福重ファイターズ

西区福重小学校を拠点として活動しているドッジボールチームです

新規部員募集中です!気軽に練習見学、体験入部に来てください!

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3月29日 2019年度 福重F卒部式

3月29日(日)は、『2019年度 福重ファイターズ卒部式』を行いました。

りゅうと、せいや、くるみ、まさと、ゆうすけ、みいな、りあん、かなこ、せいま、ゆうお

計 10名の卒部生。

保護者の皆さん

卒部おめでとうございます。

今期は、6年生が多い年でした。

でも、約半分が今期入部した子ども達です。

良くドッジ関係者と話をする中で、6年生で入部すると、体が出来てきているし、癖は治らない。

今まで運動してない分、慣れない動きで怪我する事も多い・・

今期の子ども達も、ケガも多かったし癖も治すのには時間がかかったずです。

途中、やめたい事もたくさんあったはずです。

でも、6年生は、だれ一人、諦めずに、最後までドッジを続けてくれました。

そして、春の福岡県予選大会では、第2位と最高の結果という『足跡』を残してくれました。

それは、並大抵のものではないし、一人ひとりの普段からの頑張り、思いを嫌と言うほど感じ、今でも脳裏から離れません。

そんな、頑張り屋の6年生が卒部です。

卒部式では、子ども達から保護者へ向けての手紙がありました。

その中で、練習の厳しさ、親への感謝の言葉が全員ありました。

聴きながら、素直に嬉しかったし、今期のチームは、子ども達、保護者、指導者、全員が一丸になって作り上げたチームだと改めて感じました。

こんな最高の思いを感じさせてくれた、みんな。

ありがとうね! 

そして、本当に厳しい指導でごめんね。

今期は、新型コロナウィルスの関係で公民館が使用出来ない事もあり、卒団式、懇親会をお店を予約して行う事にしていました。

しかし、前日の夜(21:30頃)、福岡県知事から不要普及の自粛要請が出ました。

延期についても検討しましたが、換気、健康状況、手洗いなどに気を付けていくことを前提に、急遽、懇親会のお店をキャンセルするなどして実行しました。

(懇親会の場所は、自分の家に変更です)

急遽の変更でしたが、全部員、保護者が参加してくれました。

卒部生は、久しぶりのユニフォーム姿。

今日の朝に福岡県ドッジボール同好会様から頂いた、メダルは、親から子ども達に首にかけてあげてくれました。

例年あるメダルは、ないものと思っていただけに凄く嬉しかったし、子ども達の手紙内容に感動しっぱなしで、親子のハグがあるなど普段見えない場面は感動しっぱなしでした。

そして、5年生以下の保護者からの贈り物。

卒部生からの新ボールの贈呈

新キャプテンの発表

めちゃ長い、監督作成のDVD(約 24分)など

日時、場所などの変更で、最後までバタバタしたものになりましたが、卒部生、保護者の皆さんには思い出に残る卒部式になったんじゃないかと思っています。

事前準備から企画まで、保護者、指導者の皆さん、本当にありがとうございました

さて、卒部生の皆さんへ

今期は、新型コロナウィルス感染の関係で、突然の小学校が休校になり、ドッジでは、九州大会を始め、大会が立て続けて中止。

練習場所も使用できない状況になりました。

最後のラストスパートしたい時期でのこの状況は、悔しさ、やり切れない気持ちしかなかったんじゃないかと思います。

でも、この状況があったからこそ、

学校にいき、友だちと遊ぶ。

ドッジでは、練習して、練習試合や大会に出場する。

そんな事が『当たり前じゃない!』という事を感じたんじゃないかと思います。

ドッジが出来る環境や

いつも、一緒に汗してきた仲間。

いつも、見守り、応援してくれている、お父さん、お母さん。

その大切さを凄く感じたはずです。

その気持ちを感じた君たちなら、4月からの中学生生活でのスタートは全然違うはずです。

『感謝』する気持ちを大切にしてくれるはずです。

中学では、新たな環境で、勉強、部活、新しい友だちとの出会いがあります。

新しいスタートです!

ドッジで経験した事を大切にしてほしい。

そして、新たな中学というステージに最高の笑顔で大きく飛び立っていてください。

自分のやりたい事に沢山チャレンジしてくださいね!

自分は、これからは、みんなの多くいる応援団の一人としてみんなの事を応援していくから(^^♪

中学生になれば、色々と忙しくなると思うけど、時間があったらいつでも練習に遊びにきて、頑張ってくれている後輩達に教えてあげてください(^^♪

いつでも、待っているから。

保護者、指導者の皆さんへ

今期の保護者は、例年以上に、熱い思いを持ち、凄く仲の良い皆さんでした。

何で、ドッジで毎週、練習試合や大会。

県外の大会に行ったり、中には大阪遠征まである。

大会に行けば、帰りは遅くなる。

家事が山積み・・

試合の内容が悪ければ、子ども達は凹んでいる・・

自分は、何しているの?

そう感じたこともあったはずです。

でも、保護者の皆さんは、いつも温かく、見守り、応援してくれました。

それは、子ども達が一番みています!

色々な事があった1年でしたが、皆さんと一緒に突っ走ってこれて本当に嬉しかったです。

今期のチームは、皆さんがいなければ出来なかったです。

『2019 福重F』は、全員がスクラム組んでたからこそ出来たチームです!

本当にありがとうございました<(_ _)>

最後に

卒部生に祝辞、盾を贈ってくれた東朽網ライジングサン 清水監督

東朽網ライジングサンさんには、いつも沢山の刺激をもらい、対戦の一つひとつは、忘れられない思い出になっています。

本当にありがとうございました<(_ _)>」

そして、福岡県ドッジボール同好会さん

新型コロナウィルス感染の関係で、大会が中止になったのにも関わらず、大会で授与する予定だった卒部生のメダルを当日の朝(29日)、参加予定していたチームに授与して頂きました。

自分が、子どもの引っ越しで行く事が出来ない為、メダル授与は、コーチ達にお願いする事になりました。

当日は、同好会さんには、直接お礼を伝えられなかったのが残念でしたが、翌日の30日に、桑宮さんに会いに行き、話が出来ました。

子ども達への気持ちは、凄く嬉しかったです。

本当にありがとうございました<(_ _)>

ドッジは、心技体を大切にした、本当に厳しいスポーツだと思います。

だからこそ、部員、保護者、指導者は、沢山の経験をします。

自分は、小学生のドッジを通じて、卒部生には、これからの人生において、

感謝する気持ち、負けない、チャレンジする気持ち

壁にぶち当たった時に、前へ向ける気持ちなど

を一つでも多く持って卒部してほしい。

それが、自分の指導です!

1年間、本当に厳しい指導ですみません

卒部生が、これからもドッジを好きでいてほしい。

そして、これからも仲間を大切にして、

沢山、自分のやりたい事に果敢にチャレンジしてくれたら嬉しいです。

みんな、卒部おめでとう

みんなからもらった、トロフィー、色紙は自分の宝物です

福岡県ドッジボール同好会 桑宮さん ありがとうございました
福岡県ドッジボール同好会様 しろしたさん ありがとうございました
卒部生達 やっぱユニフォームが最高です(^^♪
今期の成果!
ラストスパートかけたかったね・・
監督作成のDVD めちゃ、ながい・・
2019 福重F 最高です!
こじまりした謝恩会になりましたが・・
楽しんでくれた!?
東朽網ライジングサン 清水監督から頂いた盾です!
ありがとうございました<(_ _)>
卒部生からのプレゼント!
卒部生からのプレゼント!
ペナントに1枚ずつ卒部生からのコメントがあります・・
泣かすな・・
最高です(^^♪
後ろは、保護者からの似顔絵!

だれ?
笑った顔みたことなって言った、どこかの監督・・

笑顔ですよ(^_-)-☆

2月29日 福重F

2月24日のKANDA CUPから、このままで終わりたくない。

やり切った感を持ち終えたいねと話をしました。

しかし、この数日で状況は大きく変わりました。

新型コロナウィルス感染への影響から、政府からの要請により、イベントの自粛、小・中・特別支援学校が休みになりました。

それに伴い、3月に予定していた、九州大会などの中止が決定され、その他大会についても、どうなるかが分からない状況となり、いつも練習している福重小学校体育館も使用禁止が決まりました。

連日の中止連絡で、予想はしていただけに気持ちは沈むばかりです。

それを一番に感じているのは、6年生・保護者の皆さんだと思います。

ドッジ だけでなく、大事な節目である卒業式が短縮して開催されるなど、なんかやり切れない気持ちばかりだと思います。

それは、自分達だけでなく、みんなをこれまで教えてくれた、学校の先生方、特に卒業生の担任の先生には堪らない思いがあるはずです。

自分も正直、なぜこの節目の時期に?
との思いしかありません。

コロナなアホ!
と叫びたい気持ちです。

でも、現実を受け止めるしかありません。

今は、一日でも、早く終息されるのを願うしかないです。

6年生に無事に卒業式を迎えてほしい。

子ども達に1試合でもコートに立てる事を願うしかないです。

皆さん、今は、ゆっくり休み、体調には十分に気をつけてほしい。

今、誰もが、不安な時期。
子ども達も、落ち込んでると思います。
是非、子ども達のフォローをお願いします。

そして、コートに立った時、最高の『笑顔』でプレーしたいですね!

全員でコートに立てる日が、絶対に、絶対にくるから

例年、自分は、この時期には、卒部を間近にして、色々な思いが重なってしまい、思いが行動と空回りしてしまい、指導者とぶち当たるような事を多くあり、何か不安定な状況になってしまう。迷惑かけてばかりです。

本当にすみません。

でも、今期は、今回の件で、改めて、『感謝』の気持ちを嫌と言うほど感じています。

当たり前に練習が出来て
当たり前に試合に行けるなど

絶対に当たり前ではないです。

施設、道具
試合に呼んでくれる大会主催者、主催チームの皆さん
ジャッジをしてくれる審判さん
対戦してくれるチームの皆さん

福重Fの仲間がいる
応援してくれる保護者、OB・OG達がいる

チームを引っ張ってくれているキャプテン りゅうとを始めとした10名の6年生達がいる

こんなワガママな監督(チーム一番、世話のやける子ども)と付き合ってくれ、誰よりも早く練習に来て、チームの調整をしてくれる、井口コーチ、上野コーチ、境さん

そして、学校や地域では、みんなを指導してくる先生方、地域の皆さんがいる

沢山の環境、応援・指導者、保護者、大切な部員という仲間がいなければ、自分達は、ドッジ ボールに出会い、沢山の思い出が出来ていません

今、本当に全てにおいて『感謝』です

PS
今日(29日)は、何も予定もなく、室見川をランニングしてきました。

小雨混じりでしたが、いつもは、大人ばかりが、ランニング、ジョギングしたりしている室見川。

でも、今日は、小・中学生のスポーツしているなと思う子ども達が、いつもより多くランニング、アップをしていました。

中には、知っている子ども達。
福重FのOBもいました。

子ども達にとっても、何かやり切れない思いを感じながら、今は、チームで集まって練習は自粛しなければいけない。

でも、こうして自主練習している姿には、元気をもらいました

凹んでばかりいても同じ。

前向きに考えないと!

ドッジ で教えられた事じゃなかった?ピンチは、チャンスに変えることが出来る事を!

それは、自分の前へ向かう気持ちしかない

2月23、24日 福重F

2月23日(日),24日(月・祝)は,ドッジ漬けの2日間となりました。

23日(日)
チューリップアリーナ(長崎県西海市西彼町)で開催された,第19回 TULIP CUPに参加させて頂きました。

主催の
西彼ファイヤーガッツさん
鳴見台ドッジ☆スピリッツさん
戸町BLUE STARSさん

ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【結果】* 予選1、2通過のトーナメントのみ
第1位 レッドファイヤーズ志免西さん
第2位 シュネル鍋島さん

【福重Fの結果】
体調不良などで2名が欠席

・予選(リーチマイケルリーグ 6チーム)
4勝0分1負 1位

・トーナメント(パインリーグ) 1回戦敗退で今大会を終えました。

チューリップカップは,毎回,趣向あるもので,予選リーグでは,各リーグ6チームの4リーグに分かれます。

そのリーグ名は,リーチマイケルリーグ,中島イシレリーグ,松島幸太郎リーグ,山下真司リーグの4リーグとなっています。(意味は、わかりません..)

トーナメントも趣向あり,各リーグの順位により組み合わせが決まる内容です。

予選1,2位通過 パイントーナメント
予選3,4位通過 バンビートーナメント
予選5,6位通過 プラムトーナメント

福重Fは,リーチマイケルリーグ 1位通過で,パイントーナメントへ進出です。

しかし,1回戦敗退という結果で今大会を終えました。

実力差での敗退ではなく,自分達の足りなさからの結果は悔しさしかないです。

沢山の課題はあります。
それをしっかり振り返ってほしいです

主催者チームの団旗
チューリップカップ開会式

24日(月・祝)
苅田小学校体育館で開催された東朽網ライジングさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

主催の東朽網ライジングサンさん
対戦頂いたチームの皆さん
審判をしていただいた皆さん
ありがとうございました。

今日は,本来なら,福岡市立総合体育館で開催の「にしけいカップ」に参加を予定していましたが,新型コロナウイルス感染の影響から中止となり,東朽網さんが急遽開催を実施してくれました。

また,試合内容も,大会が中止になったことから,午前中は練習試合。(総当たりのトーナメントまで)

午後からは,「KANDA CUP」という大会形式で行われました。

トロフィー,賞状も用意されており,東朽網ライジングサンさんの清水監督を始め,指導者,保護者の皆さんの心温まる企画に感動です。

そして,清水監督の6年生に少しでも試合をさせてあげたいと思いには感謝の気持ちしかないです。

本当にありがとうございました。
(大会なので,全チームが,ユニフォームで参加です)

【KANDA CUPの結果】
第1位 東朽網ライジングサンさん
第2位 大里柳ビッグソルジャーズさん
第3位 福重ファイターズ

【福重Fの結果】
全部員が参加でしたが,体調不良やケガなどで試合に出れない子ども達がいたりとベストな状況ではありません。

午前中の練習試合の形式では,トーナメント1位で終えることが出来ましたが,午後からの大会形式では,予選1試合目から,最近の試合では,ないくらいに内野数が減らされている。

それは,試合を進めていくうちに,その悪い流れは一向に良い方向に向かってはいかない。

負けから,得られるものが少ない状況です。

試合内容は,5年生がいつも以上に頑張ってくれているし,6年生も1部の子ども達は,全力で試合に向かってくれている。

でも,部員の向かう気持ちの温度差がありすぎていて動きや集中力が悪いほうに繋がっている。

動きがかみあっていない。
単純な試合パターンばかりを続けている状況です。

積極的なプレーは,試合流れを読まない,ただアタックしているだけの個人プレーになっている。

キャッチミスやパスミスをした子ども達は,それが,なぜそうなったのかを振り返ることなく,次の試合に入っている。

そうなると,試合をしていても,気持ちで負けているし,焦りばかりでいつものプレーが出来ない。

更にベンチの声も聞こえなくなっている。

自分達から負けている内容で,自分としては悔しさより情けない気持ちの方が増してしまっています。

昨日のチューリップカップでも,今日のKANDA CUPでも子ども達に話をした事です。

今期は,まだ1ヶ月半あり,予定されている大会もある。

でも,新型コロナウイルスの影響で,予定通りに開催できるとは限らない。

だから,大会に出れることを当たり前に思わない。

感謝する気持ちをもってほしい。

そして,試合が出来るのなら,一試合毎に,一人ひとりが悔いのないように,やりきった感を持って終わってほしい。

勝つことは,最高だけど,負けたとしてもみんなが全力疾走した試合なら,悔いは残らないから!と話をしました。

しかし,今大会は,そんな気持ちで終えることが出来たのか?

それは,部員一人一人の感じるところです。

自分としては,こんな形で今期の子ども達の最後の試合を終えてほしくない。

ガチンコの福重Fらしい最後まで全力疾走してほしいものです。

今,このような試合になっているのは,自分の指導不足,試合に向かう気持ちを高めてあげることが出来ていない自分の責任しかないです。

さて,KANDA CUPでは,1クールと2クールの間に6年生合流チームによる試合。

試合終了後には,参加全チームによる記念撮影が行われました。

いつもは,試合ばかりで,声をかけあう事が少ない子ども達も次第に仲良く話をしている。

普段と違う,交流は子ども達にとって凄く良い思い出になったはずです。

試合の方では,東朽網さんに完敗でしたが,今期はまだ対戦できる機会はあるはずです。

でも、その前に今のチームの雰囲気からだと思う。

今大会の感謝を,福重Fの子ども達には,ガチンコ試合で臨んでほしいです

KANDA CUP 3位の表彰です
参加チームによる集合写真
東朽網ライジングサンさんとの集合写真
福重F 集合写真

PS
試合とは違いますが,2月22日(土)RKB毎日放送 バラエティがとまらねぇ~サカイスト伝ペー・マサヨシが福岡お洒落なスポットに!(17:26~)出させていただきました。

放送時間は,短いですが,部員,保護者,指導者の皆さんには良い思い出になったんじゃないかと思います。

サカイシストさん
辻アナウンサー
スタッフの皆さん
ありがとうございました

放送されました
ドッジに興味がある子ども達、一緒にドッジしませんか!

2月9日 福重F

2月9日(日)は,有住小学校体育館にて有住NEW STARSさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

有住NEW STARSさん
対戦頂いたチームの皆さん
審判頂いた皆さん
ありがとうございました。

【参加 6チーム】
〇有住NEW STARSさん
〇旭フェニックスさん
〇ファンキー☆ビートさん
〇BLACK DEVILSさん
〇福岡タートルズさん
〇福重ファイターズ

九州大会出場チームが多く参加しています。

【福重Fの様子】
試合では,総当たりの3クールの予選。
その順位によりトーナメント戦を行う内容で計18試合と多くの試合をさせて頂きました。

今日の福重Fは,体調不良や家庭の事情に休みの子ども達がいて,13名参加。

でも,会場到着して直ぐに,キャプテンが体調不良で帰る事になり12名ギリギリ。

いつもベンチにいる子ども達。
ケガ気味の子ども達をいれての体制です。

キャプテンが居ない事やいつもの体制と違うことで,動きはバラバラ,雰囲気も何か噛み合わないです。

チームプレーというより,一人ひとりが頑張っているだけで,全員で試合に向かっているものではないように感じた。

予選は,15試合中 5勝 3分 7負と5位

こういう時ほど,みんながカバーし合いながら,試合を作ってほしい。

でも,その役割をしてほしい,6年生たちが,一部の子どもを除き,そんな意識は殆どない。

試合の流れを読まない,個人プレーばかりが目に付くもので,自分達のリズムを作る事なんか考えていない。

『負け』の中では,自分達のリズムを持ち,全員でチャレンジしての結果なら,その負けは次に繋がるものになる。

だけど,今練習試合での予選の全試合は,そんな負けにはなっていない。

・ミスする事を怖がり,アタックする勇気がなくパスばかりを繰り返す

・毎試合,アウトになりながらも,切り替えるのでは,凹む方向に向いている

・ミスや良いプレーがあっても,何も声かけも出来ずに試合を進めている

・試合の流れを読まずに,アタックし簡単に相手ボールにしている

・外野に行けば,アピールすることなく,人任せにしている

・キャプテンが居ない事で,その代わりを自分がしなければいけない意識が足りない(6年生たち)など

それは,全員で目標を持ちドッジをしているという『意識』がない事です。

そんな子ども達が多い状況で,次に繋がる『負け』になるはずがない。

予選を6チーム中,5位で終わり,トーナメント戦です。

朝からの悪い流れで,自分は,途中から子ども達と話すことはなるべくしないようにした。

短い時間で、キツめの事を言って突き放すようにした。

それは,監督から言われる前に自分達で,今,何が足りないのか?

話し合って,これまで出来ていたことを思い出してほしいとの思いもあった。

途中,余りにも変わらない事もあり「自分は帰る!」との言葉は,3度ほど出ましたが・・

その間は,指導者や保護者からの話は沢山あったはずです。

自分はその中に入っていないのでどんな内容かはわかりませんが・・

それは,子ども達を変えるきっかけになったと思ってます。

そして,トーナメント戦。

少しずつながら,自分達で考え,リズムを作ることを努力しながら試合を進めてくれています。

結果は,1位で今練習試合を終えました。

でも,1日を通して課題ばかりです。
良いところもあるけど,課題しか見えないです。

最後の挨拶では,キャプテン代理が,今日は「全員ドッジが出来ていなかった」と話をしていました。

聞きながら,わかっているやん・・
と思いましたが,その言葉は忘れないでほしい。

一人ひとりが,今練習試合をしっかりと振り返ってほしいです。

焦る事,ミスを繰り返す事は誰もがすること。

焦る事で,試合の流れが読めなくなったり,マイボールの大切さやリズムを忘れてしまう。

個人プレーを繰り返したりミスを繰り返してばかりになったりする。

それは,自分達から,ピンチを招いているだけ。

また,キャッチする気持ちはあるのに,何度もアウトになってしまう。

それは調子が悪いのではなく,アウトにされた原因を自分で振り返っていないからです。

フォームがきちんと出来ていたのか?
相手アタッカーと向かいあっていたのか?

ターンする時に,隣の子どもとバッテングすることがなかったのか?
など色々な要素があるかもしれない。

そんな要因を自分自身が振り返らなかったり,部員と話会う事がなければ切り替えることは出来ないです。

練習試合では,1日を通して,多くの試合をさせて頂きます。
凄く贅沢な時間です。

それを,1試合ずつ振り返り,チャレンジしないで,ただ試合をしているようなら凄くもったいない事。

先ほど,キャプテン代理が「全員ドッジが出来ていなかった」と話したと言いましたが,試合において,全員が同じ気持ちや意識をもち進めることは本当に難しい事です。

誰かが,焦ったり,ミスを繰り替えてばかりいる。

パスが回らない,チャンスを逃がしている。

そんな状況になるのは,当たり前の事です。

でも,そんな時程,みんなが「笑顔」で声を掛け合う事が大事です。

一人ひとりが,気が付いたときに,「笑顔」で声を掛け合ってほしいものです。

それは,「全員ドッジ」への大きな1歩に繋がるはずです。

そして,キャッチが上手くいかないなど,アウトを繰り返してしまう時。

それは,先ほど言ったような事を振り返る事は大切です。

でも,それだけでは,気持ちの「スイッチ」を押す事には繋がらないかもしれない。

そんな時程,今以上に大きな声を出してみな!

自分は,大きな声を出すほど
・目が相手に向かう事ができる
・声を出すことで,フォームがまとまり,顎を引き締めることになる
・ボールに対する意識が強くなる
と思ってます。

即ち,自分の『やる気スイッチ』を押してくれるものだと思っています。

焦り,ミスは,自分達の足りないものを教えてくれる最高のプレゼントです。

焦り,ミスは,一人ひとりをチームを成長してくれる最高のプレゼントです。

このプレゼントを活かして,一人ひとりがチャレンジしてほしいです

PS
今回の練習試合前日は,参加の福岡県チームで懇親会を行いました。

指導者とのドッジ談義は楽しいです。

企画してくれた,有住NEW STARSさん園田監督,BLACK DEVILSさん松本監督,ありがとうございました。

また飲みましょうね

2月2日 春の福岡県予選大会 福重F

2月2日(日)は,アクシオン福岡で開催された「2019 春の福岡県小学生ドッジボール選手権」に参加です。

1年間、この大会でタイトル取るためにやっています。

福岡県ドッジボール協会さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【結果 参加41チーム】
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 福重ファイターズ
第3位 J.I.ヴィクトリーさん
第4位 東朽網ライジングサンさん

全国の切符は,飯倉シャイニングキッズさんが掴みました。

福岡県代表として,頑張って来てください。
応援しています。

【福重Fの結果】
〇 予選(Aリーグ 5チーム) 上位 2位が予選通過
2勝0分2負 2位(内野数 1人差での通過です)

〇 トーナメント 2位
全国の切符には,届かない。
遠過ぎる

【福重Fの様子】
部員は,全部員が参加です。
昨日の練習では,体調不良で休みの子どもも復活してくれました。

子ども達の表情は,朝から,緊張しているのか?

動きが硬く,積極性のない子ども達が,数名いる。

それは,しっかりとプレーに出てしまっています。

県予選大会の舞台で,緊張していない子ども達はいないと思う。

でも,その緊張は,気持ちを引き締める,動きに繋がる緊張であれば良い。

しかし,ただ硬くなり,動きを消極的なものにしてしまったら,そこを切り替えるしかない。

その子ども達とは,色々と話をしましたが,本人は,良い緊張に繋がっていったのか??

そこは,本人が一番知っているはずです。

緊張は,誰もがするもの。

それを良いものになるように,みんなは1年間,多くの試合をこなし,大きな大会の舞台を踏みながら,多くの緊張をしてきたはず。

でも,県予選大会は,いつもの大会と違うのが,県予選大会の怖さです。

しかし,自分は,県予選大会の雰囲気は大好きです。
気持ちが引き締まります。

正直、緊張はしています。

当たり前の事です。
1年間この大会を目指してやってきてるから緊張しない方がおかしいです。

しかし、そんな緊張は,いつも以上の声、動きで飛ばしていくしかないです。

今回も、朝10km走ってから行きました(本当は、走ってはいけないんですが..)

正直、寝れないのもありますけど。

さて,試合内容です。

予選では,何してる?
というような試合内容が多かったです。

ディフェンス陣の良いプレーがあっても簡単に相手チームにボールを渡したり,オフェンス陣の積極性のなさや練習してきたことをやれない個人的なプレー。

更には,油断から一気に攻められる。
そんな場面が随所にあります。

予選最終戦で敗退した時には,予選落ちを覚悟しました。

だけど,3位と1人差。
予選を2位でトーナメントへ進出する事が出来ました。

トーナメント前には,自力で勝ち上がったとトーナメントではない。

ラストチャンスを貰ったとよ!

でも,予選での気持ちを,しっかりと切り替えないと一つでも上位に行けるはずがない。

今のままじゃ,全然足りないなど。
子ども達に,かなり厳しめの『叱咤激励』する事になりました。

【トーナメント】
・1回戦 福岡タートルズさん Vポイントで勝ち
・2回戦 若宮キッズさん 1人差で勝ち
と僅差で何とか勝ち上がり,準々決勝へ進出です。

対戦相手は,東朽網ライジングサンさん
ここからは,3セットマッチです。

今期の福重Fは,東朽網ライジングサンさんをいつも追っかけてきた。

これまでの大会では,トーナメントの同じステージに立つ事なく福重Fは敗退している。

毎回,悔しさばかりを持ち,大会を終え,いつかは,トーナメントで対戦したいとの思いは,いつも持っている。

その思いが,県予選大会の準々決勝で叶いました。

子ども達は,今大会,一番の気持ちが入った試合をしてくれた。

決勝戦へ進出です。
福重Fにとって「全国大会への切符を掴むための」決勝戦進出は2回目です。

1回目は,3年前に九州大会で最後の1枠をかけた決勝戦で高取ファイターズさんに敗退。
(全国大会が北九州開催の為,九州の枠が1つあり,それが九州大会で決められた)

しかし,春の福岡県予選大会では,決勝進出は,初の経験です。

対戦相手は,飯倉シャイニングキッズさん

1年間,持ち続けた『目的』に向けて挑戦するとの思いを持ち望んだ。

しかし,試合早々から,相手チームのリズムで試合が進む。

自分達のリズムがとれない。

また,焦りなどからなのか?
無駄な事やワンパターンなプレー、コースも甘い所が多くなってきている。

完全に相手チームのリズムで試合が進み,2セットを取られ完敗です。

自分たちの足りなさを実感させられました。

全国の切符は,遠いです。

試合後に,泣きじゃくる子ども達。

その思いを,もっとこの試合にぶち込んでいたらな?と思う気持ちはある。

でも,時は戻らない。
自分達の足りなさを受け止めるしかないです。

そして,福重Fのリズムに切り替えさせられなかった,自分の責任をしっかりと受け止めるしかないです。

福重Fの2019 春の福岡県予選大会は終わりました。

全国の切符は遠いものになりましたが,まだ,ここで終わりではない。

九州大会(3/8 宮崎市開催)の切符は掴み取ることが出来ました。

県予選大会の内容を振り返り,九州大会につなげていくしかないです。

悔しさがあるのなら,今の自分達を振り返り,足りない所に,とことんチャレンジしていくしかない。

みんな,いつまでも,思い出に浸る時じゃないよ。

ここで終わりではない。

一人ひとりが気持ちを切り替え,九州大会に向けて新たなスタートをしていこう。

再び駆け上がる,新たな『目的』に向けてラストスパートしていこう!

みんなで,とことん突っ走っていこうね

PS
今期の福重Fは,部員の殆どが,5月以降に入部した子ども達。

ドッジボールの経験はなく,高学年が多いが,これまでにスポーツ,団体競技の経験がない子ども達もいる。

入部して直ぐに,慣れない動きで,膝,腰,肩などを痛めたり指を骨折したりと練習出来ない時間もあった。

きつくなれば,「〇〇が痛い」と休む子どもがいたり,叱られたら凹み,動きが消極的になったり,直ぐに泣く子どももいる。

試合では,気持ちの弱さが,プレーに出てしまい,予選を通過しても,1,2回戦で敗退。
タイトルを取るところまでいかない。

監督の自分が、言うのはおかしいかもしれんけど、福重Fの練習は厳しいと思います。

一人ひとりが、沢山、悩んだことはあったはずです。

それでも、しっかり。
一人ひとりが、自分の10の力に挑戦してくれました。

そんな子ども達が,こうして県予選大会の決勝戦まで行くことが出来た。

今期は、大会でのタイトルは余りとる事が出来てません。

だから、あの緊迫感、風景を経験してません。

上のステージの経験がない事は,気持ち,集中力など今回,出てしまった部分はあります。

でも,一人ひとりが最後の1秒まで諦めない気持ちは,自信を持って言える。

お前たちしかできない「福重F」を作ったねと!

それは,自分達だけでは、決してできなかった事です。

みんなをいつも温かい応援、見守ってくれている保護者,OB,指導者が一緒になって突っ走ってきたからです。

そして,いつも追っかけるチームがいたからです。

みんなへ
残る,2か月をどう過ごすのか?

自分は,最後まで,保護者,OB,指導者がスクラムを組んで突っ走っていきたいです

最後に,保護者の皆さん。
県予選大会では,大きな声援ありがとうございました。

そして,大会に向けて,インフルエンザ,風邪の体調管理など気を休める事がなかったと思います。

そんな,一つひとつが,しっかりと子ども達の大きな『後押し』になってくれていました。

子ども達のやる気スイッチを押してくれて「気持ちドッジ」に繋がりました

本当にありがとうございました。

そして,これからも温かい「見守り,応援」をよろしくお願いします

みんな,最高に頑張ったよ!

最高の仲間です

開会式!
閉会式! 表彰式です
結果は、悔しいが・・ 次に向かう最高の『笑顔』です!
凹んでいる暇ないよ!
最後の1秒まで、お前たちの『足跡』をつけていけ

1月24、26日 福重F

【1月24日(金)】
53回目の誕生日でした。

先日の22日(水)の通常練習時には,子ども達,保護者,指導者から「ハッピー・バースデー・トゥ・ユウ」の歌と「ケーキ」を用意してくれて祝ってくれました。

24日(金)の誕生日当日には,FaceBook,Messengerなどから沢山の「お祝いのメッセージ」を頂きありがとうございました。

メッセージの大半がドッジボール関係者の皆さんです。

ドッジボールをしてなかったら知り合うこと出来なかった皆さん。

当たり前の事,福重Fの部員,保護者,指導者も同じです。

改めて,ドッジボールをやっていて良かったなと思った瞬間でした。

本当に嬉しかったです。
皆さん,本当にありがとうございました。

最高の誕生日になりました

誕生日ケーキ
ありがとうございます
みんな、ありがとうね(^^♪

【1月26日(日)】
松島小学校体育館にて松島エンジェルズさん主催の練習試合に参加させて頂きました。

松島エンジェルズの皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
審判を頂いた皆さん
ありがとうございました。

〇 参加 7チーム (山口県,長崎県,福岡県)
・松島エンジェルズさん
・有住NEW STARSさん
・生野小ドッジファイターズさん
・周船寺エンジェルスさん
・富任ドッジボールクラブさん
・鳴見台ドッジ☆スピリッツさん
・福重ファイターズ

どのチームも県予選大会を来週に控えて,県予選前の最後となる対外戦だったんじゃないかと思います。

福重Fにとっても同じで,県予選前の最後の対外戦です。

だからこそ,少しでも良い雰囲気,リズムを持って終わりたかった。

ですが,そう思う通りにはいかない。
多くの課題を持ち帰るものになりました。

さて,今練習試合は,予選総当たりの2クールが行われ,その順位によりトーナメントを行う内容です。

どの試合も気持ちの入った試合が続きます。

特にトーナメント戦では,僅差の試合が続き,各チームの県予選に向かう気持ちを感じさせられました。

福重Fは,今回,試合前に子ども達にテーマを与え,みんなでチャレンジしてほしいと話をしました。

それは,
・試合前に,チーム全体でするべき事を一つだけで良いから決め,全員でチャレンジすること。

・ミスを振り返り,そのミスを繰り返さないようにするにはどうしたら良いのか?
みんなで話し合い,次の試合でチャレンジすること。

というテーマです。

みんな,どうだった?

出来たか,チャレンジしたかは,子ども達が一番知っているはずです。

でも,言えることは,やろうとしなければ出来ないという事です!

自分には,関係ない。
誰かがやってくれるはず。

そんな気持ちが少しでもあれば出来るはずがない。

また,テーマにチャレンジしても,試合終了後には,

・どうだった?
・できたと思う?
・まだまだ出来るよね!
・もっとこうしよう!

など,みんなで振り返り,話し合い、新たなチャレンジしなければ,その場だけのものになってしまいます。

・全員でやるべき一つのこと
・ミスを振り返りチャレンジすること

その場だけのものにしてしまえば,今と何も変わらない事です。

何度も何度も,みんなでチャレンジしなければ,自分たちのものにはならないはずです。

その中で,大事なのは,みんながやろうと決めた。

そうなら、
・一人ひとりが,自分が思っている事を発言する事。

・発言している人の話を聞くことです

良くミーティングで見る風景です。

・監督からの話を理解できないままに過ごしてしまっている事。

・監督から意見を求められたときに喋る子どもはいつも同じ。

・誰かが,話をしてくれるのを待って,話をする

・いつも黙っていて発言をしない

これは,聞く意識があるのか?
自己主張をする事が出来ているのか?

それは,全員で一つの事をやる中で凄く大切なことです。

ある子どもは,
聞く姿勢は良く,話の内容も理解している。
自分の考えもしっかり持っている。
その努力もしている。

でも,自分の思いを人の前で話すことはしない。
それは,誰かが言ってくれると思っているからかもしれない。

ある子どもは,
聞く姿勢があまりなく,分からなくてもその場を過ごしてしまっている。

意見は,誰かが言ってくれるのを待っている。発言しても,誰かが言った事と同じことを言っている(自分の意見ではない)

こんなタイプの子ども達はいます。

全員でチャレンジしようという中で,
・聞く姿勢を「意識」していない。
・理解できてなくても,その場を過ごしてしまう。
・理解してるのに,意見は「人任せ」にしている。

それでは,全員が,一つのテーマに全力でチャレンジできると思う?

みんなは,どう思う!?

自分は,「出来るはずがない」と思う。

今の福重Fは,こんな部分があったりします。

一人ひとりが,本当に頑張っている。

そうなのに,自分の殻に留まってしまい,自分を抑えている。

1年間,みんなで頑張ってきた。
みんなで色んな経験をしてきた。
同じ空間で、悔しさ、嬉しさ、感謝する事をみんなが経験してきた。

それなのに,
・未だに遠慮,恥ずかしさがある?
・間違って叱られるかなと思っている?(自信がない)
・誰かがやってくれると思っている?

そんな気持ちがあれば,自分の殻を突き破ることなんか出来るはずがないよね。

全員が全力でチャレンジする事!
自分の殻を突き破る事!

凄く,難しいことだと思う。

しかし,今の自分を振り返り,自分の殻を突き破る勇気を持たなければ,今と何も変わらない。

それは,一人ひとりの問題もあるかもしれない。

でも,全員で一つの『目標・目的』に向かうなら,一人の問題ではないはずです。

監督は,みんなにお願いしたい。

それは,やろうと思っているのに,やらないままに「後悔」する事。

それだけは,絶対にしてほしくないです。

福重Fの子どもは,誰一人として,ダメな子どもはいない。

一人ひとりが,大きな可能性ばかりを持っている子ども達ばかりです。

沢山、悩み、泣き、みんなでやり切った姿を沢山みている。

だから、まだまだやり切っていないみんなに、今のままで良いのか?

今の自分に足りないものは何か?
全力でチャレンジする事で足りないのは何か?振り返ってほしいです。

チャレンジしなければ,前へ1歩進むことはできない。

出来るか?
出来ないかではない

やるか!
やらないかです

松島さん練習試合
この綺麗な整列!
みんなの、試合に向かう気持ちを感じます!


1月18日 合同練習 福重F

1月18日(土)は,福重小学校体育館にて合同練習です。

午前中は,東朽網ライジングサンさんと福重Fの2チームによる合同練習。

午後からは,有住NEW STARSさんが合流しての3チームによる合同練習です。

東朽網ライジングサンさんとは,今期2回目の合同練習です。

前回は,苅田小学校体育館に伺いましたが,今回は福重Fが利用している福重小学校体育館での合同練習です。

東朽網ライジングさんには,翌日が大会あるのに参加頂き、本当にありがとうございました。

さて,練習です。

午前中は,東朽網ライジングサンさんとアップ練習をメインとした内容です。

今回は,福重Fがアップでしている動きを一緒にしました。

お互い,守備体制や切り替えのリズム,攻撃のリズムなどは違います。

当たり前のこと,普通の練習内容も違います。

だから,アップ・動作は,いつもと違う動きで戸惑う事もあったと思います。

しかし,初めての動きでも,東朽網ライジングサンさんの子ども達は,聞く姿勢は良いし,途中で諦める子どもは1人もいません。

最後までやり通すところは流石です。

まだまだ,東朽網ライジングさんには及ばない福重Fですが,一緒に練習する中で,自分達の課題を発見する事が出来たし,東朽網さんの子ども達の動きや姿勢から学ぶものも多く,凄く良い刺激になりました。

前回は,東朽網ライジングサンさんの練習を一緒にやりましたが,翌日,筋肉痛になる子どもが数名・・と体の固さを実感させられました。

今回は,福重Fの内容だっただけに,福重Fの子ども達は,筋肉痛にはなっていなと思います・・

なっていたら,可笑しかろ!

午後からは,有住NEW STARSさんが合流してくれました。

午前中は,土曜日授業があり,学校が終わってから参加してくれました。
ありがとうございます。

3チームによる実戦をメインとした練習です。

いつもの練習試合より,ミーティングの時間を少し長めにとりながらの実戦練習でパターン練習など色々とチャレンジできたと思います。

最後は,全員で「熱男!」を叫び,合同練習は終了です。

外は,みぞれが降る寒い日でしたが,体育館の中では,子ども達は良い汗をかいていました。

東朽網ライジングサンさん,有住NEW STARSさん,本当にありがとうございました。

福重Fにとっては,沢山の刺激,課題を頂くものになりましたが,凄く有意義な時間になりました。

練習の中では,東朽網さん,有住さんの子ども達から県予選に向かう「目的」を聞かせてもらいました。

その「目的」に向けて,今回の合同練習が何かを掴むものがなってくれれば,本当に嬉しく思います。

そして「目的」を全部員が同じ気持ちを持ち向かっていってください。

県予選大会まで,2週間。

皆さん,当日,ベストな状況で迎えるように体調には十分に気を付けてください。

さて,福重Fにとって,県予選までに,やりたい事は沢山あります。

でも,限られた練習時間の中では,やる事も決まってしまいます。

ダラダラした気持ちや体調不良などで練習をすれば,その時間も無駄なものになってしまいます。

今,自分たちが,何を「目的」にしているのか?練習では,何を「目標」にしたいのか?

その為には,どうしたら良いのかを「イメージ」して,練習にきてほしいです。

それは,一人ひとりの「全力疾走」に繋がるし,チームの連携に繋がっていくはずです。

気の緩み,無理は,最大の敵です!

一年間の練習では,毎年,その年の子ども達に応じて練習内容を変えています。

例年よりも緩い部分もあるし,逆に厳しい部分もあります。

また,今期初めてやっている練習や昨年までやっていたことをやらなかったりもします。

ケガをした子どもがいれば,練習内容も変わります。

色んなことを試行錯誤しながらやっています。

毎回,同じパターンの練習はしないので,今でも,子ども達は,急に言われた動きでやり方が分からずに戸惑っている場面も多くあります。

でも,いつも真剣に取り組んでくれる姿は凄いなと感心します。

子ども達は,きつくてもきついとは言わない頑張り屋の子ども達です。
(ケガの無理は駄目です。あくまで体力・気持ちの面です)

言ったら,自分から「自分に負けているだけ」コートから出ろと言われるから言えないのかもしれませんが・・

県予選前,時間は限られてはいるけど,今期の子ども達が出せるベストな状況をつくってあげたいです。

みんな,最後まで,自分たちが出来る事に,とことん突っ走ってほしいです。

「目標・目的」をもたない者。
努力・チャレンジしない者に何かを掴みきることなんか出来ないから

PS
合同練習では,一緒に練習するだけでなく,普段あった時に気軽に声を掛け合えるよう友達を一人でも多くつくってほしいと思っています。

でも,福重Fの子ども達は,内気な子ども達が多いのか?

自分から積極的に話に行くことが少ない。
(一部の子どもを除けばですが!)

せっかくの機会,もっともっと積極的になってほしいなと感じてしまいます。

みんな,今期末までには,友達を一人でも多くつくってほしいです

最後に,自分勝手ですが,今回一緒に練習した。

有住NEW STARSさんは,福重Fが創部して以来,ずっと目標にしているチームで、今期も沢山練習させて頂き,いつも沢山の刺激をもらいながら追っかけています。

東朽網ライジングサンさんは,いつも目の前にあるチームで,今期は,東朽網さんに追いつける事が出来ずに同じステージに立つ事は出来ていませんが,いつか追いつけるようにと目標にして追っかけているチームです。

そんなチーム、監督と一緒に練習出来た事は,最高な日になりました。

ありがとうございました

合同練習始まりました!
何かを感じろ!
昼食!
話してる?
叫べ~!!


1月11〜13日 福重F

1月11日(土)~13日(月・祝)は,ドッジボール漬けの3連休となりました。

【1月11日(土)】
アクシオン福岡にて「2019 春の福岡県小学生ドッジボール選手権(2月2日(日)開催」の抽選会が行われました。

ファイターの部 参加 41チーム

対戦チームが決まり,県予選大会が本格的にスタートです。

強豪チームが集まるリーグとなりましたが,自分たちのやることをやるだけです。

その為に1年間やってきたはず。

当日は,やり切った感をもって終えてほしい。
絶対に悔いだけはしてほしくないです。

特に6年生達には,全力疾走で望んでほしい。

その為には,県予選までの約3週間を,どこまで,モチベーションを高めていけるかです。

一人ひとり,チーム全体のチャレンジです

【1月12日(日)】
筑後広域公園体育館で開催された「第14回 South Cup」に参加させて頂きました。

主催の筑後雷電‘Sさん,西牟田ファイヤーズさん
共催の筑後リーグドッジボール同好会さん
ドッジボール審判競技の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました

参加 30チーム(福岡県)

〇結果
第1位 飯倉シャイニングキッズさん
第2位 大蛇キッズさん
第3位 リッキーズさん

〇福重Fの結果
・予選(Aリーグ 6チーム)3勝2分0負 1位
・トーナメント 1回戦敗退

予選を1位で通過しながらも,トーナメント 1回戦で敗退。

上位を目指していただけに,悔しさが残るものになりました。

特に最後の試合では,自分達の攻めの足りなさ、集中力の足りなさがありながらも,試合終盤からの試合内容はスッキリしないものになり,情けなさと,悔しさが残るものになりました。

さて,今大会は,福岡県チームのみが参加させて頂いています。

福岡県では前日に抽選会があったことから,どのチームも雰囲気はピリピリしているのを感じます。

会場から県予選への緊張感を感じとる事は,良い刺激です。

良い緊張を持つことは,凄く大切なこと。

良い緊張感をもつから,がむしゃらにチャレンジする事ができる。(やる気ができ,パフォーマンスを向上させてくれる)

チャレンジするからこそ,緊張は,良い緊張に代わることが出来る。

何もチャレンジしなければ,悪い緊張になるだけ。(ミスや失敗を招く原因になりやすい)

当たり前の事,全力でチャレンジするからこそ,気持ちも動きも向上し,緊張感も良い緊張に繋がっていきます。

自分の思いにチャレンジするのみです

【1月13日(月・祝)】
白水小学校体育館で開催された「第51回 筑紫リーグドッジボール大会」に参加しました。

主催のあいあいモンキーズさん
ドッジボール審判競技員の皆さん
筑紫リーグの皆さん
ありがとうございました。

大会は,午前中は,ジュニアの部
午後からは,シニアの部で行われた。

〇結果
・ジュニアの部
第1位 金武ワンピースJrさん
第2位 レッドファイヤーズNEXTさん
第3位 安徳スターズさん

・シニアの部
第1位 福重ファイターズ
第2位 レッドファイヤーズ志免西さん
第3位 福岡タートルズさん

〇ジュニアの部
人数が少ない福重Fは,福津フェニックスさんとの合同チーム「福福」で参加です。

福津フェニックスさん,ありがとうございました。

合同で練習もしていない即席チームです。

開会式終了後の第1試合から内野数0にされてのスタートとなりました。

その瞬間,1勝することが出来るの?
と思ってしまいましたが・・

しかし,試合を重ねていくうちに,バラバラだった体制も良くなり,良いリズムで試合を進めてくれています。

勝ち数も増えてきて,結果は,4位!

試合内容は,バラバラですが,笑顔が見えるプレーは,やっぱ良いです!

みんな良く頑張りました。

低学年は,試合に出る機会が少ないだけに,沢山の経験が出来たはず。
それが何よりも良い経験です。

試合の中では,守備,攻撃など自信に繋がったところもあったはずです。

その経験を自分の自信にしてほしいです。

これからも,色々なことに経験していこうね

〇シニアの部
ここからが,福重ファイターズとしての本番です。

予選では,集中力のなさからの単純なミス(パスミス,アウトなど)やワンパターンな攻撃,リズム感の悪さなどが随所に見える内容で,正直,良い流れとは言えない内容。

見てて、面白くない。

でも,そんな中でも,ディフェンス陣の良いプレーは,しっかりと流れを変えてくれています。

その流れを,良いものにしてくれる試合もあれば,簡単にピンチにする試合もある。

それは,試合内容にしっかり出ています。

良いプレーがあった時,掴んだチャンスを簡単に逃がさない。

その為にはどうすべきなのか?

1人では出来ないよね!
みんなで意識してやらないと出来ない事です。

今大会では,沢山話をしたので,みんなは理解しているはず。

その事をいつも振り返ってほしいです。

課題が多い中での予選。
4勝0分3負 4位でトーナメントへ

トーナメントでは,予選での課題も少しずつ考えてくれてミスを少なくなっている。

集中力もあり,リズムもしっかりとってくれています。

良い流れのままに試合が進み,結果は第1位

今期初の優勝。
筑紫リーグでの初優勝を決めてくれました。

今期は,伸び悩んでいただけに,このタイトルは最高に嬉しいです。

更に,先輩たちが目指しながらも掴むことが出来なかった念願の筑紫リーグでの優勝は,嬉しさも倍増です。

みんなよく頑張りました。

自分は,いつも思っている事。

それは,タイトルを取った時の場面を一つでも多く子ども達に見せてあげたいという事です。

それは,簡単ではないし,努力しないと見えない場所です。

優勝が決まった瞬間の笑顔は最高のものです。

それは,子ども達だけでなく応援してくれて保護者も満面の笑顔です。

自分たちのスタイルで掴んでからこそ,その笑顔は最高のものになるし,忘れない経験になるはずです。

そして,自分たちの自信に繋がっていきます。

今大会の経験は,子ども達を,チームを一つ成長させてくれたと思っています。

この結果を満足する事は良い事です。

でも,満足だけで終わるのではなく,県予選大会に向けての通過点だと思ってほしいです。

そして,自分達が思っている「全力」は,こんなものではないという事を感じてほしいです。

それは,今大会で,みんなが見せてくれたものです。

限界なんかありません。
限界を認めたら,そこで止まるだけです。

今思っている限界は,次の限界に向かう通過点です。

保護者の皆さん
3日間お疲れ様です。

これからが本番です。

子ども達の体調管理を始め,見守り,応援をよろしくお願いします。

最後まで、みんなで,スクラムを固めていきましょうね

PS
久しぶりに最高の酒を飲めました。

やっぱ,子ども達の慢心の笑顔を見た後の酒は美味しいです

1月12日 第14回 South Cup 開会式
1月13日 第51回 筑紫リーグドッジボール大会 開会式
念願の『第 1位』
みんな良い笑顔です!(^^)!
試合終了後の瞬間!
この笑顔のために、この場所に1つでも多く連れていきたい!

最高の『笑顔』」です(^^♪

2020年 初練習など

1月4日(土)は,2020年の練習始めです。

午前中は,福重小学校体育館で初ボール投げを行い,練習後は愛宕神社に初詣を行いました。

年末は,インフルエンザが猛威を振るい,半分以上の部員,そして保護者までがインフルエンザにかかってしまっています。

その為,年末・年始も外に出ることが出来ない状況の子ども達もいました。

今日の初練習では,帰省などで休みの子ども達は居たものの,インフルエンザにかかっていた子ども達は全員回復してくれていて,初練習を行うことが出来ました。

しかし,練習を見ていると,体力や集中力が落ちているのを感じてしまいます。

多分,休みの間,自主練習や激しい動きをしていないんだろうなと感じながら,初練習は基本重視とした,若干軽めからスタートです。

少しずつ体を慣らしていこうね!

練習後は,持参のおにぎりと保護者が作ってくれた「白玉ぜんざい」を食べ,恒例となっている「愛宕神社」へ初詣です。

愛宕神社では,これも恒例となっている,絵馬を書き,岩井屋さんの「いわい餅」を食べ,新年の誓いをたてさせて頂きました。

書いた思いを『文字』だけにせずに,その思いに向けてチャレンジしてほしいです。

待っていても,得られるものはないです!

今期も,3か月。
そして,県予選大会までは1ヶ月もありません。

全員が「安全」で「全力」を出してほしい。
それだけを強く願います。

特に,6年生にとっては,ラストスパートです。

「悔い」だけは残さないようにしてほしいです

1月5日(日)は,2020年,最初の大会となる久留米アリーナで開催された「第23回 新春小学生親善ドッジボール大会」に参加させて頂きました。

主催の和道会さん
筑後リーグの皆さん
ドッジボール審判競技員の皆さん
対戦頂いたチームの皆さん
ありがとうございました。

【参加】
・ファイターの部 36チーム
・ふれあいの部   6チーム
・低学年の部    7チーム

福重Fは,ファイターの部に参加です。

【結果(ファイターの部)】
第1位 柳川フィフティーンさん
第2位 駅川ソレイユさん
第3位 高取ファイターズさん

【福重Fの結果】
予選(Eリーグ 6チーム) 2勝0分3負 4位
予選落ちです。

今年初の大会で予選落ちです。
更に,先週の2019年最後の大会で,内野数 0人とされたチームにリベンジすることも出来ない。

自分と子ども達の気持ちの『温度差』を感じされられたとともに,上位チームとの向かう気持ちの差を実感させられるものになった。

福重Fの試合内容は,悔しいというより「情けない」の言葉しか出てこないです。

さて,今大会の福重Fは,帰省していた子ども達も来てくれて全部員が参加です。(集合時に寝坊する子どもはいましたが・・)

自分としては,会場に着き対戦表を見ると,強豪チームばかりが集まっているリーグに入っている。
・スクラムくまもとさん
・高取ファイターズさん
・東朽網ライジングサンさん
・若宮クラブさん
・柳川フィフティーンさん

ここでトーナメント進出出来るのは,上位3チーム。

これを見た瞬間に,自分は,新年からウキウキした気分になっています。

でも,子ども達はそうではないみたいです。

予選1回戦から,オフェンス陣が消極的でリズム感のないプレーを繰り返している。

一つひとつの動きやミスが全体のリズムを悪くしている。

2回戦 リベンジ戦に向かうが,完敗・・
向かう気持ちが感じられない。

試合終了後,かなり厳しく叱った。
指導者からも話があっています。

3回戦,4回戦と少し気持ちの切り替えが出来たはいるが,全体的に荒い・・

予選最終戦,朝からの悪い流れは治りません。

相手チームの方が断然上です。

勝ちたい、トーナメントに上がりたい気持ちを感じないままに完敗です。

守備陣が頑張ってくれているのに,攻撃陣が簡単にボールを相手チームにあげたり,パスミス,肝心なとこで逃げている・・

守備陣が,チャンスを持ってきているのに,攻撃陣が簡単にピンチに持っていく内容ばかり。

中には,内野数や時間,カウントも気にせずに手投げでアタックして簡単に相手ボールするものもいる。

それが,6年生達ばかり。

試合になっていない。
予選落ちは当たり前の結果です。

予選敗退後,子ども達の口からは,
・悔しいです
・今日は優勝しに来ましたなど

話はしているけど,口で言ってる事と
行動や向かう気持ちは全然違うものになっている。

その言葉は,口から出た,ただの言葉でしかない。

胸から出た,『気持ち・思い』が入った言葉ではない。

素直に,そう感じた!

その後,指導者,保護者も入り,長い時間ミーティングを行っています。

そのミーティングは,意味のあるものになったのか?

ただ話を聞いていただけのミーティングになっていたのでないか?

それがどうなのか?は,一人ひとりの子ども達の意識によると思う。

そこに居た子ども達が,今大会を振り返り,どういう意識でその中にいたのか?

話を聞いていたのか?だと思う。

意識を持っていたのなら,それは,何か,自分を切り替えるキッカケになるはずだし,今度の練習では,少し変わった姿が見えるはずです。

でも,
・いつまでも口で言う『ただの言葉』でしか言えない。(意識・思いがない)

それは,意味を理解しないのに『ハイ』と返事しているのと同じです

・自分の言葉を喋らず,人が話しているのに相打ちしかできない。

・チャレンジしようという気持ちがあっても,行動に出せないなど

それなら,何の変化はないはずです。

今の福重Fは,このような行動をとる子ども達が多いように感じます。

それは,「内気」だからではないです。

自分から見たら,みんなが,一つの「目的」を「ただの言葉」にして,その時だけを過ごしているだけにしかみえない。

ミスしたら,負けたら
悔しい,次はリベンジすると前向きに望むのではなく・・

叱られるという気持ちが先に立ち,そこで凹む。

口を出しても,聞こえるか聞こえないのか分からない声しか出ない

そして,そこで終わっている。

自分は,今大会を通じて,そんな風にしか見えなかった。

それなのに,言う事だけはでかい!

それは,みんなが同じ気持ちになっていない・・
向かう気持ちがないのに,結果だけを求めているだけ。

だから,言葉に行動に自信を持てない。
それなら,思いどおりの結果に近づくはずがない。

自分は,今,県予選まで1ヶ月をきり,何かを掴みたいと思っている。

でも,今大会のようなモチベーションでコートに立ち,全員で戦っている事も考えず,個人プレーばかりをして、逃げている。

全力を出そうとせずに試合をしている。

そんな事をしているなら,県予選での結果は見えている。

自分としては,一年間みんなで話してきた「目的」が,向かうのではなく言葉でしか表すことしかできない。

こんな行動しかできない状況なら,県予選のコートに立つ必要はないと思う。

チームの「目的」の重みを感じず,負けたくないチームにも強気でチャレンジすることさえできないのに,それは,それなりの結果にしかならないだけです。

子ども達にとって,こんな状況で良ければ,今期のチームはここまでと思うしかないです。

ドッジ は,1人では出来ない。
全員が同じ気持ちで向かう事は何よりも大切です。

指導者は,子ども達をコートに送り出せば,ベンチから試合を止める事はできません。

子ども達だけで戦います。

そんな時,試合内容は,子ども達の意識,自主的な行動が試合の流れを大きく変えると思っています。

それは,指導者が変われと言っても,そう簡単に変わるものではないです。

意識がないのに変わることは難しいです。

変わったしても,それは叱られた時だけの強制的なものでしかない。

自主的なものでは,ないので長続きすることはないです。(今大会のようなものです)

意識は,そう簡単に持つ事はできないかもしれない。

でも,6年生にとって残り少なくなったラストスパートを,がむしゃらにチャレンジすることなく終えるのってどう思うのか?

最後に、忘れてほしくない。
4月、部員が揃わなくて、一緒懸命に部員集めをした事。

5月、部員が集まっても、連敗ばかりを続けた事。

人数が揃っても、怪我している子ども達が増えて人数が揃わない

練習試合で、予選1勝しか出来ず、学校に戻り走った事。

9人で戦った交流会
今年初の内野数0

BBQ、合宿、初の大阪遠征

初めは、チームになってなかった福重Fが色んな経験をして今がある。

そこには、色々な人がいたよね。

ここで、終わらすの?

福重小学校での集合写真
愛宕神社参拝 階段登り
思いを『絵馬に』
愛宕神社での集合写真
新春ドッジボール大会 開会式
思い出に残る試合になりました!

12月28日 第3回 交流会 福重F

12月28日(土)は、九州ダイハツアリーナで開催された『第 3回 交流会』に参加させて頂きました。

主催の四日市サウスストロングさん

対戦頂いたチームの皆さん

審判頂いた皆さん

本当にありがとうございました。

【参加 16チーム】

大分県、山口県、宮崎県、長崎県、鹿児島県、佐賀県、熊本県、福岡県

今年最後の大会です。

九州県内のチームが参加しています。

今年初めて、対戦するチームもあり沢山の刺激を頂きました。

本大会は、トーナメントはありません。

でも総当たりの15試合は、休みなしです。

特に本大会は、試合後には、後審判で、各チームの指導者、監督が主審、副審を行なっています。

自分は、審判免許は持っていないので、こんな大きな体育館で審判する事は初めての経験。

試合、審判と凄く良い経験です。

【福重Fの結果】

6勝0分9負 11位

さて、本日の福重Fは、昨日から体調不良の子ども達が一気に増え、9名での参加となりました。

これも、この時期にしては、福重Fとしては、初めての経験です。

対戦頂いたチームの皆さんには、人数が揃っていないチームとの対戦で、本当にご迷惑おかけした事、申し訳ありませんでした。

休みは、アタッカー、外野、カットといつもメインの5、6年生が殆ど。

試合に、来ている中には、ケガしている子ども達が3名、更に、いつもベンチにいる機会が多い2名の子どもを入れての体制です。

9名いても、いつも試合している体制を考えると、試合出来るのは4名です。

外野は、2名(マイナス4)

初の外野、カットをさせるなど、何もかもがチャレンジです。

流石にキツイです。

特に外野、アタッカー、カットがいない状況は、体制としては、全然良くないです。

こんな事は、普段から、想定しながら練習してはいるものの、どこまでやれるかは、本心、心配です。(ケガも含めて)

結果は、当たり前の事!

思っている様には、いかないです。

子ども達も、いつも以上に気を張って試合をしているのがわかります。

体力は、ボロボロ・・

東朽網さんには、0人にされる試合ありと、悔しさが残る試合も沢山ありました。

しかし、一人ひとりが普段、出来ない事にチャレンジ出来たり、新規部員の初キャッチがあるなど良い所も沢山あります。

でも、相手チーム名のアタッカーを意識しすぎてる試合や試合の流れを読まず、弱気でリズムを取り戻せないままに自分達で負けている試合などもある。

敗退したチームとは、大きな差を感じましたが、これを子ども達がどう感じ、考えていくかです。

特に、福岡県チームにはね!

特に休んでいた子ども達は、感じてほしいです。

試合途中では、叱る事も多かったです。

最後の試合!

負けはしたものの、やり切った子ども達の姿を見て、何故か涙が出ました。

閉会式では、四日市サウスストロング 土谷監督から『がんばった賞』として、ボールを頂きました。

かなりキツイ内容になりましたが..

得られたものが多かったように感じます。

今年最後に、沢山の経験をさせて頂き、忘れない思い出になる大会となりました。

また、今大会は、人数だけでなく、朝から自分も色んな事を考えていたのか?

行先、北九州方面に行かないといけないのに、太宰府方面に行ってる..

朝からボケボケです・・

何やかんやあった今年最後となりました。

今大会で、今年の活動がすべて終わりです。

最後は、全部員が揃って終わりたかったのが本音ですが、体調を悪くしている子ども達は、ゆっくり休んでください。

そして、新年、最初の練習では、みんな元気な姿でスタート出来たら嬉しいです。

今回対戦頂いたチームを初め、今年も沢山の方々には、大変お世話になりました。

沢山の方々と知り合い、こうして1年間が終えられたことは、本当に、ドッジボール をしていて良かったです。

2020年も本年同様に変わらずのお付き合いを宜しくお願いいたします

最後に、福重Fの保護者、指導者の皆さん

1年間、本年にありがとうございました。

新年明けたら、ラストスパート!

皆んなで、スクラム組んでいきましょうね

開会式!