かうものになっていない事です。

それは,
今までに経験した事がない事。
自分のプレーに自信がないなど,色んな事がある事が,「目標・目的」漠然としたものになってしまっているのかもしれません。

でもね,そんな状況であっても,時間は過ぎていくよ。

そして,一つになれない事でのチームプレーは,それなりの結果にしかなりません。

今,「目標・目的」が漠然としたものであっても,チームの中では,強い気持ちを持って,その『目的・目的』に向かっている子ども達,指導者,保護者もいます。

でも,それは一部の子ども達,指導者,保護者だけでは出来るはずがないです。

それを明確なものにしていかないと,チームのプレーや雰囲気,一人ひとりの向かう気持ちなど全てにおいて中途半端なものになっていくしかないです。

みんなに考えてほしい。
県予選が終えてから,卒部してから「一つの目標を共有するチーム」という事を理解できた時。

あの時に,みんなで一つになり頑張っていたら,違う結果になったかも..と思った時。

どんな気持ちになるんだろう?

それが「後悔」するものになると思うのであれば,今,何をすべきなのかを考えてほしいです。

今の漠然とした思いが,「一つの目標を共有するチーム」にならなければと言う気持ちに切り替えが出来た時。

コート内であれば,一人ひとりの「1」の頑張りが,足し合い「12」が大きな『1』の塊になるはず。

練習でやっているパターンをどう実践に活かそうとするのかを理解し,自分達のリズムの大切さ,自分がすべき役割を考えるはずです。

チームで頑張る事の大切さを少しずつながら感じる事が出来てくるはずです。

一人ではできない事が,全員が一つになれば,大きな力となりチャレンジできるなど

そんな,考え方や気持ちの持ちようが出来るようになってくるかもしれません。

時間は戻らないよ!
リセットできないからね!

悔いは残さないでほしい。

その為にも,「できるか? できないか?」
を考えるのではなく

「やるか! やらないか!」
それしかないはずです

最後に,今練習試合では,体調不良で休みの子ども達が多かったです。

風邪などが流行って来ています。

みんな,体調管理は,誰かがやってくれるものではないです。

自分から注意していくしかないからね

開会式、閉会式の整列・挨拶は、福重Fの自慢です!
それは,今期の6年生たちが、そうしようと決めたことだよね (^^♪